JP2000238744A - 組立箱 - Google Patents
組立箱Info
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- JP2000238744A JP2000238744A JP11047326A JP4732699A JP2000238744A JP 2000238744 A JP2000238744 A JP 2000238744A JP 11047326 A JP11047326 A JP 11047326A JP 4732699 A JP4732699 A JP 4732699A JP 2000238744 A JP2000238744 A JP 2000238744A
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Abstract
コストや物流費用、保管費用が安価であると共に、容易
に箱状に組み立てることができる組立箱を提供する。 【解決手段】 長方形状の底面とその周囲に相対する一
対がいずれも対称形となっている4つの側面とを有し、
各側面は共に、底面の相対する一対の各辺に第1溝およ
び第2溝を介して連接する外側壁と該外側壁に凹字状溝
を介してそれぞれ連接する内側壁とで構成されると共
に、各内側壁を互いに係合する係止手段を備えた平面状
形態を有することを特徴とする組立箱。
Description
どを折曲げ等の簡単な作業で組み立てることができる組
立箱に関し、さらに詳しくは、厚さと剛性のある紙基材
からなる組立箱に関するものである。
優れ、強度的にも堅牢であることなどから、貼箱、金属
缶、プラスチックケースなどが一般的に用いられてい
る。しかし、貼箱は、製造時に手加工が多く、作業が煩
雑であり、生産性が低く製造コストの高いものとなると
共に、製函納入のために物流費用や保管費用についても
高いものとなっていた。また、金属缶は、製造時は機械
加工であり生産性は高い反面、高価な金型が必要である
と共に、貼箱同様に製函納入のために物流費用や保管費
用が高いものとなっていた。また、プラスチックケース
は、金属缶と同じ問題がある上に、衝撃等による割れ防
止のための外装が必要であり、これについてもコストの
高いものとなっていた。
る問題点に鑑みてなされたものであり、美粧性に優れ、
強度的にも堅牢であり、製造コストや物流費用、保管費
用が安価であると共に、容易に箱状に組み立てることが
できる組立箱を提供することにある。
達成するために、請求項1に記載の発明の組立箱は、厚
さと剛性を有する紙基材からなり、四角形の底面10と、
前記底面10の相対する第1対の各辺に第1溝50a,50b
を介して連接する前記底面10に対して対称な一対の第1
側面20a,20bと、前記底面10の相対する第2対の各辺
に第2溝60a,60bを介して連接する前記底面10に対し
て対称な一対の第2側面30a,30bとを有し、前記第1
側面20a,20bは、前記底面10の相対する第1対の各辺
に前記第1溝50a,50bを介して連接する外側壁21,21
と該外側壁21,21に凹字状溝51a,51bを介して連接す
る内側壁22,22とで構成され、また、前記第2側面30
a,30bは、前記底面10の相対する第2対の各辺に前記
第2溝60a,60bを介して連接する外側壁31,31と該外
側壁31,31に凹字状溝61a,61bを介して連接する内側
壁32,32とからなると共に、前記外側壁31,31及び前記
内側壁32,32に前記第1溝50a,50bの両端部から前記
第1溝50a,50bに平行に延在する前記第1溝50a,50
bと断面同形状の第3溝53a,53a;53b,53bとで構
成され、さらに前記第1側面20a,20bの各内側壁22,
22と前記第2側面30a,30bの各内側壁32,32とに互い
に係合する係止手段70を備えた平面状形態を有すること
を特徴とするものである。このように構成することによ
り、折り曲げて組み立てると共に係止手段で係止するだ
けで容易に箱状に組み立てることができる。また、凹字
状溝を設けた部分で外側壁上に内側壁を180度折り曲
げて重ねることができるために、組立箱としたときに4
つの側壁を2重壁からなる堅牢な側壁とすることができ
る。
記載の組立箱において、前記第2側面30a,30bが前記
外側壁31,31上に前記内側壁32,32を前記凹字状溝61
a,61bで折り重ねると共に、折り重ねられた前記外側
壁31,31と前記内側壁32,32との対向する面が接着され
てなる平面状組立形態を有することを特徴とするもので
ある。このように構成することにより、一層箱状に組み
立てることが容易にできるようになる。
実施形態を図面等を用いて以下に更に詳しく説明する。
まず、本発明の組立箱に用いる厚さと剛性を有する紙基
材としては、チップボード、黄板紙、コートボール等の
単体、あるいは、これらの積層体を用いることができ、
厚さとしては1〜3mmが適当である。また、必要に応じ
てプラスチックシート、織布、不織布等を貼合したもの
であってもよいし、また、必要に応じて印刷等の装飾手
段を施してもよい。
形態を示す平面状形態図、図2は図1の平面状組立形態
図、図3は本発明にかかる第1の実施形態の組立箱の斜
視図、図4は本発明にかかる組立箱の第2の実施形態を
示す平面状形態図、図5は本発明にかかる第2の実施形
態の組立箱の要部斜視図であり、図中の10は底面、20
a,20bは第1側面、21,31は外側壁、22,32は内側
壁、23,33は台形状係止フラップ、25は切欠部、30a,
30bは第2側面、35は突出片、50a,50bは第1溝、51
a,51b,61a,61bは凹字状溝、52a,52b,62a,
62bはV字状溝、53a,53bは第3溝、60a,60bは第
2溝、65は第4溝、70は係止手段、80は側辺をそれぞれ
示す。
の実施形態を示す平面状形態図であって、この組立箱
は、厚さと剛性を有する紙基材からなり、長方形状の底
面10とその周囲に4つの側面20a,20b;30a,30bと
を有しており、図1に示されるように長手軸(縦軸)お
よび短軸(横軸)のいずれに関しても対称形となってい
る。ここで、相対的に長寸の相対する一対の側面を第1
側面20a,20bと称し、一方、相対的に短寸の相対する
一対の側面を第2側面30a,30bと称することにする。
a,30bは共に、底面10の相対する一対の各辺に第1溝
50a,50bおよび第2溝60a,60bを介して連接する外
側壁21,21;31,31と該外側壁21,21;31,31に凹字状
溝51a,51b;61a,61bを介してそれぞれ連接する内
側壁22,22;32,32とで構成される。
れば、その各内側壁22,22、つまり組立状態において箱
の内側に位置せしめられる内側壁22,22は外側壁21,21
と高さが略同じかあるいは小さく構成されている。ま
た、各内側壁22,22の両側辺80の所定位置に係止手段70
としての第4溝65を介して突出片35を有している。ま
た、第2側面30a,30bの各内側壁32,32についても第
1側面20a,20bの内側壁22,22と同様であって、外側
壁31,31と高さが略同じかあるいは小さく構成されると
共に、各内側壁32,32の所定位置に係止手段70として、
上記突出片35と係合する切欠部25を有している。
は上記の通りであるが、これを使用時に箱状に組み立て
る場合について説明する。まず図1に示した厚さと剛性
を有する紙基材からなる平面状形態のものは溝加工と抜
き加工を施すことにより得ることができる。このもの
を、第2側面30a,30bを構成する各内側壁32,32をそ
れぞれと凹字状溝61a,61bを介して連接する各外側壁
31,31上に凹字状溝61a,61bで折り重ねる。折り重ね
られた各内側壁32,32と各外側壁31,31の対向する面間
は接着手段により接着されて、第2側面30a,30bは図
2に示すようにそれぞれ2重側壁に形成される。顧客先
に納入する形態としては、図1に示す平面状形態でもよ
いが、顧客先での使用時の箱状への組み立てを一層容易
にする意味から、図2に示す平面状組立形態で納入する
のがより好ましい。図1、図2のいずれの形態で納入す
るにしても、貼箱、金属缶、プラスチックケースのよう
に嵩張ることがないために、物流費用や保管費用が安価
である。
a,60bで底面10に対して内側に直角に折り曲げられる
と共に、この2重側壁はその両端部を第3溝53a,53
a;53b,53bで内側に直角に折り曲げる。その後に、
第1側面20a,20bを第1溝50a,50bで底面10に対し
て内側に直角に折り曲げると共に、第1側面20a,20b
を構成する内側壁22,22を凹字状溝51a,51bで前記第
3溝53a,53a;53b,53bで内側に直角に折り曲げた
前記2重側壁の両端部を内側壁22,22と外側壁21,21間
に挟み込むように内側に180度折り曲げ、最終的に内
側壁の両側辺80に設けられた突出片35を内側壁32,32に
設けられた切欠部25に係合せしめることにより、図3に
示す本発明の組立箱となる。このように、内側壁の両側
辺80に設けられた突出片35を内側壁32,32に設けられた
切欠部25に係合せしめた状態(図3に示す状態)におい
ては、内側壁22,22は容易には外側へは開かない。ま
た、本発明の組立箱は、4つの側壁がすべて2重壁から
なるために、極めて堅牢な側壁を有する組立箱とするこ
とができる。
側壁との境界に凹字状溝を設けることにより、内側壁と
外側壁を折り重ねる(180度折り曲げる)ことを可能
にして2重壁からなる堅牢な側壁を形成した点に特徴を
有する組立箱であり、このように構成することにより、
厚さと剛性を有する紙基材についても組立箱に適用する
ことができるようになり、貼箱、金属缶、プラスチック
ケースなどの従来の高級贈答箱と比べても製造コストや
物流費用、保管費用が安価であると共に、美粧性や強度
面においては遜色のない組立箱とすることができる。ま
た、本発明の組立箱は、側壁が2重壁からなることによ
り、表出する面は全て同一面となり、組立箱に用いる紙
基材の表側と裏側の材料に格差をつけることができ、た
とえば、表側には絵柄印刷を施したプラスチックシート
を用い、また、裏側には黄板紙を用い、これらを貼合し
た紙基材を用いて組立箱を形成することにより、美粧性
に優れると共に、強度面においても堅牢な組立箱とする
ことができる。
は、第1溝50a,50bおよび第3溝53a,53a;53b,
53bは凹字状溝、第2溝60a,60bおよび第4溝65はV
字状溝としたが、これらの溝は90度折り曲げのための
溝であり、凹字状溝あるいはV字状溝のいずれの形状の
溝であっても構わない。
形態を示す平面状形態図、図5は本発明にかかる第2の
実施形態の組立箱の要部斜視図であって、本発明の第1
の実施形態の組立箱とは係止手段70が異なる以外は同じ
であり、実質的に本発明の第1の実施形態のものと同一
の部分については同一符号を付して、係止手段70のみ説
明する。
手段70が第1側面20a,20bを形成する内側壁22,22の
両側辺80の所定位置に第4溝65を介して突出片35を設け
ると共に、第2側面30a,30bを形成する内側壁32,32
の所定位置に上記突出片35と係合する切欠部25を設け
て、箱状に組み立てたときに、前記突出片35を前記切欠
部25に係合せしめるようにしたものであるが、図4に示
す第2の実施形態のものは、第1側面20a,20bを形成
する内側壁22,22の第1溝50a,50bと平行な自由な各
辺に第5溝、たとえば、V字状溝52a,52bを介して台
形状係止フラップ23,23が連接し、第2側面30a,30b
を形成する内側壁32,32の第2溝60a,60bと平行な自
由な各辺に第6溝、たとえば、V字状溝62a,62bを介
して前記台形状係止フラップ23,23の斜辺と係合するよ
うに構成された斜辺を有する台形状係止フラップ33,33
が連接し、図5に示すように箱状に組み立てたときに、
前記台形状係止フラップ23,23と前記台形状係止フラッ
プ33,33とが互いの斜辺で係合せしめるようにしたもの
である。
壁22,22と第2側面30a,30bを形成する内側壁32,32
とに互いに係合するように構成された係止手段は、すべ
て本発明の係止手段に含まれるものである。
ように、内側壁と外側壁との境界に凹字状溝を設けるこ
とにより、厚さと剛性を有する紙基材についても組立箱
に適用することができるようになり、貼箱、金属缶、プ
ラスチックケースなどの従来の高級贈答箱と比べても製
造コストや物流費用、保管費用が安価であると共に、美
粧性や強度面においては遜色のない組立箱を提供するこ
とができる。
平面状形態図である。
図である。
平面状形態図である。
斜視図である。
Claims (2)
- 【請求項1】 厚さと剛性を有する紙基材からなり、四
角形の底面(10)と、前記底面(10)の相対する第1対
の各辺に第1溝(50a,50b)を介して連接する前記底
面(10)に対して対称な一対の第1側面(20a,20b)
と、前記底面(10)の相対する第2対の各辺に第2溝
(60a,60b)を介して連接する前記底面(10)に対し
て対称な一対の第2側面(30a,30b)とを有し、前記
第1側面(20a,20b)は、前記底面(10)の相対する
第1対の各辺に前記第1溝(50a,50b)を介して連接
する外側壁(21,21)と該外側壁(21,21)に凹字状溝
(51a,51b)を介して連接する内側壁(22,22)とで
構成され、また、前記第2側面(30a,30b)は、前記
底面(10)の相対する第2対の各辺に前記第2溝(60
a,60b)を介して連接する外側壁(31,31)と該外側
壁(31,31)に凹字状溝(61a,61b)を介して連接す
る内側壁(32,32)とからなると共に、前記外側壁(3
1,31)及び前記内側壁(32,32)に前記第1溝(50
a,50b)の両端部から前記第1溝(50a,50b)に平
行に延在する前記第1溝(50a,50b)と断面同形状の
第3溝(53a,53a:53b,53b)とで構成され、さら
に前記第1側面(20a,20b)の各内側壁(22,22)と
前記第2側面(30a,30b)の各内側壁(32,32)とに
互いに係合する係止手段(70)を備えた平面状形態を有
することを特徴とする組立箱。 - 【請求項2】 前記第2側面(30a,30b)が前記外側
壁(31,31)上に前記内側壁(32,32)を前記凹字状溝
(61a,61b)で折り重ねると共に、折り重ねられた前
記外側壁(31,31)と前記内側壁(32,32)との対向す
る面が接着されてなる平面状組立形態を有することを特
徴とする請求項1記載の組立箱。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP04732699A JP4319727B2 (ja) | 1999-02-25 | 1999-02-25 | 組立箱 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP04732699A JP4319727B2 (ja) | 1999-02-25 | 1999-02-25 | 組立箱 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000238744A true JP2000238744A (ja) | 2000-09-05 |
| JP4319727B2 JP4319727B2 (ja) | 2009-08-26 |
Family
ID=12772136
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP04732699A Expired - Fee Related JP4319727B2 (ja) | 1999-02-25 | 1999-02-25 | 組立箱 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP4319727B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103552725A (zh) * | 2013-10-26 | 2014-02-05 | 广东壮丽彩印股份有限公司 | 折叠盒盖 |
| KR200475200Y1 (ko) * | 2013-02-14 | 2014-11-13 | (주)퍼시픽패키지 | 모서리각을 세운 포장용 상자 |
| JP2022035905A (ja) * | 2020-08-20 | 2022-03-04 | クーパン コーポレイション | 保冷包装箱 |
-
1999
- 1999-02-25 JP JP04732699A patent/JP4319727B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR200475200Y1 (ko) * | 2013-02-14 | 2014-11-13 | (주)퍼시픽패키지 | 모서리각을 세운 포장용 상자 |
| CN103552725A (zh) * | 2013-10-26 | 2014-02-05 | 广东壮丽彩印股份有限公司 | 折叠盒盖 |
| JP2022035905A (ja) * | 2020-08-20 | 2022-03-04 | クーパン コーポレイション | 保冷包装箱 |
| JP7071459B2 (ja) | 2020-08-20 | 2022-05-19 | クーパン コーポレイション | 保冷包装箱 |
| US11639245B2 (en) | 2020-08-20 | 2023-05-02 | Coupang Corp. | Packaging box for cooling |
| TWI803794B (zh) * | 2020-08-20 | 2023-06-01 | 韓商韓領有限公司 | 用於冷卻之包裝盒 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP4319727B2 (ja) | 2009-08-26 |
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