JP2000245568A - 自動車用シートのシートバック緩衝構造 - Google Patents
自動車用シートのシートバック緩衝構造Info
- Publication number
- JP2000245568A JP2000245568A JP11054583A JP5458399A JP2000245568A JP 2000245568 A JP2000245568 A JP 2000245568A JP 11054583 A JP11054583 A JP 11054583A JP 5458399 A JP5458399 A JP 5458399A JP 2000245568 A JP2000245568 A JP 2000245568A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- seat back
- seat
- frame
- backrest plate
- back frame
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 230000000717 retained effect Effects 0.000 abstract 2
- 210000001217 buttock Anatomy 0.000 description 4
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 125000002066 L-histidyl group Chemical group [H]N1C([H])=NC(C([H])([H])[C@](C(=O)[*])([H])N([H])[H])=C1[H] 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Chair Legs, Seat Parts, And Backrests (AREA)
Abstract
なるようにし、その構成部品同士の組み付け作業が容易
にできるようにする。 【解決手段】 シートバック3が、シート1の正面視で
枠組みされたシートバックフレーム4と、このシートバ
ックフレーム4の枠内空間10に配設される背もたれ板
11と、上記シートバックフレーム4の上、下部に上記
背もたれ板11の上、下部を支持させる上、下支持手段
12,13とを備える。上支持手段12が、上記シート
バックフレーム4の上部に対し上記背もたれ板11の上
部を弾性的に支持させるようにする。上記下支持手段1
3が、上記シートバックフレーム4の下部フレーム7に
形成される係止部29と、上記背もたれ板11の下部に
形成され上記係止部29をほぼ中心として上記背もたれ
板11の上部側が前後に移動自在となるよう上記係止部
29に係止される被係止部31とを備える。
Description
シートバック緩衝構造に関するものである。
構造には、従来、特開平8‐24071号公報で示され
るものがある。
設けられるシートが、このシートへの着座時に腰掛け可
能とされるシートクッションと、このシートクッション
の後端部側に支持されてこの後端部側から上方に突出し
このシートクッションに腰掛けた乗員を背もたれ可能と
させるシートバックとを備えている。
視で枠組みされたシートバックフレームと、このシート
バックフレームの枠内空間に配設される背もたれ板と、
上記シートバックフレームの上、下部に上記背もたれ板
の上、下部を支持させる上、下支持手段とを備え、これ
ら上、下支持手段は、それぞれ上記シートバックフレー
ムに対し上記背もたれ板を前後に移動自在に弾性的に支
持させることとされている。
乗員がその上体を上記シートバックに背もたれさせる
と、上記上体が上記シートバックのシートバックフレー
ムに対し上記背もたれ板と、上、下支持手段とを介し弾
性的に支持される。
した状態で、上記シートバックから乗員の上体に振動や
衝撃(以下、振動等という)が与えられようとしたと
き、この乗員の上体は、上記上、下支持手段の弾性力に
よってシートバックフレームに支持された背もたれ板と
共に前後に移動して上記振動等が緩衝され、もって、シ
ートに対し良好な座り心地が得られるようになってい
る。
来の技術のシートでは、次のような問題点がある。
記シートバックフレームに架設された支持棒と、この支
持棒に支持されて上記シートバックフレームと背もたれ
板との間に介設されるトーションスプリングと、このト
ーションスプリングの長手方向の中途部を上記背もたれ
板に取り付ける取付具とを備えている。
品は多くなっていて、シートバックの構成が複雑である
という問題がある。
ーションスプリングを組み付けるときには、上記シート
バックフレームに対し、まず、支持棒を架設し、次に、
上記背もたれ板に上記取付具を取り付けることにより上
記トーションスプリングの中途部を上記背もたれ板に取
り付けることが行われる。しかし、このように、支持棒
の取り付け作業に加えて、取付具によるトーションスプ
リングの取り付け作業も要求されることから、このシー
トバックフレームの構成部品同士の組み付け作業が煩雑
となっている。
されたもので、シートにおけるシートバックの構成が簡
単になるようにし、かつ、その構成部品同士の組み付け
作業が容易にできるようにし、また、このようにした場
合でも、シートに対する乗員の座り心地が良好に保たれ
るようにすることを課題とする。
の本発明の自動車用シートのシートバック緩衝構造は、
次の如くである。
後端部側から上方に突出するシートバック3が、シート
1の正面視で枠組みされたシートバックフレーム4と、
このシートバックフレーム4の枠内空間10に配設され
る背もたれ板11と、上記シートバックフレーム4の
上、下部に上記背もたれ板11の上、下部を支持させる
上、下支持手段12,13とを備え、これら上、下支持
手段12,13のうち、上支持手段12が、上記シート
バックフレーム4の上部に対し上記背もたれ板11の上
部を前後に移動自在に弾性的に支持させるようにした自
動車用シートのシートバック緩衝構造において、
フレーム4の下部フレーム7に形成される係止部29
と、上記背もたれ板11の下部に形成され上記係止部2
9をほぼ中心として上記背もたれ板11の上部側が前後
に移動自在となるよう上記係止部29に係止される被係
止部31とを備えたものである。
て、上記上支持手段12が、上記シート1の幅方向に延
びその一端部15が上記シートバックフレーム4の一側
部に係止され、他端部17が上記シートバックフレーム
4の他側部に係止されるトーションスプリング19を備
えたものである。
により説明する。
シートで、このシート1は自動車車体の車室に設置さ
れ、運転者や乗客などの乗員が、自動車の進行方向の前
方(Fr)に向かって着座可能とされている。
腰掛け可能とされるシートクッション2と、このシート
クッション2の後端部側に支持されてこの後端部側から
上方に突出しこのシートクッション2に腰掛けた乗員を
背もたれ可能とさせるシートバック3とを備えている。
この場合、シートバック3はシートクッション2の後端
部に直接支持されるものであってもよく、車室のフロア
パネルに支持されるものであってもよい。
1の正面視で矩形状に枠組みされた金属製のシートバッ
クフレーム4を備えている。このシートバックフレーム
4は、上記シート1の幅方向(左右方向)で互いに離れ
て位置しそれぞれ上記シートクッション2の左右各側部
の後端部側から上方に向かって突出して上記シートバッ
クフレーム4の左右各側部を構成する一対の板金製側部
フレーム5,5と、上記幅方向に延びこれら側部フレー
ム5,5の上端部同士を互いに結合させて上記シートバ
ックフレーム4の上部を構成する円形パイプ金属製の上
部フレーム6と、上記幅方向に延び上記側部フレーム
5,5の下端部同士を互いに結合させて上記シートバッ
クフレーム4の下部を構成する円形パイプ金属製の下部
フレーム7とを備え、上記各側部フレーム5の下端部が
上記シートクッション2の後端部側に支持されている。
フレーム4の枠内空間10に配設され上記幅方向かつ上
下方向に延びるほぼ平坦で弾性のある樹脂製の背もたれ
板11と、上記シートバックフレーム4の上、下部に上
記背もたれ板11の上、下部を支持させる上、下支持手
段12,13と、上記シートバックフレーム4と背もた
れ板11の前面側に隣接して配設される不図示の弾性パ
ッドと、上記シートバックフレーム4、背もたれ板1
1、およびパッド等を全体的に覆って上記シートバック
3の外面を形成する不図示の表皮とで構成されている。
その一端部15が上記シートバックフレーム4の一側部
の側部フレーム5の上部に係止片16により係脱自在に
係止され、他端部17が上記シートバックフレーム4の
他側部の他の側部フレーム5の上部に他の他端部17に
より係脱自在に係止されるトーションスプリング19を
備えている。上記したシートバックフレーム4の上部に
対しトーションスプリング19の一端部15と他端部1
7とを係止させた状態では、このトーションスプリング
19はその長手方向に引張力を与えられて引張するよう
弾性変形させられており、この場合における上記引張力
に対抗するトーションスプリング19の弾発力によっ
て、上記シートバックフレーム4の上部に対する上記一
端部15と他端部17の各係止状態が保持されている。
手方向の各側部20,20が上記幅方向に延びる共通の
ほぼ軸心21上に位置し、上記トーションスプリング1
9の長手方向の中途部22は、上記各側部20の互いに
対向する各一端部から屈曲させられて上記軸心21から
その後方にクランク状に偏位するよう形成されている。
また、上記トーションスプリング19の一端部15と他
端部17は、上記各側部20の各他端部から上記軸心2
1にほぼ直交する方向に屈曲させられている。
形状をなして上記各側部フレーム5の上部に取り付けら
れ、上記各係止片16,18の軸心は上記軸心21にほ
ぼ直交している。そして、上記一端部15と他端部17
とは上記各係止片16,18に係止されることにより、
上記軸心21回りでの回動が不能とされている。
2はジグザグに屈曲させられて係止部24が形成され、
一方、上記背もたれ板11の上部には長孔や切り欠きに
よって上記係止部24に係脱自在に係止される被係止部
25が形成されている。この被係止部25を上記係止部
24に係止させれば、上記トーションスプリング19の
中途部22に対し上記背もたれ板11の上部が係止さ
れ、この係止により上記上支持手段12を介して上記シ
ートバックフレーム4の上部に対し上記背もたれ板11
の上部が前後に少し移動自在となるようこの背もたれ板
11の上部が弾性的に支持されている。
フレーム4の下部フレーム7自体により形成される係止
部29と、上記背もたれ板11の下部後面に一体的に形
成され上記係止部29である下部フレーム7の軸心をほ
ぼ中心として上記背もたれ板11の上部側が前後に移動
(揺動)自在となるよう上記下部フレーム7に係脱自在
に弾性的に係止される被係止部31とを備えている。こ
の被係止部31はシート1の側面視で後方に向かって開
くほぼC字形状とされ、上記被係止部31は上記下部フ
レーム7の係止部29に対しその前方から係脱自在に係
止される。この際、上記被係止部31は上記係止部29
を上下方向から弾性的に挟み付けることとされ、もっ
て、不意の係止解除が防止される。
の上体を上記シートバック3に背もたれさせると、上記
上体が上記シートバック3のシートバックフレーム4の
上部に対し上記背もたれ板11と上支持手段12とを介
しトーションスプリング19の弾性力により弾性的に支
持される。
に、乗員が上記シート1に着座した状態で、上記シート
バック3から乗員の上体に振動等が与えられようとした
とき、乗員の上体は、上記上支持手段12の弾性力によ
ってシートバックフレーム4に支持された背もたれ板1
1の上部側と共に、上記下支持手段13である下部フレ
ーム7の軸心30回りで前後に移動(揺動)し、この
際、上記トーションスプリング19により上記振動等が
緩衝され、もって、シート1に対し良好な座り心地が得
られることとされている。
記シートバックフレーム4の下部フレーム7に形成され
る係止部29と、上記背もたれ板11の下部に形成され
上記係止部29をほぼ中心として上記背もたれ板11の
上部側が前後に移動自在となるよう上記係止部29に係
止される被係止部31とを備えている。
9はシートバックフレーム4の下部フレーム7を利用し
て形成され、被係止部31は背もたれ板11を利用して
形成されたことから、前記したように従来の技術では、
下支持手段が支持棒、トーションスプリング、および取
付具を備えていたが、これに比べて、上記下支持手段1
3の構成部品の点数が少なく抑えられ、よって、上記シ
ートバック3の構成が簡単になる。
シートバックフレーム4の下部に対し上記背もたれ板1
1の下部を支持させるようこれらを組み付ける場合に
は、上記シートバックフレーム4の下部フレーム7で形
成した係止部29に背もたれ板11に形成した被係止部
31を単に係止させればよく、よって、上記シートバッ
ク3の構成部品同士の組み付け作業は極めて容易にでき
ることとなる。
持手段13は、上記上支持手段12のようにシートバッ
クフレーム4に対し背もたれ板11を前後移動自在に弾
性的に支持させるものではない。
の臀部を上記シートクッション2の前後方向の所望位置
に一旦定めたとすると、その後、上記乗員の上体に振動
等が与えられたとしても、その臀部と、これに連なる上
体の下部とは前後に大きくは移動することなく上記シー
トバック3上に保持される。このため、上記乗員の上体
の下部はシートクッション2を基準とした前後方向のほ
ぼ一定位置でシートバック3に背もたれさせられること
となる。
るという構成を有しない下支持手段13であっても、上
記シート1に対する乗員の座り心地を大きく低下させる
ことはない。このため、上記したようにシートバック3
の構成を簡単にしたり、組み付け作業を容易にさせた場
合でも、上記背もたれ板11に対する乗員の座り心地は
良好に保たれる。
は係止部29に対しその前方から係止されるため、上記
シート1に着座した乗員がシートバック3の背もたれ板
11に与える負荷の方向(後方)は、上記係止部29に
対する被係止部31の係止を助長させるものであり、よ
って、上記下支持手段13による背もたれ板11の係止
状態は確実に保持される。
1の幅方向に延びその一端部15が上記シートバックフ
レーム4の一側部に係止され、他端部17が上記シート
バックフレーム4の他側部に係止されるトーションスプ
リング19を備え、このトーションスプリング19の長
手方向の中途部22に上記背もたれ板11の上部が支持
されている。
は、シートバックにおける上支持手段が支持棒、トーシ
ョンスプリング、および取付具を備えていたが、これに
比べて、上記上支持手段12の構成部品の点数が少なく
抑えられ、よって、上記シートバック3の構成が更に簡
単になる。しかも、上記シートバックフレーム4の上部
に対し上記背もたれ板11の上部を上記上支持手段12
により支持させるよう組み付ける場合には、単に、上記
シートバックフレーム4の一側部と他側部にトーション
スプリング19の一端部15と他端部17とを係止させ
て、上記トーションスプリング19の中途部22に背も
たれ板11の上部を支持させればよく、よって、上記シ
ートバック3の構成部品同士の組み付け作業は更に容易
にできる。
プリング19に対し背もたれ板11の上部を支持させる
のは、係止部24に対する被係止部25の単なる係止で
達成され、よって、この点でも、上記シートバック3の
構成の部品同士の組み付け作業は容易にできる。
止部31はシート1の側面視で下方に向かって開く倒立
ほぼU字形状をなし、上記被係止部31は下部フレーム
7の係止部29に対しその上方から係脱自在に係止さ
れ、この際、上記被係止部31は上記係止部29を前後
方向から弾性的に挟み付けて、不意の係止解除が防止さ
れる。
1は係止部29に対しその上方から係止されるため、上
記背もたれ板11がその重量等で下方移動しようとする
ことは、上記係止部29に対する被係止部31の係止を
助長させるものであり、よって、上記下支持手段13に
よる背もたれ板11の支持はより確実に保持される。
プリング19の中途部22は、上記幅方向で直線的に延
びて係止部24とされ、背もたれ板11の被係止部25
はシート1の側面視で後方に向かって開くほぼC字形状
をなし、上記被係止部25は上記係止部24に対しその
前方から係脱自在に係止される。この際、上記被係止部
25は上記係止部24を上下方向から弾性的に挟み付け
て不意の係止解除が防止される。
記実施の形態で示した下支持手段13と同様である。
被係止部25は、前記した下支持手段13の係止部29
と被係止部31のように構成してもよい。
の形態と同様であるため、図面に共通の符号を付して、
その説明を省略する。
たれ板11の幅方向の各側部に後方に向かって突出する
フランジを一体成形して、この背もたれ板11の強度剛
性を向上させ、かつ、上記フランジを利用して、このフ
ランジに被係止部25,31を形成してもよい。
端部側から上方に突出するシートバックが、シートの正
面視で枠組みされたシートバックフレームと、このシー
トバックフレームの枠内空間に配設される背もたれ板
と、上記シートバックフレームの上、下部に上記背もた
れ板の上、下部を支持させる上、下支持手段とを備え、
これら上、下支持手段のうち、上支持手段が、上記シー
トバックフレームの上部に対し上記背もたれ板の上部を
前後に移動自在に弾性的に支持させるようにした自動車
用シートのシートバック緩衝構造において、
ームの下部フレームに形成される係止部と、上記背もた
れ板の下部に形成され上記係止部をほぼ中心として上記
背もたれ板の上部側が前後に移動自在となるよう上記係
止部に係止される被係止部とを備えてある。
トバックフレームの下部フレームを利用して形成され、
被係止部は背もたれ板を利用して形成されたことから、
前記したように従来の技術では、下支持手段が支持棒、
トーションスプリング、および取付具を備えていたが、
これに比べて、上記下支持手段の構成部品の点数が少な
く抑えられ、よって、上記シートバックの構成が簡単に
なる。
トバックフレームの下部に対し上記背もたれ板の下部を
支持させるようこれらを組み付ける場合には、上記シー
トバックフレームの下部フレームで形成した係止部に背
もたれ板に形成した被係止部を単に係止させればよく、
よって、上記シートバックの構成部品同士の組み付け作
業は極めて容易にできることとなる。
手段は、上記上支持手段のようにシートバックフレーム
に対し背もたれ板を前後移動自在に弾性的に支持させる
ものではない。
臀部を上記シートクッションの前後方向の所望位置に一
旦定めたとすると、その後、上記乗員の上体に振動等が
与えられたとしても、その臀部と、これに連なる上体の
下部とは前後に大きくは移動することなく上記シートバ
ック上に保持される。このため、上記乗員の上体の下部
はシートクッションを基準とした前後方向のほぼ一定位
置でシートバックに背もたれさせられることとなる。
るという構成を有しない下支持手段であっても、上記シ
ートに対する乗員の座り心地を大きく低下させることは
ない。このため、上記したようにシートバックの構成を
簡単にしたり、組み付け作業を容易にさせた場合でも、
上記背もたれ板に対する乗員の座り心地は良好に保たれ
る。
記シートの幅方向に延びその一端部が上記シートバック
フレームの一側部に係止され、他端部が上記シートバッ
クフレームの他側部に係止されるトーションスプリング
を備えている。
は、シートバックにおける上支持手段が支持棒、トーシ
ョンスプリング、および取付具を備えていたが、これに
比べて、上記上支持手段の構成部品の点数が少なく抑え
られ、よって、上記シートバックの構成が更に簡単にな
る。しかも、上記シートバックフレームの上部に対し上
記背もたれ板の上部を上記上支持手段により支持させる
よう組み付ける場合には、単に、上記シートバックフレ
ームの一側部と他側部にトーションスプリングの一端部
と他端部とを係止させて、上記トーションスプリングに
背もたれ板の上部を支持させればよく、よって、上記シ
ートバックの構成部品同士の組み付け作業は更に容易に
できる。
Claims (2)
- 【請求項1】 シートクッションの後端部側から上方に
突出するシートバックが、シートの正面視で枠組みされ
たシートバックフレームと、このシートバックフレーム
の枠内空間に配設される背もたれ板と、上記シートバッ
クフレームの上、下部に上記背もたれ板の上、下部を支
持させる上、下支持手段とを備え、これら上、下支持手
段のうち、上支持手段が、上記シートバックフレームの
上部に対し上記背もたれ板の上部を前後に移動自在に弾
性的に支持させるようにした自動車用シートのシートバ
ック緩衝構造において、 上記下支持手段が、上記シートバックフレームの下部フ
レームに形成される係止部と、上記背もたれ板の下部に
形成され上記係止部をほぼ中心として上記背もたれ板の
上部側が前後に移動自在となるよう上記係止部に係止さ
れる被係止部とを備えた自動車用シートのシートバック
緩衝構造。 - 【請求項2】 上記上支持手段が、上記シートの幅方向
に延びその一端部が上記シートバックフレームの一側部
に係止され、他端部が上記シートバックフレームの他側
部に係止されるトーションスプリングを備えた請求項1
に記載の自動車用シートのシートバック緩衝構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP05458399A JP3636610B2 (ja) | 1999-03-02 | 1999-03-02 | 自動車用シートのシートバック緩衝構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP05458399A JP3636610B2 (ja) | 1999-03-02 | 1999-03-02 | 自動車用シートのシートバック緩衝構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000245568A true JP2000245568A (ja) | 2000-09-12 |
| JP3636610B2 JP3636610B2 (ja) | 2005-04-06 |
Family
ID=12974739
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP05458399A Expired - Fee Related JP3636610B2 (ja) | 1999-03-02 | 1999-03-02 | 自動車用シートのシートバック緩衝構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3636610B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7614695B2 (en) | 2004-12-28 | 2009-11-10 | Toyota Boshoku Kabushiki Kaisha | Seat back structure and seat for vehicle |
-
1999
- 1999-03-02 JP JP05458399A patent/JP3636610B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7614695B2 (en) | 2004-12-28 | 2009-11-10 | Toyota Boshoku Kabushiki Kaisha | Seat back structure and seat for vehicle |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3636610B2 (ja) | 2005-04-06 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP5498966B2 (ja) | 車両座席 | |
| JP2012040995A (ja) | 車両用シェル型シートのシートクッションシェルユニット及び車両用シェル型シート | |
| JPH0470005B2 (ja) | ||
| JP2024174015A (ja) | 乗物用シート | |
| JP2023060071A (ja) | シートクッションフレーム構造 | |
| JP3636614B2 (ja) | シートのシートバック緩衝構造 | |
| JP2018199362A (ja) | 乗物用シート | |
| JP3636610B2 (ja) | 自動車用シートのシートバック緩衝構造 | |
| JP5641539B2 (ja) | 車両用シート | |
| JP4141939B2 (ja) | 自動車の座席 | |
| JP7605033B2 (ja) | 乗物用シート | |
| JP2519205Y2 (ja) | 車両用シートのサスペンション装置 | |
| JP3645127B2 (ja) | シートバックのアームレスト取付構造 | |
| JP7157317B2 (ja) | 車両用シート | |
| JP4742739B2 (ja) | 車両用シート | |
| JPH0236753Y2 (ja) | ||
| JPH08256867A (ja) | リクライニング装置 | |
| JP2001204579A (ja) | 弾性面体シート | |
| JP2026083215A (ja) | 乗物用シート | |
| JPS6216358Y2 (ja) | ||
| JP2025175928A (ja) | 乗物用シート | |
| JP2002172960A (ja) | 自動車のチャイルドシート固定構造 | |
| JP2025120845A (ja) | 車両用シート | |
| JP5273441B2 (ja) | 車両のシート | |
| JP2024012676A (ja) | 乗物用シート |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20040510 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20040824 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20041020 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20050104 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20050105 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080114 Year of fee payment: 3 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090114 Year of fee payment: 4 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100114 Year of fee payment: 5 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100114 Year of fee payment: 5 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110114 Year of fee payment: 6 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110114 Year of fee payment: 6 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120114 Year of fee payment: 7 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |