JP2000245236A - コンバインの運転部構造 - Google Patents
コンバインの運転部構造Info
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- JP2000245236A JP2000245236A JP11049937A JP4993799A JP2000245236A JP 2000245236 A JP2000245236 A JP 2000245236A JP 11049937 A JP11049937 A JP 11049937A JP 4993799 A JP4993799 A JP 4993799A JP 2000245236 A JP2000245236 A JP 2000245236A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 コンバインにおいて、座席支持台の横側壁部
によって穀稈を損傷しにくように押圧案内することと、
横側壁部を軽小化することを可能にする。 【解決手段】 座席支持台12が運転座席11の機体横
外側方を覆う横側壁部12cを備えている。横側壁部1
2cの機体横外向きの横外側面18に傾斜外側面部18
bを備えてある。傾斜外側面部18bは、横外側面18
の前端Aと後端Bとの間であって横外側面18の下端C
と上端Dとの間の地面上から設定高さのレベルに頂点部
Tが存在し、かつ、頂点部Tから横外側面18の全周縁
のいずれの部分に向かう場合も頂点部Tから離れるほど
機体内方側に退避する状態に形成してある。
によって穀稈を損傷しにくように押圧案内することと、
横側壁部を軽小化することを可能にする。 【解決手段】 座席支持台12が運転座席11の機体横
外側方を覆う横側壁部12cを備えている。横側壁部1
2cの機体横外向きの横外側面18に傾斜外側面部18
bを備えてある。傾斜外側面部18bは、横外側面18
の前端Aと後端Bとの間であって横外側面18の下端C
と上端Dとの間の地面上から設定高さのレベルに頂点部
Tが存在し、かつ、頂点部Tから横外側面18の全周縁
のいずれの部分に向かう場合も頂点部Tから離れるほど
機体内方側に退避する状態に形成してある。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、運転座席を支持す
る座席支持台に、前記運転座席の機体横外側方を覆う横
側壁部が備えられているコンバインの運転部構造に関す
る。
る座席支持台に、前記運転座席の機体横外側方を覆う横
側壁部が備えられているコンバインの運転部構造に関す
る。
【0002】
【従来の技術】上記コンバインにおいて、従来、座席支
持台の横側壁部における機体横外向きの横外側面に、こ
の横外側面の下端側に至るほど機体内側に退避する状態
に傾斜する下向き傾斜の傾斜外側面部が備えられ、中割
り作業などを行う際、運転部の横外側に位置する植立穀
稈を前記傾斜外側面部の傾斜によって横外向きや下向き
に押圧案内し、運転部の後側などで穀稈が機体内側に入
り込みにくいようにしながら作業できるものがあった。
持台の横側壁部における機体横外向きの横外側面に、こ
の横外側面の下端側に至るほど機体内側に退避する状態
に傾斜する下向き傾斜の傾斜外側面部が備えられ、中割
り作業などを行う際、運転部の横外側に位置する植立穀
稈を前記傾斜外側面部の傾斜によって横外向きや下向き
に押圧案内し、運転部の後側などで穀稈が機体内側に入
り込みにくいようにしながら作業できるものがあった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来、前記傾斜外側面
部が横側壁部の横外側面の前端から後端までの全長又は
ほぼ全長にわたって平坦な傾斜面となっていた。このた
め、横側壁部の前端側に比較的鋭角な角部ができ、この
角部によって穀稈が傷付きやすくなっていた。本発明の
目的は、座席支持台の前記横側壁部によって穀稈を損傷
しにくいように押圧案内できるとともに、横側壁部を軽
小化できるコンバインの運転部構造を提供することにあ
る。
部が横側壁部の横外側面の前端から後端までの全長又は
ほぼ全長にわたって平坦な傾斜面となっていた。このた
め、横側壁部の前端側に比較的鋭角な角部ができ、この
角部によって穀稈が傷付きやすくなっていた。本発明の
目的は、座席支持台の前記横側壁部によって穀稈を損傷
しにくいように押圧案内できるとともに、横側壁部を軽
小化できるコンバインの運転部構造を提供することにあ
る。
【0004】
【課題を解決するための手段】請求項1による発明の構
成、作用、効果はつぎのとおりである。
成、作用、効果はつぎのとおりである。
【0005】〔構成〕運転座席を支持する座席支持台
に、前記運転座席の機体横外側方を覆う横側壁部が備え
られているコンバインの運転部構造において、前記横側
壁部における機体横外向きの横外側面の前端と後端との
間であって前記横外側面の下端と上端との間の地上面か
ら設定高さのレベルに頂点部が存在する状態に傾斜し、
かつ、この頂点部から前記横外側面の全周縁のいずれの
部分に向かう場合も頂点部から離れるほど機体内方側に
退避する状態に傾斜する傾斜外側面部を、前記横側壁部
の前記横外側面に備えてある。
に、前記運転座席の機体横外側方を覆う横側壁部が備え
られているコンバインの運転部構造において、前記横側
壁部における機体横外向きの横外側面の前端と後端との
間であって前記横外側面の下端と上端との間の地上面か
ら設定高さのレベルに頂点部が存在する状態に傾斜し、
かつ、この頂点部から前記横外側面の全周縁のいずれの
部分に向かう場合も頂点部から離れるほど機体内方側に
退避する状態に傾斜する傾斜外側面部を、前記横側壁部
の前記横外側面に備えてある。
【0006】〔作用〕植立穀稈の穂先が位置するレベル
又はこれに近いレベルを前記設定高さとして設定する。
すると、運転部の横側に位置する植立穀稈の穂先側が、
傾斜外側面部のうちの頂点部又は頂点部付近より下側に
位置する下側面部分にこれの前端側から当たっていく。
すると、この下側面部分にあっては、前記傾斜外側面部
の前記傾斜形状に起因して、頂点部より機体前方側に離
れていくに伴っても、機体下方側に離れていくに伴って
も、機体内側に退避していく傾斜状態になっているた
め、植立穀稈を横外向きや下向きに押圧案内していく。
これにより、横側壁部の前端側に従来の如き鋭角な角部
ができることを回避しながら、横側壁部が運転部の横側
に位置する植立穀稈を横外向きや下向きに押圧案内する
ように横側壁部を植立穀稈に対して作用させられる。
又はこれに近いレベルを前記設定高さとして設定する。
すると、運転部の横側に位置する植立穀稈の穂先側が、
傾斜外側面部のうちの頂点部又は頂点部付近より下側に
位置する下側面部分にこれの前端側から当たっていく。
すると、この下側面部分にあっては、前記傾斜外側面部
の前記傾斜形状に起因して、頂点部より機体前方側に離
れていくに伴っても、機体下方側に離れていくに伴って
も、機体内側に退避していく傾斜状態になっているた
め、植立穀稈を横外向きや下向きに押圧案内していく。
これにより、横側壁部の前端側に従来の如き鋭角な角部
ができることを回避しながら、横側壁部が運転部の横側
に位置する植立穀稈を横外向きや下向きに押圧案内する
ように横側壁部を植立穀稈に対して作用させられる。
【0007】しかも、傾斜外側面部は、横外側面の前端
と後端の間で、かつ、上端と下端との間に頂点部が存在
する形状を有するため、頂点部が横外側面の上端に存在
するものに形成するに比し、穀稈に押圧作用する前記下
側面部分の傾斜角度の大きさの割りには、横側壁部の上
端側での厚さを小に抑制できるとともに、横側壁部が傾
斜外側面部の前記形状によって優れた強度を発揮するよ
うにできる。また、頂点部が横外側面の後端に存在する
ものに形成するに比し、穀稈に押圧作用する前記下側面
部分の傾斜角度の大きさの割りには、横側壁部の後端側
での厚さを小に抑制できるとともに、横側壁部が傾斜外
側面部の前記形状によって優れた強度を発揮するように
できる。
と後端の間で、かつ、上端と下端との間に頂点部が存在
する形状を有するため、頂点部が横外側面の上端に存在
するものに形成するに比し、穀稈に押圧作用する前記下
側面部分の傾斜角度の大きさの割りには、横側壁部の上
端側での厚さを小に抑制できるとともに、横側壁部が傾
斜外側面部の前記形状によって優れた強度を発揮するよ
うにできる。また、頂点部が横外側面の後端に存在する
ものに形成するに比し、穀稈に押圧作用する前記下側面
部分の傾斜角度の大きさの割りには、横側壁部の後端側
での厚さを小に抑制できるとともに、横側壁部が傾斜外
側面部の前記形状によって優れた強度を発揮するように
できる。
【0008】〔効果〕したがって、中割り作業などを行
う際、穀稈が横側壁部の前端側に当たっても損傷しにく
い状態にしながら、かつ、適切な傾斜角度を有する傾斜
外側面部によって穀稈を機体内側に入り込みにくいよう
に横外向きや下向きに効果的に押圧させながら作業し
て、穀粒損傷の発生を少なくしながら収穫できる。
う際、穀稈が横側壁部の前端側に当たっても損傷しにく
い状態にしながら、かつ、適切な傾斜角度を有する傾斜
外側面部によって穀稈を機体内側に入り込みにくいよう
に横外向きや下向きに効果的に押圧させながら作業し
て、穀粒損傷の発生を少なくしながら収穫できる。
【0009】しかも、横側壁部を上端側や後端側の厚さ
が極力小さい軽小なものにしてコンパクトに得られると
ともに、優れた強度を発揮するものにして耐久性の富ん
だものに得られる。
が極力小さい軽小なものにしてコンパクトに得られると
ともに、優れた強度を発揮するものにして耐久性の富ん
だものに得られる。
【0010】請求項2による発明の構成、作用、効果は
つぎのとおりである。
つぎのとおりである。
【0011】〔構成〕請求項1による発明の構成におい
て、前記傾斜外側面部を有する横側壁部分が開閉自在に
取り付けられている。
て、前記傾斜外側面部を有する横側壁部分が開閉自在に
取り付けられている。
【0012】〔作用〕横側壁部分が蓋体となる開口を座
席支持台に備えさせる。横側壁部分は前記傾斜外側面部
の前記形状によって優れた強度を発揮するため、座席支
持台の開口を閉じた際、座席支持台が横側壁部分で補強
されてその開口の大きさの割りには所望の強度を発揮す
るようにできる。
席支持台に備えさせる。横側壁部分は前記傾斜外側面部
の前記形状によって優れた強度を発揮するため、座席支
持台の開口を閉じた際、座席支持台が横側壁部分で補強
されてその開口の大きさの割りには所望の強度を発揮す
るようにできる。
【0013】〔効果〕座席支持台に強度不足が発生しな
いようにしながら比較的大きな開口を備えさせ、座席支
持台を原動部の点検がしやすい状態のエンジンボンネッ
トに兼用するなど有利に使用できる。
いようにしながら比較的大きな開口を備えさせ、座席支
持台を原動部の点検がしやすい状態のエンジンボンネッ
トに兼用するなど有利に使用できる。
【0014】請求項3による発明の構成、作用、効果は
つぎのとおりである。
つぎのとおりである。
【0015】〔構成〕請求項1又は2による発明の構成
において、前記座席支持台によってエンジンを覆うよう
に構成してある。
において、前記座席支持台によってエンジンを覆うよう
に構成してある。
【0016】〔作用〕座席支持台をエンジンボンネット
に利用して原動部を覆うものである。
に利用して原動部を覆うものである。
【0017】〔効果〕座席支持台をエンジンボンネット
に利用して原動部を安価にカバーできる。
に利用して原動部を安価にカバーできる。
【0018】
【発明の実施の形態】図1及び図2に示すように、クロ
ーラ式走行装置1によって自走し、かつ、運転座席11
が備えられている運転部10、運転座席11の下方に位
置するエンジン2が備えられている原動部をそれぞれ有
する走行機体の運転部10の横側に、引き起こし装置2
1、防塵カバー22が備えられている刈取り部20を昇
降操作自在に取り付け、この刈取り部20の後側に位置
する脱穀装置3、及び、運転部10の後側に位置する樹
脂製の穀粒タンク4を前記走行機体に設け、脱穀装置3
の後側に排ワラ処理装置5を設け、穀粒タンク4の底側
が連結する底スクリューケース6の後部に穀粒搬出装置
7を連結して、コンバインを構成してある。
ーラ式走行装置1によって自走し、かつ、運転座席11
が備えられている運転部10、運転座席11の下方に位
置するエンジン2が備えられている原動部をそれぞれ有
する走行機体の運転部10の横側に、引き起こし装置2
1、防塵カバー22が備えられている刈取り部20を昇
降操作自在に取り付け、この刈取り部20の後側に位置
する脱穀装置3、及び、運転部10の後側に位置する樹
脂製の穀粒タンク4を前記走行機体に設け、脱穀装置3
の後側に排ワラ処理装置5を設け、穀粒タンク4の底側
が連結する底スクリューケース6の後部に穀粒搬出装置
7を連結して、コンバインを構成してある。
【0019】すなわち、刈取り部20は、稲などの植立
穀稈を前記引き起こし装置21によって引き起こし処理
するとともにバリカン型刈取り装置23によって刈取り
処理し、刈取り穀稈を前記防塵カバー22の下方に位置
する縦搬送装置(図示せず)によって搬送して脱穀装置
3の脱穀フィードチェーン3aの始端部に供給する。こ
のとき、塵埃が飛散することを前記防塵カバー22によ
って防止する。
穀稈を前記引き起こし装置21によって引き起こし処理
するとともにバリカン型刈取り装置23によって刈取り
処理し、刈取り穀稈を前記防塵カバー22の下方に位置
する縦搬送装置(図示せず)によって搬送して脱穀装置
3の脱穀フィードチェーン3aの始端部に供給する。こ
のとき、塵埃が飛散することを前記防塵カバー22によ
って防止する。
【0020】脱穀装置3は、脱穀フィードチェーン3a
によって刈取り穀稈の株元側を挟持搬送させながら穂先
側を脱穀部に供給して脱穀処理し、脱穀粒を前記穀粒タ
ンク4に供給し、脱穀排ワラを前記排ワラ処理装置5に
供給する。この排ワラ処理装置5は、細断処理状態に切
り換え操作されることによって脱穀排ワラを細断して圃
場に放出していき、長ワラ処理状態に切り換え操作され
ることによって脱穀排ワラを長ワラ状態のままで圃場に
放出していく。穀粒搬出装置7は、前記底スクリューケ
ース6の内部に位置する底スクリュー6aに接続する縦
スクリューコンベア7aと、この縦スクリューコンベア
7aの上端側に接続する横スクリューコベア7bとで成
り、底スクリュー6aからの脱穀粒を縦スクリューコン
ベア7aによって揚送して横スクリューコンベア7bに
供給し、この横スクリューコンベア7bの吐出口7cか
ら排出する。
によって刈取り穀稈の株元側を挟持搬送させながら穂先
側を脱穀部に供給して脱穀処理し、脱穀粒を前記穀粒タ
ンク4に供給し、脱穀排ワラを前記排ワラ処理装置5に
供給する。この排ワラ処理装置5は、細断処理状態に切
り換え操作されることによって脱穀排ワラを細断して圃
場に放出していき、長ワラ処理状態に切り換え操作され
ることによって脱穀排ワラを長ワラ状態のままで圃場に
放出していく。穀粒搬出装置7は、前記底スクリューケ
ース6の内部に位置する底スクリュー6aに接続する縦
スクリューコンベア7aと、この縦スクリューコンベア
7aの上端側に接続する横スクリューコベア7bとで成
り、底スクリュー6aからの脱穀粒を縦スクリューコン
ベア7aによって揚送して横スクリューコンベア7bに
供給し、この横スクリューコンベア7bの吐出口7cか
ら排出する。
【0021】図3及び図5に明示するように、前記運転
部10には、座席支持台12、この座席支持台12の天
板部12aの上面側に連結している前記運転座席11、
座席支持台12の前方に位置する操縦塔13、座席支持
台12と操縦塔13の間に位置する運転部床14、座席
支持台12と操縦塔13の左横端どうしの間に位置して
刈取り部20や原動部で発生する塵埃とか駆動音や熱気
が運転部10の居住空間に入りにくいようにこの居住空
間の下側の刈取り部側を覆うサイドカバー15、このサ
イドカバー15の上端側と前記座席支持台12の天板部
12aとにわたって連結している操作レバーガイド1
6、この操作レバーガイド16の前端と操縦塔13の左
横端との間に位置する運転パネル17、座席支持台12
と操縦塔13とサイドカバー15とによって囲われた下
部側の居住空間Sと、運転座席11を備える上部側の居
住空間とで成る操縦用の居住空間、座席支持台12と操
縦塔13の右横端どうしの間に位置する乗降口のそれぞ
れを備えてある。
部10には、座席支持台12、この座席支持台12の天
板部12aの上面側に連結している前記運転座席11、
座席支持台12の前方に位置する操縦塔13、座席支持
台12と操縦塔13の間に位置する運転部床14、座席
支持台12と操縦塔13の左横端どうしの間に位置して
刈取り部20や原動部で発生する塵埃とか駆動音や熱気
が運転部10の居住空間に入りにくいようにこの居住空
間の下側の刈取り部側を覆うサイドカバー15、このサ
イドカバー15の上端側と前記座席支持台12の天板部
12aとにわたって連結している操作レバーガイド1
6、この操作レバーガイド16の前端と操縦塔13の左
横端との間に位置する運転パネル17、座席支持台12
と操縦塔13とサイドカバー15とによって囲われた下
部側の居住空間Sと、運転座席11を備える上部側の居
住空間とで成る操縦用の居住空間、座席支持台12と操
縦塔13の右横端どうしの間に位置する乗降口のそれぞ
れを備えてある。
【0022】操縦塔13には、刈取り部20の昇降操作
と走行機体の操向操作とを行う操作レバー30、操縦者
が身体の安定化を図るべく支持する握り棒31を取り付
けてある。操作レバーガイド16には、走行用主変速装
置を操作する主変速レバー32、走行用副変速装置を操
作する副変速レバー33、脱穀クラッチを切り換え操作
する脱穀レバー34それぞれの操作を案内するガイド溝
を備えてある。運転パネル17には、排ワラ処理装置5
の排ワラカッターにワラ詰まりが発生すると点灯して警
報する詰まり警報ランプ、穀粒タンク4が満杯になると
点灯して報知する満杯ランプ、エンジン冷却水が異常に
温度上昇すると点灯して警報する水温ランプ、エンジン
オイルが減少すると点灯して警報するオイルランプ、バ
ッテリーの充電不良が発生すると点灯して警報する充電
ランプ、エンジン2の負荷状態を示すエンジン回転計と
負荷表示部を備えてある。
と走行機体の操向操作とを行う操作レバー30、操縦者
が身体の安定化を図るべく支持する握り棒31を取り付
けてある。操作レバーガイド16には、走行用主変速装
置を操作する主変速レバー32、走行用副変速装置を操
作する副変速レバー33、脱穀クラッチを切り換え操作
する脱穀レバー34それぞれの操作を案内するガイド溝
を備えてある。運転パネル17には、排ワラ処理装置5
の排ワラカッターにワラ詰まりが発生すると点灯して警
報する詰まり警報ランプ、穀粒タンク4が満杯になると
点灯して報知する満杯ランプ、エンジン冷却水が異常に
温度上昇すると点灯して警報する水温ランプ、エンジン
オイルが減少すると点灯して警報するオイルランプ、バ
ッテリーの充電不良が発生すると点灯して警報する充電
ランプ、エンジン2の負荷状態を示すエンジン回転計と
負荷表示部を備えてある。
【0023】前記運転部床14の床面14aのうちの操
縦塔13の下方に位置する前端面部分14bを、機体前
方側ほど高レベルに位置する前上がり傾斜面に形成して
ある。
縦塔13の下方に位置する前端面部分14bを、機体前
方側ほど高レベルに位置する前上がり傾斜面に形成して
ある。
【0024】前記座席支持台12は、前記原動部にエン
ジン2の燃焼用空気を吸引させる上向き吸気口35a及
び前向き吸気口35bを備える吸気塔35が後端側に連
結するように、かつ、前記運転座席11を上面側に取り
付けるように構成した前記天板部12aと、この天板部
12aの前端部に上端部が連結し、下端側が前記運転部
床14に連結するように構成した前側壁部12bと、前
記吸気塔35が後端側に連結するように、かつ、運転座
席11の右横側を覆うように、さらに、前記天板部12
aと前側壁部12bとによって囲われる空間の右横側を
覆うように構成した横外側壁部12cとによって構成し
てある。横外側壁部12cには、運転部に乗降する際な
どに使用する握り部Gを形成する貫通孔Hを備えてあ
る。
ジン2の燃焼用空気を吸引させる上向き吸気口35a及
び前向き吸気口35bを備える吸気塔35が後端側に連
結するように、かつ、前記運転座席11を上面側に取り
付けるように構成した前記天板部12aと、この天板部
12aの前端部に上端部が連結し、下端側が前記運転部
床14に連結するように構成した前側壁部12bと、前
記吸気塔35が後端側に連結するように、かつ、運転座
席11の右横側を覆うように、さらに、前記天板部12
aと前側壁部12bとによって囲われる空間の右横側を
覆うように構成した横外側壁部12cとによって構成し
てある。横外側壁部12cには、運転部に乗降する際な
どに使用する握り部Gを形成する貫通孔Hを備えてあ
る。
【0025】図6に示すように、前記天板部12aは、
原動部の上方を覆うとともに中空部K1を備えるように
形成してある。前記前側壁部12bは、原動部の機体前
方側を覆うとともに原動部にエンジン2の燃焼用空気を
吸引させる吸気口A1を備えように形成してある。前記
横外側壁部12cは、原動部の機体横外側を覆うように
形成してある。
原動部の上方を覆うとともに中空部K1を備えるように
形成してある。前記前側壁部12bは、原動部の機体前
方側を覆うとともに原動部にエンジン2の燃焼用空気を
吸引させる吸気口A1を備えように形成してある。前記
横外側壁部12cは、原動部の機体横外側を覆うように
形成してある。
【0026】すなわち、座席支持台12が、エンジンボ
ンネットになり、原動部で発生するエンジン2の駆動音
や放熱が天板部12aの中空構造による遮音や遮熱作用
で居住空間に伝わりにくくしながら、かつ、エンジン燃
焼用空気が前側壁部12bから吸引されることを可能に
しながらエンジン2の上方、機体前方側、機体横外側を
覆うようにしてある。
ンネットになり、原動部で発生するエンジン2の駆動音
や放熱が天板部12aの中空構造による遮音や遮熱作用
で居住空間に伝わりにくくしながら、かつ、エンジン燃
焼用空気が前側壁部12bから吸引されることを可能に
しながらエンジン2の上方、機体前方側、機体横外側を
覆うようにしてある。
【0027】座席支持台12の下端側と運転部床14の
後端側とを連結し、操縦塔13の下端部に備えてある左
右一対の連結部31aによって操縦塔13と運転部床1
4の前端部とを連結し、サイドカバー15は、座席支持
台12の天板部12aと操縦塔13の横側とにわたって
連結しているとともに運転部床14にも連結している。
前記連結部31aを、走行機体の機体フレーム8の前端
部から延出するとともに前記一対の連結部31a,31
aの間に入り込むように構成した取付け部8aに機体横
方向の軸芯Pまわりで回動自在に連結してある。これに
より、座席支持台12と運転部床14と操縦塔13とサ
イドカバー15とが、一つの構造体を形成しているとと
もにこの構造体の前端側に位置する機体横向きの前記軸
芯Pまわりで揺動するように機体フレーム8に支持され
ていて、座席支持台12と運転部床14と操縦塔13と
サイドカバー15とを一挙に機体フレーム8に対して揺
動操作できるとともに、この揺動操作を行うことによ
り、図1及び図3に示す如く座席支持台12が機体フレ
ーム8に連結して原動部を覆う使用状態と、図4に示す
如く座席支持台12が機体フレーム8から上昇離間して
原動部を開放する開き状態とに切り換えられる。
後端側とを連結し、操縦塔13の下端部に備えてある左
右一対の連結部31aによって操縦塔13と運転部床1
4の前端部とを連結し、サイドカバー15は、座席支持
台12の天板部12aと操縦塔13の横側とにわたって
連結しているとともに運転部床14にも連結している。
前記連結部31aを、走行機体の機体フレーム8の前端
部から延出するとともに前記一対の連結部31a,31
aの間に入り込むように構成した取付け部8aに機体横
方向の軸芯Pまわりで回動自在に連結してある。これに
より、座席支持台12と運転部床14と操縦塔13とサ
イドカバー15とが、一つの構造体を形成しているとと
もにこの構造体の前端側に位置する機体横向きの前記軸
芯Pまわりで揺動するように機体フレーム8に支持され
ていて、座席支持台12と運転部床14と操縦塔13と
サイドカバー15とを一挙に機体フレーム8に対して揺
動操作できるとともに、この揺動操作を行うことによ
り、図1及び図3に示す如く座席支持台12が機体フレ
ーム8に連結して原動部を覆う使用状態と、図4に示す
如く座席支持台12が機体フレーム8から上昇離間して
原動部を開放する開き状態とに切り換えられる。
【0028】すなわち、通常時は、座席支持台12を前
記使用状態にして運転座席11の使用を可能にするとと
もにエンジンボンネットとして使用する。そして、原動
部や、刈取り部20の前記縦搬送装置などサイドカバー
15で覆われる装置部分を点検したり修理する際、座席
支持台12を前記開き状態に切り換え、原動部を開放す
るとともに刈取り部20の前記装置部分の横側を開放す
る。このとき、主変速レバー32、副変速レバー33、
脱穀レバー34は、上昇揺動する操作レバーガイド16
のガイド溝から抜け出る。
記使用状態にして運転座席11の使用を可能にするとと
もにエンジンボンネットとして使用する。そして、原動
部や、刈取り部20の前記縦搬送装置などサイドカバー
15で覆われる装置部分を点検したり修理する際、座席
支持台12を前記開き状態に切り換え、原動部を開放す
るとともに刈取り部20の前記装置部分の横側を開放す
る。このとき、主変速レバー32、副変速レバー33、
脱穀レバー34は、上昇揺動する操作レバーガイド16
のガイド溝から抜け出る。
【0029】前記座席支持台12の天板部12a、前側
壁部12b、横外側壁部12c、運転部床14、操縦塔
13、サイドカバー15、操作レバーガイド16、吸気
塔35のそれぞれは、合成樹脂で作成してある。
壁部12b、横外側壁部12c、運転部床14、操縦塔
13、サイドカバー15、操作レバーガイド16、吸気
塔35のそれぞれは、合成樹脂で作成してある。
【0030】図3に示すように、前記横外側壁部12c
の機体横外向きの横外側面18に、運転部床14と等し
いレベルに運転部床14の横外面と面一に連なる状態で
位置するとともに平坦な鉛直面状態の平坦外側面部18
aと、この平坦外側面部18aよりも高レベルに位置す
るとともに頂点部Tを有する傾斜外側面部18bとを備
えてある。この傾斜外側面部18bは、図3、図5及び
図7に示す如き状態に形成してある。すなわち、頂点部
Tが横外側面18の前端Aと後端Bとの間であって横外
側面18の下端Cと上端Dとの間の地面上GSから設定
高さHLのレベルに存在し、かつ、頂点部Tから横外側
面18の全周縁のいずれの部分に向かう場合も頂点部T
から離れるほど機体内側に退避する状態に傾斜するよう
に形成してある。前記設定高さHLは、植立穀稈の穂先
が位置する高さ又はこれに近い高さに設定してある。
の機体横外向きの横外側面18に、運転部床14と等し
いレベルに運転部床14の横外面と面一に連なる状態で
位置するとともに平坦な鉛直面状態の平坦外側面部18
aと、この平坦外側面部18aよりも高レベルに位置す
るとともに頂点部Tを有する傾斜外側面部18bとを備
えてある。この傾斜外側面部18bは、図3、図5及び
図7に示す如き状態に形成してある。すなわち、頂点部
Tが横外側面18の前端Aと後端Bとの間であって横外
側面18の下端Cと上端Dとの間の地面上GSから設定
高さHLのレベルに存在し、かつ、頂点部Tから横外側
面18の全周縁のいずれの部分に向かう場合も頂点部T
から離れるほど機体内側に退避する状態に傾斜するよう
に形成してある。前記設定高さHLは、植立穀稈の穂先
が位置する高さ又はこれに近い高さに設定してある。
【0031】これにより、図8に示すように、中割り作
業を行うなど、運転部10の横外側に植立穀稈aが位置
する場合、植立穀稈aを横側壁部12cによって横外向
きや下向きに押圧案内しながら作業できる。すなわち、
植立穀稈aの穂先側が、傾斜外側面部18bのうちの頂
点部T又は頂点部付近より下側に位置する下側面部分に
これの前端側から当たっていく。この下側面部分は、傾
斜外側面部18bの前記傾斜形状のため、頂点部Tより
機体前方側に離れていくに伴っても、機体下方側に離れ
ていくに伴っても機体内側に退避していく傾斜状態にな
っており、植立穀稈aを横外向きや下向きに押圧案内し
ていく。
業を行うなど、運転部10の横外側に植立穀稈aが位置
する場合、植立穀稈aを横側壁部12cによって横外向
きや下向きに押圧案内しながら作業できる。すなわち、
植立穀稈aの穂先側が、傾斜外側面部18bのうちの頂
点部T又は頂点部付近より下側に位置する下側面部分に
これの前端側から当たっていく。この下側面部分は、傾
斜外側面部18bの前記傾斜形状のため、頂点部Tより
機体前方側に離れていくに伴っても、機体下方側に離れ
ていくに伴っても機体内側に退避していく傾斜状態にな
っており、植立穀稈aを横外向きや下向きに押圧案内し
ていく。
【0032】〔別実施形態〕図9〜図11は、別の実施
形態を備える運転部構造を示し、座席支持台12のうち
の横外側壁部12cの一部分12dを除く支持台部分、
操縦塔13の前面壁部13aを除く操縦塔部分、吸気塔
35、運転部床14のそれぞれを連結し、前記横外側壁
部分12dを座席支持台12に揺動開閉自在に支持され
るように取り付け、前記前面壁部13aを操縦塔13に
揺動開閉自在に支持されるように取り付けてある。座席
支持台12の前記傾斜外側面部18bを前記着脱自在な
横外側壁部分12dに備えさせてある。
形態を備える運転部構造を示し、座席支持台12のうち
の横外側壁部12cの一部分12dを除く支持台部分、
操縦塔13の前面壁部13aを除く操縦塔部分、吸気塔
35、運転部床14のそれぞれを連結し、前記横外側壁
部分12dを座席支持台12に揺動開閉自在に支持され
るように取り付け、前記前面壁部13aを操縦塔13に
揺動開閉自在に支持されるように取り付けてある。座席
支持台12の前記傾斜外側面部18bを前記着脱自在な
横外側壁部分12dに備えさせてある。
【0033】すなわち、前記座席支持台12の横外側壁
部12cに、原動部を点検や修理するのに使用する開口
12eを設け、この開口12eを、前記傾斜外側面部1
8bを備える前記横外側壁部分12dによって開閉する
ようにしてある。操縦塔13にこれの内部を点検したり
修理する開口13bを設け、この開口13bを前記前面
壁部13aによって開閉するようにしてある。
部12cに、原動部を点検や修理するのに使用する開口
12eを設け、この開口12eを、前記傾斜外側面部1
8bを備える前記横外側壁部分12dによって開閉する
ようにしてある。操縦塔13にこれの内部を点検したり
修理する開口13bを設け、この開口13bを前記前面
壁部13aによって開閉するようにしてある。
【0034】横外側壁部分12dや前面壁部13aを揺
動によって開閉するように取り付ける他、着脱によって
開閉するように構成して実施してもよい。
動によって開閉するように取り付ける他、着脱によって
開閉するように構成して実施してもよい。
【0035】前記座席支持台12の天板部12a、前側
壁部12b、横外側壁部12c、運転部床14、操縦塔
13、サイドカバー15、操作レバーガイド16、吸気
塔35のそれぞれを合成樹脂で作成して実施するに当た
り、それらを個別に作成して連結する他、それらの一部
の複数個をブロー成型法によって一挙に作成するととも
にこの一体部品とは別にその他を作成した後にそれらを
連結するとか、それらの全てをブロー成型法によって一
挙に作成するとかの各種の作成方法を採用して実施して
もよい。
壁部12b、横外側壁部12c、運転部床14、操縦塔
13、サイドカバー15、操作レバーガイド16、吸気
塔35のそれぞれを合成樹脂で作成して実施するに当た
り、それらを個別に作成して連結する他、それらの一部
の複数個をブロー成型法によって一挙に作成するととも
にこの一体部品とは別にその他を作成した後にそれらを
連結するとか、それらの全てをブロー成型法によって一
挙に作成するとかの各種の作成方法を採用して実施して
もよい。
【0036】座席支持台12、運転部床14、操縦塔1
3、サイドカバー15、操作レバーガイド16のそれぞ
れは、合成樹脂で作成する他、板金で作成して実施して
もよい。
3、サイドカバー15、操作レバーガイド16のそれぞ
れは、合成樹脂で作成する他、板金で作成して実施して
もよい。
【図1】コンバイン全体の側面図
【図2】コンバイン全体の平面図
【図3】運転部の斜視図
【図4】座席支持台の開き状態を示す側面図
【図5】運転部の平面図
【図6】座席支持台及び吸気塔の断面図
【図7】横側壁部の縦断正面図
【図8】傾斜外側面部の作用状態を示す説明図
【図9】別の実施形態を備える座席支持台及び操縦塔の
側面図
側面図
【図10】別の実施形態を備える座席支持台及び操縦塔
の断面図
の断面図
【図11】別の実施形態を備える座席支持台の縦断正面
図
図
2 エンジン 11 運転座席 12 座席支持台 12c 横側壁部 12d 横側壁部分 18 横外側面 18b 傾斜外側面部 A 横外側面の前端 B 横外側面の後端 C 横外側面の下端 D 横外側面の上端 T 頂点部
フロントページの続き (72)発明者 福島 正知 大阪府堺市石津北町64番地 株式会社クボ タ堺製造所内 Fターム(参考) 2B074 AA02 AB01 AC02 AD05 AE01 AE03 AF02 BA04 BA08 BA15 CA01 CE01 DA01 DA02 DA03 DA05 DA06 DE03 DF03 2B076 AA03 BA03 BA08 BC07 BC09 CD01 CD05
Claims (3)
- 【請求項1】 運転座席を支持する座席支持台に、前記
運転座席の機体横外側方を覆う横側壁部が備えられてい
るコンバインの運転部構造であって、 前記横側壁部における機体横外向きの横外側面の前端と
後端との間であって前記横外側面の下端と上端との間の
地上面から設定高さのレベルに頂点部が存在する状態に
傾斜し、かつ、この頂点部から前記横外側面の全周縁の
いずれの部分に向かう場合も頂点部から離れるほど機体
内方側に退避する状態に傾斜する傾斜外側面部を、前記
横側壁部の前記横外側面に備えてあるコバインの運転部
構造。 - 【請求項2】 前記傾斜外側面部を有する横側壁部分が
開閉自在に取り付けられている請求項1記載のコンバイ
ンの運転部構造。 - 【請求項3】 前記座席支持台によってエンジンを覆う
ように構成してある請求項1又は2記載のコンバインの
運転部構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11049937A JP2000245236A (ja) | 1999-02-26 | 1999-02-26 | コンバインの運転部構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11049937A JP2000245236A (ja) | 1999-02-26 | 1999-02-26 | コンバインの運転部構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000245236A true JP2000245236A (ja) | 2000-09-12 |
Family
ID=12844954
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11049937A Pending JP2000245236A (ja) | 1999-02-26 | 1999-02-26 | コンバインの運転部構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000245236A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008295405A (ja) * | 2007-06-01 | 2008-12-11 | Kubota Corp | 収穫機の運転部構造 |
| JP2015130810A (ja) * | 2014-01-10 | 2015-07-23 | 株式会社クボタ | コンバイン |
-
1999
- 1999-02-26 JP JP11049937A patent/JP2000245236A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008295405A (ja) * | 2007-06-01 | 2008-12-11 | Kubota Corp | 収穫機の運転部構造 |
| JP2015130810A (ja) * | 2014-01-10 | 2015-07-23 | 株式会社クボタ | コンバイン |
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