JP2000243191A - 開閉器の操作装置 - Google Patents
開閉器の操作装置Info
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- JP2000243191A JP2000243191A JP11040725A JP4072599A JP2000243191A JP 2000243191 A JP2000243191 A JP 2000243191A JP 11040725 A JP11040725 A JP 11040725A JP 4072599 A JP4072599 A JP 4072599A JP 2000243191 A JP2000243191 A JP 2000243191A
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- Driving Mechanisms And Operating Circuits Of Arc-Extinguishing High-Tension Switches (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 固定電極に可動電極を圧接するための圧接手
段を小形化する。 【解決手段】 操作軸21に固着した主レバー42aの
基端部に弾性レバー42bの基端部を固着し、可動リー
ド棒と一体の絶縁ロッド26に接続したスタッドボルト
47を双方のレバーに貫通させ、主レバー42aと弾性
レバー42bとの間隔を一定に拘束する固定ナット47
aとロックナット47bとを設ける。
段を小形化する。 【解決手段】 操作軸21に固着した主レバー42aの
基端部に弾性レバー42bの基端部を固着し、可動リー
ド棒と一体の絶縁ロッド26に接続したスタッドボルト
47を双方のレバーに貫通させ、主レバー42aと弾性
レバー42bとの間隔を一定に拘束する固定ナット47
aとロックナット47bとを設ける。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は開閉器の操作装置に
関し、圧接手段に改良を加えたものである。
関し、圧接手段に改良を加えたものである。
【0002】
【従来の技術】開閉器のひとつである真空インタラプタ
を開閉操作するには開閉器の操作装置が用いられる。従
来の開閉器の操作装置の構造を、作用と共に説明する。
を開閉操作するには開閉器の操作装置が用いられる。従
来の開閉器の操作装置の構造を、作用と共に説明する。
【0003】開閉器の操作装置の構造は図6のようにな
っている。図7に示すように真空インタラプタが開の状
態で投入バネ1を蓄勢するには、モータ2の出力軸に取
り付けた円板3を回転させる。すると、一端がピンを介
して円板3の偏心位置に回転自在に取り付けられる一
方、他端に固着されたピン4が爪車5と係合し、中間部
に復帰バネ6の設けられたロッド7が上下方向へ往復す
る。すると、爪車5が間欠的に矢印の方向へ回転されて
投入バネ1が蓄勢され、カム軸8の反対方向への回転は
ワンウェイクラッチ9により防止される。蓄勢が完了す
ると、クランク10が上死点よりも僅かに進んだ位置を
占めたときに第1コロ11が投入フック14の下端に支
持され、これをカム13によって動かされるリミットス
イッチ12が検出してモータ2の回転を止める。このと
き、投入フック14は復帰バネ15の作用によってスト
ッパ16に当接している。
っている。図7に示すように真空インタラプタが開の状
態で投入バネ1を蓄勢するには、モータ2の出力軸に取
り付けた円板3を回転させる。すると、一端がピンを介
して円板3の偏心位置に回転自在に取り付けられる一
方、他端に固着されたピン4が爪車5と係合し、中間部
に復帰バネ6の設けられたロッド7が上下方向へ往復す
る。すると、爪車5が間欠的に矢印の方向へ回転されて
投入バネ1が蓄勢され、カム軸8の反対方向への回転は
ワンウェイクラッチ9により防止される。蓄勢が完了す
ると、クランク10が上死点よりも僅かに進んだ位置を
占めたときに第1コロ11が投入フック14の下端に支
持され、これをカム13によって動かされるリミットス
イッチ12が検出してモータ2の回転を止める。このと
き、投入フック14は復帰バネ15の作用によってスト
ッパ16に当接している。
【0004】次に、復帰バネ15の付勢力に抗して投入
電磁石17により投入フック14の上部を押すと、第1
コロ11が投入フック14の下端から外れるため投入バ
ネ1の放勢によってカム軸8が蓄勢時と同一方向へ勢い
よく約半回転する。これにより投入カム18が第2コロ
19を下方へ押し、レバー20の取り付けられた操作軸
21が反時計方向へ回動することから、レバー22に圧
接バネ25,絶縁ロッド26を介して取り付けられた可
動リード棒23が上昇し、図8に示すように真空インタ
ラプタ24が投入される。ここで、27は固定電極、2
8は可動電極である。この投入動作が行われると同時
に、レバー29を介して遮断ばね30が蓄勢され、投入
状態が保持される。投入状態の保持は、カム軸8に回転
自在に支持されるとともに復帰バネ31によって付勢さ
れることでストッパ36に当接している引き外しフック
32に対し、レバー33の先端に取り付けられた第3コ
ロ34が下動して上動しようとする際に引き外しフック
32の下端に支持されることで行われる。
電磁石17により投入フック14の上部を押すと、第1
コロ11が投入フック14の下端から外れるため投入バ
ネ1の放勢によってカム軸8が蓄勢時と同一方向へ勢い
よく約半回転する。これにより投入カム18が第2コロ
19を下方へ押し、レバー20の取り付けられた操作軸
21が反時計方向へ回動することから、レバー22に圧
接バネ25,絶縁ロッド26を介して取り付けられた可
動リード棒23が上昇し、図8に示すように真空インタ
ラプタ24が投入される。ここで、27は固定電極、2
8は可動電極である。この投入動作が行われると同時
に、レバー29を介して遮断ばね30が蓄勢され、投入
状態が保持される。投入状態の保持は、カム軸8に回転
自在に支持されるとともに復帰バネ31によって付勢さ
れることでストッパ36に当接している引き外しフック
32に対し、レバー33の先端に取り付けられた第3コ
ロ34が下動して上動しようとする際に引き外しフック
32の下端に支持されることで行われる。
【0005】最後に、引き外し電磁石35により引き外
しフック32を時計方向へ回動させると、第3コロ34
が引き外しフック32の下端から外れることから、蓄勢
されていた遮断バネ30の付勢力で操作軸21が時計方
向へ回動する。すると、図9のように可動リード棒23
が下動し、真空インタラプタ24が開になる。
しフック32を時計方向へ回動させると、第3コロ34
が引き外しフック32の下端から外れることから、蓄勢
されていた遮断バネ30の付勢力で操作軸21が時計方
向へ回動する。すると、図9のように可動リード棒23
が下動し、真空インタラプタ24が開になる。
【0006】圧接バネ25の部分の詳細を図10に示
す。図のように一対のレバー22間にコの字形の断面形
状を有するバネ受け36が配置され、一対のレバー22
とバネ受け36とがこれらを貫通するロッド37を介し
て回動自在に結合されている。一方、絶縁ロッド26に
は四角柱状のバネ受け38とガイドロッド39とが連結
され、バネ受け38に形成した長孔38aにはロッド3
7が挿通されるとともにガイドロッド39はバネ受け3
6に形成された孔に挿通されている。
す。図のように一対のレバー22間にコの字形の断面形
状を有するバネ受け36が配置され、一対のレバー22
とバネ受け36とがこれらを貫通するロッド37を介し
て回動自在に結合されている。一方、絶縁ロッド26に
は四角柱状のバネ受け38とガイドロッド39とが連結
され、バネ受け38に形成した長孔38aにはロッド3
7が挿通されるとともにガイドロッド39はバネ受け3
6に形成された孔に挿通されている。
【0007】真空インタラプタ24のしゃ断時は図10
(a)のように圧接バネ25が放勢して絶縁ロッド26
が上昇した状態になる。一方、投入時は図10(b)の
ようにバネ受け36に対してバネ受け38が下降し、圧
接バネ25が圧縮された状態、つまりは可動電極28が
固定電極27に付勢されている状態となる。
(a)のように圧接バネ25が放勢して絶縁ロッド26
が上昇した状態になる。一方、投入時は図10(b)の
ようにバネ受け36に対してバネ受け38が下降し、圧
接バネ25が圧縮された状態、つまりは可動電極28が
固定電極27に付勢されている状態となる。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】ところが、図11に符
号Aで示すように、圧接手段の部分が高さ方向に大きく
なり、開閉器の操作装置の縮小化が図れない。また、真
空インタラプタ24の投入,しゃ断の動作時にロッド3
7と長孔38aとの間隙が影響を与え、三相間で動作ス
ピードや固定電極27,可動電極28間の接触位置にば
らつきが生じ易い。
号Aで示すように、圧接手段の部分が高さ方向に大きく
なり、開閉器の操作装置の縮小化が図れない。また、真
空インタラプタ24の投入,しゃ断の動作時にロッド3
7と長孔38aとの間隙が影響を与え、三相間で動作ス
ピードや固定電極27,可動電極28間の接触位置にば
らつきが生じ易い。
【0009】そこで本発明は、斯る課題を解決した開閉
器の操作装置を提供することを目的とする。
器の操作装置を提供することを目的とする。
【0010】
【課題を解決するための手段】斯る目的を達成するため
の請求項1に係る開閉器の操作装置は、固定リード棒の
内端部に固着した固定電極に可動リード棒の内端部に固
着した可動電極を接離自在に設けて開閉器を構成し、操
作軸に固着したレバーと可動リード棒とを係合させ、投
入時に固定電極に可動電極を圧接する圧接手段を設けた
開閉器の操作装置において、弾性レバーの基端部を前記
レバーの基端部に固着して弾性レバーと前記レバーとの
間には弾性レバーが撓むための空間を形成し、弾性レバ
ーの先端近傍に前記可動リード棒を結合したことを特徴
とし、請求項2に記載の開閉器の操作装置の構成は、前
記弾性レバーと前記レバーとの間に弾性部材を介在させ
たことを特徴とする。
の請求項1に係る開閉器の操作装置は、固定リード棒の
内端部に固着した固定電極に可動リード棒の内端部に固
着した可動電極を接離自在に設けて開閉器を構成し、操
作軸に固着したレバーと可動リード棒とを係合させ、投
入時に固定電極に可動電極を圧接する圧接手段を設けた
開閉器の操作装置において、弾性レバーの基端部を前記
レバーの基端部に固着して弾性レバーと前記レバーとの
間には弾性レバーが撓むための空間を形成し、弾性レバ
ーの先端近傍に前記可動リード棒を結合したことを特徴
とし、請求項2に記載の開閉器の操作装置の構成は、前
記弾性レバーと前記レバーとの間に弾性部材を介在させ
たことを特徴とする。
【0011】
【発明の実施の形態】以下、本発明による開閉器の操作
装置の実施の形態を説明する。なお、この実施の形態は
従来の開閉器の操作装置の一部を改良したものなので、
異なる部分のみを説明する。
装置の実施の形態を説明する。なお、この実施の形態は
従来の開閉器の操作装置の一部を改良したものなので、
異なる部分のみを説明する。
【0012】(a)実施の形態1 まず、実施の形態1を図1に示す。従来の圧接バネ25
に代えて圧接手段41が設けられている。即ち、以下の
ようになっている。主レバー42aの基端部に弾性レバ
ー42bの基端部がボルト43を介して結合されてい
る。弾性レバー42bは可撓性を有し、弾性レバー42
bが撓むための空間44が双方のレバーの間に形成され
ている。
に代えて圧接手段41が設けられている。即ち、以下の
ようになっている。主レバー42aの基端部に弾性レバ
ー42bの基端部がボルト43を介して結合されてい
る。弾性レバー42bは可撓性を有し、弾性レバー42
bが撓むための空間44が双方のレバーの間に形成され
ている。
【0013】主レバー42a,弾性レバー42bの先端
近傍には貫通孔45,46が形成され、上端が絶縁ロッ
ド26に結合されたスタッドボルト47が貫通孔45,
46に挿通されている。スタッドボルト47に固着され
た固定ナット47aとロックナット47bとにより、主
レバー42aと弾性レバー42bとの間隔が一定量より
も大きくなるのを拘束するストッパを構成している。
近傍には貫通孔45,46が形成され、上端が絶縁ロッ
ド26に結合されたスタッドボルト47が貫通孔45,
46に挿通されている。スタッドボルト47に固着され
た固定ナット47aとロックナット47bとにより、主
レバー42aと弾性レバー42bとの間隔が一定量より
も大きくなるのを拘束するストッパを構成している。
【0014】斯る開閉器の操作装置の作用を説明する。
真空インタラプタ24がしゃ断されている状態では、可
動電極28が固定電極27に押圧されておらず自由な状
態なので、図1に示すように双方のレバー間の間隔はL
1である。図2のように操作軸21が矢印で示す反時計
方向へ回動して可動電極28が固定電極27に当接した
状態では、弾性レバー42bが撓んで間隔がL2にな
る。このとき、可動電極28が固定電極27に圧接され
ている。
真空インタラプタ24がしゃ断されている状態では、可
動電極28が固定電極27に押圧されておらず自由な状
態なので、図1に示すように双方のレバー間の間隔はL
1である。図2のように操作軸21が矢印で示す反時計
方向へ回動して可動電極28が固定電極27に当接した
状態では、弾性レバー42bが撓んで間隔がL2にな
る。このとき、可動電極28が固定電極27に圧接され
ている。
【0015】(b)実施の形態2,3 次に、実施の形態2,3を、図3,図4に示す。この実
施の形態2,3は、弾性レバー42bのバネ定数を大き
くして固定電極27への可動電極28の圧接力を大きく
するために、弾性レバー42bと主レバー42aとの間
にコイルバネ50,皿バネ51を介在させたものであ
る。
施の形態2,3は、弾性レバー42bのバネ定数を大き
くして固定電極27への可動電極28の圧接力を大きく
するために、弾性レバー42bと主レバー42aとの間
にコイルバネ50,皿バネ51を介在させたものであ
る。
【0016】その他の構成,作用は実施の形態1と同じ
なので説明を省略する。
なので説明を省略する。
【0017】(c)実施の形態4 最後に実施の形態4を図5に基づいて説明する。図のよ
うに、弾性レバー42bにのみ貫通孔46が形成され、
貫通孔46に挿通されたボルト48の先端が絶縁ロッド
26に螺合されている。そして、ナット48aによりボ
ルト48に弾性レバー42bの先端近傍が固着されてい
る。そして、主レバー42aと弾性レバー42bとの間
隔が一定量よりも大きくなるのを防止するためのストッ
パとして、コの字形状のストッパ49が設けられ、スト
ッパ49は主レバー42aに溶接されている。
うに、弾性レバー42bにのみ貫通孔46が形成され、
貫通孔46に挿通されたボルト48の先端が絶縁ロッド
26に螺合されている。そして、ナット48aによりボ
ルト48に弾性レバー42bの先端近傍が固着されてい
る。そして、主レバー42aと弾性レバー42bとの間
隔が一定量よりも大きくなるのを防止するためのストッ
パとして、コの字形状のストッパ49が設けられ、スト
ッパ49は主レバー42aに溶接されている。
【0018】斯る開閉器の操作装置では、真空インタラ
プタ24がしゃ断されている状態では、図5(a)のよ
うに弾性レバー42bの先端がストッパ49に当接す
る。主レバー42aが反時計方向へ回動して真空インタ
ラプタ24が投入された状態では図5(b)に示すよう
に弾性レバー42bが撓み、可動電極28が固定電極2
7に圧接される。
プタ24がしゃ断されている状態では、図5(a)のよ
うに弾性レバー42bの先端がストッパ49に当接す
る。主レバー42aが反時計方向へ回動して真空インタ
ラプタ24が投入された状態では図5(b)に示すよう
に弾性レバー42bが撓み、可動電極28が固定電極2
7に圧接される。
【0019】
【発明の効果】以上の説明からわかるように、請求項1
に係る開閉器の操作装置によれば弾性レバーの可撓性を
圧接力として利用するので、従来のように圧接バネを用
いる必要がなく、従って、開閉器の操作装置を高さ方向
に小さくすることができる。また、従来のようにロッド
と長孔との間隙が開閉器の開閉特性に悪影響を与えると
いうことがない。
に係る開閉器の操作装置によれば弾性レバーの可撓性を
圧接力として利用するので、従来のように圧接バネを用
いる必要がなく、従って、開閉器の操作装置を高さ方向
に小さくすることができる。また、従来のようにロッド
と長孔との間隙が開閉器の開閉特性に悪影響を与えると
いうことがない。
【0020】請求項2に係る開閉器の操作装置によれ
ば、弾性レバーと主レバーとの間に弾性部材を介在させ
るので、圧接力を大きくするのが容易である。
ば、弾性レバーと主レバーとの間に弾性部材を介在させ
るので、圧接力を大きくするのが容易である。
【図1】本発明による開閉器の操作装置の実施の形態1
に係り、(a)は平面図、(b)は正面図。
に係り、(a)は平面図、(b)は正面図。
【図2】本発明による開閉器の操作装置の実施の形態1
の作用説明図。
の作用説明図。
【図3】本発明による開閉器の操作装置の実施の形態2
の正面図。
の正面図。
【図4】本発明による開閉器の操作装置の実施の形態3
の正面図。
の正面図。
【図5】本発明による開閉器の操作装置の実施の形態4
に係り、(a)は正面図、(b)は作用説明図。
に係り、(a)は正面図、(b)は作用説明図。
【図6】従来の開閉器の操作装置を示す斜視図。
【図7】従来の開閉器の操作装置における投入バネ蓄勢
状態の作用説明図。
状態の作用説明図。
【図8】従来の開閉器の操作装置における投入時の作用
説明図。
説明図。
【図9】従来の開閉器の操作装置における遮断時の作用
説明図。
説明図。
【図10】従来の開閉器の操作装置における圧接手段に
係り、(a)はしゃ断時の説明図、(b)は投入時の説
明図。
係り、(a)はしゃ断時の説明図、(b)は投入時の説
明図。
【図11】従来の開閉器の操作装置の構成図。
21…操作軸 23…可動リード棒 24…真空インタラプタ 27…固定電極 28…可動電極 41…圧接手段 42a…主レバー 42b…弾性レバー 44…空間 47a…固定ナット 47b…ロックナット 49…ストッパ 50…スプリングバネ 51…皿バネ
Claims (2)
- 【請求項1】 固定リード棒の内端部に固着した固定電
極に可動リード棒の内端部に固着した可動電極を接離自
在に設けて開閉器を構成し、操作軸に固着したレバーと
可動リード棒とを係合させ、投入時に固定電極に可動電
極を圧接する圧接手段を設けた開閉器の操作装置におい
て、 弾性レバーの基端部を前記レバーの基端部に固着して弾
性レバーと前記レバーとの間には弾性レバーが撓むため
の空間を形成し、弾性レバーの先端近傍に前記可動リー
ド棒を結合したことを特徴とする開閉器の操作装置。 - 【請求項2】 前記弾性レバーと前記レバーとの間に弾
性部材を介在させた請求項1に記載の開閉器の操作装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11040725A JP2000243191A (ja) | 1999-02-19 | 1999-02-19 | 開閉器の操作装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11040725A JP2000243191A (ja) | 1999-02-19 | 1999-02-19 | 開閉器の操作装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000243191A true JP2000243191A (ja) | 2000-09-08 |
Family
ID=12588601
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11040725A Pending JP2000243191A (ja) | 1999-02-19 | 1999-02-19 | 開閉器の操作装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000243191A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006128111A (ja) * | 2004-10-27 | 2006-05-18 | Areva T & D Sa | ハイブリッド型回路ブレーカにおける駆動機構 |
| WO2012032902A1 (ja) * | 2010-09-06 | 2012-03-15 | 有限会社Tc-Tanic | 多点接触真空開閉器 |
| KR20130050538A (ko) * | 2011-11-08 | 2013-05-16 | 현대중공업 주식회사 | 진공차단기용 접점 장치 |
-
1999
- 1999-02-19 JP JP11040725A patent/JP2000243191A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006128111A (ja) * | 2004-10-27 | 2006-05-18 | Areva T & D Sa | ハイブリッド型回路ブレーカにおける駆動機構 |
| WO2012032902A1 (ja) * | 2010-09-06 | 2012-03-15 | 有限会社Tc-Tanic | 多点接触真空開閉器 |
| KR20130050538A (ko) * | 2011-11-08 | 2013-05-16 | 현대중공업 주식회사 | 진공차단기용 접점 장치 |
| KR101700671B1 (ko) | 2011-11-08 | 2017-02-01 | 현대중공업 주식회사 | 진공차단기용 접점 장치 |
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