JPH0126803Y2 - - Google Patents
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- JPH0126803Y2 JPH0126803Y2 JP1981136705U JP13670581U JPH0126803Y2 JP H0126803 Y2 JPH0126803 Y2 JP H0126803Y2 JP 1981136705 U JP1981136705 U JP 1981136705U JP 13670581 U JP13670581 U JP 13670581U JP H0126803 Y2 JPH0126803 Y2 JP H0126803Y2
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Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案はエキスパンシヨン・ジヨイント装置に
おける止水板保持構造、とくに近接する建物躯体
間にゆるやかに張設され、上記躯体間に架設され
たエキスパンシヨン・ジヨイント装置の内側基部
に保持される止水板保持構造に関する。
おける止水板保持構造、とくに近接する建物躯体
間にゆるやかに張設され、上記躯体間に架設され
たエキスパンシヨン・ジヨイント装置の内側基部
に保持される止水板保持構造に関する。
(従来技術)
一般に、近接する建物躯体構造物、例えば屋根
と屋根、屋根と壁、床と床、床と壁、壁と壁など
の間には、建物躯体構造物の各端縁部の表面に支
持部材を当接固定し、該支持部材に上記間隙を覆
うカバー材を支持させることによりエキスパンシ
ヨン・ジヨイント装置が設けられ、上記間隙を覆
うカバー材により雨水や塵埃などが浸入するのを
防止している。ところが、上記カバー材のみによ
つて雨水等の浸入を完全に防ぐことはできない。
例えば、通常予測できないような豪雨激風が吹き
つけるときは上記エキスパンシヨン・ジヨイント
装置の内側に雨水が浸入することがある。このた
め、エキスパンシヨン・ジヨイント装置の内側に
は止水板が配置されている。止水板は通常の場
合、ゴム又は合成樹脂等の軟質材から成る長尺細
長の板状体で、近接対向する両躯体構造物に支持
部材により固定されてゆるやかに張設されてい
る。
と屋根、屋根と壁、床と床、床と壁、壁と壁など
の間には、建物躯体構造物の各端縁部の表面に支
持部材を当接固定し、該支持部材に上記間隙を覆
うカバー材を支持させることによりエキスパンシ
ヨン・ジヨイント装置が設けられ、上記間隙を覆
うカバー材により雨水や塵埃などが浸入するのを
防止している。ところが、上記カバー材のみによ
つて雨水等の浸入を完全に防ぐことはできない。
例えば、通常予測できないような豪雨激風が吹き
つけるときは上記エキスパンシヨン・ジヨイント
装置の内側に雨水が浸入することがある。このた
め、エキスパンシヨン・ジヨイント装置の内側に
は止水板が配置されている。止水板は通常の場
合、ゴム又は合成樹脂等の軟質材から成る長尺細
長の板状体で、近接対向する両躯体構造物に支持
部材により固定されてゆるやかに張設されてい
る。
しかしながら、例えば近接する屋根躯体と屋根
躯体との間に設けられたエキスパンシヨン・ジヨ
イント装置において止水板は、カバー材の支持部
材によつて固定されている。止水板自体は軟質材
から構成されているため、中央垂れ下り部の自重
および雨水を受けたときなどの荷重負担のため
に、両側端縁部は除々に中央部に引つぱられ、止
水板の一部にたるみ変形が生ずることがある。
躯体との間に設けられたエキスパンシヨン・ジヨ
イント装置において止水板は、カバー材の支持部
材によつて固定されている。止水板自体は軟質材
から構成されているため、中央垂れ下り部の自重
および雨水を受けたときなどの荷重負担のため
に、両側端縁部は除々に中央部に引つぱられ、止
水板の一部にたるみ変形が生ずることがある。
例えば、カバー材を支持する支持部材が躯体面
に対し一定の間隔で設けられているときは、支持
部材が配置されていない部分では、止水板を支持
するものがないので、たるみ変形が大きくなる。
に対し一定の間隔で設けられているときは、支持
部材が配置されていない部分では、止水板を支持
するものがないので、たるみ変形が大きくなる。
また、止水板の端縁部を全長にわたつてカバー
材の支持部材と壁躯体との間に固定する場合で
も、壁面は完全な平面ではなく厳密に凹凸面であ
るから、この凹面部に対しては止水板に接触しな
い部分が生ずる。止水板の非接触部分は壁面との
間に接触抵抗を得られないためたるみ変形が生じ
る。
材の支持部材と壁躯体との間に固定する場合で
も、壁面は完全な平面ではなく厳密に凹凸面であ
るから、この凹面部に対しては止水板に接触しな
い部分が生ずる。止水板の非接触部分は壁面との
間に接触抵抗を得られないためたるみ変形が生じ
る。
このようなたるみ変形は雨仕舞を不完全にして
雨水の浸入を容易にするほか、止水板破損の原因
になつたり、耐久性が損なわれたりし、いつたん
損傷が生ずると、止水板はエキスパンシヨン・ジ
ヨイント装置の内側に配設されているため、補修
作業が非常に煩わしい。
雨水の浸入を容易にするほか、止水板破損の原因
になつたり、耐久性が損なわれたりし、いつたん
損傷が生ずると、止水板はエキスパンシヨン・ジ
ヨイント装置の内側に配設されているため、補修
作業が非常に煩わしい。
(考案の目的)
本考案は上記欠点を解決し、特にたるみ変形が
生じないエキスパンシヨン・ジヨイント装置にお
ける止水板保持構造を提案することを目的とす
る。
生じないエキスパンシヨン・ジヨイント装置にお
ける止水板保持構造を提案することを目的とす
る。
(目的を達成するための手段)
すなわち、本考案に係るエキスパンシヨン・ジ
ヨイント装置における止水板保持構造は、互いに
間隔をもつて近接する各建物躯体構造物に支持部
材を固定し、該支持部材に上記間隙を覆うカバー
材を支持させるとともに、上記カバー材の内側に
配置された止水板の両側端縁部を上記支持部材に
嵌合保持させ又は上記支持部材と建物構造物との
間に保持させてなるエキスパンシヨン・ジヨイン
ト装置において、上記止水板を軟質材から形成す
るとともに、該止水板の両側の係合端縁部の外側
に硬質材からなる硬質部を係合させて添設したこ
とを特徴とする。
ヨイント装置における止水板保持構造は、互いに
間隔をもつて近接する各建物躯体構造物に支持部
材を固定し、該支持部材に上記間隙を覆うカバー
材を支持させるとともに、上記カバー材の内側に
配置された止水板の両側端縁部を上記支持部材に
嵌合保持させ又は上記支持部材と建物構造物との
間に保持させてなるエキスパンシヨン・ジヨイン
ト装置において、上記止水板を軟質材から形成す
るとともに、該止水板の両側の係合端縁部の外側
に硬質材からなる硬質部を係合させて添設したこ
とを特徴とする。
(実施例)
以下、図面によつて本考案の実施態様について
説明する。
説明する。
第1図及び第2図において符号Aはエキスパン
シヨン・ジヨイント装置を示す。このエキスパン
シヨン・ジヨイント装置Aは近接する建物躯体屋
上のパラペツト躯体a,a′に架設されてこれらパ
ラペツト躯体a,a′間の間隙を覆うもので、パラ
ペツト躯体a,a′上にはその長手方向に沿つてそ
れぞれ短尺の支持部材1,1が止着固定され、こ
れら支持部材1,1の相対向する上端係止部1a
および躯体内側壁7aに沿う下向きの下端係止部
1bに長尺の水切部材2の上、下端係止部2a,
2bが弾発係止されている。なお、6はシール材
である。
シヨン・ジヨイント装置を示す。このエキスパン
シヨン・ジヨイント装置Aは近接する建物躯体屋
上のパラペツト躯体a,a′に架設されてこれらパ
ラペツト躯体a,a′間の間隙を覆うもので、パラ
ペツト躯体a,a′上にはその長手方向に沿つてそ
れぞれ短尺の支持部材1,1が止着固定され、こ
れら支持部材1,1の相対向する上端係止部1a
および躯体内側壁7aに沿う下向きの下端係止部
1bに長尺の水切部材2の上、下端係止部2a,
2bが弾発係止されている。なお、6はシール材
である。
3はジヨイントホルダーで、該ホルダー3も短
尺でその略中央下部に別体として固着され、ある
いは上記ホルダー3と一体に形成されたバネ材4
の張出し端部4aを上記水切笠木2の上端係止部
2aに係止することにより、両パラペツト躯体
a,a′上に架設保持されている。このジヨイント
ホルダー3の両端部は屈曲されて下向きの係止部
3aが形成され、該係止部3aにはさらにパラペ
ツト躯体a,a′間の間隙を覆う長尺のカバー材5
が形成され、ジヨイントホルダー3上に覆嵌され
ている。
尺でその略中央下部に別体として固着され、ある
いは上記ホルダー3と一体に形成されたバネ材4
の張出し端部4aを上記水切笠木2の上端係止部
2aに係止することにより、両パラペツト躯体
a,a′上に架設保持されている。このジヨイント
ホルダー3の両端部は屈曲されて下向きの係止部
3aが形成され、該係止部3aにはさらにパラペ
ツト躯体a,a′間の間隙を覆う長尺のカバー材5
が形成され、ジヨイントホルダー3上に覆嵌され
ている。
エキスパンシヨン・ジヨイント装置Aはこのよ
うに支持部材1をパラペツト躯体a,a′上にネジ
止めするほかは全てその構成部材は互いに係止に
よつて組立てられているので、作業は非常に容易
であつて、施工性に優れる、また、ジヨイントホ
ルダー3はバネ材4を介して保持されているの
で、近接する建物が震動等により接近又は離間し
て相互変移が生じても充分に応動でき、したがつ
て、カバー材5も常に安定に両躯体a,a′に架設
保持され、パラペツト躯体a,a′の天端部を保護
し、躯体間間隙の雨仕舞を良好にしている。
うに支持部材1をパラペツト躯体a,a′上にネジ
止めするほかは全てその構成部材は互いに係止に
よつて組立てられているので、作業は非常に容易
であつて、施工性に優れる、また、ジヨイントホ
ルダー3はバネ材4を介して保持されているの
で、近接する建物が震動等により接近又は離間し
て相互変移が生じても充分に応動でき、したがつ
て、カバー材5も常に安定に両躯体a,a′に架設
保持され、パラペツト躯体a,a′の天端部を保護
し、躯体間間隙の雨仕舞を良好にしている。
次に、Kは止水板でこの止水板は上記エキスパ
ンシヨン・ジヨイント装置Aの内側基部に保持さ
れ、両パラペツト躯体a,a′間にゆるやかに張設
されている。
ンシヨン・ジヨイント装置Aの内側基部に保持さ
れ、両パラペツト躯体a,a′間にゆるやかに張設
されている。
止水板Kは従来と同じく合成ゴム、合成樹脂等
の軟質材から構成されているが、その両側の膨突
状の係合端縁部10は、その全長にわたつて断面
略コ字形の止水板押え11の内側に嵌合保持され
ている。
の軟質材から構成されているが、その両側の膨突
状の係合端縁部10は、その全長にわたつて断面
略コ字形の止水板押え11の内側に嵌合保持され
ている。
止水板押え11はアルミニウム等の金属、硬質
塩化ビニル等の硬質合成樹脂など硬質材から構成
された長尺部材で、このため、止水板Kの端縁部
10自体は軟質であり、可撓性に富むものである
のに対し、その係合端縁部10には硬質の止水板
押え11からなる硬質部が係合して添設され、端
縁部10は容易に変形しないほぼ硬直な状態に構
成されている。そして、上記止水板Kの硬直状の
両側の端縁部10,10は第2図のように止水板
押え11とともにエキスパンシヨン・ジヨイント
装置Aの支持部材1,1の基部に形成された脚片
1c,1c間に嵌合保持され、その中央部はパラ
ペツト躯体a,a′の間隙内にゆるやかに張設され
ている。
塩化ビニル等の硬質合成樹脂など硬質材から構成
された長尺部材で、このため、止水板Kの端縁部
10自体は軟質であり、可撓性に富むものである
のに対し、その係合端縁部10には硬質の止水板
押え11からなる硬質部が係合して添設され、端
縁部10は容易に変形しないほぼ硬直な状態に構
成されている。そして、上記止水板Kの硬直状の
両側の端縁部10,10は第2図のように止水板
押え11とともにエキスパンシヨン・ジヨイント
装置Aの支持部材1,1の基部に形成された脚片
1c,1c間に嵌合保持され、その中央部はパラ
ペツト躯体a,a′の間隙内にゆるやかに張設され
ている。
止水板Kを上述のように保持すると、支持部材
1は短尺でパラペツト躯体aの長手方向に沿つて
一定の間隔で止着されているから、止水板Kの両
側の端縁部10,10も上記間隔で支持部材1に
固定されることになる。しかし、止水板Kの両側
の端縁部10,10はその全長にわたつて硬質の
止水板押え11によつて硬直状態に保持されてい
るため、固定されていないフリーの部分において
もたるむことがなく、最適状態に保つことができ
る。したがつて、雨仕舞は極めて良好である。ま
た、止水板の両側の端縁部10,10が硬直に構
成されていると、変形しにくいので、取り扱いが
楽となり、施工時においても該端縁部10を支持
部材1の脚片1c,1c間に容易且つ確実に取り
つけることができる。
1は短尺でパラペツト躯体aの長手方向に沿つて
一定の間隔で止着されているから、止水板Kの両
側の端縁部10,10も上記間隔で支持部材1に
固定されることになる。しかし、止水板Kの両側
の端縁部10,10はその全長にわたつて硬質の
止水板押え11によつて硬直状態に保持されてい
るため、固定されていないフリーの部分において
もたるむことがなく、最適状態に保つことができ
る。したがつて、雨仕舞は極めて良好である。ま
た、止水板の両側の端縁部10,10が硬直に構
成されていると、変形しにくいので、取り扱いが
楽となり、施工時においても該端縁部10を支持
部材1の脚片1c,1c間に容易且つ確実に取り
つけることができる。
なお、上記図示例には止水板Kの端縁部10に
別体の断面コ字形の止水板押え11を一体的に結
合した例について示したが、しかし止水板の端縁
部を硬直状に構成する態様は上記に限定されるも
のではない。また、上記図示例にはエキスパンシ
ヨン・ジヨイント装置が近接する建物躯体の屋根
と屋根に架設されてた例について示したが、しか
し、該装置は床と床、壁と壁等の構造物間にも架
設され、その構成も一様ではなく、したがつて止
水板の保持態様も異なる。
別体の断面コ字形の止水板押え11を一体的に結
合した例について示したが、しかし止水板の端縁
部を硬直状に構成する態様は上記に限定されるも
のではない。また、上記図示例にはエキスパンシ
ヨン・ジヨイント装置が近接する建物躯体の屋根
と屋根に架設されてた例について示したが、しか
し、該装置は床と床、壁と壁等の構造物間にも架
設され、その構成も一様ではなく、したがつて止
水板の保持態様も異なる。
そこで次に、上記止水板の保持構造の他の実施
例を種々のエキスパンシヨン・ジヨイント装置と
ともに設明する。
例を種々のエキスパンシヨン・ジヨイント装置と
ともに設明する。
第3図a,b及び第4図a,bは第1図と同じ
く一方の建物躯体の屋根と他方の建物躯体の屋根
との間に設けられたエキスパンシヨン・ジヨイン
ト装置B及びCと止水板Kの保持態様を示すもの
で、第3図aの例において、パラペツト躯体aに
溶接固定された通しアングル材12上に長尺の支
持部材13が重合されている。6はシール材であ
る。
く一方の建物躯体の屋根と他方の建物躯体の屋根
との間に設けられたエキスパンシヨン・ジヨイン
ト装置B及びCと止水板Kの保持態様を示すもの
で、第3図aの例において、パラペツト躯体aに
溶接固定された通しアングル材12上に長尺の支
持部材13が重合されている。6はシール材であ
る。
支持部材13の係止縁13aにジヨイントホル
ダー3がその中央下部に設けた短尺のバネ材4の
張出し端部4aを係止することによつて上記支持
部材13上に架設され、さらにこのジヨイントホ
ルダー3にカバー材5が覆嵌されている。
ダー3がその中央下部に設けた短尺のバネ材4の
張出し端部4aを係止することによつて上記支持
部材13上に架設され、さらにこのジヨイントホ
ルダー3にカバー材5が覆嵌されている。
次に、止水板Kの両側部は支持部材13と通し
アングル材12との重合部の外側に露出し、外形
剛胆縁部10は断面略コ字形の金属製あるいは合
成樹脂製から成る硬質の止水板押え16に係合し
て添設されている。なお、15はコーキング材で
ある。
アングル材12との重合部の外側に露出し、外形
剛胆縁部10は断面略コ字形の金属製あるいは合
成樹脂製から成る硬質の止水板押え16に係合し
て添設されている。なお、15はコーキング材で
ある。
止水板Kの両側の端縁部10,10にも、止水
板押え16によつて硬質部が形成されているの
で、たとえ止水板Kの一部に水がたまつてその荷
重によるたるみ変形を防止することができる。
板押え16によつて硬質部が形成されているの
で、たとえ止水板Kの一部に水がたまつてその荷
重によるたるみ変形を防止することができる。
次に、第3図bのエキスパンシヨン・ジヨイン
ト装置Cにおいては、幅広のパラペツト躯体a′上
に上記と同じ構成の長尺の支持部材13がネジ止
めされているとともに、この支持部材13の外側
に短尺のフリー支持部材17がパラペツト躯体
a′長手方向に沿つて一定の間隙をおいて止着固定
されている。該フリー支持部材17は両端の部材
17a,17bを中央の筒状部材17cに差込ん
で一体に構成され、パラペツト躯体a′の巾に応じ
て全体の長さを変えることができるものである。
ト装置Cにおいては、幅広のパラペツト躯体a′上
に上記と同じ構成の長尺の支持部材13がネジ止
めされているとともに、この支持部材13の外側
に短尺のフリー支持部材17がパラペツト躯体
a′長手方向に沿つて一定の間隙をおいて止着固定
されている。該フリー支持部材17は両端の部材
17a,17bを中央の筒状部材17cに差込ん
で一体に構成され、パラペツト躯体a′の巾に応じ
て全体の長さを変えることができるものである。
18は水切部材で、一方の端部18aは支持部
材13の上部に形成された係止溝13bに係止さ
れるとともに、他端18bはフリー支持部材17
の外側係止部17dに弾発状に係止されている。
なお、ジヨイントホルダー3及びカバー材5の配
設態様は第3図aと同じである。
材13の上部に形成された係止溝13bに係止さ
れるとともに、他端18bはフリー支持部材17
の外側係止部17dに弾発状に係止されている。
なお、ジヨイントホルダー3及びカバー材5の配
設態様は第3図aと同じである。
次に、このエキスパンシヨン・ジヨイント装置
Cの支持部材13とパラペツト躯体a′との間には
止水板Kの端縁部10が挟持され、その端縁部1
0は支持部材13とパラペツト躯体a′との重合部
の外にはみ出されている。
Cの支持部材13とパラペツト躯体a′との間には
止水板Kの端縁部10が挟持され、その端縁部1
0は支持部材13とパラペツト躯体a′との重合部
の外にはみ出されている。
止水板Kのはみ出した係合端縁部10も第4図
bに示したように、金属又は合成樹脂から成る硬
質の断面コ字形の止水板押え16によつて包囲さ
れ、硬質部が形成されている。したがつて、止水
板Kの両側の係合端縁部10,10には止水板押
え16が係合して添設されているので、ゆるみ、
たるみ等に変形が生じることはない。
bに示したように、金属又は合成樹脂から成る硬
質の断面コ字形の止水板押え16によつて包囲さ
れ、硬質部が形成されている。したがつて、止水
板Kの両側の係合端縁部10,10には止水板押
え16が係合して添設されているので、ゆるみ、
たるみ等に変形が生じることはない。
なお、上記第3図a,bのいずれの場合も止水
板Kの両側端縁に硬質部が形成されるから、形く
ずれがしないので、取り扱いが楽であり、支持部
材13の取りつけ手間も楽であり、施工手間が節
減される。
板Kの両側端縁に硬質部が形成されるから、形く
ずれがしないので、取り扱いが楽であり、支持部
材13の取りつけ手間も楽であり、施工手間が節
減される。
次に、第5図は近接する一方の建物の屋根と他
方の建物躯体外壁との間に設けられたエキスパン
シヨン・ジヨイント装置Dにおける止水板Kの保
持態様の他の例を示すもので、該エキスパンシヨ
ン・ジヨイント装置Dにおいて、パラペツト躯体
a上には第1図と同じ構成の支持部材1及び水切
笠木2が取りつけられており、他方の建物躯体b
の外壁には長尺又は短尺の支持部材20が横方向
にネジ止め固定されている。
方の建物躯体外壁との間に設けられたエキスパン
シヨン・ジヨイント装置Dにおける止水板Kの保
持態様の他の例を示すもので、該エキスパンシヨ
ン・ジヨイント装置Dにおいて、パラペツト躯体
a上には第1図と同じ構成の支持部材1及び水切
笠木2が取りつけられており、他方の建物躯体b
の外壁には長尺又は短尺の支持部材20が横方向
にネジ止め固定されている。
これら水切笠木2及び支持部材20の係止部2
a及び20aは相対向しており、短尺のジヨイン
トホルダー3は、バネ材4の張出し端部4aを上
記係止部2a,20aに係止させることによつて
支持部材1及び支持部材20上に架設されてい
る。
a及び20aは相対向しており、短尺のジヨイン
トホルダー3は、バネ材4の張出し端部4aを上
記係止部2a,20aに係止させることによつて
支持部材1及び支持部材20上に架設されてい
る。
カバー材21はL字形に屈曲し、上記ジヨイン
トホルダー3に係止覆嵌され、また上端部には外
壁に接触するシール材6′を嵌着するとともに上
端部に設けた係合縁21aを支持部材20の係合
縁20bに係合させ、震動時の際にこのシール材
6′が外壁から離間するのを防止している。
トホルダー3に係止覆嵌され、また上端部には外
壁に接触するシール材6′を嵌着するとともに上
端部に設けた係合縁21aを支持部材20の係合
縁20bに係合させ、震動時の際にこのシール材
6′が外壁から離間するのを防止している。
次に、止水板Kの両側の端縁部が上記支持部材
1及び支持部材20の基部に保持され、外壁bと
パラペツト躯体a間に張設されている。
1及び支持部材20の基部に保持され、外壁bと
パラペツト躯体a間に張設されている。
この場合も上記両側の係合端縁部10,10に
は硬質部が係合添設されている。すなわち、パラ
ペツト躯体a上に固定された支持部材1の下部脚
片1c,1c間に嵌合保持された止水板Kの端縁
部10はその長手方向の全長にわたつて金属又は
合成樹脂から成る硬質の止水板押え22によつて
係合添設されている。そして、第6図aに示すよ
うに、この止水板押え22の内部はアリ溝状に形
成され、開口部係止片22aは止水板の端縁部1
0に食い込んで結合しているので、両者はより強
固に一体化されている。
は硬質部が係合添設されている。すなわち、パラ
ペツト躯体a上に固定された支持部材1の下部脚
片1c,1c間に嵌合保持された止水板Kの端縁
部10はその長手方向の全長にわたつて金属又は
合成樹脂から成る硬質の止水板押え22によつて
係合添設されている。そして、第6図aに示すよ
うに、この止水板押え22の内部はアリ溝状に形
成され、開口部係止片22aは止水板の端縁部1
0に食い込んで結合しているので、両者はより強
固に一体化されている。
また、他方の支持部材20の下部には止水板嵌
着溝20cが形成されており、この溝20cに止
水板Kの端縁部10が嵌合保持されている。この
端縁部10は第6図bのように断面が楔状に形成
され、該端縁部には金属又は合成樹脂の硬質材か
ら成る止水板押え23が一体に結合し、上記端縁
部には止水板押え23により硬質部が形成されて
いる。
着溝20cが形成されており、この溝20cに止
水板Kの端縁部10が嵌合保持されている。この
端縁部10は第6図bのように断面が楔状に形成
され、該端縁部には金属又は合成樹脂の硬質材か
ら成る止水板押え23が一体に結合し、上記端縁
部には止水板押え23により硬質部が形成されて
いる。
このように構成すると、止水板Kの両側の端縁
部10,10は硬直状態になつているので、支持
部材や支持部材によつて直接保持されない部分に
もたるみが生じることなく所定位置に安定に保持
され、止水板Kが変形しない、また止水板Kが硬
直状態であると、取り扱いが楽であるから、支持
部材1及び支持部材20の取付け手間が楽である
だけでなく施工手間が節減できる。
部10,10は硬直状態になつているので、支持
部材や支持部材によつて直接保持されない部分に
もたるみが生じることなく所定位置に安定に保持
され、止水板Kが変形しない、また止水板Kが硬
直状態であると、取り扱いが楽であるから、支持
部材1及び支持部材20の取付け手間が楽である
だけでなく施工手間が節減できる。
第7図は近接する建物躯体の床cと床c′との間
に設けたエキスパンシヨン・ジヨイント装置Eに
おける止水板Kの保持態様とを示すもので、床
c,c′の対向端部には長尺の支持部材24,24
が止着され、この支持部材24の接近して対向す
る起立片24a上にはカバー材25が架設され、
さらに該カバー25の中央突片25aには合成樹
脂等の可撓性材料から成る別体のクツシヨン材2
6,26の一端が嵌着され、該クツシヨン材2
6,26の他端部は上記カバー25の両側方に延
設されている。また上記支持部材24の離間して
対向する起立片24b,24bにはフレーム・カ
バー27の一端が止着され、該カバー27の他端
は上記カバー材25上のクツシヨン材26,26
に接続している。上記装置Eにおいても震動時等
に両床c,c′に変位が生じたときはクツシヨン材
26,26に吸収される。
に設けたエキスパンシヨン・ジヨイント装置Eに
おける止水板Kの保持態様とを示すもので、床
c,c′の対向端部には長尺の支持部材24,24
が止着され、この支持部材24の接近して対向す
る起立片24a上にはカバー材25が架設され、
さらに該カバー25の中央突片25aには合成樹
脂等の可撓性材料から成る別体のクツシヨン材2
6,26の一端が嵌着され、該クツシヨン材2
6,26の他端部は上記カバー25の両側方に延
設されている。また上記支持部材24の離間して
対向する起立片24b,24bにはフレーム・カ
バー27の一端が止着され、該カバー27の他端
は上記カバー材25上のクツシヨン材26,26
に接続している。上記装置Eにおいても震動時等
に両床c,c′に変位が生じたときはクツシヨン材
26,26に吸収される。
次に、止水板Kは支持部材24の基部と床c,
c′の上面との間に挟持されている。この場合、第
8図に示すように止水板Kの係合端縁部10は一
側軟質部28aと他側硬質部28bとを一体に係
合添設することによつて止水板Kの端縁部10を
硬直状に構成されている。そして、このように止
水板Kの端縁部10を長尺の支持部材24下部に
圧着状に挟圧保持するときは、支持部材24と止
水板Kとの接触面積が大きく保持力も大きいの
で、止水板Kの端縁部も格別強い硬直状態になつ
ている必要がなく、上記のような一体成形による
もので充分にたるみ変形を防止することができ
る。また、この場合も止水板の取り扱いは楽なの
で、支持部材24の取りつけも容易となり施工手
間が節減できる。
c′の上面との間に挟持されている。この場合、第
8図に示すように止水板Kの係合端縁部10は一
側軟質部28aと他側硬質部28bとを一体に係
合添設することによつて止水板Kの端縁部10を
硬直状に構成されている。そして、このように止
水板Kの端縁部10を長尺の支持部材24下部に
圧着状に挟圧保持するときは、支持部材24と止
水板Kとの接触面積が大きく保持力も大きいの
で、止水板Kの端縁部も格別強い硬直状態になつ
ている必要がなく、上記のような一体成形による
もので充分にたるみ変形を防止することができ
る。また、この場合も止水板の取り扱いは楽なの
で、支持部材24の取りつけも容易となり施工手
間が節減できる。
第9図及び第10図a,bは近接する一方の建
物躯体の床と他方の建物躯体の内壁との間に設け
られたエキスパンシヨン・ジヨイント装置Fにお
ける止水板Kの保持態様とを示すもので、一方の
建物躯体の床c端部及び他方の建物躯体の壁躯体
dには支持部材30の上部係合片30a及び下部
係合溝31にはそれぞれカバー体32の上部係合
片32aが係合され、下部係止突部32bが嵌入
されている。カバー体32の上端部にはシール材
6′が嵌着されて壁躯体dに密着し、また下部側
方には保持溝33が形成され、カバー材34の壁
躯体d側の端部34aは保持溝33に保持される
一方、床側端部34bは一方の支持部材24の起
立片24a上に載置され、このようにしてカバー
材34は支持部材24とカバー体32に架設され
ている。
物躯体の床と他方の建物躯体の内壁との間に設け
られたエキスパンシヨン・ジヨイント装置Fにお
ける止水板Kの保持態様とを示すもので、一方の
建物躯体の床c端部及び他方の建物躯体の壁躯体
dには支持部材30の上部係合片30a及び下部
係合溝31にはそれぞれカバー体32の上部係合
片32aが係合され、下部係止突部32bが嵌入
されている。カバー体32の上端部にはシール材
6′が嵌着されて壁躯体dに密着し、また下部側
方には保持溝33が形成され、カバー材34の壁
躯体d側の端部34aは保持溝33に保持される
一方、床側端部34bは一方の支持部材24の起
立片24a上に載置され、このようにしてカバー
材34は支持部材24とカバー体32に架設され
ている。
次に、支持部材24の外側起立部24bには床
カバー35の一端が止着さるとともに、他端はカ
バー材34上に延出され、該カバー34材上に取
りつけられたクツシヨン材26に接続している。
震動時等には両建物躯体に変位が生じても、この
変位は上記クツシヨン材26に吸収されるので、
上記エキスパンシヨン・ジヨイント装置は常に安
定に床と壁躯体間に架設される。
カバー35の一端が止着さるとともに、他端はカ
バー材34上に延出され、該カバー34材上に取
りつけられたクツシヨン材26に接続している。
震動時等には両建物躯体に変位が生じても、この
変位は上記クツシヨン材26に吸収されるので、
上記エキスパンシヨン・ジヨイント装置は常に安
定に床と壁躯体間に架設される。
次に、止水板Kは床c側においては支持部材2
4の基部と床cとの間に挟持されている一方、壁
躯体d側においては支持部材30に設けられた嵌
合溝30bに嵌合保持されている。この図示例に
おいて、止水板Kの壁躯体側の係合端縁部10は
第10図aのように、中央の軟質部36aの端縁
部10に硬質部36bを一体成形により係合添設
したもので、中央の軟質部36aの弾力により、
上記端縁部10は支持部材30の嵌合溝30bに
確実に嵌合され、また硬質部36bにより容易に
脱嵌することがなく、また止水板Kにたるみ変形
が生じることもなく。
4の基部と床cとの間に挟持されている一方、壁
躯体d側においては支持部材30に設けられた嵌
合溝30bに嵌合保持されている。この図示例に
おいて、止水板Kの壁躯体側の係合端縁部10は
第10図aのように、中央の軟質部36aの端縁
部10に硬質部36bを一体成形により係合添設
したもので、中央の軟質部36aの弾力により、
上記端縁部10は支持部材30の嵌合溝30bに
確実に嵌合され、また硬質部36bにより容易に
脱嵌することがなく、また止水板Kにたるみ変形
が生じることもなく。
また、第10図bのように止水板Kの床側の端
縁部10には長手方向に平行な係止突条37が形
成され、上記端縁部10と係止突条37の内側に
金属製又は合成樹脂の硬質の止水板押え38が嵌
合されている。支持部材24はこの止水板押え3
8の上から床c上に止着されるので、このような
簡単な構造によつても止水板Kは支持部材24の
内側基部に確実に保持される。
縁部10には長手方向に平行な係止突条37が形
成され、上記端縁部10と係止突条37の内側に
金属製又は合成樹脂の硬質の止水板押え38が嵌
合されている。支持部材24はこの止水板押え3
8の上から床c上に止着されるので、このような
簡単な構造によつても止水板Kは支持部材24の
内側基部に確実に保持される。
そして上記図示例の場合にも止水板Kの両側の
端縁部10,10は硬直状に形成されているの
で、取り扱いが楽であり、止水板Kの支持部材3
0の嵌合溝30bへの嵌着作業や床上への配設作
業は容易であり、施工手間が大幅に節減される。
端縁部10,10は硬直状に形成されているの
で、取り扱いが楽であり、止水板Kの支持部材3
0の嵌合溝30bへの嵌着作業や床上への配設作
業は容易であり、施工手間が大幅に節減される。
(考案の効果)
以上詳しく説明したように、本考案によれば、
止水板は軟質材から形成されるとともに、該止水
板の両側の係合端縁部の外側に硬質材からなる硬
質部を係合して添設されているから、カバー材用
支持部材に止水板の両側係合端縁部を嵌合保持さ
せ、あるいは支持部材と建物構造物との間に止水
板の両側係合端縁部を圧接させる等により保持さ
せたときに、軟質の止水板の端縁部を硬質部によ
つて保護することができる。また、上記端縁部は
硬直状態となるから、止水板のたるみ、ゆるみが
防止されるほか、上記端縁部を支持部材の溝内に
嵌込むときなどにおける取り扱いが楽となり、施
工手間を節減することができる。
止水板は軟質材から形成されるとともに、該止水
板の両側の係合端縁部の外側に硬質材からなる硬
質部を係合して添設されているから、カバー材用
支持部材に止水板の両側係合端縁部を嵌合保持さ
せ、あるいは支持部材と建物構造物との間に止水
板の両側係合端縁部を圧接させる等により保持さ
せたときに、軟質の止水板の端縁部を硬質部によ
つて保護することができる。また、上記端縁部は
硬直状態となるから、止水板のたるみ、ゆるみが
防止されるほか、上記端縁部を支持部材の溝内に
嵌込むときなどにおける取り扱いが楽となり、施
工手間を節減することができる。
第1図は本考案の止水板保持構造をエキスパン
シヨン・ジヨイント装置の一例とともに示す断面
図、第2図は第1図の部分Pの拡大図、第3図
a,bはエキスパンシヨン・ジヨイント装置と止
水板保持構造の他の例の断面図、第4図a,bは
それぞれ第3図の部分Q,Q′の拡大図、第5図
はエキスパンシヨン・ジヨイント装置と止水板保
持構造のさらに他の例の断面図、第6図a,bは
第5図の部分R,R′の拡大図、第7図はエキス
パンシヨン・ジヨイント装置と止水板保持構造の
さらに他の例の断面図、第8図は第7図の部分S
の拡大図、第9図はエキスパンシヨン・ジヨイン
ト装置と止水板保持構造のさらに他の例の断面
図、第10図a,bはそれぞれ第9図の部分T,
T′の拡大図である。 符号A,B,C,D,E,F,G……エキスパ
ンシヨン・ジヨイント装置、K……止水板、1,
13,20,24,30,40……支持部材、2
……水切部材、3……ジヨイントホルダー、4…
…バネ材、5,21,25,34,41……カバ
ー材、10……端縁部、11,16,22,2
3,38……止水板押え、28a,36a……軟
質部、28b,36b……硬質部。
シヨン・ジヨイント装置の一例とともに示す断面
図、第2図は第1図の部分Pの拡大図、第3図
a,bはエキスパンシヨン・ジヨイント装置と止
水板保持構造の他の例の断面図、第4図a,bは
それぞれ第3図の部分Q,Q′の拡大図、第5図
はエキスパンシヨン・ジヨイント装置と止水板保
持構造のさらに他の例の断面図、第6図a,bは
第5図の部分R,R′の拡大図、第7図はエキス
パンシヨン・ジヨイント装置と止水板保持構造の
さらに他の例の断面図、第8図は第7図の部分S
の拡大図、第9図はエキスパンシヨン・ジヨイン
ト装置と止水板保持構造のさらに他の例の断面
図、第10図a,bはそれぞれ第9図の部分T,
T′の拡大図である。 符号A,B,C,D,E,F,G……エキスパ
ンシヨン・ジヨイント装置、K……止水板、1,
13,20,24,30,40……支持部材、2
……水切部材、3……ジヨイントホルダー、4…
…バネ材、5,21,25,34,41……カバ
ー材、10……端縁部、11,16,22,2
3,38……止水板押え、28a,36a……軟
質部、28b,36b……硬質部。
Claims (1)
- 互いに間隔をもつて近接する各建物躯体構造物
に支持部材を固定し、該支持部材に上記間隙を覆
うカバー材を支持させるとともに、上記カバー材
の内側に配置された止水板の両側端縁部を上記支
持部材に嵌合保持させ又は上記支持部材と建物構
造物との間に保持させてなるエキスパンシヨン・
ジヨイント装置において、上記止水板を軟質材か
ら形成するとともに、該止水板の両側の係合端縁
部の外側に硬質材からなる硬質部を係合させて添
設したことを特徴とするエキスパンシヨン・ジヨ
イント装置における止水板保持構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13670581U JPS5841804U (ja) | 1981-09-14 | 1981-09-14 | エキスパンション・ジョイント装置における止水板保持構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13670581U JPS5841804U (ja) | 1981-09-14 | 1981-09-14 | エキスパンション・ジョイント装置における止水板保持構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5841804U JPS5841804U (ja) | 1983-03-19 |
| JPH0126803Y2 true JPH0126803Y2 (ja) | 1989-08-10 |
Family
ID=29930024
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13670581U Granted JPS5841804U (ja) | 1981-09-14 | 1981-09-14 | エキスパンション・ジョイント装置における止水板保持構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5841804U (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0234323Y2 (ja) * | 1988-08-18 | 1990-09-14 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4423148Y1 (ja) * | 1965-03-15 | 1969-09-30 |
-
1981
- 1981-09-14 JP JP13670581U patent/JPS5841804U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5841804U (ja) | 1983-03-19 |