JPH10126466A - 携帯電話機 - Google Patents
携帯電話機Info
- Publication number
- JPH10126466A JPH10126466A JP27645496A JP27645496A JPH10126466A JP H10126466 A JPH10126466 A JP H10126466A JP 27645496 A JP27645496 A JP 27645496A JP 27645496 A JP27645496 A JP 27645496A JP H10126466 A JPH10126466 A JP H10126466A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- earphone
- switch
- hearing aid
- receiving
- microphone
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000003321 amplification Effects 0.000 claims description 3
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 claims description 3
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 abstract 1
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 13
- 230000006870 function Effects 0.000 description 4
- 208000032041 Hearing impaired Diseases 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000005236 sound signal Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Telephone Set Structure (AREA)
- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 従来の技術においては、コードレス電話機の
子機ユニットに接続する専用の補聴器が必要で、コスト
高になる。 【解決手段】 送信すべき音声を集音するマイクロホン
9と、受信した受話音を出力するイヤホン7とを備えた
携帯電話機であって、通話待機時にマイクロホン9で集
音された周囲の音量を増幅する調節部10と、調節部1
0で増幅された周囲の音をイヤホン7から出力する手段
5,6,14とを具備する。
子機ユニットに接続する専用の補聴器が必要で、コスト
高になる。 【解決手段】 送信すべき音声を集音するマイクロホン
9と、受信した受話音を出力するイヤホン7とを備えた
携帯電話機であって、通話待機時にマイクロホン9で集
音された周囲の音量を増幅する調節部10と、調節部1
0で増幅された周囲の音をイヤホン7から出力する手段
5,6,14とを具備する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は携帯電話機に関し、
特に周囲音増幅機能付きの携帯電話機に関するものであ
る。
特に周囲音増幅機能付きの携帯電話機に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の周囲音増幅機能付き携帯
電話機としては、例えば実開平5−68148号に記載
されているように、補聴器をコードレス電話機の子機ユ
ニットの送受話器として代用するものがある。即ち、同
公報においては、従来ある補聴器をコードレス電話機の
子機ユニットに接続できるようにして、補聴器を着用し
た難聴者が着信確認や通話時に不便を感じないようにし
ている。
電話機としては、例えば実開平5−68148号に記載
されているように、補聴器をコードレス電話機の子機ユ
ニットの送受話器として代用するものがある。即ち、同
公報においては、従来ある補聴器をコードレス電話機の
子機ユニットに接続できるようにして、補聴器を着用し
た難聴者が着信確認や通話時に不便を感じないようにし
ている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな携帯電話機では、コードレス電話機の子機ユニット
に接続する専用の補聴器が必要になるため、コストが高
くなるという問題があった。
うな携帯電話機では、コードレス電話機の子機ユニット
に接続する専用の補聴器が必要になるため、コストが高
くなるという問題があった。
【0004】そこで、本発明は、補聴器の機能を内蔵
し、携帯性に優れて安価な携帯電話機を提供することを
目的としたものである。
し、携帯性に優れて安価な携帯電話機を提供することを
目的としたものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明の目的は、送信す
べき音声を集音するマイクロホンと、受信した受話音を
出力するイヤホンとを備えた携帯電話機であって、通話
待機時に前記マイクロホンで集音された周囲の音量を増
幅する増幅手段と、前記増幅手段で増幅された周囲の音
を前記イヤホンから出力する手段とを有することを特徴
とする携帯電話機によって達成される。
べき音声を集音するマイクロホンと、受信した受話音を
出力するイヤホンとを備えた携帯電話機であって、通話
待機時に前記マイクロホンで集音された周囲の音量を増
幅する増幅手段と、前記増幅手段で増幅された周囲の音
を前記イヤホンから出力する手段とを有することを特徴
とする携帯電話機によって達成される。
【0006】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態につい
て図面を参照して詳細に説明する。図1は本発明の携帯
電話機の一実施形態の構成を示したブロック図である。
図1において1は補聴器の機能を合わせ持つ携帯電話機
である。送受信アンテナ2で受信した受信波は受信部3
で復調され、受話音量調節部4で音量が適度に調節され
る。スイッチ5は携帯電話機の通話時はa側に接続され
ていて、受信音量調節部4の出力信号はスイッチ5、ス
イッチ6を通ってイヤホン7またはスピーカ8に出力さ
れる。
て図面を参照して詳細に説明する。図1は本発明の携帯
電話機の一実施形態の構成を示したブロック図である。
図1において1は補聴器の機能を合わせ持つ携帯電話機
である。送受信アンテナ2で受信した受信波は受信部3
で復調され、受話音量調節部4で音量が適度に調節され
る。スイッチ5は携帯電話機の通話時はa側に接続され
ていて、受信音量調節部4の出力信号はスイッチ5、ス
イッチ6を通ってイヤホン7またはスピーカ8に出力さ
れる。
【0007】スイッチ6はイヤホン7、スピーカ8のう
ちいずれかを選択するスイッチであり、受信された受信
波はイヤホン7またはスピーカ8で音声に変換される。
なおスイッチ6は通話待機時の補聴器モードのときは、
通常イヤホン7側に接続される。また、補聴器モードの
ときは、スイッチ5はb側、スイッチ11もb側に接続
され、マイクロホン9で集音された音が調節部10で増
幅されてイヤホン7に出力される。このようにして携帯
電話機1は通話待機時に補聴器として使用できるように
構成されている。
ちいずれかを選択するスイッチであり、受信された受信
波はイヤホン7またはスピーカ8で音声に変換される。
なおスイッチ6は通話待機時の補聴器モードのときは、
通常イヤホン7側に接続される。また、補聴器モードの
ときは、スイッチ5はb側、スイッチ11もb側に接続
され、マイクロホン9で集音された音が調節部10で増
幅されてイヤホン7に出力される。このようにして携帯
電話機1は通話待機時に補聴器として使用できるように
構成されている。
【0008】一方、通話時においてはスイッチ11はa
側に接続され、マイクロホン9で集音された音声信号は
スイッチ11を通って送話音量調節部12に出力され
る。そして、送話音量調節部12では送話音量を調節
し、送信部13で変調して送信波を出力し、送受信アン
テナ2から送信される。制御部14は各部を制御する制
御回路であり、スイッチ5,6,9の切り換え、受話音
量調節部4、送話音量調節部12の音量調節の制御など
を行う。また、制御部14では着呼信号を受信したとき
にアラームホン15やイヤホン7から着信音を送出する
制御などを行う。ここで、マイクロホン9としては、図
2に示すように携帯電話機1に内蔵してもよいし、イヤ
ホンマイクのマイクを使用してもよい。
側に接続され、マイクロホン9で集音された音声信号は
スイッチ11を通って送話音量調節部12に出力され
る。そして、送話音量調節部12では送話音量を調節
し、送信部13で変調して送信波を出力し、送受信アン
テナ2から送信される。制御部14は各部を制御する制
御回路であり、スイッチ5,6,9の切り換え、受話音
量調節部4、送話音量調節部12の音量調節の制御など
を行う。また、制御部14では着呼信号を受信したとき
にアラームホン15やイヤホン7から着信音を送出する
制御などを行う。ここで、マイクロホン9としては、図
2に示すように携帯電話機1に内蔵してもよいし、イヤ
ホンマイクのマイクを使用してもよい。
【0009】次に、本実施形態の具体的な動作を図3に
基づいて説明する。図3において、まず、電源の投入後
に補聴器モードの設定を行う(S1)。補聴器モードの
オンは通話待機時において携帯電話機1を補聴器として
動作させるモード、オフは通常のモードである。始め
に、S1で通常モードに設定された場合の動作について
説明する。通常モードに設定されると、制御部14はス
イッチ5,11をそれぞれa側に切り換える(S2)。
基づいて説明する。図3において、まず、電源の投入後
に補聴器モードの設定を行う(S1)。補聴器モードの
オンは通話待機時において携帯電話機1を補聴器として
動作させるモード、オフは通常のモードである。始め
に、S1で通常モードに設定された場合の動作について
説明する。通常モードに設定されると、制御部14はス
イッチ5,11をそれぞれa側に切り換える(S2)。
【0010】また、スイッチ6をb側に切り換えてスピ
ーカ8を選択する(S2)。この状態で着信を待ち、着
呼信号を受信すると(S3)、制御部14はアラームホ
ン15から着信音を送出して使用者に着信を知らせる。
次いで、オフフックを検出すると(S5)、通話が行わ
れ、このときは音声はスピーカ8を用いて変換される
(S6)。通話に際しては、前述のように送受信アンテ
ナ2からの受信波を受信してスピーカ8で音声に変換
し、またマイクロホン9で集音した音声を送信波に変換
し、送受信アンテナ2から送出することで、相手側と通
話を行う。そして、オンフックを検出すると(S7)、
再びS2に戻って待機状態となる。
ーカ8を選択する(S2)。この状態で着信を待ち、着
呼信号を受信すると(S3)、制御部14はアラームホ
ン15から着信音を送出して使用者に着信を知らせる。
次いで、オフフックを検出すると(S5)、通話が行わ
れ、このときは音声はスピーカ8を用いて変換される
(S6)。通話に際しては、前述のように送受信アンテ
ナ2からの受信波を受信してスピーカ8で音声に変換
し、またマイクロホン9で集音した音声を送信波に変換
し、送受信アンテナ2から送出することで、相手側と通
話を行う。そして、オンフックを検出すると(S7)、
再びS2に戻って待機状態となる。
【0011】一方、S1において補聴器モードが設定さ
れた場合は、制御部14はスイッチ5,11をそれぞれ
b側に、スイッチ6をa側に切り換える(S8)。これ
により、マイクロホン9で集音された周囲の音は調節部
10で増幅され、イヤホン7で音声に変換されて使用者
に伝えられる。このようにして携帯電話機1は補聴器と
して機能し、難聴者は通話をしていない通話待機時にお
いては携帯電話機1を補聴器として使用することができ
る。
れた場合は、制御部14はスイッチ5,11をそれぞれ
b側に、スイッチ6をa側に切り換える(S8)。これ
により、マイクロホン9で集音された周囲の音は調節部
10で増幅され、イヤホン7で音声に変換されて使用者
に伝えられる。このようにして携帯電話機1は補聴器と
して機能し、難聴者は通話をしていない通話待機時にお
いては携帯電話機1を補聴器として使用することができ
る。
【0012】この状態で、着呼信号を受信すると(S
9)、制御部14ではスイッチ5,11をそれぞれa側
に切り換える(S10)。但し、スイッチ6はそのまま
の状態とする。また、制御部14はイヤホン7から着信
音を送出して使用者に着信を知らせる(S11)。次い
で、オフフックを検出すると(S12)、先の通常モー
ドの場合と同様に通話が行われ、このときは音声はイヤ
ホン7を用いて使用者に伝えられる(S13)。但し、
補聴器モードのときは、制御部14は受話音量調節部4
の音声の増幅度を通常モードよりも大きくして、難聴者
にも充分な受話音量を確保している。オンフックを検出
すると(S14)、通話が終了し、再びS8に戻って補
聴器モードの待機状態となり、携帯電話機1は再び補聴
器として動作する。
9)、制御部14ではスイッチ5,11をそれぞれa側
に切り換える(S10)。但し、スイッチ6はそのまま
の状態とする。また、制御部14はイヤホン7から着信
音を送出して使用者に着信を知らせる(S11)。次い
で、オフフックを検出すると(S12)、先の通常モー
ドの場合と同様に通話が行われ、このときは音声はイヤ
ホン7を用いて使用者に伝えられる(S13)。但し、
補聴器モードのときは、制御部14は受話音量調節部4
の音声の増幅度を通常モードよりも大きくして、難聴者
にも充分な受話音量を確保している。オンフックを検出
すると(S14)、通話が終了し、再びS8に戻って補
聴器モードの待機状態となり、携帯電話機1は再び補聴
器として動作する。
【0013】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、通
話待機時に周囲の音を増幅してイヤホンから出力するよ
うにしたので、携帯電話機を補聴器として使用すること
ができる。従って、携帯電話機と補聴器の両方を使用し
なくてもよいので、携帯性に優れるばかりでなく、安価
に作製することができる。更に、補聴器を着用している
人が携帯電話機を使用する際に携帯電話機の送信波によ
って補聴器に雑音が発生して聞き取りにくくなるという
問題点も解消することができる。
話待機時に周囲の音を増幅してイヤホンから出力するよ
うにしたので、携帯電話機を補聴器として使用すること
ができる。従って、携帯電話機と補聴器の両方を使用し
なくてもよいので、携帯性に優れるばかりでなく、安価
に作製することができる。更に、補聴器を着用している
人が携帯電話機を使用する際に携帯電話機の送信波によ
って補聴器に雑音が発生して聞き取りにくくなるという
問題点も解消することができる。
【図1】本発明の携帯電話機の一実施形態を示したブロ
ック図である。
ック図である。
【図2】マイクロホンの配置位置を説明するための図で
ある。
ある。
【図3】図1の実施形態の動作を説明するためのフロー
チャートである。
チャートである。
1 携帯電話機 2 送受信アンテナ 3 受信部 4 受話音量調節部 5,6,11 スイッチ 7 イヤホン 8 スピーカ 9 マイクロホン 10 調節部 13 送信部 14 制御部
Claims (2)
- 【請求項1】 送信すべき音声を集音するマイクロホン
と、受信した受話音を出力するイヤホンとを備えた携帯
電話機であって、通話待機時に前記マイクロホンで集音
された周囲の音量を増幅する増幅手段と、前記増幅手段
で増幅された周囲の音を前記イヤホンから出力する手段
とを有することを特徴とする携帯電話機。 - 【請求項2】 請求項1に記載の携帯電話機において、
通話時に受話音の増幅度を所定量大きくして前記イヤホ
ンに出力する手段を有することを特徴とする携帯電話
機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27645496A JPH10126466A (ja) | 1996-10-18 | 1996-10-18 | 携帯電話機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27645496A JPH10126466A (ja) | 1996-10-18 | 1996-10-18 | 携帯電話機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10126466A true JPH10126466A (ja) | 1998-05-15 |
Family
ID=17569670
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27645496A Pending JPH10126466A (ja) | 1996-10-18 | 1996-10-18 | 携帯電話機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10126466A (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2007018632A1 (en) * | 2005-07-25 | 2007-02-15 | Sony Ericsson Mobile Communications Ab | Method for equalizing inductive and acoustical signals, mobile device and computer program thereof |
| JP2007510318A (ja) * | 2003-09-30 | 2007-04-19 | ソニー エリクソン モバイル コミュニケーションズ, エービー | ブルートゥース(登録商標)が使用可能な補聴器 |
| JP2008219586A (ja) * | 2007-03-06 | 2008-09-18 | Nec Corp | 補聴機能付携帯電話 |
| JP2011147041A (ja) * | 2010-01-18 | 2011-07-28 | Panasonic Corp | 携帯端末 |
| JP2012205147A (ja) * | 2011-03-25 | 2012-10-22 | Kyocera Corp | 携帯電子機器および音声制御システム |
| WO2014088202A1 (ko) * | 2012-12-04 | 2014-06-12 | (주)다하미랩 | 음향패턴을 이용하여 휴대형 단말기용 이어폰 인식하는 음향처리 시스템, 음향패턴을 이용한 휴대형 단말기용 이어폰 인식방법 및 이를 이용한 입력음향 처리 방법, 이어마이크셋 기반의 오디오신호 증폭 출력 자동전환 방법 및 이를 위한 컴퓨터로 판독가능한 기록매체. |
| KR101436443B1 (ko) * | 2012-12-04 | 2014-09-02 | (주)다하미 커뮤니케이션즈 | 이어마이크셋 기반의 오디오신호 증폭 출력 자동전환 방법 및 이를 위한 컴퓨터로 판독가능한 기록매체 |
| CN112672252A (zh) * | 2020-12-07 | 2021-04-16 | 阮兰敏 | 一种医疗床用助听器电路 |
-
1996
- 1996-10-18 JP JP27645496A patent/JPH10126466A/ja active Pending
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007510318A (ja) * | 2003-09-30 | 2007-04-19 | ソニー エリクソン モバイル コミュニケーションズ, エービー | ブルートゥース(登録商標)が使用可能な補聴器 |
| WO2007018632A1 (en) * | 2005-07-25 | 2007-02-15 | Sony Ericsson Mobile Communications Ab | Method for equalizing inductive and acoustical signals, mobile device and computer program thereof |
| US7634098B2 (en) | 2005-07-25 | 2009-12-15 | Sony Ericsson Mobile Communications, Ab | Methods, devices, and computer program products for operating a mobile device in multiple signal processing modes for hearing aid compatibility |
| JP2008219586A (ja) * | 2007-03-06 | 2008-09-18 | Nec Corp | 補聴機能付携帯電話 |
| JP2011147041A (ja) * | 2010-01-18 | 2011-07-28 | Panasonic Corp | 携帯端末 |
| JP2012205147A (ja) * | 2011-03-25 | 2012-10-22 | Kyocera Corp | 携帯電子機器および音声制御システム |
| WO2014088202A1 (ko) * | 2012-12-04 | 2014-06-12 | (주)다하미랩 | 음향패턴을 이용하여 휴대형 단말기용 이어폰 인식하는 음향처리 시스템, 음향패턴을 이용한 휴대형 단말기용 이어폰 인식방법 및 이를 이용한 입력음향 처리 방법, 이어마이크셋 기반의 오디오신호 증폭 출력 자동전환 방법 및 이를 위한 컴퓨터로 판독가능한 기록매체. |
| KR101436443B1 (ko) * | 2012-12-04 | 2014-09-02 | (주)다하미 커뮤니케이션즈 | 이어마이크셋 기반의 오디오신호 증폭 출력 자동전환 방법 및 이를 위한 컴퓨터로 판독가능한 기록매체 |
| CN112672252A (zh) * | 2020-12-07 | 2021-04-16 | 阮兰敏 | 一种医疗床用助听器电路 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN1126402C (zh) | 包括收音机模块的耳机-麦克风组合及其运行方式在电话模式和收音机模式之间转换的方法 | |
| JPH07264280A (ja) | コードレス電話装置 | |
| JPH10304030A (ja) | 携帯電話装置 | |
| JPH10126466A (ja) | 携帯電話機 | |
| KR100423705B1 (ko) | 보청기 기능을 구비한 휴대폰 | |
| JP2001339485A (ja) | 携帯電話と共同使用可能な固定ネットワーク電話機 | |
| WO2009093890A1 (en) | Mobile phone, method of switching a mobile phone and use of a mobile phone | |
| JP3480121B2 (ja) | ハンドセット型ハンズフリー通話装置 | |
| JPH10290274A (ja) | 補聴機能付き携帯電話機 | |
| JP2534209Y2 (ja) | 補聴器対応式コードレス電話機 | |
| JP2005020435A (ja) | 拡声機能付き移動電話機、拡声方法およびそのプログラム | |
| JP2894882B2 (ja) | ハンズフリー電話装置 | |
| JPH0697876A (ja) | コードレス電話機 | |
| JPH10173745A (ja) | カーオーディオ | |
| JPH0426582B2 (ja) | ||
| KR200254411Y1 (ko) | 핸드폰의이어폰에장착된자동전환라디오 | |
| JP3034658U (ja) | 電話機の音量調整装置 | |
| JP2003125496A (ja) | 補聴装置及び音声再生装置 | |
| JP2560884B2 (ja) | 携帯無線電話機 | |
| JPH09321843A (ja) | 携帯電話機着信信号報知装置 | |
| JPH04156033A (ja) | 電話回線接続機能付き難聴者無線会話装置 | |
| JP2937974B2 (ja) | 送受話器と携帯通信端末システム | |
| JPH10233834A (ja) | 携帯電話装置 | |
| KR20040093244A (ko) | 오디오 장치와 연동하여 모드를 전환하는 무선통신단말기및 그 방법 | |
| KR20040076635A (ko) | 라우드 스피커를 확성기로 이용하기 위한 이동통신단말기 |