JPH0337718A - ジョブ制御言語の構文チェック方式 - Google Patents
ジョブ制御言語の構文チェック方式Info
- Publication number
- JPH0337718A JPH0337718A JP1173201A JP17320189A JPH0337718A JP H0337718 A JPH0337718 A JP H0337718A JP 1173201 A JP1173201 A JP 1173201A JP 17320189 A JP17320189 A JP 17320189A JP H0337718 A JPH0337718 A JP H0337718A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- syntax
- job
- jcl
- program
- job control
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Input From Keyboards Or The Like (AREA)
- Debugging And Monitoring (AREA)
- Devices For Executing Special Programs (AREA)
- Stored Programmes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明1よ、コンピュータ・システムで使用するジョ
ブ制御言語(以下JCLと称する)およびコマンド言語
(以下コマンド言語と称する)の改良に関するものであ
る。
ブ制御言語(以下JCLと称する)およびコマンド言語
(以下コマンド言語と称する)の改良に関するものであ
る。
第3図はJCLやCLの構文チェックを行う方式の概略
図である。図において、(1)はデイスプレィ、(2)
はキーボード、(3)は端末制御装置、(4)はバッフ
ァ、(5)は中央処理装置(CP U)、 (61は画
面編集プログラム、(7)は読取/解釈プログラム、(
8)はジョブ待行列、(9)は開始/終了プログラム、
叫は各種プログラム(ユーティリティ、利用者プログラ
ム等)、ODは補助記憶装置である。
図である。図において、(1)はデイスプレィ、(2)
はキーボード、(3)は端末制御装置、(4)はバッフ
ァ、(5)は中央処理装置(CP U)、 (61は画
面編集プログラム、(7)は読取/解釈プログラム、(
8)はジョブ待行列、(9)は開始/終了プログラム、
叫は各種プログラム(ユーティリティ、利用者プログラ
ム等)、ODは補助記憶装置である。
次に動作について説明する。利用者はキーボード(2)
を使ってジョブ投入のコマンドを入力すると。
を使ってジョブ投入のコマンドを入力すると。
補助記憶袋wODまたは画面編集プログラム(6)のバ
ッファ(4)のJCLやCLが読取/解釈プログラム(
7)に読み取られる。読取/解釈プログラム(7)ばJ
CLやCLの内容を分析して、ジョブ待行列(8)に情
報を入れる。ジョブ待行列(8)に入っている間。
ッファ(4)のJCLやCLが読取/解釈プログラム(
7)に読み取られる。読取/解釈プログラム(7)ばJ
CLやCLの内容を分析して、ジョブ待行列(8)に情
報を入れる。ジョブ待行列(8)に入っている間。
ジョブは待ちとなる(実行されない)。ジョブの実行は
ジョブ待行列(8)の情報を開始/終了プログラム(9
)が読み取ることにより開始される。この開始/終了プ
ログラム(9)がJCLやCLの構文の誤りを指摘する
。また、開始/終了プログラム(9)が入出力装置の割
当てを行って各種プログラム(ユーティリティ、利用者
プログラム等)αOに制御を渡した後、ユーティリティ
のパラメータ・チェックが行われる。
ジョブ待行列(8)の情報を開始/終了プログラム(9
)が読み取ることにより開始される。この開始/終了プ
ログラム(9)がJCLやCLの構文の誤りを指摘する
。また、開始/終了プログラム(9)が入出力装置の割
当てを行って各種プログラム(ユーティリティ、利用者
プログラム等)αOに制御を渡した後、ユーティリティ
のパラメータ・チェックが行われる。
従来のJCLやCLの構文の誤りの指摘はジョブ実行時
に行われた。そのため、JCLやCLの実行前の構文チ
ェックは机上チェックしかできなかった。また、ジョブ
待行列にたまっているジョブ数が多い時はジョブの実行
まで長時間待たされるため、JCLやCLの誤りがあっ
ても即時にわからなかった。
に行われた。そのため、JCLやCLの実行前の構文チ
ェックは机上チェックしかできなかった。また、ジョブ
待行列にたまっているジョブ数が多い時はジョブの実行
まで長時間待たされるため、JCLやCLの誤りがあっ
ても即時にわからなかった。
この発明は上記のような課題を解消するためになされた
もので、JCLやCLの構文の誤りを即時に発見できろ
とともに、構文の誤りのために生じろ後の作業の支障を
防ぐことを目的とする。
もので、JCLやCLの構文の誤りを即時に発見できろ
とともに、構文の誤りのために生じろ後の作業の支障を
防ぐことを目的とする。
この発明は、JCLやCLの構文チェックを実際にジョ
ブを実行することなしに行うようにしたものである。
ブを実行することなしに行うようにしたものである。
この発明にわける構文チェック機能は、実際にジョブを
実行することなしに行われる。
実行することなしに行われる。
以下、この発明の一実施例を図について説明する。第1
図はJCLやCLの構文チェックを実際にジョブを実行
することなしに行う方式の概略図である。図において、
(1)はデイスプレィ、(2)はキーボード、(3)は
端末制御装置、(4)はバッファ、(5)は中央処理装
置(CPU)、(61は画面繻集プログラム、(7)は
読取/解釈プログラム、(8)はジョブ待行列、(9)
は開始/終了プログラム、00)は各種プログラム(ユ
ーティリティ、利用者プログラム等) 、 01)は補
助記憶装置、(Lll、1tJCL/CL構文チェック
プログラムである。
図はJCLやCLの構文チェックを実際にジョブを実行
することなしに行う方式の概略図である。図において、
(1)はデイスプレィ、(2)はキーボード、(3)は
端末制御装置、(4)はバッファ、(5)は中央処理装
置(CPU)、(61は画面繻集プログラム、(7)は
読取/解釈プログラム、(8)はジョブ待行列、(9)
は開始/終了プログラム、00)は各種プログラム(ユ
ーティリティ、利用者プログラム等) 、 01)は補
助記憶装置、(Lll、1tJCL/CL構文チェック
プログラムである。
第2図にフローチャートを示す。利用者はJCLやCL
の作成を終えると、第1図のキーボード(2)より構文
チェックを行うかどうかを入力する。
の作成を終えると、第1図のキーボード(2)より構文
チェックを行うかどうかを入力する。
(ステップ(21) 、 (22) )構文チェックを
行う場合(よ第1図のJCL/CL構文チェック/プロ
グラム(至)の実行結果の出力光を指定した後(ステッ
プ(233) 、構文チェックを行う。(ステップ(2
4)) なお、m文チェックをする内容は以下の通りである。
行う場合(よ第1図のJCL/CL構文チェック/プロ
グラム(至)の実行結果の出力光を指定した後(ステッ
プ(233) 、構文チェックを行う。(ステップ(2
4)) なお、m文チェックをする内容は以下の通りである。
(11JcLやCLの文法上のチェック(2)ユーティ
リティのパラメータやサブ°コマンドのチェック (3) そ の 他 なお、上記実施例では構文チェック機能をTSS端末か
ら行うようにしているが、パッチ処理でも行うことがで
きろようにしてもよい。
リティのパラメータやサブ°コマンドのチェック (3) そ の 他 なお、上記実施例では構文チェック機能をTSS端末か
ら行うようにしているが、パッチ処理でも行うことがで
きろようにしてもよい。
以上のように、この発明によれば利用者はJCLやCL
の誤りを実際にジョブを実行しなくても発見・修正でき
るようになり、後の作業を効率的に行える効果がある。
の誤りを実際にジョブを実行しなくても発見・修正でき
るようになり、後の作業を効率的に行える効果がある。
第1図はこの発明の一実施例によるJCL?CLの構文
チェックを実際にジョブを実行することなしに行う方式
のブロック図、第2図はそのフローチャート、第3図は
従来の構文チェックの方式のブロック図である。 図において、(1)はデイスプレィ、(2)はキーボー
ド、(3)は端末制御装置、(4)はバッファ、(5)
は中央処理装置(CPU)、(II)は補助記憶装置で
ある。 なお。 図中。 同一符号は同一 または相当部分 を示す。
チェックを実際にジョブを実行することなしに行う方式
のブロック図、第2図はそのフローチャート、第3図は
従来の構文チェックの方式のブロック図である。 図において、(1)はデイスプレィ、(2)はキーボー
ド、(3)は端末制御装置、(4)はバッファ、(5)
は中央処理装置(CPU)、(II)は補助記憶装置で
ある。 なお。 図中。 同一符号は同一 または相当部分 を示す。
Claims (1)
- ジョブ制御言語およびコマンド言語の構文チェックをジ
ョブを実行することなしに行うことを特徴とするジョブ
制御言語の構文チェック方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1173201A JPH0337718A (ja) | 1989-07-05 | 1989-07-05 | ジョブ制御言語の構文チェック方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1173201A JPH0337718A (ja) | 1989-07-05 | 1989-07-05 | ジョブ制御言語の構文チェック方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0337718A true JPH0337718A (ja) | 1991-02-19 |
Family
ID=15955984
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1173201A Pending JPH0337718A (ja) | 1989-07-05 | 1989-07-05 | ジョブ制御言語の構文チェック方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0337718A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07121356A (ja) * | 1993-10-25 | 1995-05-12 | Nec Corp | バッチジョブ投入システム |
| JP2006351274A (ja) * | 2005-06-14 | 2006-12-28 | Fujitsu Component Ltd | フレキシブルプリントケーブル及びフレキシブルプリントケーブル用コネクタ |
| US8719792B2 (en) | 2008-03-24 | 2014-05-06 | International Business Machines Corporation | Correcting job control language job errors |
-
1989
- 1989-07-05 JP JP1173201A patent/JPH0337718A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07121356A (ja) * | 1993-10-25 | 1995-05-12 | Nec Corp | バッチジョブ投入システム |
| JP2006351274A (ja) * | 2005-06-14 | 2006-12-28 | Fujitsu Component Ltd | フレキシブルプリントケーブル及びフレキシブルプリントケーブル用コネクタ |
| US8719792B2 (en) | 2008-03-24 | 2014-05-06 | International Business Machines Corporation | Correcting job control language job errors |
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