JP2000310475A - 冷却装置 - Google Patents
冷却装置Info
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- JP2000310475A JP2000310475A JP11119284A JP11928499A JP2000310475A JP 2000310475 A JP2000310475 A JP 2000310475A JP 11119284 A JP11119284 A JP 11119284A JP 11928499 A JP11928499 A JP 11928499A JP 2000310475 A JP2000310475 A JP 2000310475A
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Landscapes
- Devices That Are Associated With Refrigeration Equipment (AREA)
Abstract
器用送風機の組み付け及びメンテナンスを容易とした冷
却装置を提供する。 【解決手段】 機械室10のユニットベース14上に圧
縮機15や凝縮器16、凝縮器用送風機17などを設置
する。凝縮器用送風機17に設けられた一対の取付脚部
25、26と、ユニットベース上に設けられた固定具2
0とを備え、一方の取付脚部25を固定具20内に係脱
可能に係合させ、他方の取付脚部26はユニットベース
14にネジ止めした。
Description
ベース上に圧縮機や凝縮器、凝縮器用送風機などを設置
して成る冷却装置に関するものである。
ーケースなどの冷却貯蔵庫は、断熱壁の下方に機械室を
構成し、機械室のユニットベース上には、圧縮機や凝縮
器及び凝縮器用送風機などを設置している。
共に、この開口は開閉自在に取り付けられたパネルによ
り閉塞される。そして、機械室内には前方に引き出し可
能なユニットベースが設けられ、このユニットベース上
の最前部に凝縮器、その後側に凝縮器用送風機、更に、
その後方に圧縮機と云う順で各機器は設置されていた。
トベースを引き出す構造は複雑であり、コストも高騰す
る。そこで、ユニットベースを本体に固定した構造とす
ると、今度は機械室内にて各機器のメンテナンスを行わ
なければならないため、作業が極めて困難となる問題が
生じる。特に、凝縮器用送風機は、異物などが詰まって
ロックするなど、故障が生じやすく、改善が望まれてい
た。
上に設置された凝縮器用送風機の組み付け及びメンテナ
ンスを容易とした冷却装置を提供するものである。
械室のユニットベース上に圧縮機や凝縮器、凝縮器用送
風機などを設置して成るものであって、凝縮器用送風機
に設けられた一対の取付脚部と、ユニットベース上に設
けられた固定具とを備え、一方の取付脚部を固定具内に
係脱可能に係合させ、他方の取付脚部はユニットベース
にネジ止めしたことを特徴とする。
上に圧縮機や凝縮器、凝縮器用送風機などを設置して成
る冷却装置において、凝縮器用送風機に一対の取付脚部
を設けると共に、ユニットベース上には固定具を設け、
一方の取付脚部を固定具内に係脱可能に係合させると共
に、他方の取付脚部はユニットベースにネジ止めする構
造としたので、一方の取付脚部を固定具内に係合させた
状態で、他方の取付脚部をネジでユニットベースに固定
するのみで、凝縮器用送風機をユニットベース上に取り
付けることができるようになる。
付け/取り外しのみで凝縮器用送風機の着脱を行うこと
ができるようになり、凝縮器用送風機のメンテナンス及
び生産時の組み付け作業を著しく容易とすることができ
るようになる。
具内は、取付脚部が挿入される入口側が水平方向に拡開
し、奥側が狭くなる形状とされていることを特徴とす
る。
定具内を、取付脚部が挿入される入口側が水平方向に拡
開する形状としたので、一方の取付脚部を固定具内に容
易に挿入できるようになる。また、固定具内は奥側が狭
くなるように形成されているため、奥まで取付脚部を挿
入することによって一方の取付脚部の角部は左右から狭
持されるようになり、係合固定状態は安定する。
止めしていない状態では、凝縮器用送風機は固定具を支
点として固定具の拡開する角度内で回動可能であるの
で、一方の取付脚部を固定具に係合させた状態で、凝縮
器用送風機をグリル内などに進入させることもできるよ
うになり、組み付け作業性が一層向上するものである。
定具内は、取付脚部が挿入される入口側よりも奥側の上
下寸法が狭くなる形状とされていることを特徴とする。
えて、固定具内を、取付脚部が挿入される入口側よりも
奥側の上下寸法が狭くなる形状としているので、一方の
取付脚部を固定具内奥に挿入することにより、一方の取
付脚部は上下から挟持され、安定して係合固定されるよ
うになり、固定状態は更に安定する。これにより、運転
時の振動などに伴う騒音の発生も抑制できるようになる
ものである。
施形態を詳述する。図1は本発明を適用した冷却装置の
実施例としての冷却貯蔵庫1の斜視図である。この冷却
貯蔵庫1は、スーパーマーケットやコンビニエンススト
アなどに設置される低温ショーケースであり、前面に開
口した断熱箱体(断熱壁)2より本体が構成されてい
る。
外箱3と、この外箱3内に間隔を存して組み込まれたこ
れも前面に開口する鋼板若しくは硬質樹脂製の内箱4
と、外箱3及び内箱4間に発泡充填された発泡ポリウレ
タンなどから成る断熱材とから構成されている。
れると共に、貯蔵室5の前面開口6は引き戸式のガラス
扉7、8にて開閉自在に閉塞される。また、貯蔵室5内
上部には図示しない冷却器と送風機が設置されており、
この冷却器からの冷気を送風機にて貯蔵室5内に強制循
環することによって貯蔵室5内は所定の温度に冷却され
る。また、貯蔵室5内には商品を陳列するための網棚9
・・が複数段架設されている。
構成されている。機械室10は前面に開口しており、こ
の開口は吸込口18が形成されたパネル19により開閉
自在に閉じられている。
ると、機械室10内の底面には、鋼板製のユニットベー
ス14が本体に固定されている。そして、このユニット
ベース14上には、圧縮機15や凝縮器16、凝縮器用
送風機17が向かって左から圧縮機15、凝縮器用送風
機17、凝縮器16の順で左右に並設されている。そし
て、これら圧縮機15、凝縮器16及び前記冷却器は冷
媒配管13にて環状に接続され、周知の冷凍サイクルを
構成する。
側、左側面が空気流出側とされており、係る凝縮器16
には図3に示す如くその上面から左面に渡るカバー22
が取り付けられている。このカバー22の圧縮機15側
の面(左面)は凝縮器16の左側面と所定の間隔を存し
ており、そこには円形のグリル23が穿設されている。
に示す如くモータ11とプロペラファン12により構成
されており、更にモータ11には一対の取付脚部24、
25が溶接固定されている。ここで、取付脚部24は凝
縮器用送風機17が機械室10内に取り付けられた状態
で手前側(機械室10の開口側)に位置すると共に、取
付脚部25は奥側に位置する。
を外側に折曲して形成された矩形状のフランジ26、2
7を備えている。そして、取付脚部24のフランジ26
には、ユニットベース14上に固定するためのネジ止め
孔28が穿設されている。
する位置のユニットベース14上には、固定具20が取
り付けられている。この固定具20は、図5に示す如く
本体29の両側端に階段状に段落形成された取付部3
0、31を備えており、この取付部30、31がネジ3
2、33にてユニットベース14上に固定されている。
これにより、固定具20の本体29とユニットベース1
4間には前面から取付脚部25のフランジ27が挿入可
能とされている。
27が挿入される入口側(前面)が拡開し、奥側(後
面)が狭くなるように取付部30に対して取付部31が
図5の如く傾斜して形成されている。更に、本体29内
は図6に示す如くフランジ27が挿入される入口側(前
面)よりも奥側(後面)の上下寸法が狭くなる傾斜形状
とされている。
脚部25のフランジ27が挿入される入口側が水平方向
に拡開しているので、取付脚部25のフランジ27を本
体29内に容易に挿入できる。また、固定具20の本体
29内は奥側が狭くなるように形成されているため、奥
側まで取付脚部25のフランジ27を挿入すると、フラ
ンジ27の両角部は左右から固定具20によって狭持さ
れることになり、安定する。
25のフランジ27が挿入される入口側よりも奥側の上
下寸法が狭くなる形状とされているので、取付脚部25
のフランジ27を本体29内奥に挿入することにより、
フランジ27は本体29とユニットベース14により上
下から挟持され、安定する。
が水平方向に拡開していることにより、取付脚部25の
フランジ27は挿入された状態で、本体29が拡開する
角度内で回動可能である。
して凝縮器用送風機17の取付手順を説明する。先ずは
じめに凝縮器用送風機17の奥側の取付脚部25のフラ
ンジ27をユニットベース14上に固定された固定具2
0の本体29内に入口側から係脱可能に挿入する。そし
て、固定具20の本体29内にフランジ27が挿入され
た状態で、固定具20を支点として凝縮器用送風機17
を凝縮器16側に回動させ、凝縮器16に取り付けられ
たカバー22のグリル23内に、凝縮器用送風機17の
ファン12を進入させる(図8)。
の右縁は、取付部30の左側面に当接する。そして、フ
ランジ27を更に本体29の奥側に押し込むことによ
り、フランジ27の角部が前述の如く狭持されると共
に、本体29の傾斜により安定して固定される。この状
態で、もう一方の取付脚部24のフランジ26のネジ止
め孔28は、ユニットベース14に予め形成された図示
しないネジ孔に合致し、それらにネジ45を螺合させる
ことにより、固定する。
ら見えるので、ロックなどの故障はパネル19を開けば
確認できる。そして、故障が発生して凝縮器用送風機1
7を交換する際には、前述の逆の操作で取り外す。即
ち、先ずネジ45を取り外した後、固定具20を支点と
して図8中時計回りに回動させ、ファン12をグリル2
3から引き出す。その後、フランジ27を固定具20か
ら引き抜けば凝縮器用送風機17はユニットベース14
から取り外せる。
7の奥側の取付脚部25をユニットベース14上に取り
付けられた固定具20内に係脱可能に係合させ、手前側
の取付脚部24は、ユニットベース14上にネジ止めし
ているので、作業を行い易い機械室10の開口側(手前
側)の取付脚部24をネジ止めするのみで、ユニットベ
ース14上に凝縮器用送風機17を取り付けることがで
きる。従って、凝縮器用送風機17の取り付け/取り外
しが極めて容易となり、メンテナンス作業性及び組み付
け作業性が著しく向上する。
を適用したが、それに限らず、プレハブ冷蔵庫や空調機
の室外機などにも本発明は有効である。
室のユニットベース上に圧縮機や凝縮器、凝縮器用送風
機などを設置して成る冷却装置において、凝縮器用送風
機に一対の取付脚部を設けると共に、ユニットベース上
には固定具を設け、一方の取付脚部を固定具内に係脱可
能に係合させると共に、他方の取付脚部はユニットベー
スにネジ止めする構造としたので、一方の取付脚部を固
定具内に係合させた状態で、他方の取付脚部をネジでユ
ニットベースに固定するのみで、凝縮器用送風機をユニ
ットベース上に取り付けることができるようになる。
付け/取り外しのみで凝縮器用送風機の着脱を行うこと
ができるようになり、凝縮器用送風機のメンテナンス及
び生産時の組み付け作業を著しく容易とすることができ
るようになる。
定具内を、取付脚部が挿入される入口側が水平方向に拡
開する形状としたので、一方の取付脚部を固定具内に容
易に挿入できるようになる。また、固定具内は奥側が狭
くなるように形成されているため、奥まで取付脚部を挿
入することによって一方の取付脚部の角部は左右から狭
持されるようになり、係合固定状態は安定する。
止めしていない状態では、凝縮器用送風機は固定具を支
点として固定具の拡開する角度内で回動可能であるの
で、一方の取付脚部を固定具に係合させた状態で、凝縮
器用送風機をグリル内などに進入させることもできるよ
うになり、組み付け作業性が一層向上するものである。
えて、固定具内を、取付脚部が挿入される入口側よりも
奥側の上下寸法が狭くなる形状としているので、一方の
取付脚部を固定具内奥に挿入することにより、一方の取
付脚部は上下から挟持され、安定して係合固定されるよ
うになり、固定状態は更に安定する。これにより、運転
時の振動などに伴う騒音の発生も抑制できるようになる
ものである。
却貯蔵庫の斜視図である。
を背方から見た斜視図である。
る。
明する図である。
順を説明する図である。
Claims (3)
- 【請求項1】 機械室のユニットベース上に圧縮機や凝
縮器、凝縮器用送風機などを設置して成る冷却装置にお
いて、 前記凝縮器用送風機に設けられた一対の取付脚部と、前
記ユニットベース上に設けられた固定具とを備え、一方
の前記取付脚部を前記固定具内に係脱可能に係合させ、
他方の取付脚部は前記ユニットベースにネジ止めしたこ
とを特徴とする冷却装置。 - 【請求項2】 固定具内は、取付脚部が挿入される入口
側が水平方向に拡開し、奥側が狭くなる形状とされてい
ることを特徴とする請求項1の冷却装置。 - 【請求項3】 固定具内は、取付脚部が挿入される入口
側よりも奥側の上下寸法が狭くなる形状とされているこ
とを特徴とする請求項1又は請求項2の冷却装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11119284A JP2000310475A (ja) | 1999-04-27 | 1999-04-27 | 冷却装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11119284A JP2000310475A (ja) | 1999-04-27 | 1999-04-27 | 冷却装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000310475A true JP2000310475A (ja) | 2000-11-07 |
Family
ID=14757592
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11119284A Pending JP2000310475A (ja) | 1999-04-27 | 1999-04-27 | 冷却装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000310475A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006284017A (ja) * | 2005-03-31 | 2006-10-19 | Sanyo Electric Co Ltd | 冷却装置 |
| JP2006308138A (ja) * | 2005-04-26 | 2006-11-09 | Hoshizaki Electric Co Ltd | 冷却貯蔵庫 |
| WO2008001528A1 (fr) * | 2006-06-27 | 2008-01-03 | Yanmar Co., Ltd. | Récipient réfrigérant |
| JP2008008514A (ja) * | 2006-06-27 | 2008-01-17 | Yanmar Co Ltd | 冷凍コンテナ |
| NL2020263B1 (nl) * | 2018-01-10 | 2019-07-17 | Verhulst Klimaattechniek B V | Modulair verwarmingssysteem voor een woning |
-
1999
- 1999-04-27 JP JP11119284A patent/JP2000310475A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006284017A (ja) * | 2005-03-31 | 2006-10-19 | Sanyo Electric Co Ltd | 冷却装置 |
| JP2006308138A (ja) * | 2005-04-26 | 2006-11-09 | Hoshizaki Electric Co Ltd | 冷却貯蔵庫 |
| WO2008001528A1 (fr) * | 2006-06-27 | 2008-01-03 | Yanmar Co., Ltd. | Récipient réfrigérant |
| JP2008008514A (ja) * | 2006-06-27 | 2008-01-17 | Yanmar Co Ltd | 冷凍コンテナ |
| NL2020263B1 (nl) * | 2018-01-10 | 2019-07-17 | Verhulst Klimaattechniek B V | Modulair verwarmingssysteem voor een woning |
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Legal Events
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|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20060327 |