JP2000243836A - 半導体素子の配線形成方法 - Google Patents
半導体素子の配線形成方法Info
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- Electrodes Of Semiconductors (AREA)
Abstract
積の減少を防止することができる半導体素子の配線形成
方法を提供する。 【解決手段】 基板31上に第1配線33を形成するス
テップと、基板31上に第1絶縁膜35を形成するステ
ップと、第1絶縁膜35の所定部位に第1オープニング
を形成するステップと、第1絶縁膜35の上面に第1オ
ープニングを密封する第2絶縁膜41を形成するステッ
プと、第2絶縁膜41及び第1絶縁膜35を食刻して第
2オープニングを形成すると同時に第1オープニングを
第1配線33が露出するまで延長するステップと、第1
配線33と連結するように第1オープニング及び第2オ
ープニングの内側面に第2配線49を形成するステップ
とを順次行うものである。これにより、トレンチの歪曲
及び下部電極における露出面積の減少を防止することが
できる。
Description
形成方法に関するもので、特に上部配線を形成するトレ
ンチ及び下部配線を露出させるコンタクトホールを形成
するとき、トレンチの歪曲及び下部電極における露出面
積の減少を防止することができる半導体素子の配線形成
方法に関する。
する材料として、電気伝導度が高く、乾式食刻によるパ
ターン形成が容易で、シリコン酸化膜との接着性に優
れ、かつ比較的低価格であるアルミニウムまたはアルミ
ニウム合金が多用されてきた。しかし、半導体素子の集
積度が増加するにしたがって配線間隔が小さくなり、配
線幅が微細かつ多層になるので、配線が形成される表面
のトポグラフィー(topography)が低下し、コンタクトホ
ールの内部のように屈曲性を有する部位における段差被
覆性(stepcoverage)が重要なものとなった。即ち、従来
はアルミニウムまたはアルミニウム合金を用いてスパッ
タリングを施し、配線膜を形成すると、屈曲性を有する
部位は、段差被覆性による陰影効果(shadow effect)に
よって局部的に配線膜の厚さが薄くなり、特に縦横比が
1より大きいコンタクトホールにおいては、上記陰影効
果が大きく表れた。
蒸着方法の代わりに、形成される膜の表面を平坦化させ
ることができる化学気相蒸着(Chemical Vapor Depositi
on:以下、「CVD」と略称する)法を施し、アルミニ
ウムまたはアルミニウム合金を蒸着することによって、
段差被覆性を改善する研究が進行されていた。
するにつれ配線幅は超微細化することになり、アルミニ
ウムまたはアルミニウム合金より電気伝導度が高い銅
(Cu)、金(Au)または銀(Ag)を用いて回路配線を形
成しなければならなくなった。このような場合におい
て、上記の銅、金または銀は、アルミニウムと比べ比抵
抗が低いというだけでなく、電子移動(electro migrati
on)特性及び応力移動(stress migration)特性を向上さ
せることできるので、信頼性を更に高めることができ
る。
ングして配線を形成する時、従来、アルミニウム等を食
刻するときに用いられたハロゲン化合物を用いても、
銅、金または銀と反応するハロゲン化合物は、蒸気圧が
低いので食刻速度が遅い。従って、ハロゲン化合物を用
いて銅、金または銀を食刻する時には、蒸気圧を高めて
食刻速度を向上させるために、蒸着温度を500℃程度
まで上昇させなければならないという問題点があった。
成する場合、従来の食刻によりパターニングを形成する
方法の代わりに、基板にトレンチ(trench)を形成した
後、銅、金または銀を蒸着し、更に化学機械的研磨(Che
mical Mechanical Polishing;以下、「CMP」と略称
する)法によりエッチバックを施すことによって、配線
をトレンチ内に埋没されるように形成する方法であるデ
ュアルダマシン(Dual Damascene)法が開発された。
子の配線形成方法を図示する工程断面図である。まず、
図6を参照すると、基板11上の所定部分に第1配線1
3を形成した後、前記基板11上にCVD法を施して酸
化シリコンまたは窒化シリコンを蒸着し、前記第1配線
13を覆うように絶縁膜15を形成する。なお、前記基
板11は、トランジスタが形成されるかまたは下部配線
を有する半導体基板の上面に形成された絶縁膜からな
る。
第1感光膜17を塗布した後、該第1感光膜17に露光
及び現像を施してパターニングを形成し、前記絶縁膜1
5上面の、第1配線13の所定部分の上方に位置する部
分を露出させる。そして、前記第1感光膜17をマスク
として用いて、絶縁膜15の露出された部位に反応性イ
オン食刻(Reactive Ion Etching:以下、「RIE」と
略称する)法等の異方性食刻を施し、所定の深さまで食
刻して第1オープニング19を形成する。
膜15の上面を露出させた後、該絶縁膜15の上面に第
2感光膜21を塗布する。そして、絶縁膜15の上部に
形成された上記第1オープニング19の上方に位置する
第2感光膜21の所定部分に露光及び現像を施し、前記
第1オープニングの長い帯形状(図示せず)が露出され
るようなパターニングを形成する。そして、図8に示し
たように、上記のようにパターニングされた第2感光膜
21をマスクとして用いて、絶縁膜15を露出している
部位にRIE法等の異方性食刻を施し、トレンチとなる
第2オープニング23を形成する。この時、同時に第1
オープニング19の底面も食刻されて、第1オープニン
グ19は、第1配線13が露出するまで延長する。従っ
て、第1オープニング19は、コンタクトホールの形状
となる。
膜21を除去する。そして、図9に示したように、延長
した第1オープニング19及び第2オープニング23の
内側面及び絶縁膜15の上面にスパッタリング法を施
し、障壁金属層27を形成する。そして、該障壁金属層
27上にCVD法を施して第1オープニング19及び第
2オープニング23を満たすように導電性金属を蒸着す
る。
上面にCMP法を施し、絶縁膜15が露出するまでエッ
チバックして、前記第1オープニング19及び前記第2
オープニング23(図8参照)の内部のみに導電性金属
障壁金属層27を残留させる。この時、前記第1オープ
ニング19及び前記第2オープニング23の内部に残留
した導電性金属は、第2配線29となる。
素子の配線形成方法には、絶縁膜15の内部において、
第1オープニング19が形成される部位と形成されない
部位との厚さの差異があるので、絶縁膜15上に塗布さ
れた第2感光膜21を露光する時、ハレーションによる
パターンの歪曲が発生するという問題点があった。ま
た、その後パターニングされた第2感光膜21を除去す
る時、第1オープニング19の内部に満たされた感光物
質を全て除去することが難しく内部に一部を残留するの
で、第2オープニング23の形成と同時に第1オープニ
ング19を延長したことによって露出した第1配線13
の面積は減少し、よって接触抵抗が増加するという問題
点があった。
のような問題点に対処し、第2オープニングを形成する
ために第2感光膜に露光を施す時、ハレーションの発生
によるパターニングの歪曲を防止し、よって素子の信頼
性を向上することができ、かつ異方性食刻法を施して第
1オープニングを延長する時、第1オープニング内部に
残留した感光物質による第1配線の露出面積の減少を防
止し、よって接触抵抗の増加を抑制することができる半
導体素子の配線形成方法を提供することを目的とする。
ための本発明による半導体素子の配線形成方法は、基板
上に第1配線を形成するステップと、前記基板上に第1
絶縁膜を形成するステップと、第1配線の上方の第1絶
縁膜の所定部位を食刻して第1オープニングを形成する
ステップと、第1絶縁膜の上面に第2絶縁膜を第1オー
プニングの上方部で接触するように形成して第1オープ
ニングを密封するステップと、第1配線の上方に位置す
る第1絶縁膜及び第2絶縁膜を食刻して第2オープニン
グを形成すると同時に第1オープニングを第1配線が露
出するように延長するステップと、第1配線と連結する
ように第1オープニング及び第2オープニングの内側面
に第2配線を形成するステップと、を順次行うこととす
る。
るステップは、第1絶縁膜の上面に、第1配線の所定部
分の上方に位置する部分を露出させるように第1感光膜
を形成し、第1感光膜をマスクとして用いて第1絶縁膜
を所定の深さまで食刻するものとする。
上部角部に、張り出した部分が形成され、該張り出した
部分が相互に接触するように蒸着して前記第1オープニ
ングを密封するものとする。
に、第1オープニングの上方に位置する部位を含む所定
部位を露出させるように第2感光膜を形成し、この第2
感光膜をマスクとして用いて第1絶縁膜及び第2絶縁膜
を食刻して形成するものとする。
プニングより幅を広く形成するものとする。
に、第1オープニング及び第2オープニングの内側面に
障壁金属層を形成するステップを更に行うこととする。
図面を参照して詳細に説明する。図1〜図5は、本発明
による半導体素子の配線形成方法の実施の形態を図示す
る工程断面図である。
電性物質を蒸着した後、該誘電性物質にフォトリソグラ
フィー法によるパターニングを施し、第1配線33を形
成する。なお、前記基板31は、トランジスタが形成さ
れるかまたは下部配線を有する半導体基板の上面に形成
された絶縁膜からなる。また、第1配線33は、ゲート
電極、またはビットラインとなり、または他の配線とな
る場合もあり、多結晶シリコン、ポリサイド(policid
e)、ケイ化物、導電性金属または導電性金属化合物等か
ら形成されている。
て酸化シリコンまたは窒化シリコンを0.8〜2μm程度
の厚さに蒸着し、第1配線33を覆うように第1絶縁膜
35を形成する。
35上に第1感光膜37を塗布した後、該第1感光膜3
7に露光及び現像を施してパターニングを形成し、第1
絶縁膜35の上面の、第1配線33の所定部分の上方に
位置する部分を露出させる。そして、前記第1感光膜3
7をマスクとして用いて、第1絶縁膜35の露出した部
位を食刻し、第1オープニング39を形成する。なお、
第1オープニング39は、四フッ化炭素(CF4)、六フ
ッ化二炭素(C2F6)またはCHF3等を食刻ガスとして用い
てRIE法等の異方性食刻を施し、第1絶縁膜35を40
00〜12000Å程度の深さまで食刻することにより形成さ
れる。
膜35の表面を露出させた後、図3に示したように、該
第1絶縁膜35の上面に酸化シリコンを蒸着して2000〜
4000Å程度の厚さの第2絶縁膜41を段差に沿って被覆
しないように形成する。この時、第2絶縁膜41は、第
1オープニング39の上部角部に張り出し(overhang)が
発生し、この張り出した部分は、やがて相互に接触して
第1オープニング39を密封する。すると、第1絶縁膜
35の内部には空隙(void)が残される。そして、表面が
平坦になるまで蒸着を施す。なお、第2絶縁膜41は、
シラン(SiH4)またはTEOS(tetraethyl orthosilic
ate)を反応ガスとして用いるPECVD(Plasma Enhanc
ed CVD)法またはスパッタリング法を施して形成する
ことができる。
3を塗布した後、該感光膜43の所定部分に露光及び現
像を施し、前記第2絶縁膜41の上面の、前記第1オー
プニング39の上方に位置する部分を含む所定部分の長
い帯形状(図示せず)が露出されるようなパターニング
を形成する。この時、第2感光膜43にパターニングを
施して露出した第2絶縁膜41は、前記第1オープニン
グ39より幅が広くなるようにする。この場合、前記第
2絶縁膜41の上面に第2感光膜43を塗布する時、前
記第2絶縁膜41を形成するときに張り出した部分は、
第1オープニング39を密封しているので、該第1オー
プニング39の内部に感光物質が侵入することを防止す
ることができる。また、第2絶縁膜41は、第1オープ
ニング39の上方に位置する部分とそれ以外の部分との
厚さの差異が少なく平坦に形成されるので、第2感光膜
43に露光を施す時に、該第2感光膜43の厚さの差異
により生じるハレーションを防止できるので、歪曲のな
い良好なパターンを得られるようになる。
をマスクとして用いて、第2絶縁膜41の露出された部
位と第1絶縁膜35とにCF4、C2F6またはCHF3等を食刻
ガスとして用いるRIE法等の異方性食刻を施し、図示
省略の長い帯形状のトレンチとなる第2オープニング4
5を形成し、それと同時に第1オープニング39を延長
させて第1配線33を露出させる。即ち、第2絶縁膜4
1を食刻し、第1絶縁膜35の上部表面を露出すると第
1オープニング39も露出する。その後、露出した前記
第1絶縁膜35の上部表面に食刻を施し第2オープニン
グ45を形成する時、それと同時に、露出した第1オー
プニング39は、底面が食刻されるので第1配線33を
露出させるように延長する。この場合、第1オープニン
グ39内の空隙部には、感光物質が侵入しないので、該
第1オープニング39を延長した時、感光物質の残留に
より生じる第1配線33の露出面積の減少を防止するこ
とができる。
に示したように、前記第1オープニング39及び前記第
2オープニング45の表面及び内側面に障壁金属層49
を形成する。なお、障壁金属層49は、チタン(Ti)と
窒化チタン(TiN)を用いてスパッタリング法を施し、
第1配線33に連続して接触するように500〜1000Å程
度の厚さに蒸着して形成する。また、障壁金属層49
は、後の工程で形成される第2配線51を構成する物質
が、前記第1絶縁膜35及び前記第2絶縁膜41に拡散
されることを防止することができる。
ム、銅、金または銀等のような導電性金属を、前記第1
オープニング39及び前記第2オープニング45を満た
すようにCVD法を施して蒸着する。そして、該導電性
金属及び障壁金属層49を前記第1オープニング39及
び前記第2オープニング45内のみに残留するように、
第2絶縁膜41が露出するまでCMP法を施し、エッチ
バックする。この時、前記第1オープニング39及び前
記第2オープニング45内に残留する前記導電性金属
は、第2配線51となる。また、第2配線51を形成す
る時、同時に第2絶縁膜41も除去して、素子の高さを
減少させることができる。
形成方法は、第1オープニング39を有する第1絶縁膜
35上に第2絶縁膜を段差に沿って被覆しないように形
成すると、つまり第2絶縁膜を蒸着する時に第1オープ
ニング39の上部角部に張り出し部分が発生して該張り
出し部分が相互に接触し空隙部を残したまま第1オープ
ニング39を密封すると、そのまま表面が平坦になるま
で蒸着を施して形成された第2絶縁膜41の上面に第2
感光膜43を塗布した後、該感光膜43に露光及び現像
を施してパターニングを形成し、該パターニングされた
第2感光膜43をマスクとして用いて食刻を施すことで
トレンチ形状の第2オープニングを形成することがで
き、それと同時に第1オープニングを第1配線が露出さ
れるように延長させることができる。
で、請求項1に係る発明によれば、第1オープニングの
上方の部分とそれ以外の部分において第2絶縁膜は、厚
さの差異が少なく平坦に形成されるので、第2感光膜に
露光を施す時に乱反射によるハレーションを防止するこ
とができる。
ニングは、第1配線の上方に形成されるので、デュアル
ダマシン法により第2配線をトレンチ内に埋没されるよ
うに形成することができる。
の上面に第2感光膜を塗布する時、第1オープニング内
に感光物質が満たされることを防止することができる。
ニングを延長した時、従来のような残留感光物質による
第1配線の露出面積の減少を防止することができ、接触
抵抗の増加を抑制することができる。
ニングは、第1配線より幅を広くするので抵抗の増加を
防止することができる。
ニング及び第2オープニングの内側面に形成した障壁金
属層により、第2配線を形成する導電性物質が第1絶縁
層及び第2絶縁層に拡散することを防止することができ
る。
形態を示す工程断面図であり、第1配線を形成した基板
上に第1絶縁膜を形成する工程を示す図である。
に形成した第1感光膜によるマスクパターンを用いて、
第1絶縁膜の所定部位に第1オープニングを形成する工
程を示す図である。
に第1オープニングを密封する第2絶縁膜を形成した
後、該第2絶縁膜の上面に第2感光膜によるマスクパタ
ーンを形成する工程を示す図である。
に形成したマスクパターンを用いて該第2絶縁膜に食刻
を施し、第2オープニングを形成すると同時に第1オー
プニングを延長させて第1配線を露出させる工程を示す
図である。
及び第1オープニングの内側面に金属障壁膜を形成し、
該金属障壁膜の内部に第2配線を形成する工程を示す図
である。
面図であり、第1配線を形成した基板上に第1絶縁膜を
形成する工程を示す図である。
に形成した第1感光膜によるマスクパターンを用いて、
第1絶縁膜の所定部位に第1オープニングを形成する工
程を示す図である。
に形成した第2感光膜によるマスクパターンを用いて、
第1絶縁膜の所定部位に第2オープニングを形成すると
同時に、第1オープニングを延長して第1配線を露出さ
せる工程を示す図である。
及び第1オープニングの内側面に金属障壁膜を形成し、
該金属障壁膜の内部に第2配線を形成する工程を示す図
である。
Claims (6)
- 【請求項1】 基板上に第1配線を形成するステップ
と、 前記第1配線を形成した前記基板上に第1絶縁膜を形成
するステップと、 前記第1配線の上方の前記第1絶縁膜の所定部位を食刻
して第1オープニングを形成するステップと、 前記第1絶縁膜の上面に第2絶縁膜を前記第1オープニ
ングの上方部で接触するように形成して前記第1オープ
ニングを密封するステップと、 前記第1配線の上方に位置する前記第1絶縁膜及び前記
第2絶縁膜を食刻して第2オープニングを形成すると同
時に前記第1オープニングを前記第1配線が露出するよ
うに延長するステップと、 前記第1配線と連結するように前記第1オープニング及
び前記第2オープニングの内側面に第2配線を形成する
ステップと、を順次行うことを特徴とする半導体素子の
配線形成方法。 - 【請求項2】 前記第1オープニングを形成するステッ
プは、前記第1絶縁膜の上面に前記第1配線の所定部分
の上方に位置する部分を露出させるように第1感光膜を
形成し、該第1感光膜をマスクとして用いて前記第1絶
縁膜を所定の深さまで食刻することを特徴とする請求項
1記載の半導体素子の配線形成方法。 - 【請求項3】 前記第2絶縁膜は、前記第1オープニン
グの上部角部に張り出した部分が形成され、該張り出し
た部分が相互に接触するように蒸着して前記第1オープ
ニングを密封することを特徴とする請求項1記載の半導
体素子の配線形成方法。 - 【請求項4】 前記第2オープニングは、前記第2絶縁
膜上に、前記第1オープニングの上方に位置する部位を
含む所定部分を露出させる第2感光膜を形成し、該第2
感光膜をマスクとして用いて第1絶縁膜及び第2絶縁膜
を食刻して形成することを特徴とする請求項1記載の半
導体素子の配線形成方法。 - 【請求項5】 前記第2オープニングは、前記第1オー
プニングより幅を広く形成することを特徴とする請求項
4記載の半導体素子の配線形成方法。 - 【請求項6】 第2配線を形成するステップの前に、前
記第1オープニング及び前記第2オープニングの内側面
に障壁金属層を形成するステップを更に行うことを特徴
とする請求項1記載の半導体素子の配線形成方法。
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Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
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| KR (1) | KR100282232B1 (ja) |
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