JP2000239645A - 変成シリコーン系内装材用接着剤及び内装材の接着方法 - Google Patents
変成シリコーン系内装材用接着剤及び内装材の接着方法Info
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Abstract
内装材の接着に際して十分な接着強度を持ち、また接着
面を短時間で乾燥させられる変成シリコーン系内装材用
接着剤及び内装材の接着方法を提供する。 【解決手段】 本発明の変成シリコーン系内装材用接着
剤は、JIS K6301に準拠する引張試験により求
められた、硬化した接着剤のダンベル物性において、ダ
ンベルの破断時にかかった応力から求められる引張強度
が15kg/cm2 以上であり、ダンベルの伸びが10
0%以上であり、かつ永久伸びが50%以下である。
Description
内装材用接着剤及び内装材の接着方法に関し、特にプラ
スチック製の内装材に適した変成シリコーン系内装材用
接着剤及び内装材の接着方法に関する。
るゴム溶剤系接着剤は、安全面、衛生面に問題があるの
で、無溶剤系接着剤を用いる内装材の接着方法が多く使
用されている。無溶剤接着剤としては、エマルジョン系
接着剤や、ラテックス系接着剤等が挙げられるが、これ
らは接着剤成分が水に分散されているために硬化時の乾
燥収縮率が大きく、接着剤層に空隙部が発生し易いの
で、プラスチック製の内装材を接着する際に接着強度を
十分確保することができない。また、水に分散させてい
るので接着剤が乾燥するのに時間がかかるという問題が
あった。
問題点を解決するため、無溶剤接着剤でありながらプラ
スチック製の内装材の接着に際して十分な接着強度を持
ち、また接着剤が短時間で硬化する変成シリコーン系内
装材用接着剤及び内装材の接着方法を提供することを目
的とする。
よる変成シリコーン系内装材用接着剤は、JIS K6
301に準拠する引張試験により求められた、硬化した
接着剤のダンベル物性において、ダンベルの破断時にか
かった応力から求められる引張強度が15kg/cm2
以上であり、ダンベルの伸びが100%以上であり、か
つ永久伸びが50%以下であることを特徴とするもので
ある。
ン系内装材用接着剤は、ブルックフィールド粘度計で接
着剤の粘度を測定した際に、10回転での前記粘度が1
000〜100万mPa・sの範囲内にあり、かつ(1
回転時の粘度)/(10回転時の粘度)が3以上である
ことを特徴とするものである。
成シリコーンポリマーに各種添加剤が加えられた接着剤
のことである。
ポリオキシアルキレンであり、末端に架橋可能な加水分
解性シリル基を有するものである。変成シリコーンポリ
マーとしては、例えば末端にアリル基を有するポリオキ
シアルキレンをVIII属遷移金属の存在下で下記式
(1)で示される水素化ケイ素化合物と反応させること
により得られるものである。
及びハロゲン化1価炭化水素基から構成される基、aは
0、1または2の整数、Xはハロゲン原子、アルコキシ
基、アシルオキシ基及びケトキシメート基より選択され
る原子または基を示す。)上記ポリオキシアルキレンと
して、例えばポリオキシエチレン、ポリオキシプロピレ
ン及びポリオキシブチレン等があげられる。また、上記
加水分解性シリル基としては、例えばメトキシシリル基
が好ましい。
000〜30,000であることが好ましく、特に分子
量が10,000〜30,000であり、分子量分布
(Mw/Mn)が1.6以下であるものが取扱い易いの
で好ましい。変成シリコーンポリマーの具体例として
は、商品名「MSポリマーS−203」、商品名「MS
ポリマーS−303」、商品名「MSポリマーS−90
3」(いずれも鐘淵化学工業社製)等や、商品名「サイ
リル SAT−200」、商品名「サイリル MA43
0」、商品名「サイリル MA447」、商品名「サイ
リル SAT−350」、商品名「サイリル SAT−
400」(いずれも鐘淵化学工業社製)や、商品名「エ
クセスター ESS−3620」、商品名「エクセスタ
ー ESS−3630」、商品名「エクセスター ES
S−3430」、商品名「エクセスター ESS−24
20」、商品名「エクセスター ESS−2410」
(いずれも旭硝子社製)等が市販されている。なお、変
成シリコーンポリマーは1種類のみ使用してもよいし、
2種類以上混合して使用してもよい。
じて、1分子中にアミノ基及びアルコキシシリル基を有
する化合物、シラノール縮合触媒、脱水剤、充填剤、可
塑剤が添加されている。上記1分子中にアミノ基及びア
ルコキシシリル基を有する化合物とは、例えば3−アミ
ノプロピルトリメトキシシラン、3−アミノプロピルメ
チルジメトキシシラン、3−アミノプロピルトリエトキ
シシラン、N−(2−アミノエチル)−3−アミノプロ
ピルトリメトキシシラン、N−(2−アミノエチル)−
3−アミノプロピルメチルジメトキシシラン、N−(2
−アミノエチル)−3−アミノプロピルトリエトキシシ
ラン、N,N' −ビス−[ 3−(トリメトキシシリル)
プロピル] エチレンジアミン、N,N’−ビス−[ 3−
(トリエトキシシリル)プロピル] エチレンジアミン、
N,N’−ビス−[ 3−(メチルジメトキシシリル)プ
ロピル] エチレンジアミン、N,N’−ビス−[ 3−
(トリメトキシシリル)プロピル] ヘキサメチレンジア
ミン、N,N’−ビス−[ 3−(トリエトキシシリル)
プロピル] ヘキサメチレンジアミン、N,N’−ビス−
[ 3−(メチルジメトキシシリル)プロピル] ヘキサメ
チレンジアミン、N,N’−ビス−[ 3−(トリメトキ
シシリル)プロピル] アミン、N,N’−ビス−[ 3−
(トリエトキシシリル)プロピル] アミン、N,N’−
ビス−[ 3−(メチルジメトキシシリル)プロピル] ア
ミン等が挙げられる。なお、これらの化合物は1種のみ
使用してもよく、2種類以上を併用して使用してもよ
い。
ジブチル錫ジラウレート、ジブチル錫オキサイド、ジブ
チル錫ジアセテート、ジブチル錫フタレート、ビス(ジ
ブチル錫ラウリン酸)オキサイド、ジブシル錫ビスアセ
チルアセトナート、ジブチル錫オキサイド等の錫化合
物、テトラ−n −ブトキシチタネート、テトライソプロ
ポキシチタネート等のチタネート系化合物、ジブチルア
ミン−2−エチルヘキソエート等のアミン塩や、他の酸
性触媒及び塩基性触媒等があげられ、これらは1種類の
み使用しても、2種類以上を併用してもよい。
個のビニル基を有するシラン化合物及び1分子中に少な
くとも1個のアミノ基を有するシラン化合物よりなり、
ビニル基を有するシラン化合物が5〜50重量%含有さ
れた配合物として用いることが好ましい。ビニル基を有
するシラン化合物が5重量%未満であると系中の水分を
処理できずゲル化するなどの問題があり、50重量%を
超えると硬化速度が遅くなる。
するシラン化合物としては、例えば、ビニルトリメトキ
シシラン、ジメチルジメトキシシラン、テトラエトキシ
シラン、メチルトリメトキシシラン、メチルトリエトキ
シシラン、テトラメトキシシラン、テトラエトキシシラ
ン、フェニルトリメチルシラン、ジフェニルジメトキシ
シラン等が、また、1分子中に少なくとも1個のアミノ
基を有するシラン化合物としては、例えば、アミノトリ
メトキシシラン、アミノメチルジメトキシシラン、グリ
シドキシトリメトキシシラン等が挙げられる。更に、オ
ルトギ酸メチル、オルトギ酸エチル、オルト酢酸メチ
ル、オルト酢酸エチル等の加水分解性エステル化合物類
が挙げられる。これらは1種類のみを使用しても、2種
類以上併用してもよい。
ム、炭酸マグネシウム、含水ケイ酸、無水ケイ酸、ケイ
酸カルシウム、シリカ、二酸化チタン、クレー、タル
ク、カーボンブラック、ガラスバルーン等があげられ、
これらは、1種類のみが使用されても、2種類以上併用
してもよい。
チル、リン酸トリクレジル等のリン酸エステル類、フタ
ル酸ジオクチル等のフタル酸エステル類、グリセリンモ
ノオレイン酸エステル等の脂肪酸ー塩基酸エステル類、
アジピン酸ジブチル、アジピン酸ジオクシル等の脂肪族
二塩基酸エステル類、ポリプロピレングリコール類等が
あげられ、これらは1種類のみを使用しても、2種類以
上併用してもよい。
て、タレ防止剤、老化防止剤、酸化防止剤、紫外線吸収
剤、顔料、溶剤、香料等が添加されてもよい。なお、タ
レ防止剤としては、例えば水添ひまし油、脂肪酸ビスア
マイド、ヒュームドシリカ等があげられる。
いのは、主鎖がポリオキシプロピレンであり、末端に架
橋可能な加水分解性シリル基を有し、数平均分子量が6
000〜30000である変成シリコーンポリマー10
0重量部に対して、1分子中にアミノ基及びアルコキシ
シリル基を有する化合物0.2〜20重量部、及びシラ
ノール縮合触媒0.1〜10重量部、炭酸カルシウム化
合物10〜200重量部を含有する室温硬化性組成物で
ある。
ン系内装材用接着剤は、ダンベルの破断時にかかった応
力から求められる引張強度が15kg/cm2 以上であ
り、ダンベルの伸びが100%以上であり、かつ永久伸
びが50%以下でなければならない。引張強度が15k
g/cm2 未満であると、接着力が低くなる可能性があ
り、ダンベルの伸びが100%未満であると、寒暖への
追従性が悪くなり、永久伸びが50%を越えるとクリー
プが起こる。変成シリコーン系接着剤により接着される
内装材としては、木、MDF(ミディアムデンシティフ
ァイバー)、ポリスチレン等があげられる。
コーン系内装材用接着剤は、ブルックフィールド粘度計
で接着剤の粘度を測定した際に、10回転での前記粘度
が1000〜100万mPa・sの範囲内にあり、かつ
(1回転時の粘度)/(10回転時の粘度)が3以上の
ものである。
ン系内装材用接着剤の粘度は、ブルックフィールド粘度
計で23℃における接着剤の粘度を測定した際に、10
回転時の粘度が1000〜100万mPa(ミリパスカ
ル)・sでなければならない。
接着剤の必要塗布量がきわめて多くなり、粘度が100
万mPa・sを越えると作業性が悪くなる。又、接着剤
のチキソ性は、ブルックフィールド粘度計で接着剤の粘
度を測定した際に、10回転時の前記粘度が1000〜
100万mPa・sの範囲内にあり、かつ(1回転時の
粘度)/(10回転時の粘度)が3以上である必要があ
る。(1回転時の粘度)/(10回転時の粘度)が3未
満であると施工時に十分な接着面積が確保できない。
リコーン系内装材用接着剤は、請求項1又は2に記載の
変成シリコーン系内装材用接着剤であって、接着するに
際し90分以内で硬化することを特徴とするものであ
る。
リコーン系内装材用接着剤は、請求項1乃至3のいずれ
かに記載の変成シリコーン系内装材用接着剤であって、
内装材が天井の廻りと壁との接する部分に接着される廻
り縁か、あるいは床廻りと壁との接する部分に接着され
る幅木であることを特徴とする。更に、請求項5に記載
の発明による内装材の接着方法は、内装材を壁材に接着
する際に、接着剤として請求項1乃至4に記載のいずれ
かの変成シリコーン系接着剤を使用することを特徴とす
る。
はゴム弾性を有する接着剤であるであるので、線膨張率
差による応力の発生が防がれ、また良好な接着性を有し
耐熱性、耐水性等の耐久性にも優れている。また、本発
明の接着方法によると、短時間で硬化する接着剤を用い
るので、接着作業を能率的に行うことができるととも
に、良好な接着構造を得ることができる。
め以下に実施例を挙げるが、本発明はこれら実施例に限
定されるものではない。
名「サイリル SAT−400」、鐘淵化学社製、数平
均分子量 20000)100重量部に対して、充填剤
としてコロイダル炭酸カルシウム(商品名「CCR」、
白石工業社製)150重量部、脱水剤としてビニルトリ
メトキシシラン(商品名「サイラエース S210」、
チッソ社製)4重量部、N−(2−アミノエチル)−3
−アミノプロピルメチルジメトキシシラン(商品名「K
BM−602」、信越化学社製)3重量部と3−グリシ
ドキシプロピルトリメトキシシラン1重量部の反応物、
ジブチル錫ジラウレート1重量部を配合し、プラネタリ
ーミキサーで60分間真空混錬し、変成シリコーン系接
着剤を得た。
脂系接着剤(商品名「セキスイボンド木レンガ用」、積
水化学工業社製)を用いた。
の酢酸ビニル樹脂系接着剤について、以下の試験方法に
より硬化時の物性を評価し、その結果を表1に示した。 (1)破断時の強度(引張強度) JIS K 6301に準拠する引張試験(厚み2mm
の3号ダンベル,硬化条件;常温2週間)を行い、破断
時の強度を測定した。 (2)破断時の伸び 硬化した接着剤について、JIS K6301に準拠す
る引張試験を3号ダンベルを使用して行い、ダンベルの
破断時の伸びを測定した。 (3)永久伸び 硬化した接着剤について、JIS K6301に準拠す
る引張試験を、3号ダンベルを使用して行い、永久伸び
を測定した。 (4)粘度 BS型粘度計(ローター No.6又はNo.7)を使
用して23℃における10回転時の接着剤の粘度を測定
した。
用して23℃における接着剤の(1回転時の粘度)/
(10回転時の粘度)を求め、チキソ性を評価した。 (6)ポリスチレン製幅木との接着性 モルタル面に接着剤を4mmビートで塗付した後、50
mm×50mmの大きさのポリスチレン製の幅木を貼り
合わせて接着した。その後、20℃、65%RHの雰囲
気下に1日間放置し、得られた接着体を手で剥離した。
に、20℃、65%RHの雰囲気下において4mmビー
ドで平行に2本の筋状に接着剤を塗布した後、直ちに石
膏ボードに貼り合わせて接着した。その後、20℃、6
5%RHの雰囲気下に所定時間放置した後、引っ張り速
度5mm/分で水平引っ張り試験により幅木と石膏ボー
ドとを引き剥がし、破壊状態を調べた。
角のポリスチレン製廻り縁2を4mmビード塗布で貼り
合わせ、20℃、65%RHで3日間養生した後、手で
剥離し、接着剤3が凝集破壊したものを○、界面剥離し
たものを×で表した。
は伸び、永久伸び共に高く良好な特性を示し、接着剤の
粘度も低く作業性に優れている。また、チキソ性も高
く、垂直面での塗工性に優れている。剥離試験では、比
較例の接着剤を用いたものは界面破壊を起こしたが、実
施例の接着剤は凝集破壊を起こし高い接着強度を有する
ことがわかった。また、ポリ塩化ビニル製の幅木と石膏
ポードとの接着試験により、貼り合わせ後1時間で10
0%材料破壊するまで接着剤の硬化が進行しており、充
分な接着性が得られるとともに、施工後短時間で固定さ
れるため接着位置にズレがなく、放置時間が短時間であ
るから施工性にも優れていることが判った。
コーン系内装材用接着剤は、内装材を高い接着強度で接
着させることができる。特に、ゴム弾性により線膨張率
の差による応力の発生がなく、耐熱性や耐水性にも優れ
た接着構造が得られるので、プラスチック製の内装材の
接着用として優れたものである。また、無溶剤系接着剤
であるので作業時の安全性や作業環境を良好な状態に保
ちながら接着させることができる。更に、接着剤の粘度
が適当な状態にあるので、接着面への塗布作業を容易に
行うことができる。また、請求項5に記載の内装材の接
着方法は、内装材を高い接着強度で、且つ、短時間に接
着させることができ、特に、プラスチック製の内装材を
接着する方法として優れている。
9)
図。
Claims (5)
- 【請求項1】 JIS K6301に準拠する引張試験
により求められた、硬化した接着剤のダンベル物性にお
いて、ダンベルの破断時にかかった応力から求められる
引張強度が15kg/cm2 以上であり、ダンベルの伸
びが100%以上であり、かつ永久伸びが50%以下で
あることを特徴とする変成シリコーン系内装材用接着
剤。 - 【請求項2】 ブルックフィールド粘度計で接着剤の粘
度を測定した際に、10回転での前記粘度が1000〜
100万mPa・sの範囲内にあり、かつ(1回転時の
粘度)/(10回転時の粘度)が3以上であることを特
徴とする変成シリコーン系内装材用接着剤。 - 【請求項3】 内装材を壁材に接着するための接着剤で
あって、接着に際し90分以内で硬化することを特徴と
する請求項1又は2に記載の変成シリコーン系内装材用
接着剤。 - 【請求項4】 内装材が天井の廻りと壁との接する部分
に接着される廻り縁か、あるいは床廻りと壁との接する
部分に接着される幅木であることを特徴とする請求項1
乃至3のいずれかに記載の変成シリコーン系内装材用接
着剤。 - 【請求項5】 内装材を壁材に接着する際に、接着剤と
して請求項1乃至4に記載のいずれかの変成シリコーン
系接着剤を使用することを特徴とする内装材の接着方
法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11057176A JP2000239645A (ja) | 1998-08-24 | 1999-03-04 | 変成シリコーン系内装材用接着剤及び内装材の接着方法 |
Applications Claiming Priority (7)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23695898 | 1998-08-24 | ||
| JP10-236958 | 1998-11-04 | ||
| JP31351798 | 1998-11-04 | ||
| JP10-313517 | 1998-11-04 | ||
| JP10-370937 | 1998-11-04 | ||
| JP37093798 | 1998-12-25 | ||
| JP11057176A JP2000239645A (ja) | 1998-08-24 | 1999-03-04 | 変成シリコーン系内装材用接着剤及び内装材の接着方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000239645A true JP2000239645A (ja) | 2000-09-05 |
Family
ID=27463459
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11057176A Withdrawn JP2000239645A (ja) | 1998-08-24 | 1999-03-04 | 変成シリコーン系内装材用接着剤及び内装材の接着方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000239645A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006143985A (ja) * | 2004-08-03 | 2006-06-08 | Sekisui Chem Co Ltd | 接着剤組成物及び接着方法 |
| JP2008121410A (ja) * | 2006-10-16 | 2008-05-29 | Sekisui Fuller Co Ltd | 天井構造体 |
| JP2008121409A (ja) * | 2006-10-16 | 2008-05-29 | Sekisui Fuller Co Ltd | 屋根構造体 |
| JP2008121408A (ja) * | 2006-10-16 | 2008-05-29 | Sekisui Fuller Co Ltd | 内壁構造体 |
| WO2010013505A1 (ja) * | 2008-07-31 | 2010-02-04 | 国立大学法人東京大学 | 木質材料 |
| CN109207086A (zh) * | 2018-09-28 | 2019-01-15 | 张家港康得新光电材料有限公司 | 保护膜 |
-
1999
- 1999-03-04 JP JP11057176A patent/JP2000239645A/ja not_active Withdrawn
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| CN109207086A (zh) * | 2018-09-28 | 2019-01-15 | 张家港康得新光电材料有限公司 | 保护膜 |
| CN109207086B (zh) * | 2018-09-28 | 2021-10-22 | 张家港康得新光电材料有限公司 | 保护膜 |
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