JP2000242060A - プロセスカートリッジ及び電子写真画像形成装置及び帯電器 - Google Patents
プロセスカートリッジ及び電子写真画像形成装置及び帯電器Info
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- JP2000242060A JP2000242060A JP11041264A JP4126499A JP2000242060A JP 2000242060 A JP2000242060 A JP 2000242060A JP 11041264 A JP11041264 A JP 11041264A JP 4126499 A JP4126499 A JP 4126499A JP 2000242060 A JP2000242060 A JP 2000242060A
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- process cartridge
- piezoelectric transformer
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- Electrostatic Charge, Transfer And Separation In Electrography (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 帯電装置に特別なクリーニング装置を付加す
ることなく、放電ワイヤーの汚れを防止する。また、高
圧電源装置を小型、軽量、コストダウン、高信頼性とす
る。 【解決手段】 カートリッジCRG1内に放電ワイヤー
21を有する帯電装置8を含み、該帯電装置8には圧電
トランスT1にて高圧を供給する。圧電トランスT1の
出力端に放電ワイヤー21を直結することにより、圧電
トランスT1駆動時の機械的振動を放電ワイヤー21に
伝達する。
ることなく、放電ワイヤーの汚れを防止する。また、高
圧電源装置を小型、軽量、コストダウン、高信頼性とす
る。 【解決手段】 カートリッジCRG1内に放電ワイヤー
21を有する帯電装置8を含み、該帯電装置8には圧電
トランスT1にて高圧を供給する。圧電トランスT1の
出力端に放電ワイヤー21を直結することにより、圧電
トランスT1駆動時の機械的振動を放電ワイヤー21に
伝達する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は放電ワイヤーを有す
る帯電装置を備えるプロセスカートリッジ及び帯電装置
に帯電バイアスを印加する高圧電源装置を有する電子写
真画像形成装置及び帯電器に関する。
る帯電装置を備えるプロセスカートリッジ及び帯電装置
に帯電バイアスを印加する高圧電源装置を有する電子写
真画像形成装置及び帯電器に関する。
【0002】ここで、電子写真画像形成装置とは、電子
写真画像形成方式を用いて記録媒体に画像を形成する物
である。そして、電子写真画像形成装置の例としては、
例えば電子写真複写機、電子写真プリンタ(例えばレー
ザービームプリンタ、LEDプリンタ等)ファクシミリ
装置及びワードプロセッサ等が含まれる。
写真画像形成方式を用いて記録媒体に画像を形成する物
である。そして、電子写真画像形成装置の例としては、
例えば電子写真複写機、電子写真プリンタ(例えばレー
ザービームプリンタ、LEDプリンタ等)ファクシミリ
装置及びワードプロセッサ等が含まれる。
【0003】また、プロセスカートリッジとは、現像手
段またはクリーニング手段と帯電手段及び電子写真感光
体とを一体的にカートリッジ化し、このカートリッジを
画像形成装置本体に対して着脱可能とする物である。及
び現像手段、クリーニング手段の少なくとも1つと帯電
手段及び電子写真感光体とを一体的にカートリッジ化し
て画像形成装置本体に着脱可能とするものである。更
に、少なくとも帯電手段と電子写真感光体とを一体的に
カートリッジ化して装置本体に着脱可能とするものをい
う。
段またはクリーニング手段と帯電手段及び電子写真感光
体とを一体的にカートリッジ化し、このカートリッジを
画像形成装置本体に対して着脱可能とする物である。及
び現像手段、クリーニング手段の少なくとも1つと帯電
手段及び電子写真感光体とを一体的にカートリッジ化し
て画像形成装置本体に着脱可能とするものである。更
に、少なくとも帯電手段と電子写真感光体とを一体的に
カートリッジ化して装置本体に着脱可能とするものをい
う。
【0004】
【従来の技術】従来、電子写真画像形成プロセスを用い
た画像形成装置においては、電子写真感光体及び前記電
子写真感光体に作用するプロセス手段を一体的にカート
リッジ化して、このカートリッジを画像形成装置本体に
着脱可能とするプロセスカートリッジ方式が採用されて
いる。このプロセスカートリッジ方式によれば、装置の
メンテナンスをサービスマンによらずにユーザー自身で
行うことができるので、格段に操作性を向上させること
がでた。そこでこのプロセスカートリッジ方式は、画像
形成装置において広く用いられている。
た画像形成装置においては、電子写真感光体及び前記電
子写真感光体に作用するプロセス手段を一体的にカート
リッジ化して、このカートリッジを画像形成装置本体に
着脱可能とするプロセスカートリッジ方式が採用されて
いる。このプロセスカートリッジ方式によれば、装置の
メンテナンスをサービスマンによらずにユーザー自身で
行うことができるので、格段に操作性を向上させること
がでた。そこでこのプロセスカートリッジ方式は、画像
形成装置において広く用いられている。
【0005】このようなプロセスカートリッジにあって
は、プロセス手段として放電ワイヤーを用いた帯電手段
を用いるものがある。
は、プロセス手段として放電ワイヤーを用いた帯電手段
を用いるものがある。
【0006】図5は従来方式の帯電装置に高圧出力を供
給する高圧電源装置HVT2及びカートリッジCRG2
のブロック図である。発振器1からは一定周波数のパル
スが出力され、フィルタ2により高周波成分をカットし
正弦波が取り出される。そして前記フィルタ2により取
り出された正弦波を増幅器3に入力し、前記増幅器3に
より、巻線トランスT2を駆動する。前記巻線トランス
T2の二次側では昇圧された正弦波の高圧が出力され、
プロセスカートリッジCRG2内の帯電装置7に供給さ
れる。前記帯電装置7に供給された交流高圧電流は定電
流制御が行われており、前記帯電装置7からフィードバ
ックされた出力電流の交流成分がコンデンサC1により
バイバスされ、図5の整流回路4により整流され、定電
流制御回路5により増幅器3に供給される直流電圧値を
制御するようトランジスタTR1のVCEを制御すること
により電流コントロール信号6に対応した所定の出力電
流値に制御される。 図4に前記プロセスカートリッジ
CRG2の断面図を示す。図4に示すようにプロセスカ
ートリッジCRG2内の前記帯電装置7が放電ワイヤー
14を用いたタイプである場合、前記複写機、プリンタ
の画像形成動作時に放電ワイヤー14に高電圧が加わる
ので、主に静電吸着により、放電ワイヤー14に微粒塵
が付着し、これを長時間放置すると付着物が定着し、除
去が難しくなる。したがって従来は、定期的にあるいは
所要時に、クリーニング装置15で放電ワイヤー14を
拭って汚れを取ることが行われている。
給する高圧電源装置HVT2及びカートリッジCRG2
のブロック図である。発振器1からは一定周波数のパル
スが出力され、フィルタ2により高周波成分をカットし
正弦波が取り出される。そして前記フィルタ2により取
り出された正弦波を増幅器3に入力し、前記増幅器3に
より、巻線トランスT2を駆動する。前記巻線トランス
T2の二次側では昇圧された正弦波の高圧が出力され、
プロセスカートリッジCRG2内の帯電装置7に供給さ
れる。前記帯電装置7に供給された交流高圧電流は定電
流制御が行われており、前記帯電装置7からフィードバ
ックされた出力電流の交流成分がコンデンサC1により
バイバスされ、図5の整流回路4により整流され、定電
流制御回路5により増幅器3に供給される直流電圧値を
制御するようトランジスタTR1のVCEを制御すること
により電流コントロール信号6に対応した所定の出力電
流値に制御される。 図4に前記プロセスカートリッジ
CRG2の断面図を示す。図4に示すようにプロセスカ
ートリッジCRG2内の前記帯電装置7が放電ワイヤー
14を用いたタイプである場合、前記複写機、プリンタ
の画像形成動作時に放電ワイヤー14に高電圧が加わる
ので、主に静電吸着により、放電ワイヤー14に微粒塵
が付着し、これを長時間放置すると付着物が定着し、除
去が難しくなる。したがって従来は、定期的にあるいは
所要時に、クリーニング装置15で放電ワイヤー14を
拭って汚れを取ることが行われている。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】従来、プロセスカート
リッジに放電ワイヤーを用いた帯電装置を備えた場合に
おいては、印加電圧と逆極性の物質が放電ワイヤーに付
着する、あるいは浮遊物が放電ワイヤーに付着するとい
う問題があった。そこで図4のように放電ワイヤー14
に付着した異物を除去するために、プロセスカートリッ
ジCRG2内に放電ワイヤー14の表面を機械的に清掃
するためのクリーニング装置15を用いる方式が知られ
ている。
リッジに放電ワイヤーを用いた帯電装置を備えた場合に
おいては、印加電圧と逆極性の物質が放電ワイヤーに付
着する、あるいは浮遊物が放電ワイヤーに付着するとい
う問題があった。そこで図4のように放電ワイヤー14
に付着した異物を除去するために、プロセスカートリッ
ジCRG2内に放電ワイヤー14の表面を機械的に清掃
するためのクリーニング装置15を用いる方式が知られ
ている。
【0008】しかしながら、この方式では、プロセスカ
ートリッジが高価で、重量が重くなるという問題、及び
画像形成動作中にはクリーニング動作をすることができ
ないという問題がある。
ートリッジが高価で、重量が重くなるという問題、及び
画像形成動作中にはクリーニング動作をすることができ
ないという問題がある。
【0009】また、従来は前述のように画像形成に用い
る高電圧を生成するためには、巻線式のトランスを使用
していたが、この巻線式のトランスは、導線、ボビン及
び磁芯で構成されており、特にボビンには、有機物が使
用されているため、燃焼の可能性があり、また、上記の
使用に用いる場合は電流値がμAオーダーの微小な電流
のために、各部において漏れ電流を最大限少なくしなけ
ればならないため、トランスの巻線を電気絶縁物により
モールドする必要があった。これらの欠点を補うため、
高圧発生用のトランスとして圧電トランスを用いること
が考えられる。セラミックを素材とした圧電トランスを
用いることにより、有機絶縁物を必要としないので、燃
焼の危険性がないこと、更に高圧電源装置が小型且つ軽
量になる等、優れた特徴を持っている。
る高電圧を生成するためには、巻線式のトランスを使用
していたが、この巻線式のトランスは、導線、ボビン及
び磁芯で構成されており、特にボビンには、有機物が使
用されているため、燃焼の可能性があり、また、上記の
使用に用いる場合は電流値がμAオーダーの微小な電流
のために、各部において漏れ電流を最大限少なくしなけ
ればならないため、トランスの巻線を電気絶縁物により
モールドする必要があった。これらの欠点を補うため、
高圧発生用のトランスとして圧電トランスを用いること
が考えられる。セラミックを素材とした圧電トランスを
用いることにより、有機絶縁物を必要としないので、燃
焼の危険性がないこと、更に高圧電源装置が小型且つ軽
量になる等、優れた特徴を持っている。
【0010】本発明は、帯電装置に特別なクリーニング
装置を付加することなく、放電ワイヤーの汚れを防止す
るプロセスカートリッジを提供すること、また出力を定
電流制御する高圧電源装置を小型、軽量、安価、高信頼
性とすることを目的とする。
装置を付加することなく、放電ワイヤーの汚れを防止す
るプロセスカートリッジを提供すること、また出力を定
電流制御する高圧電源装置を小型、軽量、安価、高信頼
性とすることを目的とする。
【0011】
【課題を解決するための手段】本出願に係る代表的な発
明を対応する請求項の番号を付して示せば以下のとおり
である。
明を対応する請求項の番号を付して示せば以下のとおり
である。
【0012】本出願に係る第1の発明は画像形成装置本
体に着脱可能なプロセスカートリッジにおいて、電子写
真感光体と、前記電子写真感光体を帯電するための帯電
手段と、を有し、前記帯電手段は、張設された放電ワイ
ヤーと、前記放電ワイヤーを囲む導電性ケースと、前記
放電ワイヤーに高電圧を供給すると共に、放電ワイヤー
に機械的振動を伝えるように支持され放電ワイヤーの一
端に連結された圧電トランスと、画像形成装置本体の高
圧電源装置と前記圧電トランス及び金属ケースとを電気
的に接続するための電極と、を有することを特徴とする
プロセスカートリッジである。
体に着脱可能なプロセスカートリッジにおいて、電子写
真感光体と、前記電子写真感光体を帯電するための帯電
手段と、を有し、前記帯電手段は、張設された放電ワイ
ヤーと、前記放電ワイヤーを囲む導電性ケースと、前記
放電ワイヤーに高電圧を供給すると共に、放電ワイヤー
に機械的振動を伝えるように支持され放電ワイヤーの一
端に連結された圧電トランスと、画像形成装置本体の高
圧電源装置と前記圧電トランス及び金属ケースとを電気
的に接続するための電極と、を有することを特徴とする
プロセスカートリッジである。
【0013】本出願に係る第9の発明はa、プロセスカ
ートリッジを着脱可能で記録媒体に画像を形成する電子
写真画像形成装置において、電子写真感光体と、前記電
子写真感光体を帯電するための帯電手段と、を有し、前
記帯電手段は、張設された放電ワイヤーと、前記放電ワ
イヤーを囲む導電性ケースと、前記放電ワイヤーに高電
圧を供給すると共に、放電ワイヤーに機械的振動を伝え
るように支持され放電ワイヤーの一端に連結された圧電
トランスと、画像形成装置本体の高圧電源装置と前記圧
電トランス及び金属ケースとを電気的に連結するための
電極と、を有するプロセスカートリッジを取り外し可能
に装着する装着手段と、b、前記プロセスカートリッジ
が装着されると前記プロセスカートリッジの電極と接続
される電極を有する高圧電源装置と、を有することを特
徴とする電子写真画像形成装置である。
ートリッジを着脱可能で記録媒体に画像を形成する電子
写真画像形成装置において、電子写真感光体と、前記電
子写真感光体を帯電するための帯電手段と、を有し、前
記帯電手段は、張設された放電ワイヤーと、前記放電ワ
イヤーを囲む導電性ケースと、前記放電ワイヤーに高電
圧を供給すると共に、放電ワイヤーに機械的振動を伝え
るように支持され放電ワイヤーの一端に連結された圧電
トランスと、画像形成装置本体の高圧電源装置と前記圧
電トランス及び金属ケースとを電気的に連結するための
電極と、を有するプロセスカートリッジを取り外し可能
に装着する装着手段と、b、前記プロセスカートリッジ
が装着されると前記プロセスカートリッジの電極と接続
される電極を有する高圧電源装置と、を有することを特
徴とする電子写真画像形成装置である。
【0014】本出願に係る第11の発明は張設された放
電ワイヤーと、前記放電ワイヤーを囲む導電性ケース
と、前記放電ワイヤーに高電圧を供給すると共に放電ワ
イヤーに機械的振動を伝えるように支持され放電ワイヤ
ーの一端に連結された圧電トランスと、前記圧電トラン
スへ入力するための電極と導電性ケースと導通する電極
とを有するコネクタと、を有することを特徴とする帯電
器である。
電ワイヤーと、前記放電ワイヤーを囲む導電性ケース
と、前記放電ワイヤーに高電圧を供給すると共に放電ワ
イヤーに機械的振動を伝えるように支持され放電ワイヤ
ーの一端に連結された圧電トランスと、前記圧電トラン
スへ入力するための電極と導電性ケースと導通する電極
とを有するコネクタと、を有することを特徴とする帯電
器である。
【0015】
【発明の実施の形態】(実施の形態1)実施の形態1の
高圧電源装置及びプロセスカートリッジのブロック図を
図1に示す。この実施の形態1のものは、図2に示す電
子写真方式の複写機に装着されている。図2に示す複写
機をまず説明すると、この複写機は、感光体12を帯電
装置8で均一に帯電して、そこに原稿照明ランプ27に
より、複写原稿35に照射された光の反射光を画像情報
として感光体12に照射し、感光体12を露光して静電
潜像を形成し、それを現像ブレード10及び現像ローラ
11により構成される現像器で現像して感光体12上に
トナー像を生成し、次に転写紙(図示せず)に転写帯電
器28でトナー像を移動し、すなわち転写し、除電針2
9で感光体12から転写紙を分離し、分離した転写紙を
図示しない定着器に送って、加熱、加圧によりトナー像
を転写紙に定着させるものである。除電後、感光体12
の表面に残ったトナーはクリーニングブレード13にて
クリーニングされ、感光体12の表面からトナーが取り
除かれる。
高圧電源装置及びプロセスカートリッジのブロック図を
図1に示す。この実施の形態1のものは、図2に示す電
子写真方式の複写機に装着されている。図2に示す複写
機をまず説明すると、この複写機は、感光体12を帯電
装置8で均一に帯電して、そこに原稿照明ランプ27に
より、複写原稿35に照射された光の反射光を画像情報
として感光体12に照射し、感光体12を露光して静電
潜像を形成し、それを現像ブレード10及び現像ローラ
11により構成される現像器で現像して感光体12上に
トナー像を生成し、次に転写紙(図示せず)に転写帯電
器28でトナー像を移動し、すなわち転写し、除電針2
9で感光体12から転写紙を分離し、分離した転写紙を
図示しない定着器に送って、加熱、加圧によりトナー像
を転写紙に定着させるものである。除電後、感光体12
の表面に残ったトナーはクリーニングブレード13にて
クリーニングされ、感光体12の表面からトナーが取り
除かれる。
【0016】帯電装置8の放電ワイヤー21には、高圧
電源装置HVT1により駆動された圧電トランスT1の
出力端から交流高電圧が印加され、放電ワイヤー21が
発生するコロナ放電により、感光体12が一定の電位に
帯電する。複合高圧電源装置HVT3により、高圧が転
写帯電器28、除電針29に、交流高電圧が現像器に印
加され、現像、転写、除電の各々の画像形成動作が行わ
れる。
電源装置HVT1により駆動された圧電トランスT1の
出力端から交流高電圧が印加され、放電ワイヤー21が
発生するコロナ放電により、感光体12が一定の電位に
帯電する。複合高圧電源装置HVT3により、高圧が転
写帯電器28、除電針29に、交流高電圧が現像器に印
加され、現像、転写、除電の各々の画像形成動作が行わ
れる。
【0017】ここで、プロセスカートリッジCRG1は
感光体と少なくとも帯電装置を有するものである。本実
施の形態のプロセスカートリッジCRG1はドラム状の
感光体12の周囲に感光体ドラム12を一様に帯電する
ためのコロナ放電器である帯電装置8、感光体12上に
形成された潜像を現像するための現像ローラ11、現像
ブレード10等を有する現像器、転写後感光体12上に
残留したトナーを除去するクリーニングブレード13を
有するクリーニング手段をカートリッジ枠体で一体化し
て装置本体へ着脱可能としたものである。
感光体と少なくとも帯電装置を有するものである。本実
施の形態のプロセスカートリッジCRG1はドラム状の
感光体12の周囲に感光体ドラム12を一様に帯電する
ためのコロナ放電器である帯電装置8、感光体12上に
形成された潜像を現像するための現像ローラ11、現像
ブレード10等を有する現像器、転写後感光体12上に
残留したトナーを除去するクリーニングブレード13を
有するクリーニング手段をカートリッジ枠体で一体化し
て装置本体へ着脱可能としたものである。
【0018】このようなプロセスカートリッジCRG1
は画像形成装置本体のカートリッジ装着部のカバーを開
けてカートリッジ装着部に装着される。カートリッジ装
着部にはプロセスカートリッジCRG1を装着位置との
間でガイドするガイド部材と、装着位置においてプロセ
スカートリッジCRG1を画像形成装置本体に対して位
置決めする位置決め部があり、プロセスカートリッジC
RG1が位置決めされると、帯電装置8と電圧電源装置
HVT1とはコネクタ31により接続され、現像器と複
合高圧電源HVT3とはコネクタ36により接続され
る。コネクタ31,36は例えばプロセスカートリッジ
CRG1側に夫々固定電極を備え、装置本体側に弾力で
突出する可動電極を備え、プロセスカートリッジCRG
1を装置本体へ装着すると固定電極が弾力に抗して可動
電極を押し込むようなものが知られている。
は画像形成装置本体のカートリッジ装着部のカバーを開
けてカートリッジ装着部に装着される。カートリッジ装
着部にはプロセスカートリッジCRG1を装着位置との
間でガイドするガイド部材と、装着位置においてプロセ
スカートリッジCRG1を画像形成装置本体に対して位
置決めする位置決め部があり、プロセスカートリッジC
RG1が位置決めされると、帯電装置8と電圧電源装置
HVT1とはコネクタ31により接続され、現像器と複
合高圧電源HVT3とはコネクタ36により接続され
る。コネクタ31,36は例えばプロセスカートリッジ
CRG1側に夫々固定電極を備え、装置本体側に弾力で
突出する可動電極を備え、プロセスカートリッジCRG
1を装置本体へ装着すると固定電極が弾力に抗して可動
電極を押し込むようなものが知られている。
【0019】ここで図1を用いて本発明の実施の形態1
の高圧電源装置及びプロセスカートリッジの動作説明を
行う。発振器1からは一定周波数のパルスが出力され、
フィルタ2により高周波成分をカットし正弦波が取り出
される。そして前記フィルタ2により取り出された正弦
波を増幅器3に入力し、圧電トランスT1は前記増幅器
3によりコネクタ30、中継リード線32,33、コネ
クタ31及びコネクタ9、入力リード線24,25を通
して高圧電源装置HVT1から交流駆動電圧を受け駆動
される。前記圧電トランスT1の二次側では、昇圧され
た正弦波の高圧が出力され、プロセスカートリッジCR
G1内の帯電装置8に供給される。前記帯電装置8の放
電ワイヤー21の一端は樹脂ケース18内のスプリング
20の一端に結合しており、該スプリング20の他端が
樹脂ケース18のピン19に係合している。放電ワイヤ
ー21の他端(受電端)は、導電性接着剤22にて、圧
電トランスT1の高圧出力部に直接続されている。
の高圧電源装置及びプロセスカートリッジの動作説明を
行う。発振器1からは一定周波数のパルスが出力され、
フィルタ2により高周波成分をカットし正弦波が取り出
される。そして前記フィルタ2により取り出された正弦
波を増幅器3に入力し、圧電トランスT1は前記増幅器
3によりコネクタ30、中継リード線32,33、コネ
クタ31及びコネクタ9、入力リード線24,25を通
して高圧電源装置HVT1から交流駆動電圧を受け駆動
される。前記圧電トランスT1の二次側では、昇圧され
た正弦波の高圧が出力され、プロセスカートリッジCR
G1内の帯電装置8に供給される。前記帯電装置8の放
電ワイヤー21の一端は樹脂ケース18内のスプリング
20の一端に結合しており、該スプリング20の他端が
樹脂ケース18のピン19に係合している。放電ワイヤ
ー21の他端(受電端)は、導電性接着剤22にて、圧
電トランスT1の高圧出力部に直接続されている。
【0020】圧電トランスT1は図1の直角方向から見
た図6に示すように弾性部材である固定用突起23の導
入部23aの上方から下方へ向って導入部23を押し拡
げて嵌入部23bに嵌め込み固定される。
た図6に示すように弾性部材である固定用突起23の導
入部23aの上方から下方へ向って導入部23を押し拡
げて嵌入部23bに嵌め込み固定される。
【0021】帯電装置8のプロセスカートリッジCRG
1への取付けは、プロセスカートリッジCRG1の枠体
である樹脂製カートリッジ枠体36と一体成形した爪3
6aでもって樹脂ケース16,18を弾性的にはさみ込
むことにより行われる。
1への取付けは、プロセスカートリッジCRG1の枠体
である樹脂製カートリッジ枠体36と一体成形した爪3
6aでもって樹脂ケース16,18を弾性的にはさみ込
むことにより行われる。
【0022】放電ワイヤー21の端を圧電トランスT1
の高圧出力部に直接接続しているので圧電トランスT1
の電気的出力である高電圧と機械的出力である変位を同
時に放電ワイヤー21に加えることができる。
の高圧出力部に直接接続しているので圧電トランスT1
の電気的出力である高電圧と機械的出力である変位を同
時に放電ワイヤー21に加えることができる。
【0023】圧電トランスT1は、その振動(後述)の
節の位置で、樹脂ケース16内の該ケースと一体の固定
用突起23に接着剤(図示せず)で固定されている。両
端の樹脂ケース16,18は、両側を導電部材例えば金
属の板(金属ケース)17で連結されている。この金属
ケース17は出力リード線26に接続される。前記帯電
器8の出力電流は前記金属ケース17、出力リード線2
6、コネクタ31、中継リード線34、コネクタ30を
通して高圧電源装置HVT1にフィードバックされ、交
流成分がコンデンサC1によりバイパスされる。そして
前記交流成分は整流回路4により整流され、定電流制御
回路5により、増幅器3に供給される直流電圧値を制御
するようトランジスタTR1のVCEを制御することによ
り、コントロール信号6に対応した所定の出力電流値に
制御される。
節の位置で、樹脂ケース16内の該ケースと一体の固定
用突起23に接着剤(図示せず)で固定されている。両
端の樹脂ケース16,18は、両側を導電部材例えば金
属の板(金属ケース)17で連結されている。この金属
ケース17は出力リード線26に接続される。前記帯電
器8の出力電流は前記金属ケース17、出力リード線2
6、コネクタ31、中継リード線34、コネクタ30を
通して高圧電源装置HVT1にフィードバックされ、交
流成分がコンデンサC1によりバイパスされる。そして
前記交流成分は整流回路4により整流され、定電流制御
回路5により、増幅器3に供給される直流電圧値を制御
するようトランジスタTR1のVCEを制御することによ
り、コントロール信号6に対応した所定の出力電流値に
制御される。
【0024】圧電トランスT1は、入力に電気的振動
(振動電圧)を加えると、機械的振動が発生し、圧電ト
ランスT1の長手方向の寸法にほぼ比例した固有振動で
共振する。この機械振動は電気振動に変換され出力に交
流電圧が現われる。入力電圧と出力電圧の比は、ほぼ厚
みと長さの比であり、大きな昇圧比が得られる。
(振動電圧)を加えると、機械的振動が発生し、圧電ト
ランスT1の長手方向の寸法にほぼ比例した固有振動で
共振する。この機械振動は電気振動に変換され出力に交
流電圧が現われる。入力電圧と出力電圧の比は、ほぼ厚
みと長さの比であり、大きな昇圧比が得られる。
【0025】図3は圧電トランスT1の機械的振動の様
子を誇張して示す図である。B,D点は振動の節で、機
械的変位が無い。すなわち静止点である。圧電トランス
T1の固定は、上述のようにこの節B,Dで行ってい
る。A,C,Eは変位が最大となるところ(振動の腹)
である。このように圧電トランスT1を振動の節で支持
してあるので、放電ワイヤー21を振動させる変位を有
効に取り出せる。
子を誇張して示す図である。B,D点は振動の節で、機
械的変位が無い。すなわち静止点である。圧電トランス
T1の固定は、上述のようにこの節B,Dで行ってい
る。A,C,Eは変位が最大となるところ(振動の腹)
である。このように圧電トランスT1を振動の節で支持
してあるので、放電ワイヤー21を振動させる変位を有
効に取り出せる。
【0026】図1に示すように、圧電トランスT1から
得られた交流高電圧を直接放電ワイヤー21に印加する
ことにより、放電ワイヤー21の周りに+電荷と−電荷
が交互に発生し、近傍の帯電物体を除電する働きがあ
る。図1に示された実施の形態の帯電装置8は、感光体
に電荷を与え、その表面電位を所定の値にするために用
いられている。圧電トランスT1の機械的変位が最大と
なる出力端と放電ワイヤー21が、導電性接着剤22に
て直接続されているので、放電ワイヤー21は、圧電ト
ランスT1の振動を受け振動する。樹脂ケース16,1
8には、放電ワイヤー21が接触しない様に切り欠き1
6a,18aが設けられている。また、圧電トランスT
1の出力端に穴を開けてそれを放電ワイヤーの接続部と
することもできる。
得られた交流高電圧を直接放電ワイヤー21に印加する
ことにより、放電ワイヤー21の周りに+電荷と−電荷
が交互に発生し、近傍の帯電物体を除電する働きがあ
る。図1に示された実施の形態の帯電装置8は、感光体
に電荷を与え、その表面電位を所定の値にするために用
いられている。圧電トランスT1の機械的変位が最大と
なる出力端と放電ワイヤー21が、導電性接着剤22に
て直接続されているので、放電ワイヤー21は、圧電ト
ランスT1の振動を受け振動する。樹脂ケース16,1
8には、放電ワイヤー21が接触しない様に切り欠き1
6a,18aが設けられている。また、圧電トランスT
1の出力端に穴を開けてそれを放電ワイヤーの接続部と
することもできる。
【0027】
【発明の効果】以上説明してきたように本発明によれ
ば、帯電装置に特別なクリーニング装置を付加すること
なく、放電ワイヤーの汚れを防止するプロセスカートリ
ッジを提供し、出力を定電流制御する高圧電源装置にお
ける小型、軽量、安価、高信頼性を実現することができ
電子写真画像形成装置のスペースを節約できる。
ば、帯電装置に特別なクリーニング装置を付加すること
なく、放電ワイヤーの汚れを防止するプロセスカートリ
ッジを提供し、出力を定電流制御する高圧電源装置にお
ける小型、軽量、安価、高信頼性を実現することができ
電子写真画像形成装置のスペースを節約できる。
【図1】本発明の実施の形態の高圧電源装置及びプロセ
スカートリッジのブロック図である。
スカートリッジのブロック図である。
【図2】図1に示す高圧電源装置及びプロセスカートリ
ッジを装備した複写機の構成ブロック図である。
ッジを装備した複写機の構成ブロック図である。
【図3】図1に示す圧電トランスの振動による長手方向
の変位を示したグラフである。
の変位を示したグラフである。
【図4】従来例のプロセスカートリッジの縦断面図であ
る。
る。
【図5】従来例の高圧電源装置及びプロセスカートリッ
ジのブロック図である。
ジのブロック図である。
【図6】図1の直角方向から見る圧電トランスの取り付
けを示す側面図である。
けを示す側面図である。
【図7】帯電装置の取り付けを示す側面図である。
1…発振器 2…フィルタ 3…増幅器 4…整流回路 5…定電流制御回路 6…電流コントロール信号 7,8…帯電装置 9,30,31,36…コネクタ 10…現像ブレード 11…現像ローラ 12…感光体 13…クリーニングブレード 14,21…放電ワイヤー 15…クリーニング装置 16,18…樹脂ケース 17…金属ケース 19…ピン 20…スプリング 21…放電ワイヤー 22…導電性接着剤 23…固定用突起 24,25,26…リード線 27…原稿照明用ランプ 28…転写帯電器 29…除電針 32,33,34…リード線 35…複写原稿 36…カートリッジ枠体 36a…爪 CRG1…プロセスカートリッジ CRG2…プロセスカートリッジ HVT1…高圧電源装置 HVT2…高圧電源装置 HVT3…複合高圧電源装置 R1…抵抗 C1…コンデンサ TR1…トランジスタ T1…圧電トランス T2…巻線トランス
Claims (11)
- 【請求項1】 画像形成装置本体に着脱可能なプロセス
カートリッジにおいて、 電子写真感光体と、 前記電子写真感光体を帯電するための帯電手段と、 を有し、前記帯電手段は、 張設された放電ワイヤーと、 前記放電ワイヤーを囲む導電性ケースと、 前記放電ワイヤーに高電圧を供給すると共に放電ワイヤ
ーに機械的振動を伝えるように支持され放電ワイヤーの
一端に連結された圧電トランスと、 画像形成装置本体の高圧電源装置と前記圧電トランス及
び金属ケースとを電気的に接続するための電極と、 を有することを特徴とするプロセスカートリッジ。 - 【請求項2】 前記放電ワイヤーの一端は圧電トランス
の高圧出力部に直接接続されていることを特徴とする請
求項1に記載のプロセスカートリッジ。 - 【請求項3】 圧電トランスと放電ワイヤーは導電性接
着剤で接続されていることを特徴とする請求項2に記載
のプロセスカートリッジ。 - 【請求項4】 前記圧電トランスは振動の節の位置で支
持されているこを特徴とする請求項1から3の何れか1
つに記載のプロセスカートリッジ。 - 【請求項5】 前記圧電トランスは樹脂ケースに間をお
いて納められ、樹脂ケース内に設けた固定用突起に接着
剤で固定されていることを特徴とする請求項5に記載の
プロセスカートリッジ。 - 【請求項6】 前記プロセスカートリッジとは、現像手
段またはクリーニング手段と帯電手段及び電子写真感光
体とを一体的にカートリッジ化し、このカートリッジを
画像形成装置本体に対して着脱可能とするものである請
求項1から5の何れか1つに記載のプロセスカートリッ
ジ。 - 【請求項7】 前記プロセスカートリッジとは、現像手
段、クリーニング手段の少なくとも一つと帯電手段及び
電子写真感光体とを一体的にカートリッジ化して画像形
成装置本体に対して着脱可能とするものである請求項1
から5の何れか1つに記載のプロセスカートリッジ。 - 【請求項8】 前記プロセスカートリッジとは、少なく
とも帯電手段と電子写真感光体とを一体的にカートリッ
ジ化して装置本体に着脱可能とするものである請求項1
から5の何れか1つに記載のプロセスカートリッジ。 - 【請求項9】 プロセスカートリッジを着脱可能で記録
媒体に画像を形成する電子写真画像形成装置において、 a、電子写真感光体と、 前記電子写真感光体を帯電するための帯電手段と、 を有し、前記帯電手段は、 張設された放電ワイヤーと、 前記放電ワイヤーを囲む導電性ケースと、 前記放電ワイヤーに高電圧を供給すると共に放電ワイヤ
ーに機械的振動を伝えるように支持され放電ワイヤーの
一端に連結された圧電トランスと、 画像形成装置本体の高圧電源装置と前記圧電トランス及
び金属ケースとを電気的に連結するための電極と、 を有するプロセスカートリッジを取り外し可能に装着す
る装着手段と、 b、前記プロセスカートリッジが装着されると前記プロ
セスカートリッジの電極と接続される電極を有する高圧
電源装置と、 を有することを特徴とする電子写真画像形成装置。 - 【請求項10】 前記圧電トランスの共振周波数を発振
する発振器と、前記発振器出力の低周波成分を取り出す
フィルタ手段と、前記フィルタ手段の出力を増幅して前
記圧電トランスを駆動する手段と、前記圧電トランスの
高圧出力電流値を制御する電流制御手段と、を有する高
圧電源装置を有することを特徴とする請求項9に記載の
電子写真画像形成装置。 - 【請求項11】 張設された放電ワイヤーと、前記放電
ワイヤーを囲む導電性ケースと、前記放電ワイヤーに高
電圧を供給すると共に放電ワイヤーに機械的振動を伝え
るように支持され放電ワイヤーの一端に連結された圧電
トランスと、前記圧電トランスへ入力するための電極と
導電性ケースと導通する電極とを有するコネクタと、を
有することを特徴とする帯電器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11041264A JP2000242060A (ja) | 1999-02-19 | 1999-02-19 | プロセスカートリッジ及び電子写真画像形成装置及び帯電器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11041264A JP2000242060A (ja) | 1999-02-19 | 1999-02-19 | プロセスカートリッジ及び電子写真画像形成装置及び帯電器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000242060A true JP2000242060A (ja) | 2000-09-08 |
Family
ID=12603602
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11041264A Withdrawn JP2000242060A (ja) | 1999-02-19 | 1999-02-19 | プロセスカートリッジ及び電子写真画像形成装置及び帯電器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000242060A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7079786B2 (en) | 2003-11-21 | 2006-07-18 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Image forming apparatus |
| JP2007121551A (ja) * | 2005-10-26 | 2007-05-17 | Brother Ind Ltd | 画像形成装置及び作像カートリッジ |
| JP2009251099A (ja) * | 2008-04-02 | 2009-10-29 | Canon Inc | 画像形成装置 |
-
1999
- 1999-02-19 JP JP11041264A patent/JP2000242060A/ja not_active Withdrawn
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7079786B2 (en) | 2003-11-21 | 2006-07-18 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Image forming apparatus |
| JP2007121551A (ja) * | 2005-10-26 | 2007-05-17 | Brother Ind Ltd | 画像形成装置及び作像カートリッジ |
| JP2009251099A (ja) * | 2008-04-02 | 2009-10-29 | Canon Inc | 画像形成装置 |
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| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| RD01 | Notification of change of attorney |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7421 Effective date: 20060106 |
|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20060509 |