JPH0421507Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0421507Y2 JPH0421507Y2 JP12239288U JP12239288U JPH0421507Y2 JP H0421507 Y2 JPH0421507 Y2 JP H0421507Y2 JP 12239288 U JP12239288 U JP 12239288U JP 12239288 U JP12239288 U JP 12239288U JP H0421507 Y2 JPH0421507 Y2 JP H0421507Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- frame
- string
- hanging
- gap
- forming
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 6
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 6
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 claims description 2
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000000835 fiber Substances 0.000 description 2
- 239000000123 paper Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Mirrors, Picture Frames, Photograph Stands, And Related Fastening Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、大きく、重い額をひとりでも容易に
掛けることが出来る額掛具に係るものである。
掛けることが出来る額掛具に係るものである。
小さく、軽い額は一方の手で額を持ち、他方の
手で裏面の掛紐の中心部をひつぱるように持つて
フツクにひつかけ額を壁面に掛けている。
手で裏面の掛紐の中心部をひつぱるように持つて
フツクにひつかけ額を壁面に掛けている。
ところが、10号以上の大きく、重い額はひとり
で持つだけでも大変である上に、掛紐が見えない
し、また手が届かないからひとりで掛けることは
まつたく困難であつた。
で持つだけでも大変である上に、掛紐が見えない
し、また手が届かないからひとりで掛けることは
まつたく困難であつた。
仮りにひとりで額の両側を持つて掛けるとして
もフツクが額の裏面に接触するため高級額を損傷
させてしまう欠点があつた。
もフツクが額の裏面に接触するため高級額を損傷
させてしまう欠点があつた。
このため、額を持つ人、掛紐を持つて掛ける人
の最低2人が必要であつたが、これも高所作業の
ため、作業性が悪く、展覧会場のような沢山の額
を掛ける場合には非常に重労働であつた。
の最低2人が必要であつたが、これも高所作業の
ため、作業性が悪く、展覧会場のような沢山の額
を掛ける場合には非常に重労働であつた。
本考案は、かかる欠点を解決したもので、どん
なに大きく、重い額でもひとりで持つことが可能
な額であれば簡単にして能率良く、また額裏面を
損傷させることなく掛けることが出来る額掛具を
提供することが技術的な課題である。
なに大きく、重い額でもひとりで持つことが可能
な額であれば簡単にして能率良く、また額裏面を
損傷させることなく掛けることが出来る額掛具を
提供することが技術的な課題である。
方形基板1の左右側縁に間隙形成板2を垂直方
向に設け、この間隙形成板2の中程縁寄りに紐挿
入部3と紐係止部4とよりなるT字状の紐掛溝a
を形成する。
向に設け、この間隙形成板2の中程縁寄りに紐挿
入部3と紐係止部4とよりなるT字状の紐掛溝a
を形成する。
第2図に示すように額5の裏面5a中程に本案
品を当接し、掛紐6を紐挿入部3から挿入し、紐
係止部4に位置させて紐掛溝aに引つ掛ける。
品を当接し、掛紐6を紐挿入部3から挿入し、紐
係止部4に位置させて紐掛溝aに引つ掛ける。
この状態で額5の両側を持つて掛紐6の中心部
をフツク7に引つ掛けた上、額5から手を放すと
額5は自重によつて降下して壁面8と額5の裏面
5aとの間に本案品を介在した状態で壁面8に掛
けられる。
をフツク7に引つ掛けた上、額5から手を放すと
額5は自重によつて降下して壁面8と額5の裏面
5aとの間に本案品を介在した状態で壁面8に掛
けられる。
額5の取り外しは、従来通り額5の両側を持つ
て上げると本案品と一緒に掛紐6がフツク7から
取れる。
て上げると本案品と一緒に掛紐6がフツク7から
取れる。
本案品は、ボール紙、フアイバーなどの厚紙を
使用したもので、方形基板1の左右側縁に間隙形
成板2を折り曲げ自在に連設し、この左右の間隙
形成板2の端縁に差込溝9を垂直方向に形成し、
この差込溝9に同じく厚紙製の補強板10を差し
込んで架設する組立タイプを図示している。
使用したもので、方形基板1の左右側縁に間隙形
成板2を折り曲げ自在に連設し、この左右の間隙
形成板2の端縁に差込溝9を垂直方向に形成し、
この差込溝9に同じく厚紙製の補強板10を差し
込んで架設する組立タイプを図示している。
ボール紙、フアイバーに限らず、プラスチツク
板を使用し、間隙形成板2はヒンジを介して連設
すると良い。
板を使用し、間隙形成板2はヒンジを介して連設
すると良い。
本考案は、上述のように構成したから次のよう
な特長を有するものである。
な特長を有するものである。
本案品を使用することにより掛紐6を額5の裏
面5aより離して浮かせて設けることが出来るか
ら額1の両側を持つてフツク7に掛けることが出
来るため額5をひとりで持つていれば簡単にして
掛けることが出来る。
面5aより離して浮かせて設けることが出来るか
ら額1の両側を持つてフツク7に掛けることが出
来るため額5をひとりで持つていれば簡単にして
掛けることが出来る。
この場合、フツク7が壁面8と額5の裏面5a
との中間部に位置するためフツク7で額5の裏面
5aを損傷させることなく安心して掛けることが
出来るし、また紐掛溝aはT字状に形成されてい
るから額5を掛ける時に本案品が上下方向に動い
ても紐係止部4に一旦掛けた掛紐6が外れること
がないから楽に額5を掛けることが出来る。
との中間部に位置するためフツク7で額5の裏面
5aを損傷させることなく安心して掛けることが
出来るし、また紐掛溝aはT字状に形成されてい
るから額5を掛ける時に本案品が上下方向に動い
ても紐係止部4に一旦掛けた掛紐6が外れること
がないから楽に額5を掛けることが出来る。
従つて、本案品を使用することにより額をひと
りでも簡単に掛けることが出来るから展覧会場や
画廊などの額掛け作業が極めて能率的に行うこと
が出来る。
りでも簡単に掛けることが出来るから展覧会場や
画廊などの額掛け作業が極めて能率的に行うこと
が出来る。
本案品も厚紙製で組立タイプであるからかさば
らないし、低コストで提供出来るからメーカー、
販売店、画廊などのサービス品に最適である。
らないし、低コストで提供出来るからメーカー、
販売店、画廊などのサービス品に最適である。
図面は本考案の一実施例を示すもので、第1図
は本案品の斜面図、第2図は本案品の使用状態を
示す斜面図、第3図は本案品の使用状態を示す要
部の側断面図、第4図は本案品の展開正面図であ
る。 a……紐掛溝、1……方形基板、2……間隙形
成板、3……紐挿入部、4……紐係止部。
は本案品の斜面図、第2図は本案品の使用状態を
示す斜面図、第3図は本案品の使用状態を示す要
部の側断面図、第4図は本案品の展開正面図であ
る。 a……紐掛溝、1……方形基板、2……間隙形
成板、3……紐挿入部、4……紐係止部。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 方形基板の左右側縁に間隙形成板を垂直方向
に設け、この間隙形成板の中程縁寄りに紐挿入
部と紐係止部とよりなるT字状の紐掛溝を形成
したことを特徴とする額掛具。 2 厚紙製の方形基板の左右側縁に間隙形成板を
折り曲げ自在に連設し、この左右の間隙形成板
に形成した差込溝に補強板を着脱自在に差し込
み架設したことを特徴とする請求項1記載の額
掛具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12239288U JPH0421507Y2 (ja) | 1988-09-19 | 1988-09-19 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12239288U JPH0421507Y2 (ja) | 1988-09-19 | 1988-09-19 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0242565U JPH0242565U (ja) | 1990-03-23 |
| JPH0421507Y2 true JPH0421507Y2 (ja) | 1992-05-15 |
Family
ID=31370282
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12239288U Expired JPH0421507Y2 (ja) | 1988-09-19 | 1988-09-19 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0421507Y2 (ja) |
-
1988
- 1988-09-19 JP JP12239288U patent/JPH0421507Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0242565U (ja) | 1990-03-23 |
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