JP2000241027A - 燃焼暖房機の制御装置 - Google Patents
燃焼暖房機の制御装置Info
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- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 claims abstract description 9
- 239000000446 fuel Substances 0.000 description 11
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 9
- 239000002828 fuel tank Substances 0.000 description 5
- 230000008016 vaporization Effects 0.000 description 3
- 238000009834 vaporization Methods 0.000 description 2
- 101000879758 Homo sapiens Sjoegren syndrome nuclear autoantigen 1 Proteins 0.000 description 1
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Landscapes
- Regulation And Control Of Combustion (AREA)
- Feeding And Controlling Fuel (AREA)
- Direct Air Heating By Heater Or Combustion Gas (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 チャイルド・ロック・スイッチによるロック
・システムがかかっている場合、可変抵抗器で設定値を
変更可能にしたアナログ・スイッチが操作されても、不
都合が発生しないようにした、燃焼暖房機の制御装置を
提供する。 【解決手段】 可変抵抗器で設定値を変更可能なアナロ
グ・スイッチ17を備えた燃焼暖房機の制御装置におい
て、この制御装置20はチャイルド・ロック・スイッチ
18を備え、このチャイルド・ロック・スイッチ18が
オンされた時、アナログ・スイッチ17による設定値の
変更を無効にする手段21と、この設定値の変更を無効
にしたことを報知する報知手段23とを備えたものであ
る。
・システムがかかっている場合、可変抵抗器で設定値を
変更可能にしたアナログ・スイッチが操作されても、不
都合が発生しないようにした、燃焼暖房機の制御装置を
提供する。 【解決手段】 可変抵抗器で設定値を変更可能なアナロ
グ・スイッチ17を備えた燃焼暖房機の制御装置におい
て、この制御装置20はチャイルド・ロック・スイッチ
18を備え、このチャイルド・ロック・スイッチ18が
オンされた時、アナログ・スイッチ17による設定値の
変更を無効にする手段21と、この設定値の変更を無効
にしたことを報知する報知手段23とを備えたものであ
る。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、可変抵抗器で設定
値を変更可能なアナログ・スイッチを備えた燃焼暖房機
の制御装置の改良に関する。
値を変更可能なアナログ・スイッチを備えた燃焼暖房機
の制御装置の改良に関する。
【0002】
【従来の技術】一般に、石油輻射暖房機や石油ファンヒ
ータ等の石油燃料暖房機では使用時の操作性向上を狙っ
て無段階回転型の燃料調節ダイヤルを採用し、使用者が
この燃料調節ダイヤルを回して燃焼モード(例えば、強
燃焼、中燃焼、弱燃焼、微弱燃焼等)を適宜設定して燃
焼量を増減させるものが提案されている。
ータ等の石油燃料暖房機では使用時の操作性向上を狙っ
て無段階回転型の燃料調節ダイヤルを採用し、使用者が
この燃料調節ダイヤルを回して燃焼モード(例えば、強
燃焼、中燃焼、弱燃焼、微弱燃焼等)を適宜設定して燃
焼量を増減させるものが提案されている。
【0003】この種の燃料調節ダイヤルは、可変抵抗器
で設定値を変更可能にした、いわゆるアナログ・スイッ
チである。
で設定値を変更可能にした、いわゆるアナログ・スイッ
チである。
【0004】一方、この種の暖房機では、子供等が誤っ
て操作パネル上の操作スイッチを操作しても、その操作
変更を実行しないように、いわゆるチャイルド・ロック
・スイッチと称されるスイッチを設け、このチャイルド
・ロック・スイッチを操作した場合、以後、操作スイッ
チを操作しても、その操作を無視するように安全・ロッ
クするロック・システムが提案されている。
て操作パネル上の操作スイッチを操作しても、その操作
変更を実行しないように、いわゆるチャイルド・ロック
・スイッチと称されるスイッチを設け、このチャイルド
・ロック・スイッチを操作した場合、以後、操作スイッ
チを操作しても、その操作を無視するように安全・ロッ
クするロック・システムが提案されている。
【0005】例えば、操作スイッチがタクト・スイッチ
の場合、そのスイッチを押しても、その操作を無視する
ように安全制御がかけられる。
の場合、そのスイッチを押しても、その操作を無視する
ように安全制御がかけられる。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来構
成では、燃料調節ダイヤルのように可変抵抗器で設定値
を変更可能にしたアナログ・スイッチの場合、チャイル
ド・ロック・スイッチを操作してロックしたとしても、
子供等が誤ってダイヤルを回せば、運転中の実際の制御
変更が行われないとしても、例えば弱燃焼から強燃焼の
ように、その可変抵抗器の設定値の変更自体が残存して
しまう。
成では、燃料調節ダイヤルのように可変抵抗器で設定値
を変更可能にしたアナログ・スイッチの場合、チャイル
ド・ロック・スイッチを操作してロックしたとしても、
子供等が誤ってダイヤルを回せば、運転中の実際の制御
変更が行われないとしても、例えば弱燃焼から強燃焼の
ように、その可変抵抗器の設定値の変更自体が残存して
しまう。
【0007】従って、チャイルド・ロック・スイッチに
よるロック・システムがかかっている場合はともかく、
このロック・システムを解除した場合、上記の例でいえ
ば、突然、強燃焼に切り替わるという問題がある。
よるロック・システムがかかっている場合はともかく、
このロック・システムを解除した場合、上記の例でいえ
ば、突然、強燃焼に切り替わるという問題がある。
【0008】そこで、本発明の目的は、上述した従来の
技術が有する課題を解消し、チャイルド・ロック・スイ
ッチによるロック・システムがかかっている場合、可変
抵抗器で設定値を変更可能にしたアナログ・スイッチが
操作されても、不都合が発生しないようにした、燃焼暖
房機の制御装置を提供することにある。
技術が有する課題を解消し、チャイルド・ロック・スイ
ッチによるロック・システムがかかっている場合、可変
抵抗器で設定値を変更可能にしたアナログ・スイッチが
操作されても、不都合が発生しないようにした、燃焼暖
房機の制御装置を提供することにある。
【0009】
【課題を解決するための手段】請求項1に記載の発明
は、可変抵抗器で設定値を変更可能なアナログ・スイッ
チを備えた燃焼暖房機の制御装置において、この制御装
置はチャイルド・ロック・スイッチを備え、このチャイ
ルド・ロック・スイッチがオンされた時、前記アナログ
・スイッチによる設定値の変更を無効にする手段と、こ
の設定値の変更を無効にしたことを報知する報知手段と
を備えたものである。
は、可変抵抗器で設定値を変更可能なアナログ・スイッ
チを備えた燃焼暖房機の制御装置において、この制御装
置はチャイルド・ロック・スイッチを備え、このチャイ
ルド・ロック・スイッチがオンされた時、前記アナログ
・スイッチによる設定値の変更を無効にする手段と、こ
の設定値の変更を無効にしたことを報知する報知手段と
を備えたものである。
【0010】請求項2に記載の発明は、請求項1記載の
ものにおいて、報知手段による報知中に前記アナログ・
スイッチによる設定値が変更前の設定値に戻された時、
当該報知を中止するものである。
ものにおいて、報知手段による報知中に前記アナログ・
スイッチによる設定値が変更前の設定値に戻された時、
当該報知を中止するものである。
【0011】
【発明の実施の形態】以下、本発明の一実施形態を図面
に基づいて説明する。
に基づいて説明する。
【0012】図1において、1は石油輻射暖房機を示し
ている。この石油輻射暖房機1は、外装ケース2を備
え、この外装ケース2の天板には蓋3が開閉自在に取り
付けられている。外装ケース2内には燃料タンク6が設
けられ、この燃料タンク6上にはカートリッジタンク5
が着脱自在に設けられ、蓋3をあけてカートリッジタン
ク5を出し入れできるようになっている。外装ケース2
内にはバーナ7が設けられ、このバーナ7の上方には赤
熱筒9が設けられている。さらに、赤熱筒9の後方には
反射板10が設けられている。
ている。この石油輻射暖房機1は、外装ケース2を備
え、この外装ケース2の天板には蓋3が開閉自在に取り
付けられている。外装ケース2内には燃料タンク6が設
けられ、この燃料タンク6上にはカートリッジタンク5
が着脱自在に設けられ、蓋3をあけてカートリッジタン
ク5を出し入れできるようになっている。外装ケース2
内にはバーナ7が設けられ、このバーナ7の上方には赤
熱筒9が設けられている。さらに、赤熱筒9の後方には
反射板10が設けられている。
【0013】外装ケース2の前面には操作パネル12が
設けられ、この操作パネル12上には、図2に示すよう
に、運転入りスイッチ13、運転切りスイッチ15、チ
ャイルド・ロック・スイッチ18、ニューロ秒速点火ス
イッチ19、無段階回転型の燃焼調整ダイヤル17が設
けられ、更に各種の表示を行う表示部16が設けられて
いる。この燃焼調整ダイヤル17は可変抵抗器で設定値
を変更可能にした、いわゆるアナログ・スイッチであ
る。
設けられ、この操作パネル12上には、図2に示すよう
に、運転入りスイッチ13、運転切りスイッチ15、チ
ャイルド・ロック・スイッチ18、ニューロ秒速点火ス
イッチ19、無段階回転型の燃焼調整ダイヤル17が設
けられ、更に各種の表示を行う表示部16が設けられて
いる。この燃焼調整ダイヤル17は可変抵抗器で設定値
を変更可能にした、いわゆるアナログ・スイッチであ
る。
【0014】一方、石油輻射暖房機1には、図3に示す
制御装置20が組み込まれている。この制御装置20
は、マイクロコンピュータ(以下、マイコンという。)
21を備え、このマイコン21にはEEPROM22、
及びブザー23が接続されている。制御装置20の入力
側には、上述した運転入りスイッチ13、運転切りスイ
ッチ15、チャイルド・ロック・スイッチ18、ニュー
ロ秒速点火スイッチ19、燃焼調整ダイヤル17のほか
に、液面センサ25、回転数センサ26、フレームセン
サ27、バーナサーミスタ29が接続され、制御装置2
0の出力側には、上記した表示部16のほかに、燃焼用
送風機30、電磁ポンプ31、点火プラグ32、気化ヒ
ータ33が接続されている。
制御装置20が組み込まれている。この制御装置20
は、マイクロコンピュータ(以下、マイコンという。)
21を備え、このマイコン21にはEEPROM22、
及びブザー23が接続されている。制御装置20の入力
側には、上述した運転入りスイッチ13、運転切りスイ
ッチ15、チャイルド・ロック・スイッチ18、ニュー
ロ秒速点火スイッチ19、燃焼調整ダイヤル17のほか
に、液面センサ25、回転数センサ26、フレームセン
サ27、バーナサーミスタ29が接続され、制御装置2
0の出力側には、上記した表示部16のほかに、燃焼用
送風機30、電磁ポンプ31、点火プラグ32、気化ヒ
ータ33が接続されている。
【0015】つぎに、この石油輻射暖房機1の動作を説
明する。
明する。
【0016】暖房時には、操作パネル12上の運転入り
スイッチ13を押す。これを受けて制御装置20は、気
化ヒータ33に通電してバーナ7を所定温度に暖めた
後、電磁ポンプ31を駆動して、燃料タンク6内の灯油
等の液体燃料をバーナ7に供給すると共に、燃焼用送風
機30を回転させて燃焼用空気をバーナ7に供給し、バ
ーナ7で気化した液体燃料、すなわち気化ガスに燃焼用
空気が混合されたところで、この混合ガスに点火プラグ
32で点火する。すると、バーナ7の上方に火炎を形成
しつつ燃焼するため、赤熱筒9が加熱され、その熱が反
射板10に反射して、前方に輻射されて暖房が行われ
る。
スイッチ13を押す。これを受けて制御装置20は、気
化ヒータ33に通電してバーナ7を所定温度に暖めた
後、電磁ポンプ31を駆動して、燃料タンク6内の灯油
等の液体燃料をバーナ7に供給すると共に、燃焼用送風
機30を回転させて燃焼用空気をバーナ7に供給し、バ
ーナ7で気化した液体燃料、すなわち気化ガスに燃焼用
空気が混合されたところで、この混合ガスに点火プラグ
32で点火する。すると、バーナ7の上方に火炎を形成
しつつ燃焼するため、赤熱筒9が加熱され、その熱が反
射板10に反射して、前方に輻射されて暖房が行われ
る。
【0017】この場合、バーナサーミスタ29はバーナ
7の温度を検出して制御装置20に出力するので、液体
燃料の気化に適した温度にバーナ7の温度を保つことが
できる。また、回転数センサ26は燃焼用送風機30の
回転数を検出して制御装置20に出力するので、燃焼用
送風機30の回転数、ひいては燃焼用空気の送風量を適
正に定めることができる。フレームセンサ27は火炎の
有無を検知して制御装置20に出力するので、火炎の形
成を確認しながら暖房運転を継続することができる。液
面センサ25は燃料タンク6内の液体燃料の有無を検知
して制御装置20に出力しており、液体燃料が不足した
場合、制御装置20は表示部16にその旨を表示する。
この表示をみて使用者は、カートリッジタンク5内に液
体燃料を補給すれば、その液体燃料がカートリッジタン
ク5から燃料タンク6に供給されるので、再び暖房運転
を行うことができる。
7の温度を検出して制御装置20に出力するので、液体
燃料の気化に適した温度にバーナ7の温度を保つことが
できる。また、回転数センサ26は燃焼用送風機30の
回転数を検出して制御装置20に出力するので、燃焼用
送風機30の回転数、ひいては燃焼用空気の送風量を適
正に定めることができる。フレームセンサ27は火炎の
有無を検知して制御装置20に出力するので、火炎の形
成を確認しながら暖房運転を継続することができる。液
面センサ25は燃料タンク6内の液体燃料の有無を検知
して制御装置20に出力しており、液体燃料が不足した
場合、制御装置20は表示部16にその旨を表示する。
この表示をみて使用者は、カートリッジタンク5内に液
体燃料を補給すれば、その液体燃料がカートリッジタン
ク5から燃料タンク6に供給されるので、再び暖房運転
を行うことができる。
【0018】チャイルド・ロック・スイッチ18が操作
された場合、制御装置20は、以後、各種スイッチが操
作されても、そのスイッチからの出力を無視する。子供
等が誤って操作パネル12上の各種スイッチを操作して
も、その出力を無視することにより、安全性を担保する
ためである。
された場合、制御装置20は、以後、各種スイッチが操
作されても、そのスイッチからの出力を無視する。子供
等が誤って操作パネル12上の各種スイッチを操作して
も、その出力を無視することにより、安全性を担保する
ためである。
【0019】ここで、運転入りスイッチ13、運転切り
スイッチ15、ニューロ秒速点火スイッチ19等は、そ
の出力を無視することにより、安全性が担保される。し
かしながら、燃焼調整ダイヤル17の場合、その出力を
無視しただけでは、十分な安全性が担保されない。出力
を無視すれば、運転中の実際の制御変更は行われないも
のの、例えば弱燃焼から強燃焼のように操作された場
合、その可変抵抗器の設定値の変更自体が残存してしま
う。
スイッチ15、ニューロ秒速点火スイッチ19等は、そ
の出力を無視することにより、安全性が担保される。し
かしながら、燃焼調整ダイヤル17の場合、その出力を
無視しただけでは、十分な安全性が担保されない。出力
を無視すれば、運転中の実際の制御変更は行われないも
のの、例えば弱燃焼から強燃焼のように操作された場
合、その可変抵抗器の設定値の変更自体が残存してしま
う。
【0020】従って、チャイルド・ロック・スイッチ1
8によるロックが解除された場合、上記の例でいえば、
弱燃焼で運転されていたものが、突然、強燃焼に切り替
わり、十分な安全性が担保されない。
8によるロックが解除された場合、上記の例でいえば、
弱燃焼で運転されていたものが、突然、強燃焼に切り替
わり、十分な安全性が担保されない。
【0021】この実施形態では、チャイルド・ロック・
スイッチ18によるロック・システムがかかっている場
合、燃焼調整ダイヤル17の操作が有ると、制御装置2
0によって、この燃焼調整ダイヤル17からの出力が無
効にされると共に、この燃焼調整ダイヤル17の操作が
有ったことを報知するため、ブザー23を通じて警告音
が発せられる。この警告音は例えば所定時間内、断続的
に発せられ、所定時間経過後に発音が停止される。ブザ
ー23から警告音を発すると同時に、例えばチャイルド
・ロック・スイッチ18の押しボタンのLEDを点滅表
示させる等を行ってもよいことは明らかである。
スイッチ18によるロック・システムがかかっている場
合、燃焼調整ダイヤル17の操作が有ると、制御装置2
0によって、この燃焼調整ダイヤル17からの出力が無
効にされると共に、この燃焼調整ダイヤル17の操作が
有ったことを報知するため、ブザー23を通じて警告音
が発せられる。この警告音は例えば所定時間内、断続的
に発せられ、所定時間経過後に発音が停止される。ブザ
ー23から警告音を発すると同時に、例えばチャイルド
・ロック・スイッチ18の押しボタンのLEDを点滅表
示させる等を行ってもよいことは明らかである。
【0022】使用者は、チャイルド・ロック・スイッチ
18がかかっている時、燃焼調整ダイヤル17の操作が
有ったことを知ることができ、必要であれば、燃焼調整
ダイヤル17の操作を元に戻すことができる。この燃焼
調整ダイヤル17の操作を元に戻せば、チャイルド・ロ
ック・スイッチ18によるロックが解除された場合、上
記の例でいえば、弱燃焼のまま運転が継続され、弱燃焼
で運転されていたものが、突然、強燃焼に切り替わるこ
とがない。
18がかかっている時、燃焼調整ダイヤル17の操作が
有ったことを知ることができ、必要であれば、燃焼調整
ダイヤル17の操作を元に戻すことができる。この燃焼
調整ダイヤル17の操作を元に戻せば、チャイルド・ロ
ック・スイッチ18によるロックが解除された場合、上
記の例でいえば、弱燃焼のまま運転が継続され、弱燃焼
で運転されていたものが、突然、強燃焼に切り替わるこ
とがない。
【0023】チャイルド・ロック・スイッチ18がかか
っている時、燃焼調整ダイヤル17の操作を一旦行って
も、前述のように、燃焼調整ダイヤル17の操作を元に
戻した場合、その出力を受けて制御装置20は、ブザー
23からの発音を中止する。これにより、発音が継続さ
れることがない。
っている時、燃焼調整ダイヤル17の操作を一旦行って
も、前述のように、燃焼調整ダイヤル17の操作を元に
戻した場合、その出力を受けて制御装置20は、ブザー
23からの発音を中止する。これにより、発音が継続さ
れることがない。
【0024】以上、一実施形態に基づいて本発明を説明
したが、本発明はこれに限定されるものでないことは明
らかである。
したが、本発明はこれに限定されるものでないことは明
らかである。
【0025】
【発明の効果】この発明では、チャイルド・ロック・ス
イッチによるロック・システムがかかっている場合、可
変抵抗器で設定値を変更可能にしたアナログ・スイッチ
が操作されたとしても、このアナログ・スイッチによる
設定値の変更が無効にされると共に、この設定値の変更
が無効にされたことが使用者に報知されるので、安全性
が確保され、不都合が発生することがない。
イッチによるロック・システムがかかっている場合、可
変抵抗器で設定値を変更可能にしたアナログ・スイッチ
が操作されたとしても、このアナログ・スイッチによる
設定値の変更が無効にされると共に、この設定値の変更
が無効にされたことが使用者に報知されるので、安全性
が確保され、不都合が発生することがない。
【図1】本発明による燃焼暖房機の制御装置の一実施形
態を示す斜視図である。
態を示す斜視図である。
【図2】操作パネルを示す平面図である。
【図3】制御装置のブロック図である。
1 石油輻射暖房機 13 運転入りスイッチ 15 運転切りスイッチ 17 燃焼調整ダイヤル(アナログ・スイッチ) 18 チャイルド・ロック・スイッチ 19 ニューロ秒速点火スイッチ 20 制御装置 21 マイコン 23 ブザー
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 大澤 岳史 大阪府守口市京阪本通2丁目5番5号 三 洋電機株式会社内 (72)発明者 山口 正 大阪府守口市京阪本通2丁目5番5号 三 洋電機株式会社内 Fターム(参考) 3K003 PA10 PB04 PB09 PC07 3K068 NA14 PB00 3L028 EA01 EB04 EC04 ED03 ED04
Claims (2)
- 【請求項1】 可変抵抗器で設定値を変更可能なアナロ
グ・スイッチを備えた燃焼暖房機の制御装置において、 この制御装置はチャイルド・ロック・スイッチを備え、 このチャイルド・ロック・スイッチがオンされた時、前
記アナログ・スイッチによる設定値の変更を無効にする
手段と、 この設定値の変更を無効にしたことを報知する報知手段
とを備えたことを特徴とする燃焼暖房機の制御装置。 - 【請求項2】 前記報知手段による報知中に前記アナロ
グ・スイッチによる設定値が変更前の設定値に戻された
時、当該報知を中止することを特徴とする請求項1記載
の燃焼暖房機の制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11045830A JP2000241027A (ja) | 1999-02-24 | 1999-02-24 | 燃焼暖房機の制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11045830A JP2000241027A (ja) | 1999-02-24 | 1999-02-24 | 燃焼暖房機の制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000241027A true JP2000241027A (ja) | 2000-09-08 |
Family
ID=12730161
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11045830A Pending JP2000241027A (ja) | 1999-02-24 | 1999-02-24 | 燃焼暖房機の制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000241027A (ja) |
-
1999
- 1999-02-24 JP JP11045830A patent/JP2000241027A/ja active Pending
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