JP2000240179A - パネル組合せ構造 - Google Patents
パネル組合せ構造Info
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- JP2000240179A JP2000240179A JP4581299A JP4581299A JP2000240179A JP 2000240179 A JP2000240179 A JP 2000240179A JP 4581299 A JP4581299 A JP 4581299A JP 4581299 A JP4581299 A JP 4581299A JP 2000240179 A JP2000240179 A JP 2000240179A
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Abstract
が低下したり、ガスケットやパネルが外れたりしないよ
うにする。 【解決手段】 パネル取付用枠の各枠部に沿ってパネル
支持ガスケット10を装着し、このパネル支持ガスケッ
ト10にパネルを載置して複数のパネルを横方向に組み
合せる。前記パネル取付用枠にパネル連結装置20を取
付け、このパネル連結装置20でパネルの負荷を支持し
てパネル支持ガスケットには作用しないようにする。こ
れによって、パネルに大きな負荷が作用してもシール性
能が低下したり、ガスケットやパネルが外れることがな
い。
Description
を形成するために複数のパネルを横方向に連続して組み
合わせるパネル組合せ構造に関する。
せるパネル組合せ構造、例えば天窓を形成する構造とし
ては実公平3−56579号公報に示すものが知られて
いる。具体的には、複数のH型鋼を井桁状に連結してパ
ネル取付用枠を形成し、この各H型鋼の上端部にパネル
保持材を取付け、このパネル保持材でパネルを保持して
複数のパネルを横方向に連続して組み合せ、そのパネル
保持材に排水用の樋部を一体的に形成してパネル保持部
から洩れた雨水等を樋部で受けるようにしてある。
造はパネルに作用する負荷(荷重)をパネル保持材を介
してパネル取付用枠で支持するので、そのパネルに大き
な負荷が作用するとパネル保持材が大きく変形し、シー
ル性が低下したり、そのパネル保持材がH型鋼から外れ
たり、パネルがパネル保持材から外れる恐れがある。
を形成するためであり、そのパネルには強風雨による負
荷が作用するのみで大きな負荷が作用しないので、前述
のパネル組合せ構造でもシール性が低下したり、パネ
ル、パネル保持材が外れることがない。
ネルを組み合せて歩行通路、水槽などを形成すると、そ
のパネルには大きな負荷が作用するのでシール性が低下
したり、パネル、パネル保持材が外れる恐れがある。
部とパネル下面は離れているので、大量の漏水が発生し
てその排水用の樋部に大量の雨水等が流れ込むと排水用
の樋部から雨水等が溢れ出して下方に落下する。
ようにしたパネルの組合せ構造を提供することを目的と
する。
スケット取付部を備えた複数の枠材を井桁状に連結し複
数の枠部を有するパネル取付用枠と、この各枠材のガス
ケット取付部に取付けられ一対のシール部と、この一対
のシール部間の排水用樋部を有するパネル支持ガスケッ
トと、前記各枠部のパネル支持ガスケットのシール部に
載置して取付けた複数のパネルと、前記各パネルを枠材
に連結し、かつ各パネルの上面よりも上方に突出しない
パネル連結装置を有し、隣接したパネルの端面相互間が
目地シール材でシールされ、その目地シール材が前記排
水用樋部の上方に位置していることを特徴とするパネル
組合せ構造である。
ネル支持ガスケットの排水用樋部の中間部に目地シール
材受け部が設けられ、隣接したパネルの端面が目地シー
ル材受け部に当接して目地凹部を形成し、その目地凹部
に目地シール材が装着されているパネル組合せ構造であ
る。
連結部とシール部で、その連結部とシール部との間に排
水用樋部を有し、シール部の下部に枠材の上部のガスケ
ット取付部が係合する係合凹部を有する一対のガスケッ
トでパネル支持ガスケットとしたパネル組合せ構造であ
る。
てパネル支持ガスケットの目地シール材受け部に磁性体
を取付けたパネル組合せ構造である。
荷がパネル連結装置によって枠材で支持され、その負荷
がパネル支持ガスケットには作用しないので、パネルに
大きな負荷が作用してもパネル支持ガスケットが大きく
変形しない。これによって、シール性能が低下したり、
パネルやパネル支持ガスケット自体が外れたりすること
がない。
れた雨水等は排水用樋部に流れ落ちる。この排水用樋部
の上方開口部はパネル下面で閉塞されるので、大量の雨
水等が漏れても排水用樋部から溢れることがない。
パネルの上面から上方に突出しないので、パネルの上面
は平坦面である。これによって、複数のパネルを歩行通
路、水槽などとすることが可能である。
トの目地シール材受け部にパネルの端面が当接すること
で隣接するパネルの位置決めをできるから目地凹部を所
定の幅とすることができる。目地凹部に目地シール材を
装着する作業がやり易い。
それぞれ装着し、一対のガスケットの連結部を連結する
ことでパネル支持ガスケットを形成できるので、そのガ
スケットの装着作業がやり易い。
グ機器に磁気検出器を取付けることで、そのクリーニン
グ機器を目地シール部分に沿って自動走行することが可
能である。
枠材1を間隔を置いて平行に配設し、その隣接する第1
の枠材1間に第2の枠材2を連結して複数の枠材が井桁
状に連結され複数の枠部3を有するパネル取付用枠4を
形成している。前記各枠部3の上面部分にパネル、例え
ば合せガラス5がそれぞれ載置して連結されて複数の合
せガラス5が横方向に連続して組み合せている。
示すように上横片6(ガスケット取付部)と下横片7と
縦片8で断面I型の長尺材で、第1の枠材1側面の長手
方向複数位置に複数の第2の枠材2の長手方向端面が突
き合せて溶接等で固着されて連結されている。前記第1
の枠材1、第2の枠材2は図示しない支持用部材で地上
に支持され、前記パネル取付用枠4は地上よりも上方に
配設してある。このようであるから、前述のパネル取付
用枠4、合せガラス5を地上の人が見上げるようにな
る。
1の枠材1の上横片6の幅方向半分と相対向した一対の
第2の枠材2の上横片6の幅方向半分とに亘ってガスケ
ット9が4周連続してそれぞれ装着され、各上横片6に
装着した2つのガスケット9でパネル支持ガスケット1
0を形成している。
片11と、この横片11の一側部に一体的に設けた連結
部12と、横片11の他側部に一体的に設けたシール部
13を有する所定の幅と厚さを有する長尺材で、連結部
12とシール部13の上面は略同一高さで、その連結部
12とシール部13との間に上向凹部14(排水用樋
部)を有する。前記シール部13は横片11下面よりも
下方に突出した厚肉で、その下方に突出した部分には横
片11下面と連続し、かつ上横片6の一端部が嵌まり込
む横向き凹部15(係止凹部)を有する。
成した後に各枠部3に横向き凹部15が上横片6に嵌ま
り込むようにして四周連続して装着される。したがっ
て、ガスケット9を各枠部3の上部に簡単に装着でき
る。
2の上横片6に装着した一対のガスケット9の連結部1
2は相互に接し、下向きコ字状の連結具16が嵌め込み
されて連結されてパネル支持ガスケット10を形成して
いる。
10は合せガラス下面が接する一対のシール部13と、
この一対のシール部13間の上向き凹部14(排水用樋
部)と、この上向き凹部14の中間に設けられパネル端
面が当接する一対の連結部12(目地シール材受け部)
と、一対の横向き凹部15(係止凹部)を有する形状で
ある。なお、連結部12は後述するように隣接する合せ
ガラス5間の目地凹部を形成するもので、この連結部1
2を設けなくとも良い。
ガラス17と上ガラス18をフィルム19を介して重ね
合せてある。
る第1の枠材1の連結部近くには一対のパネル連結装置
20がそれぞれ取付けてある。このパネル連結装置20
は第1の枠材1における第2の枠材2の連結部近くに取
付けても良い。すなわち、このパネル連結装置20は枠
部3の各コーナー近くに取付けてある。なお、パネル連
結装置20は枠部3の各コーナー間の長手方向中間部に
取付けても良い。
に、第2の枠材2の縦片8に固着した鉤形のブラケット
21と、前記下部ガラス17に設けた取付具22と、こ
の取付具22で下部ガラス17に固着したボルト23
と、このボルト23をブラケット21に固定する受けプ
レート24、ナット25を備えている。前記取付具22
は下部ガラス17の孔17aに上から下に抜け出ないよ
うに挿入した受け具26と、この受け具26に螺合した
押え具27を備え、受け具26の半球状の下向き凹部2
6aにボルト23の球状部23aを嵌め込み、押え具2
7を締付けることでその半球状の上向き凹部27aをボ
ルト23の球状部23aに押しつけてボルト23を合せ
ガラス5の下部ガラス17に固着してある。これによ
り、取付具22、ボルト23は上部ガラス18には突出
せずに合せガラス5の上面は平坦面である。
aを挿入して下方に突出し、そのボルト23に螺合した
受けプレート24がボルト23の下向段部23bとブラ
ケット21の上面に接している。このボルト23にナッ
ト25を螺合してボルト23をブラケット21に固定す
る。これにより、合せガラス5に作用する負荷がボルト
23を介してブラケット21に伝わり、第2の枠材2で
支持する。
したり、合せガラス5が水槽の底部で水圧が作用し、そ
の合せガラス5に大きな負荷が作用しても合せガラス5
が外れることがないと共に、ガスケット9のシール部1
3に大きな負荷が作用せずにガスケット9が外れたり、
シール性が低下することがない。
のシール部13の上部に圧接して上向き凹部14との間
に四周連続し密閉された空間部を形成する。合せガラス
5の端面が連結部12(連結具16)に当接して隣接し
た合せガラス5間に目地凹部30を形成し、この目地凹
部30に湿式シール材などの目地シール材31がバック
アップ材32を介して装着してある。この目地シール材
31を装着する時にバックアップ材32が一対の連結部
12(連結具16)に当接するので、その目地シール材
31を装着する作業がやり易い。すなわち、一対の連結
部12が目地シール材受け部を形成する。
水等はガスケット9の上向凹部14に流入し、任意の位
置に取付けてある排水パイプ33より外部に排水され
る。前記上向凹部14は四周連続し、合せガラス5の下
面で閉塞されて密閉された空間を形成しているので、そ
の上向凹部14に大量の雨水等が流入しても溢れること
がない。
体、例えばマグネット34が取付けてある。これによっ
て、走行可能なクリーニング機器に磁気検出器を取付け
ることで、クリーニング機器を目地凹部30に沿って自
動走行させることが可能となる。
作用する負荷がパネル連結装置によって枠材で支持さ
れ、その負荷がパネル支持ガスケットには作用しないの
で、パネルに大きな負荷が作用してもパネル支持ガスケ
ットが大きく変形しない。これによって、シール性能が
低下したり、パネルやパネル支持ガスケット自体が外れ
たりすることがない。
れた雨水等は排水用樋部に流れ落ちる。この排水用樋部
の上方開口部はパネル下面で閉塞されるので、大量の雨
水等が漏れても排水用樋部から溢れることがない。
パネルの上面から上方に突出しないので、パネルの上面
は平坦面である。これによって、複数のパネルを歩行通
路、水槽などとすることが可能である。
ガスケットの目地シール材受け部にパネルの端面が当接
することで隣接するパネルの位置決めをできるから目地
凹部を所定の幅とすることができる。目地凹部に目地シ
ール材を装着する作業がやり易い。
ケットをそれぞれ装着し、一対のガスケットの連結部を
連結することでパネル支持ガスケットを形成できるの
で、そのガスケットの装着作業がやり易い。
リーニング機器に磁気検出器を取付けることで、そのク
リーニング機器を目地シール部分に沿って自動走行する
ことが可能である。
ある。
Claims (4)
- 【請求項1】 上部にガスケット取付部を備えた複数の
枠材を井桁状に連結し複数の枠部を有するパネル取付用
枠と、 この各枠材のガスケット取付部に取付けられ一対のシー
ル部と、この一対のシール部間の排水用樋部を有するパ
ネル支持ガスケットと、 前記各枠部のパネル支持ガスケットのシール部に載置し
て取付けた複数のパネルと、 前記各パネルを枠材に連結し、かつ各パネルの上面より
も上方に突出しないパネル連結装置を有し、 隣接したパネルの端面相互間が目地シール材でシールさ
れ、その目地シール材が前記排水用樋部の上方に位置し
ていることを特徴とするパネル組合せ構造。 - 【請求項2】 前記パネル支持ガスケットの排水用樋部
の中間部に目地シール材受け部が設けられ、隣接したパ
ネルの端面が目地シール材受け部に当接して目地凹部を
形成し、その目地凹部に目地シール材が装着されている
請求項1記載のパネル組合せ構造。 - 【請求項3】 横片と連結部とシール部で、その連結部
とシール部との間に排水用樋部を有し、シール部の下部
に枠材の上部のガスケット取付部が係合する係合凹部を
有する一対のガスケットでパネル支持ガスケットとした
請求項2記載のパネル組合せ構造。 - 【請求項4】 パネル支持ガスケットの目地シール材受
け部に磁性体を取付けた請求項2又は3記載のパネル組
合せ構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4581299A JP3814749B2 (ja) | 1999-02-24 | 1999-02-24 | パネル組合せ構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4581299A JP3814749B2 (ja) | 1999-02-24 | 1999-02-24 | パネル組合せ構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000240179A true JP2000240179A (ja) | 2000-09-05 |
| JP3814749B2 JP3814749B2 (ja) | 2006-08-30 |
Family
ID=12729678
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4581299A Expired - Fee Related JP3814749B2 (ja) | 1999-02-24 | 1999-02-24 | パネル組合せ構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3814749B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US20220418052A1 (en) * | 2021-03-29 | 2022-12-29 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Cooking apparatus |
-
1999
- 1999-02-24 JP JP4581299A patent/JP3814749B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US20220418052A1 (en) * | 2021-03-29 | 2022-12-29 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Cooking apparatus |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3814749B2 (ja) | 2006-08-30 |
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Legal Events
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| A977 | Report on retrieval |
Effective date: 20051213 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 |
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Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20051228 |
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| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20060224 |
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