JP2000242025A - 記録用シート - Google Patents

記録用シート

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JP2000242025A
JP2000242025A JP11042112A JP4211299A JP2000242025A JP 2000242025 A JP2000242025 A JP 2000242025A JP 11042112 A JP11042112 A JP 11042112A JP 4211299 A JP4211299 A JP 4211299A JP 2000242025 A JP2000242025 A JP 2000242025A
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JP11042112A
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English (en)
Inventor
Seiji Otsuka
清治 大塚
Tetsuyuki Utagawa
哲之 歌川
Masatoshi Igarashi
正敏 五十嵐
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Lintec Corp
Sealex Corp
Original Assignee
Lintec Corp
Sealex Corp
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Abstract

(57)【要約】 【課題】電子写真装置又は静電記録装置に用いられ、搬
送性がよく、かつ画像の乱れ、しわなどの発生が抑制さ
れ、良好な画像を与えると共に、紙詰まり、特に熱ロー
ラ式定着機構における紙詰まりを抑制しうる記録用シー
トを提供する。 【解決手段】電子写真装置又は静電記録装置に用いら
れ、基材シートの少なくとも片面に、搬送方向の前部端
縁部、又は両側端縁部に沿って、帯状シートを貼付して
なる記録用シートである。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、電子写真装置又は
静電記録装置に用いられる記録用シートに関する。さら
に詳しくは、本発明は、搬送性がよく、かつ画像の乱
れ、しわなどの発生が抑制され、良好な画像を与えると
共に、紙詰まり、特に熱ローラ式定着機構における紙詰
まりを抑制しうる記録用シートに関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、複写機、プリンターなどの電子写
真装置や静電記録装置などに適用される静電記録プロセ
スにおいては、まず、画像形成体(感光体又は潜像保持
体ともいう。)の表面を一様に帯電させ、この感光体に
光学系から映像を投射して光の当たった部分の帯電を消
去することによって、静電潜像を形成し、次いで、この
静電潜像にトナーを供給してトナーの静電的付着により
トナー像を形成したのちこれを紙又はプラスチックシー
トなどの記録用シートに転写し、定着することにより、
プリントする方法がとられている。画像形成体に残留し
たトナーはクリーニングにより除去され、該画像形成体
は反復使用される。この場合、カラープリンターやカラ
ー複写機においても、基本的には上記プロセスに従って
プリントが行われるが、カラー印刷の場合には、マゼン
タ、イエロー、シアン、ブラックの4色のトナーを用い
て色調を再現するもので、これらのトナーを所定割合で
重ね合わせて所望の色調を得るための工程が設けられ
る。トナーの定着方式としては、例えば圧定着、加熱定
着(SURF定着、熱版による定着、オーブン定着、赤
外線ランプ定着など)、接触加熱圧力定着、フラッシュ
定着、溶剤定着などの方式があるが、これらの中で、熱
ローラ式による接触加熱圧力定着方式が有利であり、多
用されている。図1は画像形成装置の1例を示す概略図
であって、この図1に示されるように、トナーを供給す
るためのトナー塗布用ローラ2と静電潜像を保持した画
像形成体(感光体)3との間に、トナー担持体(現像ロ
ーラ)1が配設され、トナー担持体1、画像形成体3及
びトナー塗布用ローラ2が、それぞれ図中矢印方向に回
転することにより、トナー4がトナー塗布用ローラ2に
よりトナー担持体1の表面に供給され、このトナーが成
層ブレード5により均一な薄層に整えられる。そして、
この状態でトナー担持体1が画像形成体3と接触しなが
ら回転することにより、薄層に形成されたトナーが、ト
ナー担持体1から画像形成体3の潜像に付着して、該潜
像が可視化するようになっている。図中6は転写部であ
り、ここで記録用シート9にトナー画像を転写するよう
になっている。また、7はクリーニング部であり、その
クリーニングブレード8により、転写後に画像形成体3
表面に残存するトナーを除去するようになっている。図
2は、記録用シートに転写されたトナー画像を、熱ロー
ラ式による接触加熱圧力定着方式にて定着する方法の1
例を示す説明図である。この図2に示されるように、ト
ナー画像が転写された記録用シート9は搬送用ローラ1
0によって、ヒートローラ11と11'の間に供給さ
れ、トナー画像が記録用シート9に熱定着される。12
は記録用シート9を予熱するためのヒート板であり、1
3はカバーである。ヒート板12は、通常100℃程度
に加熱され、ヒートローラ11、11'は、トナー中の
樹脂の種類にもよるが、通常140〜190℃程度に加
熱される。このような画像形成装置に用いられる記録用
シートにおいては、搬送性が良く、重送がないこと、波
紋、しわ、カールなどが発生しないこと、転写不良が生
じないこと、紙詰まりが生じないことなどの性質が要求
される。波紋、しわ、カールなどが発生すれば、良好な
画像が得られず、かつ品質のよい複写物が得られない
し、紙詰まりが起これば、装置の運転を中止せざるをえ
なくなる。特に、記録用シートがプラスチックシートで
あって、定着を熱ローラ式による接触加熱圧力定着方式
で行う場合には、熱によりシートの腰が弱くなり、その
結果、上記の好ましくない事態を招来しやすくなる。腰
が弱くなるのを防止するために、記録用シート全体を厚
くすることも考えられるが、この場合、記録用シートの
重量が大きくなり、運搬などの取り扱い性が悪くなると
共に、経済的に不利となる上、トナー画像の転写不良に
よる画像むらが発生することがあるなどの問題が生じ
る。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、このような
事情のもとで、電子写真装置又は静電記録装置に用いら
れ、搬送性がよく、かつ画像の乱れ、しわなどの発生が
抑制され、良好な画像を与えると共に、紙詰まり、特に
熱ローラ式定着機構における紙詰まりを抑制しうる記録
用シートを提供することを目的としてなされたものであ
る。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明者らは、前記の好
ましい性質を有する記録用シートを開発すべく鋭意研究
を重ねた結果、記録用シートの少なくとも片面に、搬送
方向の前部端縁部又は両側端縁部に沿って、帯状シート
を貼付したものが、その目的に適合しうることを見出
し、この知見に基づいて本発明を完成するに至った。す
なわち、本発明は、(1)電子写真装置又は静電記録装
置に用いられる記録用シートであって、基材シートの少
なくとも片面に、搬送方向の前部端縁部に沿って帯状シ
ートを貼付したことを特徴とする記録用シート、(2)
電子写真装置又は静電記録装置に用いられる記録用シー
トであって、基材シートの少なくとも片面に、搬送方向
に直交する両側端縁部に沿って帯状シートを貼付したこ
とを特徴とする記録用シート、(3)基材シートが単層
プラスチックシート又は2層以上の積層プラスチックシ
ートである第(1)又は(2)項記載の記録用シート、及び
(4)基材シートが、機械方向の剛軟度(JIS L 1
096)130mgf以下のものである第(1)、(2)又は
(3)項記載の記録用シート、を提供するものである。
【0005】
【発明の実施の形態】本発明の記録用シートにおいて用
いられる基材シートとしては、特に制限はなく、従来電
子写真装置又は静電記録装置において慣用されている記
録用シートの中から任意のものを選択して用いることが
できるが、特にプラスチックシートが好ましい。このプ
ラスチックシートとしては、転写されたトナー画像を定
着しうるものであればよく、特に制限されず、例えばポ
リエチレンテレフタレート、ポリブチレンテレフタレー
ト、ポリエチレンナフタレートなどのポリエステル、ポ
リプロピレン、ポリスチレン、ナイロンなどのポリアミ
ド、ポリイミド、ポリアクリレートなどのアクリル系樹
脂、ポリカーボネート、ポリ塩化ビニル、セルロースア
セテート、ポリフェニレンサルファイド、ポリスルホ
ン、ポリフッ化ビニルなどのシートが挙げられる。これ
らの中で、ポリエステルシートが好ましく、具体的には
透明ポリエチレンテレフタレートシート、顔料練り込み
ポリエチレンテレフタレートシート、発泡ポリエチレン
テレフタレートシートなどを挙げることができる。ま
た、このプラスチックシートは単層シートであってもよ
いし、2層以上の積層シートであってもよい。積層シー
トの例としては、プラスチックシートの画像形成面の裏
面に粘着剤層を介して剥離可能なプラスチックシートを
設けた3層構造のものなどが挙げられる。このような積
層プラスチックシートの場合、例えば電子写真装置によ
ってカラー画像を形成させたのち、裏面の剥離用プラス
チックシートを剥がし、被着体に粘着剤層面が接するよ
うにして貼付することにより、屋内や屋外でのディスプ
レイ用として利用することができる。前記3層構造の積
層プラスチックシートにおいて、粘着剤層を構成する粘
着剤としては特に制限はなく、従来公知の様々な粘着剤
の中から、状況に応じて適宜選択して用いることができ
るが、耐候性などの点から、特にアクリル系、ウレタン
系及びシリコーン系粘着剤が好適である。この粘着剤層
の厚さは、通常5〜80μm、好ましくは10〜50μ
mの範囲である。また、この粘着剤層の上に設けられる
剥離用プラスチックシートとしては、シリコーン樹脂な
どの剥離剤を塗布し、剥離処理を施したものを用いるの
が有利である。本発明においては、この基材シートの厚
さとしては特に制限はなく、得られる記録用シートの使
用目的や利用分野、搬送性などを考慮して適宜選定され
るが、通常は40〜200μm、好ましくは70〜15
0μmの範囲で選ばれる。本発明においては、前記基材
シートとして、JIS L 1096に準拠して測定した
機械方向(MD)の剛軟度が130mgf以下のものを用
いる場合有利である。この剛軟度が130mgf以下の基
材シートを、そのまま記録用シートとして電子写真装置
や静電記録装置に用いた場合、腰が弱すぎて搬送性が悪
く、また、特に基材シートがプラスチックシートで、か
つ熱ローラ定着方式を採用していれば、定着機構部にお
いて、いわゆる紙詰まりが生じやすいからである。本発
明の記録用シートは、このような基材シートの少なくと
も片面に、(1)搬送方向の前部端縁部に沿って帯状シ
ートを貼付したもの、及び(2)搬送方向に対する両側
端縁部に沿って帯状シートを貼付したものである。
【0006】これらの記録用シートにおいては、帯状シ
ートは、通常画像形成面の反対面に貼付されるが、画像
形成面又は両面に貼付することもできる。画像形成面に
帯状シートを貼付する場合には、該帯状シートは画像形
成領域の外側に位置するように貼付することが肝要であ
る。基材シートの先端部が、ヒートローラ部の熱によ
り、腰が弱くなって、該ヒートローラ部にスムーズに挿
入できにくい場合には、前記(1)のように、搬送方向の
前部端縁部に沿って帯状シートを貼付するのがよい。ま
た、基材シート全体の腰が弱くて搬送不良を引き起こし
たり、ヒートローラ部への挿入がうまくいかない場合に
は、前記(2)のように、搬送方向に対する両側端縁部に
沿って帯状シートを貼付するのがよい。該帯状シートの
材質については特に制限はないが、紙やプラスチックシ
ートが好ましく挙げられる。紙としては、上質紙や含浸
紙などを、プラスチックシートとしては、前記基材シー
トの説明で例示した各種プラスチックシートと同じもの
を挙げることができ、また、発泡プラスチックシートも
用いることができる。これらのプラスチックシートの中
で、特にポリエチレンテレフタレートシートなどのポリ
エステルシートが好適である。この帯状シートの厚さと
しては、通常10〜100μm、好ましくは30〜70
μmの範囲で選ばれる。また幅としては、特に制限され
ず、基材シートの剛軟度やヒートローラ部の加熱温度な
どに応じて適宜選定されるが、通常3mm以上、好ましく
は5〜20mmの範囲で選ばれる。上記帯状シートを基材
シートに貼付するには、粘着剤を用いて行うのが好まし
く、この粘着剤としては、基材シートにおける積層プラ
スチックシートの粘着剤として説明したものと同じもの
を用いることができる。図3は、本発明の記録用シート
の1例の平面図及び断面図であり、図3(a)は記録用シ
ートの裏面側から見た平面図、(b)はA−A'断面図で
ある。記録用シート20は、画像形成面21aを有する
プラスチックシート21の反対面上に、粘着剤層22を
介して剥離用プラスチックシート23が積層されてなる
基材シートの裏面23aに、搬送方向の前部端縁部に沿
って、帯状シート24が粘着剤層25を介して貼付され
た構造を有している。図4は、本発明の記録用シートの
別の例の平面図及び断面図であり、図4(a)は記録用シ
ートの裏面側から見た平面図、(b)はB−B'断面図で
ある。記録用シート30は、画像形成面21aを有する
プラスチックシート21の反対面上に、粘着剤層22を
介して剥離用プラスチックシート23が積層されてなる
基材シートの裏面23aに、搬送方向に対する両側端縁
部に沿って、帯状シート24及び24'が、それぞれ粘
着剤層25、25'を介して貼付された構造を有してい
る。このように、基材シートの前部端縁部に沿って、あ
るいは両側端縁部に沿って、帯状シートを貼付してなる
本発明の記録用シートは、腰が強く、電子写真装置又は
静電記録装置、特に熱ローラ式定着機構を有する電子写
真装置又は静電記録装置に好適に用いられ、良好な搬送
性を有し、かつ画像の乱れ、しわなどの発生が抑制さ
れ、品質の良い画像を与えると共に、紙詰まりの発生が
少ない。
【0007】
【実施例】次に、本発明を実施例により、さらに詳細に
説明するが、本発明は、これらの例によってなんら限定
されるものではない。 実施例1〜3 基材シートとして、210mm×297mm(A4サイズ)
の厚さ100μmの単層ポリエチレンテレフタレート
(PET)シートを用いた。この基材シートのJIS
L 1096に準じて測定したMD方向の剛軟度は12
0mgfであった。この基材シートの片面(画像形成面の
反対面)に、搬送方向の前部端縁部に沿って、帯状シー
トとして、幅10mm、厚さ50μmの上質紙(実施例
1)、PETシート(実施例2)及び発泡PETシート
(実施例3)を、それぞれ厚さ25μmのアクリル系粘
着剤層を介して貼付し、記録用シートを作製した。この
ようにして得られた記録用シートを用い、カラー複写機
[ミノルタ社製、「LIMOS CF 900」、OH
P(オーバーヘッドプロジェクト)モード]により、2
0枚のコピーを行った。なお環境条件は、温度18℃、
相対湿度52%であった。その結果、上質紙を貼付した
もの(実施例1)PETシートを貼付したもの(実施例
2)及び発泡PETシートを貼付したもの(実施例3)
は、いずれも搬送性がよく、かつ紙詰まり、画像の乱
れ、しわの発生は認められなかった。 実施例4〜6 A4サイズの厚さ50μmの発泡PETシートの片面
に、厚さ25μmのアクリル系粘着剤層を介して厚さ5
0μmの剥離用発泡PETシートを設けてなる3層構造
のA4サイズ積層プラスチックシートを基材シートとし
て用いた。この基材シートのJIS L 1096に準じ
て測定したMD方向の剛軟度は126mgfであった。次
に、この基材シートにおける剥離用発泡PETシートの
表面に、搬送方向の前部端縁部に沿って、帯状シートと
して、幅10mm、厚さ50μmの上質紙(実施例4)、
PETシート(実施例5)及び発泡PETシート(実施
例6)を、それぞれ厚さ25μmのアクリル系粘着剤層
を介して貼付し、図3に示す構造の記録用シートを作製
した。このようにして得られた記録用シートを用い、実
施例1〜3と同様にして20枚のコピーを行った。その
結果、上質紙を貼付したもの(実施例4)PETシート
を貼付したもの(実施例5)及び発泡PETシートを貼
付したもの(実施例6)は、いずれも搬送性がよく、か
つ紙詰まり、画像の乱れ、しわの発生は認められなかっ
た。 実施例7 実施例1〜3で用いた基材シートの片面(画像形成面の
反対面)に、搬送方向に直交する両側端縁部に、帯状シ
ートとして幅5mm、厚さ50μmのPETシートを、厚
さ25μmのアクリル系粘着剤層を介して貼付し、記録
用シートを作製した。この記録用シートを用い、実施例
1〜3と同様にして20枚のコピーを行った。その結
果、実施例1〜3と同様に、搬送性がよく、紙詰まり、
画像の乱れ、しわの発生は認められなかった。 比較例1 実施例1〜3で用いた基材シートに帯状シートを貼付せ
ずに、そのまま記録用シートとして使用し、実施例1〜
3と同様にして20枚のコピーを行った。その結果、搬
送性が悪く、5枚に紙詰まりが認められ、搬送された記
録用シートのうち4枚に波紋状の画像の乱れの発生が認
められた。
【0008】
【発明の効果】本発明の記録用シートは、電子写真装置
又は静電記録装置に用いられ、搬送性がよく、かつ画像
の乱れ、しわなどの発生が抑制され、良好な画像を与え
ると共に、紙詰まり、特に熱ローラ式定着機構における
紙詰まりを抑制することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】図1は、画像形成装置の1例の概略図である。
【図2】図2は、記録用シートに転写されたトナー画像
を熱ローラ式による接触加熱圧力定着方式にて定着する
方法の1例を示す説明図である。
【図3】図3は、本発明の記録用シートの1例の平面図
(a)及び断面図(b)である。
【図4】図4は、本発明の記録用シートの別の例の平面
図(a)及び断面図(b)である。
【符号の説明】
1 トナー担持体(現像ローラ) 2 トナー塗布用ローラ 3 画像形成体(感光体) 4 トナー 5 成層ブレード 6 転写部 7 クリーニング部 8 クリーニングブレード 9 記録用シート 10 搬送用ローラ 11 ヒートローラ 11' ヒートローラ 12 ヒート板 13 カバー 20 記録用シート 21 プラスチックシート 21a 画像形成面 22 粘着剤層 23 剥離用プラスチックシート 23a 基材シートの裏面 24 帯状シート 24' 帯状シート 25 粘着剤層 25' 粘着剤層 30 記録用シート
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 歌川 哲之 東京都板橋区本町23番23号 リンテック株 式会社内 (72)発明者 五十嵐 正敏 東京都台東区柳橋1−1−11 シーレック ス株式会社内

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】電子写真装置又は静電記録装置に用いられ
    る記録用シートであって、基材シートの少なくとも片面
    に、搬送方向の前部端縁部に沿って帯状シートを貼付し
    たことを特徴とする記録用シート。
  2. 【請求項2】電子写真装置又は静電記録装置に用いられ
    る記録用シートであって、基材シートの少なくとも片面
    に、搬送方向に直交する両側端縁部に沿って帯状シート
    を貼付したことを特徴とする記録用シート。
  3. 【請求項3】基材シートが単層プラスチックシート又は
    2層以上の積層プラスチックシートである請求項1又は
    2記載の記録用シート。
  4. 【請求項4】基材シートが、機械方向の剛軟度(JIS
    L 1096)130mgf以下のものである請求項1、
    2又は3記載の記録用シート。
JP11042112A 1999-02-19 1999-02-19 記録用シート Pending JP2000242025A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2014186051A (ja) * 2013-03-21 2014-10-02 Fuji Xerox Co Ltd 電子写真用画像記録媒体及び画像付きレンチキュラー媒体

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
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