JP2000240995A - クリーンルーム - Google Patents
クリーンルームInfo
- Publication number
- JP2000240995A JP2000240995A JP11040629A JP4062999A JP2000240995A JP 2000240995 A JP2000240995 A JP 2000240995A JP 11040629 A JP11040629 A JP 11040629A JP 4062999 A JP4062999 A JP 4062999A JP 2000240995 A JP2000240995 A JP 2000240995A
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- clean room
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 ワークゾーン及びユーティリティゾーンの広
さを自由に変更可能なクリーンルームを提供することで
ある。 【解決手段】 ワークゾーン2と、ユーティリティゾー
ン3と、ワークゾーン2とユーティリティゾーン3の両
方の上部に設けられ、ワークゾーン2に空気を供給する
サプライチャンバー4と、サプライチャンバー4内に設
けられ、複数の開口部19を有するサイドダクト18
と、開口部19と接続し、ユーティリティゾーン3に空
気を供給するダクト20とを少なくとも具備するクリー
ンルームである。
さを自由に変更可能なクリーンルームを提供することで
ある。 【解決手段】 ワークゾーン2と、ユーティリティゾー
ン3と、ワークゾーン2とユーティリティゾーン3の両
方の上部に設けられ、ワークゾーン2に空気を供給する
サプライチャンバー4と、サプライチャンバー4内に設
けられ、複数の開口部19を有するサイドダクト18
と、開口部19と接続し、ユーティリティゾーン3に空
気を供給するダクト20とを少なくとも具備するクリー
ンルームである。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、半導体用のクリー
ンルームに関する。特に、本発明は、レイアウト変更が
容易なクリーンルームに関する。
ンルームに関する。特に、本発明は、レイアウト変更が
容易なクリーンルームに関する。
【0002】
【従来の技術】図3は、従来のクリーンルームの構造を
示す図である。このクリーンルーム1はワークゾーン2
とユーティリティゾーン3をそれぞれ個別に循環空調す
る方式である。図3に示すように、クリーンルーム1内
は大別してワークゾーン2とユーティリティゾーン3と
に分けられ、半導体製造装置14はこれら2つのゾーン
にまたがって設置される。ワークゾーン2の上部にサプ
ライチャンバー4、下部にリターンチャンバー5が設け
られ、同様にユーティリティゾーン3の上部にサプライ
チャンバー6、下部にリターンチャンバー7が設けられ
る。サプライチャンバー4とリターンチャンバー6は送
風機8、リターンライン11を介して接続され、サプラ
イチャンバー5とリターンチャンバー7は送風機9、リ
ターンライン13を介して接続される。ワークゾーン2
では天井全面に空気フィルター10が配置され、天井か
ら吹き出した空気は垂直方向に流れ、ワークゾーン2、
リターンチャンバー6を通り、リターンライン11、送
風機8を介してサプライチャンバー4に循環して再び天
井から吹き出される。ユーティリティゾーン3において
も同様に、天井の一部に空気フィルター12が配置さ
れ、空気フィルター12から吹き出された空気はダウン
フローとなり、ユーティリティゾーン3、リターンチャ
ンバー7を通り、リターンライン13、送風機9を介し
てサプライチャンバー5に戻り再び空気フィルター12
から吹き出される。
示す図である。このクリーンルーム1はワークゾーン2
とユーティリティゾーン3をそれぞれ個別に循環空調す
る方式である。図3に示すように、クリーンルーム1内
は大別してワークゾーン2とユーティリティゾーン3と
に分けられ、半導体製造装置14はこれら2つのゾーン
にまたがって設置される。ワークゾーン2の上部にサプ
ライチャンバー4、下部にリターンチャンバー5が設け
られ、同様にユーティリティゾーン3の上部にサプライ
チャンバー6、下部にリターンチャンバー7が設けられ
る。サプライチャンバー4とリターンチャンバー6は送
風機8、リターンライン11を介して接続され、サプラ
イチャンバー5とリターンチャンバー7は送風機9、リ
ターンライン13を介して接続される。ワークゾーン2
では天井全面に空気フィルター10が配置され、天井か
ら吹き出した空気は垂直方向に流れ、ワークゾーン2、
リターンチャンバー6を通り、リターンライン11、送
風機8を介してサプライチャンバー4に循環して再び天
井から吹き出される。ユーティリティゾーン3において
も同様に、天井の一部に空気フィルター12が配置さ
れ、空気フィルター12から吹き出された空気はダウン
フローとなり、ユーティリティゾーン3、リターンチャ
ンバー7を通り、リターンライン13、送風機9を介し
てサプライチャンバー5に戻り再び空気フィルター12
から吹き出される。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】このようにして従来の
クリーンルーム1ではワークゾーン2とユーティリティ
ゾーン3を個別に循環空調している。しかし、清浄度の
低いユーティリティゾーン3に対して、ワークゾーン2
を高清浄度で、ガス状不純物を低濃度とするためには、
ワークゾーン2とユーティリティゾーン3間のガス状不
純物等の相互汚染を防止する必要がある。そこで、ワー
クゾーン2、サプライチャンバー4及びリターンチャン
バー6とユーティリティゾーン3、サプライチャンバー
5及びリターンチャンバー7との間には間仕切壁15が
設けられる。間仕切壁15はクリーンルーム1上部の梁
16で固定される。したがって、間仕切壁15の移動は
容易でない。そのため、一旦クリーンルームが建設され
れば、ワークゾーン2、ユーティリティゾーン3それぞ
れの広さは間仕切壁15によって固定される。その結
果、クリーンルーム1内に設置される半導体製造装置1
4のサイズはワークゾーン2とユーティリティゾーン3
の広さによって制限されることになる。そして、大型の
半導体製造装置14の導入が必要となった場合には新た
に別のクリーンルームを建設しなければならず、莫大な
出費となる。また、間仕切壁15を動かそうとすれば梁
16の移動が必要となり、クリーンルーム全体に関わる
大掛かりな工事をしなければならない。さらに、工事中
は製造ラインを停止しなければならず、結果としては費
用的に相当な負担が強いられることになる。
クリーンルーム1ではワークゾーン2とユーティリティ
ゾーン3を個別に循環空調している。しかし、清浄度の
低いユーティリティゾーン3に対して、ワークゾーン2
を高清浄度で、ガス状不純物を低濃度とするためには、
ワークゾーン2とユーティリティゾーン3間のガス状不
純物等の相互汚染を防止する必要がある。そこで、ワー
クゾーン2、サプライチャンバー4及びリターンチャン
バー6とユーティリティゾーン3、サプライチャンバー
5及びリターンチャンバー7との間には間仕切壁15が
設けられる。間仕切壁15はクリーンルーム1上部の梁
16で固定される。したがって、間仕切壁15の移動は
容易でない。そのため、一旦クリーンルームが建設され
れば、ワークゾーン2、ユーティリティゾーン3それぞ
れの広さは間仕切壁15によって固定される。その結
果、クリーンルーム1内に設置される半導体製造装置1
4のサイズはワークゾーン2とユーティリティゾーン3
の広さによって制限されることになる。そして、大型の
半導体製造装置14の導入が必要となった場合には新た
に別のクリーンルームを建設しなければならず、莫大な
出費となる。また、間仕切壁15を動かそうとすれば梁
16の移動が必要となり、クリーンルーム全体に関わる
大掛かりな工事をしなければならない。さらに、工事中
は製造ラインを停止しなければならず、結果としては費
用的に相当な負担が強いられることになる。
【0004】本発明は、上述の如き従来の問題点を解決
するためになされたものであり、その目的は、ワークゾ
ーン及びユーティリティゾーンの広さを自由に変更可能
なクリーンルームを提供することである。
するためになされたものであり、その目的は、ワークゾ
ーン及びユーティリティゾーンの広さを自由に変更可能
なクリーンルームを提供することである。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明の第1の特徴は、第1のゾーンと、第2のゾ
ーンと、前記第1のゾーン及び前記第2のゾーンの両方
の上部に設けられ、前記第1のゾーンに空気を供給する
チャンバーとを少なくとも具備するクリーンルームであ
ることである。
に、本発明の第1の特徴は、第1のゾーンと、第2のゾ
ーンと、前記第1のゾーン及び前記第2のゾーンの両方
の上部に設けられ、前記第1のゾーンに空気を供給する
チャンバーとを少なくとも具備するクリーンルームであ
ることである。
【0006】本発明の第2の特徴は、第1のゾーンと、
第2のゾーンと、第1のゾーン及び第2のゾーンの両方
の上部に設けられ、第1のゾーンに空気を供給するチャ
ンバーと、チャンバー内に設けられ、複数の開口部を有
するサイドダクトと、開口部のうちの一つと接続し、第
2のゾーンに空気を供給するダクトとを少なくとも具備
するクリーンルームであることである。
第2のゾーンと、第1のゾーン及び第2のゾーンの両方
の上部に設けられ、第1のゾーンに空気を供給するチャ
ンバーと、チャンバー内に設けられ、複数の開口部を有
するサイドダクトと、開口部のうちの一つと接続し、第
2のゾーンに空気を供給するダクトとを少なくとも具備
するクリーンルームであることである。
【0007】本発明の第3の特徴は、本発明の第1また
は第2の特徴において、第1のゾーンはワークゾーンで
あり、第2のゾーンはユーティリティゾーンであること
である。
は第2の特徴において、第1のゾーンはワークゾーンで
あり、第2のゾーンはユーティリティゾーンであること
である。
【0008】本発明の第4の特徴は、本発明の第2の特
徴において、チャンバー及びダクトはフィルターを介し
て空気を供給することである。
徴において、チャンバー及びダクトはフィルターを介し
て空気を供給することである。
【0009】
【発明の実施の形態】以下、図面を用いて本発明の実施
形態について説明する。以下の図面の記載において、同
一又は類似の部分には同一又は類似の符号が付してあ
る。図1は、本発明の実施形態に係るクリーンルームの
構造を示す図、図2は、図1の線A−Aに係る断面図で
ある。本発明の実施形態に係るクリーンルーム17は、
内部が大別してワークゾーン2とユーティリティゾーン
3とに分けられ、それぞれ個別に循環空調する方式を採
り、半導体製造装置14は2つのゾーンにまたがって設
置される。ワークゾーン2は主として半導体ウェーハを
取り扱う場所であり、ユーティリティゾーン3は主とし
て半導体製造装置14のメンテナンスを行う場所であ
る。クリーンルーム17内の上部全体にはワークゾーン
2のサプライチャンバー4が設けられ、一方、ユーティ
リティゾーン3のサプライチャンバー18はサイドダク
トで構成され、サプライチャンバー4内部のX方向全体
にわたって配置される。そして、ワークゾーン2のリタ
ーンチャンバー6、ユーティリティゾーン3のリターン
ゾーン7はそれぞれのゾーン直下に設けられる。サイド
ダクト18は複数の開口部19を有し、その開口部19
にダクト20が接続部21を介して接続される。ダクト
20は可動梁22に吊り下げられ、クリーンルーム17
内を移動する。可動梁22はサプライチャンバー4内に
設置されたレール23に沿って走行する。また、サプラ
イチャンバー4とリターンチャンバー6は送風機8、リ
ターンライン11を介して接続され、サイドダクト18
とリターンチャンバー7は送風機9、リターンライン1
3を介して接続される。
形態について説明する。以下の図面の記載において、同
一又は類似の部分には同一又は類似の符号が付してあ
る。図1は、本発明の実施形態に係るクリーンルームの
構造を示す図、図2は、図1の線A−Aに係る断面図で
ある。本発明の実施形態に係るクリーンルーム17は、
内部が大別してワークゾーン2とユーティリティゾーン
3とに分けられ、それぞれ個別に循環空調する方式を採
り、半導体製造装置14は2つのゾーンにまたがって設
置される。ワークゾーン2は主として半導体ウェーハを
取り扱う場所であり、ユーティリティゾーン3は主とし
て半導体製造装置14のメンテナンスを行う場所であ
る。クリーンルーム17内の上部全体にはワークゾーン
2のサプライチャンバー4が設けられ、一方、ユーティ
リティゾーン3のサプライチャンバー18はサイドダク
トで構成され、サプライチャンバー4内部のX方向全体
にわたって配置される。そして、ワークゾーン2のリタ
ーンチャンバー6、ユーティリティゾーン3のリターン
ゾーン7はそれぞれのゾーン直下に設けられる。サイド
ダクト18は複数の開口部19を有し、その開口部19
にダクト20が接続部21を介して接続される。ダクト
20は可動梁22に吊り下げられ、クリーンルーム17
内を移動する。可動梁22はサプライチャンバー4内に
設置されたレール23に沿って走行する。また、サプラ
イチャンバー4とリターンチャンバー6は送風機8、リ
ターンライン11を介して接続され、サイドダクト18
とリターンチャンバー7は送風機9、リターンライン1
3を介して接続される。
【0010】本発明の実施形態では、ワークゾーン2で
は天井全面に空気フィルター10が配置され、天井から
吹き出した空気は垂直方向に流れ、ワークゾーン2、リ
ターンチャンバー6を通り、リターンライン11、送風
機8を介してサプライチャンバー4に循環して再び天井
から吹き出される。一方、ユーティリティゾーン3にお
いては、ダクト20に空気フィルター12が接続されて
おり、その空気フィルタ12から吹き出された空気はダ
ウンフローとなり、ユーティリティゾーン3、リターン
チャンバー7を通り、リターンライン13、送風機9を
介してサイドダクト18に戻る。そして、サイドダクト
18の複数の開口部19と接続されたダクト20を通っ
て空気フィルタ12から再び吹き出される。サイドダク
ト18の複数の開口部19のうちダクト20が接続され
ないものについては盲蓋で塞ぎ、空気が流出しないよう
にする。
は天井全面に空気フィルター10が配置され、天井から
吹き出した空気は垂直方向に流れ、ワークゾーン2、リ
ターンチャンバー6を通り、リターンライン11、送風
機8を介してサプライチャンバー4に循環して再び天井
から吹き出される。一方、ユーティリティゾーン3にお
いては、ダクト20に空気フィルター12が接続されて
おり、その空気フィルタ12から吹き出された空気はダ
ウンフローとなり、ユーティリティゾーン3、リターン
チャンバー7を通り、リターンライン13、送風機9を
介してサイドダクト18に戻る。そして、サイドダクト
18の複数の開口部19と接続されたダクト20を通っ
て空気フィルタ12から再び吹き出される。サイドダク
ト18の複数の開口部19のうちダクト20が接続され
ないものについては盲蓋で塞ぎ、空気が流出しないよう
にする。
【0011】また、本発明の実施形態に係るクリーンル
ーム17では、ワークゾーン2のサプライチャンバー4
はクリーンルーム17内の上部全体に設けてある。した
がって、ワークゾーン2の広さに応じて天井全面に空気
フィルター10を設けることができる。一方、ユーティ
リティゾーン3のサイドダクト18はサプライチャンバ
ー4、すなわちクリーンルーム17内の上部X方向全体
に設けてある。そして、空気フィルター12は可動梁2
2によってX方向に自由に移動可能であり、空気フィル
ター12が設置される位置に合わせてサイドダクト18
の開口部19とダクト20を接続できる。したがって、
ワークゾーン2の場合と同様、ユーティリティゾーン3
の広さに応じて空気フィルター12を移動し、設置する
ことが可能となる。このようにワークゾーン2、ユーテ
ィリティゾーン3それぞれの空気フィルターは各ゾーン
の広さに応じて自由に移動可能である。
ーム17では、ワークゾーン2のサプライチャンバー4
はクリーンルーム17内の上部全体に設けてある。した
がって、ワークゾーン2の広さに応じて天井全面に空気
フィルター10を設けることができる。一方、ユーティ
リティゾーン3のサイドダクト18はサプライチャンバ
ー4、すなわちクリーンルーム17内の上部X方向全体
に設けてある。そして、空気フィルター12は可動梁2
2によってX方向に自由に移動可能であり、空気フィル
ター12が設置される位置に合わせてサイドダクト18
の開口部19とダクト20を接続できる。したがって、
ワークゾーン2の場合と同様、ユーティリティゾーン3
の広さに応じて空気フィルター12を移動し、設置する
ことが可能となる。このようにワークゾーン2、ユーテ
ィリティゾーン3それぞれの空気フィルターは各ゾーン
の広さに応じて自由に移動可能である。
【0012】さらに、本発明の実施形態に係るクリーン
ルーム17においては、ワークゾーン2とユーティリテ
ィゾーン3間の相互汚染を防ぐ間仕切壁24はワークゾ
ーン2及びリターンチャンバー6とユーティリティゾー
ン3及びリターンチャンバー7との間にのみ設けられ
る。そして、間仕切壁24はX方向に移動可能であり、
通常時はクリーンルーム17のX方向の両側面によって
支えられる。
ルーム17においては、ワークゾーン2とユーティリテ
ィゾーン3間の相互汚染を防ぐ間仕切壁24はワークゾ
ーン2及びリターンチャンバー6とユーティリティゾー
ン3及びリターンチャンバー7との間にのみ設けられ
る。そして、間仕切壁24はX方向に移動可能であり、
通常時はクリーンルーム17のX方向の両側面によって
支えられる。
【0013】このように本発明の実施形態では、クリー
ンルーム17内のワークゾーン2及びユーティリティゾ
ーン3両方の上部にワークゾーン2のサプライチャンバ
ー4を設け、そのサプライチャンバー4内部にユーティ
リティゾーン3のサプライチャンバーであるサイドダク
ト18を配置する。サイドダクト18はX方向に配置さ
れた複数個の開口部19を有し、その開口部19にユー
ティリティゾーン3の空気フィルター12を備えたダク
ト20を接続する。ワークゾーン2及びユーティリティ
ゾーン3の広さに応じてユーティリティゾーン3天井の
空気フィルター12はX方向に自由に移動可能となる。
さらに、間仕切壁24はX方向のクリーンルーム17の
側面によって支えられ、X方向に自由に移動可能であ
る。
ンルーム17内のワークゾーン2及びユーティリティゾ
ーン3両方の上部にワークゾーン2のサプライチャンバ
ー4を設け、そのサプライチャンバー4内部にユーティ
リティゾーン3のサプライチャンバーであるサイドダク
ト18を配置する。サイドダクト18はX方向に配置さ
れた複数個の開口部19を有し、その開口部19にユー
ティリティゾーン3の空気フィルター12を備えたダク
ト20を接続する。ワークゾーン2及びユーティリティ
ゾーン3の広さに応じてユーティリティゾーン3天井の
空気フィルター12はX方向に自由に移動可能となる。
さらに、間仕切壁24はX方向のクリーンルーム17の
側面によって支えられ、X方向に自由に移動可能であ
る。
【0014】したがって、本発明の実施形態によれば、
クリーンルーム17内に導入する機器のサイズに合わせ
てワークゾーン及びユーティリティゾーンの広さを自由
に変更可能となる。すなわち、本発明の実施形態によれ
ば、機器レイアウトの自由度の大きなクリーンルーム1
7を提供できる。
クリーンルーム17内に導入する機器のサイズに合わせ
てワークゾーン及びユーティリティゾーンの広さを自由
に変更可能となる。すなわち、本発明の実施形態によれ
ば、機器レイアウトの自由度の大きなクリーンルーム1
7を提供できる。
【0015】
【発明の効果】本発明によれば、設置する機器のサイズ
に応じてレイアウトを自由に変更可能なクリーンルーム
を提供できる。
に応じてレイアウトを自由に変更可能なクリーンルーム
を提供できる。
【図1】本発明の実施形態に係るクリーンルームの構造
を示す図である。
を示す図である。
【図2】図1の線A−Aについての断面図である。
【図3】従来のクリーンルームの構造を示す図である。
1、17 クリーンルーム 2 ワークゾーン 3 ユーティリティゾーン 4、5 サプライチャンバー 6、7 リターンチャンバー 8、9 送風機 10、12 空気フィルター 11、13 リターンライン 14 半導体製造装置 15、24 間仕切壁 16 梁 18 サイドダクト 19 開口部 20 ダクト 21 接続部 22 可動梁 23 レール
Claims (4)
- 【請求項1】 第1のゾーンと、第2のゾーンと、前記
第1のゾーン及び前記第2のゾーンの両方の上部に設け
られ、前記第1のゾーンに空気を供給するチャンバーと
を少なくとも具備することを特徴とするクリーンルー
ム。 - 【請求項2】 第1のゾーンと、第2のゾーンと、前記
第1のゾーン及び前記第2のゾーンの両方の上部に設け
られ、前記第1のゾーンに空気を供給するチャンバー
と、前記チャンバー内に設けられ、複数の開口部を有す
るサイドダクトと、前記開口部のうちの少なくとも一つ
と接続し、前記第2のゾーンに空気を供給するダクトと
を少なくとも具備することを特徴とするクリーンルー
ム。 - 【請求項3】 前記第1のゾーンはワークゾーンであ
り、前記第2のゾーンはユーティリティゾーンであるこ
とを特徴とする請求項1または2に記載のクリーンルー
ム。 - 【請求項4】 前記チャンバー及び前記ダクトはフィル
ターを介して空気を供給することを特徴とする請求項2
に記載のクリーンルーム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11040629A JP2000240995A (ja) | 1999-02-18 | 1999-02-18 | クリーンルーム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11040629A JP2000240995A (ja) | 1999-02-18 | 1999-02-18 | クリーンルーム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000240995A true JP2000240995A (ja) | 2000-09-08 |
Family
ID=12585848
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11040629A Pending JP2000240995A (ja) | 1999-02-18 | 1999-02-18 | クリーンルーム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000240995A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR102419209B1 (ko) * | 2021-05-31 | 2022-07-08 | 주식회사 큐브원 | 기류 방식의 전환이 가능한 크린룸 |
-
1999
- 1999-02-18 JP JP11040629A patent/JP2000240995A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR102419209B1 (ko) * | 2021-05-31 | 2022-07-08 | 주식회사 큐브원 | 기류 방식의 전환이 가능한 크린룸 |
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