JPH07277592A - 折り精度検査装置 - Google Patents
折り精度検査装置Info
- Publication number
- JPH07277592A JPH07277592A JP6096953A JP9695394A JPH07277592A JP H07277592 A JPH07277592 A JP H07277592A JP 6096953 A JP6096953 A JP 6096953A JP 9695394 A JP9695394 A JP 9695394A JP H07277592 A JPH07277592 A JP H07277592A
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- Japan
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- folding
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- Registering Or Overturning Sheets (AREA)
- Folding Of Thin Sheet-Like Materials, Special Discharging Devices, And Others (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 折り丁に発生する各種の折り不良を1つの検
査ステージにおいて短時間に検査することができる折り
精度検査装置を提供する。 【構成】 A方向に搬送される折り丁7を所定の大きさ
に折るための折り機に用いられる折り精度検査装置であ
る。折り丁7の搬送路A上であって折り丁7の対角の2
隅に相当する位置に、一対の折り丁検知装置10a,1
0bを配設する。各折り丁検知装置10a,10bは、
それぞれ、直交する2方向を検知領域P,Qとするライ
ンセンサ11X,11Y,12X,12Yを有してい
る。この折り精度検査装置は、フォーマ折り部、バック
ル折り部及びチョッパ折り部の3つの折り部を有する折
り機において、特に、チョッパ折り部に設けることが望
ましい。
査ステージにおいて短時間に検査することができる折り
精度検査装置を提供する。 【構成】 A方向に搬送される折り丁7を所定の大きさ
に折るための折り機に用いられる折り精度検査装置であ
る。折り丁7の搬送路A上であって折り丁7の対角の2
隅に相当する位置に、一対の折り丁検知装置10a,1
0bを配設する。各折り丁検知装置10a,10bは、
それぞれ、直交する2方向を検知領域P,Qとするライ
ンセンサ11X,11Y,12X,12Yを有してい
る。この折り精度検査装置は、フォーマ折り部、バック
ル折り部及びチョッパ折り部の3つの折り部を有する折
り機において、特に、チョッパ折り部に設けることが望
ましい。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、搬送される用紙を所定
の大きさに折る折り機に用いられる折り精度検査装置に
関する。
の大きさに折る折り機に用いられる折り精度検査装置に
関する。
【0002】
【従来の技術】通常、オフセット輪転機には、印刷され
た刷り物を所定の大きさに自動的に折り畳むための折り
機が付設される。この折り機として、従来、図5に模式
的に示すようにフォーマ折り部1、バックル折り部2、
そしてチョッパ折り部3の3つの折り部を備えたものが
ある。この折り機では、図6(a)に示すような刷り物
4が矢印A方向からフォーマ折り部1へ供給されて、フ
ォーマ折り線LF を境として折り畳まれて、図6(b)
に示すような2つ折り状態になる。
た刷り物を所定の大きさに自動的に折り畳むための折り
機が付設される。この折り機として、従来、図5に模式
的に示すようにフォーマ折り部1、バックル折り部2、
そしてチョッパ折り部3の3つの折り部を備えたものが
ある。この折り機では、図6(a)に示すような刷り物
4が矢印A方向からフォーマ折り部1へ供給されて、フ
ォーマ折り線LF を境として折り畳まれて、図6(b)
に示すような2つ折り状態になる。
【0003】2つ折りの刷り物5は、その後、バックル
折り部2へ送られる。バックル折り部2では、まず、切
断線LCUの所で刷り物5が切断されて図6(c)に示す
ような2つ折りの折り丁6が形成される。そしてさら
に、バックル折り線LB を境として折り畳まれて図6
(d)に示すような4つ折りの折り丁7が形成される。
この折り丁7は、図5においてさらにA方向へ搬送され
てチョッパ折り部3へ送られる。このチョッパ折り部3
では、チョッパ折り線LCHの所で折り畳まれて、目的の
大きさの8つ折りの折り丁が形成される。
折り部2へ送られる。バックル折り部2では、まず、切
断線LCUの所で刷り物5が切断されて図6(c)に示す
ような2つ折りの折り丁6が形成される。そしてさら
に、バックル折り線LB を境として折り畳まれて図6
(d)に示すような4つ折りの折り丁7が形成される。
この折り丁7は、図5においてさらにA方向へ搬送され
てチョッパ折り部3へ送られる。このチョッパ折り部3
では、チョッパ折り線LCHの所で折り畳まれて、目的の
大きさの8つ折りの折り丁が形成される。
【0004】作製された折り丁は、その後、適宜の部数
重ねられた後、ステープル処理等といった結束処理を受
けて製本等されるのであるが、得られた完成品が良品で
あるためには、上記の各折り部1〜3における折り畳み
が正確に行われる必要があり、仮に折り畳みが正常に行
われなくて不良の折り丁が作製された場合には、その不
良品を発見して排除する必要がある。
重ねられた後、ステープル処理等といった結束処理を受
けて製本等されるのであるが、得られた完成品が良品で
あるためには、上記の各折り部1〜3における折り畳み
が正確に行われる必要があり、仮に折り畳みが正常に行
われなくて不良の折り丁が作製された場合には、その不
良品を発見して排除する必要がある。
【0005】このような不良の折り丁を発見する装置と
して、本出願人は、特開昭60−137770号公報に
おいて、次のような折り不良検査装置を提案した。すな
わち、この折り不良検査装置は、折り丁の搬送方向に2
つのラインセンサを配置し、さらに折り丁の搬送方向に
対して直角の方向に2つのラインセンサを配置し、これ
らのラインセンサにより、折り丁の搬送方向に対する折
り丁の前端縁の直角度及び折り丁の搬送方向の長さとい
った2要素を検出する。そして、これらの検知結果に基
づいて折り不良を検査するものである。
して、本出願人は、特開昭60−137770号公報に
おいて、次のような折り不良検査装置を提案した。すな
わち、この折り不良検査装置は、折り丁の搬送方向に2
つのラインセンサを配置し、さらに折り丁の搬送方向に
対して直角の方向に2つのラインセンサを配置し、これ
らのラインセンサにより、折り丁の搬送方向に対する折
り丁の前端縁の直角度及び折り丁の搬送方向の長さとい
った2要素を検出する。そして、これらの検知結果に基
づいて折り不良を検査するものである。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来の折り不良検査装置では、各ラインセンサの検知領域
が全て、折り丁の搬送方向に対して平行方向に揃えられ
ていた。従って、折り丁の搬送方向に対して直角の方向
に関する情報を得ることができず、従って、折り不良を
高精度に検査することができなかった。特に、従来の折
り不良検査装置を、フォーマ折り部、バックル折り部及
びチョッパ折り部の3つの折り部を備えた折り機に付設
した場合には、各折り部で発生する折り不良を全て検出
することは難しかった。
来の折り不良検査装置では、各ラインセンサの検知領域
が全て、折り丁の搬送方向に対して平行方向に揃えられ
ていた。従って、折り丁の搬送方向に対して直角の方向
に関する情報を得ることができず、従って、折り不良を
高精度に検査することができなかった。特に、従来の折
り不良検査装置を、フォーマ折り部、バックル折り部及
びチョッパ折り部の3つの折り部を備えた折り機に付設
した場合には、各折り部で発生する折り不良を全て検出
することは難しかった。
【0007】本発明は、そのような問題点を解消するた
めになされたものであって、折り丁に発生する各種の折
り不良を1つの検査ステージにおいて短時間に検査する
ことができる折り精度検査装置を提供することを目的と
する。
めになされたものであって、折り丁に発生する各種の折
り不良を1つの検査ステージにおいて短時間に検査する
ことができる折り精度検査装置を提供することを目的と
する。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
め、本発明に係る折り精度検査装置は、折り丁の搬送路
上であって折り丁の対角の2隅に相当する位置に配設さ
れた一対の折り丁検知手段を有しており、それらの折り
丁検知手段は、それぞれ、直交する2方向を検知領域と
するラインセンサを有することを特徴としている。本発
明の折り精度検査装置は、特に、フォーマ折り部、バッ
クル折り部及びチョッパ折り部の3つの折り部を有する
折り機に用いられたときに、特に有益である。
め、本発明に係る折り精度検査装置は、折り丁の搬送路
上であって折り丁の対角の2隅に相当する位置に配設さ
れた一対の折り丁検知手段を有しており、それらの折り
丁検知手段は、それぞれ、直交する2方向を検知領域と
するラインセンサを有することを特徴としている。本発
明の折り精度検査装置は、特に、フォーマ折り部、バッ
クル折り部及びチョッパ折り部の3つの折り部を有する
折り機に用いられたときに、特に有益である。
【0009】
【作用】折り丁の対角の2隅に相当する部分のそれぞれ
に、直交する2方向を検知領域とするラインセンサを設
ければ、折り丁の搬送方向の長さ及び搬送方向に対して
直角方向の折り丁の長さを1つの検査ステージにおいて
検出できる。また、折り丁が蛇行状態で搬送されたか否
かとか、折り丁の姿勢が曲がっていないか等といった位
置不良を同一の1つの検査ステージにおいて検出でき
る。
に、直交する2方向を検知領域とするラインセンサを設
ければ、折り丁の搬送方向の長さ及び搬送方向に対して
直角方向の折り丁の長さを1つの検査ステージにおいて
検出できる。また、折り丁が蛇行状態で搬送されたか否
かとか、折り丁の姿勢が曲がっていないか等といった位
置不良を同一の1つの検査ステージにおいて検出でき
る。
【0010】
【実施例】図1は、本発明に係る折り丁精度検査装置の
一実施例を示している。この装置は、例えば、図5に示
した折り機においてチョッパ折り部3の中に設置され
る。チョッパ折り部3の内部には、図1に示すように、
矢印A方向から搬送されてきた折り丁、実施例の場合は
4つ折りの折り丁7を停止させるために折り丁の搬送路
に臨出するストッパ8と、チョッパ折り線LCHに押し当
てられるチョッパ9とを有している。
一実施例を示している。この装置は、例えば、図5に示
した折り機においてチョッパ折り部3の中に設置され
る。チョッパ折り部3の内部には、図1に示すように、
矢印A方向から搬送されてきた折り丁、実施例の場合は
4つ折りの折り丁7を停止させるために折り丁の搬送路
に臨出するストッパ8と、チョッパ折り線LCHに押し当
てられるチョッパ9とを有している。
【0011】折り丁の搬送路Aの上方位置には、2個の
折り丁検知装置10a及び10bが設けられている。こ
れらの折り丁検知装置は、ストッパ8によって停止させ
られた折り丁7の対角の2隅に相当する位置に配設され
ていて、それぞれが、X方向ラインセンサ11X,12
X及びY方向ラインセンサ11Y,12Yの2個のセン
サを有している。各ラインセンサは、例えば、CCDセ
ンサによって構成されており、X方向ラインセンサ11
X,12Xの検知領域Pは、折り丁搬送方向Aに対して
直角方向(すなわち、X方向)に適宜の長さに設定さ
れ、そしてY方向ラインセンサ11Y,12Yの検知領
域Qは、折り丁搬送方向Aに対して平行方向(すなわ
ち、Y方向)に適宜の長さに設定されている。
折り丁検知装置10a及び10bが設けられている。こ
れらの折り丁検知装置は、ストッパ8によって停止させ
られた折り丁7の対角の2隅に相当する位置に配設され
ていて、それぞれが、X方向ラインセンサ11X,12
X及びY方向ラインセンサ11Y,12Yの2個のセン
サを有している。各ラインセンサは、例えば、CCDセ
ンサによって構成されており、X方向ラインセンサ11
X,12Xの検知領域Pは、折り丁搬送方向Aに対して
直角方向(すなわち、X方向)に適宜の長さに設定さ
れ、そしてY方向ラインセンサ11Y,12Yの検知領
域Qは、折り丁搬送方向Aに対して平行方向(すなわ
ち、Y方向)に適宜の長さに設定されている。
【0012】各ラインセンサ11X,12X,11Y,
12Yの出力信号は演算装置12へ送られ、演算装置1
2は各出力信号に基づいて以下のような各種の演算を行
う。まず第1は、対角線上の2箇所のX方向ラインセン
サ11X,12Xによって、折り丁7の搬送方向に対し
て直角方向の長さWを演算する。また、対角線上の2箇
所のY方向センサ11Y,12Yによって、折り丁7の
搬送方向の長さDを演算する。これらの長さW及びD
が、決められた正規の寸法でない場合は、チョッパ折り
部3の前工程の折り部、すなわちフォーマ折り部1及び
バックル折り部2のいずれかにおいて折り不良が発生し
たものと判定できる。
12Yの出力信号は演算装置12へ送られ、演算装置1
2は各出力信号に基づいて以下のような各種の演算を行
う。まず第1は、対角線上の2箇所のX方向ラインセン
サ11X,12Xによって、折り丁7の搬送方向に対し
て直角方向の長さWを演算する。また、対角線上の2箇
所のY方向センサ11Y,12Yによって、折り丁7の
搬送方向の長さDを演算する。これらの長さW及びD
が、決められた正規の寸法でない場合は、チョッパ折り
部3の前工程の折り部、すなわちフォーマ折り部1及び
バックル折り部2のいずれかにおいて折り不良が発生し
たものと判定できる。
【0013】また、演算装置12は、チョッパ折り部3
まで搬送されて停止した折り丁7に関して、蛇行の程
度、曲がりの程度及び停止位置のバラツキの程度の各要
素を判定する。具体的には、図2に示すように、2個の
X方向センサ11X及び12Xからの位置情報によっ
て、折り丁7が蛇行をしているか否かを判定する。実線
で示す状態は、搬送方向Aから見て折り丁7が破線で示
す正規の位置から左方へ蛇行した状態を示している。
まで搬送されて停止した折り丁7に関して、蛇行の程
度、曲がりの程度及び停止位置のバラツキの程度の各要
素を判定する。具体的には、図2に示すように、2個の
X方向センサ11X及び12Xからの位置情報によっ
て、折り丁7が蛇行をしているか否かを判定する。実線
で示す状態は、搬送方向Aから見て折り丁7が破線で示
す正規の位置から左方へ蛇行した状態を示している。
【0014】また、図3に示すように、2個のY方向セ
ンサ11Y及び12Yからの位置情報によって、折り丁
7の停止位置が正常か否かを判定する。実線で示す状態
は、折り丁7が破線で示す正規の停止位置に達する前に
停止してしまった状態を示している。さらに、図4に示
すように、4個全てのセンサ11X,12X,11Y,
12Yからの位置情報によって、折り丁7が曲がってい
るか否かを判定する。実線で示す状態は、破線で示す正
規位置に対して折り丁7が反時計方向へ曲がった状態を
示している。
ンサ11Y及び12Yからの位置情報によって、折り丁
7の停止位置が正常か否かを判定する。実線で示す状態
は、折り丁7が破線で示す正規の停止位置に達する前に
停止してしまった状態を示している。さらに、図4に示
すように、4個全てのセンサ11X,12X,11Y,
12Yからの位置情報によって、折り丁7が曲がってい
るか否かを判定する。実線で示す状態は、破線で示す正
規位置に対して折り丁7が反時計方向へ曲がった状態を
示している。
【0015】以上のようにして、各種の折り不良が検出
された場合には、折り丁搬送路上の適当な箇所に設けた
回収装置を作動して、その不良の折り丁を搬送路から回
収する。1箇所の検査ステージであるチョッパ折り部3
に設けた検査装置のみによって、フォーマ折り部1、バ
ックル折り部2及びチョッパ折り部3の全ての部分に発
生する折り不良を検出できるので、回収装置の動作を制
御するに際しての処理が簡単になる。また、1箇所の検
査ステージで済むので、折り機の構造を複雑化すること
がなく、また、製造コストが安くなる。
された場合には、折り丁搬送路上の適当な箇所に設けた
回収装置を作動して、その不良の折り丁を搬送路から回
収する。1箇所の検査ステージであるチョッパ折り部3
に設けた検査装置のみによって、フォーマ折り部1、バ
ックル折り部2及びチョッパ折り部3の全ての部分に発
生する折り不良を検出できるので、回収装置の動作を制
御するに際しての処理が簡単になる。また、1箇所の検
査ステージで済むので、折り機の構造を複雑化すること
がなく、また、製造コストが安くなる。
【0016】以上、好ましい実施例をあげて本発明を説
明したが、本発明はその実施例に限られることなく、請
求の範囲に記載した技術的範囲内で種々に改変できる。
例えば本発明は、必ずしも、フォーマ折り部、バックル
折り部及びチョッパ折り部の3個の折り部を備えた折り
機に用いる場合に限られず、それら各折り部のうちの1
個又は2個を備えた折り機にも適用できる。また、ライ
ンセンサをCCDセンサ以外の任意のセンサによって構
成できる。また、本発明の折り精度検査装置を、チョッ
パ折り部以外の任意の折り丁搬送路上に設置することも
できる。
明したが、本発明はその実施例に限られることなく、請
求の範囲に記載した技術的範囲内で種々に改変できる。
例えば本発明は、必ずしも、フォーマ折り部、バックル
折り部及びチョッパ折り部の3個の折り部を備えた折り
機に用いる場合に限られず、それら各折り部のうちの1
個又は2個を備えた折り機にも適用できる。また、ライ
ンセンサをCCDセンサ以外の任意のセンサによって構
成できる。また、本発明の折り精度検査装置を、チョッ
パ折り部以外の任意の折り丁搬送路上に設置することも
できる。
【0017】
【発明の効果】本発明によれば、折り丁の搬送方向及び
それと直角方向の2方向に検知領域を有するラインセン
サによって検査を行うこと及びそのラインセンサを折り
丁の対角線上の2隅に設けることの2つの理由により、
この1箇所の検査ステージだけで折り丁に関する各種の
折り不良を判定できる。
それと直角方向の2方向に検知領域を有するラインセン
サによって検査を行うこと及びそのラインセンサを折り
丁の対角線上の2隅に設けることの2つの理由により、
この1箇所の検査ステージだけで折り丁に関する各種の
折り不良を判定できる。
【0018】請求項2記載の折り精度検査装置によれ
ば、チョッパ折り部だけ、すなわち1検査ステージだけ
に設けた1個のラインセンサユニットだけで、フォーマ
折り部、バックル折り部及びチョッパ折り部の3箇所で
発生する折り不良の全てを検出できる。
ば、チョッパ折り部だけ、すなわち1検査ステージだけ
に設けた1個のラインセンサユニットだけで、フォーマ
折り部、バックル折り部及びチョッパ折り部の3箇所で
発生する折り不良の全てを検出できる。
【0019】
【図1】本発明に係る折り精度検査装置の一実施例を示
す斜視図である。
す斜視図である。
【図2】折り不良の検査例、特に折り丁の蛇行を検出す
る場合を模式的に示す平面図である。
る場合を模式的に示す平面図である。
【図3】折り不良の検査例、特に折り丁の停止位置不良
を検出する場合を模式的に示す平面図である。
を検出する場合を模式的に示す平面図である。
【図4】折り不良の検査例、特に折り丁の曲がりを検出
する場合を模式的に示す平面図である。
する場合を模式的に示す平面図である。
【図5】折り機の一例を模式的に示す図である。
【図6】用紙の折り手順を順を追って示す図である。
1 フォーマ折り部 2 バックル折り部 3 チョッパ折り部 4 刷り物 5 2つ折りの刷り物 6 2つ折りの折り丁 7 4つ折りの折り丁 8 ストッパ 9 チョッパ 10a,10b 折り丁検知装置 11X,12X X方向ラインセンサ 11Y,12Y Y方向ラインセンサ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 B65H 9/00 H 45/16 9245−3F 45/18 9245−3F
Claims (2)
- 【請求項1】 搬送される用紙を所定の大きさに折る折
り機に用いられる折り精度検査装置において、 折り丁の搬送路上であって折り丁の対角の2隅に相当す
る位置に配設された一対の折り丁検知手段を有してお
り、 それらの折り丁検知手段は、それぞれ、直交する2方向
を検知領域とするラインセンサを有することを特徴とす
る折り精度検査装置。 - 【請求項2】 請求項1記載の折り精度検査装置であっ
て、フォーマ折り部、バックル折り部及びチョッパ折り
部の3つの折り部を有する折り機に用いられる折り精度
検査装置において、折り丁検知手段はチョッパ折り部に
設けられることを特徴とする折り精度検査装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6096953A JPH07277592A (ja) | 1994-04-11 | 1994-04-11 | 折り精度検査装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6096953A JPH07277592A (ja) | 1994-04-11 | 1994-04-11 | 折り精度検査装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07277592A true JPH07277592A (ja) | 1995-10-24 |
Family
ID=14178654
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6096953A Pending JPH07277592A (ja) | 1994-04-11 | 1994-04-11 | 折り精度検査装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07277592A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE10063528A1 (de) * | 2000-12-20 | 2003-02-27 | Heidelberger Druckmasch Ag | Verfahren und Vorrichtung zur Bestimmung der Genauigkeit einer Falzlage |
-
1994
- 1994-04-11 JP JP6096953A patent/JPH07277592A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE10063528A1 (de) * | 2000-12-20 | 2003-02-27 | Heidelberger Druckmasch Ag | Verfahren und Vorrichtung zur Bestimmung der Genauigkeit einer Falzlage |
| US6935998B2 (en) | 2000-12-20 | 2005-08-30 | Goss International Americas, Inc. | Method and device for determining the accuracy of a fold position |
| DE10063528B4 (de) * | 2000-12-20 | 2011-05-19 | Goss International Montataire S.A. | Verfahren zur Bestimmung der Genauigkeit einer Falzlage |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20040310 |