JP2000244607A - 電話装置 - Google Patents
電話装置Info
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- 241000282693 Cercopithecidae Species 0.000 description 7
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 description 3
- 230000004397 blinking Effects 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000035945 sensitivity Effects 0.000 description 2
- 125000002066 L-histidyl group Chemical group [H]N1C([H])=NC(C([H])([H])[C@](C(=O)[*])([H])N([H])[H])=C1[H] 0.000 description 1
- 230000003321 amplification Effects 0.000 description 1
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Landscapes
- Telephone Function (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 モニタにより周囲の人に受話音を送出する
場合、使用者は、耳用のスピーカやイヤホンを耳にあて
たまま受話音を聞くことができるようにする。 【解決手段】 受話時に耳にあてられる受話部に配設さ
れ耳に向けて受話音を送出するスピーカ4あるいはイヤ
ホン201と、受話時に周囲に向けて受話音を送出する
スピーカ8と、受話音がスピーカ8より送出されるとき
は前記受話音をスピーカ4あるいはイヤホン201から
も送出させる制御回路12を設ける。
場合、使用者は、耳用のスピーカやイヤホンを耳にあて
たまま受話音を聞くことができるようにする。 【解決手段】 受話時に耳にあてられる受話部に配設さ
れ耳に向けて受話音を送出するスピーカ4あるいはイヤ
ホン201と、受話時に周囲に向けて受話音を送出する
スピーカ8と、受話音がスピーカ8より送出されるとき
は前記受話音をスピーカ4あるいはイヤホン201から
も送出させる制御回路12を設ける。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、周囲に向けて送話
音を送出するスピーカを有する電話装置に関する。
音を送出するスピーカを有する電話装置に関する。
【0002】
【従来の技術】周囲に向けて送話音を送出するスピーカ
を有する電話装置(特公平3−145246号公報参
照)が考えられ、時報、天気予報や音楽などを周囲の人
に聞かせることができるようになった。
を有する電話装置(特公平3−145246号公報参
照)が考えられ、時報、天気予報や音楽などを周囲の人
に聞かせることができるようになった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来は
通常の通話用のスピーカとモニタ用のスピーカを切り替
えるものであった。このために、モニタするときは通常
のスピーカから送話音が送出されず、使用者は通常の通
話用のスピーカでなく、モニタ用のスピーカから受話音
を聞くようにしなければならなかった。
通常の通話用のスピーカとモニタ用のスピーカを切り替
えるものであった。このために、モニタするときは通常
のスピーカから送話音が送出されず、使用者は通常の通
話用のスピーカでなく、モニタ用のスピーカから受話音
を聞くようにしなければならなかった。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明の電話装置はかか
る点に鑑みなされたもので、受話時に耳にあてられる受
話部に配設され耳に向けて受話音を送出する第1の音声
出力部と、受話時に周囲に向けて受話音を送出する第2
の音声出力部と、受話音が前記第2の音声出力部より送
出されるときは前記受話音を前記第1の音声出力部から
も送出させる制御手段を設ける。
る点に鑑みなされたもので、受話時に耳にあてられる受
話部に配設され耳に向けて受話音を送出する第1の音声
出力部と、受話時に周囲に向けて受話音を送出する第2
の音声出力部と、受話音が前記第2の音声出力部より送
出されるときは前記受話音を前記第1の音声出力部から
も送出させる制御手段を設ける。
【0005】また、受話音を正面に向けて送出するよう
に配設された第1の音声出力部と、受話音を背面に向け
て送出するように配設された第2の音声出力部と、受話
音が前記第2の音声出力部より送出されるときは前記受
話音を前記第1の音声出力部からも送出させる制御手段
を設ける。
に配設された第1の音声出力部と、受話音を背面に向け
て送出するように配設された第2の音声出力部と、受話
音が前記第2の音声出力部より送出されるときは前記受
話音を前記第1の音声出力部からも送出させる制御手段
を設ける。
【0006】また、キーを設け、前記制御手段は前記キ
ーが所定時間以上押されると前記第2の音声出力部から
の受話音の送出を許容し、前記キーが前記所定時間より
短く押されると前記第2の音声出力部からの受話音の送
出を禁止する。
ーが所定時間以上押されると前記第2の音声出力部から
の受話音の送出を許容し、前記キーが前記所定時間より
短く押されると前記第2の音声出力部からの受話音の送
出を禁止する。
【0007】
【発明の実施の形態】本発明の実施例を図面に基づき説
明する。本実施例の電話装置は、同じ周波数のキャリア
を同一セルで複数利用するCDMA方式の携帯電話機で
ある。図1は実施例の要部の構成を示すブロック図であ
る。図2は本装置の正面図であり、図3は右側面図であ
り、図4は左側面図であり、図5は背面図である。
明する。本実施例の電話装置は、同じ周波数のキャリア
を同一セルで複数利用するCDMA方式の携帯電話機で
ある。図1は実施例の要部の構成を示すブロック図であ
る。図2は本装置の正面図であり、図3は右側面図であ
り、図4は左側面図であり、図5は背面図である。
【0008】(1)は通信部であり、後述のベースバン
ド部(3)からの信号をアンテナ(2)を介して基地局
へ発信したり、アンテナ(2)を介して基地局からの電
波を受信したりする。
ド部(3)からの信号をアンテナ(2)を介して基地局
へ発信したり、アンテナ(2)を介して基地局からの電
波を受信したりする。
【0009】(3)はベースバンド部であり、CDMA
処理回路(31)と音声コーデック(32)を有する。
CDMA処理回路(31)は符号分割多元接続、スクラ
ンブル、誤り制御、タイミング検出を行う。音声コーデ
ック(32)は音声を圧縮(符号化)・伸張(復号化)
したり、アナログとディジタルの変換を行ったり、内部
の増幅回路(図示せず)により受話音量やマイクロホン
の感度を変更する。
処理回路(31)と音声コーデック(32)を有する。
CDMA処理回路(31)は符号分割多元接続、スクラ
ンブル、誤り制御、タイミング検出を行う。音声コーデ
ック(32)は音声を圧縮(符号化)・伸張(復号化)
したり、アナログとディジタルの変換を行ったり、内部
の増幅回路(図示せず)により受話音量やマイクロホン
の感度を変更する。
【0010】(4)は正面の受話部(図2の40)に配
設され、耳にあてて通話に使用されるスピーカであり、
増幅回路(5)で増幅されたベースバンド部(3)の電
気信号を音声に変換する。また、スピーカ(4)は受話
音のみでなく、キークリック音も発する。図3,4に示
す如く、スピーカ(4)は音声の出力が略正面を向いて
発するように配設される。(6)は通話に使用されるマ
イクロホンであり、正面の送話部(図2の60)に配設
され、音声を電気信号に変換する。(7)は増幅回路で
あり、マイクロホン(6)の出力を増幅してベースバン
ド部(3)に出力する。図3,4に示す如く、マイクロ
ホン(6)は略正面を向くように配設される。
設され、耳にあてて通話に使用されるスピーカであり、
増幅回路(5)で増幅されたベースバンド部(3)の電
気信号を音声に変換する。また、スピーカ(4)は受話
音のみでなく、キークリック音も発する。図3,4に示
す如く、スピーカ(4)は音声の出力が略正面を向いて
発するように配設される。(6)は通話に使用されるマ
イクロホンであり、正面の送話部(図2の60)に配設
され、音声を電気信号に変換する。(7)は増幅回路で
あり、マイクロホン(6)の出力を増幅してベースバン
ド部(3)に出力する。図3,4に示す如く、マイクロ
ホン(6)は略正面を向くように配設される。
【0011】(8)は受話音を周囲の人にも聞かせるた
めのスピーカであり、背面の受話部(図5の80)に配
設され、図3,4に示す如く、音声の出力が略背面を向
いて出力するように配設される。耳用のスピーカ(4)
とは逆方向になる。このスピーカ(8)は増幅回路
(9)で増幅されたベースバンド部(3)の電気信号を
音声に変換する。また、スピーカ(8)は着信報知の鳴
動も行う。
めのスピーカであり、背面の受話部(図5の80)に配
設され、図3,4に示す如く、音声の出力が略背面を向
いて出力するように配設される。耳用のスピーカ(4)
とは逆方向になる。このスピーカ(8)は増幅回路
(9)で増幅されたベースバンド部(3)の電気信号を
音声に変換する。また、スピーカ(8)は着信報知の鳴
動も行う。
【0012】(10)は接続部であり、イヤホンマイク
(20)のイヤホン(201)とマイクロホン(20
2)が接続される。接続部(10)はイヤホンマイク
(20)が接続されているか否かを検出して制御回路
(12)に出力する。
(20)のイヤホン(201)とマイクロホン(20
2)が接続される。接続部(10)はイヤホンマイク
(20)が接続されているか否かを検出して制御回路
(12)に出力する。
【0013】(11)は切替回路であり、3つの夫々の
増幅回路(5)(7)(9)及び接続部(10)と、ベ
ースバンド部(3)との接続を後述の制御回路(12)
の制御によりON/OFFする。尚、これら3つの増幅
回路(5)(7)(9)はゲインを固定しており、受話
音量やマイクロホンの感度を変更することはできない。
受話音量やマイクロホンの感度の変更は制御回路(1
2)の制御によりベースバンド部(3)の音声コーデッ
ク(32)が行う。
増幅回路(5)(7)(9)及び接続部(10)と、ベ
ースバンド部(3)との接続を後述の制御回路(12)
の制御によりON/OFFする。尚、これら3つの増幅
回路(5)(7)(9)はゲインを固定しており、受話
音量やマイクロホンの感度を変更することはできない。
受話音量やマイクロホンの感度の変更は制御回路(1
2)の制御によりベースバンド部(3)の音声コーデッ
ク(32)が行う。
【0014】(12)はマイクロプロセッサからなる制
御回路であり、動作のプログラムを記憶したROM(1
3)に基づき各部を制御する。(14)はRAMであ
り、制御回路(12)の動作に必要な情報を記憶する。
御回路であり、動作のプログラムを記憶したROM(1
3)に基づき各部を制御する。(14)はRAMであ
り、制御回路(12)の動作に必要な情報を記憶する。
【0015】(15)は液晶の表示部であり、電話番号
等を表示する。(16)はバイブレータであり、制御回
路(12)の制御に基づき着信時に振動を発生させる。
等を表示する。(16)はバイブレータであり、制御回
路(12)の制御に基づき着信時に振動を発生させる。
【0016】(17)は入力手段であり、電話番号の入
力等を行うテンキー(171)と、通話の開始を操作す
る通話キー(172)と、通話の終了を操作する終話キ
ー(173)と、背面のスピーカ(8)から受話音を発
声させるためのMONキー(174)等を有する。図3
に示す如く、MONキー(174)は左側面に配設さ
れ、使用者は通話中でも容易にMONキー(174)を
操作することができる。(18)はLEDであり、着信
や背面のスピーカ(8)の使用状態を点灯あるいは点滅
で報知する。
力等を行うテンキー(171)と、通話の開始を操作す
る通話キー(172)と、通話の終了を操作する終話キ
ー(173)と、背面のスピーカ(8)から受話音を発
声させるためのMONキー(174)等を有する。図3
に示す如く、MONキー(174)は左側面に配設さ
れ、使用者は通話中でも容易にMONキー(174)を
操作することができる。(18)はLEDであり、着信
や背面のスピーカ(8)の使用状態を点灯あるいは点滅
で報知する。
【0017】次に本発明の主要な動作を説明する。図6
は制御回路(12)の動作を示すフローチャートであ
る。図6において、正面に配設される耳用のスピーカ
(4)を耳スピーカと記し、背面に配設されるスピーカ
(8)を背スピーカと記す。また、図6に於いて、スピ
ーカ(4)、(8)やイヤホン(201)やマイクロホ
ン(6)、(202)がベースバンド部(3)に接続さ
れるか否かをON/OFFで記す。例えば、耳スピーカ
(8)がOFFというのは、制御回路(12)が切替回
路(11)を制御して、正面に配設されるスピーカ
(4)用の増幅回路(5)とベースバンド部(3)の接
続を遮断させることである。
は制御回路(12)の動作を示すフローチャートであ
る。図6において、正面に配設される耳用のスピーカ
(4)を耳スピーカと記し、背面に配設されるスピーカ
(8)を背スピーカと記す。また、図6に於いて、スピ
ーカ(4)、(8)やイヤホン(201)やマイクロホ
ン(6)、(202)がベースバンド部(3)に接続さ
れるか否かをON/OFFで記す。例えば、耳スピーカ
(8)がOFFというのは、制御回路(12)が切替回
路(11)を制御して、正面に配設されるスピーカ
(4)用の増幅回路(5)とベースバンド部(3)の接
続を遮断させることである。
【0018】制御回路(12)は、初期状態として、背
スピーカ(8)をOFFにさせる(S1)。そして、イ
ヤホンマイク(20)が接続部(10)に接続されると
(S2のY)、耳スピーカ(4)をOFFにさせ、正面
に配設されるマイクロホン(6)をOFFにさせ、イヤ
ホン(201)をONにさせ、イヤホンマイク(20)
のマイクロホン(202)をONにさせる(S3)。イ
ヤホンマイク(20)が接続部(10)に接続されてい
なければ(S2のN)、耳スピーカ(4)をONにさ
せ、正面に配設されるマイクロホン(6)をONにさ
せ、イヤホン(201)をOFFにさせ、イヤホンマイ
ク(20)のマイクロホン(202)をOFFにさせる
(S4)。
スピーカ(8)をOFFにさせる(S1)。そして、イ
ヤホンマイク(20)が接続部(10)に接続されると
(S2のY)、耳スピーカ(4)をOFFにさせ、正面
に配設されるマイクロホン(6)をOFFにさせ、イヤ
ホン(201)をONにさせ、イヤホンマイク(20)
のマイクロホン(202)をONにさせる(S3)。イ
ヤホンマイク(20)が接続部(10)に接続されてい
なければ(S2のN)、耳スピーカ(4)をONにさ
せ、正面に配設されるマイクロホン(6)をONにさ
せ、イヤホン(201)をOFFにさせ、イヤホンマイ
ク(20)のマイクロホン(202)をOFFにさせる
(S4)。
【0019】この状態で、MONキー(174)が操作
されると(S5のY)、制御回路(12)は、MONキ
ー(174)が1秒以上押されたか否かを調べる(S
6)。1秒以上押された場合、制御回路(12)は、耳
スピーカ(4)あるいはイヤホン(201)よりキーク
リック音を1回出力させる(S7)。また、LEDを所
定の周期で点滅させ、表示部(15)に背スピーカ
(8)がONである旨(モニタ状態である旨)のアイコ
ンを表示させる(S8)。そして、背スピーカ(8)を
ONにさせ、マイクロホン(6)をOFFにさせ、イヤ
ホンマイク(20)のマイクロホン(202)をOFF
にさせる(S9)。尚、このとき、ステップS3あるい
はS4により、耳スピーカ(4)あるいはイヤホン(2
01)はONになっている。
されると(S5のY)、制御回路(12)は、MONキ
ー(174)が1秒以上押されたか否かを調べる(S
6)。1秒以上押された場合、制御回路(12)は、耳
スピーカ(4)あるいはイヤホン(201)よりキーク
リック音を1回出力させる(S7)。また、LEDを所
定の周期で点滅させ、表示部(15)に背スピーカ
(8)がONである旨(モニタ状態である旨)のアイコ
ンを表示させる(S8)。そして、背スピーカ(8)を
ONにさせ、マイクロホン(6)をOFFにさせ、イヤ
ホンマイク(20)のマイクロホン(202)をOFF
にさせる(S9)。尚、このとき、ステップS3あるい
はS4により、耳スピーカ(4)あるいはイヤホン(2
01)はONになっている。
【0020】ステップS6で、MONキー(174)が
1秒以上押されなかった場合、制御回路(12)は、ス
テップS8によるLEDの点滅と表示部(15)のアイ
コン表示を中止させる(S10)。そして、背スピーカ
(8)をOFFにさせる(S11)。また、イヤホンマ
イク(20)が接続されていれば(S12のY)、マイ
クロホン(6)をOFFにさせ、イヤホンマイク(2
0)のマイクロホン(202)をONにさせる(S1
3)。イヤホンマイク(20)が接続されていなければ
(S12のN)、マイクロホン(6)をONにさせ、イ
ヤホンマイク(20)のマイクロホン(202)をOF
Fにさせる(S14)。
1秒以上押されなかった場合、制御回路(12)は、ス
テップS8によるLEDの点滅と表示部(15)のアイ
コン表示を中止させる(S10)。そして、背スピーカ
(8)をOFFにさせる(S11)。また、イヤホンマ
イク(20)が接続されていれば(S12のY)、マイ
クロホン(6)をOFFにさせ、イヤホンマイク(2
0)のマイクロホン(202)をONにさせる(S1
3)。イヤホンマイク(20)が接続されていなければ
(S12のN)、マイクロホン(6)をONにさせ、イ
ヤホンマイク(20)のマイクロホン(202)をOF
Fにさせる(S14)。
【0021】このように、本発明は、例えば、天気予報
を周囲の人に聞かせるために、背面のスピーカで受話音
を送出させるとき、耳用のスピーカ(イヤホンを含む)
からも受話音を送出させる。
を周囲の人に聞かせるために、背面のスピーカで受話音
を送出させるとき、耳用のスピーカ(イヤホンを含む)
からも受話音を送出させる。
【0022】そして、背面のスピーカから受話音を送出
させるか否かのON/OFF操作は、所定の一つのキー
を長く押すか短く押すかの時間差によって区別される。
させるか否かのON/OFF操作は、所定の一つのキー
を長く押すか短く押すかの時間差によって区別される。
【0023】尚、上述の実施例では、背面のスピーカで
受話音を送出させるときに、マイクロホンにミュートを
かけたが、マイクロホンにミュートをかけない電話装置
にも、本発明を適用することができる。
受話音を送出させるときに、マイクロホンにミュートを
かけたが、マイクロホンにミュートをかけない電話装置
にも、本発明を適用することができる。
【0024】
【発明の効果】上述の如く、本発明は、背面のスピーカ
より受話音を送出する場合(モニタする場合)、耳用の
音声出力部(スピーカやイヤホン)からも受話音を送出
するために、使用者は、音声出力部を耳にあてたまま受
話音を聞くことができる。
より受話音を送出する場合(モニタする場合)、耳用の
音声出力部(スピーカやイヤホン)からも受話音を送出
するために、使用者は、音声出力部を耳にあてたまま受
話音を聞くことができる。
【0025】また、音声出力部を耳にあてているために
LEDや表示部のモニタのON/OFF表示を見ること
ができない場合、本発明は、キーを長く押すか短く押す
かによりモニタをON/OFFさせており、確実なON
/OFF操作を行うことができる。例えば、キーを押す
度にON/OFFさせる電話装置と比較して、本発明は
ON/OFFの操作時間が異なるために、ON/OFF
表示を見なくても、より確実な操作を行うことができ
る。
LEDや表示部のモニタのON/OFF表示を見ること
ができない場合、本発明は、キーを長く押すか短く押す
かによりモニタをON/OFFさせており、確実なON
/OFF操作を行うことができる。例えば、キーを押す
度にON/OFFさせる電話装置と比較して、本発明は
ON/OFFの操作時間が異なるために、ON/OFF
表示を見なくても、より確実な操作を行うことができ
る。
【図1】本発明の実施例の主要な構成を示すブロック図
である。
である。
【図2】実施例の正面図である。
【図3】実施例の右側面図である。
【図4】実施例の左側面図である。
【図5】実施例の背面図である。
【図6】実施例の主要な動作を示すフローチャートであ
る。
る。
4 スピーカ(正面、耳用) 6 マイクロホン(正面) 8 スピーカ(背面、モニタ用) 12 制御回路 15 表示部 17 入力部 20 イヤホンマイク 40 受話部 174 MONキー
Claims (3)
- 【請求項1】 受話時に耳にあてられる受話部に配設さ
れ耳に向けて受話音を送出する第1の音声出力部と、受
話時に周囲に向けて受話音を送出する第2の音声出力部
と、受話音が前記第2の音声出力部より送出されるとき
は前記受話音を前記第1の音声出力部からも送出させる
制御手段を設けたことを特徴とする電話装置。 - 【請求項2】 受話音を正面に向けて送出するように配
設された第1の音声出力部と、受話音を背面に向けて送
出するように配設された第2の音声出力部と、受話音が
前記第2の音声出力部より送出されるときは前記受話音
を前記第1の音声出力部からも送出させる制御手段を設
けたことを特徴とする電話装置。 - 【請求項3】 キーを設け、前記制御手段は前記キーが
所定時間以上押されると前記第2の音声出力部からの受
話音の送出を許容し、前記キーが前記所定時間より短く
押されると前記第2の音声出力部からの受話音の送出を
禁止することを特徴とする請求項1あるいは請求項2に
記載の電話装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4340099A JP2000244607A (ja) | 1999-02-22 | 1999-02-22 | 電話装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4340099A JP2000244607A (ja) | 1999-02-22 | 1999-02-22 | 電話装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000244607A true JP2000244607A (ja) | 2000-09-08 |
Family
ID=12662737
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4340099A Pending JP2000244607A (ja) | 1999-02-22 | 1999-02-22 | 電話装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000244607A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2003043295A1 (en) * | 2001-10-19 | 2003-05-22 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Mobile telephone |
-
1999
- 1999-02-22 JP JP4340099A patent/JP2000244607A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2003043295A1 (en) * | 2001-10-19 | 2003-05-22 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Mobile telephone |
| US7376447B2 (en) | 2001-10-19 | 2008-05-20 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Mobile telephone |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20040706 |