JP2000242255A - 画像表示装置 - Google Patents
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 不必要な画像表示状態を無くすことにより、
消費電力を効率的に低減する画像表示装置の提供。 【解決手段】 画像表示装置のマイクロコンピュータ
は、入力映像信号に応じた画像を表示する表示エリア
を、スクリーンの表示画面全体を使用して表示している
状態から、当該画面を見ている人が所定時間tsにわた
って検出されない度に、省電力モードに移行する旨のメ
ッセージ表示、表示画面の輝度低減、スクリーンの一部
分への縮小表示、画像表示の停止、そして電源停止を順
次実行する。
消費電力を効率的に低減する画像表示装置の提供。 【解決手段】 画像表示装置のマイクロコンピュータ
は、入力映像信号に応じた画像を表示する表示エリア
を、スクリーンの表示画面全体を使用して表示している
状態から、当該画面を見ている人が所定時間tsにわた
って検出されない度に、省電力モードに移行する旨のメ
ッセージ表示、表示画面の輝度低減、スクリーンの一部
分への縮小表示、画像表示の停止、そして電源停止を順
次実行する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、例えばテレビジョ
ン等の画像表示装置に関する。
ン等の画像表示装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来より、代表的な画像表示装置である
テレビジョンにおいては、テレビジョンの前面にCds
センサ等を設け、そのセンサによって周囲の明るさを感
知し、その感知した明るさに応じて表示輝度を変化させ
ることにより、表示画像のコントラスト周囲の明るさの
調和させる機能を有するものが有る。
テレビジョンにおいては、テレビジョンの前面にCds
センサ等を設け、そのセンサによって周囲の明るさを感
知し、その感知した明るさに応じて表示輝度を変化させ
ることにより、表示画像のコントラスト周囲の明るさの
調和させる機能を有するものが有る。
【0003】また、パーソナルコンピュータ等に使用さ
れるCRT等を利用した画像表示装置には、所定時間操
作が行われないときに、画面への表示画像の焼き付きを
防止すべく、予め設定された動画像等を表示させたり、
表示画像を部分的に消去する機能や、パーソナルコンピ
ュータ側で同期信号に所定の操作を行うことにより、画
像表示装置側で画像の表示を停止するる機能等が設けら
れている。このような従来の機能においては、一般に入
力操作の監視を、キーボード、マウス等からの入力操作
の有無により行っている。
れるCRT等を利用した画像表示装置には、所定時間操
作が行われないときに、画面への表示画像の焼き付きを
防止すべく、予め設定された動画像等を表示させたり、
表示画像を部分的に消去する機能や、パーソナルコンピ
ュータ側で同期信号に所定の操作を行うことにより、画
像表示装置側で画像の表示を停止するる機能等が設けら
れている。このような従来の機能においては、一般に入
力操作の監視を、キーボード、マウス等からの入力操作
の有無により行っている。
【0004】このような機能を有する画像表示装置にお
いて、例えばテレビジョンにおいては、消費電力を低減
するための一般的な方法として、深夜放送終了後に同期
信号の有無を検出し、その検出した結果に応じて自動的
に電源をオフする機能を有するものがあるもの、近年の
マルチメディア化、多チャンネル化の要求に伴う装置の
大型化により、消費電力も増加する傾向にある。
いて、例えばテレビジョンにおいては、消費電力を低減
するための一般的な方法として、深夜放送終了後に同期
信号の有無を検出し、その検出した結果に応じて自動的
に電源をオフする機能を有するものがあるもの、近年の
マルチメディア化、多チャンネル化の要求に伴う装置の
大型化により、消費電力も増加する傾向にある。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、電気製
品の省電力化への要求は時代と共に高まっており、画像
が表示されているときに、その表示画像を誰も見ていな
いときの消費電力が問題となっている。
品の省電力化への要求は時代と共に高まっており、画像
が表示されているときに、その表示画像を誰も見ていな
いときの消費電力が問題となっている。
【0006】そこで本発明は、不必要な画像表示状態を
無くすことにより、消費電力を効率的に低減する画像表
示装置の提供を目的とする。
無くすことにより、消費電力を効率的に低減する画像表
示装置の提供を目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
め、本発明に係る画像表示装置は以下の構成を備えるこ
とを特徴とする。
め、本発明に係る画像表示装置は以下の構成を備えるこ
とを特徴とする。
【0008】即ち、表示器に画像を表示する画像表示装
置であって、人を感知する感知手段と、前記感知手段に
よって所定時間人が感知されないときに、表示すべき画
像を、表示器が有する表示エリアの一部分に縮小表示さ
せる、或いは表示を停止させる制御手段とを備えること
を特徴とする。
置であって、人を感知する感知手段と、前記感知手段に
よって所定時間人が感知されないときに、表示すべき画
像を、表示器が有する表示エリアの一部分に縮小表示さ
せる、或いは表示を停止させる制御手段とを備えること
を特徴とする。
【0009】上記の装置構成において、前記制御手段
は、前記感知手段によって所定時間人が感知されないと
きに、表示すべき画像を、表示器が有する表示エリアに
表示輝度を減少させて表示させる、或いは、表示器への
画像の表示を停止させて音声出力だけを行わせてもよ
い。
は、前記感知手段によって所定時間人が感知されないと
きに、表示すべき画像を、表示器が有する表示エリアに
表示輝度を減少させて表示させる、或いは、表示器への
画像の表示を停止させて音声出力だけを行わせてもよ
い。
【0010】または、表示器に画像を表示する画像表示
装置であって、人を感知する感知手段と、表示器が有す
る表示エリアへの表示画像の輝度低減、該表示エリアの
一部分への縮小表示、そして該表示画像の表示停止を、
前記感知手段によって所定時間人が感知されない度に順
次行う制御手段とを備えることを特徴とする。
装置であって、人を感知する感知手段と、表示器が有す
る表示エリアへの表示画像の輝度低減、該表示エリアの
一部分への縮小表示、そして該表示画像の表示停止を、
前記感知手段によって所定時間人が感知されない度に順
次行う制御手段とを備えることを特徴とする。
【0011】
【発明の実施の形態】以下、本発明に係る画像表示装置
の実施形態を、図面を参照して詳細に説明する。
の実施形態を、図面を参照して詳細に説明する。
【0012】[第1の実施形態]図1は、本発明の第1
の実施形態における画像表示装置の全体構成を示す正面
図である。また、図2は、本発明の第1の実施形態にお
ける画像表示装置の回路構成を示すブロック図である。
の実施形態における画像表示装置の全体構成を示す正面
図である。また、図2は、本発明の第1の実施形態にお
ける画像表示装置の回路構成を示すブロック図である。
【0013】図1及び図2において、センサ1は、人の
動き、存在の有無を感知するセンサであり、例えば一般
的な赤外線センサを採用すればよい。表示エリア(スク
リーン)2は、CRT、冷陰極管等の表示器の画像表示
エリアである。そして、スピーカ3からは、音声が出力
される。
動き、存在の有無を感知するセンサであり、例えば一般
的な赤外線センサを採用すればよい。表示エリア(スク
リーン)2は、CRT、冷陰極管等の表示器の画像表示
エリアである。そして、スピーカ3からは、音声が出力
される。
【0014】マイクロコンピュータ5は、入力映像信号
に所定の画像処理を施すことにより、その入力映像信号
に応じた画像をスクリーン2に表示させるべく、映像処
理部6を制御すると共に、入力映像信号に応じた音声を
スピーカ3から出力させるべく、音声処理部7を制御す
る。尚、映像処理部6及び音声処理部7については、図
3及び図4を参照して後述する。
に所定の画像処理を施すことにより、その入力映像信号
に応じた画像をスクリーン2に表示させるべく、映像処
理部6を制御すると共に、入力映像信号に応じた音声を
スピーカ3から出力させるべく、音声処理部7を制御す
る。尚、映像処理部6及び音声処理部7については、図
3及び図4を参照して後述する。
【0015】また、本実施形態における特徴として、マ
イクロコンピュータ5は、センサ1及び時計4からの入
力信号に基づいて、スクリーン2の前方に所定時間に亘
って人を感知できないときに、映像処理部6及び音声処
理部7に後述する所定の動作を行わせる省電力モードに
移行する。
イクロコンピュータ5は、センサ1及び時計4からの入
力信号に基づいて、スクリーン2の前方に所定時間に亘
って人を感知できないときに、映像処理部6及び音声処
理部7に後述する所定の動作を行わせる省電力モードに
移行する。
【0016】図3は、本発明の第1の実施形態における
画像表示装置の映像処理部の構成を示すブロック図であ
る。
画像表示装置の映像処理部の構成を示すブロック図であ
る。
【0017】同図に示す映像処理部6は、入力映像信号
に応じた画像を表示する表示エリアを、スクリーン2の
表示画面全体を使用して表示する機能、表示画面の輝度
を低減させる機能、スクリーン2の一部分に縮小表示す
る機能、そして、所定のメッセージを表示する機能等を
有する。本実施形態では、これらの機能をマイクロコン
ピュータ5の制御によって実現するため、映像処理部6
に入力された映像信号は、まずアナログ/デジタル(A
/D)変換部9においてディジタル信号に変換され、デ
ジタル映像データとしてメモリ10に格納される。
に応じた画像を表示する表示エリアを、スクリーン2の
表示画面全体を使用して表示する機能、表示画面の輝度
を低減させる機能、スクリーン2の一部分に縮小表示す
る機能、そして、所定のメッセージを表示する機能等を
有する。本実施形態では、これらの機能をマイクロコン
ピュータ5の制御によって実現するため、映像処理部6
に入力された映像信号は、まずアナログ/デジタル(A
/D)変換部9においてディジタル信号に変換され、デ
ジタル映像データとしてメモリ10に格納される。
【0018】A/D変換部9によるA/D変換に使用さ
れるA/Dクロックは、PLL(Phase Locked Loop)
1部14で生成される。
れるA/Dクロックは、PLL(Phase Locked Loop)
1部14で生成される。
【0019】PLL1部14は、不図示の発振周波数を
電圧制御可能な発振器と、発振したクロックを分周する
分周器とを備えており、その発振器で発振したクロック
を当該分周器で分周した第1の信号と、映像入力信号に
含まれる同期信号を同期信号分離部15で分離した第2
の信号とを比較し、その比較した結果、当該第1の信号
と第2の信号の周波数が同じになるように当該発振器の
発振周波数を電圧制御することにより、当該同期信号に
同期したクロックを出力する。
電圧制御可能な発振器と、発振したクロックを分周する
分周器とを備えており、その発振器で発振したクロック
を当該分周器で分周した第1の信号と、映像入力信号に
含まれる同期信号を同期信号分離部15で分離した第2
の信号とを比較し、その比較した結果、当該第1の信号
と第2の信号の周波数が同じになるように当該発振器の
発振周波数を電圧制御することにより、当該同期信号に
同期したクロックを出力する。
【0020】メモリ10に格納した映像データを読み出
すための信号は、マイクロコンピュータ5からの制御信
号に基づいて、PLL2部18によって制御される。メ
モリ10から出力される映像データは、輝度コントロー
ル部11により振幅が制御(Gain control)されることに
よって表示輝度を調整(消費電力を低減するためには輝
度を低減する)することができる。
すための信号は、マイクロコンピュータ5からの制御信
号に基づいて、PLL2部18によって制御される。メ
モリ10から出力される映像データは、輝度コントロー
ル部11により振幅が制御(Gain control)されることに
よって表示輝度を調整(消費電力を低減するためには輝
度を低減する)することができる。
【0021】次に、輝度コントロール部11によって輝
度調整された映像データには、画面表示コントロール部
12により、OSD(オンスクリーンディスプレイ)部
17から出力される信号(デジタルデータ)を加えるこ
とができる。このOSD部17から出力されるデジタル
データは、省電力モードに移行する旨の所定のメッセー
ジを表わしており、後述するマイクロコンピュータ5の
制御処理において指示されたときにOSD部17から出
力される。
度調整された映像データには、画面表示コントロール部
12により、OSD(オンスクリーンディスプレイ)部
17から出力される信号(デジタルデータ)を加えるこ
とができる。このOSD部17から出力されるデジタル
データは、省電力モードに移行する旨の所定のメッセー
ジを表わしており、後述するマイクロコンピュータ5の
制御処理において指示されたときにOSD部17から出
力される。
【0022】そして、画像表示コントロール部12によ
って処理が施された映像データは、デジタル/アナログ
(D/A)変換部13において再度アナログ映像信号に
変換される。
って処理が施された映像データは、デジタル/アナログ
(D/A)変換部13において再度アナログ映像信号に
変換される。
【0023】図4は、本発明の第1の実施形態における
画像表示装置の音声処理部の構成を示すブロック図であ
る。
画像表示装置の音声処理部の構成を示すブロック図であ
る。
【0024】同図に示す音声処理部7は、マイクロコン
ピュータ5から出力される音声切り替え信号が入力され
ると、スイッチ21を切り替えると共に、予め所定のメ
ッセージを表わすデジタルデータが記憶されている音声
メモリテーブル19から読み出したデータをD/A変換
部20をアナログ音声信号に変換し、その変換した音声
信号を、スイッチ21を介して出力する。これにより、
音声処理部7に入力される音声信号の出力は停止され
る。
ピュータ5から出力される音声切り替え信号が入力され
ると、スイッチ21を切り替えると共に、予め所定のメ
ッセージを表わすデジタルデータが記憶されている音声
メモリテーブル19から読み出したデータをD/A変換
部20をアナログ音声信号に変換し、その変換した音声
信号を、スイッチ21を介して出力する。これにより、
音声処理部7に入力される音声信号の出力は停止され
る。
【0025】図5は、本発明の第1の実施形態における
画像表示装置のマイクロコンピュータが実行する制御処
理を示すフローチャートである。
画像表示装置のマイクロコンピュータが実行する制御処
理を示すフローチャートである。
【0026】同時において、ステップS1:図6に示す
タイマカウント処理のサブルーチンを実行することによ
り、センサ1のセンサ1の出力信号に基づいて、所定時
間に亘って人が感知できないか、並びに図1に不図示の
ユーザ設定スイッチにより、省電力モードの実行を禁止
する設定が行われているかを判断する。この判断ステッ
プは、ステップS3、ステップS5、ステップS7、そ
してステップS9においてそれぞれ行われる。
タイマカウント処理のサブルーチンを実行することによ
り、センサ1のセンサ1の出力信号に基づいて、所定時
間に亘って人が感知できないか、並びに図1に不図示の
ユーザ設定スイッチにより、省電力モードの実行を禁止
する設定が行われているかを判断する。この判断ステッ
プは、ステップS3、ステップS5、ステップS7、そ
してステップS9においてそれぞれ行われる。
【0027】図6は、本発明の第1の実施形態における
画像表示装置のマイクロコンピュータが制御処理におい
て実行するタイマカウント処理を示すフローチャートで
ある。同図において、ステップS11の判断で所定時間
が経過していないときには、センサ1からの入力信号が
有るか否か(ステップS12)、省電力モードの実行を
禁止するユーザ設定スイッチの操作がなされているか
(ステップS13)を判断し、ステップS12及びステ
ップS13の何れかがYESのときには図1の表示例の
如くスクリーン2の前面を使用する標準画面表示を行う
ことを決定し、ステップS11に戻る。一方、ステップ
S11の判断でYES(タイムアウト)のときには、図
5のメインルーチンに戻って省電力モードとしての後段
のステップの処理を行う。
画像表示装置のマイクロコンピュータが制御処理におい
て実行するタイマカウント処理を示すフローチャートで
ある。同図において、ステップS11の判断で所定時間
が経過していないときには、センサ1からの入力信号が
有るか否か(ステップS12)、省電力モードの実行を
禁止するユーザ設定スイッチの操作がなされているか
(ステップS13)を判断し、ステップS12及びステ
ップS13の何れかがYESのときには図1の表示例の
如くスクリーン2の前面を使用する標準画面表示を行う
ことを決定し、ステップS11に戻る。一方、ステップ
S11の判断でYES(タイムアウト)のときには、図
5のメインルーチンに戻って省電力モードとしての後段
のステップの処理を行う。
【0028】タイマカウント処理で所定時間が計時され
たときに、ステップS2においては、OSD部17及び
画面表示コントロール部12を動作させることにより、
省電力モードに移行する旨を表わす所定のメッセージと
して、例えば「省電力モードに移行します。」等のメッ
セージを、図1の如く全画面表示している画面に表示す
る。
たときに、ステップS2においては、OSD部17及び
画面表示コントロール部12を動作させることにより、
省電力モードに移行する旨を表わす所定のメッセージと
して、例えば「省電力モードに移行します。」等のメッ
セージを、図1の如く全画面表示している画面に表示す
る。
【0029】次に、ステップS3のタイマカウント処理
で所定時間が計時されたときに、ステップS4において
は、輝度コントロール部11を動作させることにより、
表示画面の輝度を低減する。
で所定時間が計時されたときに、ステップS4において
は、輝度コントロール部11を動作させることにより、
表示画面の輝度を低減する。
【0030】次に、ステップS5のタイマカウント処理
で所定時間が計時されたときに、ステップS6において
は、画面表示コントロール部12を動作させることによ
り、図1のような全画面表示の画面を、スクリーン2の
一部に縮小表示する。
で所定時間が計時されたときに、ステップS6において
は、画面表示コントロール部12を動作させることによ
り、図1のような全画面表示の画面を、スクリーン2の
一部に縮小表示する。
【0031】次に、ステップS7のタイマカウント処理
で所定時間が計時されたときに、ステップS8において
は、画面表示コントロール部12を動作させることによ
り、スクリーン2の縮小表示をオフにすることによって
当該スクリーンへの映像の表示を停止する(打ち切
る)。これにより、画像表示装置からは音声処理部7に
よる音声出力だけが行われることになる。
で所定時間が計時されたときに、ステップS8において
は、画面表示コントロール部12を動作させることによ
り、スクリーン2の縮小表示をオフにすることによって
当該スクリーンへの映像の表示を停止する(打ち切
る)。これにより、画像表示装置からは音声処理部7に
よる音声出力だけが行われることになる。
【0032】次に、ステップS9のタイマカウント処理
で所定時間が計時されたときには、電源を停止すること
により、音声処理部7による音声出力をも停止する。
で所定時間が計時されたときには、電源を停止すること
により、音声処理部7による音声出力をも停止する。
【0033】このように、本実施形態によれば、タイマ
カウント処理によって所定時間が経過する度に、画像表
示装置の動作が徐々に規制されていき、最終的には自動
的に電源をオフにすることができ、その規制の途中で人
を感知したときには、その時点で標準画面表示に戻るこ
とができる。これにより、不必要な画像表示状態を無く
すことにより、消費電力を効率的に低減することができ
る。
カウント処理によって所定時間が経過する度に、画像表
示装置の動作が徐々に規制されていき、最終的には自動
的に電源をオフにすることができ、その規制の途中で人
を感知したときには、その時点で標準画面表示に戻るこ
とができる。これにより、不必要な画像表示状態を無く
すことにより、消費電力を効率的に低減することができ
る。
【0034】尚、省電力モードに移行する所定時間の設
定については、予めメモリに格納した固定の値であって
も、以下に説明する自動設定機能によって設定してもよ
い。
定については、予めメモリに格納した固定の値であって
も、以下に説明する自動設定機能によって設定してもよ
い。
【0035】図7は、本発明の第1の実施形態における
画像表示装置のマイクロコンピュータが制御処理におい
て実行する所定時間の設定処理を示すフローチャートで
ある。同図において、省電力モードに移行する所定時間
tsを例えば15分に設定する(ステップS101)。
一般に、毎時25分、55分頃は番組が終了することが
多く、ユーザが画面を見ていない可能性が高いので、ス
テップS102の判断で現在時刻の分の単位が25分ま
たは55分であるときには、所定時間tsを10分に設
定する。ステップS104では昨日(または先週)の同
時間帯の使用状況を記憶しておき、その記憶している使
用状況によって昨日は使用されていないときには、所定
時間tsを更に短い5分に設定する。このような自動設
定機能によって所定時間tsを設定すれば、省電力モー
ドに移行するまでの時間をユーザの画像表示装置の使用
状況に応じて的確に設定することができる。
画像表示装置のマイクロコンピュータが制御処理におい
て実行する所定時間の設定処理を示すフローチャートで
ある。同図において、省電力モードに移行する所定時間
tsを例えば15分に設定する(ステップS101)。
一般に、毎時25分、55分頃は番組が終了することが
多く、ユーザが画面を見ていない可能性が高いので、ス
テップS102の判断で現在時刻の分の単位が25分ま
たは55分であるときには、所定時間tsを10分に設
定する。ステップS104では昨日(または先週)の同
時間帯の使用状況を記憶しておき、その記憶している使
用状況によって昨日は使用されていないときには、所定
時間tsを更に短い5分に設定する。このような自動設
定機能によって所定時間tsを設定すれば、省電力モー
ドに移行するまでの時間をユーザの画像表示装置の使用
状況に応じて的確に設定することができる。
【0036】また、縮小表示している映像の表示位置
は、ユーザが任意に設定できるようにしても、表示画像
の焼き付きを防止すべく所定時間毎に移動させてもよ
い。この場合、表示位置の変更は、マイクロコンピュー
タ5によって縮小画像の表示アドレスを入力された位置
または所定時間毎に変更する一般的な方法によって容易
に実現できる。
は、ユーザが任意に設定できるようにしても、表示画像
の焼き付きを防止すべく所定時間毎に移動させてもよ
い。この場合、表示位置の変更は、マイクロコンピュー
タ5によって縮小画像の表示アドレスを入力された位置
または所定時間毎に変更する一般的な方法によって容易
に実現できる。
【0037】[第2の実施形態]本実施形態では、第1
の実施形態における画像表示装置の装置構成及び制御処
理を基本として、センサ1にCCDセンサ、CMOSセ
ンサ等の2次元センサを使用する。このため、以下の説
明では、本実施形態における特徴的な部分を中心に説明
し、重複する説明は省略する。
の実施形態における画像表示装置の装置構成及び制御処
理を基本として、センサ1にCCDセンサ、CMOSセ
ンサ等の2次元センサを使用する。このため、以下の説
明では、本実施形態における特徴的な部分を中心に説明
し、重複する説明は省略する。
【0038】図8は、本発明の第2の実施形態における
画像表示装置の回路構成を示すブロック図である。
画像表示装置の回路構成を示すブロック図である。
【0039】同図に示す映像処理部6が第1の実施形態
における図2のブロック図と異なるのは、センサ1の後
段にセンサ出力を記憶するメモリ8を備えており、マイ
クロコンピュータ5は、メモリ8に所定時間毎にセンサ
出力を記憶し、その記憶したデータの履歴を比較するこ
とによって人の動き検出を行なう点が異なる。
における図2のブロック図と異なるのは、センサ1の後
段にセンサ出力を記憶するメモリ8を備えており、マイ
クロコンピュータ5は、メモリ8に所定時間毎にセンサ
出力を記憶し、その記憶したデータの履歴を比較するこ
とによって人の動き検出を行なう点が異なる。
【0040】図9は、本発明の第2の実施形態における
画像表示装置のマイクロコンピュータが制御処理におい
て実行するタイマカウント処理を示すフローチャートで
ある。同図に示す処理が、第1の実施形態における図6
のフローチャートと異なるのは、ステップS12におい
てメモリ8に格納したデータに基づいて人の動きを判断
する点でありその他のステップでは上述した処理と同様
である。
画像表示装置のマイクロコンピュータが制御処理におい
て実行するタイマカウント処理を示すフローチャートで
ある。同図に示す処理が、第1の実施形態における図6
のフローチャートと異なるのは、ステップS12におい
てメモリ8に格納したデータに基づいて人の動きを判断
する点でありその他のステップでは上述した処理と同様
である。
【0041】このような本実施形態によっても、不必要
な画像表示状態を無くすことにより、消費電力を効率的
に低減することができる。
な画像表示状態を無くすことにより、消費電力を効率的
に低減することができる。
【0042】[第3の実施形態]本実施形態では、第1
の実施形態における画像表示装置の装置構成及び制御処
理を基本として、画像表示装置が所謂テレビジョンであ
る場合について説明する。以下の説明では、本実施形態
における特徴的な部分を中心に説明し、重複する説明は
省略する。
の実施形態における画像表示装置の装置構成及び制御処
理を基本として、画像表示装置が所謂テレビジョンであ
る場合について説明する。以下の説明では、本実施形態
における特徴的な部分を中心に説明し、重複する説明は
省略する。
【0043】図10は、本発明の第3の実施形態におけ
る画像表示装置の回路構成を示すブロック図である。
る画像表示装置の回路構成を示すブロック図である。
【0044】同図に示す映像処理部6が第1の実施形態
における図2のブロック図と異なるのは、アンテナ24
で受信した電波が、映像チュナー22及び音声チュナー
23に入力され、映像チュナー22から出力された映像
信号が映像変換部6に入力され、音声チュナー23から
出力された音声信号が音声変換部7に入力される点が異
なる。
における図2のブロック図と異なるのは、アンテナ24
で受信した電波が、映像チュナー22及び音声チュナー
23に入力され、映像チュナー22から出力された映像
信号が映像変換部6に入力され、音声チュナー23から
出力された音声信号が音声変換部7に入力される点が異
なる。
【0045】また、図5の制御処理においては、例えば
ステップS8で画面の表示を停止するときに映像チュナ
ー22の電源を停止し、ステップS9の処理を終了して
電源を動作を停止するときに音声チュナー23の電源も
停止するとよい。
ステップS8で画面の表示を停止するときに映像チュナ
ー22の電源を停止し、ステップS9の処理を終了して
電源を動作を停止するときに音声チュナー23の電源も
停止するとよい。
【0046】このような本実施形態によっても、不必要
な画像表示状態を無くすことにより、消費電力を効率的
に低減することができる。
な画像表示状態を無くすことにより、消費電力を効率的
に低減することができる。
【0047】[第4の実施形態]本実施形態では、第1
の実施形態における画像表示装置の装置構成及び制御処
理を基本として、図5の制御処理において行う処理の順
番を入れ替える場合について説明する。以下の説明で
は、本実施形態における特徴的な部分を中心に説明し、
重複する説明は省略する。
の実施形態における画像表示装置の装置構成及び制御処
理を基本として、図5の制御処理において行う処理の順
番を入れ替える場合について説明する。以下の説明で
は、本実施形態における特徴的な部分を中心に説明し、
重複する説明は省略する。
【0048】図11は、本発明の第4の実施形態におけ
る画像表示装置のマイクロコンピュータが実行する制御
処理を示すフローチャートである。
る画像表示装置のマイクロコンピュータが実行する制御
処理を示すフローチャートである。
【0049】同図に示す制御処理が、図5の制御処理と
異なるのは、図1に示す如く全画面表示している状態か
ら、ステップS4Aにおいて表示サイズの縮小表示を行
い、次にステップS5Aにおいて、その縮小表示してい
る画面の輝度を低減させる点が異なる。
異なるのは、図1に示す如く全画面表示している状態か
ら、ステップS4Aにおいて表示サイズの縮小表示を行
い、次にステップS5Aにおいて、その縮小表示してい
る画面の輝度を低減させる点が異なる。
【0050】ここで、表示エリアのサイズと実際に表示
する画像サイズとの関係は、同じであっても、表示エリ
アのサイズが画像サイズよりも大きくても良いし、小さ
くても良い。
する画像サイズとの関係は、同じであっても、表示エリ
アのサイズが画像サイズよりも大きくても良いし、小さ
くても良い。
【0051】このような本実施形態によっても、不必要
な画像表示状態を無くすことにより、消費電力を効率的
に低減することができる。
な画像表示状態を無くすことにより、消費電力を効率的
に低減することができる。
【0052】[第5の実施形態]本実施形態では、第1
の実施形態における画像表示装置の装置構成及び制御処
理を基本として、図5の制御処理において表示サイズの
縮小と輝度の低減を同一の処理ステップで行う点が異な
る。このような本実施形態によっても、不必要な画像表
示状態を無くすことにより、消費電力を効率的に低減す
ることができる。
の実施形態における画像表示装置の装置構成及び制御処
理を基本として、図5の制御処理において表示サイズの
縮小と輝度の低減を同一の処理ステップで行う点が異な
る。このような本実施形態によっても、不必要な画像表
示状態を無くすことにより、消費電力を効率的に低減す
ることができる。
【0053】[第6の実施形態]本実施形態では、第1
の実施形態における画像表示装置の装置構成及び制御処
理を基本として、省電力モードに移行したことを、スク
リーン2へのオンスクリーン表示によって行うのではな
く、LED等の他の表示装置により行う場合について説
明する。以下の説明では、本実施形態における特徴的な
部分を中心に説明し、重複する説明は省略する。
の実施形態における画像表示装置の装置構成及び制御処
理を基本として、省電力モードに移行したことを、スク
リーン2へのオンスクリーン表示によって行うのではな
く、LED等の他の表示装置により行う場合について説
明する。以下の説明では、本実施形態における特徴的な
部分を中心に説明し、重複する説明は省略する。
【0054】図12は、本発明の第6の実施形態におけ
る画像表示装置の全体構成を示す正面図である。また、
図13は、本発明の第6の実施形態における画像表示装
置の回路構成を示すブロック図である。これらの図が第
1の実施形態の図1及び図2と異なるのは、例えば図1
2に示すように、スクリーン2の左下にLED等の表示
装置25を備える点が図1の場合と異なる。
る画像表示装置の全体構成を示す正面図である。また、
図13は、本発明の第6の実施形態における画像表示装
置の回路構成を示すブロック図である。これらの図が第
1の実施形態の図1及び図2と異なるのは、例えば図1
2に示すように、スクリーン2の左下にLED等の表示
装置25を備える点が図1の場合と異なる。
【0055】また、図5の制御処理のステップS2で
は、スクリーン2にオンスクリーン表示を行うのではな
く、省電力モードに移行したことを表示装置25を点灯
させることによって報知する。
は、スクリーン2にオンスクリーン表示を行うのではな
く、省電力モードに移行したことを表示装置25を点灯
させることによって報知する。
【0056】このような本実施形態によっても、不必要
な画像表示状態を無くすことにより、消費電力を効率的
に低減することができる。
な画像表示状態を無くすことにより、消費電力を効率的
に低減することができる。
【0057】[第7の実施形態]本実施形態では、第1
の実施形態における画像表示装置の装置構成及び制御処
理を基本として、省電力モードへの移行を、リモートコ
ントロール端末(所謂、リモコン)から設定可能な場合
について説明する。以下の説明では、本実施形態におけ
る特徴的な部分を中心に説明し、重複する説明は省略す
る。
の実施形態における画像表示装置の装置構成及び制御処
理を基本として、省電力モードへの移行を、リモートコ
ントロール端末(所謂、リモコン)から設定可能な場合
について説明する。以下の説明では、本実施形態におけ
る特徴的な部分を中心に説明し、重複する説明は省略す
る。
【0058】図14は、本発明の第7の実施形態におけ
る画像表示装置の回路構成を示すブロック図である。同
図に示すブロック図が、第1の実施形態の図2と異なる
のは、リモコン送信機27が出力した信号を受信するリ
モコン受信機26を備えており、マイコンコンピュータ
5は、リモコン受信機26が省電力モードへの移行を表
わす所定の信号を受信したときに、上述した図5に示す
制御処理を開始する。ここで、リモコン送信機27とリ
モコン受信機26との送受信システムについては、赤外
線等を利用した一般的な方式を採用すれば良い。
る画像表示装置の回路構成を示すブロック図である。同
図に示すブロック図が、第1の実施形態の図2と異なる
のは、リモコン送信機27が出力した信号を受信するリ
モコン受信機26を備えており、マイコンコンピュータ
5は、リモコン受信機26が省電力モードへの移行を表
わす所定の信号を受信したときに、上述した図5に示す
制御処理を開始する。ここで、リモコン送信機27とリ
モコン受信機26との送受信システムについては、赤外
線等を利用した一般的な方式を採用すれば良い。
【0059】図15は、本発明の第7の実施形態におけ
るリモコン送信機の送信制御処理を示すフローチャート
であり、リモコン送信機26の不図示の操作スイッチが
ユーザによって押下されるのに応じて、当該送信機の不
図示のマイクロコンピュータが行う処理を示す。
るリモコン送信機の送信制御処理を示すフローチャート
であり、リモコン送信機26の不図示の操作スイッチが
ユーザによって押下されるのに応じて、当該送信機の不
図示のマイクロコンピュータが行う処理を示す。
【0060】同図において、ステップS111:省電力
モードへの移行を指示する操作スイッチの操作状態を検
出することにより、省電力モードを使用するか否かを判
断し、NO(省電力モードを使用しない)ときにはリタ
ーンする。
モードへの移行を指示する操作スイッチの操作状態を検
出することにより、省電力モードを使用するか否かを判
断し、NO(省電力モードを使用しない)ときにはリタ
ーンする。
【0061】ステップS112,ステップS113:ス
テップS111でYES(省電力モードを使用する)と
きには、上述した所定時間tsをマニュアルの設定を指
示する操作スイッチの操作状態を検出し、NO(マニュ
アル設定は行わない)ときにはステップS113で画像
表示装置に予め設定されている所定時間tsを利用した
省電力モードの実行を設定し、ステップS116に進
む。
テップS111でYES(省電力モードを使用する)と
きには、上述した所定時間tsをマニュアルの設定を指
示する操作スイッチの操作状態を検出し、NO(マニュ
アル設定は行わない)ときにはステップS113で画像
表示装置に予め設定されている所定時間tsを利用した
省電力モードの実行を設定し、ステップS116に進
む。
【0062】ステップS114,ステップS115:ス
テップS112でYES(マニュアル設定を行う)とき
には、入力される所望の所定時間tsを設定し(ステッ
プS114)、上述したオンスクリーン表示、表示輝度
の低減、縮小表示等の実行順序を設定し(ステップS1
15)、ステップS116に進む。
テップS112でYES(マニュアル設定を行う)とき
には、入力される所望の所定時間tsを設定し(ステッ
プS114)、上述したオンスクリーン表示、表示輝度
の低減、縮小表示等の実行順序を設定し(ステップS1
15)、ステップS116に進む。
【0063】ステップS116:ステップS111から
ステップS115までの各ステップで設定された操作に
応じた所定の信号を出力し、リターンする。
ステップS115までの各ステップで設定された操作に
応じた所定の信号を出力し、リターンする。
【0064】このような本実施形態によれば、省電力モ
ードにおける動作をユーザの所望する状態で行い、不必
要な画像表示状態を無くすことにより、消費電力を効率
的に低減することができる。
ードにおける動作をユーザの所望する状態で行い、不必
要な画像表示状態を無くすことにより、消費電力を効率
的に低減することができる。
【0065】[第8の実施形態]本実施形態では、第1
の実施形態における画像表示装置の装置構成及び制御処
理を基本として、スクリーン2を見ている人の人数に応
じて、表示画面の表示サイズを変更する場合について説
明する。即ち、人数が多いほど図1に例示した如く標準
画面表示に表示サイズに近いサイズで表示を行う。以下
の説明では、本実施形態における特徴的な部分を中心に
説明し、重複する説明は省略する。
の実施形態における画像表示装置の装置構成及び制御処
理を基本として、スクリーン2を見ている人の人数に応
じて、表示画面の表示サイズを変更する場合について説
明する。即ち、人数が多いほど図1に例示した如く標準
画面表示に表示サイズに近いサイズで表示を行う。以下
の説明では、本実施形態における特徴的な部分を中心に
説明し、重複する説明は省略する。
【0066】図16は、本発明の第8の実施形態におけ
る画像表示装置のマイクロコンピュータが実行する制御
処理のうち、表示サイズの縮小処理を示すフローチャー
トであり、例えば図5のステップS6で実行すればよ
い。
る画像表示装置のマイクロコンピュータが実行する制御
処理のうち、表示サイズの縮小処理を示すフローチャー
トであり、例えば図5のステップS6で実行すればよ
い。
【0067】同図において、ステップS121,ステッ
プS122:センサ1の出力信号に基づいて、人の動き
を感知する等の一般的な方法により、スクリーン2の前
方にユーザが1人でいるか(ステップS121)、2人
でいるかを判断する(ステップS122)。
プS122:センサ1の出力信号に基づいて、人の動き
を感知する等の一般的な方法により、スクリーン2の前
方にユーザが1人でいるか(ステップS121)、2人
でいるかを判断する(ステップS122)。
【0068】ステップS123,ステップS124:ス
テップS112の判断でNO(2人以上)のときには、
図1に例示した如く標準画面表示を実行し(ステップS
123)、YES(2人)のときには、1人で見ている
場合の表示サイズと比較して大きな縮小表示(表示縮小
モード2)を実行し(ステップS124)、リターンす
る。
テップS112の判断でNO(2人以上)のときには、
図1に例示した如く標準画面表示を実行し(ステップS
123)、YES(2人)のときには、1人で見ている
場合の表示サイズと比較して大きな縮小表示(表示縮小
モード2)を実行し(ステップS124)、リターンす
る。
【0069】ステップS125:ステップS121の判
断でYESのとき(1人のとき)には、ステップS12
4の表示縮小モード2の場合より小さい表示サイズで表
示を実行(表示縮小モード1)し、リターンする。
断でYESのとき(1人のとき)には、ステップS12
4の表示縮小モード2の場合より小さい表示サイズで表
示を実行(表示縮小モード1)し、リターンする。
【0070】尚、本実施形態では、上記の図16のフロ
ーチャートを図2のステップS2に設定したが、これに
限られるものではなく、図16の処理は、図5の制御処
理と並行して行うことにより、画像表示装置が画像を表
示しているときには常時実行してもよい。また、人数の
設定は、ユーザが直接設定可能に構成してもよい。
ーチャートを図2のステップS2に設定したが、これに
限られるものではなく、図16の処理は、図5の制御処
理と並行して行うことにより、画像表示装置が画像を表
示しているときには常時実行してもよい。また、人数の
設定は、ユーザが直接設定可能に構成してもよい。
【0071】このような本実施形態によれば、表示画面
を見ている人の人数に応じて表示サイズを変更すること
により、不必要な画像表示状態を無くすことにより、消
費電力を効率的に低減することができる。
を見ている人の人数に応じて表示サイズを変更すること
により、不必要な画像表示状態を無くすことにより、消
費電力を効率的に低減することができる。
【0072】[第9の実施形態]本実施形態では、第1
及び第7の実施形態における画像表示装置の装置構成及
び制御処理を基本として、ユーザの利用状況に応じて、
歌番組やニュース等のように音声のみでも用が足りる場
合は、音声のみに設定する場合について説明する。この
場合、全体の構成図は第7の実施形態における図14と
同じであり、省電力モードへの移行を設定する処理は、
第7の実施形態における図15のフローチャートの構成
において、ステップS115では音声出力のみを設定す
るように構成すればよい。
及び第7の実施形態における画像表示装置の装置構成及
び制御処理を基本として、ユーザの利用状況に応じて、
歌番組やニュース等のように音声のみでも用が足りる場
合は、音声のみに設定する場合について説明する。この
場合、全体の構成図は第7の実施形態における図14と
同じであり、省電力モードへの移行を設定する処理は、
第7の実施形態における図15のフローチャートの構成
において、ステップS115では音声出力のみを設定す
るように構成すればよい。
【0073】このような本実施形態によれば、省電力モ
ードのときにはスクリーン2への画像の表示が停止させ
ることにより、消費電力を効率的に低減することができ
る。
ードのときにはスクリーン2への画像の表示が停止させ
ることにより、消費電力を効率的に低減することができ
る。
【0074】[第10の実施形態]本実施形態では、第
1及び第3の実施形態における画像表示装置の装置構成
及び制御処理を基本として、画像表示装置がテレビジョ
ンであって映画等を表示している場合に、コマーシャル
が放映されている間は画像を表示せず、2カ国語放送を
受信しているときだけ画像を表示する場合について説明
する。以下の説明では、本実施形態における特徴的な部
分を中心に説明し、重複する説明は省略する。
1及び第3の実施形態における画像表示装置の装置構成
及び制御処理を基本として、画像表示装置がテレビジョ
ンであって映画等を表示している場合に、コマーシャル
が放映されている間は画像を表示せず、2カ国語放送を
受信しているときだけ画像を表示する場合について説明
する。以下の説明では、本実施形態における特徴的な部
分を中心に説明し、重複する説明は省略する。
【0075】本実施形態における画像表示装置の回路構
成において、第3の実施形態における図10の回路構成
と異なるのは、マイクロコンピュータ5に、映像チュー
ナ22から2カ国語放送の受信の有無を表わす信号が入
力される点が異なる。
成において、第3の実施形態における図10の回路構成
と異なるのは、マイクロコンピュータ5に、映像チュー
ナ22から2カ国語放送の受信の有無を表わす信号が入
力される点が異なる。
【0076】図17は、本発明の第10の実施形態にお
ける画像表示装置のマイクロコンピュータが実行する制
御処理のうち、表示サイズの縮小処理を示すフローチャ
ートであり、例えば図5のステップS6で実行すればよ
い。
ける画像表示装置のマイクロコンピュータが実行する制
御処理のうち、表示サイズの縮小処理を示すフローチャ
ートであり、例えば図5のステップS6で実行すればよ
い。
【0077】同図において、ステップS151:映像チ
ューナ22から入力される信号により、2カ国語放送の
受信しているか否かを判断する。
ューナ22から入力される信号により、2カ国語放送の
受信しているか否かを判断する。
【0078】ステップS152:ステップS151の判
断でNOのとき(受信していないとき)には、コマーシ
ャルが放映されている可能性が高いと判断できるため、
表示サイズの縮小、または音声出力のみを実行し、リタ
ーンする。
断でNOのとき(受信していないとき)には、コマーシ
ャルが放映されている可能性が高いと判断できるため、
表示サイズの縮小、または音声出力のみを実行し、リタ
ーンする。
【0079】ステップS153:ステップS151の判
断でYESのとき(受信しているとき)には、映画等が
放映されている可能性が高いと判断できるため、図1に
例示した如く標準画面表示を実行し、リターンする。
断でYESのとき(受信しているとき)には、映画等が
放映されている可能性が高いと判断できるため、図1に
例示した如く標準画面表示を実行し、リターンする。
【0080】尚、本実施形態では、上記の図17のフロ
ーチャートを図2のステップS2に設定したが、これに
限られるものではなく、図17の処理は、図5の制御処
理と並行して行うことにより、画像表示装置が画像を表
示しているときには常時実行してもよい。
ーチャートを図2のステップS2に設定したが、これに
限られるものではなく、図17の処理は、図5の制御処
理と並行して行うことにより、画像表示装置が画像を表
示しているときには常時実行してもよい。
【0081】このような本実施形態によれば、本来目的
としている番組が放映されていないときにはスクリーン
2の表示画面が停止または縮小表示されるため、不必要
な画像表示状態を無くすことにより、消費電力を効率的
に低減することができる。
としている番組が放映されていないときにはスクリーン
2の表示画面が停止または縮小表示されるため、不必要
な画像表示状態を無くすことにより、消費電力を効率的
に低減することができる。
【0082】
【他の実施形態】尚、本発明の目的は、前述した実施形
態の機能を実現するソフトウェアのプログラムコードを
記録した記憶媒体を、システムあるいは装置に供給し、
そのシステムあるいは装置のコンピュータ(またはCP
UやMPU)が記憶媒体に格納されたプログラムコード
を読出し実行することによっても、達成されることは言
うまでもない。
態の機能を実現するソフトウェアのプログラムコードを
記録した記憶媒体を、システムあるいは装置に供給し、
そのシステムあるいは装置のコンピュータ(またはCP
UやMPU)が記憶媒体に格納されたプログラムコード
を読出し実行することによっても、達成されることは言
うまでもない。
【0083】この場合、記憶媒体から読出されたプログ
ラムコード自体が前述した実施形態の機能を実現するこ
とになり、そのプログラムコードを記憶した記憶媒体は
本発明を構成することになる。
ラムコード自体が前述した実施形態の機能を実現するこ
とになり、そのプログラムコードを記憶した記憶媒体は
本発明を構成することになる。
【0084】プログラムコードを供給するための記憶媒
体としては、例えば、フロッピディスク,ハードディス
ク,光ディスク,光磁気ディスク,CD−ROM,CD
−R,磁気テープ,不揮発性のメモリカード,ROMな
どを用いることができる。
体としては、例えば、フロッピディスク,ハードディス
ク,光ディスク,光磁気ディスク,CD−ROM,CD
−R,磁気テープ,不揮発性のメモリカード,ROMな
どを用いることができる。
【0085】また、コンピュータが読出したプログラム
コードを実行することにより、前述した実施形態の機能
が実現されるだけでなく、そのプログラムコードの指示
に基づき、コンピュータ上で稼働しているOS(オペレ
ーティングシステム)などが実際の処理の一部または全
部を行い、その処理によって前述した実施形態の機能が
実現される場合も含まれることは言うまでもない。
コードを実行することにより、前述した実施形態の機能
が実現されるだけでなく、そのプログラムコードの指示
に基づき、コンピュータ上で稼働しているOS(オペレ
ーティングシステム)などが実際の処理の一部または全
部を行い、その処理によって前述した実施形態の機能が
実現される場合も含まれることは言うまでもない。
【0086】更に、記憶媒体から読出されたプログラム
コードが、コンピュータに挿入された機能拡張ボードや
コンピュータに接続された機能拡張ユニットに備わるメ
モリに書込まれた後、そのプログラムコードの指示に基
づき、その機能拡張ボードや機能拡張ユニットに備わる
CPUなどが実際の処理の一部または全部を行い、その
処理によって前述した実施形態の機能が実現される場合
も含まれることは言うまでもない。
コードが、コンピュータに挿入された機能拡張ボードや
コンピュータに接続された機能拡張ユニットに備わるメ
モリに書込まれた後、そのプログラムコードの指示に基
づき、その機能拡張ボードや機能拡張ユニットに備わる
CPUなどが実際の処理の一部または全部を行い、その
処理によって前述した実施形態の機能が実現される場合
も含まれることは言うまでもない。
【0087】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
不必要な画像表示状態を無くすことにより、消費電力を
効率的に低減する画像表示装置の提供が実現する。
不必要な画像表示状態を無くすことにより、消費電力を
効率的に低減する画像表示装置の提供が実現する。
【図1】本発明の第1の実施形態における画像表示装置
の全体構成を示す正面図である。
の全体構成を示す正面図である。
【図2】本発明の第1の実施形態における画像表示装置
の回路構成を示すブロック図である。
の回路構成を示すブロック図である。
【図3】本発明の第1の実施形態における画像表示装置
の映像処理部の構成を示すブロック図である。
の映像処理部の構成を示すブロック図である。
【図4】本発明の第1の実施形態における画像表示装置
の音声処理部の構成を示すブロック図である。
の音声処理部の構成を示すブロック図である。
【図5】本発明の第1の実施形態における画像表示装置
のマイクロコンピュータが実行する制御処理を示すフロ
ーチャートである。
のマイクロコンピュータが実行する制御処理を示すフロ
ーチャートである。
【図6】本発明の第1の実施形態における画像表示装置
のマイクロコンピュータが制御処理において実行するタ
イマカウント処理を示すフローチャートである。
のマイクロコンピュータが制御処理において実行するタ
イマカウント処理を示すフローチャートである。
【図7】本発明の第1の実施形態における画像表示装置
のマイクロコンピュータが制御処理において実行する所
定時間の設定処理を示すフローチャートである。
のマイクロコンピュータが制御処理において実行する所
定時間の設定処理を示すフローチャートである。
【図8】本発明の第2の実施形態における画像表示装置
の回路構成を示すブロック図である。
の回路構成を示すブロック図である。
【図9】本発明の第2の実施形態における画像表示装置
のマイクロコンピュータが制御処理において実行するタ
イマカウント処理を示すフローチャートである。
のマイクロコンピュータが制御処理において実行するタ
イマカウント処理を示すフローチャートである。
【図10】本発明の第3の実施形態における画像表示装
置の回路構成を示すブロック図である。
置の回路構成を示すブロック図である。
【図11】本発明の第4の実施形態における画像表示装
置のマイクロコンピュータが実行する制御処理を示すフ
ローチャートである。
置のマイクロコンピュータが実行する制御処理を示すフ
ローチャートである。
【図12】本発明の第6の実施形態における画像表示装
置の全体構成を示す正面図である。
置の全体構成を示す正面図である。
【図13】本発明の第6の実施形態における画像表示装
置の全体構成を示す正面図である。
置の全体構成を示す正面図である。
【図14】本発明の第7の実施形態における画像表示装
置の回路構成を示すブロック図である。
置の回路構成を示すブロック図である。
【図15】本発明の第7の実施形態におけるリモコン送
信機の送信制御処理を示すフローチャートである。
信機の送信制御処理を示すフローチャートである。
【図16】本発明の第8の実施形態における画像表示装
置のマイクロコンピュータが実行する制御処理のうち、
表示サイズの縮小処理を示すフローチャートである。
置のマイクロコンピュータが実行する制御処理のうち、
表示サイズの縮小処理を示すフローチャートである。
【図17】本発明の第10の実施形態における画像表示
装置のマイクロコンピュータが実行する制御処理のう
ち、表示サイズの縮小処理を示すフローチャートであ
る。
装置のマイクロコンピュータが実行する制御処理のう
ち、表示サイズの縮小処理を示すフローチャートであ
る。
【符号の説明】 1:センサ(赤外線センサ、画像入力装置等), 2:スクリーン(CRT、PDP、冷陰極ディスプレイ
等), 3:スピーカ, 4:時計, 5:マイクロコンピュータ, 6:映像処理部, 7:音声処理部, 8:動き検出用メモリ, 9:映像用A/D変換部, 10:サイズ変換用映像メモリ, 11:輝度コントロール部, 12:画面表示コントロール部, 13:映像用D/A変換部, 14:メモリ書き込み用PLL1, 15:同期分離部, 16:メモリ書き込み、読み出しアドレス発生部, 17:オンスクリーンディスプレイ部, 18:メモリ読み出し用PLL2, 19:音声メッセージ用メモリテーブル, 20:音声用D/A変換部, 21:メッセージ切り替えスイッチ, 22:テレビジョン用映像チュナー, 23:テレビジョン用音声チュナー, 24:アンテナ, 25:省電力モード表示部, 26:リモコン受信機, 27:リモコン送信機,
等), 3:スピーカ, 4:時計, 5:マイクロコンピュータ, 6:映像処理部, 7:音声処理部, 8:動き検出用メモリ, 9:映像用A/D変換部, 10:サイズ変換用映像メモリ, 11:輝度コントロール部, 12:画面表示コントロール部, 13:映像用D/A変換部, 14:メモリ書き込み用PLL1, 15:同期分離部, 16:メモリ書き込み、読み出しアドレス発生部, 17:オンスクリーンディスプレイ部, 18:メモリ読み出し用PLL2, 19:音声メッセージ用メモリテーブル, 20:音声用D/A変換部, 21:メッセージ切り替えスイッチ, 22:テレビジョン用映像チュナー, 23:テレビジョン用音声チュナー, 24:アンテナ, 25:省電力モード表示部, 26:リモコン受信機, 27:リモコン送信機,
Claims (18)
- 【請求項1】 表示器に画像を表示する画像表示装置で
あって、 人を感知する感知手段と、 前記感知手段によって所定時間人が感知されないとき
に、表示すべき画像を、表示器が有する表示エリアの一
部分に縮小表示させる、或いは表示を停止させる制御手
段と、を備えることを特徴とする画像表示装置。 - 【請求項2】 更に、前記表示エリアに縮小表示される
画像の表示位置を変更する表示位置変更手段を備えるこ
とを特徴とする請求項1記載の画像表示装置。 - 【請求項3】 前記表示位置変更手段は、前記表示エリ
アに縮小表示される画像の表示位置を第2の所定時間毎
に変更することを特徴とする請求項2記載の画像表示装
置。 - 【請求項4】 表示器に画像を表示する画像表示装置で
あって、 人を感知する感知手段と、 前記感知手段によって所定時間人が感知されないとき
に、表示すべき画像を、表示器が有する表示エリアに表
示輝度を減少させて表示させる、或いは表示を停止させ
る制御手段と、を備えることを特徴とする画像表示装
置。 - 【請求項5】 表示器に画像を表示する画像表示装置で
あって、 人を感知する感知手段と、 前記感知手段によって所定時間人が感知されないとき
に、表示器への画像の表示を停止させて音声出力だけを
行わせる制御手段と、を備えることを特徴とする画像表
示装置。 - 【請求項6】 表示器に画像を表示する画像表示装置で
あって、 人を感知する感知手段と、 表示器が有する表示エリアへの表示画像の輝度低減、該
表示エリアの一部分への縮小表示、そして該表示画像の
表示停止を、前記感知手段によって所定時間人が感知さ
れない度に順次行う制御手段と、を備えることを特徴と
する画像表示装置。 - 【請求項7】 前記表示エリアのサイズと画像サイズと
を、それぞれ別々に変更する表示サイズ変更手段を備え
ることを特徴とする請求項1乃至請求項6の何れかに記
載の画像表示装置。 - 【請求項8】 前記感知手段は、赤外線センサを含むこ
とを特徴とする請求項1乃至請求項6の何れかに記載の
画像表示装置。 - 【請求項9】 前記感知手段は、音波センサを含むこと
を特徴とする請求項1乃至請求項6の何れかに記載の画
像表示装置。 - 【請求項10】 前記感知手段は、2次元センサを含む
ことを特徴とする請求項1乃至請求項6の何れかに記載
の画像表示装置。 - 【請求項11】 前記制御手段は、前記所定時間人が感
知されないときに、前記表示器に省電力モードへの移行
を表わすメッセージを表示させることを特徴とする請求
項1乃至請求項6の何れかに記載の画像表示装置。 - 【請求項12】 更に、前記表示器の近傍に設けられ
た、省電力型の表示素子を備え、 前記制御手段は、前記所定時間人が感知されないとき
に、前記表示素子によって省電力モードへの移行を報知
することを特徴とする請求項1乃至請求項6の何れかに
記載の画像表示装置。 - 【請求項13】 前記制御手段は、前記所定時間人が感
知されないときに、省電力モードへの移行を表わすメッ
セージを、音声により報知させることを特徴とする請求
項1乃至請求項6の何れかに記載の画像表示装置。 - 【請求項14】 更に、前記所定時間を、ユーザの使用
状況に応じて自動的に設定する設定手段を備えることを
特徴とする請求項1乃至請求項6の何れかに記載の画像
表示装置。 - 【請求項15】 更に、前記所定時間を所望する時間に
設定可能な設定手段を備えることを特徴とする請求項1
乃至請求項6の何れかに記載の画像表示装置。 - 【請求項16】 更に、2カ国語放送を受信する受信手
段を備え、 前記制御手段は、前記受信手段が2カ国語放送を受信し
ていないときに、消費電力を低減させるための動作を行
うことを特徴とする請求項1乃至請求項6の何れかに記
載の画像表示装置。 - 【請求項17】 前記画像表示装置は、テレビジョンで
あることを特徴とする請求項1乃至請求項6の何れかに
記載の画像表示装置。 - 【請求項18】 前記表示器は、冷陰極管であることを
特徴とする請求項1乃至請求項6の何れかに記載の画像
表示装置。
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ID=12544840
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