JPH09219801A - 垂直偏向回路並びに該回路に用いるチャージポンプ回路 - Google Patents

垂直偏向回路並びに該回路に用いるチャージポンプ回路

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JPH09219801A
JPH09219801A JP8024253A JP2425396A JPH09219801A JP H09219801 A JPH09219801 A JP H09219801A JP 8024253 A JP8024253 A JP 8024253A JP 2425396 A JP2425396 A JP 2425396A JP H09219801 A JPH09219801 A JP H09219801A
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伸雄 糸井
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 単一の電源で動作しIC(集積回路)化に適
した垂直偏向回路並びに該回路に用いるチャージポンプ
回路を得る。 【解決手段】 集積回路に利用される電源電圧を昇圧し
て垂直出力信号の帰線期間の電源電圧に利用する垂直偏
向回路であって、鋸歯状波の入力信号を増幅して垂直偏
向コイル(13)に偏向電流を供給する垂直出力回路
(12)と、該垂直出力回路に電源電圧を加える電源
(14)と、該電源からの電圧を昇圧する第1ポンプア
ップ回路(17)と、該第1ポンプアップ回路の出力電
圧をさらに昇圧する第2ポンプアップ回路(18)とを
備え、垂直出力信号の帰線期間には前記第2ポンプアッ
プ回路からの電圧で前記垂直出力回路を動作させ、掃引
期間には前記電源からの電圧で前記垂直出力回路を動作
させたことを特徴とする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、垂直偏向回路並び
に該回路に用いるチャージポンプ回路に関するもので、
特にIC(集積回路)化に適した垂直偏向回路並びに該
回路に用いるチャージポンプ回路に関する。
【0002】
【従来の技術】図2に示されるように垂直偏向回路では
垂直偏向コイル(4)に垂直偏向電流I0を供給してい
る。該垂直偏向電流I0は、ブラウン管の垂直偏向動作
を行わせる。垂直偏向電流は、図3に示すように走査期
間と帰線期間を有している。但し、図3は電圧波形であ
る。ここで、帰線期間は、図2の垂直出力回路(3)の
電源電圧(+VCC)、垂直偏向コイル(4)のインダク
タンスと直流抵抗成分、垂直偏向電流I0に応じて定ま
る。
【0003】TV放送信号のみを表示するTV受像機で
は、この帰線期間を映像内容がスタートするまでに終了
するようにする。図4(a)は、TV放送信号の垂直同
期信号を示し、図4(c)は、前記TV受像機で設定さ
れた帰線期間を示す。図4(a)と図4(c)の関係で
は問題はない。ところが、前記TV受像機に図4(b)
のような垂直同期信号が到来すると「折り返し」という
現象が生じてしまう。図4(b)の垂直同期信号は、パ
ーソナルコンピュータなどの画像信号に含まれており、
垂直同期パルスの幅が狭く、映像内容のスタートが早
い。そして、映像内容のスタートが帰線期間中におきて
しまう。
【0004】すると、TV画面上に本来ならば、図5の
ように表示される円が、図6のように表示されてしま
う。これは、帰線期間なのに映像内容がスタートするこ
とに起因する。このため、TV放送信号以外のパーソナ
ルコンピュータなどの画像信号も印加されるモニターで
は入力される信号の種類に応じて帰線期間を変える必要
がある。帰線期間を変える簡単な方法としては、図2の
垂直出力回路(3)の電源電圧(+VCC)を上げるもの
がある。図3は、垂直出力回路(3)の電源電圧と帰線
期間の関係を示す。
【0005】しかしながら、この方法では元々の電源電
圧の値が走査期間の信号において、ダイナミックレンジ
的に適切な値に設定されていたものが、その分高くなっ
てしまうので、無駄な電力が消費され発熱の増加につな
がる。この発熱は、放熱板の大型化をまねく。そこで、
入力される垂直同期信号の帰線期間のみ電源電圧を増加
させ、しかもその増加量を可変できるようにしたものが
考えられる。図2は、そのような垂直偏向回路を示す。
60HZと120HZの垂直同期信号が垂直出力回路
(3)に印加される。図2の電源V1は、走査期間に適
した低い電圧に設定される。電源V2は、60HZの垂
直同期信号の帰線期間に適した電圧に設定される。電源
V3は、120HZの垂直同期信号の帰線期間に適した
電圧に設定される。SW1は、60HZの垂直同期信号
が到来していることを検出してi側となり、120HZ
の垂直同期信号が到来していることを検出してh側とな
る。SW2は、帰線期間にe側となり、走査期間にf側
となる。いま、60HZの垂直同期信号が垂直出力回路
(3)に印加されるとすると、垂直偏向電流I0が垂直
偏向コイル(4)に流れる。
【0006】一方、60HZの垂直同期信号が到来して
いることを検出してSW1がV2側に切り替わる。そし
て、帰線検出回路(6)は、SW2が、帰線期間にe側
となり、走査期間にf側となるように切り換える。この
為、電源回路(5)から最適な電圧が垂直出力回路
(3)に印加される 次に、120HZの垂直同期信号が垂直出力回路(3)
に印加されるとすると、SW1はh側に切り替わり、S
W2は上述と同様の動作を行う。この場合には一番高い
電圧V3が加わり、帰線期間は最も短くなる。
【0007】従って、図2の回路によれば、種々の垂直
同期信号が到来しても最適な帰線期間を供することがで
きる。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、図2の
回路では電源回路(5)の電源として複数の電源が必要
となる、という問題があった。一般に垂直出力回路
(3)は、垂直偏向コイル(4)などを除いてIC化さ
れる。その場合に、ICの電源電圧以上の電圧を用意す
るには、ICの外部に複数の電源を設けなければならな
い。しかしながら、複数の電源は、部品点数の増加、コ
ストアップを招く。特に、種々の垂直同期信号が到来す
る場合には、それぞれに適した電源電圧が必要となり、
電源の数が無数に増えてしまう。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明は、上述の点に鑑
みなされたもので、集積回路に利用される電源電圧を昇
圧して垂直出力信号の帰線期間の電源電圧に利用する垂
直偏向回路であって、鋸歯状波の入力信号を増幅して垂
直偏向コイルに偏向電流を供給する垂直出力回路と、該
垂直出力回路に電源電圧を加える電源と、該電源からの
電圧を昇圧する第1ポンプアップ回路と、該第1ポンプ
アップ回路の出力電圧をさらに昇圧する第2ポンプアッ
プ回路とを備え、垂直出力信号の帰線期間には前記第2
ポンプアップ回路からの電圧で前記垂直出力回路を動作
させ、掃引期間には前記電源からの電圧で前記垂直出力
回路を動作させたことを特徴とする。
【0010】
【発明の実施の形態】図1は、本発明の垂直偏向回路を
示すもので、(10)は垂直同期信号に応じた鋸歯状波
を発生するノコギリ波発生器、(11)はIC、(1
2)は鋸歯状波の入力信号を増幅して垂直偏向コイル
(13)に偏向電流を供給する垂直出力回路、(14)
はIC(11)にピン(15)を介して電源電圧(+V
CC)を印加する電源端子、(16)はIC(11)のグ
ランド用のピン、(17)は電源端子(14)からの電
圧を2倍に昇圧する第1ポンプアップ回路、(18)は
第1ポンプアップ回路(17)の出力電圧をさらに昇圧
し、垂直出力回路(12)に電源として印加する第2ポ
ンプアップ回路である。 垂直出力回路(12)は、帰
線期間中は、ピン(15)からの昇圧された電圧を電源
とし、走査期間中は、ピン(15)からの昇圧されてい
ない、ダイオードD1、D2を介した電圧を電源として
動作する。
【0011】図1では単一電源で動作させているが、正
負の2電源を用いてもよい。図1のノコギリ波発生器
(10)は、図8に示すようにして信号が印加される。
図8のTV信号処理回路(20)からは、TV放送信号
が発生し同期分離回路(21)で垂直同期信号が同期分
離される。PC(パーソナルコンピュータ)(22)か
らも垂直同期信号が発生しスイッチ(23)に印加され
る。スイッチ(23)で選択された垂直同期信号は、A
FC(自動周波数調整)回路(24)に印加される。そ
して、AFC回路(24)の出力信号に応じてノコギリ
波発生器(10)からノコギリ波が発生する。
【0012】このため、図1のノコギリ波発生器(1
0)からは様々な周波数のノコギリ波が発生する。該ノ
コギリ波は、ピン(25)を介して垂直出力回路(1
2)の負入力端子(−)に印加される。そして、垂直出
力回路(12)から垂直偏向コイル(13)に偏向電流
が供給されピン(26)には図示のような垂直出力信号
が発生する。該垂直出力信号は、ピン(25)に帰還さ
れる。
【0013】次に、ポンプアップ回路による帰線期間の
昇圧動作について説明する。図1の回路ではICに内蔵
されたポンプアップ回路により帰線期間には電源電圧の
3倍の電圧を垂直出力回路(12)に供給し、それ以外
の走査期間は昇圧されていない、ダイオードD1、D2
を介した電源電圧で動作させている。即ち、図3に示す
ように一点鎖線で示される垂直出力信号波形となるよう
にしている。尚、図3の帰線期間の実線は、2倍に昇圧
した場合を示しており、2倍から3倍に電圧を上げるこ
とで帰線期間が更に短くなることを示している。
【0014】第1ポンプアップ回路(17)と第2ポン
プアップ回路(18)のコンデンサC1、C2は、走査
期間中、電源端子(14)からの電圧+VCCに充電され
る。そして、帰線期間になったことをピン(26)から
の垂直出力信号に応じて検出すると、第1ポンプアップ
回路(17)はコンデンサC1の+側に2VCCの電圧を
発生し、第2ポンプアップ回路(18)はコンデンサC
2の+側に3VCCの電圧を発生する。
【0015】このため、垂直出力回路(12)は、帰線
期間中には3VCCの電圧で動作し、走査期間中にはVCC
の電圧で動作する。ところで、図8のPC(22)から
は様々な垂直同期信号が発生するので、垂直同期信号の
種類に応じてポンプアップ電圧(昇圧)を変化できるほ
うが、電力効率から考えて好ましい。そこで、本発明で
は第2ポンプアップ回路(18)の出力電圧を2倍から
3倍の間で可変できるようにした。これにより最適な帰
線期間を供することが可能となる。具体的には、可変電
源(27)により、第2ポンプアップ回路(18)のコ
ンデンサC2の充電電圧を3倍の時より低下させること
で行う。
【0016】図9は、図1の第1ポンプアップ回路(1
7)、第2ポンプアップ回路(18)の具体回路例を示
す。図9のピン(26)には図1の垂直出力信号波形が
生ずる。そして、コンパレータ(28)の基準電源(2
9)は、電圧+VCCに設定されている。そのため、帰線
期間に発生する垂直のFBP(フライバックパルス)が
到来しているときは「H」レベルの信号が発生し、走査
期間には「L」レベルの信号が発生する。図10(a)
は、コンパレータ(28)の出力信号を示す。図10
(b)は、点bの電圧を示す。まず、走査期間で「L」
レベルであるとすると、スイッチ(30)(31)は図
示の状態となる。すると、電源端子(14)からの電圧
+VCCでダイオードD1、D2が導通しコンデンサC
1、C2に各々電圧+VCCが蓄えられる。尚、可変電源
(27)の電圧はゼロとする。
【0017】次に、帰線期間となりスイッチ(30)
(31)が図示と逆の状態になったとする。すると、図
9の点cは、図10(c)の電圧となり、図9の点d
は、図10(d)の電圧となる。したがって、図9の出
力端子(32)には電圧+3VCCが生ずる。ここで、図
9の可変電源(27)の値を例えば電圧+VCC/2に設定
したとする。すると、コンデンサC2の充電電圧は、+
VCC/2となる。その結果、図9の出力端子(32)には
電圧+2.5VCCが生ずる。このように、可変電源(2
7)の値を変えることで、出力端子(32)の電圧が変
わりポンプアップ電圧を好みの値に低下させられる。即
ち、図3の一点鎖線の波形(電圧+3VCC)から実線の
波形(電圧+2VCC)に自由に変えられる。
【0018】
【発明の効果】以上述べた如く、本発明によれば、IC
の単一電源により3倍のポンプアップ電圧を作ることが
できるので、垂直の帰線期間を短くすることができる。
そのため、パーソナルコンピュータなどからの垂直同期
信号が到来しても画面に「折り返し」が生ずることがな
い。又、ICの単一電源により昇圧できるのでIC外部
に複数の電源を用意する必要がなく部品点数の削減につ
ながる。
【0019】特に、本発明によれば、2倍から3倍のポ
ンプアップ電圧を自由に作ることができるので、様々な
垂直の帰線期間を簡単に設定することができる。更に、
本発明によれば、簡単な回路構成で3倍のポンプアップ
電圧を発生できるチャージポンプ回路を提供できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の垂直偏向回路を示す回路図である。
【図2】従来の垂直偏向回路を示す回路図である。
【図3】図1の動作説明をするための波形図である。
【図4】従来の特性説明をするための波形図である。
【図5】従来の特性説明をするための図である。
【図6】従来の特性説明をするための図である。
【図7】従来の特性説明をするための特性図である。
【図8】本発明の垂直偏向回路の説明に供するシステム
図である。
【図9】本発明のチャージポンプ回路の具体回路例を示
す回路図である。
【図10】図9の動作説明をするための波形図である。
【符号の説明】
(12) 垂直出力回路 (13) 垂直偏向コイル (14) 電源 (17) 第1ポンプアップ回路 (18) 第2ポンプアップ回路

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 集積回路に利用される電源電圧を昇圧し
    て垂直出力信号の帰線期間の電源電圧に利用する垂直偏
    向回路であって、 鋸歯状波の入力信号を増幅して垂直偏向コイルに偏向電
    流を供給する垂直出力回路と、 該垂直出力回路に電源電圧を加える電源と、 該電源からの電圧を昇圧する第1ポンプアップ回路と、 該第1ポンプアップ回路の出力電圧をさらに昇圧する第
    2ポンプアップ回路と、を備え、垂直出力信号の帰線期
    間には前記第2ポンプアップ回路からの電圧で前記垂直
    出力回路を動作させ、掃引期間には前記電源からの電圧
    で前記垂直出力回路を動作させたことを特徴とする垂直
    偏向回路。
  2. 【請求項2】前記第2ポンプアップ回路は、コンデンサ
    を有し該コンデンサの充電電圧を可変できることを特徴
    とする請求項1記載の垂直偏向回路。
  3. 【請求項3】前記第1及び第2ポンプアップ回路は、前
    記垂直偏向コイルに発生する出力信号に応じて充電動作
    を行うことを特徴とする請求項1記載の垂直偏向回路。
  4. 【請求項4】電圧源に第1の整流手段を介して接続され
    た一方の電極と、基準電位又は前記電圧源に第1のスイ
    ッチを介して接続される他方の電極とを有する第1コン
    デンサと、 該第1コンデンサの前記一方の電極に第2の整流手段を
    介して接続された一方の電極と、基準電位又は前記第1
    コンデンサの前記一方の電極に第2のスイッチを介して
    接続される他方の電極とを有する第2コンデンサと、 前記第1及び第2のスイッチの開閉を制御し前記第1コ
    ンデンサの充放電と前記第2コンデンサの充放電を同時
    に行わせる制御信号とを発生する制御回路と、を備える
    ことを特徴とするチャージポンプ回路。
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