JP2000241175A - ナビゲーション装置及びナビゲーション情報の処理方法並びにナビゲーション情報の処理プログラムを記録した記録媒体 - Google Patents
ナビゲーション装置及びナビゲーション情報の処理方法並びにナビゲーション情報の処理プログラムを記録した記録媒体Info
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- JP2000241175A JP2000241175A JP11044747A JP4474799A JP2000241175A JP 2000241175 A JP2000241175 A JP 2000241175A JP 11044747 A JP11044747 A JP 11044747A JP 4474799 A JP4474799 A JP 4474799A JP 2000241175 A JP2000241175 A JP 2000241175A
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Abstract
的地の方位を表示し、同時に目的地の地図とともに現在
地からの接近方位を表示する。 【構成】 出発地の二重丸マークは、走行モードでは現
在地として、今現在の位置を示すように装置の移動に合
わせて移動する。設定を行った時点で出発地から目的地
に至る最適な経路を算出する。目的地設定モードを終了
し、走行モードを開始すると、現在地周辺の地図と目的
地周辺の地図が2つ表示され、先に算出した最適経路を
点線で表示する。第1の画面には、現在地から目的地に
対する方位を算出し、現在地の二重丸マークを起点とし
て目的地の方位を矢印で示している。また、第2の画面
には目的地から現在地に対する方位を算出し、目的地の
二重四角マークを終点として現在地の方位から目的地の
方位を矢印で示している。
Description
置に係り、特に現在地から見た目的地の方位を表示する
ナビゲーション装置及びナビゲーション情報の処理方法
並びにナビゲーション情報の処理プログラムを記録した
記録媒体に関するものである。
動体の進行方向に一致した中心座標のうち、それに対し
て地図情報或いは目的地点の方向、距離情報が実際の空
間配置と常に一致するように表示することにより、地図
と空間の照合を容易にすることのできるような地図情報
表示装置を提供するため、位置情報演算部は設定された
初期情報において地図情報を読み出し、原点または固定
点を移動体の現在地とし、進行方向を垂直方向の軸に一
致させた自己中心座標系を用い、移動体の方向転換角度
に応じて、自己中心座標系に対して地図情報が実際の空
間配置と常に一致するように平行移動または回転移動さ
せるための演算を行い、演算後の地図情報を表示し、そ
の上に、目的地の方位をベクトルとして重ねて表示する
ものが開示されている。
は、出発地と目的地が設定されたとき、出発地と目的地
間の遠近を判断し、出発地と目的地間が遠いときは、車
両現在地と目的地間がある程度近くなるまで、随時、車
両現在地から見た目的地方向と車両現在地−目的地間距
離を求めるとともに、車両現在地から見た目的地方向お
よび車両現在地−目的地間距離を経路誘導情報として画
面表示し、車両現在地が目的地にある程度近づいたと
き、地図データを用いてその時点の車両現在地と目的地
を結ぶ最適な経路を探索し、探索した最適経路に基づく
経路誘導情報を画面表示する技術が記載されている。
来技術では現在地から見た目的地の方向を示している
が、目的地付近が見えないために状況がわからず、使用
者に不安を与えるといった問題点があった。そこで本発
明は、上記問題点を解決するため、現在地付近の地図と
ともに現在地から見た目的地の方位を表示し、同時に目
的地の地図とともに現在地からの接近方位を表示するナ
ビゲーション装置及びナビゲーション情報の処理方法を
提供することを目的としている。
的地の方向を示しているが、目的地までの到着見込時間
がわからないといった問題点があり、到着見込時間がわ
かるものであっても、別に表示領域を設けて到着見込時
間を表示していたり、別モードで到着見込時間を表示さ
せなければならない等、一見して到着見込時間を把握で
きるものはなかった。そこで本発明は、現在地から見た
目的地までの方位を示す矢印の長短で目的地までの到着
見込時間の目安を示し、地図の縮尺度合い,目的地への
接近度合いによって基準時間単位の長さを最適なものに
自動的に変更するナビゲーション装置及びナビゲーショ
ン情報の処理方法を提供することを目的としている。
目的地の方向は示しているが、目的地までの到達度合い
がわからないといった問題点があり、到達度合いがわか
るものであっても、別に表示領域を設けて表示したり、
別モードで到達度合いを表示させなければならない等、
一見して目的地までの到達度合いを把握できるものはな
かった。そこで本発明は、上記問題点を解決するため、
目的地に対する方位を示す矢印を、到達度合いの比率に
区分して色を変えて表示するナビゲーション装置を提供
することを目的としている。
を表示した画面を少なくとも1つ以上表示することがで
きるナビゲーションシステムにおいて、地図を複数に分
割して表示し、第1の画面には現在地付近の地図を、第
2の画面には目的地付近の地図を表示したとき、前記第
1画面には、現在地を示すポイントを起点として、目的
地に対する方位を矢印で示し、前記第2画面には、目的
地を示すポイントを矢印の終点として、現在地から見た
接近方位を示す矢印を表示するようにしたナビゲーショ
ン装置である。
ゲーション装置において、第1画面に進行方向を示す矢
印、および第2画面に接近する方向を示す矢印を示すと
ともに、現在地から目的地に到着するための最適な通過
経路を第1画面,第2画面それぞれの画面上に重ね合わ
せて表示するようにしたものである。
少なくとも1つ以上表示することができるナビゲーショ
ンシステムにおいて、地図を表示した画面上に、基準時
間単位の長さの指標を地図の任意の位置に示し、現在地
を示すポイントを起点として、目的地に対する方位を示
す矢印を、その基準時間単位の長さに対応して、矢印の
長さを調整して表示して、矢印の長さの長短によって、
目的地までの到着見込時間の目安を示すようにしたナビ
ゲーション装置である。
ゲーション装置において、地図の縮尺度合い、或いは目
的地への接近度合いによって、基準時間単位の長さを最
適なものに自動的に変更するようにしたものである。
少なくとも1つ以上表示することができるナビゲーショ
ンシステムにおいて、地図を表示した画面上に、現在地
を示すポイントを起点として、目的地に対する方位を示
す矢印を、現在地から目的地に対する到達度合いの比率
に区分して色を変えて表示するようにしたナビゲーショ
ン装置である。
れか一項に記載のナビゲーション装置のナビゲーション
情報の処理機能をコンピュータに実現させるためのプロ
グラムを記録したコンピュータ読み取り可能な記録媒体
である。
少なくとも1つ以上表示することができるナビゲーショ
ンシステムにおいて、地図を複数に分割して表示し、第
1の画面には現在地付近の地図を、第2の画面には目的
地付近の地図を表示したとき、前記第1画面では、現在
地を示すポイントを起点として、目的地に対する方位を
矢印で示し、前記第2画面には、目的地を示すポイント
を矢印の終点として、現在地から見た接近方位を示す矢
印を表示するようにしたナビゲーション情報の処理方法
である。
少なくとも1つ以上表示することができるナビゲーショ
ンシステムにおいて、地図を表示した画面上に、基準時
間単位の長さの指標を前記地図の任意の位置に示し、現
在地を示すポイントを起点として、目的地に対する方位
を示す矢印を、前記基準時間単位の長さに対応して、前
記矢印の長さを調整して表示し、矢印の長さの長短によ
って、目的地までの到着見込時間の目安を示すようにし
たナビゲーション情報の処理方法である。
実施の形態を詳述する。図1は、本発明のナビゲーショ
ン装置の外観を示す斜視図である。図面において、本体
キャビネット部1は、表示部と透明なタブレットを一体
とした入出力部2,図示していない赤外線通信部,ペン
保持部等を有し、内部には上記入出力部2,赤外線通信
部,インターフェース等を制御する制御回路等の必要個
所に電源を供給する電源部等を内蔵している。蓋部3
は、本体キャビネット部1の背面にヒンジにて接続され
ており、入出力部2を覆うように回動できて、持ち運び
時に入出力部2を保護する役目をはたしている。入出力
部2は、薄型で文字を表示可能なマトリックス方式から
なる液晶表示部と、液晶表示部を覆う大きさを有した透
明タブレットからなっている。
路構成を示すブロック図である。液晶表示部2−1は、
薄型で文字を表示可能なマトリックス方式からなり、透
明タブレット部2−2は、液晶表示部2−1を覆う大き
さを有し、例えば、透明なシート2枚の内側面に透明電
極を設け、通常状態において各々の電極が接触しないよ
うに、小さな突起状のスペーサが規則正しく印刷されて
おり、指或いはペンにて押圧指示することにより透明電
極が接触し、選択された位置が検出されるようになって
いる。また、液晶表示部2−1にて表示された表示内容
と透明タブレット部2−2の位置情報の同期を取ること
により使用者が選択した液晶表示部2−1の位置を検出
することが可能である。
2−2より座標情報を取り出すためのものであり、透明
タブレット部2−2の、それぞれの透明シートに設けら
れている透明電極に接続されており、指或いは、ペンに
て押圧指示された位置を前記両透明電極の接触により座
標検出を行っている。液晶表示回路部5は、液晶を点灯
させるドット位置をビットマップとして記憶しており、
必要に応じてコモン回路6,セグメント回路7に信号を
送る。中央制御部8は、各種命令により入力情報或いは
出力情報を制御するものである。RTC9は、図示して
いない発振子からのクロック信号により時間を計時する
ものであり、現在の年月日,時間を出力している。RO
M10は、液晶表示部2−1に表示する文字のフォント
を記憶したフォント情報エリア10−1,上記中央制御
部8の動作を示したプログラムを記憶したプログラムエ
リア10−2,文字変換のための辞書を記憶する辞書エ
リア10−3,タブレット制御部4にて検出された座標
を表示位置に対応する座標への変換を行うための変換情
報を記憶した座標記憶エリア10−4を有している。
力した文章や図形などの各種データを記憶するデータ記
憶部11−1,後述するプログラムメディア15をプロ
グラムメディアアクセス(読み込み)装置15′を用い
て本体にインストールしたときプログラムメディア15
のプログラムを保持するプログラム記憶部11−2,表
示する地図データを記憶する地図データメモリ11−
3,設定した目的地の座標位置を記憶する目的地座標メ
モリ11−4,設定した出発地の座標位置を記憶する出
発地座標メモリ11−5,出発地から目的地間の最適経
路での距離を記憶する行程距離メモリ11−6,出発地
から目的地まで遠い場合等、広い範囲の地図を表示する
ときの縮尺を記憶する広域縮尺メモリ11−7,出発地
から目的地まで近い場合等、狭い範囲の地図を大きく表
示するときの縮尺を記憶する基準縮尺メモリ11−8,
広域縮尺で表示しているときの時間単位を記憶する広域
時間単位メモリ11−9,基準縮尺で表示しているとき
の時間単位を記憶する基準時間単位メモリ11−10を
有している。なお、上記ではRAM11にプログラムメ
ディア15のプログラムをインストールすると記載した
が、それに限定されず、ROM10が電気的に書き換え
可能な不揮発性のEEPROMやフラッシュROMの場
合には、そこにプログラム記憶部を設ける構成としても
よい。RAM11あるいはROM10のいずれにおいて
も、そのインストールするためのプログラムは予めRO
M10に格納されているものとする。また、プログラム
メディア15のプログラムはプログラムメディアアクセ
ス(読み込み)装置15′を用いて本体にインストール
と記載したが、それに限定されず、後述するモジュラー
部12を介して外部の通信ネットワークからダウンロー
ドされる形態であってもよい。
れ、電子メールの送受信やインターネットとのデータの
入出力をモジュラー制御部13を介して行うものであ
る。本体電源スイッチ14は、本体電源をON/OFF
するスイッチである。プログラムメディア15は、本体
と分離可能に構成される記録媒体であり、磁気テープや
カセットテープ等のテープ系、フロッピーディスクやハ
ードディスク等の磁気ディスクやCD−ROM,MO,
MD,DVD等の光ディスクのディスク系、ICカー
ド,光カード等のカード系、あるいはマスクROM,E
PROM,EEPROM,フラッシュROM等による半
導体メモリを含めた固定的にプログラムを担持する媒体
であってもよい。さらに、本発明においてはインターネ
ットを含む通信ネットワークと接続可能なシステム構成
であることから、通信ネットワークからプログラムをダ
ウンロードするように流動的にプログラムを担持する媒
体であってもよい。なお、このように通信ネットワーク
からプログラムをダウンロードする場合には、そのダウ
ンロード用プログラムは予め装置本体に格納しておく
か、あるいは別な記録媒体からインストールされるもの
であってもよい。なお、記録媒体に格納されている内容
としてはプログラムに限定されず、データであってもよ
い。プログラムメディア15内には、本体に読み込まれ
て実行される実行形式プログラム,実行形式プログラム
を構築し得るソースプログラム,中間プログラムが記録
されている。
ラムがインストールされていない場合は、プログラムメ
ディア15からプログラムメディアアクセス(読み込
み)装置15′を用いて、本発明を機能させるに必要な
各プログラム及びデータを読み込ませ、データはRAM
11のデータ記憶部11−1へ、実行プログラムのプロ
グラムコードはRAM11のプログラム記憶部11−2
へそれぞれ格納する。GPSアンテナ16はGPS衛星
から到来するGPS電波を受けるものであり、このGP
Sアンテナ16で受けたGPS電波をGPS受信部17
で受信し、位置検出部18で緯度と経度からなる位置デ
ータを検出する。
下、「実施例1」という)について、図3乃至図7を用
いて説明する。図3は、実施例1による表示画面を示す
図である。ナビゲーション機能を起動し、まず目的地設
定モードにおいて、出発地,目的地を設定する。図3
(B)に示すような地図において,二重丸マークが出発
地,二重四角マークが目的地になるよう、設定を行う。
目的地設定の詳細については、従来から多くの技術が知
られており、ここでは説明を省略する。出発地の二重丸
マークは、走行モードでは現在地として、今現在の位置
を示すように装置の移動に合わせて移動する。設定を行
った時点で出発地から目的地に至る最適な経路を算出す
る。目的地設定モードを終了し、走行モードを開始する
と、図3(A)に示すように、現在地周辺の地図と目的
地周辺の地図が2つ表示され、先に算出した最適経路を
点線で表示している。
ている図である。尚、画面の表示は進行方向が上になる
ように変化するようになっているが、現在地点では北に
向かって進行中であるものとする。第1の画面には、現
在地から目的地に対する方位を算出し、現在地の二重丸
マークを起点として目的地の方位を矢印で示している。
また、第2の画面には目的地から現在地に対する方位を
算出し、目的地の二重四角マークを終点として現在地の
方位から目的地の方位を矢印で示している。
示す図である。図4では、現在地周辺の地図は現在南に
向かって進行しているため、南を上に表示しており、目
的地周辺の地図は北を上として表示している。ここで
は、現在地における進行方向と目的地の方位とが全く別
の方向を向いているが、点線で表示された最適経路が同
時に表示されているため、使用者にとっては、自分が目
的地に向かって確かに進んでいることを確認することが
できる。
示のための処理を行う回路構成を示す詳細ブロック図で
ある。この回路構成によるナビゲーション装置の各機能
の動作を説明する。まず、ナビゲーション機能の目的地
設定モードの動作について説明を行う。ナビゲーション
機能において、目的地設定モードでは、使用者の指示に
従って目的地設定部19にて目的地を設定し、出発地設
定部20にて出発地を設定する。設定された目的地座標
はRAM11の目的地座標メモリ11−4に記憶され、
設定された出発地座標は出発地座標メモリ11−5に記
憶される。同時に、RAM11の目的地座標メモリ11
−4と出発地座標メモリ11−5の内容と、地図データ
メモリ11−3の内容に従って最適経路算出部22で出
発地から目的地までの最適経路を算出する。
最適経路における距離を算出する。算出された最適経路
距離は、RAM11の行程距離メモリ11−6に記憶さ
れる。次に、走行モードでの動作について説明を行う。
まず、GPS受信部17によりGPS電波を受信する。
位置検出部18では,受信したGPS電波から緯度と経
度による現在地座標を検出し、検出した現在地座標を現
在地座標バッファ21に保持する。次にRAM11の目
的地座標メモリ11−4から目的地座標を読み出し、最
適経路算出部22で現在地から目的地までの最適経路を
算出する。最適経路距離算出部23では、算出した最適
経路での距離を算出する。最適経路での距離が10km
以上であるかどうかを判断することで最適経路距離が大
きいかどうか判断し、最適経路距離が大きくなければ、
最適経路距離算出部23から表示地図データ作成部29
に信号を出力し、表示地図データ作成部29ではRAM
11の基準縮尺メモリ11−8から基準となる縮尺デー
タを読み出す。ここでの基準縮尺データは、図3に示す
地図上の単位長さを1kmとする縮尺率でRAM11の
地図データメモリ11−3の地図データを表示するため
の倍率である。
た基準縮尺データを用いてRAM11の地図データメモ
リ11−3から現在地周辺のデータを抽出して表示す
る。また、表示地図データ作成部29では、読み出した
基準縮尺データを用いてRAM11の地図データメモリ
11−3から目的地周辺のデータを抽出して表示する。
また、最適経路距離が10km以上で大きければ、RA
M11の広域縮尺メモリ11−7から縮尺データを読み
出す。ここでの広域縮尺データは、基準縮尺データより
も広い範囲を表示できる縮尺でRAM11の地図データ
メモリ11−3の地図データを表示するための倍率であ
る。表示地図データ作成部29では、読み出した広域縮
尺データを用いてRAM11の地図データメモリ11−
3から現在地周辺のデータを抽出して表示する。また、
表示地図データ作成部29では、読み出した広域縮尺デ
ータを用いてRAM11の地図データメモリ11−3か
ら目的地周辺のデータを抽出して表示する。
適経路算出部22からの信号により、算出した最適経路
を現在地周辺地図に重ね表示し、算出した最適経路を目
的地周辺地図に重ね表示する。次に、方位算出部24で
現在地から見た目的地の方位を算出する。ここでの方位
の算出は、緯度,経度で保持している各々の座標を利用
して、行うことができる。現在地矢印パターン作成部2
8では、現在地を起点とした矢印パターンを生成し、算
出した方位に基づいて矢印パターンに傾きを加え、矢印
パターンを作成し、作成した矢印パターンを現在地周辺
地図上に表示する。方位算出部24で目的地から見た現
在地の方位を算出する。目的地矢印パターン作成部27
では、目的地を終点とした矢印パターンを生成し、算出
した方位に基づいて矢印パターンに傾きを加え、矢印パ
ターンを作成し、作成した矢印パターンを目的地周辺地
図上に表示する。上記動作を走行モードの間繰り返すこ
とで、表示の更新が行われる。
ける基本の処理手順を示すフローチャートである。ま
ず、ステップS1でナビゲーション機能を起動する。ス
テップS2では使用者によるモード選択を行い、ステッ
プS3で選択されたモードが何であるかを判断する。選
択されたモードが目的地設定モードである場合には、ス
テップS4で出発地の設定を行う。次にステップS5で
目的地の設定を行う。この出発地や目的地の設定処理で
は、郵便番号で設定する,地図上の位置で設定する等、
いろいろな方法が考えられるが、ここでは、現在地は、
GPS受信部17を用いて得られた緯度と経度のデータ
を用い、目的地の各地点を設定するための値は緯度と経
度のデータを使用する。ステップS6では設定された出
発地と目的地とRAM11の地図データメモリ11−3
に記憶された地図データから最適経路を算出する。最適
経路の算出方法については、各種方法が考えられるが、
詳細な説明は省略する。
た最適経路の距離を算出し、RAM11の行程距離メモ
リ11−6に記憶、ステップS10に進む。選択された
モードが走行モードである場合には、ステップS8で走
行時処理を行う。このステップS8の走行時処理に関し
ては、実施例毎にその内容が異なるため、それぞれの実
施例の説明の中で詳述する。ステップS9では走行モー
ドが終了したかどうかを判断し、走行モードが終了して
いればステップS10に進む。走行モードが終了してい
なければステップS8に戻り、走行時処理を繰り返す。
ステップS10ではナビゲーション機能が終了されたか
どうかを判断し、ナビゲーション機能が終了していなけ
ればステップS2に戻り、ナビゲーション機能が終了す
るまでステップS2からステップS10の処理を繰り返
す。ステップS10の判断によりナビゲーション機能が
終了されたときには処理を終了する。
プS8の手順である走行時処理(以下、「走行時処理
1」という)の内容を示すフローチャートである。この
図を用いて、実施例1による走行時処理手順について説
明を行う。まずステップS1−1でGPS受信部17に
よりGPS電波を受信する。ステップS1−2では受信
したGPS電波から緯度と経度による現在地座標を検出
し、ステップS1−3で検出した現在地座標を保持す
る。次にステップS1−4でRAM11の目的地座標メ
モリ11−4から目的地座標を読み出す。ステップS1
−5では現在地から目的地までの最適経路を算出し、ス
テップS1−6で算出した最適経路での距離を算出す
る。ステップS1−7では、最適経路での距離が10k
m以上であるかどうかを判断することで最適経路距離が
大きいかどうか判断する。当実施例では10km以上を
距離が大きいとしている。最適経路距離が大きくなけれ
ば、ステップS1−8でRAM11の基準縮尺メモリ1
1−8から基準となる縮尺データを読み出す。ここでの
基準縮尺データは、図3に示す地図上の単位長さを1k
mとする縮尺率でRAM11の地図データメモリ11−
3の地図データを表示するための倍率である。
データを用いてRAM11の地図データメモリ11−3
から現在地周辺のデータを抽出して表示する。ステップ
S1−10では読み出した基準縮尺データを用いてRA
M11の地図データメモリ11−3から目的地周辺のデ
ータを抽出して表示し、ステップS1−14に進む。ま
た、ステップS1−7の判断により、最適経路距離が大
きければ、ステップS1−11でRAM11の広域縮尺
メモリ11−7から縮尺データを読み出す。ここでの広
域縮尺データは、基準縮尺データよりも大きな縮尺でR
AM11の地図データメモリ11−3の地図データを表
示するための倍率である。ステップS1−12では読み
出した広域縮尺データを用いてRAM11の地図データ
メモリ11−3から現在地周辺のデータを抽出して表示
する。ステップS1−13では読み出した広域縮尺デー
タを用いてRAM11の地図データメモリ11−3から
目的地周辺のデータを抽出して表示し、ステップS1−
14に進む。
で算出した最適経路を現在地周辺地図に重ね表示し、ス
テップS1−15では、ステップS1−5で算出した最
適経路を目的地周辺地図に重ね表示する。ステップS1
−16では、現在地から見た目的地の方位を算出する。
ここでの方位の算出は、緯度,経度で保持している各々
の座標を利用して、行うことができる。ステップS1−
17では、現在地を起点とした矢印パターンを生成し、
ステップS1−16にて算出した方位に基づいて矢印パ
ターンに傾きを加え、矢印パターンを作成する。
パターンを現在地周辺地図上に表示する。ステップS1
−19では、目的地から見た現在地の方位を算出する。
ステップS1−20では、目的地を終点とした矢印パタ
ーンを生成し、ステップS1−19にて算出した方位に
基づいて矢印パターンに傾きを加え、矢印パターンを作
成する。次のステップS1−21では作成した矢印パタ
ーンを目的地周辺地図上に表示して、走行時処理1を終
了する。
下、「実施例2」という。)について、図5及び図8乃
至図11を用いて説明を行う。図8は実施例2による表
示画面を示す図である。ナビゲーション機能において、
現在地と目的地との距離から到着見込時間を求め、到着
見込時間に応じて目的地方位の矢印の長さを変化させる
と使用者は目的地までの距離が一見して容易に把握でき
る。図8(A)に示すように、方位を示す矢印の長さが
進行平均速度から見て、どのくらいの時間になるのかを
示す、基準時間単位の長さの指標を地図の上部に表示す
る。図8(A)は、現在地から目的地まで約3時間かか
る場合の図であり、現在地の二重丸マークを起点として
表示されている矢印の長さは、上部の基準時間単位に合
わせて3時間の長さとなっている。使用者が目的地に向
かって移動し、距離を詰めると、図8(B)に示すよう
に矢印の長さも短くなる。ここで、さらに使用者が目的
地に近づくと、図9(A)に示すように、基準時間単位
の表示が「時間」から「分」に変わり、矢印の長さも基
準時間単位に合わせて到着見込時間に応じた長さに変化
する。さらに目的地に近づくと、図9(B)に示すよう
に目的地に対する矢印の長さも短くなり、使用者は目的
地に近づいていることを容易に把握することができる。
を用いて説明を行う。尚、実施例1と同じ動作の部分に
関しては説明を省略し、走行モードでの動作について説
明を行う。まず、GPS受信部17によりGPS電波を
受信する。位置検出部18では、受信したGPS電波か
ら緯度と経度による現在地座標を検出し、検出した現在
地座標を現在地座標バッファ21に保持する。
4から目的地座標を読み出し、最適経路算出部22で現
在地から目的地までの最適経路を算出する。最適経路距
離算出部23では、算出した最適経路での距離を算出す
る。最適経路での距離が10km以上であるかどうかを
判断することで最適経路距離が大きいかどうか判断し、
最適経路距離が大きくなければ、最適経路距離算出部2
3から表示地図データ作成部29に信号を出力し、表示
地図データ作成部29ではRAM11の基準縮尺メモリ
11−8から基準となる縮尺データを読み出す。ここで
の基準縮尺データは、図3に示す地図上の単位長さを1
kmとする縮尺率でRAM11の地図データメモリ11
−3の地図データを表示するための倍率である。表示地
図データ作成部29では、読み出した基準縮尺データを
用いてRAM11の地図データメモリ11−3から現在
地周辺のデータを抽出して表示する。
み出した基準縮尺データを用いてRAM11の地図デー
タメモリ11−3から目的地周辺のデータを抽出して表
示する。RAM11の基準時間単位メモリ11−10か
ら基準時間単位を読み出し、地図上部に表示する。ま
た、最適経路距離が大きければ、RAM11の広域縮尺
メモリ11−7から縮尺データを読み出す。ここでの広
域縮尺データは、基準縮尺データよりも広い範囲を表示
できる縮尺でRAM11の地図データメモリ11−3の
地図のデータを表示するための倍率である。表示地図デ
ータ作成部29では、読み出した広域縮尺データを用い
てRAM11の地図データメモリ11−3から現在地周
辺のデータを抽出して表示する。
み出した広域縮尺データを用いてRAM11の地図デー
タメモリ11−3から目的地周辺のデータを抽出して表
示する。RAM11の広域時間単位メモリ11−9から
基準時間単位を読み出し、地図上部に表示する。また、
表示地図データ作成部29では、最適経路算出部22か
らの信号により、算出した最適経路を現在地周辺地図に
重ね表示し、算出した最適経路を目的地周辺地図に重ね
表示する。所要時間算出部25では、最適経路での距離
で目的地までの到着見込時間がどのくらいであるかを算
出する。この算出方法は、例えば進行平均速度から見
て、1時間に60km進むと仮定し、最適経路での距離
を60kmで除算することで求められる。
的地の方位を算出する。ここでの方位の算出は、緯度,
経度で保持している各々の座標を利用して、行うことが
できる。現在地矢印パターン作成部28では、現在地を
起点とした矢印パターンを生成し、算出した方位に基づ
いて矢印パターンに傾きを加え、矢印パターンを作成す
る。また、このとき所要時間算出部25で算出した所要
時間に基づいて矢印パターンの長さを決定,作成し、作
成した矢印パターンを現在地周辺地図上に表示する。次
に、方位算出部24により目的地から見た現在地の方位
を算出する。目的地矢印パターン作成部27では、目的
地を終点とした矢印パターンを生成し、算出した方位に
基づいて矢印パターンに傾きを加え、矢印パターンを作
成する。また、このとき所要時間算出部25で算出した
所要時間に基づいて矢印パターンの長さを決定,作成
し、作成した矢印パターンを目的地周辺地図上に表示す
る。上記動作を走行モードの間繰り返すことで、表示の
更新が行われる。
行時処理(以下、「走行時処理2」という)の内容を示
すフローチャートである。この図を用いて、実施例2に
よる走行時処理2について説明を行う。まずステップS
2−1でGPS受信部17によりGPS電波を受信す
る。ステップS2−2では受信したGPS電波から緯度
と経度による現在地座標を検出し、ステップS2−3で
検出した現在地座標を保持する。
地座標メモリ11−4から目的地座標を読み出す。ステ
ップS2−5では、現在地から目的地までの最適経路を
算出し、ステップS2−6で算出した最適経路での距離
を算出する。ステップS2−7では、最適経路での距離
が10km以上であるかどうかを判断することで最適経
路距離が大きいかどうか判断する。最適経路距離が大き
くなければ、ステップS2−8でRAM11の基準縮尺
メモリ11−8から基準となる縮尺データを読み出す。
ステップS2−9では読み出した基準縮尺データを用い
てRAM11の地図データメモリ11−3から現在地周
辺のデータを抽出して表示する。ステップS2−10で
は読み出した基準縮尺データを用いてRAM11の地図
データメモリ11−3から目的地周辺のデータを抽出し
て表示する。ステップS2−11では、RAM11の基
準時間単位メモリ11−10から基準時間単位を読み出
し、ステップS2−16に進む。
適経路距離が大きければ、ステップS2−12でRAM
11の広域縮尺メモリ11−7から縮尺データを読み出
す。ステップS2−13では読み出した広域縮尺データ
を用いてRAM11の地図データメモリ11−3から現
在地周辺のデータを抽出して表示する。ステップS2−
14では読み出した広域縮尺データを用いてRAM11
の地図データメモリ11−3から目的地周辺のデータを
抽出して表示する。ステップS2−15では、RAM1
1の広域時間単位メモリ11−9から基準時間単位を読
み出し、ステップS2−16に進む。
11,ステップS2−15のいずれかで読み出した基準
時間単位を表示する。ステップS2−17ではステップ
S2−5で算出した最適経路を現在地周辺地図に重ね表
示し、ステップS2−18では、ステップS2−5で算
出した最適経路を目的地周辺地図に重ね表示する。ステ
ップS2−19では、最適経路での距離で目的地までの
到着見込時間がどのくらいであるかを算出する。ステッ
プS2−20では、現在地から見た目的地の方位を算出
する。ステップS2−21では、現在地を起点とした矢
印パターンを生成し、ステップS2−20にて算出した
方位に基づいて矢印パターンに傾きを加え、矢印パター
ンを作成する。
出した所要時間に基づいて矢印パターンの長さを決定,
作成する。次のステップS2−22では作成した矢印パ
ターンを現在地周辺地図上に表示する。ステップS2−
23では、目的地から見た現在地の方位を算出する。ス
テップS2−24では、目的地を終点とした矢印パター
ンを生成し、ステップS2−20にて算出した方位に基
づいて矢印パターンに傾きを加え、矢印パターンを作成
する。また、このときステップS2−19にて算出した
所要時間に基づいて矢印パターンの長さを決定,作成す
る。次のステップS2−25では作成した矢印パターン
を目的地周辺地図上に表示して、走行時処理2を終了す
る。
(以下、「実施例3」という)について、図5,図12
及び図13を用いて説明を行う。図12は、実施例3に
よる表示画面を示す図である。ナビゲーション機能にお
いて、目的地までの総距離と現在地と目的地との距離か
ら到達度合いを求め、到達度合いに応じて目的地方位矢
印の色の比率を変化させると、使用者は目的地までの到
達度が一見して容易に把握できる。
を起点として目的地方位へ矢印が表示されている。この
矢印の長さを出発地から目的地への総距離とし、現在の
進み具合の比率によって矢印内部の色を変えている。図
12(A)では、出発地から目的地へはわずかに進んで
いるだけのため、矢印内部の端一部の色が変わってい
る。使用者が目的地に向かって移動し、総距離の半分く
らい進むと、図12(B)に示すように矢印内部の半分
の色が変わる。これによって、現在地において、目的地
までの総距離のうち、どのくらい進んでいるのかが容易
に把握できる。
て説明を行う。尚、実施例1と同じ動作の部分に関して
は説明を省略し、走行モードでの動作について説明を行
う。まず、GPS受信部17によりGPS電波を受信す
る。位置検出部18では、受信したGPS電波から緯度
と経度による現在地座標を検出し、検出した現在地座標
を現在地座標バッファ21に保持する。
4から目的地座標を読み出し、最適経路算出部22で現
在地から目的地までの最適経路を算出する。最適経路距
離算出部23では、算出した最適経路での距離を算出す
る。最適経路での距離が10km以上であるかどうかを
判断することで最適経路距離が大きいかどうか判断し、
最適経路距離が大きくなければ、最適経路距離算出部2
3から表示地図データ作成部29に信号を出力し、表示
地図データ作成部29ではRAM11の基準縮尺メモリ
11−8から基準となる縮尺データを読み出す。ここで
の基準縮尺データは、図3に示す地図上の単位長さを1
kmとする縮尺率でRAM11の地図データメモリ11
−3の地図データを表示するための倍率である。表示地
図データ作成部29では、読み出した基準縮尺データを
用いてRAM11の地図データメモリ11−3から現在
地周辺のデータを抽出して表示する。
み出した基準縮尺データを用いてRAM11の地図デー
タメモリ11−3から目的地周辺のデータを抽出して表
示する。また、最適経路距離が大きければ、RAM11
の広域縮尺メモリ11−7から縮尺データを読み出す。
ここでの広域縮尺データは、基準縮尺データよりも広い
範囲を表示できる縮尺でRAM11の地図データメモリ
11−3の地図データを表示するための倍率である。表
示地図データ作成部29では、読み出した広域縮尺デー
タを用いてRAM11の地図データメモリ11−3から
現在地周辺のデータを抽出して表示する。また、表示地
図データ作成部29では、読み出した広域縮尺データを
用いてRAM11の地図データメモリ11−3から目的
地周辺のデータを抽出して表示する。
適経路算出部22からの信号により、算出した最適経路
を現在地周辺地図に重ね表示し、算出した最適経路を目
的地周辺地図に重ね表示する。到達度算出部26では、
算出した現在地から目的地までの距離をRAM11の行
程距離メモリ11−6で除算することにより、現在地に
おける到達度合いを算出する。方位算出部24では、現
在地から見た目的地の方位を算出する。現在地矢印パタ
ーン作成部28では、現在地を起点とした矢印パターン
を生成し、算出した方位に基づいて矢印パターンに傾き
を加え、矢印パターンを作成する。また、このとき算出
した到達度合いに基づいて矢印パターンの色変更比率を
決定し、色変更比率に基づいて矢印パターンの一部の色
を変更し、矢印パターンを作成する。次に作成した矢印
パターンを現在地周辺地図上に表示する。上記動作を走
行モードの間繰り返すことで、表示の更新が行われる。
(以下、「走行時処理3」という)の内容を示すフロー
チャートである。次にこの図を用いて、実施例3による
走行時処理3について説明を行う。まずステップS3−
1でGPS受信部17によりGPS電波を受信する。ス
テップS3−2では受信したGPS電波から緯度と経度
による現在地座標を検出し、ステップS3−3で検出し
た現在地座標を保持する。次にステップS3−4でRA
M11の目的地座標メモリ11−4から目的地座標を読
み出す。
までの最適経路を算出し、ステップS3−6で算出した
最適経路での距離を算出する。ステップS3−7では、
最適経路での距離が10km以上であるかどうかを判断
することで最適経路距離が大きいかどうか判断する。最
適経路距離が大きくなければ、ステップS3−8でRA
M11の基準縮尺メモリ11−8から基準となる縮尺デ
ータを読み出す。ステップS3−9では読み出した基準
縮尺データを用いてRAM11の地図データメモリ11
−3から現在地周辺のデータを抽出して表示する。ステ
ップS3−10では読み出した基準縮尺データを用いて
RAM11の地図データメモリ11−3から目的地周辺
のデータを抽出して表示し、ステップS3−14に進
む。
適経路距離が大きければ、ステップS3−11でRAM
11の広域縮尺メモリ11−7から縮尺データを読み出
す。ステップS3−12では読み出した広域縮尺データ
を用いてRAM11の地図データメモリ11−3から現
在地周辺のデータを抽出して表示する。ステップS3−
13では読み出した広域縮尺データを用いてRAM11
の地図データメモリ11−3から目的地周辺のデータを
抽出して表示し、ステップS3−14に進む。ステップ
S3−14では、ステップS3−5で算出した最適経路
を現在地周辺地図に重ね表示し、ステップS3−15で
は、ステップS3−5で算出した最適経路を目的地周辺
地図に重ね表示する。ステップS3−16では、ステッ
プS3−6で算出した現在地から目的地までの距離をR
AM11の行程距離メモリ11−6で除算することによ
り、現在地における到達度合いを算出する。ステップS
3−17では、現在地からみた目的地の方位を算出す
る。ステップS3−18では、現在地を起点とした矢印
パターンを生成し、ステップS3−17にて算出した方
位に基づいて矢印パターンに傾きを加え、矢印パターン
を作成する。
出した到達度合いに基づいて矢印パターンの色変更比率
を決定し、色変更比率に基づいて矢印パターンの一部の
色を変更し、矢印パターンを作成する。次のステップS
3−19では作成した矢印パターンを現在地周辺地図上
に表示して、走行時処理3を終了する。
た目的地の方位を表示し、同時に目的地付近の地図とと
もに現在地からの接近方位を表示することで、自分の向
かいたい方位が一目でわかり、現在地付近の地図と目的
地付近の地図と最適経路とを同時に表示することで、実
際の進行方向と、その地点からの目的地方位が異なって
いても、現在地を起点として方位,道順が一見してわか
り、目的地の方位がわかることで使用者が安心して進む
ことができる。
示す矢印の長短で目的地までの到着見込時間の目安を示
し、地図の拡縮度合い,目的地への接近度合いによって
基準時間単位の長さを最適なものに自動的に変更するこ
とで、余計な表示領域を設ける必要がなく、地図表示の
ための領域を大きく確保したまま、一見して目的地まで
の到着見込時間を確認することができる。
を、到達度合いの比率に区分して色を変えて表示するこ
とで、余計な表示領域を設ける必要がなく、地図表示の
ための領域を大きく確保したまま、一見して容易に目的
地の方位と到達度合いを把握することができる。
図である。
ブロック図である。
る。
理を行う回路構成を示すブロック図である。
理手順を示すフローチャートである。
示すフローチャートである。
る。
る。
を示すフローチャートである。
ある。
を示すフローチャートである。
…タブレット制御部、5…液晶表示回路部、6…コモン
回路、7…セグメント回路、8…中央制御部、9…RT
C、10…ROM、11…RAM、12…モジュラー
部、13…モジュラー制御部、14…本体電源スイッ
チ、15…プログラムメディア、15′…プログラムメ
ディアアクセス装置、16…GPSアンテナ、17…G
PS受信部、18…位置検出部、19…目的地設定部、
20…出発地設定部、21…現在地座標バッファ、22
…最適経路算出部、23…最適経路距離算出部、24…
方位算出部、25…所要時間算出部、26…到達度算出
部、27…目的地矢印パターン作成部、28…現在地矢
印パターン作成部、29…表示地図データ作成部。
Claims (8)
- 【請求項1】 地図を表示した画面を少なくとも1つ以
上表示することができるナビゲーションシステムにおい
て、地図を複数に分割して表示し、第1の画面には現在
地付近の地図を、第2の画面には目的地付近の地図を表
示したとき、前記第1画面では、現在地を示すポイント
を起点として、目的地に対する方位を矢印で示し、前記
第2画面には、目的地を示すポイントを矢印の終点とし
て、現在地から見た接近方位を示す矢印を表示するよう
にしたことを特徴とするナビゲーション装置。 - 【請求項2】 請求項1に記載のナビゲーション装置に
おいて、前記第1画面に進行方向を示す矢印、および前
記第2画面に接近する方向を示す矢印を示すとともに、
現在地から目的地に到着するための最適な通過経路を前
記第1画面,第2画面それぞれの画面上に重ね合わせて
表示することを特徴とするナビゲーション装置。 - 【請求項3】 地図を表示した画面を少なくとも1つ以
上表示することができるナビゲーションシステムにおい
て、地図を表示した画面上に、基準時間単位の長さの指
標を前記地図の任意の位置に示し、現在地を示すポイン
トを起点として、目的地に対する方位を示す矢印を、前
記基準時間単位の長さに対応して、前記矢印の長さを調
整して表示し、矢印の長さの長短によって、目的地まで
の到着見込時間の目安を示すようにしたことを特徴とす
るナビゲーション装置。 - 【請求項4】 請求項3に記載のナビゲーション装置に
おいて、地図の縮尺度合い、或いは目的地への接近度合
いによって、前記基準時間単位の長さを最適なものに自
動的に変更することを特徴とするナビゲーション装置。 - 【請求項5】 地図を表示した画面を少なくとも1つ以
上表示することができるナビゲーションシステムにおい
て、地図を表示した画面上に、現在地を示すポイントを
起点として、目的地に対する方位を示す矢印を、現在地
から目的地に対する到達度合いの比率に区分して色を変
えて表示することを特徴とするナビゲーション装置。 - 【請求項6】 請求項1乃至5のいずれか一項に記載の
ナビゲーション装置のナビゲーション情報の処理機能を
コンピュータに実現させるためのプログラムを記録した
コンピュータ読み取り可能な記録媒体。 - 【請求項7】 地図を表示した画面を少なくとも1つ以
上表示することができるナビゲーションシステムにおい
て、地図を複数に分割して表示し、第1の画面には現在
地付近の地図を、第2の画面には目的地付近の地図を表
示したとき、前記第1画面では、現在地を示すポイント
を起点として、目的地に対する方位を矢印で示し、前記
第2画面には、目的地を示すポイントを矢印の終点とし
て、現在地から見た接近方位を示す矢印を表示するよう
にしたことを特徴とするナビゲーション情報の処理方
法。 - 【請求項8】 地図を表示した画面を少なくとも1つ以
上表示することができるナビゲーションシステムにおい
て、地図を表示した画面上に、基準時間単位の長さの指
標を前記地図の任意の位置に示し、現在地を示すポイン
トを起点として、目的地に対する方位を示す矢印を、前
記基準時間単位の長さに対応して、前記矢印の長さを調
整して表示し、矢印の長さの長短によって、目的地まで
の到着見込時間の目安を示すようにしたことを特徴とす
るナビゲーション情報の処理方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11044747A JP2000241175A (ja) | 1999-02-23 | 1999-02-23 | ナビゲーション装置及びナビゲーション情報の処理方法並びにナビゲーション情報の処理プログラムを記録した記録媒体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11044747A JP2000241175A (ja) | 1999-02-23 | 1999-02-23 | ナビゲーション装置及びナビゲーション情報の処理方法並びにナビゲーション情報の処理プログラムを記録した記録媒体 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000241175A true JP2000241175A (ja) | 2000-09-08 |
| JP2000241175A5 JP2000241175A5 (ja) | 2006-04-20 |
Family
ID=12700052
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11044747A Pending JP2000241175A (ja) | 1999-02-23 | 1999-02-23 | ナビゲーション装置及びナビゲーション情報の処理方法並びにナビゲーション情報の処理プログラムを記録した記録媒体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
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| JP3824306B2 (ja) | ナビゲーション装置 |
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