JP2000244761A - ダイナミックフォーカス回路 - Google Patents

ダイナミックフォーカス回路

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JP2000244761A
JP2000244761A JP11039612A JP3961299A JP2000244761A JP 2000244761 A JP2000244761 A JP 2000244761A JP 11039612 A JP11039612 A JP 11039612A JP 3961299 A JP3961299 A JP 3961299A JP 2000244761 A JP2000244761 A JP 2000244761A
Authority
JP
Japan
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pulse
focus
voltage
circuit
horizontal
Prior art date
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Pending
Application number
JP11039612A
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English (en)
Inventor
Shigeru Kashiwagi
茂 柏木
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Victor Company of Japan Ltd
Original Assignee
Victor Company of Japan Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 水平直線性を改善すると同時に望ましいフォ
ーカス電圧波形が得られるので、画面全体に渡って均一
なフォーカス品位となり、しかも簡単な回路構成で、安
価なコストで実現できるダイナミックフォーカス回路を
提供する。 【解決手段】 MM(単安定マルチバイブレータ)6は、
方形波パルスVmm1を出力し、電子スイッチ素子5をオ
ンオフし、その一端に図3(C)に示す波形の正弦半波の
スイッチパルスVswが発生する。この結果、水平直線性
歪が改善される。そして、このスイッチパルスVswはフ
ォーカストランス14の1次巻線14a の一端に重畳さ
れ、パラボラ波電圧と差分が取られ、その2次側巻線1
4bには、図3(G)に示す様な望ましいダイナミックフ
ォーカス電圧Vf0が得られる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、受像管を使用する
ディスプレイ機器等のダイナミックフォーカス回路に係
わるものであり、特に画面全体のフォーカスの均一性を
向上させるダイナミックフォーカス回路に関する。
【0002】
【従来の技術】図6は従来例のダイナミックフォーカス
回路を示す回路図である。図6において、水平出力回路
1は、周知の如く、図示しない前段からの励振パルスV
dを入力し、水平偏向コイル2とS字補正コンデンサ3
との直列回路にノコギリ波状の水平偏向電流を流す動作
をしている。S字補正コンデンサ3の一端s点は、通常
の回路では破線で示す様に接地される。しかし、より正
確な水平直線性補正を行う場合はこのs点は接地ではな
く、図に示す様に補助S字補正コンデンサ4と電子スイ
ッチ素子5が接続される場合がある。
【0003】なお、S字補正コンデンサ3と補助S字補
正コンデンサ4は、図6では直列接続されており、総合
的にS字補正コンデンサ群を構成しており、総合S字補
正静電容量値を有しており、電子スイッチ素子5で、こ
の総合S字補正静電容量値を切り替えていることにな
る。周知の如く、図6では直列接続であるが、並列接続
であっても良く、又補助S字補正コンデンサ4は1個で
なく、複数個でも良いことは勿論である。
【0004】又、MM(単安定マルチバイブレータ)6
は、水平同期信号Vhを入力し、方形波パルスVmm1を出
力し、電子スイッチ素子5へ供給している。よって、電
子スイッチ素子5は、水平偏向周期でオンオフされる。
又、水平偏向コイル2の一端に発生する水平偏向パルス
Vpは、フライバックトランス7の1次巻線7aへ供給さ
れる。さらに、直流電源電圧Ebが1次巻線7aの他端に
供給され、水平出力回路1の動作用電源となっている。
フライバックトランス7の2次巻線7bには、水平偏向
パルスVpが昇圧された高圧パルスVhvが発生し、整流
ダイオード8へ供給されている。
【0005】整流ダイオード8は、高圧パルスVhvを整
流して直流高圧HVを発生し、端子aを介して図示しな
い受像管の陽極へ供給している。又、分圧器9は直流高
圧HVを分圧し、直流フォーカス電圧Efを得て、端子f
を介して図示しない受像管のフォーカス電極へ供給して
いる。フォーカス電極fへ供給する電圧は、簡易型のデ
ィスプレイ機器の場合には単純な直流でも良いが、通常
は電圧波形を画面中央部に比べて画面左右端でより高い
電圧とする様にし、受像管全面に渡って均一なフォーカ
ス品位が得られる様にしている。
【0006】即ち、フライバックトランス7の3次巻線
7cに発生するパルスV3は、インダクタンス12とコ
ンデンサ13の直列回路へ供給されている。すると、こ
の直列回路にはノコギリ波電流が流れ、その結果コンデ
ンサ13の両端にはパラボラ波電圧Vpbが生成される。
これら、フライバックトランス7の3次巻線7c,イン
ダクタンス12,コンデンサ13等は、パラボラ波電圧
生成回路を構成している。このパラボラ波電圧Vpbは、
フォーカストランス14の1次巻線14aへ供給され、
その2次巻線14bには、パラボラ波電圧Vpbが反転、
昇圧されて、ダイナミックフォーカス電圧Vf0が得られ
る。そして、ダイナミックフォーカス電圧Vf0は、直流
阻止用のコンデンサ15を介して直流フォーカス電圧E
fに重畳され、フォーカス電極fに加えられる。
【0007】図7は従来のフォーカス電圧波形図、図8
は望ましいフォーカス電圧波形図である。図6の回路に
おけるフォーカス電極fの電圧波形は、図7に示す様な
波形であり、画面中央に比べて画面左右端の電圧が高く
なるパラボラ波状となっている。しかし、更にフォーカ
ス品位の向上を図ろうとすると、このパラボラ波形では
完全に全面で最適電圧値になっているとは言い難い。こ
の様にフォーカス電圧に水平周期の波形を重畳する場合
は、最も理想に近い波形は図8の様になる。即ち、画像
左右端では電圧の変化は急峻であるが、中央部の大部分
は緩やかに変化するいわゆるバスタブ型波形であるのが
望ましい。
【0008】図9は他の従来例のダイナミックフォーカ
ス回路を示す回路図である。図9は特願平8-325952号
で、本出願人により提案された図8に示す望ましいフォ
ーカス電圧波形を作る回路であり、図6のパラボラ波発
生用のコンデンサ13に相当する部分をコンデンサ16
及び17の2個のコンデンサで形成し、コンデンサ17
を水平周期でオンオフしている。以下簡単に説明する。
【0009】図9において、中点信号発生回路18は、
入力する水平同期信号Vhでトリガされ、水平走査期間
のほぼ中央付近でレベルが変化する中点信号Vctを発生
させ、MM(単安定マルチバイブレータ)19へ供給して
いる。MM19は、中点信号Vctのレベル変化時点から
始まる所定幅の方形波パルスVmm2を出力し、電子スイ
ッチ素子20へ供給している。電子スイッチ素子20
は、コンデンサ17の接続をオンオフし、この方形波パ
ルスVmm2の後縁の所でオンからオフに転じるが、この
転移時点は必ず水平走査期間の後半部に位置し方形波パ
ルスVmm2のパルス幅によって左右される。
【0010】この様にすると、方形波パルスVmm2の後
縁から始まって帰線期間を挟んだ対称位置まで、電子ス
イッチ素子20がオフすることになる。するとこの期
間、即ち水平走査に関して言えば画面の左右端部分にお
いてコンデンサ17がコンデンサ16との並列接続を切
り離されるので、総合容量は小さくなる。その結果、画
面中央部のパラボラ波に比べて左右端部のパラボラ波振
幅が大きくなり、パラボラ波Vpb2が得られる。このパ
ラボラ波Vpb2はフォーカストランス14で反転,昇圧さ
れ、その2次巻線14bに、水平走査期間の始点と終点
付近で電圧が急激に上昇する複合パラボラ波Vpb3が得
られる。そしてこの複合パラボラ波Vpb3は、図6と同
じく直流阻止用のコンデンサ15を介してフォーカス直
流電圧Efに重畳され、フォーカス電極fへ供給される。
【0011】
【発明が解決しようとする課題】以上説明した様に、図
6の回路ではフォーカス電極fに供給される電圧波形は
図7に示す様に、画面全体のフォーカスの均一性を保つ
にはまだ不十分である。又、図9の回路はフォーカス電
圧Efに重畳する波形が複合パラボラ波となり、水平走査
両端の電圧変化がより急峻になるので、画面フォーカス
状態の均一性は図6の場合より良好である。しかし中点
信号発生回路18、MM19、電子スイッチ素子20等
が新たに必要な為、回路が複雑になってしまうという欠
点があった。特に、電子スイッチ素子20は比較的高い
電圧を取り扱う必要があるので、バイポーラトランジス
タ又はFETのいずれを使用しても、コストが大幅に上
昇してしまうという欠点もあった。
【0012】本発明は、前記課題を解決するためになさ
れたものであり、従来から具備する水平直線性歪補正回
路(S字補正回路)の一部を兼用することによって、水平
直線性を改善すると同時に水平偏向の両端が急峻で中央
部が緩やかに変化するバスタブ型のフォーカス電圧波形
が得られるので、画面全体に渡って均一なフォーカス品
位となり、しかも簡単な回路構成で、安価なコストで実
現できるダイナミックフォーカス回路を提供することを
目的とする。
【0013】
【課題を解決するための手段】以上の目的を達成するた
めに、S字補正コンデンサと、前記S字補正コンデンサ
と直列又は並列に接続された少なくとも1個の補助S字
補正コンデンサとで構成され、総合S字補正静電容量値
を有するS字補正コンデンサ群と、水平出力回路の出力
端に接続された水平偏向コイルと前記S字補正コンデン
サ群との直列回路と、前記総合S字補正静電容量値を、
水平走査期間の大略中央部分の所定期間で静電容量値が
小、その他の期間で静電容量値が大になる様に切り替え
ることにより、その両端にスイッチパルスが発生する電
子スイッチ素子と、前記偏向コイルに発生する水平帰線
パルス又はこれと比例したパルスからパラボラ波電圧を
生成するパラボラ波電圧生成回路と、前記パラボラ波電
圧と、前記スイッチパルス又はこれを分圧したパルスと
の差分を取ることにより、ダイナミックフォーカス電圧
を得るフォーカストランスとを備えたことを特徴とする
ダイナミックフォーカス回路を提供するものである。
【0014】
【発明の実施の形態】以下、本発明のダイナミックフォ
ーカス回路について、添付図面を参照して説明する。図
1は本発明の一実施例を示す回路図である。図1におい
て従来例の図6と同一部分には同一符号を付し、その説
明を省略する。図1においては、先に説明した図6と同
様に、S字補正コンデンサは、コンデンサ3及び4の2
個で構成し、電子スイッチ素子5でコンデンサ4の両端
を短絡又は解放の切り替えを行って水平直線性の改善を
図っている。この電子スイッチ素子5は、図6と同様
に、MM(単安定マルチバイブレータ)6から供給される
方形波パルスVmm1によりオンオフされる。
【0015】なお、S字補正コンデンサ3と補助S字補
正コンデンサ4は、図1では直列接続されており、総合
的にS字補正コンデンサ群を構成しており、総合S字補
正静電容量値を有しており、電子スイッチ素子5で、こ
の総合S字補正静電容量値を切り替えていることにな
る。周知の如く、図1では直列接続であるが、並列接続
であっても良く、又補助S字補正コンデンサ4は1個で
なく、複数個でも良いことは勿論である。
【0016】図3は図1の動作を説明するための波形図
である。MM(単安定マルチバイブレータ)6は、水平偏
向周期thを持つ、図3(A)に示す波形の水平同期信号
Vhを入力し、幅tmm1の図3(B)に示す波形の方形波パ
ルスVmm1を出力し、電子スイッチ素子5へ供給してい
る。よって、電子スイッチ素子5は、水平偏向周期でオ
ンオフされる。
【0017】そして、方形波パルスVmm1の終了時点T1
から電子スイッチ素子5がオフ状態となり、即ち前記の
総合S字補正静電容量値が小となり、電子スイッチ素子
5の両端に図3(C)に示す波形の正弦半波のスイッチパ
ルスVswが発生する。このスイッチパルスVswが半サイ
クル経過後、即ち偏向中心時点T2を挟んで対称位置の
時刻T3でゼロレベルに達する時間toff経過後、電子ス
イッチ素子5は自動的にオン状態に戻り、即ち前記の総
合S字補正静電容量値が大となり、正弦波状のスイッチ
パルスVswは終了する。なお、MM6をトリガするの
は、特に水平同期信号Vhに限る訳ではなく、位相条件
が合えば水平励振パルスVdでも構わない。
【0018】又、図4は図1の電子スイッチ素子5の具
体例を示す回路図である。図4においては、n型FET
22と並列に逆電流用ダイオード23も併用している。
前述のパルス半サイクル経過後は、この逆電流ダイオー
ド23が自動的にオン状態になる。但しこのダイオード
23はFET22の内部ダイオードで代用し、回路上は
省略することもある。
【0019】図1において、S字補正コンデンサ3と水
平偏向コイル2との接続点のパルスVcsは、図3(D)に
示す波形となり、toff期間とそれ以外の期間で異なる
2種のパラボラ波の合成になる。すると偏向コイル電流
Iyは、単純な一つのパラボラ波の場合、図3(E)の実
線で示す波形のいわゆるS字カーブ波形となるものが、
補正されて図3(E)の破線で示す如き波形となる。この
結果、水平直線性歪が改善される。
【0020】図5は、図1の回路による水平非直線歪の
特性図である。図5において、縦軸は水平直線性歪の大
きさ(%)を表し、横軸は画面上の位置を表している。偏
向コイル電流Iyが図3(E)の実線で示す波形の場合、
図5の実線に示す様に画面の左右端部近傍に比べて、画
面の中央部が縮むいわゆるM字歪みを持ったものが、偏
向コイル電流Iyが図3(E)の破線で示す波形にする
と、図5の破線の様に水平非直線歪が補正,改善され
る。
【0021】一方、図1の回路は図9の回路と異なった
別な特徴を持っている。それは図9の波形生成用のコン
デンサ16及び17が単純にコンデンサ13の1個だけ
になり、中点信号発生回路18,MM19、電子スイッ
チ素子19が無くなった点である。そして、フォーカス
トランス14の1次巻線14aの一端は接地ではなく、
結合用のコンデンサ21を介して前述のスイッチパルス
Vswが供給されている。図1において、フライバックト
ランス7の3次巻線7c,インダクタンス12,コンデン
サ13等は、パラボラ波電圧生成回路を構成しており、
パラボラ波形生成用のコンデンサ13の両端に発生する
パラボラ波電圧Vpbは、図3(F)に示す様な単純なパラ
ボラ波である。
【0022】しかし、フォーカストランス14の1次巻
線14a の一端にスイッチパルスVswを重畳するので、
走査中央部のtoff期間のみこのパラボラ波電圧Vpbが
減殺されて、その2次側巻線14bには、図3(G)に示
す様に走査両端部で変化が大きく、中央のtoff期間で
は変化の度合いがより少ないダイナミックフォーカス電
圧Vf0が得られる。即ち、パラボラ波電圧Vpbと、スイ
ッチパルスVswとの差分を取ることにより、フォーカス
トランス14の2次側巻線14bには、図3(G)に示す
様に走査両端部で変化が大きく、中央のtoff期間では
変化の度合いがより少ない望ましい波形のダイナミック
フォーカス電圧Vf0が得られる。
【0023】又、図2は本発明の他の実施例を示す回路
図である。図1及び図6と同一部分には同一符号を付
し、その説明を省略する。図3(G)に示す様な適切なダ
イナミックフォーカス電圧Vf0を得るためには、、図3
(F)のパラボラ波電圧Vpbと、図3(C)のスイッチパル
スVswとの比を正しく設定しなければならない。もしス
イッチ素子5の両端に得られるスイッチパルスVswが過
大な場合には、図1の補助S字補正コンデンサ4を、図
2ではコンデンサ24及び25の2個に分割し、これに
よってスイッチパルスVswを分圧し、得られたパルスV
sw1を使えば良い。この時、図1の結合用のコンデンサ
21は不要となり、パルスVsw1は直接フォーカストラ
ンス14の1次巻線の一端に導かれる。逆に、パラボラ
波電圧Vpbの割合を多くしたい場合には、3次パルスV
3を大きくし、最終的なダイナミックフォーカス電圧Vf
0の大きさは、フォーカストランス14の巻線比で調節
すれば良い。
【0024】
【発明の効果】以上詳細に説明した様に、本発明のダイ
ナミックフォーカス回路は、従来から備わるS字補正回
路の一部を利用することによって、水平直線性を改善す
ると同時に水平偏向の両端が急峻で中央部が緩やかに変
化するバスタブ型のフォーカス電圧波形が得られるの
で、画面全体に渡って均一なフォーカス品位となり、し
かも簡単な回路構成で、安価なコストで実現できるとい
う極めて優れた効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例を示す回路図である。
【図2】本発明の他の実施例を示す回路図である。
【図3】図1の動作を説明するための波形図である。
【図4】図1の電子スイッチ素子5の具体例を示す回路
図である。
【図5】図1の回路による水平非直線歪の特性図であ
る。
【図6】従来例のダイナミックフォーカス回路を示す回
路図である。
【図7】従来のフォーカス電圧波形図
【図8】望ましいフォーカス電圧波形図である。
【図9】他の従来例のダイナミックフォーカス回路を示
す回路図である。
【符号の説明】
1 水平出力回路 2 水平偏向コイル 3 S字補正コンデンサ 4,24,25 補助S字補正コンデンサ 5 電子スイッチ素子 6 MM(単安定マルチバイブレータ) 7 フライバックトランス 9 分圧器 13,15,21 コンデンサ 14 フォーカストランス Vh 水平同期信号 Vd 水平励振パルス Vp 水平偏向パルス Vmm1,Vmm 2 方形波パルス Vsw スイッチパルス Vpb パラボラ波電圧 Vf0 ダイナミックフォーカス電圧 Ef 直流フォーカス電圧 toff スイッチオフ期間

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】S字補正コンデンサと、前記S字補正コン
    デンサと直列又は並列に接続された少なくとも1個の補
    助S字補正コンデンサとで構成され、総合S字補正静電
    容量値を有するS字補正コンデンサ群と、 水平出力回路の出力端に接続された水平偏向コイルと前
    記S字補正コンデンサ群との直列回路と、 前記総合S字補正静電容量値を、水平走査期間の大略中
    央部分の所定期間で静電容量値が小、その他の期間で静
    電容量値が大になる様に切り替えることにより、その両
    端にスイッチパルスが発生する電子スイッチ素子と、 前記偏向コイルに発生する水平帰線パルス又はこれと比
    例したパルスからパラボラ波電圧を生成するパラボラ波
    電圧生成回路と、 前記パラボラ波電圧と、前記スイッチパルス又はこれを
    分圧したパルスとの差分を取ることにより、ダイナミッ
    クフォーカス電圧を得るフォーカストランスとを備えた
    ことを特徴とするダイナミックフォーカス回路。
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