JP2000241576A - ブランケット第一壁のアーマタイルスリット形成方法 - Google Patents
ブランケット第一壁のアーマタイルスリット形成方法Info
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Abstract
接合後、アーマタイルへのスリット形成を容易にし、コ
ストを低減する。 【解決手段】 ブランケット第一壁の外表面に、一定の
間隙を存して多数の小片のアーマタイルを縦横に配列し
て仮付けし、且つ各間隙にアーマタイル材よりも靱性を
有し溝加工の容易なCFCやアルミナ長繊維複合材など
のスペーサーを埋め、次にHIP接合によりこれら材料
をブランケット第一壁と一体化し、然る後各アーマタイ
ル間の前記スペーサーを切削除去してスリットを形成す
るブランケット第一壁のアーマタイルスリット形成方
法。
Description
装置のブランケット第一壁が直接プラズマ粒子の照射を
受けないように外表面に接合されるアーマタイルに、熱
応力低減のためのスリットを形成する方法に関する。
物であるブランケットの第一壁には、直接プラズマ粒子
の照射を受けないようにタイルをろう付けで貼り付ける
ことやボルト固定が考えられたが、ろう付けやボルト固
定では信頼性,耐久性に課題がある。また、タイルの熱
応力低減のため、タイルにスリットを入れることが考え
られたが、コスト高となることは勿論のこと、溝加工に
よりスリットを入れると、固くて脆いタイルは、割れて
欠ける心配がある。このため実際に適用された例はな
い。
ト第一壁の外表面にベリリウムやボロンなどの原子番号
の低い材料のタイルをHIP接合することが考えられて
いる。しかし、第一壁の分散型強化銅(以下DSCuと
いう)とタイルのベリリウムやボロンとは異なる材料で
あり、しかも冷却されている第一壁と高熱にさらされる
タイルとの間には著しい温度差があるので、タイルの熱
応力を低減すべくスリット加工が必要となる。HIP接
合後の固くて脆いタイルそのものをスリット加工するこ
とは、技術的には可能であるが、コスト高の要因ともな
る。
P接合後のアーマタイルへのスリット形成を容易にし、
コストを低減できるブランケット第一壁のアーマタイル
スリット形成方法を提供しようとするものである。
の本発明のブランケット第一壁のアーマタイルスリット
形成方法の1つは、ブランケット第一壁の外表面に、一
定の間隙を存して多数の小片のアーマタイルを縦横に配
列して仮付けし、且つ各間隙にスペーサーを埋め、次に
その全面とブランケット側面の一部、またはブランケッ
ト全体をキャン部材で被ってシール溶接の上、HIP接
合によりこれらをブランケット第一壁と一体化し、次い
でキャン部材を機械加工により除去し、然る後各アーマ
タイル間のスペーサーを溝加工により除去してスリット
を形成することを特徴とするものである。
ルスリット形成方法の他の1つは、ブランケット第一壁
の外表面に沿い、多数の凹部を縦横に一定間隔に有する
型枠を予め製作し、次にこの型枠の各凹部にほぼ同じ寸
法形状の小片のアーマタイルを嵌め込んだ上、型枠をブ
ランケット第一壁の外表面に仮付けし、次いでその全面
とブランケット側面の一部、またはブランケット全体を
キャン部材で被ってシール溶接の上、HIP接合してこ
れらをブランケット第一壁と一体化し、次にキャン部材
を機械加工により除去した上、型枠の底部を機械切削に
より除去して小片のアーマタイルを露出させ、然る後型
枠を溝加工により除去して、アーマタイル間にスリット
を形成することを特徴とするものである。
ルスリット形成方法のさらに他の1つは、ブランケット
第一壁の外表面に沿い、多数の透かし穴を縦横に一定間
隔に有する型枠を予め製作し、次にこの型枠の各透かし
穴にほぼ同じ寸法形状の小片のアーマタイルを嵌め込ん
だ上、型枠をブランケット第一壁の外表面に仮付けし、
次いでその全面とブランケット側面の一部、またはブラ
ンケット全体をキャン部材で被ってシール溶接の上、H
IP接合してこれらをブランケット第一壁と一体化し、
次にキャン部材を機械加工により除去し、然る後型枠を
溝加工により除去して、アーマタイル間にスリットを形
成することを特徴とするものである。
ルスリット形成方法のさらに他の1つは、ブランケット
第一壁の外表面に沿い、多数の透かし穴を縦横に一定間
隔に有する型枠を予め製作し、次にこの型枠をブランケ
ット第一壁の外表面に仮付け後、型枠の各透かし穴にほ
ぼ同じ寸法形状の小片のアーマタイルを嵌め込み、次い
でその全面とブランケット側面の一部、またはブランケ
ット全体をキャン部材で被ってシール溶接の上、HIP
接合してこれらをブランケット第一壁と一体化し、次に
キャン部材を機械加工により除去し、然る後型枠を溝加
工により除去して、アーマタイル間にスリットを形成す
ることを特徴とするものである。
スリット形成方法の1つにおいて、スペーサーはアルミ
ナ長繊維複合材のようなセラミックス系材料、CFC
(炭素繊維強化炭素複合材)であることが好ましい。
スリット形成方法の他の3つにおいて、型枠はアルミナ
長繊維複合材のようなセラミックス系材料、CFC(炭
素繊維強化炭素複合材)であることが好ましい。
ーマタイルスリット形成方法の1つの実施形態を図によ
って説明する。図1に示すようにブランケット1のプラ
ズマと直接対面するDSCuより成る第一壁2の外表面
に、一定の間隙Cを存して多数の矩形の小片のBeより
成るアーマタイル3を配列して仮付けした上、各間隙C
に図2に示すようにブランケット1の第一壁2やアーマ
タイル3よりも靱性を有し、例え少々の削り残しがあっ
てもプラズマ発生,維持には無害な材料として、CFC
(炭素繊維強化炭素複合材)やアルミナ長繊維複合材な
どのスペーサー4を埋めた。次にその全面とブランケッ
ト1の側面の一部、またはブランケット1全体をキャン
部材,例えばSUS板(図示省略)で被ってシール溶接
の上、HIP接合により第一壁2とアーマタイル3及び
CFCやアルミナ長繊維複合材などのスペーサー4とを
一体化し、且つキャン部材とブランケット1とを一体化
した。次いでキャン部材を機械加工により除去した。然
る後各アーマタイル3間のCFCやアルミナ長繊維複合
材などのスペーサー4を、図3に示すように溝加工によ
り除去してスリット5を形成した。
法の1つは、ブランケット1の第一壁2に小片のアーマ
タイル3をHIP接合する前のアセンブリー時に、アー
マタイル3間の各間隙Cにアーマタイル部材よりも靱性
を有するCFCやアルミナ長繊維などのスペーサー4を
埋めておくので、HIP接合後にCFCやアルミナ長繊
維複合材などのスペーサー4を切削除去する際、脆いB
eよりなるアーマタイル3にはき裂を生じさせずにスペ
ーサー4を容易に切削除去できる。従って、各アーマタ
イル3間には簡単にスリット5を形成できて、製作コス
トを低減できる。
ルスリット形成方法の他の1つの実施形態を図によって
説明する。図4に示すように多数の矩形の凹部6を縦横
に一定間隔に有し、ブランケット1の第一壁2やアーマ
タイル3よりも靱性を有して例え少々削り残しがあって
もプラズマ発生、維持には無害な材料、例えばCFCや
アルミナ長繊維複合材などより成る型枠7を予め製作し
た。この型枠7は、ブランケット1の第一壁2の外表面
に沿うように形成されている。次に図5に示すようにこ
の型枠7の各凹部6に、夫々ほぼ同じ寸法形状の小片の
Beよりなるアーマタイル3を嵌め込み、アーマタイル
3側をブランケット1の第一壁2の外表面に向けて型枠
7を図6に示すように第一壁2の外表面に仮付けた。次
いでその型枠7の全面とブランケット1の側面の一部、
またはブランケット1全体をキャン部材、例えばSUS
板(図示省略)で被ってシール溶接の上、HIP接合に
より第一壁2とアーマタイル3及びCFCやアルミナ長
繊維複合材などより成る型枠7とを一体化し、且つキャ
ン部材とブランケット1とを一体化した。次にキャン部
材を機械加工により除去した上、型枠7の底部を機械切
削により除去して、小片のアーマタイル3を図7に示す
ように露出させた。然る後、型枠7を溝加工により除去
して、図8に示すようにアーマタイル3間にスリット5
を形成した。
法の他の1つは、予め製作した型枠7の多数の凹部6に
小片のアーマタイル3を嵌め込んで、型枠7をブランケ
ット1の第一壁2の外表面に仮付けした後、キャン部材
で被ってシール溶接の上、HIP接合によりこれをブラ
ンケット1や第一壁2と一体化するので、前述のアーマ
タイルスリット形成方法の1つと比べ、アーマタイル3
の位置決め、仮付けが不要である。またHIP接合後、
アーマタイル3の表面の型枠7の底部を機械的切削によ
り除去することが容易であり、例えCFCやアルミナ長
繊維複合材が削り残った場合でも、プラズマ発生,維持
には無害であり、さらに型枠7を溝加工により除去する
際、脆いBeよりなるアーマタイル3にはき裂を生じさ
せずに型枠7を容易に溝加工により除去できる。従っ
て、各アーマタイル3間には簡単にスリット5を形成で
きて、製作コストを低減できる。
ルスリット形成方法のさらに他の1つの実施形態を図に
よって説明する。図9に示すように多数の矩形の透かし
穴8を縦横に一定間隔に有し、ブランケット1の第一壁
2やアーマタイル3よりも靱性を有する材料、例えばC
FCやアルミナ繊維などより成る型枠9を予め製作し
た。この型枠9は、ブランケット1の第一壁2の外表面
に沿うように形成されている。次に図10に示すように
上記型枠9をブランケット1のDSCuより成る第一壁
2の外表面に仮付けの上、型枠9の各透かし穴8に、夫
々図11に示すように所要形状、寸法の小片のBeより
成るアーマタイル3を嵌め込んだ。尚、この型枠9は、
第一壁2の外表面に仮付けする前に、各透かし穴8にア
ーマタイル3を嵌め込み、その後第一壁2の外表面に仮
付けしてもよい。次いでその全面とブランケット1の側
面の一部、またはブランケット1全体をキャン部材、例
えばSUS板(図示省略)で被ってシール溶接の上、H
IP接合により型枠9及び各アーマタイル3を第一壁2
と一体化し、且つキャン部材をブランケット1と一体化
した。次にキャン部材を機械加工して除去した。然る後
型枠9のみを図12に示すように溝加工により除去し
て、アーマタイル3間にスリット5を形成した。
法のさらに他の1つは、予め製作した型枠9の多数の各
透かし穴8に小片のアーマタイル3を嵌め込んで、これ
をブランケット1の第一壁2に仮付けし、キャン部材で
被ってシール溶接した後、全体をHIP接合するので、
アーマタイル3の位置決め、仮付けが不要である。また
HIP接合後に型枠9を溝加工により除去するのは、量
が少ないだけ一層容易で、各アーマタイル3間には簡単
にスリット5を形成できて、製作コストを低減できる。
の1つでは、アーマタイル3がBeより成り、間隙Cに
埋めたスペーサー4はブランケット1の第一壁2やアー
マタイル3よりも靱性を有するCFCやアルミナ長繊維
複合材などより成るが、これに限定されるものではな
い。アーマタイル3は酸化物,炭化物,窒化物,珪化物
等の焼結材料から成るものでもよく、その際スペーサー
4はアーマタイル3よりも切削加工し易いものならばど
のような材料でもよい。また、小片のアーマタイル3の
形状は矩形で、第一壁2に縦横に配列されて、間隙Cが
格子状となっているが、形状は特に限定されるものでは
なく、間隙Cが一定となるように配列できる形状ならば
どのようなものでもよい。
法の他の1つ及びさらに他の1つでは、型枠7の凹部6
や型枠9の透かし穴8の形状が矩形で縦横に配列されて
型枠が格子状となっているが、凹部6や透かし穴8の形
状は特に限定されるものではなく、凹部6や透かし穴8
間の寸法が一定となるように配列できる凹部6や透かし
穴8の形状ならばどのようなものでもよい。これに応じ
てアーマタイル3の形状も適宜選定される。また、型枠
7,9はブランケット1の第一壁2やアーマタイル3よ
りも靱性を有する材料、例えばCFCやアルミナ長繊維
複合材などより成るが、これに限定されるものではな
い。要はHIP接合の高温に耐えられる材料、高温下で
も有害なガスを発生しない材料、HIP接合しても第一
壁面やアーマタイルに着きにくい材料ならばどのような
ものでもよい。さらに、型枠7,9は、厚さに対し、高
さ,幅共に巨大寸法であるため、第一壁2の外表面への
仮付けのための組付けの際、予め凹部6や透かし穴8へ
小片のアーマタイル3を嵌め込むことにより、膨大な重
量となって組付けが厄介になると共に、型枠7,9が多
数のアーマタイル3の重量により歪みが生じると懸念さ
れる場合は、型枠7,9を夫々複数に分割して第一壁2
の外表面へ組付けるようにするとよい。
ケット第一壁のアーマタイルスリット形成方法によれ
ば、ブランケット第一壁にアーマタイルをHIP接合
後、アーマタイル間にスリットを形成することが容易
で、製作コストを低減できる。
リット形成方法の1つにおいて、ブランケット第一壁の
外表面に、小片のアーマタイルを配列した状態を示す斜
視図である。
タイル間の間隙にCFCやアルミナ長繊維複合材などの
スペーサーを埋めた状態を示す斜視図である。
タイル及びCFCやアルミナ長繊維複合材などのスペー
サーをHIP接合により一体化した後、各アーマタイル
間のCFCやアルミナ長繊維複合材などのスペーサーを
溝加工により除去してスリットを形成した状態を示す斜
視図である。
リット形成方法の他の1つにおいて用いる型枠を示す斜
視図である。
め込んだ状態を示す斜視図である。
状態を示す斜視図である。
型枠の底部を機械切削により除去して、小片のアーマタ
イルを露出させた状態を示す斜視図である。
イル間にスリットを形成した状態を示す斜視図である。
リット形成方法のさらに他の1つにおいて用いる型枠を
示す斜視図である。
た状態を示す斜視図である。
イルを嵌め込んだ状態を示す斜視図である。
後、型枠のみを溝加工により除去して、アーマタイル間
にスリットを形成した状態を示す斜視図である。
Claims (8)
- 【請求項1】 ブランケット第一壁の外表面に、一定の
間隙を存して多数の小片のアーマタイルを縦横に配列し
て仮付けし、且つ各間隙にスペーサーを埋め、次にその
全面とブランケット側面の一部、またはブランケット全
体をキャン部材で被ってシール溶接の上、HIP接合に
よりこれらをブランケット第一壁と一体化し、次いでキ
ャン部材を機械加工により除去し、然る後各アーマタイ
ル間のスペーサーを溝加工により除去してスリットを形
成することを特徴とするブランケット第一壁のアーマタ
イルスリット形成方法。 - 【請求項2】 ブランケット第一壁の外表面に沿い、多
数の凹部を縦横に一定間隔に有する型枠を予め製作し、
次にこの型枠の各凹部にほぼ同じ寸法形状の小片のアー
マタイルを嵌め込んだ上、型枠をブランケット第一壁の
外表面に仮付けし、次いでその全面とブランケット側面
の一部、またはブランケット全体をキャン部材で被って
シール溶接の上、HIP接合してこれらをブランケット
第一壁と一体化し、次にキャン部材を機械加工により除
去した上、型枠の底部を機械切削により除去して小片の
アーマタイルを露出させ、然る後型枠を溝加工により除
去して、アーマタイル間にスリットを形成することを特
徴とするブランケット第一壁のアーマタイルスリット形
成方法。 - 【請求項3】 ブランケット第一壁の外表面に沿い、多
数の透かし穴を縦横に一定間隔に有する型枠を予め製作
し、次にこの型枠の各透かし穴にほぼ同じ寸法形状の小
片のアーマタイルを嵌め込んだ上、型枠をブランケット
第一壁の外表面に仮付けし、次いでその全面とブランケ
ット側面の一部、またはブランケット全体をキャン部材
で被ってシール溶接の上、HIP接合してこれらをブラ
ンケット第一壁と一体化し、次にキャン部材を機械加工
により除去し、然る後型枠を溝加工により除去して、ア
ーマタイル間にスリットを形成することを特徴とするブ
ランケット第一壁のアーマタイルスリット形成方法。 - 【請求項4】 ブランケット第一壁の外表面に沿い、多
数の透かし穴を縦横に一定間隔に有する型枠を予め製作
し、次にこの型枠をブランケット第一壁に仮付け後、型
枠の各透かし穴にほぼ同じ寸法形状のアーマタイルを嵌
め込み、次いでその全面とブランケット側面の一部、ま
たはブランケット全体をキャン部材で被ってシール溶接
の上、HIP接合してこれらをブランケット第一壁と一
体化し、次にキャン部材を機械加工により除去し、然る
後型枠を溝加工により除去して、アーマタイル間にスリ
ットを形成することを特徴とするブランケット第一壁の
アーマタイルスリット形成方法。 - 【請求項5】 スペーサーがセラミックス系材料である
ことを特徴とする、請求項1記載のブランケット第一壁
のアーマタイルスリット形成方法。 - 【請求項6】 スペーサーがCFCであることを特徴と
する、請求項1記載のブランケット第一壁のアーマタイ
ルスリット形成方法。 - 【請求項7】 型枠がセラミックス系材料であることを
特徴とする、請求項2、3、4のいずれかに記載のブラ
ンケット第一壁のアーマタイルスリット形成方法。 - 【請求項8】 型枠がCFCであることを特徴とする、
請求項2、3、4のいずれかに記載のブランケット第一
壁のアーマタイルスリット形成方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP04540499A JP3729672B2 (ja) | 1999-02-23 | 1999-02-23 | ブランケット第一壁のアーマタイルスリット形成方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP04540499A JP3729672B2 (ja) | 1999-02-23 | 1999-02-23 | ブランケット第一壁のアーマタイルスリット形成方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000241576A true JP2000241576A (ja) | 2000-09-08 |
| JP3729672B2 JP3729672B2 (ja) | 2005-12-21 |
Family
ID=12718326
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP04540499A Expired - Fee Related JP3729672B2 (ja) | 1999-02-23 | 1999-02-23 | ブランケット第一壁のアーマタイルスリット形成方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3729672B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015059083A (ja) * | 2013-09-20 | 2015-03-30 | アルストム テクノロジー リミテッドALSTOM Technology Ltd | 熱暴露構成要素の面に耐熱防護構成要素を設ける方法 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JPH01206037A (ja) * | 1988-12-23 | 1989-08-18 | Hitachi Ltd | 複合強度部材 |
| JPH03122064A (ja) * | 1989-10-06 | 1991-05-24 | Toshiba Corp | 黒鉛・銅接合体およびその製造方法 |
| JPH03123295U (ja) * | 1990-03-29 | 1991-12-16 | ||
| JPH07187833A (ja) * | 1993-12-27 | 1995-07-25 | Mitsubishi Chem Corp | 炭素繊維強化炭素複合材料 |
| JPH0881279A (ja) * | 1994-09-14 | 1996-03-26 | Fuji Heavy Ind Ltd | 炭素繊維強化炭素複合材およびその製造方法 |
| JPH1054688A (ja) * | 1996-08-08 | 1998-02-24 | Japan Atom Energy Res Inst | 冷却用壁体の製作方法 |
-
1999
- 1999-02-23 JP JP04540499A patent/JP3729672B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (6)
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3729672B2 (ja) | 2005-12-21 |
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