JPH11355685A - 表示装置 - Google Patents
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- JPH11355685A JPH11355685A JP10162288A JP16228898A JPH11355685A JP H11355685 A JPH11355685 A JP H11355685A JP 10162288 A JP10162288 A JP 10162288A JP 16228898 A JP16228898 A JP 16228898A JP H11355685 A JPH11355685 A JP H11355685A
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- Japan
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- setting
- key
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- standard
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 ユーザの所望の設定状態に簡単に戻すことが
できるようにする。 【解決手段】 ユーザが所望の設定を行い、それを標準
設定としてメモリに保存しておくことで、ユーザはリモ
ートコマンダに設けられている標準化キーを押下すると
いった簡単な操作で、テレビジョン受像機の設定をメモ
リに標準設定として保存した設定状態に戻すことができ
るようにした。
できるようにする。 【解決手段】 ユーザが所望の設定を行い、それを標準
設定としてメモリに保存しておくことで、ユーザはリモ
ートコマンダに設けられている標準化キーを押下すると
いった簡単な操作で、テレビジョン受像機の設定をメモ
リに標準設定として保存した設定状態に戻すことができ
るようにした。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、例えばテレビジョ
ン受像機等の表示装置に関わり、各種設定や調整等の変
更を行うのに好適なものである。
ン受像機等の表示装置に関わり、各種設定や調整等の変
更を行うのに好適なものである。
【0002】
【従来の技術】テレビジョン受像機等の表示装置は、ユ
ーザがさまざまな設定等の変更を行うことができるよう
にされている。例えば色あいや明るさ、シャープネス等
といった画質の調整や、高低音といった音声の調整等を
行うことができる。また、例えば画面のアスペクト比が
16:9とされるワイドテレビであれば、4:3の映像
を16:9に拡大して、はみ出した部分を圧縮して表示
するワイドズーム、映像をそのまま拡大するズーム等の
画面モードの設定、また2画面テレビであれば2画面の
設定等を行うことができる。このような各種設定等の変
更は、例えば一般にユーザがリモートコマンダ等を利用
して、画面上に表示された設定値等を見ながら行うよう
にされていた。
ーザがさまざまな設定等の変更を行うことができるよう
にされている。例えば色あいや明るさ、シャープネス等
といった画質の調整や、高低音といった音声の調整等を
行うことができる。また、例えば画面のアスペクト比が
16:9とされるワイドテレビであれば、4:3の映像
を16:9に拡大して、はみ出した部分を圧縮して表示
するワイドズーム、映像をそのまま拡大するズーム等の
画面モードの設定、また2画面テレビであれば2画面の
設定等を行うことができる。このような各種設定等の変
更は、例えば一般にユーザがリモートコマンダ等を利用
して、画面上に表示された設定値等を見ながら行うよう
にされていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところが、ユーザが設
定変更を行った後、変更後の映像や音声等が気に入らな
かった場合は、元の設定状態(変更前の設定状態)に戻
すことになるが、その場合は画面を見ながら変更した調
整値を一つ一つ元の設定状態に戻す必要があり、操作が
非常に面倒であった。
定変更を行った後、変更後の映像や音声等が気に入らな
かった場合は、元の設定状態(変更前の設定状態)に戻
すことになるが、その場合は画面を見ながら変更した調
整値を一つ一つ元の設定状態に戻す必要があり、操作が
非常に面倒であった。
【0004】また、例えばユーザがリモートコマンダを
操作した時に設定等の変更を行っているという認識を持
たずに、誤って設定等を変更する場合もあり、そのよう
な場合は元の状態に戻すことは非常に困難であった。こ
のため、テレビジョン受像機等のリモートコマンダに
は、テレビジョン受像機能の設定状態を初期設定状態
(製品出荷時の状態)に戻すためのリセットキーが備え
られているものなどもある。
操作した時に設定等の変更を行っているという認識を持
たずに、誤って設定等を変更する場合もあり、そのよう
な場合は元の状態に戻すことは非常に困難であった。こ
のため、テレビジョン受像機等のリモートコマンダに
は、テレビジョン受像機能の設定状態を初期設定状態
(製品出荷時の状態)に戻すためのリセットキーが備え
られているものなどもある。
【0005】しかしながら、テレビジョン受像機等は、
一般にユーザが初期設定状態から何らかの変更を行った
状態で使用しているため、ユーザがリセットキーを操作
して、設定を初期状態に戻しても、新たに設定等をやり
直す必要があった。つまり、従来のテレビジョン受像機
等では、ユーザが本来望んでいる設定状態に戻すといっ
たことはできなかった。
一般にユーザが初期設定状態から何らかの変更を行った
状態で使用しているため、ユーザがリセットキーを操作
して、設定を初期状態に戻しても、新たに設定等をやり
直す必要があった。つまり、従来のテレビジョン受像機
等では、ユーザが本来望んでいる設定状態に戻すといっ
たことはできなかった。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明はこのような問題
点を鑑みてなされたものであり、ユーザの所望の設定状
態に、簡単に戻すことができる表示装置を提供すること
を目的とする。
点を鑑みてなされたものであり、ユーザの所望の設定状
態に、簡単に戻すことができる表示装置を提供すること
を目的とする。
【0007】上記目的を達成するため、本発明の表示装
置は、機能キーを含む操作手段と、その操作手段に対し
て所定の登録操作が行われた時、または所定のタイミン
グ時における当該表示装置の設定を、標準設定として記
憶手段に記憶させることができる制御手段とを備え、制
御手段は機能キーが操作された時は、表示装置の設定が
標準設定となるように制御するようにした。
置は、機能キーを含む操作手段と、その操作手段に対し
て所定の登録操作が行われた時、または所定のタイミン
グ時における当該表示装置の設定を、標準設定として記
憶手段に記憶させることができる制御手段とを備え、制
御手段は機能キーが操作された時は、表示装置の設定が
標準設定となるように制御するようにした。
【0008】本発明によれば、ユーザの所望の設定を標
準設定として記憶手段に記憶させておくようにしている
ため、ユーザが操作手段の機能キーを押下したときに、
当該表示装置の設定を、ユーザが望んでいる設定状態に
することができるようになる。
準設定として記憶手段に記憶させておくようにしている
ため、ユーザが操作手段の機能キーを押下したときに、
当該表示装置の設定を、ユーザが望んでいる設定状態に
することができるようになる。
【0009】
【発明の実施の形態】以下、本発明の表示装置の実施の
形態について説明する。図1に本実施の形態とされるテ
レビジョン受像機の主要なブロックの構成を示した図で
ある。この図1において、アンテナ1で受信された放送
電波は、チューナ2に入力される。チューナ2は受信さ
れた放送電波から所望のチャンネルの放送信号を選局す
ると共に、所定の中間周波数(IF)にダウンコンバー
トして、IF検波/増幅部3に出力する。IF検波/増
幅部3は、チューナ2の出力から映像信号及び音声信号
を検波、増幅し、映像信号処理部4及び音声信号処理部
5に出力する。
形態について説明する。図1に本実施の形態とされるテ
レビジョン受像機の主要なブロックの構成を示した図で
ある。この図1において、アンテナ1で受信された放送
電波は、チューナ2に入力される。チューナ2は受信さ
れた放送電波から所望のチャンネルの放送信号を選局す
ると共に、所定の中間周波数(IF)にダウンコンバー
トして、IF検波/増幅部3に出力する。IF検波/増
幅部3は、チューナ2の出力から映像信号及び音声信号
を検波、増幅し、映像信号処理部4及び音声信号処理部
5に出力する。
【0010】映像信号処理部4は、例えば映像信号を輝
度信号Yと色信号Cを分離するY/C分離回路、輝度信
号Yの信号処理を行う輝度信号処理回路、色信号Cの信
号処理を行う色信号処理回路等を備えており、これらの
映像信号や管面表示メモリ(OSD)9からのキャラク
タ信号等を合成してRGB信号として出力する。このよ
うな映像信号処理部4で行われる各種信号処理は、コン
トロールマイコン8によって制御される。受像管(CR
T:Cathode Ray Tube)6は、映像信号処理部4から供
給されるRGB信号に応じた画像を表示するようにされ
る。
度信号Yと色信号Cを分離するY/C分離回路、輝度信
号Yの信号処理を行う輝度信号処理回路、色信号Cの信
号処理を行う色信号処理回路等を備えており、これらの
映像信号や管面表示メモリ(OSD)9からのキャラク
タ信号等を合成してRGB信号として出力する。このよ
うな映像信号処理部4で行われる各種信号処理は、コン
トロールマイコン8によって制御される。受像管(CR
T:Cathode Ray Tube)6は、映像信号処理部4から供
給されるRGB信号に応じた画像を表示するようにされ
る。
【0011】音声信号処理部5は、IF検波/増幅部3
で検波された音声信号を所定のレベルに増幅して、その
出力はスピーカー7から音声として出力される。管面表
示(オンスクリーンディスプレイ)メモリ9は、画面上
に視覚的に表示する図形等のキャラクタ情報が記憶され
ている。
で検波された音声信号を所定のレベルに増幅して、その
出力はスピーカー7から音声として出力される。管面表
示(オンスクリーンディスプレイ)メモリ9は、画面上
に視覚的に表示する図形等のキャラクタ情報が記憶され
ている。
【0012】キー操作部10は、例えば当該テレビジョ
ン受像機の本体に設けられており、後述するように、電
源をオン/オフするための主電源スイッチや、テレビジ
ョン受像機の各種設定を行うための設定ボタン等が設け
られている。リモートコマンダ11には、後述するよう
に当該テレビジョン受像機の各種設定や操作等を行うた
めの設定キーや操作キー等が設けられている。
ン受像機の本体に設けられており、後述するように、電
源をオン/オフするための主電源スイッチや、テレビジ
ョン受像機の各種設定を行うための設定ボタン等が設け
られている。リモートコマンダ11には、後述するよう
に当該テレビジョン受像機の各種設定や操作等を行うた
めの設定キーや操作キー等が設けられている。
【0013】受光部12はリモートコマンダ11から赤
外線等によって送信されてくる操作情報を受信してコン
トロールマイコン8に供給する。メモリ13は、当該テ
レビジョン受像機の各部の動作を制御するための制御情
報、画質や音質の各種調整値や設定情報が記憶されてい
る。
外線等によって送信されてくる操作情報を受信してコン
トロールマイコン8に供給する。メモリ13は、当該テ
レビジョン受像機の各部の動作を制御するための制御情
報、画質や音質の各種調整値や設定情報が記憶されてい
る。
【0014】コントロールマイコン8は、キー操作部1
0やリモートコマンダ11からの操作情報に基づいて、
メモリ13に記憶されている各種設定情報等を読み出し
て、上記したチューナ2、映像信号処理部4、音声信号
処理部5等の各部の動作制御を行うようにされる。
0やリモートコマンダ11からの操作情報に基づいて、
メモリ13に記憶されている各種設定情報等を読み出し
て、上記したチューナ2、映像信号処理部4、音声信号
処理部5等の各部の動作制御を行うようにされる。
【0015】図2にリモートコマンダ11の構成の一例
を示した図である。この図2に示すリモートコマンダ1
1には、テレビジョン受像機がスタンバイ状態とされて
いる時に電源をオン/オフすることができる電源キー2
1、消音キー、画面表示キー等が配置されている操作キ
ー群22、地上波/衛星放送(BS)の切換キー、入力
切換キー、チャンネル選択キー、音量調整キー、チャン
ネルアップダウンキー等が配置されている操作キー群2
3、画面上にメニュー画面を表示するためのメニューキ
ー、メニュー画面の項目を選択する選択キー、選択した
項目を決定する決定キー等が配置されている設定キー群
24と、本発明の特徴である機構キーとして標準化キー
25が設けられている。
を示した図である。この図2に示すリモートコマンダ1
1には、テレビジョン受像機がスタンバイ状態とされて
いる時に電源をオン/オフすることができる電源キー2
1、消音キー、画面表示キー等が配置されている操作キ
ー群22、地上波/衛星放送(BS)の切換キー、入力
切換キー、チャンネル選択キー、音量調整キー、チャン
ネルアップダウンキー等が配置されている操作キー群2
3、画面上にメニュー画面を表示するためのメニューキ
ー、メニュー画面の項目を選択する選択キー、選択した
項目を決定する決定キー等が配置されている設定キー群
24と、本発明の特徴である機構キーとして標準化キー
25が設けられている。
【0016】この標準化キー25は、後述するように、
当該テレビジョン受像機の設定を、メモリ13に標準設
定として記憶した設定状態に戻すことができる機能キー
とされる。すなわち、例えばユーザが所望の設定状態を
標準設定として登録しておくことで、ユーザは、この標
準化キー25を押下すれば、テレビジョン受像機の設定
を所望の設定状態に再設定できるようにされている。
当該テレビジョン受像機の設定を、メモリ13に標準設
定として記憶した設定状態に戻すことができる機能キー
とされる。すなわち、例えばユーザが所望の設定状態を
標準設定として登録しておくことで、ユーザは、この標
準化キー25を押下すれば、テレビジョン受像機の設定
を所望の設定状態に再設定できるようにされている。
【0017】標準設定として登録することができる設定
としては、例えば色あいや明るさ、シャープネス等とい
った画質の調整や、高低音といった音声の調整、画面モ
ードの設定等、各種考えられるがユーザが任意に設定し
た設定状態を登録する場合は、図3に示すようにテレビ
ジョン受像機の画面上に表示されるメニュー画面31が
利用される。このメニュー画面31は、例えば上記した
リモートコマンダ11の設定キー群24に配置されてい
るメニューキーを押下することで表示される。
としては、例えば色あいや明るさ、シャープネス等とい
った画質の調整や、高低音といった音声の調整、画面モ
ードの設定等、各種考えられるがユーザが任意に設定し
た設定状態を登録する場合は、図3に示すようにテレビ
ジョン受像機の画面上に表示されるメニュー画面31が
利用される。このメニュー画面31は、例えば上記した
リモートコマンダ11の設定キー群24に配置されてい
るメニューキーを押下することで表示される。
【0018】この例ではメニュー画面31として表示さ
れる項目の中に、例えばユーザが任意に設定した設定状
態を登録するための標準設定項目31aが設けられてい
る。そして、ユーザがリモートコマンダ11の選択キー
で、標準設定項目31aを選択し、決定キーで決定する
ことで、この標準設定項目31aのさらに下の階層の標
準設定画面32が表示される。
れる項目の中に、例えばユーザが任意に設定した設定状
態を登録するための標準設定項目31aが設けられてい
る。そして、ユーザがリモートコマンダ11の選択キー
で、標準設定項目31aを選択し、決定キーで決定する
ことで、この標準設定項目31aのさらに下の階層の標
準設定画面32が表示される。
【0019】この標準設定画面32には、例えば現在の
設定状態を標準設定として登録するための標準設定登録
項目32aや、標準設定として登録されている設定に、
当該テレビジョン受像機を再設定する標準化項目32b
(標準化キー25と同等の機能とされる項目)が設けら
れている。そして、ユーザが上記同様にリモートコマン
ダ11の選択キーで、標準設定項目31aを選択し、決
定キーで決定することで、その時の設定状態が標準設定
としてメモリ13に記憶されることになる。
設定状態を標準設定として登録するための標準設定登録
項目32aや、標準設定として登録されている設定に、
当該テレビジョン受像機を再設定する標準化項目32b
(標準化キー25と同等の機能とされる項目)が設けら
れている。そして、ユーザが上記同様にリモートコマン
ダ11の選択キーで、標準設定項目31aを選択し、決
定キーで決定することで、その時の設定状態が標準設定
としてメモリ13に記憶されることになる。
【0020】また、図3(a)に示すように、当該テレ
ビジョン受像機本体にキー操作部10として、主電源ス
イッチ41や各種設定ボタン42を設けるようにした場
合は、同図(b)に示すように各種設定ボタン42と共
に、標準化ボタン43を設けるようにしても良い。
ビジョン受像機本体にキー操作部10として、主電源ス
イッチ41や各種設定ボタン42を設けるようにした場
合は、同図(b)に示すように各種設定ボタン42と共
に、標準化ボタン43を設けるようにしても良い。
【0021】次に、上記したような標準設定登録を行う
場合のコントロールマイコン8の処理動作の一例を図4
に示すフローチャートを参照しながら説明する。この図
4に示す処理動作は、ユーザがリモートコマンダ11等
に各種設定を行うために設けられている設定キーを操作
したときに実行されるものとする。この場合、コントロ
ールマイコン8は、ステップS101において、ユーザ
が設定変更を行ったかどうか判別する。このような設定
変更の判別は、例えばリモートコマンダ11から送られ
てくる操作情報から判別される。
場合のコントロールマイコン8の処理動作の一例を図4
に示すフローチャートを参照しながら説明する。この図
4に示す処理動作は、ユーザがリモートコマンダ11等
に各種設定を行うために設けられている設定キーを操作
したときに実行されるものとする。この場合、コントロ
ールマイコン8は、ステップS101において、ユーザ
が設定変更を行ったかどうか判別する。このような設定
変更の判別は、例えばリモートコマンダ11から送られ
てくる操作情報から判別される。
【0022】ステップS102において、ユーザーが何
らかの設定の変更を行ったと判別した場合は、ステップ
S102に進み、コントロールマイコン8は、その変更
された設定状態を、好み設定としてメモリ13に保存す
る。なお、この好み設定としてメモリ13に保存された
設定は、ユーザが新たに設定変更を行わない限り、電源
スイッチのオン/オフや、選局チャンネルの変更等の通
常の操作では変更されることはない。また、通常はこの
好み設定として保存されている設定状態となるようにテ
レビジョン受像機は設定制御されることになる。なお、
ステップS101において、設定変更が行われなかった
と判別した場合は、そのまま処理を終了する。
らかの設定の変更を行ったと判別した場合は、ステップ
S102に進み、コントロールマイコン8は、その変更
された設定状態を、好み設定としてメモリ13に保存す
る。なお、この好み設定としてメモリ13に保存された
設定は、ユーザが新たに設定変更を行わない限り、電源
スイッチのオン/オフや、選局チャンネルの変更等の通
常の操作では変更されることはない。また、通常はこの
好み設定として保存されている設定状態となるようにテ
レビジョン受像機は設定制御されることになる。なお、
ステップS101において、設定変更が行われなかった
と判別した場合は、そのまま処理を終了する。
【0023】次に、ステップS103においては、標準
設定登録のための操作が行われたかどうかの判別を行っ
ており、標準設定登録のための操作が行われたと判別し
た場合は、ステップS104に進んで、その時の設定状
態を標準設定としてメモリ13に保存する(S104)。こ
の時、標準設定としてメモリ13に保存される設定情報
は、変更していない設定を含め、その時の設定がそのま
まメモリ13に保存される。一方、ステップ103にお
いて、標準設定のための操作が行われていないと判別し
た場合は処理を終了する。
設定登録のための操作が行われたかどうかの判別を行っ
ており、標準設定登録のための操作が行われたと判別し
た場合は、ステップS104に進んで、その時の設定状
態を標準設定としてメモリ13に保存する(S104)。こ
の時、標準設定としてメモリ13に保存される設定情報
は、変更していない設定を含め、その時の設定がそのま
まメモリ13に保存される。一方、ステップ103にお
いて、標準設定のための操作が行われていないと判別し
た場合は処理を終了する。
【0024】このような処理を実行すれば、例えばユー
ザが最良と思われる設定状態を標準設定としてメモリ1
3に保存することができる。従って、例えばユーザーが
任意に或いは誤って設定等を変更してしまった場合で
も、例えばリモートコマンダ11の標準化キー25を押
下することで、当該テレビジョン受像機の設定をユーザ
が最良と思う設定状態に再設定することができるように
なる。つまり、標準化キー25をユーザの所望の設定状
態にする機能キーとすることができる。
ザが最良と思われる設定状態を標準設定としてメモリ1
3に保存することができる。従って、例えばユーザーが
任意に或いは誤って設定等を変更してしまった場合で
も、例えばリモートコマンダ11の標準化キー25を押
下することで、当該テレビジョン受像機の設定をユーザ
が最良と思う設定状態に再設定することができるように
なる。つまり、標準化キー25をユーザの所望の設定状
態にする機能キーとすることができる。
【0025】なお、上記処理例では、ユーザが任意に設
定変更を行った後、その設定状態を標準設定として登録
する場合を例にとって説明したが、ユーザが設定変更を
行うことなく、標準設定の登録操作を行った場合は、そ
の時の設定状態がそのままメモリ13に保存されること
になる。
定変更を行った後、その設定状態を標準設定として登録
する場合を例にとって説明したが、ユーザが設定変更を
行うことなく、標準設定の登録操作を行った場合は、そ
の時の設定状態がそのままメモリ13に保存されること
になる。
【0026】ところで、上記した例では、標準化キー2
5は、ユーザがあらかじめ標準設定として登録した所望
の設定状態に再設定するための機能キーとしたが、ユー
ザが望む様々な機能キーとすることも可能である。例え
ば標準化キー25に、ユーザが設定変更を行った時に、
直前の設定状態に戻すいわゆるアンドゥ機能を持たせる
こともできる。
5は、ユーザがあらかじめ標準設定として登録した所望
の設定状態に再設定するための機能キーとしたが、ユー
ザが望む様々な機能キーとすることも可能である。例え
ば標準化キー25に、ユーザが設定変更を行った時に、
直前の設定状態に戻すいわゆるアンドゥ機能を持たせる
こともできる。
【0027】標準化キー25にアンドゥ機能を持たせる
ためのコントロールマイコン8の処理動作の一例を図5
に示すフローチャートを参照しながら説明する。なお、
この図5に示す処理動作は、ユーザがモートコマンダ1
1等に設けられている何らかの操作キーを操作したとき
に実行されるものとする。この場合、コントロールマイ
コン8は、ステップS201において、ユーザが設定変
更を行ったどうか判別する。
ためのコントロールマイコン8の処理動作の一例を図5
に示すフローチャートを参照しながら説明する。なお、
この図5に示す処理動作は、ユーザがモートコマンダ1
1等に設けられている何らかの操作キーを操作したとき
に実行されるものとする。この場合、コントロールマイ
コン8は、ステップS201において、ユーザが設定変
更を行ったどうか判別する。
【0028】ステップS201において、ユーザーが何
らかの設定変更の操作を行ったと判別した場合はステッ
プS202に進み、コントロールマイコン8は、その設
定変更処理を実行する前に、その変更前の設定を標準設
定としてメモリ13に保存する(S202)。そして、上記
標準設定の保存を行った後、ステップS203に進み、
ステップS203において変更後の設定を好み設定とし
てメモリ13に保存して処理を終了する。なお、ステッ
プS201において設定変更が行われなかったと判別し
た場合は、そのまま処理を終了する。
らかの設定変更の操作を行ったと判別した場合はステッ
プS202に進み、コントロールマイコン8は、その設
定変更処理を実行する前に、その変更前の設定を標準設
定としてメモリ13に保存する(S202)。そして、上記
標準設定の保存を行った後、ステップS203に進み、
ステップS203において変更後の設定を好み設定とし
てメモリ13に保存して処理を終了する。なお、ステッ
プS201において設定変更が行われなかったと判別し
た場合は、そのまま処理を終了する。
【0029】このような処理を実行すれば、1つ前の設
定状態を常にメモリ13に標準設定として保存すること
ができる。従って、例えばユーザが設定変更をやり直し
たい場合は、標準化キー25を押下するだけで、当該テ
レビジョン受像機の設定状態を1つ前の設定状態に戻す
ことができるようになる。
定状態を常にメモリ13に標準設定として保存すること
ができる。従って、例えばユーザが設定変更をやり直し
たい場合は、標準化キー25を押下するだけで、当該テ
レビジョン受像機の設定状態を1つ前の設定状態に戻す
ことができるようになる。
【0030】次に、ユーザが現在の環境や視聴中の番組
内容に合わせて一時的に設定状態を変更した場合でも、
当該テレビジョン受像機の電源が投入されたときの設定
状態に戻すような機能を持たせることもできる。
内容に合わせて一時的に設定状態を変更した場合でも、
当該テレビジョン受像機の電源が投入されたときの設定
状態に戻すような機能を持たせることもできる。
【0031】図6に、その場合のコントロールマイコン
8の処理動作のフローチャートを示す。この場合、まず
ステップS301において、当該テレビジョン受像機の
電源がオフされたかどうかの判別を行い、電源がオフさ
れたと判別したときにステップS302に進む。ステッ
プS302において、コントロールマイコン8は、その
時の設定状態を標準設定としてメモリ13に保存した
後、ステップS303に進み、電源オフのため処理を実
行する。そして、ステップS304において、ユーザに
よって電源がオンされたかどうかの判別を行い、電源が
オンされたと判別した場合は電源オンの処理を実行した
後、ステップS305に進み、上記ステップS302で
保存された標準設定をメモリに13に保持することにな
る。
8の処理動作のフローチャートを示す。この場合、まず
ステップS301において、当該テレビジョン受像機の
電源がオフされたかどうかの判別を行い、電源がオフさ
れたと判別したときにステップS302に進む。ステッ
プS302において、コントロールマイコン8は、その
時の設定状態を標準設定としてメモリ13に保存した
後、ステップS303に進み、電源オフのため処理を実
行する。そして、ステップS304において、ユーザに
よって電源がオンされたかどうかの判別を行い、電源が
オンされたと判別した場合は電源オンの処理を実行した
後、ステップS305に進み、上記ステップS302で
保存された標準設定をメモリに13に保持することにな
る。
【0032】このような処理を実行すれば、例えばユー
ザが現在の環境や視聴中の番組内容に合わせて設定を変
更した場合でも、電源オン時の設定がメモリ13に標準
設定として保存されているため、ユーザが電源オン時の
設定状態に戻したい場合は、標準化キー25を押下する
ことで、当該テレビジョン受像機の設定状態を電源オン
時の設定状態に戻すことができるようになる。
ザが現在の環境や視聴中の番組内容に合わせて設定を変
更した場合でも、電源オン時の設定がメモリ13に標準
設定として保存されているため、ユーザが電源オン時の
設定状態に戻したい場合は、標準化キー25を押下する
ことで、当該テレビジョン受像機の設定状態を電源オン
時の設定状態に戻すことができるようになる。
【0033】なお、上記例では電源オフ時の設定状態を
標準設定としてメモリ13に保存するようにしたが、例
えば一定時間毎の設定状態を標準設定としてメモリ13
に保存するといったことも考えられる。
標準設定としてメモリ13に保存するようにしたが、例
えば一定時間毎の設定状態を標準設定としてメモリ13
に保存するといったことも考えられる。
【0034】また、標準化キー25の操作方法によって
それぞれ読み出す設定を分けるといったことも考えられ
る。例えば標準化キー25を1回押下した場合は、標準
設定として保存されている設定状態となるようにし、標
準化キー25を押し続けた場合は、製品出荷時の初期設
定状態に戻すこともできる。
それぞれ読み出す設定を分けるといったことも考えられ
る。例えば標準化キー25を1回押下した場合は、標準
設定として保存されている設定状態となるようにし、標
準化キー25を押し続けた場合は、製品出荷時の初期設
定状態に戻すこともできる。
【0035】この場合のコントロールマイコン8の処理
動作の一例を図7に示すフローチャートを参照しながら
説明する。この場合、コントロールマイコン8は、ステ
ップS401において標準化キー25が押下されたかど
うかの判別を行い、押下されたと判別したときはステッ
プS402に進む。ステップS402では、標準化キー
25が所定時間以上、押下されたかどうかの判別を行
い、所定時間以上、押下されていると判別した場合は、
ステップS403に進み、当該テレビジョン受像機の設
定状態を製品出荷時の状態、つまり初期設定状態に戻す
ようにする。一方、ステップ402において、標準化キ
ー25が所定時間以上、押下されなかったと判別した時
は、ステップS404に進み、当該テレビジョン受像機
の設定状態をメモリ13に標準設定として保存されてい
る設定状態に戻すようにする。
動作の一例を図7に示すフローチャートを参照しながら
説明する。この場合、コントロールマイコン8は、ステ
ップS401において標準化キー25が押下されたかど
うかの判別を行い、押下されたと判別したときはステッ
プS402に進む。ステップS402では、標準化キー
25が所定時間以上、押下されたかどうかの判別を行
い、所定時間以上、押下されていると判別した場合は、
ステップS403に進み、当該テレビジョン受像機の設
定状態を製品出荷時の状態、つまり初期設定状態に戻す
ようにする。一方、ステップ402において、標準化キ
ー25が所定時間以上、押下されなかったと判別した時
は、ステップS404に進み、当該テレビジョン受像機
の設定状態をメモリ13に標準設定として保存されてい
る設定状態に戻すようにする。
【0036】また、設定変更が行われた場合に設定変更
してからの経過時間により標準化キー25の機能を分け
といったことも考えられる。例えば、設定変更後、所定
時間(例えば1分)以内に標準化キー25が押下された
場合は、直前に行われた設定変更をキャンセルし、設定
変更してから所定時間経過後に標準化キー25が押下さ
れた場合は、製品出荷時の設定に戻すといったことも可
能である。
してからの経過時間により標準化キー25の機能を分け
といったことも考えられる。例えば、設定変更後、所定
時間(例えば1分)以内に標準化キー25が押下された
場合は、直前に行われた設定変更をキャンセルし、設定
変更してから所定時間経過後に標準化キー25が押下さ
れた場合は、製品出荷時の設定に戻すといったことも可
能である。
【0037】この場合のコントロールマイコン8の処理
動作の一例を図8に示すフローチャートを参照しながら
説明する。なお、このような処理はユーザによって設定
変更が行われた場合に実行されるものとする。この場
合、ステップS501において、コントロールマイコン
8は、変更直前の設定状態を標準設定としてメモリ13
に保存した後、ステップS502に進み、例えば内蔵さ
れているタイマーをスタートさせる。そして、ステップ
S503において、標準化キー25が押下されたかどう
かの判別を行い、押下されたと判別したときはステップ
504に進む。ステップS504では、タイマーが所定
時間(1分)以上かどうかの判別を行い、所定時間以上
であればステップS505に進み、ステップS505に
おいて当該テレビジョン受像機の設定を製品出荷時の設
定に戻すようにする。
動作の一例を図8に示すフローチャートを参照しながら
説明する。なお、このような処理はユーザによって設定
変更が行われた場合に実行されるものとする。この場
合、ステップS501において、コントロールマイコン
8は、変更直前の設定状態を標準設定としてメモリ13
に保存した後、ステップS502に進み、例えば内蔵さ
れているタイマーをスタートさせる。そして、ステップ
S503において、標準化キー25が押下されたかどう
かの判別を行い、押下されたと判別したときはステップ
504に進む。ステップS504では、タイマーが所定
時間(1分)以上かどうかの判別を行い、所定時間以上
であればステップS505に進み、ステップS505に
おいて当該テレビジョン受像機の設定を製品出荷時の設
定に戻すようにする。
【0038】一方、ステップ504において、タイマー
が所定時間以上でないと判別した場合は、ステップS5
06に進み、当該テレビジョン受像機の設定を変更直前
の設定状態に戻すようにすればよい。
が所定時間以上でないと判別した場合は、ステップS5
06に進み、当該テレビジョン受像機の設定を変更直前
の設定状態に戻すようにすればよい。
【0039】以上説明した本実施の形態では、コントロ
ールマイコン8によって、ユーザが所望する各種設定を
標準設定としてメモリ13に記憶させることで、ユーザ
は標準化キー25を押下するといった簡単な操作で、ユ
ーザが本来望んでいる設定状態に戻すことができるよう
になる。なお、標準設定としてメモリ13に保存する設
定は、上記したものに限定されることなく、ユーザが所
望するものであればどのような設定でも標準設定として
保存することは可能である。
ールマイコン8によって、ユーザが所望する各種設定を
標準設定としてメモリ13に記憶させることで、ユーザ
は標準化キー25を押下するといった簡単な操作で、ユ
ーザが本来望んでいる設定状態に戻すことができるよう
になる。なお、標準設定としてメモリ13に保存する設
定は、上記したものに限定されることなく、ユーザが所
望するものであればどのような設定でも標準設定として
保存することは可能である。
【0040】なお、本実施の形態においては、テレビジ
ョン受像機を例にとって説明したが、テレビジョン受像
機に限定されるものでなく、少なくともメモリを備えて
いる電子機器であれば適用することが可能である。
ョン受像機を例にとって説明したが、テレビジョン受像
機に限定されるものでなく、少なくともメモリを備えて
いる電子機器であれば適用することが可能である。
【0041】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の表示装置
は、例えばユーザの所望の設定を標準設定として記憶手
段に記憶させておくことで、ユーザが操作手段に含まれ
る機能キーを押下するといった簡単な操作で、当該表示
装置の設定をユーザが本来望んでいる設定状態に戻すこ
とができるようになる。また、機能キーの例えば押し方
や押すタイミング等の操作状況によって、機能キーに異
なる機能を持たせることで、ユーザの使い勝手を向上さ
せることができる。
は、例えばユーザの所望の設定を標準設定として記憶手
段に記憶させておくことで、ユーザが操作手段に含まれ
る機能キーを押下するといった簡単な操作で、当該表示
装置の設定をユーザが本来望んでいる設定状態に戻すこ
とができるようになる。また、機能キーの例えば押し方
や押すタイミング等の操作状況によって、機能キーに異
なる機能を持たせることで、ユーザの使い勝手を向上さ
せることができる。
【図1】本発明の実施の形態とされるテレビジョン受像
機の主要なブロックを示した図である。
機の主要なブロックを示した図である。
【図2】本実施の形態のリモートコマンダの構成の一例
を示した図である。
を示した図である。
【図3】本実施の形態の画面上に表示されるメニュー画
面の一例とキー操作部の構成を示した図である。
面の一例とキー操作部の構成を示した図である。
【図4】本実施の形態のユーザの所望の設定状態を標準
設定として登録する場合のコントロールマイコンの処理
動作を示すフローチャートである。
設定として登録する場合のコントロールマイコンの処理
動作を示すフローチャートである。
【図5】本実施の形態の設定変更前の設定状態を標準設
定として登録する場合のコントロールマイコンの処理動
作を示すフローチャートである。
定として登録する場合のコントロールマイコンの処理動
作を示すフローチャートである。
【図6】本実施の形態の電源オン時の設定状態を標準設
定として登録する場合のコントロールマイコンの処理動
作を示すフローチャートである。
定として登録する場合のコントロールマイコンの処理動
作を示すフローチャートである。
【図7】本実施の形態の標準化キーの操作方法によって
読み出す設定を分ける場合のコントロールマイコンの処
理動作を示すフローチャートである。
読み出す設定を分ける場合のコントロールマイコンの処
理動作を示すフローチャートである。
【図8】本実施の形態の標準化キーの操作方法によって
読み出す設定を分ける場合のコントロールマイコンの処
理動作を示すフローチャートである。
読み出す設定を分ける場合のコントロールマイコンの処
理動作を示すフローチャートである。
1 アンテナ、2 チューナー、3 IF検波/増幅
部、4 映像信号処理部、5 音声信号処理部、6 C
RT、7 スピーカー、8 コントロールマイコン、9
OSD、10 キー操作部、11 リモートコマン
ダ、12 受光部、13メモリ、 22 23 操作キ
ー群、24 設定キー群、25 標準化キー、31 3
2 メニュー画面
部、4 映像信号処理部、5 音声信号処理部、6 C
RT、7 スピーカー、8 コントロールマイコン、9
OSD、10 キー操作部、11 リモートコマン
ダ、12 受光部、13メモリ、 22 23 操作キ
ー群、24 設定キー群、25 標準化キー、31 3
2 メニュー画面
Claims (5)
- 【請求項1】 機能キーを含む操作手段と、 該操作手段に対して所定の登録操作が行われた時、また
は所定のタイミング時における当該表示装置の設定を、
標準設定として記憶手段に記憶させることができる制御
手段とを備え、 前記制御手段は、前記機能キーが操作された時は、当該
表示装置の設定が前記標準設定となるように制御するこ
とを特徴とする表示装置。 - 【請求項2】 上記標準設定は、設定変更が行われた時
の1つ前の当該表示装置の設定とされることを特徴とす
る請求項1に記載の表示装置。 - 【請求項3】 上記標準設定は、電源オン時の当該表示
装置の設定とされることを特徴とする請求項1に記載の
表示装置。 - 【請求項4】 上記標準設定は、所定時間ごとにおける
当該表示装置の設定とされることを特徴とする請求項1
に記載の表示装置。 - 【請求項5】 上記機能キーは、当該機能キー自体に対
して行われた操作状況によって異なる機能を有すること
を特徴とする請求項1に記載の表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10162288A JPH11355685A (ja) | 1998-06-10 | 1998-06-10 | 表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10162288A JPH11355685A (ja) | 1998-06-10 | 1998-06-10 | 表示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11355685A true JPH11355685A (ja) | 1999-12-24 |
Family
ID=15751646
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10162288A Withdrawn JPH11355685A (ja) | 1998-06-10 | 1998-06-10 | 表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11355685A (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20040043370A (ko) * | 2002-11-18 | 2004-05-24 | 삼성전자주식회사 | 기능 설정 회복 장치 및 방법 |
| KR100462607B1 (ko) * | 2002-06-18 | 2004-12-20 | 삼성전자주식회사 | 동작 취소/동작 재실행 장치 및 방법 |
| KR100481507B1 (ko) * | 2002-08-21 | 2005-04-07 | 삼성전자주식회사 | 채널 및 외부입력의 설정이 용이한 영상디스플레이장치 |
| EP1605681A4 (en) * | 2003-02-25 | 2006-12-27 | Sharp Kk | IMAGE PROCESSING DEVICE |
| JP2007158904A (ja) * | 2005-12-07 | 2007-06-21 | Sharp Corp | 設定情報の取り戻し操作が可能な放送信号受信装置 |
| US7450148B2 (en) | 2003-08-07 | 2008-11-11 | Samsung Electronics Co., Ltd. | A/V system available for integrated control and method of controlling the same |
| JP2008288677A (ja) * | 2007-05-15 | 2008-11-27 | Funai Electric Co Ltd | 表示装置 |
| US7853732B2 (en) | 2003-08-21 | 2010-12-14 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Method and device for controlling slave devices with master device |
-
1998
- 1998-06-10 JP JP10162288A patent/JPH11355685A/ja not_active Withdrawn
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100462607B1 (ko) * | 2002-06-18 | 2004-12-20 | 삼성전자주식회사 | 동작 취소/동작 재실행 장치 및 방법 |
| KR100481507B1 (ko) * | 2002-08-21 | 2005-04-07 | 삼성전자주식회사 | 채널 및 외부입력의 설정이 용이한 영상디스플레이장치 |
| KR20040043370A (ko) * | 2002-11-18 | 2004-05-24 | 삼성전자주식회사 | 기능 설정 회복 장치 및 방법 |
| EP1605681A4 (en) * | 2003-02-25 | 2006-12-27 | Sharp Kk | IMAGE PROCESSING DEVICE |
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| US7853732B2 (en) | 2003-08-21 | 2010-12-14 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Method and device for controlling slave devices with master device |
| JP2007158904A (ja) * | 2005-12-07 | 2007-06-21 | Sharp Corp | 設定情報の取り戻し操作が可能な放送信号受信装置 |
| JP2008288677A (ja) * | 2007-05-15 | 2008-11-27 | Funai Electric Co Ltd | 表示装置 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20050906 |