JP2000242172A - 情報伝達冊子の陳列構造 - Google Patents
情報伝達冊子の陳列構造Info
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- JP2000242172A JP2000242172A JP11038287A JP3828799A JP2000242172A JP 2000242172 A JP2000242172 A JP 2000242172A JP 11038287 A JP11038287 A JP 11038287A JP 3828799 A JP3828799 A JP 3828799A JP 2000242172 A JP2000242172 A JP 2000242172A
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Abstract
信することができる情報伝達冊子の陳列構造を提供す
る。 【解決手段】複数種類の情報伝達冊子1が陳列されてな
る情報伝達冊子1の陳列構造であって、ビルのビル外部
との出入口を有するフロア5の壁面4に、上記情報伝達
冊子1が、異種類の情報伝達冊子1の表紙がフロア5側
に見えるように陳列されてなることにより、オフィスビ
ル等の壁面を利用して有効に情報発信することができる
ようにした。
Description
列構造に関するものである。
層建物には、エレベータが設置され、ビル外部との出入
口を有するフロアは、ビルに出入りする人が数多く往来
する場所になっている。また、上記フロアのエレベータ
ドアの周辺は、上層階や下層階へ移動する人が、エレベ
ータが来るのを待つ待合場所になっている。
ロアやエレベータドア周辺の壁面には、時折、絵画等が
飾られて装飾されることはあっても、情報伝達等の機能
まで発揮していない。昨今の高度情報化社会の到来に伴
い、機能的に情報化した建物も現れている一方で、上記
のような空間が無駄に使用されてきた。また、各方面か
ら発信される情報量は増え続け、多くの人に有効に情報
を伝達できる新しい情報伝達手段の開発が強く望まれて
いる。このような状況にありながら、上記のように、多
数の人が利用するフロア等の壁面が、一種のデッドスペ
ースとなり、全く有効活用されていなかったのが実情で
ある。
もので、オフィスビル等の壁面を利用して有効に情報発
信することができる情報伝達冊子の陳列構造の提供をそ
の目的とする。
め、本発明の情報伝達冊子の陳列構造は、複数種類の情
報伝達冊子が陳列されてなる情報伝達冊子の陳列構造で
あって、ビルのビル外部との出入口を有するフロアの壁
面近傍に、上記情報伝達冊子が、異種類の情報伝達冊子
のそれぞれ少なくとも表紙の一部がフロア側に見えるよ
うに陳列されてなることを要旨とする。
造は、ビルのビル外部との出入口を有するフロアの壁面
近傍に、情報伝達冊子が、異種類の情報伝達冊子のそれ
ぞれ少なくとも表紙の一部がフロア側に見えるように陳
列されてなる。このため、上記情報伝達冊子は、フロア
を往来する人の目に止まりやすく、それを見た人は、目
にとまった情報伝達冊子の情報が自分にとって有益なも
のであれば、その冊子を手にとって見たり、持ち帰った
りすることができる。このように、従来デッドスペース
となっていたビルのフロア壁面を活用し、情報伝達や情
報発信を行うことができるようになる。また、上記フロ
アは、ビル外部との出入口を有するフロアであることか
ら、ビルに出入りするする人が数多く往来するため、同
時に多数の人に情報伝達・情報発信をすることができ、
極めて有効に情報を伝達等することができるようにな
る。さらに、情報伝達冊子がフロアの壁面近傍に陳列さ
れているため、フロアの美観や景観を損なうこともな
い。また、オフィスの利用者にとっても、数多くの有益
な情報を容易に入手できるようになるという優れた効果
を奏する。
て、上記ビルがエレベータを有するものであり、上記情
報伝達冊子が、上記フロアのエレベータドア周辺に陳列
されている場合には、上記フロアのエレベータドアの周
辺は、上層階や下層階へ移動する人が、エレベータが来
るのを待つ待合場所になっていることから、同時に多数
の人に情報伝達・情報発信をすることができるうえ、上
記情報伝達冊子が人の目に止まりやすく、エレベータの
待ち時間に、目にとまった情報伝達冊子を手にとって見
ることができる。そして、その情報が自分にとって有益
なものであれば、そのまま持ってエレベータに乗り込
み、オフィス等に持ち帰ったりすることができる。この
ように、極めて有効に情報を伝達等することができるよ
うになる。
て、上記フロアのエレベータドア周辺の壁面近傍に、情
報伝達冊子の下側部分を支受する複数の支受部材がひな
壇状に設けられ、上記各支受部材に上記情報伝達冊子
が、支受されたものである場合には、ひな壇状の支受部
材に情報伝達冊子が支受されて陳列されることから、場
所をとらないうえ、各支受部材に支受された情報伝達冊
子の表紙の上部が見えるようになることから、見る人が
情報を選択しやすくなり、有効な情報伝達効果を奏す
る。
て、上記フロアのエレベータドア周辺の壁面に、情報伝
達冊子の下側部分を支受する複数の支受部材が並べて取
り付けられ、上記各支受部材に上記情報伝達冊子が支受
されたものである場合には、場所をとらないうえ、各支
受部材に支受された情報伝達冊子の表紙が略全部見える
ようになることから、見る人が情報を選択しやすくな
り、一層有効な情報伝達効果を奏する。
て、上記ビルがオフィスビルである場合には、フロアを
往来する人やエレベータを待つ人が、エレベータの待ち
時間等に、情報伝達冊子を目に止めやすく、オフィス等
に持ち帰られた冊子は、オフィス内等でさらに複数の人
にその情報が伝達されるため、極めて有効に情報を伝達
等することができる。
て、支受部材が透明体からなる場合や、支受部材がワイ
ヤが曲折されて形成されたフレームからなる場合には、
情報伝達冊子の表紙の略全面がフロア側に見え、見る人
が情報を選択しやすくなり、有効な情報伝達効果を奏す
る。
の周辺」とは、エレベータドアのすぐ横や前だけでな
く、エレベータドアの並ぶ通路への出入口の周辺部も含
む趣旨である。また、本発明において、「情報伝達冊
子」とは、とじ本状のものだけでなく、一枚ものの印刷
物やとじていない冊子,タブロイド等、各種の紙媒体を
含む趣旨である。
しく説明する。
の一実施の形態を示す。この構造は、ビルのフロア5の
壁面4に、冊子陳列棚2が取り付けられ、上記冊子陳列
棚2に、情報伝達冊子1がその表紙をフロア5側に見え
るように陳列されてなる。
ベータ(図示せず)を有するオフィスビルであり、上記
フロア5は、ビル外部との出入口(図示せず)を有する
フロアである。ここで、ビル外部との出入口を有するフ
ロア5は、一般的にはビルの玄関が設けられるる1階に
あるが、地下通路や隣接するビルとの通路との出入り口
を有するフロア5であれば、地階等の下層階や2階以上
の上層階であってもよい。図において、8は多数のエレ
ベータドア(図示せず)が設けられたエレベータホール
への入り口である。
壁面4に取り付けられる板状の背面板9と、この背面板
9の前面に上下2段に並べて列設された透明の支受ケー
ス3とから構成されている。そして、上記それぞれの支
受ケース3内に情報伝達冊子1が支受され収容される。
ここで、上記それぞれの支受ケース3内には、同一の情
報伝達冊子1が収容される。なお、同一種類の情報伝達
冊子1を、複数の支受ケース3に収容するようにしても
よい。このように、支受ケース3が透明体からなるた
め、情報伝達冊子1の表紙の略全面がフロア5側に見
え、見る人が情報を目に止めたり選択したりしやすくな
る。
例えば、つぎのようにして情報の伝達が行われる。ま
ず、上記冊子陳列棚2の各支受ケース3に、複数種類の
情報伝達冊子1を収容する。ついで、情報伝達冊子1の
表紙の略全面がフロア5側に見えているため、フロア5
に往来するビルに出入りする数多くの人に向けて、情報
の発信が行われる。そして、上記情報伝達冊子1を目に
止めた人は、その情報伝達冊子1に記載された情報が自
分にとって有益な情報であれば、その情報伝達冊子1を
手にとって詳細に見たり、あるいは、オフィス等に持ち
帰ったりすることが行われ、情報の伝達等が行われる。
さらに、オフィス等に持ち帰られた情報伝達冊子1によ
り、オフィス内等でさらに複数の人に情報伝達されるた
め、極めて有効に情報を伝達等することができる。
来デッドスペースとなっていたビルのフロア5の壁面4
を活用し、情報伝達や情報発信を行うことができるよう
になる。また、上記フロア5には、ビルに出入りするす
る人が数多く往来するため、同時に多数の人に情報伝達
・情報発信をすることができ、極めて有効に情報を伝達
等することができるようになる。
伝達冊子の陳列構造を示す図である。この構造では、フ
ロア5のエレベータドア6周辺の壁面4近傍に、冊子陳
列棚2aが設けられている。そして、上記冊子陳列棚2
aは、図4に示すように、パイプ製の陳列棚本体10
に、曲折されて形成された支受フレーム7がひな壇状に
取り付けられて構成されている。それ以外は、図1及び
図2に示す構造と同様であり、同様の部分には、同じ符
号を付している。
レベータドア6の周辺は、上層階や下層階へ移動する人
が、エレベータを待つ待合場所になっていることから、
同時に多数の人に情報伝達・情報発信をすることがで
き、情報伝達冊子1が人の目に止まりやすい。そのう
え、エレベータの待ち時間に、目にとまった情報伝達冊
子1を手にとって見ることができ、極めて有効な情報伝
達効果を奏する。また、ひな壇状の支受フレーム7に情
報伝達冊子1が支受されて陳列されることから、場所を
とらないうえ、各支受フレーム7に支受された情報伝達
冊子1の表紙の上部が見えるようになることから、見る
人が情報を選択しやすくなる。さらに、支受フレーム7
がワイヤが曲折されて形成されているため、情報伝達冊
子1の表紙がフロア側に見えやすく、見る人が一層情報
を選択しやすくなる。それ以外は、図1及び図2に示す
構造と同様の作用効果を奏する。
て、オフィスビルに適用した例を示したが、これに限定
するものではなく、商業ビル等のビルでもよい。この場
合でも、同様の作用効果を奏する。
陳列構造によれば、上記情報伝達冊子は、フロアを往来
する人の目に止まりやすく、それを見た人は、目にとま
った情報伝達冊子の情報が自分にとって有益なものであ
れば、その冊子を手にとって見たり、持ち帰ったりする
ことができる。このように、従来デッドスペースとなっ
ていたビルのフロア壁面を活用し、情報伝達や情報発信
を行うことができるようになる。また、上記フロアは、
ビル外部との出入口を有するフロアであることから、ビ
ルに出入りするする人が数多く往来するため、同時に多
数の人に情報伝達・情報発信をすることができ、極めて
有効に情報を伝達等することができるようになる。さら
に、情報伝達冊子がフロアの壁面近傍に陳列されている
ため、フロアの美観や景観を損なうこともない。また、
オフィスの利用者にとっても、数多くの有益な情報を容
易に入手できるようになるという優れた効果を奏する。
て、上記ビルがエレベータを有するものであり、上記情
報伝達冊子が、上記フロアのエレベータドア周辺に陳列
されている場合には、上記フロアのエレベータドアの周
辺は、上層階や下層階へ移動する人が、エレベータが来
るのを待つ待合場所になっていることから、同時に多数
の人に情報伝達・情報発信をすることができるうえ、上
記情報伝達冊子が人の目に止まりやすく、エレベータの
待ち時間に、目にとまった情報伝達冊子を手にとって見
ることができる。そして、その情報が自分にとって有益
なものであれば、そのまま持ってエレベータに乗り込
み、オフィス等に持ち帰ったりすることができる。この
ように、極めて有効に情報を伝達等することができるよ
うになる。
て、上記フロアのエレベータドア周辺の壁面近傍に、情
報伝達冊子の下側部分を支受する複数の支受部材がひな
壇状に設けられ、上記各支受部材に上記情報伝達冊子
が、支受されたものである場合には、ひな壇状の支受部
材に情報伝達冊子が支受されて陳列されることから、場
所をとらないうえ、各支受部材に支受された情報伝達冊
子の表紙の上部が見えるようになることから、見る人が
情報を選択しやすくなり、有効な情報伝達効果を奏す
る。
て、上記フロアのエレベータドア周辺の壁面に、情報伝
達冊子の下側部分を支受する複数の支受部材が並べて取
り付けられ、上記各支受部材に上記情報伝達冊子が支受
されたものである場合には、場所をとらないうえ、各支
受部材に支受された情報伝達冊子の表紙が略全部見える
ようになることから、見る人が情報を選択しやすくな
り、一層有効な情報伝達効果を奏する。
造を示す全体構成図である。
棚を示す斜視図である。
列構造を示す全体構成図である。
棚を示す斜視図である。
Claims (4)
- 【請求項1】 複数種類の情報伝達冊子が陳列されてな
る情報伝達冊子の陳列構造であって、ビルのビル外部と
の出入口を有するフロアの壁面近傍に、上記情報伝達冊
子が、異種類の情報伝達冊子のそれぞれ少なくとも表紙
の一部がフロア側に見えるように陳列されてなることを
特徴とする情報伝達冊子の陳列構造。 - 【請求項2】 上記ビルがエレベータを有するものであ
り、上記情報伝達冊子が、上記フロアのエレベータドア
周辺に陳列されている請求項1記載の情報伝達冊子の陳
列構造。 - 【請求項3】 上記フロアのエレベータドア周辺の壁面
近傍に、情報伝達冊子の下側部分を支受する複数の支受
部材がひな壇状に設けられ、上記各支受部材に上記情報
伝達冊子が、支受されたものである請求項2記載の情報
伝達冊子の陳列構造。 - 【請求項4】 上記フロアのエレベータドア周辺の壁面
に、情報伝達冊子の下側部分を支受する複数の支受部材
が並べて取り付けられ、上記各支受部材に上記情報伝達
冊子が支受されたものである請求項2記載の情報伝達冊
子の陳列構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11038287A JP2000242172A (ja) | 1999-02-17 | 1999-02-17 | 情報伝達冊子の陳列構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11038287A JP2000242172A (ja) | 1999-02-17 | 1999-02-17 | 情報伝達冊子の陳列構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000242172A true JP2000242172A (ja) | 2000-09-08 |
Family
ID=12521105
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11038287A Pending JP2000242172A (ja) | 1999-02-17 | 1999-02-17 | 情報伝達冊子の陳列構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000242172A (ja) |
Citations (9)
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-
1999
- 1999-02-17 JP JP11038287A patent/JP2000242172A/ja active Pending
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Legal Events
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|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20060127 |
|
| RD04 | Notification of resignation of power of attorney |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7424 Effective date: 20060509 |
|
| A711 | Notification of change in applicant |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A711 Effective date: 20071204 |
|
| A072 | Dismissal of procedure |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A073 Effective date: 20081216 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20090526 |
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| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20100316 |