JPH06133238A - 放送視聴状態自動切換え装置 - Google Patents
放送視聴状態自動切換え装置Info
- Publication number
- JPH06133238A JPH06133238A JP28271792A JP28271792A JPH06133238A JP H06133238 A JPH06133238 A JP H06133238A JP 28271792 A JP28271792 A JP 28271792A JP 28271792 A JP28271792 A JP 28271792A JP H06133238 A JPH06133238 A JP H06133238A
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- JP
- Japan
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- broadcast
- circuit
- switching device
- signal processing
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Abstract
(57)【要約】
【目的】テレビジョン受信機を含むシステムの調整状態
を番組ジャンルに応じて適切な標準の調整状態に自動的
に切換えられるようにする。 【構成】放送信号には番組ジャンルに対応してコードが
重畳されており、番組データ検出回路12により検出さ
れる。検出された番組ジャンルコードは、例えば音質調
整回路14に与えられる。すると音質調整回路14は、
音声処理回路13に制御データを送り、予め設定してお
いた調整を行うことができる。
を番組ジャンルに応じて適切な標準の調整状態に自動的
に切換えられるようにする。 【構成】放送信号には番組ジャンルに対応してコードが
重畳されており、番組データ検出回路12により検出さ
れる。検出された番組ジャンルコードは、例えば音質調
整回路14に与えられる。すると音質調整回路14は、
音声処理回路13に制御データを送り、予め設定してお
いた調整を行うことができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、放送信号に重畳され
ている番組ジャンルコードを検出して、その番組内容に
効果的な信号処理(調整)を自動的に得られるようにし
た放送視聴状態自動切換え装置に関する。
ている番組ジャンルコードを検出して、その番組内容に
効果的な信号処理(調整)を自動的に得られるようにし
た放送視聴状態自動切換え装置に関する。
【0002】
【従来の技術】現在放送されているテレビジョン信号に
は、音声多重放送信号が存在し、2か国語放送あるいは
ステレオ放送が可能となっている。この場合、音声信号
の種類を示すパイロット信号が同時にテレビジョン信号
に多重されている。この音声多重放送信号に対応して、
受信機側では、パイロット信号を識別して、ステレオ放
送の場合は、音声処理系統をステレオ処理に自動的に切
換え、また2か国語放送のときは、ユーザの好みに応じ
ていずれか一方を選択若しくは同時出力できるようにな
っている。
は、音声多重放送信号が存在し、2か国語放送あるいは
ステレオ放送が可能となっている。この場合、音声信号
の種類を示すパイロット信号が同時にテレビジョン信号
に多重されている。この音声多重放送信号に対応して、
受信機側では、パイロット信号を識別して、ステレオ放
送の場合は、音声処理系統をステレオ処理に自動的に切
換え、また2か国語放送のときは、ユーザの好みに応じ
ていずれか一方を選択若しくは同時出力できるようにな
っている。
【0003】ところで、テレビジョン放送を視聴する上
で、受信器本体を、外部のオーディオ機器や外部拡大デ
ィスプレイに接続して視聴する場合は音楽ジャンルに応
じて音場を調整したり、映像の画質を調整して臨場感を
高める傾向にある。
で、受信器本体を、外部のオーディオ機器や外部拡大デ
ィスプレイに接続して視聴する場合は音楽ジャンルに応
じて音場を調整したり、映像の画質を調整して臨場感を
高める傾向にある。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】従来のシステムでは、
テレビジョン放送を視聴する上で、番組のジャンルに応
じて視聴者がその都度、音場の調整を行ったり、画質を
調整している。特にテレビジョン受信機に対しさらに音
響機器や、拡大用のディスプレイ機器等の外部機器を接
続した場合、テレビジョン受信機と共にこれらの外部機
器の調整、切換えを手動で行っている。このために、操
作性の面でユーザに負担がかかり、専門的な知識をもつ
ユーザでなければ扱いに手間がかかるという問題があ
る。
テレビジョン放送を視聴する上で、番組のジャンルに応
じて視聴者がその都度、音場の調整を行ったり、画質を
調整している。特にテレビジョン受信機に対しさらに音
響機器や、拡大用のディスプレイ機器等の外部機器を接
続した場合、テレビジョン受信機と共にこれらの外部機
器の調整、切換えを手動で行っている。このために、操
作性の面でユーザに負担がかかり、専門的な知識をもつ
ユーザでなければ扱いに手間がかかるという問題があ
る。
【0005】そこでこの発明は、テレビジョン受信機を
含むシステムの調整状態を番組ジャンルに応じて適切な
標準の調整状態に自動的に切換えることができる放送視
聴状態自動切換え装置を提供することを目的とする。
含むシステムの調整状態を番組ジャンルに応じて適切な
標準の調整状態に自動的に切換えることができる放送視
聴状態自動切換え装置を提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】この発明は、放送内容の
コードを放送信号より検出する手段と、この手段により
検出された放送内容コードに応じて予め設定していた信
号処理装置のための制御データを発生し、前記信号処理
装置の出力を調整する手段とを備えるものである。
コードを放送信号より検出する手段と、この手段により
検出された放送内容コードに応じて予め設定していた信
号処理装置のための制御データを発生し、前記信号処理
装置の出力を調整する手段とを備えるものである。
【0007】
【作用】上記の手段により、放送内容に応じてテレビジ
ョン受信機を含むシステムの制御状態が標準的な最適状
態に自動的に設定されるために、視聴者はシステムの操
作の面での負担が軽減される。
ョン受信機を含むシステムの制御状態が標準的な最適状
態に自動的に設定されるために、視聴者はシステムの操
作の面での負担が軽減される。
【0008】
【実施例】以下、この発明の実施例を図面を参照して説
明する。
明する。
【0009】図1(A)はこの発明の一実施例である。
受信回路11には、放送信号が導入され、ここで選局さ
れた信号(例えば中間周波信号)は、番組データ検出回
路12に供給される。また受信回路11にて復調された
音声信号は、音声処理回路13に供給される。番組デー
タ検出回路12は、導入された信号に重畳されている放
送内容コード、例えば番組のジャンルを表すコードを検
出する。この番組ジャンルコードは、音質調整回路14
に入力される。音質調整回路14は、番組ジャンルコー
ドに対応して、音声回路13に対する制御データを有
し、この制御データに基づき音質調整回路14を制御す
る。制御データの内容としては、音声チャンネルのバラ
ンス、音場、周波数特性(音質)等である。
受信回路11には、放送信号が導入され、ここで選局さ
れた信号(例えば中間周波信号)は、番組データ検出回
路12に供給される。また受信回路11にて復調された
音声信号は、音声処理回路13に供給される。番組デー
タ検出回路12は、導入された信号に重畳されている放
送内容コード、例えば番組のジャンルを表すコードを検
出する。この番組ジャンルコードは、音質調整回路14
に入力される。音質調整回路14は、番組ジャンルコー
ドに対応して、音声回路13に対する制御データを有
し、この制御データに基づき音質調整回路14を制御す
る。制御データの内容としては、音声チャンネルのバラ
ンス、音場、周波数特性(音質)等である。
【0010】番組ジャンルコードの放送信号に対する挿
入箇所、挿入方法は、放送信号の形式に応じて適切な方
法が採用される。例えば、音声信号の放送方式として
は、FM放送、AM放送、デジタル変調による放送等が
ある。FM放送や、AM放送の場合は、混信を生じない
周波数で番組ジャンルコードを変調した信号が放送信号
に多重されて伝送される。またデジタル変調による放送
では、デジタルデータの挿入位置を取り決めておき、こ
こに番組ジャンルコードが多重されている。さらにテレ
ビジョン信号と共に伝送されるテレビジョン放送におい
ては、デジタル、アナログ放送を問わず空き領域や画面
に現れない領域に多重することが可能である。
入箇所、挿入方法は、放送信号の形式に応じて適切な方
法が採用される。例えば、音声信号の放送方式として
は、FM放送、AM放送、デジタル変調による放送等が
ある。FM放送や、AM放送の場合は、混信を生じない
周波数で番組ジャンルコードを変調した信号が放送信号
に多重されて伝送される。またデジタル変調による放送
では、デジタルデータの挿入位置を取り決めておき、こ
こに番組ジャンルコードが多重されている。さらにテレ
ビジョン信号と共に伝送されるテレビジョン放送におい
ては、デジタル、アナログ放送を問わず空き領域や画面
に現れない領域に多重することが可能である。
【0011】上記の実施例によると、番組ジャンルコー
ドに応じて、標準的な調整状態と考えられる制御データ
を音質調整回路14のメモリに予め格納しておけば、ユ
ーザの操作をわずらせることなく、自動的にシステム調
整が行われる。また放送側において意図する調整環境を
ユーザ側において設定することができる。図1(B)
は、この発明の他の実施例である。
ドに応じて、標準的な調整状態と考えられる制御データ
を音質調整回路14のメモリに予め格納しておけば、ユ
ーザの操作をわずらせることなく、自動的にシステム調
整が行われる。また放送側において意図する調整環境を
ユーザ側において設定することができる。図1(B)
は、この発明の他の実施例である。
【0012】この実施例は、システムがVTRやテレビ
ジョン受信機に適用された例であり、図1(A)と同一
機能部分には同一符号を付している。受信回路11で復
調されたテレビ信号は、映像処理回路16に入力され
る。また番組データ検出回路12において検出された番
組ジャンルコードは、画質調整回路15にも供給され
る。画質調整回路15は、番組ジャンルコードに応じて
予め設定されている制御データを映像処理回路16へ与
え調整を行う。これにより、画質、コントラスト、輝
度、色合い等が自動的に調整され番組内容に最適と考え
られる調整状態を得ることができる。
ジョン受信機に適用された例であり、図1(A)と同一
機能部分には同一符号を付している。受信回路11で復
調されたテレビ信号は、映像処理回路16に入力され
る。また番組データ検出回路12において検出された番
組ジャンルコードは、画質調整回路15にも供給され
る。画質調整回路15は、番組ジャンルコードに応じて
予め設定されている制御データを映像処理回路16へ与
え調整を行う。これにより、画質、コントラスト、輝
度、色合い等が自動的に調整され番組内容に最適と考え
られる調整状態を得ることができる。
【0013】上記の実施例は、テレビジョン受信機内部
やVTR内部における信号処理回路を制御する例である
が、この発明はこれに限らず、テレビジョン受信機やV
TRと外部機器、例えば音響機器、大型ディスプレイ装
置等を組み合わせて使用する場合にも適用できる。
やVTR内部における信号処理回路を制御する例である
が、この発明はこれに限らず、テレビジョン受信機やV
TRと外部機器、例えば音響機器、大型ディスプレイ装
置等を組み合わせて使用する場合にも適用できる。
【0014】図2(A)は例えばVTR(若しくはテレ
ビジョン受信機)と外部機器を組み合わせて使用する場
合に適用された実施例である。先の実施例と共通する部
分には同一符号を付している。この実施例の場合、音声
処理回路13の出力が、外部機器としての音声増幅器2
1に供給されている例である。この場合は、番組データ
検出回路12の出力(番組ジャンルコード)が外部機器
制御回路22に供給される。外部機器制御回路22は、
番組ジャンルコードに対応して外部機器制御データを予
めメモリに格納しており、この制御データをリモートコ
ントロール(リモコンという)送信回路23に供給し、
この送信回路23を通して外部の音声増幅器21を制御
できるようになっている。
ビジョン受信機)と外部機器を組み合わせて使用する場
合に適用された実施例である。先の実施例と共通する部
分には同一符号を付している。この実施例の場合、音声
処理回路13の出力が、外部機器としての音声増幅器2
1に供給されている例である。この場合は、番組データ
検出回路12の出力(番組ジャンルコード)が外部機器
制御回路22に供給される。外部機器制御回路22は、
番組ジャンルコードに対応して外部機器制御データを予
めメモリに格納しており、この制御データをリモートコ
ントロール(リモコンという)送信回路23に供給し、
この送信回路23を通して外部の音声増幅器21を制御
できるようになっている。
【0015】外部機器としては、音声増幅器に限らず各
種の機器が可能である。例えば、図2(B)に示すよう
に、環境制御システム30を制御するようにしても良
い。環境制御システム30としては、例えば視聴室の照
明、空調機、送風機等である。なお外部機器の制御とと
もに、内部の信号処理回路も同時に制御できるようにし
ても良い。また、ユーザ自身が手動により制御する場合
を考慮して、上記の自動調整機能を解除できるようにし
ても良い。
種の機器が可能である。例えば、図2(B)に示すよう
に、環境制御システム30を制御するようにしても良
い。環境制御システム30としては、例えば視聴室の照
明、空調機、送風機等である。なお外部機器の制御とと
もに、内部の信号処理回路も同時に制御できるようにし
ても良い。また、ユーザ自身が手動により制御する場合
を考慮して、上記の自動調整機能を解除できるようにし
ても良い。
【0016】また、上記のシステムは、番組ジャンルコ
ードによりシステムが制御される場合には、前記番組デ
ータ検出回路12によりコードが検出されるために、こ
のコードの有無を表示器で表示し、視聴者に現在の調整
状態が自動であるか否かをわかり安くするようにされて
いる。
ードによりシステムが制御される場合には、前記番組デ
ータ検出回路12によりコードが検出されるために、こ
のコードの有無を表示器で表示し、視聴者に現在の調整
状態が自動であるか否かをわかり安くするようにされて
いる。
【0017】上記の実施例は、放送信号を受信した場合
に、VTRの信号処理回路や外部接続された外部機器を
適切に制御することを説明した。しかしVTRにおいて
は、再生機能も存在する。従って、番組ジャンルコード
を磁気テープに記録しておき、再生時には放送信号受信
時と同様に番組ジャンルコードが再生されて制御回路に
与えられるように成される。
に、VTRの信号処理回路や外部接続された外部機器を
適切に制御することを説明した。しかしVTRにおいて
は、再生機能も存在する。従って、番組ジャンルコード
を磁気テープに記録しておき、再生時には放送信号受信
時と同様に番組ジャンルコードが再生されて制御回路に
与えられるように成される。
【0018】図3はその実施例である。即ち、番組デー
タ検出回路12で検出された番組ジャンルコードは、ス
イッチ41を介して外部機器制御回路22に与えられる
とともに、記録再生部42にも入力される。記録再生部
42において番組ジャンルコードを記録再生する方法は
各種の実施例が可能である。例えば、輝度、色信号とは
ことなる帯域を設定してこの周波数帯域に変調して記録
する、あるはコントロールトラックや音声トラックにビ
ートを生じないようにして記録し、再生する方法等であ
る。再生時には、スイッチ41が記録再生部42で再生
された番組ジャンルコードを外部機器制御回路22に導
入するように切換えられる。
タ検出回路12で検出された番組ジャンルコードは、ス
イッチ41を介して外部機器制御回路22に与えられる
とともに、記録再生部42にも入力される。記録再生部
42において番組ジャンルコードを記録再生する方法は
各種の実施例が可能である。例えば、輝度、色信号とは
ことなる帯域を設定してこの周波数帯域に変調して記録
する、あるはコントロールトラックや音声トラックにビ
ートを生じないようにして記録し、再生する方法等であ
る。再生時には、スイッチ41が記録再生部42で再生
された番組ジャンルコードを外部機器制御回路22に導
入するように切換えられる。
【0019】上記の説明においては、番組ジャンルコー
ドに応じてシステムの調整状態が自動的に切換えられる
として説明した。しかしながら、1つの番組で1つの調
整状態であるとは限らない。例えば、番組内のシーンに
おいて自動的に切替わるようにしても良い。例えばコマ
ーシャル時間と本番組とで切替わったり、映画のアクシ
ョンシーン、動きの早いシーンで例えば画質を堅く(ハ
ード)にしたり、音にめりはりを付けるように制御して
も良い。さらに恐怖場面等では、室内照明を暗転する、
低音を強調する等の制御状態が可能である。このように
随時システム制御データを与えることにより、リアル感
のある映像、音声環境を与えることができる。
ドに応じてシステムの調整状態が自動的に切換えられる
として説明した。しかしながら、1つの番組で1つの調
整状態であるとは限らない。例えば、番組内のシーンに
おいて自動的に切替わるようにしても良い。例えばコマ
ーシャル時間と本番組とで切替わったり、映画のアクシ
ョンシーン、動きの早いシーンで例えば画質を堅く(ハ
ード)にしたり、音にめりはりを付けるように制御して
も良い。さらに恐怖場面等では、室内照明を暗転する、
低音を強調する等の制御状態が可能である。このように
随時システム制御データを与えることにより、リアル感
のある映像、音声環境を与えることができる。
【0020】
【発明の効果】以上説明したようにこの発明によれば、
テレビジョン受信機を含むシステムの調整状態を放送内
容に応じて適切な調整状態に自動的に切換えることがで
き、ユーザの操作面での負担を軽減できる。
テレビジョン受信機を含むシステムの調整状態を放送内
容に応じて適切な調整状態に自動的に切換えることがで
き、ユーザの操作面での負担を軽減できる。
【図1】この発明の実施例を示すブロック図。
【図2】さらにこの発明の他の実施例を示すブロック
図。
図。
【図3】さらにまたこの発明の他の実施例を示すブロッ
ク図。
ク図。
11…受信回路、12…番組データ検出回路、13…音
声処理回路、14…音質調整回路、15…画質調整回
路、16…映像処理回路、21…音声増幅器、22…外
部機器制御回路、23…リモコン送信回路、30…環境
制御システム、41…スイッチ、42…記録再生部。
声処理回路、14…音質調整回路、15…画質調整回
路、16…映像処理回路、21…音声増幅器、22…外
部機器制御回路、23…リモコン送信回路、30…環境
制御システム、41…スイッチ、42…記録再生部。
Claims (5)
- 【請求項1】 放送信号に重畳されている放送内容コー
ドを検出する手段と、 この手段により検出された放送内容コードに応じて予め
設定していた信号処理装置の制御データを発生し、出力
を調整する手段とを具備したことを特徴とする放送視聴
状態自動切換え装置。 - 【請求項2】 前記出力を調整する手段により制御され
る信号処理装置は、音声信号処理回路であり、音声周波
数特性が自動的に切換えられることを特徴とする請求項
1記載の放送視聴状態自動切換え装置。 - 【請求項3】 前記出力を調整する手段により制御され
る信号処理装置は、映像信号処理回路であり、画質、色
合い、明るさを少なくとも切換えられることを特徴とす
る請求項1記載の放送視聴状態自動切換え装置。 - 【請求項4】 前記出力を調整する手段により制御され
る信号処理装置は、前記放送信号を受信するセットの外
部に設けられている外部機器であることを特徴とする請
求項1記載の放送視聴状態自動切換え装置。 - 【請求項5】 前記放送内容コードは、番組ジャンルコ
ードであることを特徴とする請求項1記載の放送視聴状
態自動切換え装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28271792A JPH06133238A (ja) | 1992-10-21 | 1992-10-21 | 放送視聴状態自動切換え装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28271792A JPH06133238A (ja) | 1992-10-21 | 1992-10-21 | 放送視聴状態自動切換え装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06133238A true JPH06133238A (ja) | 1994-05-13 |
Family
ID=17656127
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28271792A Pending JPH06133238A (ja) | 1992-10-21 | 1992-10-21 | 放送視聴状態自動切換え装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06133238A (ja) |
Cited By (20)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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-
1992
- 1992-10-21 JP JP28271792A patent/JPH06133238A/ja active Pending
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