JP2000243174A - 照光式接点ゴムおよびその製造法 - Google Patents

照光式接点ゴムおよびその製造法

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Abstract

(57)【要約】 【課題】透光性樹脂キートップの裏面の表示部が見易
く、あらゆるデザインの樹脂キートップの形状も安いコ
ストで実現できる照光式接点ゴム 【解決手段】裏面に表示部を有する透光性樹脂キートッ
プと透光性シリコーンゴムが、透光性接着剤により接着
された照光式接点ゴムにおいて、透明接着剤層を透光性
樹脂キートップの裏面と表示部の間に介在させた

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、携帯電話や自動車
電話等の携帯通信機器用の接点ゴムあるいはその他各種
の端末用の接点ゴムとして、夜間や暗い場所等で使用す
る際に表示部が照光し使いやすい照光式接点ゴムおよび
その製造法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】近年、携帯電話や自動車電話等の携帯通
信機器用の接点ゴムとして、透光性樹脂キートップと透
光性キーパッドから構成されている照光式接点ゴムが多
く用いられている。なかでも、裏面に表示部を有する透
光性樹脂キートップとゴム状弾性体からなる透光性キー
パッドが透光性接着剤により接着された照光式接点ゴム
が好まれている。
【0003】そして、特許第2627692号公報に
は、透光性硬質樹脂で形成したキートップの裏面に文字
部のみ照光する表示部を印刷し、透光性シリコーンゴム
ベースと透光性接着剤により接着した照光式キーが記載
されている。特許第2627692号公報には表示部に
ついて、樹脂キートップの裏面に直接抜き文字印刷層と
有色透光性印刷層とを順次形成した構成を示している。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】キートップの裏面に表
示部を印刷するものは、樹脂キートップの裏面が平坦で
なければならないこと、インクは樹脂キートップとの密
着性を考慮して選定しなければならない。透光性樹脂キ
ートップの素材がポリカーボネート樹脂又はアクリル樹
脂で、厚さが4mm以上の場合、および樹脂キートップ
の厚さが3mm程度であっても大きさが大小混在してい
る場合等は、裏面に引けと呼ばれる窪みが生じ易く、樹
脂キートップの裏面に表示部として見易い印刷層を形成
することが困難であった。これを回避するために注入口
の口径を大きくしたり、注入口の位置を適宜に設定した
りしたが、照光式接点ゴムにおいてはデザインが重要で
あるため、引けの現象を回避する注入口を樹脂キートッ
プの成形金型に設けることが非常に難しく、厚さが4m
m以上の樹脂キートップ、または大きさが大小混在した
樹脂キートップ等のポリカーボネート樹脂又はアクリル
樹脂からなる透光性樹脂キートップは実現できなかっ
た。また、ポリカーボネート樹脂は溶剤に溶け易いため
表示部の形成に使用できるインクの素材が限定され、コ
スト高になっていた。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、以上のような
課題を解決し、透光性樹脂キートップの裏面の表示部が
見易く、あらゆるデザインの樹脂キートップの形状も安
いコストで実現できる照光式接点ゴムを提供するもので
ある。すなわち、裏面に表示部を有する透光性樹脂キー
トップと透光性シリコーンゴムが透光性接着剤により接
着された照光式接点ゴムにおいて、透明接着剤層が透光
性樹脂キートップの裏面と表示部の間に介在されている
照光式接点ゴムである。さらに、透光性樹脂キートップ
の樹脂が、ポリカーボネート樹脂又はアクリル樹脂から
なる照光式接点ゴムである。
【0006】さらに、その製造法は、離型シートの上
に、透光性有色層を形成しその上に遮光性印刷層を形成
して表示部とし、この表示部の上に液状の透明接着剤を
塗布した後、この透明接着剤を介して透光性樹脂からな
る樹脂キートップの裏面と前記表示部を接着し、その後
離型シートを剥がし、裏面に表示部を有する透光性樹脂
キートップとし、透光性接着剤を用いて該透光性樹脂キ
ートップと透光性シリコーンゴムを接着する照光式接点
ゴムの製造法である。
【0007】本発明の透明接着剤層は、液状の透明接着
剤の硬化によって形成される透明な層であって、用いら
れる液状の透明接着剤は、硬化後に透明である全ての接
着剤が挙げられる。本発明の液状の透明接着剤は、光硬
化型、熱硬化型等の透明接着剤が挙げられ、本発明の液
状の透明接着剤の塗布方法は、治具ピン、ディスペンサ
ー、スクリーン印刷、パッド印刷等の塗布方法が用いら
れる。
【0008】
【発明の実施の形態】本発明をさらに詳しく説明する。
本発明の代表的な構成は、図1に示すように、樹脂キー
トップ1の裏面に透明接着剤層2を介して遮光性印刷層
3と透光性有色層4から構成される表示部5を有する透
光性樹脂キートップ6と、透光性シリコーンゴム7が、
透光性接着剤8により接着された照光式接点ゴムであ
る。透明接着剤層2が樹脂キートップ1の裏面と表示部
5の間に介在しているため、樹脂キートップ1の裏面の
中央部付近の窪みや遮光性印刷層と透光性有色層からな
る表示部5の凹凸に影響されずに樹脂キートップ1と表
示部5が密着し、表示部が樹脂キートップの表面側から
見易くなる。
【0009】本発明の製造法を図2を用いて説明する。
離型シート11の上に、透光性有色層12を形成し、そ
の上に遮光性印刷層13を形成して表示部14とし、こ
の表示部14の上に液状の透明接着剤15を塗布した
後、透明接着剤15を介して透光性樹脂からなる樹脂キ
ートップ16の裏面と前記表示部14を接着し、その後
離型シート11を剥がし、裏面に表示部14を有する透
光性樹脂キートップ17とし、該透光性樹脂キートップ
17と透光性シリコーンゴム18を透光性接着剤19を
用いて接着する照光式接点ゴムの製造法である。
【0010】以下、実施例にてさらに詳しく説明する。
【実施例1】フッ素系離型シートの所望の位置に、ウレ
タン系の白色、赤色、緑色等の透光性有色層を印刷し、
その上に黒色の遮光性抜き文字印刷層を印刷して抜き文
字照光タイプの表示部とし、この抜き文字照光タイプの
表示部の上にウレタン系の紫外線硬化型の透明接着剤を
ディスペンサーで塗布した後、透明接着剤を介してポリ
カーボネート樹脂からなる厚さ4mmの樹脂キートップ
の裏面と前記抜き文字照光タイプの表示部を整合し、樹
脂キートップの表面側から紫外線を照射して接着した。
その後フッ素系離型シートを剥がし、裏面に抜き文字照
光タイプの表示部を有するポリカーボネート樹脂キート
ップとし、シリコーン系の透光性接着剤を用いて該ポリ
カーボネート樹脂キートップと透光性シリコーンゴムを
接着し照光式接点ゴムを得た。ポリカーボネート樹脂か
らなる厚さ4mmの樹脂キートップの裏面に引け現象に
よる窪みがあったが、得られた照光式接点ゴムを表面か
ら見た場合、抜き文字照光タイプの文字部が変形せず、
見易かった。
【0011】
【実施例2】ポリエチレンテレフタレートフィルム製離
型シートの所望の位置に、ウレタン系の白色の透光性有
色層を印刷し、その上に黒色の文字印刷層を印刷して全
面照光タイプの表示部とし、この全面照光タイプの表示
部の上にエポキシ系の熱硬化型の透明接着剤をスクリー
ン印刷で塗布した後、透明接着剤を介してアクリル樹脂
からなる厚さ4mmの樹脂キートップの裏面と前記全面
照光タイプの表示部を整合し、恒温槽中で130℃で3
0分間の熱処理して接着した。その後ポリエチレンテレ
フタレートフィルム製離型シートを剥がし、裏面に全面
照光タイプの表示部を有するアクリル樹脂キートップと
し、シリコーン系の透光性接着剤を用いて該アクリル樹
脂キートップと透光性シリコーンゴムを接着し照光式接
点ゴムを得た。
【0012】アクリル樹脂からなる厚さ4mmの樹脂キ
ートップの裏面に引け現象による窪みがあったが、得ら
れた照光式接点ゴムを表面から見た場合、全面照光タイ
プの文字部が変形せず、見易かった。また、樹脂キート
ップの厚さが3mm程度であって大きさが大小混在して
いる場合も同様の効果が得られた。
【0013】
【比較例1】ポリカーボネート樹脂からなる厚さ4mm
の樹脂キートップの裏面に、エステル系の黒色の遮光性
抜き文字印刷層を印刷し、その上に白色、赤色、緑色等
の透光性有色層を印刷して抜き文字照光タイプの表示部
を形成した。さらにその上にプライマー層としてウレタ
ン系の透光性印刷層を印刷し、表示部を有するポリカー
ボネート樹脂キートップを形成した。シリコーン系の透
光性接着剤を用いて該ポリカーボネート樹脂キートップ
と透光性シリコーンゴムを接着し照光式接点ゴムを得
た。
【0014】ポリカーボネート樹脂からなる厚さ4mm
の樹脂キートップの裏面に引け現象による窪みがあった
ため、白色、赤色、緑色等の透光性有色層が印刷されな
い樹脂キートップが生じた。また、抜き文字印刷層の印
刷時に引け現象による窪みの部分のインクが流れてしま
い所望の文字照光タイプの表示部が得られなかった。
【0015】
【発明の効果】本発明は、透光性樹脂キートップの裏面
の表示部が見易く、ポリカーボネート樹脂又は アクリ
ル樹脂からなる厚さが4mm以上の樹脂キートップ、も
しくは大きさの大小混在する厚さが3mm程度の樹脂キ
ートップも、安いコストで実現できる照光式接点ゴムを
提供するものである。本発明の構成によって、透明接着
剤が透光性樹脂キートップの引け部分や表示部の凹凸部
分を埋め、表示部が見易くなり、また、表示部のインク
の素材に限定がなくなるため全てのインクが使用できる
ことから、透光性シリコーンゴムと表示部を接着する透
光性接着剤の選定や透光性シリコーンゴムの表面改質処
理等の特殊な操作も必要なくなる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例の断面図
【図2】本発明の実施例の断面図
【符号の説明】
1 樹脂キートップ 2 透明接着剤層 3 遮光性印刷層 4 透光性有色層 5 表示部 6 透光性樹脂キートップ 7 透光性シリコーンゴム 8 透光性接着剤 11 離型シート 12 透光性有色層 13 遮光性印刷層 14 表示部 15 透明接着剤 16 樹脂キートップ 17 ポリカーボネート樹脂キートップ 18 透光性シリコーンゴム 19 透光性接着剤

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】裏面に表示部を有する透光性樹脂キートッ
    プと透光性シリコーンゴムベースが、透光性接着剤によ
    り接着された照光式接点ゴムにおいて、透光性樹脂キー
    トップの裏面と表示部の間に透明接着剤層が介在されて
    いることを特徴とする照光式接点ゴム。
  2. 【請求項2】透光性樹脂キートップが、ポリカーボネー
    ト樹脂又はアクリル樹脂からなることを特徴とする請求
    項1に記載の照光式接点ゴム。
  3. 【請求項3】裏面に表示部を有する透光性樹脂キートッ
    プと透光性シリコーンゴムベースが、透光性接着剤によ
    り接着された照光式接点ゴムの製造法であって、離型シ
    ートの上に、透光性有色層を形成し、その上に遮光性印
    刷層を形成して表示部とし、該表示部の上に液状の透明
    接着剤を塗布した後、この透明接着剤を介して透光性樹
    脂からなる樹脂キートップの裏面と前記表示部を接着
    し、その後離型シートを剥がし、裏面に表示部を有する
    透光性樹脂キートップとし、透光性接着剤を用いて透光
    性シリコーンゴムベースと接着することを特徴とする照
    光式接点ゴムの製造法。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2010287528A (ja) * 2009-06-15 2010-12-24 Shin Etsu Polymer Co Ltd 照光式押釦スイッチ用部材およびその製造方法

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