JP2000242594A - 端末装置の情報伝達システム - Google Patents
端末装置の情報伝達システムInfo
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- JP2000242594A JP2000242594A JP11045928A JP4592899A JP2000242594A JP 2000242594 A JP2000242594 A JP 2000242594A JP 11045928 A JP11045928 A JP 11045928A JP 4592899 A JP4592899 A JP 4592899A JP 2000242594 A JP2000242594 A JP 2000242594A
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- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 25
- 230000008569 process Effects 0.000 claims description 17
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 abstract description 6
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 16
- 230000006870 function Effects 0.000 description 3
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 3
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000010365 information processing Effects 0.000 description 1
- 230000004044 response Effects 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】
【課題】 アプリケーションの作成を容易にすると共
に、デバイスを増減させる場合のアプリケーションの変
更を容易にする。 【解決手段】 中央処理装置2により磁気ディスク装置
4から主記憶装置3に読み込まれた処理依頼のアプリケ
ーションが呼び出されて起動し、起動したアプリケーシ
ョンは所定のテーブルを持つ管理モジュール7に対して
処理依頼を処理内容情報とともに通知すると、管理モジ
ュール7はこの処理内容情報をテーブルに書き込む。そ
してこの処理内容情報に基づいて最初のデバイス5-1に
処理を依頼し、このデバイス5-1から処理終了の通知を
うけると、前記処理内容情報に基づいて次のデバイス5
-1に処理を依頼するという動作を繰り返す。
に、デバイスを増減させる場合のアプリケーションの変
更を容易にする。 【解決手段】 中央処理装置2により磁気ディスク装置
4から主記憶装置3に読み込まれた処理依頼のアプリケ
ーションが呼び出されて起動し、起動したアプリケーシ
ョンは所定のテーブルを持つ管理モジュール7に対して
処理依頼を処理内容情報とともに通知すると、管理モジ
ュール7はこの処理内容情報をテーブルに書き込む。そ
してこの処理内容情報に基づいて最初のデバイス5-1に
処理を依頼し、このデバイス5-1から処理終了の通知を
うけると、前記処理内容情報に基づいて次のデバイス5
-1に処理を依頼するという動作を繰り返す。
Description
【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、上位装置と、この
上位装置に接続された複数の処理機器からなる端末装置
の情報伝達システムに関するものである。
上位装置に接続された複数の処理機器からなる端末装置
の情報伝達システムに関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来の端末装置として、中央処理装置と
記憶装置等から成る上位装置にタッチパネル式のデスプ
レイや、プリンタ、及びカードリーダ等の複数の処理機
器(以下、デバイスという)を接続して、上位装置から
デバイスに処理依頼情報を通知してデバイスを動作させ
たり、あるいはデバイスから各種のイベント情報を上位
装置に通知することにより、種々の処理を実行するもの
がある。
記憶装置等から成る上位装置にタッチパネル式のデスプ
レイや、プリンタ、及びカードリーダ等の複数の処理機
器(以下、デバイスという)を接続して、上位装置から
デバイスに処理依頼情報を通知してデバイスを動作させ
たり、あるいはデバイスから各種のイベント情報を上位
装置に通知することにより、種々の処理を実行するもの
がある。
【0003】このような端末装置においては、処理する
内容に応じたアプリケーションが上位装置側に用意さ
れ、このアプリケーションに基づいて各デバイスへの処
理依頼情報の伝達や、各デバイスからのイベント情報の
伝達が行われる。図10は上位装置のアプリケーション
に基づいてデバイスに順次処理依頼して動作させる場合
のソフトウエアの構成図である。
内容に応じたアプリケーションが上位装置側に用意さ
れ、このアプリケーションに基づいて各デバイスへの処
理依頼情報の伝達や、各デバイスからのイベント情報の
伝達が行われる。図10は上位装置のアプリケーション
に基づいてデバイスに順次処理依頼して動作させる場合
のソフトウエアの構成図である。
【0004】この場合、アプリケーションはまず1番目
のデバイスに処理依頼と処理内容の情報を通知し、これ
によりこのデバイスを動作させる。そしてデバイスの動
作が終了し、その終了通知が1番目のデバイスからアプ
リケーションに送られると、アプリケーションは次のデ
バイスに処理依頼と処理内容の情報を通知し、これによ
りこのデバイスを動作させる。
のデバイスに処理依頼と処理内容の情報を通知し、これ
によりこのデバイスを動作させる。そしてデバイスの動
作が終了し、その終了通知が1番目のデバイスからアプ
リケーションに送られると、アプリケーションは次のデ
バイスに処理依頼と処理内容の情報を通知し、これによ
りこのデバイスを動作させる。
【0005】このような手順により複数のデバイスの処
理依頼と処理内容の情報を通知して動作させる。図11
は上位装置のアプリケーションに基づいて予め決められ
たデバイスからのイベント情報を受け取る場合のソフト
ウエアの概念を示す図である。この場合、プリケーショ
ンがn番目まであるデバイスのうちの、例えば1番目か
ら3番目までのデバイスから所定のイベント情報を受け
取るものとすると、プリケーションは1番目から3番目
までのデバイスのいずれかからイベント情報を受け取る
毎に、他のすべてのデバイスからすでのイベント情報を
受けているか否かを判断し、すべてのデバイスからイベ
ント情報を受けていないと判断した場合は次の情報を待
ち、すべてのデバイスからイベント情報を受け取ったと
判断した場合は、この受け取り処理を終了する。
理依頼と処理内容の情報を通知して動作させる。図11
は上位装置のアプリケーションに基づいて予め決められ
たデバイスからのイベント情報を受け取る場合のソフト
ウエアの概念を示す図である。この場合、プリケーショ
ンがn番目まであるデバイスのうちの、例えば1番目か
ら3番目までのデバイスから所定のイベント情報を受け
取るものとすると、プリケーションは1番目から3番目
までのデバイスのいずれかからイベント情報を受け取る
毎に、他のすべてのデバイスからすでのイベント情報を
受けているか否かを判断し、すべてのデバイスからイベ
ント情報を受けていないと判断した場合は次の情報を待
ち、すべてのデバイスからイベント情報を受け取ったと
判断した場合は、この受け取り処理を終了する。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述し
た従来の技術では以下の問題がある。すなわち、図10
で説明した処理依頼においては、動作させるデバイス毎
にその処理内容をアプリケーションに書き込む必要があ
り、そのためアプリケーションの作成に手間がかかると
いう問題がある。
た従来の技術では以下の問題がある。すなわち、図10
で説明した処理依頼においては、動作させるデバイス毎
にその処理内容をアプリケーションに書き込む必要があ
り、そのためアプリケーションの作成に手間がかかると
いう問題がある。
【0007】また、図11による情報の受け取りにおい
ては、各デバイスから情報を受け取る毎にアプリケーシ
ョンは、他のすべてのデバイスから情報を受け取ってい
るか否かを調べる必要があり、そのためにはデータの参
照を繰り返し行うプロセスをアプリケーションに持たせ
る必要があるため、アプリケーションの作成が面倒にな
るという問題がある。
ては、各デバイスから情報を受け取る毎にアプリケーシ
ョンは、他のすべてのデバイスから情報を受け取ってい
るか否かを調べる必要があり、そのためにはデータの参
照を繰り返し行うプロセスをアプリケーションに持たせ
る必要があるため、アプリケーションの作成が面倒にな
るという問題がある。
【0008】更に、図10及び図11の場合とも機能変
更等によってデバイスを増減させると、それに伴う大幅
なアプリケーションの修正が必要となり、特にデバイス
を増加させる場合は、アプリケーション全体の変更が必
要となって作業が容易でなくなるという問題を有してい
る。従って、本発明は、これらの問題を解決することが
できる端末装置の情報伝達システムを提供することを課
題とする。
更等によってデバイスを増減させると、それに伴う大幅
なアプリケーションの修正が必要となり、特にデバイス
を増加させる場合は、アプリケーション全体の変更が必
要となって作業が容易でなくなるという問題を有してい
る。従って、本発明は、これらの問題を解決することが
できる端末装置の情報伝達システムを提供することを課
題とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】そのため、本発明は、上
位装置とこの上位装置に接続された複数の処理機器から
成り、上位装置側に用意されたアプリケーションからの
通知に基づいて複数の処理機器を動作させる端末装置の
情報伝達システムにおいて、前記アプリケーションと複
数の処理機器の間にテーブルを有する管理モジュールを
介在させ、処理機器への処理依頼と処理内容情報を前記
アプリケーションから前記管理モジュールに通知する
と、管理モジュールは処理内容情報をテーブルに書き込
み、この処理内容情報に基づいて前記複数の処理機器に
順次処理を依頼することを特徴とする。
位装置とこの上位装置に接続された複数の処理機器から
成り、上位装置側に用意されたアプリケーションからの
通知に基づいて複数の処理機器を動作させる端末装置の
情報伝達システムにおいて、前記アプリケーションと複
数の処理機器の間にテーブルを有する管理モジュールを
介在させ、処理機器への処理依頼と処理内容情報を前記
アプリケーションから前記管理モジュールに通知する
と、管理モジュールは処理内容情報をテーブルに書き込
み、この処理内容情報に基づいて前記複数の処理機器に
順次処理を依頼することを特徴とする。
【0010】
【発明の実施の形態】以下に図面を参照して本発明によ
る情報処理システムの実施の形態について説明する。図
1は実施の形態を示す機能ブロック図である。図におい
て1は上位装置で、中央処理装置(CPU)2と主記憶
装置3及び磁気ディスク装置4等により構成されてい
る。
る情報処理システムの実施の形態について説明する。図
1は実施の形態を示す機能ブロック図である。図におい
て1は上位装置で、中央処理装置(CPU)2と主記憶
装置3及び磁気ディスク装置4等により構成されてい
る。
【0011】5-1〜5-nはデバイス(処理機器)で、各
デバイス5-1〜5-nは後述するアプリケーションの処理
依頼に基づいて種々の処理を実行したり、アプリケーシ
ョンに対する各種の情報の通知を行うものであり、主記
憶装置3及び磁気ディスク装置4と共にバス6により中
央処理装置2に接続されている。これらのデバイス5-1
〜5-nは限定されないが、一般的なものとしては、例え
ばタッチパネル式のディスプレイ、カードリーダライ
タ、プリンタ、及びスキャナー、各種のセンサー等があ
る。
デバイス5-1〜5-nは後述するアプリケーションの処理
依頼に基づいて種々の処理を実行したり、アプリケーシ
ョンに対する各種の情報の通知を行うものであり、主記
憶装置3及び磁気ディスク装置4と共にバス6により中
央処理装置2に接続されている。これらのデバイス5-1
〜5-nは限定されないが、一般的なものとしては、例え
ばタッチパネル式のディスプレイ、カードリーダライ
タ、プリンタ、及びスキャナー、各種のセンサー等があ
る。
【0012】一方、主記憶装置3はRAM等のメモリー
であり、必要に応じてデータやプログラムを格納するも
ので、更に、磁気ディスク装置4は各種のデータや各種
のプログラムを格納する外部記憶手段であって、後述す
るアプリケーションで用いられるテーブル等も格納する
ものである更に、中央処理装置2は磁気ディスク装置4
に格納されているアプリケーションを呼び出して主記憶
装置3に記憶させ、この主記憶装置3に記憶させたアプ
リケーションに基づいて各デバイス5-1〜5-nを制御す
るものである。
であり、必要に応じてデータやプログラムを格納するも
ので、更に、磁気ディスク装置4は各種のデータや各種
のプログラムを格納する外部記憶手段であって、後述す
るアプリケーションで用いられるテーブル等も格納する
ものである更に、中央処理装置2は磁気ディスク装置4
に格納されているアプリケーションを呼び出して主記憶
装置3に記憶させ、この主記憶装置3に記憶させたアプ
リケーションに基づいて各デバイス5-1〜5-nを制御す
るものである。
【0013】図2は図1に示したシステム上で稼動する
処理依頼のためのソフトウエアの構成図で、この図に示
したように本ソフトウェアではアプリケーションと複数
のデバイス5-1〜5-nとの間に管理モジュール7を介在
させている。ここで管理モジュール7はアプリケーショ
ンからの処理依頼通知と処理内容の情報に応じてデバイ
ス5-1〜5-nに伝達するもので、この管理モジュール7
の存在によりアプリケーションはデバイス5-1〜5-nを
個々に認識することなく一括してこれらのデバイス5-1
〜5-nに対する処理内容の情報を出すことを可能にして
いる。
処理依頼のためのソフトウエアの構成図で、この図に示
したように本ソフトウェアではアプリケーションと複数
のデバイス5-1〜5-nとの間に管理モジュール7を介在
させている。ここで管理モジュール7はアプリケーショ
ンからの処理依頼通知と処理内容の情報に応じてデバイ
ス5-1〜5-nに伝達するもので、この管理モジュール7
の存在によりアプリケーションはデバイス5-1〜5-nを
個々に認識することなく一括してこれらのデバイス5-1
〜5-nに対する処理内容の情報を出すことを可能にして
いる。
【0014】つまり、管理モジュール7はアプリケーシ
ョンにデバイス5-1〜5-nがあたかも1つであるように
見せかける役割を担っている。次に上述した実施の形態
の作用について説明する。図3はアプリケーションから
の処理依頼によりデバイスを動作させる場合の処理手順
を示すフローチャートで、この図3のSで示したステッ
プに従って図1,図2を参照して説明する。
ョンにデバイス5-1〜5-nがあたかも1つであるように
見せかける役割を担っている。次に上述した実施の形態
の作用について説明する。図3はアプリケーションから
の処理依頼によりデバイスを動作させる場合の処理手順
を示すフローチャートで、この図3のSで示したステッ
プに従って図1,図2を参照して説明する。
【0015】まず、上位装置1において中央処理装置2
により磁気ディスク装置4から主記憶装置3に読み込ま
れた処理依頼のアプリケーションが呼び出されて起動
し、起動したアプリケーションは所定のテーブルを持つ
管理モジュール7に対して処理依頼を処理内容情報と共
に通知する(S1)。この処理内容情報はデバイス名と
処理識別子から成り、管理モジュール7は処理内容情報
を受けるとこれをテーブルに書き込む。
により磁気ディスク装置4から主記憶装置3に読み込ま
れた処理依頼のアプリケーションが呼び出されて起動
し、起動したアプリケーションは所定のテーブルを持つ
管理モジュール7に対して処理依頼を処理内容情報と共
に通知する(S1)。この処理内容情報はデバイス名と
処理識別子から成り、管理モジュール7は処理内容情報
を受けるとこれをテーブルに書き込む。
【0016】図4はこのときのテーブルの内容を示す図
で、インデックス毎に分けられた領域にデバイス名と処
理識別子が書き込まれている。ここで、デバイス名はデ
バイスを示す文字列である。また、、処理識別子はその
デバイスが行う動作をコードして表したもので、例えば
「1」はデバイス5-1のドライバに対して初期設定の準
備を依頼し、「2」はデバイス5-2がカードリーダやス
キャナーの場合、カードや原稿からのデータの読み取り
を依頼するものである。
で、インデックス毎に分けられた領域にデバイス名と処
理識別子が書き込まれている。ここで、デバイス名はデ
バイスを示す文字列である。また、、処理識別子はその
デバイスが行う動作をコードして表したもので、例えば
「1」はデバイス5-1のドライバに対して初期設定の準
備を依頼し、「2」はデバイス5-2がカードリーダやス
キャナーの場合、カードや原稿からのデータの読み取り
を依頼するものである。
【0017】このテーブルの内容から管理モジュール7
はデバイス数とデバイス名を識別する(S2)。この識
別結果に基づいて管理モジュール7は1番目のインデッ
クスに対応するデバイス5-1に処理識別子に基づく処理
を依頼して動作させる(S3)。そして、デバイス5-1
から管理モジュール7に処理動作終了が通知されると、
管理モジュール7は2番目のインデックスに対応するデ
バイス5-2に処理識別子に基づく処理を依頼して動作さ
せる(S4)。
はデバイス数とデバイス名を識別する(S2)。この識
別結果に基づいて管理モジュール7は1番目のインデッ
クスに対応するデバイス5-1に処理識別子に基づく処理
を依頼して動作させる(S3)。そして、デバイス5-1
から管理モジュール7に処理動作終了が通知されると、
管理モジュール7は2番目のインデックスに対応するデ
バイス5-2に処理識別子に基づく処理を依頼して動作さ
せる(S4)。
【0018】以下同様にテーブルの内容に基づいて他の
デバイスを動作させる。尚、この一連の処理において動
作を行うデバイスの数や順序は限定されるものではな
く、予め作成されたアプリケーションの内容により決め
られるもので、同一のデバイスを2度以上動作させるこ
とも任意である。以上のように情報伝達を実行すること
で、2つ以上のデバイスに対してアプリケーションは1
つのデバイスを扱うように処理することが可能になる。
デバイスを動作させる。尚、この一連の処理において動
作を行うデバイスの数や順序は限定されるものではな
く、予め作成されたアプリケーションの内容により決め
られるもので、同一のデバイスを2度以上動作させるこ
とも任意である。以上のように情報伝達を実行すること
で、2つ以上のデバイスに対してアプリケーションは1
つのデバイスを扱うように処理することが可能になる。
【0019】つまり、2つ以上のデバイスに対して処理
依頼とその処理内容の情報を通知する場合、アプリケー
ションは管理モジュールに処理内容情報を一括して通知
すればよく、その後の各デバイスへの処理依頼は管理モ
ジュールに分担させることができる。そのため、動作さ
せるデバイス毎にその処理内容をアプリケーションに書
き込む必要がなく、これによりアプリケーションの作成
が容易になると共に、機能変更等によりデバイスを増減
させる場合でも、アプリケーションの修正は最小限にと
どめることができ、デバイスを増加させる場合において
もアプリケーションの変更が容易になる。
依頼とその処理内容の情報を通知する場合、アプリケー
ションは管理モジュールに処理内容情報を一括して通知
すればよく、その後の各デバイスへの処理依頼は管理モ
ジュールに分担させることができる。そのため、動作さ
せるデバイス毎にその処理内容をアプリケーションに書
き込む必要がなく、これによりアプリケーションの作成
が容易になると共に、機能変更等によりデバイスを増減
させる場合でも、アプリケーションの修正は最小限にと
どめることができ、デバイスを増加させる場合において
もアプリケーションの変更が容易になる。
【0020】図5はイベント情報受け取りのためのソフ
トウエアの構成図で、この場合の管理モジュール7はア
プリケーションからの通知に基づいて複数のデバイスか
らイベント情報を受け取り、その後アプリケーションに
伝達するものとなっている。つまり、この場合も管理モ
ジュール7はアプリケーションに複数のデバイスが1つ
であるように見せかける役割を担っている。
トウエアの構成図で、この場合の管理モジュール7はア
プリケーションからの通知に基づいて複数のデバイスか
らイベント情報を受け取り、その後アプリケーションに
伝達するものとなっている。つまり、この場合も管理モ
ジュール7はアプリケーションに複数のデバイスが1つ
であるように見せかける役割を担っている。
【0021】図6は複数のデバイスから非同期で通知さ
れるイベント情報を受け取る場合の処理手順を示すフロ
ーチャートで、この図6のSで示したステップに従って
図1,図2を参照して説明する。まず、上位装置1にお
いて中央処理装置2により磁気ディスク装置4から主記
憶装置3に読み込まれたイベント情報受け取りのアプリ
ケーションが主記憶装置3から呼び出されて起動し、起
動したアプリケーションは管理モジュール7に対してイ
ベント情報受け取り内容の情報を通知する。
れるイベント情報を受け取る場合の処理手順を示すフロ
ーチャートで、この図6のSで示したステップに従って
図1,図2を参照して説明する。まず、上位装置1にお
いて中央処理装置2により磁気ディスク装置4から主記
憶装置3に読み込まれたイベント情報受け取りのアプリ
ケーションが主記憶装置3から呼び出されて起動し、起
動したアプリケーションは管理モジュール7に対してイ
ベント情報受け取り内容の情報を通知する。
【0022】この情報はデバイス名とイベントの種別か
ら成り、管理モジュール7はこの情報を受けるとこれを
テーブルに書き込んで登録する(S1)。図7はこのと
きのテーブルの内容を示す図で、インデックス毎に分け
られた領域にデバイス名と受け取るべきイベントの種別
が書き込まれている。ここで、デバイス名はデバイスを
示す文字列である。
ら成り、管理モジュール7はこの情報を受けるとこれを
テーブルに書き込んで登録する(S1)。図7はこのと
きのテーブルの内容を示す図で、インデックス毎に分け
られた領域にデバイス名と受け取るべきイベントの種別
が書き込まれている。ここで、デバイス名はデバイスを
示す文字列である。
【0023】また、、イベントの種別は受け取るべきイ
ベント情報をコードして表したもので、例えば「1」は
デバイス5-1からの動作終了の情報、「2」はデバイス
5-2がプリンタ等の場合、途中経過や用紙切れ等のアテ
ンション情報を示すものである。その後、管理モジュー
ル7はデバイス5-1〜5-nから通知されるイベント情報
を待ち、そして、管理モジュール7はデバイス5-1〜5
-nいずれかからイベント情報を受け取ると(S2)、そ
のイベント情報をテーブルの内容と照合して、該当する
デバイスから通知された該当するイベント情報であれ
ば、受け取り済の情報を書き込み、更にすべてのイベン
ト情報が受け取り済か否かを調べて終了か否かを判断す
る(S3)。
ベント情報をコードして表したもので、例えば「1」は
デバイス5-1からの動作終了の情報、「2」はデバイス
5-2がプリンタ等の場合、途中経過や用紙切れ等のアテ
ンション情報を示すものである。その後、管理モジュー
ル7はデバイス5-1〜5-nから通知されるイベント情報
を待ち、そして、管理モジュール7はデバイス5-1〜5
-nいずれかからイベント情報を受け取ると(S2)、そ
のイベント情報をテーブルの内容と照合して、該当する
デバイスから通知された該当するイベント情報であれ
ば、受け取り済の情報を書き込み、更にすべてのイベン
ト情報が受け取り済か否かを調べて終了か否かを判断す
る(S3)。
【0024】ここで、まだ受け取っていないイベント情
報があり、終了でないと判断すると管理モジュール7は
引き続き通知されるイベント情報を待ち、すべてのイベ
ント情報が受け取って終了と判断した場合は、イベント
情報受け取りの終了をアプリケーションに通知する(S
4)。以上のように処理を実行することで、2つ以上の
デバイスに対してアプリケーションは1つのデバイスを
扱うように処理することが可能になる。
報があり、終了でないと判断すると管理モジュール7は
引き続き通知されるイベント情報を待ち、すべてのイベ
ント情報が受け取って終了と判断した場合は、イベント
情報受け取りの終了をアプリケーションに通知する(S
4)。以上のように処理を実行することで、2つ以上の
デバイスに対してアプリケーションは1つのデバイスを
扱うように処理することが可能になる。
【0025】つまり、アプリケーションは2つ以上のデ
バイスからイベント情報を受け取る場合、管理モジュー
ルを介して終了通知を受け取るだけで済み、実際のイベ
ント情報の受け取りは管理モジュールに分担させること
ができる。そのため、データの参照を繰り返し行うプロ
セスをアプリケーションに持たせる必要がなく、これに
よりアプリケーションの作成が容易になると共に、機能
変更等によりデバイスを増減させる場合でも、アプリケ
ーションの修正は最小限にとどめることができ、デバイ
スを増加させる場合においてもアプリケーションの変更
が容易になる。
バイスからイベント情報を受け取る場合、管理モジュー
ルを介して終了通知を受け取るだけで済み、実際のイベ
ント情報の受け取りは管理モジュールに分担させること
ができる。そのため、データの参照を繰り返し行うプロ
セスをアプリケーションに持たせる必要がなく、これに
よりアプリケーションの作成が容易になると共に、機能
変更等によりデバイスを増減させる場合でも、アプリケ
ーションの修正は最小限にとどめることができ、デバイ
スを増加させる場合においてもアプリケーションの変更
が容易になる。
【0026】図8はデバイスへの処理依頼とイベント情
報受け取りのためのソフトウエアの構成図で、この図に
示したように本ソフトウェアでは、処理内容情報とイベ
ント情報受け取りの内容の情報から成るデバイス情報フ
ァイルを磁気ディスク装置4に格納しておき、管理モジ
ュール7がアプリケーションからの通知によりデバイス
情報を取り込んで処理を実行するものである。
報受け取りのためのソフトウエアの構成図で、この図に
示したように本ソフトウェアでは、処理内容情報とイベ
ント情報受け取りの内容の情報から成るデバイス情報フ
ァイルを磁気ディスク装置4に格納しておき、管理モジ
ュール7がアプリケーションからの通知によりデバイス
情報を取り込んで処理を実行するものである。
【0027】図9は複数のデバイスへの処理依頼とイベ
ント情報受け取りの両方を行う場合の処理手順を示すフ
ローチャートで、この図9のSで示したステップに従っ
て図1,図2、図4,及び図7を参照して説明する。ま
ず、上位装置1において中央処理装置2により磁気ディ
スク装置4から主記憶装置3に読み込まれたアプリケー
ションが呼び出されて起動し、起動したアプリケーショ
ンはデバイスに対する処理依頼とイベント情報受け取り
のための依頼を管理モジュール7に通知する。(S1) アプリケーションから依頼を受けると、管理モジュール
7はデバイス情報ファイルからデバイス情報を呼び出し
てテーブルに書き込む。
ント情報受け取りの両方を行う場合の処理手順を示すフ
ローチャートで、この図9のSで示したステップに従っ
て図1,図2、図4,及び図7を参照して説明する。ま
ず、上位装置1において中央処理装置2により磁気ディ
スク装置4から主記憶装置3に読み込まれたアプリケー
ションが呼び出されて起動し、起動したアプリケーショ
ンはデバイスに対する処理依頼とイベント情報受け取り
のための依頼を管理モジュール7に通知する。(S1) アプリケーションから依頼を受けると、管理モジュール
7はデバイス情報ファイルからデバイス情報を呼び出し
てテーブルに書き込む。
【0028】このデバイス情報は、例えば図4及び図7
に示した情報である。このテーブルの内容から管理モジ
ュール7は処理依頼のためのデバイス数とデバイス名を
識別する(S2)。この識別結果に基づいて管理モジュ
ール7は図3の場合と同様にデバイス5-15-nの内の動
作させるべきものに処理識別子に基づく情報を送って順
次動作させる(S3)。
に示した情報である。このテーブルの内容から管理モジ
ュール7は処理依頼のためのデバイス数とデバイス名を
識別する(S2)。この識別結果に基づいて管理モジュ
ール7は図3の場合と同様にデバイス5-15-nの内の動
作させるべきものに処理識別子に基づく情報を送って順
次動作させる(S3)。
【0029】その後、管理モジュール7はデバイス5-1
〜5-nから通知されるイベント情報を待ち、そして、管
理モジュール7はデバイス5-1〜5-nいずれかからイベ
ント情報を受け取ると(S4)、そのイベント情報をテ
ーブルの内容と照合して、該当するデバイスから通知さ
れた該当するイベント情報であれば、受け取り済の情報
を書き込み、更にすべてのイベント情報が受け取り済か
否かを調べて終了か否かを判断する(S5)。
〜5-nから通知されるイベント情報を待ち、そして、管
理モジュール7はデバイス5-1〜5-nいずれかからイベ
ント情報を受け取ると(S4)、そのイベント情報をテ
ーブルの内容と照合して、該当するデバイスから通知さ
れた該当するイベント情報であれば、受け取り済の情報
を書き込み、更にすべてのイベント情報が受け取り済か
否かを調べて終了か否かを判断する(S5)。
【0030】ここで、まだ受け取っていないイベント情
報があり、終了でないと判断すると管理モジュール7は
引き続き通知されるイベント情報を待ち、すべてのイベ
ント情報が受け取って終了と判断した場合は、イベント
情報受け取りの終了をアプリケーションに通知する(S
6)。尚、上述の例では、デバイスへの処理依頼の通知
とイベント情報受け取り依頼の通知を管理モジュールに
同時に行って一連の処理として実行するものしたが、別
々に通知してその通知毎に処理依頼情報またはイベント
情報受け取りのための情報をデバイス情報ファイルから
取り出して、それぞれ独立した処理として行うことも可
能である。
報があり、終了でないと判断すると管理モジュール7は
引き続き通知されるイベント情報を待ち、すべてのイベ
ント情報が受け取って終了と判断した場合は、イベント
情報受け取りの終了をアプリケーションに通知する(S
6)。尚、上述の例では、デバイスへの処理依頼の通知
とイベント情報受け取り依頼の通知を管理モジュールに
同時に行って一連の処理として実行するものしたが、別
々に通知してその通知毎に処理依頼情報またはイベント
情報受け取りのための情報をデバイス情報ファイルから
取り出して、それぞれ独立した処理として行うことも可
能である。
【0031】以上のように処理を実行させることによ
り、アプリケーションは管理モジュールに処理の依頼を
通知するのみで済み、各デバイスの処理の実行や、デバ
イスからの情報の受け取りはアプリケーションとは別に
作成されたデバイス情報ファイルに基づいて管理モジュ
ールが行うため、アプリケーションの変更なしにデバイ
スの増減を行うことができる。
り、アプリケーションは管理モジュールに処理の依頼を
通知するのみで済み、各デバイスの処理の実行や、デバ
イスからの情報の受け取りはアプリケーションとは別に
作成されたデバイス情報ファイルに基づいて管理モジュ
ールが行うため、アプリケーションの変更なしにデバイ
スの増減を行うことができる。
【0032】
【発明の効果】以上説明したように、本発明は、アプリ
ケーションと複数の処理機器の間に管理モジュールを介
在させ、この管理モジュールにより各デバイス(処理機
器)に対す処理の依頼や、各デバイスからのイベント情
報の受け取りを行うため、アプリケーションは管理モジ
ュールに処理内容情報をあるいはイベント情報受取の内
容情報を一括して通知すればよく、その後の管理は管理
モジュールに分担させることができる。
ケーションと複数の処理機器の間に管理モジュールを介
在させ、この管理モジュールにより各デバイス(処理機
器)に対す処理の依頼や、各デバイスからのイベント情
報の受け取りを行うため、アプリケーションは管理モジ
ュールに処理内容情報をあるいはイベント情報受取の内
容情報を一括して通知すればよく、その後の管理は管理
モジュールに分担させることができる。
【0033】そのため、動作させるデバイス毎にその処
理内容をアプリケーションに書き込んだり、データの参
照を繰り返し行うプロセスをアプリケーションに持たせ
たりする必要がなくなり、これによりアプリケーション
の作成が容易になると共に、機能変更等によりデバイス
を増減させる場合でも、アプリケーションの修正は最小
限にとどめることができ、デバイスを増加させる場合に
おいてもアプリケーションの変更が容易になるという効
果が得られる。
理内容をアプリケーションに書き込んだり、データの参
照を繰り返し行うプロセスをアプリケーションに持たせ
たりする必要がなくなり、これによりアプリケーション
の作成が容易になると共に、機能変更等によりデバイス
を増減させる場合でも、アプリケーションの修正は最小
限にとどめることができ、デバイスを増加させる場合に
おいてもアプリケーションの変更が容易になるという効
果が得られる。
【図1】発明の実施の形態を示す機能ブロック図であ
る。
る。
【図2】実施の形態における処理依頼のためのソフトウ
エアの構成図である。
エアの構成図である。
【図3】処理依頼によりデバイスを動作させる場合の処
理手順を示すフローチャートである。
理手順を示すフローチャートである。
【図4】処理依頼時におけるテーブルの内容を示す図で
ある。
ある。
【図5】実施の形態におけるイベント情報受け取りのた
めのソフトウエアの構成図である。
めのソフトウエアの構成図である。
【図6】イベント情報受け取りのための処理手順を示す
フローチャートである。
フローチャートである。
【図7】イベント情報受け取り時におけるテーブルの内
容を示す図である。
容を示す図である。
【図8】実施の形態における処理依頼とイベント情報受
け取りのためのソフトウエアの構成図である。
け取りのためのソフトウエアの構成図である。
【図9】処理依頼とイベント情報受け取りの処理手順を
示すフローチャートである。
示すフローチャートである。
【図10】従来における処理依頼のためのソフトウエア
の構成図である。
の構成図である。
【図11】従来におけるイベント情報受け取りのための
ソフトウエアの構成図である。
ソフトウエアの構成図である。
1 上位装置 2 中央処理装置 3 主記憶装置 4 磁気ディスク装置 5-1〜5-n デバイス(処理機器) 7 管理モジュール
Claims (3)
- 【請求項1】 上位装置とこの上位装置に接続された複
数の処理機器から成り、上位装置側に用意されたアプリ
ケーションからの通知に基づいて複数の処理機器を動作
させる端末装置の情報伝達システムにおいて、 前記アプリケーションと複数の処理機器の間にテーブル
を有する管理モジュールを介在させ、 処理機器への処理依頼と処理内容情報を前記アプリケー
ションから前記管理モジュールに通知すると、管理モジ
ュールは処理内容情報をテーブルに書き込み、 この処理内容情報に基づいて前記複数の処理機器に順次
処理を依頼することを特徴とする端末装置の情報伝達シ
ステム。 - 【請求項2】 上位装置とこの上位装置に接続された複
数の処理機器から成り、上位装置側に用意されたアプリ
ケーションからの通知に基づいて複数の処理機器から各
種のイベント情報を受け取る端末装置の情報伝達システ
ムにおいて、 前記アプリケーションと複数の処理機器の間にテーブル
を有する管理モジュールを介在させ、 処理機器からのイベント情報受け取り依頼と受け取り内
容情報を前記アプリケーションから前記管理モジュール
に通知すると、管理モジュールは受け取り内容情報をテ
ーブルに書き込み、 各処理機器からイベント情報を受け取る毎に前記管理モ
ジュールは前記テーブルの受け取り内容情報を参照し
て、このテーブルの受け取り内容情報に該当するすべて
のイベント情報を受け取ったととき、受け取り終了前記
アプリケーションに通知することを特徴とする端末装置
の情報伝達システム。 - 【請求項3】 上位装置とこの上位装置に接続された複
数の処理機器から成り、上位装置側に用意されたアプリ
ケーションからの通知に基づいて複数の処理機器を動作
させる処理及び複数の処理機器から各種のイベント情報
を受け取る処理の少なくとも一方を行う端末装置の情報
伝達システムにおいて、 前記アプリケーションと複数の処理機器の間にテーブル
を有する管理モジュールを介在させると共に、処理機器
に対する処理内容情報と処理機器から受け取る受け取り
内容情報をから成るファイルを設け、 処理機器への処理依頼及び処理機器からのイベント情報
の受け取りの少なくとも一方を前記アプリケーションか
ら前記管理モジュールに通知すると、管理モジュールは
その通知に基づいて前記ファイルから処理内容情報と受
け取り内容情報の少なくとも一方を取り出してテーブル
に書き込み、 このテーブルの内容に基づいて処理機器への処理依頼及
びイベント情報の受け取りの少なくとも一方を行うこと
を特徴とする端末装置の情報伝達システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11045928A JP2000242594A (ja) | 1999-02-24 | 1999-02-24 | 端末装置の情報伝達システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11045928A JP2000242594A (ja) | 1999-02-24 | 1999-02-24 | 端末装置の情報伝達システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000242594A true JP2000242594A (ja) | 2000-09-08 |
Family
ID=12732933
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11045928A Pending JP2000242594A (ja) | 1999-02-24 | 1999-02-24 | 端末装置の情報伝達システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000242594A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8433992B2 (en) | 2008-10-28 | 2013-04-30 | Seiko Epson Corporation | Information distribution system, service-providing method for an information distribution system, and a program for the same |
| US8504647B2 (en) | 2008-10-20 | 2013-08-06 | Seiko Epson Corporation | Information distribution system, service-providing method for an information distribution system, and a program for the same |
| US9021350B2 (en) | 2008-10-20 | 2015-04-28 | Seiko Epson Corporation | Device control system, service-providing method for a device control system, and a program for the same |
-
1999
- 1999-02-24 JP JP11045928A patent/JP2000242594A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8504647B2 (en) | 2008-10-20 | 2013-08-06 | Seiko Epson Corporation | Information distribution system, service-providing method for an information distribution system, and a program for the same |
| US8880646B2 (en) | 2008-10-20 | 2014-11-04 | Seiko Epson Corporation | Information distribution system, service-providing method for an information distribution system, and a program for the same |
| US9021350B2 (en) | 2008-10-20 | 2015-04-28 | Seiko Epson Corporation | Device control system, service-providing method for a device control system, and a program for the same |
| US9253221B2 (en) | 2008-10-20 | 2016-02-02 | Seiko Epson Corporation | Information distribution system, service-providing method for an information distribution system, and a program for the same |
| US8433992B2 (en) | 2008-10-28 | 2013-04-30 | Seiko Epson Corporation | Information distribution system, service-providing method for an information distribution system, and a program for the same |
| US9262387B2 (en) | 2008-10-28 | 2016-02-16 | Seiko Epson Corporation | Information distribution system, service-providing method for an information distribution system, and a program for the same |
| US9268751B2 (en) | 2008-10-28 | 2016-02-23 | Seiko Epson Corporation | Information distribution system, service-providing method for an information distribution system, and a program for the same |
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