JP2000244942A - ビデオデッキおよびビデオデッキの画質調整方法 - Google Patents
ビデオデッキおよびビデオデッキの画質調整方法Info
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- 238000000034 method Methods 0.000 title claims abstract description 13
- 238000012545 processing Methods 0.000 claims description 32
- 238000012546 transfer Methods 0.000 claims description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 8
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- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 2
- 239000002131 composite material Substances 0.000 description 2
- 230000003321 amplification Effects 0.000 description 1
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- 238000013461 design Methods 0.000 description 1
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 description 1
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- Television Signal Processing For Recording (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 周波数特性を可変する所定の回路や調整用の
ボリュームが必要になり、機器の構成が大きくなるとい
う課題があった。 【解決手段】 ビデオデッキの利用者は、リモコン80
を使用して、EEPROM60に書き込まれている画質
調整パラメータテーブルを変更することがによって、各
パラメータを所望の設定値にすることが可能になる。従
って、簡易な作業によって、容易に再生される映像の画
質を調整することが可能になるとともに、利用者の好み
に調整することも可能になる。
ボリュームが必要になり、機器の構成が大きくなるとい
う課題があった。 【解決手段】 ビデオデッキの利用者は、リモコン80
を使用して、EEPROM60に書き込まれている画質
調整パラメータテーブルを変更することがによって、各
パラメータを所望の設定値にすることが可能になる。従
って、簡易な作業によって、容易に再生される映像の画
質を調整することが可能になるとともに、利用者の好み
に調整することも可能になる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ビデオデッキおよ
びビデオデッキの画質調整方法に関し、特に、再生映像
を調整するパラメータが可変操作可能であるビデオデッ
キおよびビデオデッキの画質調整方法に関する。
びビデオデッキの画質調整方法に関し、特に、再生映像
を調整するパラメータが可変操作可能であるビデオデッ
キおよびビデオデッキの画質調整方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種のビデオデッキとして、実
開昭58−48185号公報に開示されているものが知
られている。同公報においては、磁気テープから取得し
た再生輝度信号成分を、ビデオデッキの外部からその周
波数特性を可変調整可能な画質調整手段を介し、上記磁
気テープからの再生クロマ信号成分と混合させて、カラ
ー映像復号信号として、出力することにより画質を調整
している。このビデオデッキによる再生映像の画質の調
整は、主としてピクチャーコントロールによるものであ
り、映像中の輪郭を強調したり、あるいは、弱くしりす
るものである。また、通常画質の調整用に使用されるD
OC(ドロップアウトコントロール)回路やノイズリダ
クション回路が備えるパラメータは、設計時に想定され
たパラメータを回路基板のROMなどに書き込んでい
る。
開昭58−48185号公報に開示されているものが知
られている。同公報においては、磁気テープから取得し
た再生輝度信号成分を、ビデオデッキの外部からその周
波数特性を可変調整可能な画質調整手段を介し、上記磁
気テープからの再生クロマ信号成分と混合させて、カラ
ー映像復号信号として、出力することにより画質を調整
している。このビデオデッキによる再生映像の画質の調
整は、主としてピクチャーコントロールによるものであ
り、映像中の輪郭を強調したり、あるいは、弱くしりす
るものである。また、通常画質の調整用に使用されるD
OC(ドロップアウトコントロール)回路やノイズリダ
クション回路が備えるパラメータは、設計時に想定され
たパラメータを回路基板のROMなどに書き込んでい
る。
【発明が解決しようとする課題】上述した従来のビデオ
デッキにおいては、次のような課題があった。すなわ
ち、周波数特性を可変する所定の回路や調整用のボリュ
ームが必要になり、機器の構成が大きくなるという課題
があった。また、利用者はボリュームなどの調整操作を
行わなければならないため、作業が煩雑になるといった
課題があった。また、DOC回路やノイスリダクション
回路のパラメータを変更するときは、回路基板のROM
などを取り外し、書き込まれているパラメータを書き換
えなければならないといった課題があった。本発明は、
上記課題にかんがみてなされたもので、簡易な構成であ
るとともに、リモコンによる簡易な調整作業で再生映像
の画質を利用者の好みに合せて補正することが可能なビ
デオデッキおよびビデオデッキの画質調整方法の提供を
目的とする。
デッキにおいては、次のような課題があった。すなわ
ち、周波数特性を可変する所定の回路や調整用のボリュ
ームが必要になり、機器の構成が大きくなるという課題
があった。また、利用者はボリュームなどの調整操作を
行わなければならないため、作業が煩雑になるといった
課題があった。また、DOC回路やノイスリダクション
回路のパラメータを変更するときは、回路基板のROM
などを取り外し、書き込まれているパラメータを書き換
えなければならないといった課題があった。本発明は、
上記課題にかんがみてなされたもので、簡易な構成であ
るとともに、リモコンによる簡易な調整作業で再生映像
の画質を利用者の好みに合せて補正することが可能なビ
デオデッキおよびビデオデッキの画質調整方法の提供を
目的とする。
【0003】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、請求項1にかかる発明は、ビデオヘッドが読み取っ
た記録信号に所定の信号処理を実行し、再生映像信号を
生成する信号処理ICと、上記信号処理ICが生成する
再生映像信号に基づく再生映像の画質を調整する複数の
パラメータを有するパラメータテーブルと、所定のタイ
ミングに同パラメータテーブルの設定内容を上記信号処
理ICに転送するマイコンと、上記信号処理ICとマイ
コンとパラメータテーブルとを接続するとともに、所定
のデータを転送するIICバスと、上記IICバスを介
して上記パラメータテーブルの設定内容を変更操作する
パラメータ操作手段とを具備する構成としてある。
め、請求項1にかかる発明は、ビデオヘッドが読み取っ
た記録信号に所定の信号処理を実行し、再生映像信号を
生成する信号処理ICと、上記信号処理ICが生成する
再生映像信号に基づく再生映像の画質を調整する複数の
パラメータを有するパラメータテーブルと、所定のタイ
ミングに同パラメータテーブルの設定内容を上記信号処
理ICに転送するマイコンと、上記信号処理ICとマイ
コンとパラメータテーブルとを接続するとともに、所定
のデータを転送するIICバスと、上記IICバスを介
して上記パラメータテーブルの設定内容を変更操作する
パラメータ操作手段とを具備する構成としてある。
【0004】上記のように構成した請求項1にかかる発
明において、信号処理ICは、ビデオヘッドが読み取っ
た記録信号を入力し、この入力した記録信号に所定の信
号処理を実行する。そして、再生映像を形成する再生映
像信号を生成する。また、マイコンは、上記信号処理I
Cが生成する再生映像信号に基づく再生映像の画質を調
整する複数のパラメータを有するパラメータテーブルを
備えるとともに、所定のタイミングに同パラメータテー
ブルの設定内容を上記信号処理ICに転送する。これら
の信号処理ICとマイコンとパラメータテーブルは、I
ICバスによって接続され、このIICバスを介して所
定のデータを転送する。ここで、パラメータ操作手段
は、同IICバスに接続され、所定の操作によって上記
パラメータテーブルの設定内容を変更操作する。この変
更操作が行われると、マイコンは、このパラメータテー
ブルを信号処理ICに転送し、信号処理ICにより所定
の信号に補正が加えられることによって、再生映像の画
質が調整される。すなわち、予めパラメータテーブルと
して格納されている画質の調整を行うパラメータを再生
された映像を見ながら変更操作し、利用者の好みに合う
再生映像にすることが可能にする。
明において、信号処理ICは、ビデオヘッドが読み取っ
た記録信号を入力し、この入力した記録信号に所定の信
号処理を実行する。そして、再生映像を形成する再生映
像信号を生成する。また、マイコンは、上記信号処理I
Cが生成する再生映像信号に基づく再生映像の画質を調
整する複数のパラメータを有するパラメータテーブルを
備えるとともに、所定のタイミングに同パラメータテー
ブルの設定内容を上記信号処理ICに転送する。これら
の信号処理ICとマイコンとパラメータテーブルは、I
ICバスによって接続され、このIICバスを介して所
定のデータを転送する。ここで、パラメータ操作手段
は、同IICバスに接続され、所定の操作によって上記
パラメータテーブルの設定内容を変更操作する。この変
更操作が行われると、マイコンは、このパラメータテー
ブルを信号処理ICに転送し、信号処理ICにより所定
の信号に補正が加えられることによって、再生映像の画
質が調整される。すなわち、予めパラメータテーブルと
して格納されている画質の調整を行うパラメータを再生
された映像を見ながら変更操作し、利用者の好みに合う
再生映像にすることが可能にする。
【0005】上述したパラメータ操作手段の所定の操作
によるパラメータテーブルの変更操作は、ビデオデッキ
に配設された操作パネルから行ってもよい。しかし、ビ
デオデッキの各種操作は、リモコンによって行われるこ
とが多い。そして、再生されている映像を見ながらこの
画質を調整するパラメータを変更することができると好
適である。 そこで、請求項2にかかる発明は、請求項
1に記載のビデオデッキにおいて、上記パラメータ操作
手段は、OSD機能により再生映像信号に基づく映像を
表示する画面にパラメータテーブルの設定内容を表示さ
せるとともに、所定の操作内容を転送するリモコンによ
って、同パラメータテーブルの各パラメータの設定内容
を変更操作する構成としてある。上記のように構成した
請求項2にかかる発明において、本ビデオデッキの利用
者がパラメータテーブルのパラメータの変更操作を実行
する場合、最初に、上記パラメータ操作手段にて本ビデ
オデッキが接続され、再生される映像を表示するディス
プレイ上に再生映像に重ねて文字などを表示させるOS
D(オンスクリーンディスプレイ)機能により再生映像
信号に基づく映像を表示する画面にパラメータテーブル
の設定内容を表示する。そして、リモコンにおいて所定
の操作を行い、この操作内容をビデオデッキに転送す
る。ビデオデッキは、この操作内容を入力すると同パラ
メータテーブルの各パラメータの設定内容を変更操作す
る。
によるパラメータテーブルの変更操作は、ビデオデッキ
に配設された操作パネルから行ってもよい。しかし、ビ
デオデッキの各種操作は、リモコンによって行われるこ
とが多い。そして、再生されている映像を見ながらこの
画質を調整するパラメータを変更することができると好
適である。 そこで、請求項2にかかる発明は、請求項
1に記載のビデオデッキにおいて、上記パラメータ操作
手段は、OSD機能により再生映像信号に基づく映像を
表示する画面にパラメータテーブルの設定内容を表示さ
せるとともに、所定の操作内容を転送するリモコンによ
って、同パラメータテーブルの各パラメータの設定内容
を変更操作する構成としてある。上記のように構成した
請求項2にかかる発明において、本ビデオデッキの利用
者がパラメータテーブルのパラメータの変更操作を実行
する場合、最初に、上記パラメータ操作手段にて本ビデ
オデッキが接続され、再生される映像を表示するディス
プレイ上に再生映像に重ねて文字などを表示させるOS
D(オンスクリーンディスプレイ)機能により再生映像
信号に基づく映像を表示する画面にパラメータテーブル
の設定内容を表示する。そして、リモコンにおいて所定
の操作を行い、この操作内容をビデオデッキに転送す
る。ビデオデッキは、この操作内容を入力すると同パラ
メータテーブルの各パラメータの設定内容を変更操作す
る。
【0006】上述したパラメータは、通常、多種のパラ
メータが格納される。従って、本ビデオデッキの利用者
は、再生された映像を見ながら該当するパラメータを特
定して修正することになる。ここで、修正しなければな
らないパラメータが複数あることになると、一つ一つ特
定してながら修正しなければならないため煩雑である。
一方、再生された映像がなんらかの原因で画質が悪い場
合、利用者がこの状況を認識して、状況に応じて一度に
複数のパラメータが補正できると好適である。そこで、
請求項3にかかる発明は、請求項1または請求項2のい
ずれかに記載のビデオデッキにおいて、上記マイコン
は、所定の画質を調整する複数のパラメータが定義され
ている複数のパラメータテーブルを備え、上記パラメー
タ操作手段は、このパラメータテーブルから一のパラメ
ータテーブルを選択する構成としてある。
メータが格納される。従って、本ビデオデッキの利用者
は、再生された映像を見ながら該当するパラメータを特
定して修正することになる。ここで、修正しなければな
らないパラメータが複数あることになると、一つ一つ特
定してながら修正しなければならないため煩雑である。
一方、再生された映像がなんらかの原因で画質が悪い場
合、利用者がこの状況を認識して、状況に応じて一度に
複数のパラメータが補正できると好適である。そこで、
請求項3にかかる発明は、請求項1または請求項2のい
ずれかに記載のビデオデッキにおいて、上記マイコン
は、所定の画質を調整する複数のパラメータが定義され
ている複数のパラメータテーブルを備え、上記パラメー
タ操作手段は、このパラメータテーブルから一のパラメ
ータテーブルを選択する構成としてある。
【0007】上記のように構成した請求項3にかかる発
明において、上記マイコンは、画質を修正する複数のパ
ラメータが定義されている複数のパラメータテーブルを
備え、上記パラメータ操作手段では、このパラメータテ
ーブルから一のパラメータテーブルを選択することによ
りパラメータの変更操作を実行するすなわち、複数のパ
ラメータテーブルのそれぞれに画質を調整する各状況を
割り当てておく。そして、利用者は該当する状況に応じ
たパラメータテーブルを選択することにより複数のパラ
メータを調整することが可能になる。
明において、上記マイコンは、画質を修正する複数のパ
ラメータが定義されている複数のパラメータテーブルを
備え、上記パラメータ操作手段では、このパラメータテ
ーブルから一のパラメータテーブルを選択することによ
りパラメータの変更操作を実行するすなわち、複数のパ
ラメータテーブルのそれぞれに画質を調整する各状況を
割り当てておく。そして、利用者は該当する状況に応じ
たパラメータテーブルを選択することにより複数のパラ
メータを調整することが可能になる。
【0008】このように、ビデオデッキの各操作を実行
するリモコンから、再生される映像の画質を調整するパ
ラメータを有するパラメータテーブルの設定内容を修正
する手法は必ずしも実体のある装置に限られる必要はな
く、その方法としても機能することは容易に理解でき
る。このため、請求項4にかかる発明は、ビデオデッキ
の各操作を実行するリモコンから、再生される映像の画
質を調整するパラメータを有するパラメータテーブルの
設定内容を修正するビデオデッキの画質調整方法であっ
て、
するリモコンから、再生される映像の画質を調整するパ
ラメータを有するパラメータテーブルの設定内容を修正
する手法は必ずしも実体のある装置に限られる必要はな
く、その方法としても機能することは容易に理解でき
る。このため、請求項4にかかる発明は、ビデオデッキ
の各操作を実行するリモコンから、再生される映像の画
質を調整するパラメータを有するパラメータテーブルの
設定内容を修正するビデオデッキの画質調整方法であっ
て、
【0009】マイコンが備える上記パラメータテーブル
の設定内容を変更操作するパラメータ操作工程と、同パ
ラメータ操作工程にて、パラメータテーブルの変更があ
ると、同パラメータテーブルの設定内容をIICバスを
介して接続する信号処理ICに転送するパラメータ転送
工程と、同パラメータ転送工程によって転送されたパラ
メータテーブルの設定内容に基づいて再生する映像信号
を調整する調整工程とを具備する構成としてある。すな
わち、必ずしも実体のある装置に限らず、その方法とし
ても有効であることに相違はない。
の設定内容を変更操作するパラメータ操作工程と、同パ
ラメータ操作工程にて、パラメータテーブルの変更があ
ると、同パラメータテーブルの設定内容をIICバスを
介して接続する信号処理ICに転送するパラメータ転送
工程と、同パラメータ転送工程によって転送されたパラ
メータテーブルの設定内容に基づいて再生する映像信号
を調整する調整工程とを具備する構成としてある。すな
わち、必ずしも実体のある装置に限らず、その方法とし
ても有効であることに相違はない。
【0010】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、簡易な構
成であるとともに、リモコンによる簡易な調整作業で再
生映像の画質を利用者の好みに合せて補正することが可
能なビデオデッキを提供することができる。また、請求
項2にかかる発明によれば、ビデオデッキに備えられた
リモコンによりディスプレイに表示されたパラメータテ
ーブルの内容を見ながら変更操作を行うことが可能にな
る。さらに、請求項3にかかる発明によれば、画質を補
正する複数のパラメータを修正する必要がなく、画質の
状況に応じて一のパラメータテーブルを選択すればよい
ためパラメータ修正作業を簡素化することが可能にな
る。さらに、請求項4にかかる発明によれば、簡易な構
成であるとともに、リモコンによる簡易な調整作業で再
生映像の画質を利用者の好みに合せて補正することが可
能なビデオデッキの画質調整方法を提供することができ
る。
成であるとともに、リモコンによる簡易な調整作業で再
生映像の画質を利用者の好みに合せて補正することが可
能なビデオデッキを提供することができる。また、請求
項2にかかる発明によれば、ビデオデッキに備えられた
リモコンによりディスプレイに表示されたパラメータテ
ーブルの内容を見ながら変更操作を行うことが可能にな
る。さらに、請求項3にかかる発明によれば、画質を補
正する複数のパラメータを修正する必要がなく、画質の
状況に応じて一のパラメータテーブルを選択すればよい
ためパラメータ修正作業を簡素化することが可能にな
る。さらに、請求項4にかかる発明によれば、簡易な構
成であるとともに、リモコンによる簡易な調整作業で再
生映像の画質を利用者の好みに合せて補正することが可
能なビデオデッキの画質調整方法を提供することができ
る。
【0011】
【発明の実施の形態】以下、図面にもとづいて本発明の
実施形態を説明する。図1は、本発明の一実施形態にか
かるビデオデッキのブロック図を示すとともに、図2
は、同ビデオデッキが備える信号処理ICのブロック図
を示している。図において、ビデオ信号読み取り部10
は、回転ヘッド11と同回転ヘッド11に配設されるビ
デオヘッド12とを備えており、マイコン20から回転
制御され、ビデオデッキに挿入され、ローディングされ
たビデオテープから記録されているビデオ再生信号を取
得する。このビデオ再生信号は信号処理IC30に供給
され、同信号処理IC30は、ビデオヘッド12にて読
み取るとともに再生したビデオ再生信号をヘッドアンプ
31で増幅および高域補償し、ハイパスフィルタ32に
てFM信号のみを取り出し、FM復調回路33で元の輝
度信号を復調する。また、ローパスフィルタ34では、
低域変換された搬送色信号のみを取り出し、周波数復調
回路35で3.58MHzの搬送色信号に戻している。
ここで、このFM復調回路33および周波数復調回路3
5は一体に復調回路40を構成している。このようにF
M復調回路33および周波数復調回路35にて復調され
た輝度信号および搬送色信号は、YC混合回路36で混
合されることによって複合映像信号を形成する。この複
合映像信号は、出力アンプ37にて所定の増幅がなわれ
た後に、IICバス40を介して映像出力インターフェ
ース20に転送される。
実施形態を説明する。図1は、本発明の一実施形態にか
かるビデオデッキのブロック図を示すとともに、図2
は、同ビデオデッキが備える信号処理ICのブロック図
を示している。図において、ビデオ信号読み取り部10
は、回転ヘッド11と同回転ヘッド11に配設されるビ
デオヘッド12とを備えており、マイコン20から回転
制御され、ビデオデッキに挿入され、ローディングされ
たビデオテープから記録されているビデオ再生信号を取
得する。このビデオ再生信号は信号処理IC30に供給
され、同信号処理IC30は、ビデオヘッド12にて読
み取るとともに再生したビデオ再生信号をヘッドアンプ
31で増幅および高域補償し、ハイパスフィルタ32に
てFM信号のみを取り出し、FM復調回路33で元の輝
度信号を復調する。また、ローパスフィルタ34では、
低域変換された搬送色信号のみを取り出し、周波数復調
回路35で3.58MHzの搬送色信号に戻している。
ここで、このFM復調回路33および周波数復調回路3
5は一体に復調回路40を構成している。このようにF
M復調回路33および周波数復調回路35にて復調され
た輝度信号および搬送色信号は、YC混合回路36で混
合されることによって複合映像信号を形成する。この複
合映像信号は、出力アンプ37にて所定の増幅がなわれ
た後に、IICバス40を介して映像出力インターフェ
ース20に転送される。
【0012】また、ビデオヘッド12はマイコン70に
対して直に接続されているが、信号処理IC30とマイ
コン70はIICバス40を介して相互に接続され、同
マイコン70は、ビデオテープを挿脱する駆動機構の制
御などのビデオデッキ全体としての制御を実行してい
る。さらに、マイコン70内にはOSD(オンスクリー
ンディスプレイ)回路71が内蔵されており、信号処理
IC30にて生成する映像信号に所定のキャラクタやグ
ラフィック画像を重畳して表示可能となっている。例え
ば、ピクチャーコントロールの設定画面やチャンネル設
定画面の表示やチャンネル表示、テープ残量などをキャ
ラクタやグラフィック画像で表示可能となっている。本
実施形態においては、マイコン70と信号処理IC30
とが独立して存在しているが、これらは一体化して構成
することも可能である。
対して直に接続されているが、信号処理IC30とマイ
コン70はIICバス40を介して相互に接続され、同
マイコン70は、ビデオテープを挿脱する駆動機構の制
御などのビデオデッキ全体としての制御を実行してい
る。さらに、マイコン70内にはOSD(オンスクリー
ンディスプレイ)回路71が内蔵されており、信号処理
IC30にて生成する映像信号に所定のキャラクタやグ
ラフィック画像を重畳して表示可能となっている。例え
ば、ピクチャーコントロールの設定画面やチャンネル設
定画面の表示やチャンネル表示、テープ残量などをキャ
ラクタやグラフィック画像で表示可能となっている。本
実施形態においては、マイコン70と信号処理IC30
とが独立して存在しているが、これらは一体化して構成
することも可能である。
【0013】IICバス40には、この他にも初期設定
などを記憶するEEPROM60や、リモコン80から
出力される赤外線の明滅信号を入力して、所定の信号変
換するとともに、IICバス40を介して同明滅信号を
マイコン70に転送する赤外線インターフェース81な
ども接続されている。また、EEPROM60は不揮発
性の記憶領域であり、マイコン70はチャンネル周波数
の設定値の他、放送局の有無を表すプリセットデータや
機器の構成状況などを書き込み、必要時に参照してい
る。本実施形態においては、後述するように操作パネル
50やリモコン80にて設定される画質調整パラメータ
テーブルをこのEEPROM60に書き込むようにして
いる。むろん、他の記憶素子などを採用することも可能
であるし、電源オン毎に別のRAM領域などに保存する
ようにしても構わない。
などを記憶するEEPROM60や、リモコン80から
出力される赤外線の明滅信号を入力して、所定の信号変
換するとともに、IICバス40を介して同明滅信号を
マイコン70に転送する赤外線インターフェース81な
ども接続されている。また、EEPROM60は不揮発
性の記憶領域であり、マイコン70はチャンネル周波数
の設定値の他、放送局の有無を表すプリセットデータや
機器の構成状況などを書き込み、必要時に参照してい
る。本実施形態においては、後述するように操作パネル
50やリモコン80にて設定される画質調整パラメータ
テーブルをこのEEPROM60に書き込むようにして
いる。むろん、他の記憶素子などを採用することも可能
であるし、電源オン毎に別のRAM領域などに保存する
ようにしても構わない。
【0014】ここで、復調回路40にて輝度信号および
搬送色信号は、YC混合回路36にて混合される前に画
質調整回路38に入力されている。この画質調整回路3
8は、上述したEEPROM60に書き込まれている画
質調整パラメータテーブルを読み出すとともに、このパ
ラメータテーブルに基づいて輝度信号および搬送色信号
を修正する。
搬送色信号は、YC混合回路36にて混合される前に画
質調整回路38に入力されている。この画質調整回路3
8は、上述したEEPROM60に書き込まれている画
質調整パラメータテーブルを読み出すとともに、このパ
ラメータテーブルに基づいて輝度信号および搬送色信号
を修正する。
【0015】次に、EEPROM60に書き込まれてい
る画質調整パラメータテーブルの構成を図3に示す。同
図において、画質調整パラメータテーブルは、DOC
(ドロップアウトコントロール)処理のパラメータであ
るDOC補正100と、輝度信号および搬送色信号に含
まれているノイズ成分を減衰させる場合にこのノイズ成
分の周波数帯域を設定するノイズリダクション101
と、再生される映像の色のつき具合を調整するための色
合い補正パラメータ102,103と、所定の周波数帯
域を変調し、映像をシャープにするパラメータ105と
から構成されている。そして、画質調整回路38はこの
ように構成された画質調整パラメータテーブルを読み出
して、この各パラメータの設定値に基づいてFM復調回
路33から出力される輝度信号および周波数復調回路3
5から出力される搬送色信号を補正する。
る画質調整パラメータテーブルの構成を図3に示す。同
図において、画質調整パラメータテーブルは、DOC
(ドロップアウトコントロール)処理のパラメータであ
るDOC補正100と、輝度信号および搬送色信号に含
まれているノイズ成分を減衰させる場合にこのノイズ成
分の周波数帯域を設定するノイズリダクション101
と、再生される映像の色のつき具合を調整するための色
合い補正パラメータ102,103と、所定の周波数帯
域を変調し、映像をシャープにするパラメータ105と
から構成されている。そして、画質調整回路38はこの
ように構成された画質調整パラメータテーブルを読み出
して、この各パラメータの設定値に基づいてFM復調回
路33から出力される輝度信号および周波数復調回路3
5から出力される搬送色信号を補正する。
【0016】次に、本ビデオデッキ10の利用者が再生
映像の画質を調整する場合に、ビデオデッキ10にて実
行される画質調整処理の概略処理内容を図4のフローチ
ャートに示す。同図において、本ビデオデッキ10の利
用者がリモコン80や操作パネル50にて同ビデオデッ
キ10のパラメータ設定機能を選択すると、マイコン7
0はこの選択によるパラメータ設定要求を検出し(ステ
ップS100)、OSD回路71により、映像出力イン
ターフェース20に接続された図示しないディスプレイ
上に図5に示す設定選択画面を表示させる。ここで、利
用者は、操作パネル50やリモコン80の選択キーを押
し下げて、1.の画質調整を選択する。すると、マイコ
ン70はこの選択を検出し、OSD回路71に図6に示
す図3に示した画質調整パラメータテーブルに対応する
画質調整パラメータテーブル設定画面を表示させる。
映像の画質を調整する場合に、ビデオデッキ10にて実
行される画質調整処理の概略処理内容を図4のフローチ
ャートに示す。同図において、本ビデオデッキ10の利
用者がリモコン80や操作パネル50にて同ビデオデッ
キ10のパラメータ設定機能を選択すると、マイコン7
0はこの選択によるパラメータ設定要求を検出し(ステ
ップS100)、OSD回路71により、映像出力イン
ターフェース20に接続された図示しないディスプレイ
上に図5に示す設定選択画面を表示させる。ここで、利
用者は、操作パネル50やリモコン80の選択キーを押
し下げて、1.の画質調整を選択する。すると、マイコ
ン70はこの選択を検出し、OSD回路71に図6に示
す図3に示した画質調整パラメータテーブルに対応する
画質調整パラメータテーブル設定画面を表示させる。
【0017】ここで、操作パネル50またはリモコン8
0の選択キーにより「DOC補正」・「ノイズリダクシ
ョン」・「色合い(赤)」・「色合い(青)」・「輪
郭」・「シャープさ」、という各パラメータに再生され
ている映像を確認しつつ、所望の設定値を入力すること
により変更操作を実行し、マイコン70は、この設定値
を内蔵するRAMに一時格納する。そして、この設定値
の変更操作は「決定」を選択することにより完了し(ス
テップS110)、マイコン70は、この「決定」の選
択により変更操作の完了を検出すると、RAMに一時格
納した各パラメータの設定値をEEPROM60に書き
込まれている画質調整パラメータテーブルに書き込み、
更新する(ステップS110)。そして、マイコン70
はこの更新した画質調整パラメータテーブルを信号IC
30にIICバス40を介して転送する(ステップS1
15)。ここで、信号処理IC30の画質調整回路36
は、この転送された画質調整パラメータテーブルを読み
込むとともに、同画質調整パラメータテーブルの各パラ
メータの内容に基づいて輝度信号および搬送色信号を補
正する(ステップS120)。
0の選択キーにより「DOC補正」・「ノイズリダクシ
ョン」・「色合い(赤)」・「色合い(青)」・「輪
郭」・「シャープさ」、という各パラメータに再生され
ている映像を確認しつつ、所望の設定値を入力すること
により変更操作を実行し、マイコン70は、この設定値
を内蔵するRAMに一時格納する。そして、この設定値
の変更操作は「決定」を選択することにより完了し(ス
テップS110)、マイコン70は、この「決定」の選
択により変更操作の完了を検出すると、RAMに一時格
納した各パラメータの設定値をEEPROM60に書き
込まれている画質調整パラメータテーブルに書き込み、
更新する(ステップS110)。そして、マイコン70
はこの更新した画質調整パラメータテーブルを信号IC
30にIICバス40を介して転送する(ステップS1
15)。ここで、信号処理IC30の画質調整回路36
は、この転送された画質調整パラメータテーブルを読み
込むとともに、同画質調整パラメータテーブルの各パラ
メータの内容に基づいて輝度信号および搬送色信号を補
正する(ステップS120)。
【0018】本実施形態においては、図3に示す画質調
整パラメータテーブルの各パラメータを適宜変更操作し
て修正し、画質を調整する構成を採用しているが、むろ
ん、画質調整パラメータテーブルの構成は、このような
ものに限定されるものではなく、図7に示すように、複
数の画質調整パラメータテーブルをEEPROM60に
書き込んでおき、利用者は、画質の状況に応じて一の画
質調整パラメータを選択する構成であってもよい。かか
る場合、画質調整回路38は選択された一の画質調整パ
ラメータを読み出して、この読み出した画質調整パラメ
ータテーブルが有している各パラメータに従って輝度信
号および搬送色信号を補正する構成であってもよい。す
なわち、各画質調整パラメータテーブルは、画質が悪化
するパターンに対応して区別されており、利用者は、画
質の状況を判断して一の画質調整パラメータテーブルを
選択すれば、平均的に画質の整った映像を得ることがで
きるようになる。また、このように複数のが画質調整パ
ラメータテーブルの構成であっても、各画質調整パラメ
ータテーブルが有する各パラメータの設定値は、適宜変
更可能であることはいうまでもない。
整パラメータテーブルの各パラメータを適宜変更操作し
て修正し、画質を調整する構成を採用しているが、むろ
ん、画質調整パラメータテーブルの構成は、このような
ものに限定されるものではなく、図7に示すように、複
数の画質調整パラメータテーブルをEEPROM60に
書き込んでおき、利用者は、画質の状況に応じて一の画
質調整パラメータを選択する構成であってもよい。かか
る場合、画質調整回路38は選択された一の画質調整パ
ラメータを読み出して、この読み出した画質調整パラメ
ータテーブルが有している各パラメータに従って輝度信
号および搬送色信号を補正する構成であってもよい。す
なわち、各画質調整パラメータテーブルは、画質が悪化
するパターンに対応して区別されており、利用者は、画
質の状況を判断して一の画質調整パラメータテーブルを
選択すれば、平均的に画質の整った映像を得ることがで
きるようになる。また、このように複数のが画質調整パ
ラメータテーブルの構成であっても、各画質調整パラメ
ータテーブルが有する各パラメータの設定値は、適宜変
更可能であることはいうまでもない。
【0019】次に、上記構成からなる本実施形態の動作
を説明する。本ビデオデッキ10の利用者は、視聴する
ビデオテープを本ビデオデッキ10に挿入し、リモコン
80により再生を選択する。ここで、例えば、このビデ
オテープがレンタルビデオテープであり、キズがあった
りすると、再生した映像にノイズ成分が発生したり、色
合いにずれが発生したりする。このとき、リモコン80
にてパラメータ設定機能を選択すると、図5に示す設定
一覧を示す画面が表示される。ここで、1.の画質調整
パラメータテーブルを選択し、図6に示す画面を表示さ
せ、リモコン80の選択キーにより、各パラメータ「D
OC補正」・「ノイズリダクション」・「色合い
(赤)」・「色合い(青)」・「輪郭」・「シャープ
さ」を再生されている映像を確認しつつ、所望の設定値
を入力する。そして、設定値の入力が終了すると、「決
定」を選択する。これにより、再生されている映像が調
整することができる。
を説明する。本ビデオデッキ10の利用者は、視聴する
ビデオテープを本ビデオデッキ10に挿入し、リモコン
80により再生を選択する。ここで、例えば、このビデ
オテープがレンタルビデオテープであり、キズがあった
りすると、再生した映像にノイズ成分が発生したり、色
合いにずれが発生したりする。このとき、リモコン80
にてパラメータ設定機能を選択すると、図5に示す設定
一覧を示す画面が表示される。ここで、1.の画質調整
パラメータテーブルを選択し、図6に示す画面を表示さ
せ、リモコン80の選択キーにより、各パラメータ「D
OC補正」・「ノイズリダクション」・「色合い
(赤)」・「色合い(青)」・「輪郭」・「シャープ
さ」を再生されている映像を確認しつつ、所望の設定値
を入力する。そして、設定値の入力が終了すると、「決
定」を選択する。これにより、再生されている映像が調
整することができる。
【0020】このように、ビデオデッキの利用者は、リ
モコン80を使用して、EEPROM60に書き込まれ
ている画質調整パラメータテーブルを変更することがに
よって、各パラメータを所望の設定値にすることが可能
になる。従って、簡易な作業によって、容易に再生され
る映像の画質を調整することが可能になるとともに、利
用者の好みに調整することも可能になる。
モコン80を使用して、EEPROM60に書き込まれ
ている画質調整パラメータテーブルを変更することがに
よって、各パラメータを所望の設定値にすることが可能
になる。従って、簡易な作業によって、容易に再生され
る映像の画質を調整することが可能になるとともに、利
用者の好みに調整することも可能になる。
【図1】本発明の一実施形態にかかるビデオデッキの概
略ブロック図である。
略ブロック図である。
【図2】同ビデオデッキの信号処理ICの概略ブロック
図である。
図である。
【図3】画質調整パラメータテーブルの構成を示した図
である。
である。
【図4】本ビデオデッキにて実行される画質調整処理の
処理内容を示したフローチャートである。
処理内容を示したフローチャートである。
【図5】本ビデオデッキに接続されたディスプレイに表
示されるパラメータ設定画面の示した図である。
示されるパラメータ設定画面の示した図である。
【図6】本ビデオデッキに接続されたディスプレイに表
示される画質調整パラメータテーブル設定画面を示した
図である。
示される画質調整パラメータテーブル設定画面を示した
図である。
【図7】画質調整パラメータテーブルの他の構成を示し
た図である。
た図である。
12…ビデオヘッド 30…信号処理IC 31…ヘッドアンプ 32…ハイパスフィルタ 33…FM復調回路 34…ローパスフィルタ 35…周波数復調回路 36…YC混合回路 37…出力アンプ 38…画質調整回路 40…復調回路
Claims (4)
- 【請求項1】 ビデオヘッドが読み取った記録信号に所
定の信号処理を実行し、再生映像信号を生成する信号処
理ICと、 上記信号処理ICが生成する再生映像信号に基づく再生
映像の画質を調整する複数のパラメータを有するパラメ
ータテーブルと、 所定のタイミングに同パラメータテーブルの設定内容を
上記信号処理ICに転送するマイコンと、 上記信号処理ICとマイコンとパラメータテーブルとを
接続するとともに、所定のデータを転送するIICバス
と、 上記IICバスを介して上記パラメータテーブルの設定
内容を変更操作するパラメータ操作手段とを具備するこ
とを特徴とするビデオデッキ。 - 【請求項2】 上記請求項1に記載のビデオデッキにお
いて、 上記パラメータ操作手段は、OSD機能により再生映像
信号に基づく映像を表示する画面にパラメータテーブル
の設定内容を表示させるとともに、所定の操作内容を転
送するリモコンによって、同パラメータテーブルの各パ
ラメータの設定内容を変更操作することを特徴とするビ
デオデッキ。 - 【請求項3】 上記請求項1または請求項2のいずれか
に記載のビデオデッキにおいて、 上記マイコンは、所定の画質を調整する複数のパラメー
タが定義されている複数のパラメータテーブルを備え、
上記パラメータ操作手段は、このパラメータテーブルか
ら一のパラメータテーブルを選択することを特徴とする
ビデオデッキ。 - 【請求項4】 ビデオデッキの各操作を実行するリモコ
ンから、再生される映像の画質を調整するパラメータを
有するパラメータテーブルの設定内容を修正するビデオ
デッキの画質調整方法であって、 マイコンが備える上記パラメータテーブルの設定内容を
変更操作するパラメータ操作工程と、 同パラメータ操作工程にて、パラメータテーブルの変更
があると、同パラメータテーブルの設定内容をIICバ
スを介して接続する信号処理ICに転送するパラメータ
転送工程と、 同パラメータ転送工程によって転送されたパラメータテ
ーブルの設定内容に基づいて再生する映像信号を調整す
る調整工程とを具備することを特徴とするビデオデッキ
の画質調整方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11043686A JP2000244942A (ja) | 1999-02-22 | 1999-02-22 | ビデオデッキおよびビデオデッキの画質調整方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11043686A JP2000244942A (ja) | 1999-02-22 | 1999-02-22 | ビデオデッキおよびビデオデッキの画質調整方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000244942A true JP2000244942A (ja) | 2000-09-08 |
Family
ID=12670736
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11043686A Pending JP2000244942A (ja) | 1999-02-22 | 1999-02-22 | ビデオデッキおよびビデオデッキの画質調整方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000244942A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007074347A (ja) * | 2005-09-07 | 2007-03-22 | Seiko Epson Corp | 画像表示装置及びプロジェクタ |
| CN112800969A (zh) * | 2021-01-29 | 2021-05-14 | 新疆爱华盈通信息技术有限公司 | 图像质量调节方法和系统、ai处理方法、门禁系统 |
-
1999
- 1999-02-22 JP JP11043686A patent/JP2000244942A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007074347A (ja) * | 2005-09-07 | 2007-03-22 | Seiko Epson Corp | 画像表示装置及びプロジェクタ |
| CN112800969A (zh) * | 2021-01-29 | 2021-05-14 | 新疆爱华盈通信息技术有限公司 | 图像质量调节方法和系统、ai处理方法、门禁系统 |
| CN112800969B (zh) * | 2021-01-29 | 2022-04-19 | 深圳市爱深盈通信息技术有限公司 | 图像质量调节方法和系统、ai处理方法、门禁系统 |
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