JP2000245584A - 冷蔵ショーケース - Google Patents

冷蔵ショーケース

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JP2000245584A
JP2000245584A JP11054071A JP5407199A JP2000245584A JP 2000245584 A JP2000245584 A JP 2000245584A JP 11054071 A JP11054071 A JP 11054071A JP 5407199 A JP5407199 A JP 5407199A JP 2000245584 A JP2000245584 A JP 2000245584A
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JP
Japan
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sash
door
main body
refrigerated showcase
wall
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Pending
Application number
JP11054071A
Other languages
English (en)
Inventor
Akira Matsuoka
章 松岡
Susumu Hatano
進 波多野
Kazutoshi Tsuda
一俊 津田
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Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Refrigeration Co
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 冷凍装置を組立てる場合、冷却器は貯蔵室に
装着され、他の冷凍装置とは別々に組み立て、パイプで
接続しなければならない。 【解決手段】 本体23後部の後面壁36を本体23か
ら分離して冷却器20を後面壁36に装着し、その後面
壁36を機械室41と一体にしたことにより、断熱箱体
を構成する本体23と、冷凍装置を構成する冷凍ユニッ
ト42が別々に組立てられることで組み立て性が容易に
なる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、断熱箱体の後面壁
内側に冷却側のシステムを装着して、前記後面壁と本体
下部に設けた機械室(放熱側のシステムを装備)の補強
部材と連接して、機械室と一体に着脱自在にした冷蔵シ
ョーケースに関するものである。
【0002】
【従来の技術】近年、冷蔵ショーケースは、環境問題や
省資源化への対応が迫られており、製品の軽量化やコン
パクト化が要求されている。
【0003】従来の引き違い戸式の冷蔵ショーケースと
しては実開平7―16661号公報に示されているもの
がある。
【0004】以下、図面を参照しながら上記従来の冷蔵
ショーケースを説明する。
【0005】図8、図9は、従来の冷蔵ショーケースの
断面図である。図10は、外観斜視図である。図におい
て、1は冷蔵ショーケースの本体で、2は外箱で底板3
と固着されている。4はアングルで外箱2の両側面下部
に配設され、溶接などで固着されている。5は外箱2
と、アングル4の上下方向に立設する補強板で、外箱2
の後面両コーナーに固着されている。6は内箱で前面に
開口7を有している。8は側縁で外箱2の両側面に設け
られ、9は上縁で外箱2の上面に設けられている。
【0006】10は下縁で底板3の上面に設けられ側縁
8、上縁9、下縁10を介して内箱6が外箱2との内側
に配設され、内箱6と外箱2との間に充填される断熱性
のウレタン樹脂で形成した断熱体11にて固定され、 貯
蔵室12を構成している。そして開口7には引き違い戸
式の扉13を装着している。14は機械室でベース15
を配設し、制御装置16、凝縮器17、圧縮機18、送
風機19からなる冷凍装置を収納している。20は冷却
器で、パイプ21にて前記冷凍装置に接続されている。
22は機械室カバーで、機械室14の前面を覆い本体1
の前面下部に設けている。
【0007】
【発明が解決しょうとする課題】しかしながら、上記従
来の構成では、前記冷凍装置を組み立てる場合、冷却器
20は貯蔵室12に装着され、他の冷凍装置とは別々に
組み立て、パイプ21で接続しなければならないという
課題を有していた。また、扉13は全周をサッシュで周
接しガラスの厚みに加え狭着したサッシュの厚みが必要
で前後扉の全厚みが大きくなるという課題を有してい
た。また、扉13はガラスの重みで摩擦抵抗が大きく開
閉力が大きいという課題を有していた。また、扉13
は、上下の取外し動作で簡単に外れるという課題を有し
ていた。
【0008】本発明は、上記従来の課題を解決するもの
で、冷却器を機械室の冷凍装置と一体に形成することを
目的としている。また、扉の全体厚みを抑え、扉とレー
ルの接触長を短くして摩擦抵抗を減少させること、及び
扉が外れにくくすることを目的としている。
【0009】
【課題を解決するための手段】この目的を達成するため
本発明は、本体後面壁を本体から分離して冷却器を後面
壁に装着し、その後面壁を機械室と一体に構成した。ま
た、扉の周接サッシュの下部及び重合部を廃止して側面
サッシュをガラスに狭着し、側面サッシュの下部に低摩
擦材を構成した。また、本体下部の前下縁サッシュにキ
ャップを装着した構成とした。
【0010】これにより、断熱箱体を構成する本体と、
冷凍装置を構成する冷凍ユニットが別々に組み立てら
れ、また、扉のサッシュが簡素化され組立性の効率向上
が図れる。また、扉の開閉操作性が向上した。そして、
扉の外れによる落下が防止できる。
【0011】
【発明の実施の形態】本発明は、断熱体で形成する上面
壁と、左右の側面壁と、下面壁を備え前面と後面に開口
部を有する本体と、前面開口部の各壁の内側に周接し2
本の溝を設けた前上縁サッシュ、及び左右の前側縁サッ
シュと、2本のレールを設けた前下縁サッシュと、前面
開口部に設けた引き違い戸式で樹脂枠を設けた複層ガラ
スの扉と、後面開口部に嵌合する断熱体で形成する後面
壁と、前記後面壁の側面で支持する左右の支柱と、前記
支柱を固定し機械室を形成する下部補強板を備えたもの
である。
【0012】そして、冷却器を機械室の冷凍装置と一体
に形成し、断熱箱体を構成する本体と、冷凍装置を構成
する冷凍ユニットが別々に組み立てられることで組立性
が容易になる。
【0013】また、引き違い戸式の扉に設けた複層ガラ
スと、前記複層ガラスの左右に設けた第1側辺サッシュ
と、第2側辺サッシュと、前記第1側辺サッシュに引手
と複層ガラスの下面に当接する案内溝を設け、前記第2
側辺サッシュに複層ガラスの下面に当接する案内溝を設
け、前記第1、第2側辺サッシュに両端が鉤状の補強部
材を固定したので、複層ガラスは左右の側辺サッシュで
狭持され下部の案内溝で支持され、上部の補強部材で扉
を係止させることができ、複層ガラスの全周をサッシュ
で周接することなく少ない部品で構成したものである。
【0014】また、前面開口部の下面壁の内側に固定し
た前下縁サッシュと、その前下縁サッシュに設けた二本
の凸のレールと、引き違い戸式の扉に設けた左右の側辺
サッシュの案内溝部に板状の低摩擦材を設けたのでレー
ルと扉の接触抵抗は少なくなり、扉の開閉はスムーズに
なる。
【0015】また、板状の低摩擦材を半円状に設けたの
で、前後に傾斜した扉でもレールの凸部先端は傾斜時の
頂点と、前記半円状の頂点で低摩擦材と線接触となり、
レールと扉の接触抵抗は少なく、扉の開閉はよりスムー
ズになる。
【0016】また、引き違い戸式の扉に設けた左右の側
辺サッシュの案内溝部に、ヒレ付きのシールサッシュを
挿着したので、本体下部のレール部で扉との隙を最小限
として冷気漏れを大幅に防止できることとなる。
【0017】また、前面開口部の下面壁の内側に固定し
た前下縁サッシュの外面側の凸部に、前記凸部より上方
に張り出た略U字状のキャップを、引き違い戸式の扉を
本体に組み込み後着脱自在に嵌着し、扉を外す時には前
記略U字状のキャップを外してからでないと外れなくし
たので、大きな振動等で扉がレールから外れて落下しな
いように防止ができる。また、前記略U字状のキャップ
が冷気漏れの防御壁となる。
【0018】
【実施例】以下、本発明による冷蔵ショーケースの実施
例について、図面を参照しながら説明する。なお、従来
と同一構成については、同一符号を付して詳細な説明を
省略する。
【0019】(実施例1)図1は、本発明の実施例1に
よる冷蔵ショーケースの側面断面図である。図2は、同
実施例の冷蔵ショーケースの分解斜視図である。図3
は、同実施例の冷蔵ショーケースの外観分解斜視図であ
る。図4は、同実施例の冷蔵ショーケースの部分断面図
である。図5は、同実施例の冷蔵ショーケースの補強部
材の斜視図である。図6は、同実施例の冷蔵ショーケー
スの引き違い戸式扉の斜視図である。
【0020】図1から図6において、23は冷蔵ショー
ケースの本体で、上面壁24と左右の側面壁25及び下
面壁26で形成し、発泡断熱材27を充填して一体に形
成している。前面と後面は開口し、前面開口部28と後
面開口部29を設けている。30は、前記側面壁25の
側板で前記下面壁26より下方に伸び、前部で角板31
に固定している。また、前記前面開口部28には各壁の
内側に固定した前上縁サッシュ33、前側縁サッシュ3
4、前下縁サッシュ35を形成している。36は後面壁
で、発泡断熱材27を充填して形成し、後面開口部29
に嵌着し、左右の支柱37で前記後面壁36を支持して
いる。
【0021】38は下部補強板で、底面39と側面40
を一体に形成し、前記側面40の一端に前記支柱37を
固定している。前記底面39には凝縮器17と、送風機
19と、圧縮機18(図示せず)と、制御装置16(図
示せず)を設け、冷凍装置用の機械室41を形成してい
る。また、前記後面壁36の庫内側には冷却器20を設
け、機械室41に設けた冷凍装置にパイプ21(図示せ
ず)にて接続され冷凍ユニット42を形成している。4
3は水平設置調節用のボルトである。
【0022】44は引き違い戸式の扉で、前面開口部2
8に周接された前上縁サッシュ33、前側縁サッシュ3
4、前下縁サッシュ35に装着している。45は庫内の
冷気循環用の送風機で、仕切り板46に固定している。
47は排水パイプで、前下縁サッシュ35に設けた穴部
48に固着され、下方が機械室41に突出している。4
9は容器で、前記排水パイプ47の真下に配設されてい
る。50は後部カバーで、本体23の後面に設けてあ
る。
【0023】また、図4から図6において、下面壁26
に設けた前下縁サッシュ35の2本の平行した凸部レー
ル51に右扉44Aと左扉44Bが装着されており、前
記左右の扉44A、44Bの各一端に略コ字状部52A
を備え外面側に突出した引手53を形成し、下部に案内
溝54Aを設けた側辺サッシュ55を構成し、他端に略
コ字状部52Bを備え、下部に案内溝54Bを設けた側
辺サッシュ56を構成している。57は、複層ガラスで
前記側辺サッシュ55及び側辺サッシュ56の略コ字状
部52A、52Bにそれぞれ狭持されている。
【0024】58は補強部材で、前記複層ガラス57の
上端全幅に亙り設けてあり、前記補強部材58の両端は
鉤状59でそれぞれ左右の側辺サッシュ55、56に係
止している。60は低摩擦材で、前記案内溝54A及び
54Bの溝61に設けてある。62は前記案内溝54A
及び54Bの溝61に係着したシールサッシュで上方に
ヒレ63を設けて下方に略コ字状部64を一体に形成し
ている。65はキャップで、下面壁26の内側に固定し
た前下縁サッシュ35の外面側に設けた凸部66に、前
記凸部66の全幅に亙り嵌着している。
【0025】以上のように構成された冷蔵ショーケース
について、以下にその作用を説明する。
【0026】発泡断熱材27を充填して形成された本体
23は、貯蔵室側の箱体を形成し側面壁25の側板30
と角板31が構造体を支持している。一方、冷凍装置を
配設した機械室41と後面壁36は支柱37で支承され
冷凍ユニット42を形成している。これにより、断熱箱
体を構成する本体23と、冷凍装置を構成する冷凍ユニ
ット42が別々に組み立てられ、本体23の後面開口部
29に後面壁36を嵌着し、下部補強板38を側板30
の内側に装着することで全体が接合され製品が完成す
る。
【0027】また、引き違い戸式の扉は複層ガラスを側
辺サッシュで狭着し、補強部材で掛止することにより形
成している。そして、側辺サッシュの下部に低摩擦材を
設けて扉の開閉を援助する。
【0028】以上のように本実施例の冷蔵ショーケース
は、断熱箱体を構成する本体23を上部に配置して、冷
凍装置を構成する冷凍ユニット42を下部に配置してそ
れぞれを機能別に構成し、本体23に後面開口部29を
設けその開口間口に後面壁36を挿入嵌着し、下部補強
板38を側板30の内側に挿入装着するようにしたの
で、組立が容易で、サービスメンテナンスも容易であ
る。
【0029】また、冷凍ユニット42を冷凍装置として
単独で構成したので、本体23の形状を上方向へ拡大し
た多種の断熱箱体を容易に組み合わせることができる。
また、扉44は左右の側辺サッシュ55、56と、補強
部材58と、複層ガラス57と、案内溝54A及び54
Bと、板状の低摩擦、低摩耗材60から構成され、複層
ガラス57は左右の側辺サッシュ55、56で狭着さ
れ、さらに補強部材58で固定されるので、扉44の全
体厚みは縮小され庫内が広域に利用できる。そして、本
体23と扉44の接触部に低摩擦、低摩耗材60を設け
たので扉44の開閉操作がスムーズになる。さらに、本
体23と扉44の凸部レール51にシールサッシュ62
を設けたので、本体23と扉44の隙を最小限として冷
気漏れを防止できる。
【0030】また、本体23前部は前下縁サッシュ35
と、キャップ65で構成され、前部の凸部レール51を
低くして扉44の挿入を容易にし、挿入後キャップ65
を凸部レール51より高く設けたので扉44が凸部レー
ル51から外れて落下しないように防止できる。
【0031】(実施例2)図7は、本発明の実施例2に
よる冷蔵ショーケースの部分断面図である。
【0032】図7において、67は半円状に形成した低
摩擦材で、前記引き違い戸式の扉44に設けた案内溝5
4A及び54Bの溝61に設けてある。
【0033】以上のように構成された冷蔵ショーケース
について、以下にその作用を説明する。
【0034】引き違い戸式の扉は複層ガラスを側辺サッ
シュで狭着し、補強部材で掛止することにより形成して
いる。そして、側辺サッシュの下部に低摩擦材を設けて
扉の開閉を援助する。
【0035】以上のように本実施例の冷蔵ショーケース
は、扉44の左右の側辺サッシュ55、56と、補強部
材58と、複層ガラス57と、案内溝54A及び54B
と、低摩擦材67から構成され、複層ガラス57は左右
の側辺サッシュ55、56で狭着され、さらに補強部材
58で固定され、本体23と扉44の接触部に低摩擦材
67を設けたので扉44の開閉操作がスムーズになる。
【0036】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、冷却器を
取付ける後面壁を機械室の冷凍装置と一体に形成したこ
とで、断熱箱体を構成する本体と、冷凍装置を構成する
冷凍ユニットが別々に組み立てられることで組立が容易
にでき、サービスメンテナンスも容易にできる。
【0037】また、冷凍ユニット単独で構成したので、
貯蔵室となる本体の形状を上方向へ拡大した多種の断熱
箱体を容易に組み合わせることができる。また、引き違
い戸式の扉は側辺サッシュを互いに重合しないようにし
たので、全体厚みは縮小され庫内が広域に利用できる。
【0038】また、本体と扉の接触部を小さくして、さ
らに低摩擦、低摩耗材を設けたので、扉開閉操作がスム
ーズになる。
【0039】また、本体と扉の凸部レール部にヒレ付き
のサッシュを設けたので、本体と扉の隙を最小限として
冷気漏れを防止できる。
【0040】また、本体前部の下縁サッシュ低くして扉
の挿入を容易にし、挿入後キャップを下縁サッシュより
高く設けたので扉が外れて落下しないようにできる。ま
た、キャップを設けたので壁ができ、ガラス面を落下し
てきた発汗水が外部にこぼれにくくなる。
【0041】また、本体と扉の接触部に設けた低摩擦材
を半円状にしたことで、前後に傾斜した扉でもレールの
凸部先端は傾斜時の頂点と、前記半円状の頂点で低摩擦
材と線接触となり、レールと扉の接触抵抗は少なく扉の
開閉操作はよりスムーズにできる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明による冷蔵ショーケースの実施例1の側
面断面図
【図2】同実施例の冷蔵ショーケースの分解斜視図
【図3】同実施例の冷蔵ショーケースの外観斜視図
【図4】同実施例の冷蔵ショーケースの部分断面図
【図5】同実施例の冷蔵ショーケースの補強部材の斜視
【図6】同実施例の冷蔵ショーケースの扉の斜視図
【図7】本発明による冷蔵ショーケースの実施例2の部
分断面図
【図8】従来の冷蔵ショーケースの側面断面図
【図9】従来の冷蔵ショーケースの正面断面図
【図10】従来の冷蔵ショーケースの外観斜視図
【符号の説明】
23 本体 24 上面壁 25 側面壁 26 下面壁 28 前面開口部 29 後面開口部 33 前上縁サッシュ 34 前側縁サッシュ 35 前下縁サッシュ 36 後面壁 37 支柱 38 下部補強板 41 機械室 52A、52B 略コ字状部 53 引手 54A、54B 案内溝 55、56 側辺サッシュ 57 複層ガラス 58 補強部材 59 鉤状 60 低摩擦材 62 シールサッシュ 63 ヒレ 65 キャップ 66 凸部
フロントページの続き (72)発明者 津田 一俊 大阪府東大阪市高井田本通4丁目2番5号 松下冷機株式会社内 Fターム(参考) 3B110 AA04 AA07 CA05 CA20

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 断熱体で形成する上面壁と、左右の側面
    壁と、下面壁を備え前面と後面に開口部を有する本体
    と、前面開口部の各壁の内側に周接し2本の溝を設けた
    前上縁サッシュ、及び左右の前側縁サッシュと、2本の
    レールを設けた前下縁サッシュと、前面開口部に設けた
    引き違い戸式で樹脂枠を設けた複層ガラスの扉と、後面
    開口部に嵌合する断熱体で形成する後面壁と、前記後面
    壁の側面で支持する左右の支柱と、前記支柱を固定し機
    械室を形成する下部補強板で構成したことを特徴とする
    冷蔵ショーケース。
  2. 【請求項2】 引き違い戸式の扉に設けた複層ガラス
    と、前記複層ガラスの左右に設けた第1側辺サッシュ
    と、第2側辺サッシュと、前記第1側辺サッシュに引手
    と複層ガラスの下面に当接する案内溝を設け、前記第2
    側辺サッシュに複層ガラスの下面に当接する案内溝を設
    け、前記第1、第2側辺サッシュに両端が鉤状の補強部
    材を固定したことを特徴とする請求項1記載の冷蔵ショ
    ーケース。
  3. 【請求項3】 前面開口部の下面壁の内側に固定した前
    下縁サッシュと、その前下縁サッシュに設けた二本の凸
    のレールと、引き違い戸式の扉に設けた左右の側辺サッ
    シュの案内溝部に板状の低摩擦材を設けたことを特徴と
    する請求項1記載の冷蔵ショーケース。
  4. 【請求項4】 前記板状の低摩擦材を半円状に設けたこ
    とを特徴とする請求項1記載の冷蔵ショーケース。
  5. 【請求項5】 引き違い戸式の扉に設けた左右の側辺サ
    ッシュの案内溝部に、ヒレ付きのシールサッシュを装着
    したことを特徴とする請求項1記載の冷蔵ショーケー
    ス。
  6. 【請求項6】 前面開口部の下面壁の内側に固定した前
    下縁サッシュの外面側の凸部に、前記凸部より上方に張
    り出た略U字状のキャップを嵌着したことを特徴とする
    請求項1記載の冷蔵ショーケース。
JP11054071A 1999-03-02 1999-03-02 冷蔵ショーケース Pending JP2000245584A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2013204902A (ja) * 2012-03-28 2013-10-07 Mitsubishi Electric Corp 冷蔵庫

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2013204902A (ja) * 2012-03-28 2013-10-07 Mitsubishi Electric Corp 冷蔵庫

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