JP2000245692A - 内視鏡装置 - Google Patents
内視鏡装置Info
- Publication number
- JP2000245692A JP2000245692A JP11054774A JP5477499A JP2000245692A JP 2000245692 A JP2000245692 A JP 2000245692A JP 11054774 A JP11054774 A JP 11054774A JP 5477499 A JP5477499 A JP 5477499A JP 2000245692 A JP2000245692 A JP 2000245692A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- image
- display
- area
- display means
- character
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Endoscopes (AREA)
- Closed-Circuit Television Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 画像表示構成を自在に設定できる内視鏡装置
を提供する。 【解決手段】 合成回路300と、表示器A106と、
外付けのPC200とを備え、スコープ101からの画
像データとキャラクタ入力装置102によって入力され
たキャラクタデータとを合成回路300にて合成し表示
する。合成された画像構成は操作者の任意により設定可
能であり、画像構成記憶回路124にて記憶される。ま
た、外部からの画像データの入力も可能である。
を提供する。 【解決手段】 合成回路300と、表示器A106と、
外付けのPC200とを備え、スコープ101からの画
像データとキャラクタ入力装置102によって入力され
たキャラクタデータとを合成回路300にて合成し表示
する。合成された画像構成は操作者の任意により設定可
能であり、画像構成記憶回路124にて記憶される。ま
た、外部からの画像データの入力も可能である。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、撮像手段で撮像し
た対象組織画像と患者データ等の文字データとを表示す
る画像表示手段を備えた内視鏡装置に関する。
た対象組織画像と患者データ等の文字データとを表示す
る画像表示手段を備えた内視鏡装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の内視鏡装置において、固体撮像素
子であるCCDにより捉えられた被観察体内の画像を画
像モニタに表示することができ、この際の被観察体内の
画像はマスク画面の中央部分に表示される。このような
マスク画面のマスクパターンの画像表示部は円形あるい
は楕円形を示し、この画像表示部を残して周囲がマスク
されるパターンとされている。このマスク部には、キー
ボード等によって操作者により入力された画像日付、撮
影条件、患者データ、医師氏名等の各種文字データが表
示されている。
子であるCCDにより捉えられた被観察体内の画像を画
像モニタに表示することができ、この際の被観察体内の
画像はマスク画面の中央部分に表示される。このような
マスク画面のマスクパターンの画像表示部は円形あるい
は楕円形を示し、この画像表示部を残して周囲がマスク
されるパターンとされている。このマスク部には、キー
ボード等によって操作者により入力された画像日付、撮
影条件、患者データ、医師氏名等の各種文字データが表
示されている。
【0003】従来から用いられているマスクパターンの
発生回路は、たとえば装置及び画像表示の制御部である
MPUにおいて、予め設計の意図による円形マスキング
パターンの画像データが書き込まれたROMが接続され
ている。内視鏡装置に接続されるスコープの種類等に応
じて、それぞれに対応した固定の円形マスキングパター
ンが読み出され、スコープの画像信号と組み合わされた
一つの画像データとして保持される。また一方におい
て、文字データを生成するキャラクタジェネレータによ
って生成された文字情報も、一旦RAM等の記憶手段に
同様に画像データとして記憶される。
発生回路は、たとえば装置及び画像表示の制御部である
MPUにおいて、予め設計の意図による円形マスキング
パターンの画像データが書き込まれたROMが接続され
ている。内視鏡装置に接続されるスコープの種類等に応
じて、それぞれに対応した固定の円形マスキングパター
ンが読み出され、スコープの画像信号と組み合わされた
一つの画像データとして保持される。また一方におい
て、文字データを生成するキャラクタジェネレータによ
って生成された文字情報も、一旦RAM等の記憶手段に
同様に画像データとして記憶される。
【0004】これらの電気的なデータに置換された画像
表示のデータは、前記2つの画像データの出力をデータ
ミキサー回路によってミキシングし、最終的に一つの画
像データとして画像表示手段に出力する。
表示のデータは、前記2つの画像データの出力をデータ
ミキサー回路によってミキシングし、最終的に一つの画
像データとして画像表示手段に出力する。
【0005】また他の方法として、上述のような電気的
なマスクパターンの生成方法に対して、古くは単なる光
学的な絞り構造のみを備えてスコープによる画像をマス
クする方法がとられていた。この方法では簡単な構成に
より確実に画像にマスクをかけることができる。
なマスクパターンの生成方法に対して、古くは単なる光
学的な絞り構造のみを備えてスコープによる画像をマス
クする方法がとられていた。この方法では簡単な構成に
より確実に画像にマスクをかけることができる。
【0006】また、近年における医療機器分野でのPC
の応用、例えば、これまでの各機器内のMPUの部分を
外部のPCに置き換えて、より高速かつ汎用性および拡
張性をもたせるといった構成が広く用いられている。
の応用、例えば、これまでの各機器内のMPUの部分を
外部のPCに置き換えて、より高速かつ汎用性および拡
張性をもたせるといった構成が広く用いられている。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述の
ような従来技術による内視鏡装置においては、同一検査
内において例えば術前と術後の2枚の画像比校をしたい
場合、手術前の画像を一度写真として出力させ、その
後、術後にその写真とモニタ上の画像とを見比べなけれ
ばならなかった。これにより、操作者は写真に出力させ
る等の余分な作業が発生し検査時間が長くなってしまう
という問題点がある。また写真とモニタ像の比較といっ
た、互いに異質な画像表示媒体による画像表示同士の比
較のため、診断情報としては決して満足のいくものでは
なかった。
ような従来技術による内視鏡装置においては、同一検査
内において例えば術前と術後の2枚の画像比校をしたい
場合、手術前の画像を一度写真として出力させ、その
後、術後にその写真とモニタ上の画像とを見比べなけれ
ばならなかった。これにより、操作者は写真に出力させ
る等の余分な作業が発生し検査時間が長くなってしまう
という問題点がある。また写真とモニタ像の比較といっ
た、互いに異質な画像表示媒体による画像表示同士の比
較のため、診断情報としては決して満足のいくものでは
なかった。
【0008】また、予め接続されるスコープ等の種類に
対応した決められたマスクパターンにしか対応できない
でいた。
対応した決められたマスクパターンにしか対応できない
でいた。
【0009】また、従来技術による内視鏡装置において
は、画面に内視鏡画像と属性データ(患者ID、患者
名、病院名、時刻、記録枚数等)が表示される。しかし
ながら、任意の属性データを表示/非表示にするといっ
たような切替えができない。このため、患者ID、氏
名、年齢、性別、および日時情報等の表示パターンは装
置によって非常に限られてしまうこととなり、表示した
い項目などを任意に選択する事ができないという問題点
があった。
は、画面に内視鏡画像と属性データ(患者ID、患者
名、病院名、時刻、記録枚数等)が表示される。しかし
ながら、任意の属性データを表示/非表示にするといっ
たような切替えができない。このため、患者ID、氏
名、年齢、性別、および日時情報等の表示パターンは装
置によって非常に限られてしまうこととなり、表示した
い項目などを任意に選択する事ができないという問題点
があった。
【0010】また、通常に表示している属性データは操
作者の必要に応じて様々に異なる。例えば内視鏡画像に
属性データが重なる場合において、属性データよりも内
視鏡画像を優先する場合などがある。他に、例えば通常
は表示しているが場合によっては、ある任意の特定され
る属性データを記録したくない場合があり、その当該属
性データは操作者の必要に応じてそれぞれ異なっている
という問題があった。
作者の必要に応じて様々に異なる。例えば内視鏡画像に
属性データが重なる場合において、属性データよりも内
視鏡画像を優先する場合などがある。他に、例えば通常
は表示しているが場合によっては、ある任意の特定され
る属性データを記録したくない場合があり、その当該属
性データは操作者の必要に応じてそれぞれ異なっている
という問題があった。
【0011】また、撮像画像上の任意部分の拡大画像を
観察しようとすると、そのマスク以外の部分全体を拡大
する表示しかあらず、例えば、撮像画像の端部の拡大像
をみようとすると、拡大できる倍率は限られた範囲でし
かできないでいた。
観察しようとすると、そのマスク以外の部分全体を拡大
する表示しかあらず、例えば、撮像画像の端部の拡大像
をみようとすると、拡大できる倍率は限られた範囲でし
かできないでいた。
【0012】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に本発明においては、体腔内に挿入して対象組織を捉え
るための内視鏡スコープと、前記対象組織を撮像するた
めの撮像手段と、撮像された対象組織画像を画像モニタ
に表示する画像表示手段とを備えた内視鏡装置におい
て、前記撮像手段で撮像された対象組織画像を前記画像
モニタの任意領域に表示させる第一領域表示手段と、前
記第一領域表示手段の表示内の任意領域を独立に表示可
能な第二領域表示手段と、すくなくとも前記第一領域表
示手段および前記第二領域表示手段のいずれか一方によ
る表示画像を静止画像として表示する静止画像表示手段
と、前記第二領域表示手段による画像表示に替えて任意
の文字データを表示する文字データ表示手段と、を備え
ることを特徴とする内視鏡装置をもって解決手段とす
る。
に本発明においては、体腔内に挿入して対象組織を捉え
るための内視鏡スコープと、前記対象組織を撮像するた
めの撮像手段と、撮像された対象組織画像を画像モニタ
に表示する画像表示手段とを備えた内視鏡装置におい
て、前記撮像手段で撮像された対象組織画像を前記画像
モニタの任意領域に表示させる第一領域表示手段と、前
記第一領域表示手段の表示内の任意領域を独立に表示可
能な第二領域表示手段と、すくなくとも前記第一領域表
示手段および前記第二領域表示手段のいずれか一方によ
る表示画像を静止画像として表示する静止画像表示手段
と、前記第二領域表示手段による画像表示に替えて任意
の文字データを表示する文字データ表示手段と、を備え
ることを特徴とする内視鏡装置をもって解決手段とす
る。
【0013】また、前記画像表示手段は、前記第一領域
表示手段による表示画像および前記第二領域表示手段に
よる表示画像のそれぞれの表示位置を任意に配置変更可
能な画像配置手段と、前記第一領域表示手段による表示
画像および前記第二領域表示手段による表示画像の両表
示画像以外の領域をマスキングする画像領域外マスキン
グ手段と、を備えることを特徴とした請求項1記載の内
視鏡装置をもって解決手段とする。
表示手段による表示画像および前記第二領域表示手段に
よる表示画像のそれぞれの表示位置を任意に配置変更可
能な画像配置手段と、前記第一領域表示手段による表示
画像および前記第二領域表示手段による表示画像の両表
示画像以外の領域をマスキングする画像領域外マスキン
グ手段と、を備えることを特徴とした請求項1記載の内
視鏡装置をもって解決手段とする。
【0014】また、前記画像表示手段は、前記第一領域
表示手段による表示画像および前記第二領域表示手段の
表示画像および文字データ表示手段による文字データ表
示のうちの少なくとも同時に2つ以上の表示を選択可能
な表示選択手段を備えることを特徴とする請求項1また
は2記載の内視鏡装置をもって解決手段とする。
表示手段による表示画像および前記第二領域表示手段の
表示画像および文字データ表示手段による文字データ表
示のうちの少なくとも同時に2つ以上の表示を選択可能
な表示選択手段を備えることを特徴とする請求項1また
は2記載の内視鏡装置をもって解決手段とする。
【0015】また、前記文字データ表示手段は、任意の
前記文字データを記憶する文字データ記憶手段と、前記
第二領域表示手段の表示設定に応じた文字フォント、文
字大きさ、文字配置が設定される文字表示設定手段と、
を備えることを特徴とする請求項1から3のうちのいず
れか一つに記載の内視鏡装置をもって解決手段とする。
前記文字データを記憶する文字データ記憶手段と、前記
第二領域表示手段の表示設定に応じた文字フォント、文
字大きさ、文字配置が設定される文字表示設定手段と、
を備えることを特徴とする請求項1から3のうちのいず
れか一つに記載の内視鏡装置をもって解決手段とする。
【0016】また、前記画像表示手段は、前記第一領域
表示手段と前記第二領域表示手段と前記静止画像表示手
段および前記文字データ表示手段のそれぞれの表示設定
条件を記憶する表示設定条件記憶手段を備えることを特
徴とする請求項1から4のうちのいずれか一つに記載の
内視鏡装置をもって解決手段とする。
表示手段と前記第二領域表示手段と前記静止画像表示手
段および前記文字データ表示手段のそれぞれの表示設定
条件を記憶する表示設定条件記憶手段を備えることを特
徴とする請求項1から4のうちのいずれか一つに記載の
内視鏡装置をもって解決手段とする。
【0017】以上の解決手段によれば、操作者の所望す
る任意の画像表示を提供でき、また、表示画面を有効に
活用することにより文字データ表示などを行えることで
操作性の向上、および高度な診断情報を提供することが
可能な内視鏡装置を提供することができる。
る任意の画像表示を提供でき、また、表示画面を有効に
活用することにより文字データ表示などを行えることで
操作性の向上、および高度な診断情報を提供することが
可能な内視鏡装置を提供することができる。
【0018】
【発明の実施の形態】以下、図面を参照して本発明に係
る内視鏡装置の実施の形態を説明する。
る内視鏡装置の実施の形態を説明する。
【0019】図1は、本発明の実施の形態に係る内視鏡
装置の構成を説明するための概略図を示す。
装置の構成を説明するための概略図を示す。
【0020】本発明の実施の形態に係る内視鏡装置は、
その構成として、体腔内に挿入して対象組織を捉えるた
めの内視鏡スコープとしてスコープ101を備え、撮像
手段としては図示しないCCDを備えている。また、前
記スコープ101にて捉えた対象組織を表示するための
画像表示手段として表示部A106および表示部B10
7とを備えている。
その構成として、体腔内に挿入して対象組織を捉えるた
めの内視鏡スコープとしてスコープ101を備え、撮像
手段としては図示しないCCDを備えている。また、前
記スコープ101にて捉えた対象組織を表示するための
画像表示手段として表示部A106および表示部B10
7とを備えている。
【0021】スコープ101の先端部分に備えられた図
示しないCCD素子で得られた被観察部位の画像はA/
D変換器108でデジタル変換され、メモリ制御回路1
16による面順次の同期信号に同期してラインメモリ1
09に書き込まれる。図示しない親画面用書込読出制御
回路の出力する書込読出制御信号に応じて親画面処理回
路110に送られ、画像処理を施された後、親画面フレ
ームメモリ112に書き込まれる。
示しないCCD素子で得られた被観察部位の画像はA/
D変換器108でデジタル変換され、メモリ制御回路1
16による面順次の同期信号に同期してラインメモリ1
09に書き込まれる。図示しない親画面用書込読出制御
回路の出力する書込読出制御信号に応じて親画面処理回
路110に送られ、画像処理を施された後、親画面フレ
ームメモリ112に書き込まれる。
【0022】なお、本実施の形態において第一領域表示
手段によって表示される画面を親画面とし、第二領域表
示手段によって表示される画面を子画面として説明のた
めに用いる。
手段によって表示される画面を親画面とし、第二領域表
示手段によって表示される画面を子画面として説明のた
めに用いる。
【0023】親画面フレームメモリ112から親画面画
像処理された信号のホールド画像は図示しない子画面用
書込読出制御回路の出力する書込読出制御信号に応じて
子画面処理回路111に送られる。また、親画面用ライ
ンメモリ109からのリアル画像も同じ制御信号に同期
して子画面処理回路111に送られる。
像処理された信号のホールド画像は図示しない子画面用
書込読出制御回路の出力する書込読出制御信号に応じて
子画面処理回路111に送られる。また、親画面用ライ
ンメモリ109からのリアル画像も同じ制御信号に同期
して子画面処理回路111に送られる。
【0024】つぎに、MPU100からの制御信号に応
じて、子画面にはリアル像あるいはホールド像が選択さ
れる。たとえば、リアル像がホールド画像の場合には画
像処理を施した後、子画面フレームメモリ115に書き
込まれる。
じて、子画面にはリアル像あるいはホールド像が選択さ
れる。たとえば、リアル像がホールド画像の場合には画
像処理を施した後、子画面フレームメモリ115に書き
込まれる。
【0025】また、ホールド像がキーボードなどのキャ
ラクタ入力装置102から入力されたキャラクタ画面情
報であった場合には、たとえば図示しないキャラクタ情
報転送手段などを介してキャラクタ処理回路118に送
られた後に、子画面フレームメモリ115に送られる。
前述のキャラクタ処理回路118では入力されたキャラ
クタ情報が抽出されキャラクタデータ記憶回路117を
介して、キャラクタ処理回路118に送られる。
ラクタ入力装置102から入力されたキャラクタ画面情
報であった場合には、たとえば図示しないキャラクタ情
報転送手段などを介してキャラクタ処理回路118に送
られた後に、子画面フレームメモリ115に送られる。
前述のキャラクタ処理回路118では入力されたキャラ
クタ情報が抽出されキャラクタデータ記憶回路117を
介して、キャラクタ処理回路118に送られる。
【0026】一方、操作者によって画像位置指示装置1
03,104である、例えばトラックボール等によって
入力された情報は、画像位置検出回路125,126に
送られ、MPU100で処理される。ここで、MPU1
00によって画像表示選択部分と画像被表示選択部分と
が抽出され、その画像被表示情報に基づき後段のマスキ
ング制御回路123によって非表示部分は任意の色画像
によってマスキング表示される。
03,104である、例えばトラックボール等によって
入力された情報は、画像位置検出回路125,126に
送られ、MPU100で処理される。ここで、MPU1
00によって画像表示選択部分と画像被表示選択部分と
が抽出され、その画像被表示情報に基づき後段のマスキ
ング制御回路123によって非表示部分は任意の色画像
によってマスキング表示される。
【0027】また、画像構成にて親画面の一部分だけを
切り出して、拡大、縮小その他各種画像処理を実施し、
子画面に表示する。実施の形態のPC200はこういっ
た画像処理専用に接続したものである。
切り出して、拡大、縮小その他各種画像処理を実施し、
子画面に表示する。実施の形態のPC200はこういっ
た画像処理専用に接続したものである。
【0028】従来の技術による内視鏡装置においては、
マスキング領域が予めROM等に読み込まれたマスキン
グ情報に基づいて一義的に固定画像配置をし、固定マス
クを表示するにとどまっていたのに対して、本発明によ
る実施の形態の例では、まず、操作者がCCDからの被
観察画像の表示マップを画像上で任意に構成したあと
で、マスク位置等が決定されることを特徴とする。
マスキング領域が予めROM等に読み込まれたマスキン
グ情報に基づいて一義的に固定画像配置をし、固定マス
クを表示するにとどまっていたのに対して、本発明によ
る実施の形態の例では、まず、操作者がCCDからの被
観察画像の表示マップを画像上で任意に構成したあと
で、マスク位置等が決定されることを特徴とする。
【0029】ここで、従来はMPU100の処理能力に
限界があり、上記過程を処理するのに時間がかかってき
たが、現在ではPC200の処理能力、性能が飛躍的に
向上したことによって内視鏡観察下で時間的なロスによ
る支障が発生しないまでになっている。
限界があり、上記過程を処理するのに時間がかかってき
たが、現在ではPC200の処理能力、性能が飛躍的に
向上したことによって内視鏡観察下で時間的なロスによ
る支障が発生しないまでになっている。
【0030】更に操作者あるいは操作補助者よってキャ
ラクタ入力装置102から入力されたキャラクタ(例え
ば忠者IDや氏名等)は、MPU100によって制御さ
れた文字位置制御回路120によってキャラクタ画像と
して合成回路300に送られる。
ラクタ入力装置102から入力されたキャラクタ(例え
ば忠者IDや氏名等)は、MPU100によって制御さ
れた文字位置制御回路120によってキャラクタ画像と
して合成回路300に送られる。
【0031】なお、キャラクタ発生のための構成とし
て、キャラクタ発生回路119と、文字位置制御回路1
20、キャラクタ回路114が設けられている。また、
キャラクタのフォントデータが書き込まれているキャラ
クタフォント122がキャラクタ処理回路118に接続
されている。一方で、キャラクタ表示しない時にはスル
ー回路113を介してデータが送られる。
て、キャラクタ発生回路119と、文字位置制御回路1
20、キャラクタ回路114が設けられている。また、
キャラクタのフォントデータが書き込まれているキャラ
クタフォント122がキャラクタ処理回路118に接続
されている。一方で、キャラクタ表示しない時にはスル
ー回路113を介してデータが送られる。
【0032】この合成回路300で、前述の親画面画
像、子画面画像、キャラクタ画像、更にマスキング画像
がミキシング処理された後、D/A変換器128,12
9によりアナログ信号に変換された後、図示しないバッ
ファ回路を介してモニタリングのための表示器A10
6、表示器B107に出力される。
像、子画面画像、キャラクタ画像、更にマスキング画像
がミキシング処理された後、D/A変換器128,12
9によりアナログ信号に変換された後、図示しないバッ
ファ回路を介してモニタリングのための表示器A10
6、表示器B107に出力される。
【0033】また、この時に操作者の要求によりあるい
は自動的に記録装置105に前述の当該画像データが記
録される。この記録装置105はD/A変換器127に
よりアナログ信号にされた画像データ信号を記録する手
段として、例えば一般的に用いられているVTRや、あ
るいは写真出力などによる記録方法が考えられる。さら
に、D/A変換器127を介さずに直接デジタル出力と
し、このデジタル出力信号をたとえばデジタル記録方式
のVTRやDVDあるいはコンピュータに表示可能な画
像データとして記録することもできる。
は自動的に記録装置105に前述の当該画像データが記
録される。この記録装置105はD/A変換器127に
よりアナログ信号にされた画像データ信号を記録する手
段として、例えば一般的に用いられているVTRや、あ
るいは写真出力などによる記録方法が考えられる。さら
に、D/A変換器127を介さずに直接デジタル出力と
し、このデジタル出力信号をたとえばデジタル記録方式
のVTRやDVDあるいはコンピュータに表示可能な画
像データとして記録することもできる。
【0034】ここで、任意に画像構成を選択した場合の
処理に関して具体的に説明する。通常の操作において、
内視鏡装置の立ち上げ時には、予め設計の意図により設
定された標準的な画像構成あるいは前回使用の操作者が
任意に設定した画像構成を表示する。標準的な画像構成
では、親画面、子画面の位置は固定されており、キャラ
クタデータ表示はその親画面、子画面に重畳しない部分
に分散されて配置される。
処理に関して具体的に説明する。通常の操作において、
内視鏡装置の立ち上げ時には、予め設計の意図により設
定された標準的な画像構成あるいは前回使用の操作者が
任意に設定した画像構成を表示する。標準的な画像構成
では、親画面、子画面の位置は固定されており、キャラ
クタデータ表示はその親画面、子画面に重畳しない部分
に分散されて配置される。
【0035】一方において任意画面構成を選択する場合
には操作者は、キャラクタ入力装置102を介してキャ
ラクタ入力専用画面モ一ドにして患者情報、例えば患者
氏名、ID等を入力する。入力されたキャラクタ情報は
静止画像発生手段であるホールド機能によって、キャラ
クタ表示子画面に記憶され、必要に応じて、例えば、写
真にとる場合などには表示される。
には操作者は、キャラクタ入力装置102を介してキャ
ラクタ入力専用画面モ一ドにして患者情報、例えば患者
氏名、ID等を入力する。入力されたキャラクタ情報は
静止画像発生手段であるホールド機能によって、キャラ
クタ表示子画面に記憶され、必要に応じて、例えば、写
真にとる場合などには表示される。
【0036】ここで画面上に非表示な場合は一度設定し
たキャラクタ情報を同期信号のブランキング後のVBI
(Vertical Blanking Interv
al)部分に保持させ、必要に応じて画像上に表示する
ことも可能である。
たキャラクタ情報を同期信号のブランキング後のVBI
(Vertical Blanking Interv
al)部分に保持させ、必要に応じて画像上に表示する
ことも可能である。
【0037】更に、ホールドされたキャラクタ情報は任
意画面構成時専用のキャラクタ処理回路118に送られ
る。ここでは操作者がキャラクタ表示部分を自動設定モ
ードにすると、前記のマスキング制御回路123によっ
て被観察部位画像の非表示領域と判断された部分の場
所、面積がPC200内で計算され、その範囲に先ほど
のキャラクタ情報を表示できるようにキャラクタの大き
さ、表示形式を変更した情報を合成回路300に送る。
意画面構成時専用のキャラクタ処理回路118に送られ
る。ここでは操作者がキャラクタ表示部分を自動設定モ
ードにすると、前記のマスキング制御回路123によっ
て被観察部位画像の非表示領域と判断された部分の場
所、面積がPC200内で計算され、その範囲に先ほど
のキャラクタ情報を表示できるようにキャラクタの大き
さ、表示形式を変更した情報を合成回路300に送る。
【0038】すなわち、各ラインごとの画像信号のう
ち、時間軸上での親画面表示区間と子画面表示区間、さ
らにそのどちらでもないブランキング時間とを抽出す
る。それを全ラインに対して実施することで、映像表示
開始ラインの開始と終了、1ライン中の画像表示区間、
更に、親画面表示開始終了時間、子画面開始終了時間の
4点の組み合わせからマスキング部分を最大限に使用で
きるパターン(矩形型)を算出する。
ち、時間軸上での親画面表示区間と子画面表示区間、さ
らにそのどちらでもないブランキング時間とを抽出す
る。それを全ラインに対して実施することで、映像表示
開始ラインの開始と終了、1ライン中の画像表示区間、
更に、親画面表示開始終了時間、子画面開始終了時間の
4点の組み合わせからマスキング部分を最大限に使用で
きるパターン(矩形型)を算出する。
【0039】その計算結果と入力されたキャラクタ情報
(例えばキャラクタ数、種類等)から最適な表示になる
ようにパターンを抽出する。操作者はあらかじめキャラ
クタ入力専用子画面には全データを入力するが、その中
から検査中および記録装置105の写真等に表示したい
キャラクタ情報を選択する。このようにして操作者の任
意により選択されたキャラクタ情報は、たとえば内視鏡
装置本体に設けられた図示しない操作パネルを操作者が
確認し操作するとともに、前述の合成回路300に送ら
れる。
(例えばキャラクタ数、種類等)から最適な表示になる
ようにパターンを抽出する。操作者はあらかじめキャラ
クタ入力専用子画面には全データを入力するが、その中
から検査中および記録装置105の写真等に表示したい
キャラクタ情報を選択する。このようにして操作者の任
意により選択されたキャラクタ情報は、たとえば内視鏡
装置本体に設けられた図示しない操作パネルを操作者が
確認し操作するとともに、前述の合成回路300に送ら
れる。
【0040】一方、キャラクタ表示部分に対しても操作
者が設定できるモードでは操作者は図1にて説明した画
面位置指示装置103、104による指示入力で、キャ
ラクタ表示位置および大きさなどのフォント設定が成さ
れる。そのフォント設定情報から上記と同じく演算を実
行し、その結果と入力されたキャラクタ情報(例えばキ
ャラクタ数、種類等)から適切な表示になるようにパタ
ーンを抽出する。
者が設定できるモードでは操作者は図1にて説明した画
面位置指示装置103、104による指示入力で、キャ
ラクタ表示位置および大きさなどのフォント設定が成さ
れる。そのフォント設定情報から上記と同じく演算を実
行し、その結果と入力されたキャラクタ情報(例えばキ
ャラクタ数、種類等)から適切な表示になるようにパタ
ーンを抽出する。
【0041】上述は1画面を同時に複数のモニタに表示
する場合であるが、前記画像位置指示装置103,10
4と、画像位置検出装置125,126等を2セット以
上用意することで、モニタごとに必要な画面構成を実現
することが可能である。更にモニタやVTR等の外部入
力装置へのコメントデータの表示、非表示等を装置ごと
に選択的に行うことが可能であり、出力側で希望された
通りの画像が表示できる。
する場合であるが、前記画像位置指示装置103,10
4と、画像位置検出装置125,126等を2セット以
上用意することで、モニタごとに必要な画面構成を実現
することが可能である。更にモニタやVTR等の外部入
力装置へのコメントデータの表示、非表示等を装置ごと
に選択的に行うことが可能であり、出力側で希望された
通りの画像が表示できる。
【0042】なお、以上説明した画像配置や構成、フォ
ントなどの設定条件は画像構成記憶回路124に記憶さ
れ、次回の操作においても操作者の任意により読み出さ
れて自在に再現可能である。
ントなどの設定条件は画像構成記憶回路124に記憶さ
れ、次回の操作においても操作者の任意により読み出さ
れて自在に再現可能である。
【0043】図2は、本発明の実施の形態に係る内視鏡
装置の操作制御の一つの例を説明するためのフロー図を
示す。
装置の操作制御の一つの例を説明するためのフロー図を
示す。
【0044】初期設定段階により内視鏡装置の動作条件
や画質の表示条件およびスコープ部分の設定などを行
う。この段階において操作者の内視鏡診察の基本的な画
像に関する条件設定が成される。次に内視鏡診察を受け
る患者の患者データを入力する。この患者データを入力
することにより内視鏡画像と患者との対応を誤ること無
く判断することができ、さらに関心領域の病状データや
治療指針および過去の既往症などを表示することで診断
データとしての情報量が向上する。
や画質の表示条件およびスコープ部分の設定などを行
う。この段階において操作者の内視鏡診察の基本的な画
像に関する条件設定が成される。次に内視鏡診察を受け
る患者の患者データを入力する。この患者データを入力
することにより内視鏡画像と患者との対応を誤ること無
く判断することができ、さらに関心領域の病状データや
治療指針および過去の既往症などを表示することで診断
データとしての情報量が向上する。
【0045】つぎに、表示画面の画面構成選択を行う。
この画面構成は操作者の必要に応じて任意に設定するこ
とができる。この任意の画面構成の選択は自動もしくは
手動による設定を選択することができる。
この画面構成は操作者の必要に応じて任意に設定するこ
とができる。この任意の画面構成の選択は自動もしくは
手動による設定を選択することができる。
【0046】ここでALL自動を選択すると、予め操作
者により設定されていた表示画面の画面構成に従い任意
に選択されたキャラクタデータ、ホールド画像、リアル
タイム画像、外部入力画像を表示する。キャラクタデー
タはその表示領域の大きさなどに合わせて適宜に表示さ
れる。
者により設定されていた表示画面の画面構成に従い任意
に選択されたキャラクタデータ、ホールド画像、リアル
タイム画像、外部入力画像を表示する。キャラクタデー
タはその表示領域の大きさなどに合わせて適宜に表示さ
れる。
【0047】一方で、手動により画面構成選択を行う
と、たとえば操作者が変わらずとも患者によって必要な
情報や関心領域は変化する。この変化に伴い適切な画面
構成が異なってしまうのに対応して操作者の必要に応じ
て、都度、画面構成の選択を行えるようにする。
と、たとえば操作者が変わらずとも患者によって必要な
情報や関心領域は変化する。この変化に伴い適切な画面
構成が異なってしまうのに対応して操作者の必要に応じ
て、都度、画面構成の選択を行えるようにする。
【0048】まず、最初に親画面子画面手動設定を行
う。この設定により画面上に表示される内視鏡画像のう
ち、親画面として表示する領域の指定と子画面として表
示する領域の指定が行われる。この設定後に画面上に表
示するキャラクタデータの配置を指定するための操作を
行う。この操作は図示しないたとえば内視鏡装置本体の
操作パネルなどに設けられたスイッチを介して行われ
る。ここでキャラクタデータを配置するのにキャラクタ
配置自動とキャラクタ配置手動の2つの方法から選択さ
れる。
う。この設定により画面上に表示される内視鏡画像のう
ち、親画面として表示する領域の指定と子画面として表
示する領域の指定が行われる。この設定後に画面上に表
示するキャラクタデータの配置を指定するための操作を
行う。この操作は図示しないたとえば内視鏡装置本体の
操作パネルなどに設けられたスイッチを介して行われ
る。ここでキャラクタデータを配置するのにキャラクタ
配置自動とキャラクタ配置手動の2つの方法から選択さ
れる。
【0049】キャラクタ配置自動が選択されると、キャ
ラクタデータが表示される領域の大きさや形状、あるい
は位置などにより予め装置に設定された設定アルゴリズ
ムに従って適宜にキャラクタフォントが設定される。ま
た、キャラクタ位置手動が選択されると予め装置に設定
された設定アルゴリズムとは関係なく、操作者の任意に
よりキャラクタフォントの設定がなされる。
ラクタデータが表示される領域の大きさや形状、あるい
は位置などにより予め装置に設定された設定アルゴリズ
ムに従って適宜にキャラクタフォントが設定される。ま
た、キャラクタ位置手動が選択されると予め装置に設定
された設定アルゴリズムとは関係なく、操作者の任意に
よりキャラクタフォントの設定がなされる。
【0050】以上の操作手順により操作者の任意による
画像表示が実現できる。
画像表示が実現できる。
【0051】なお、上記の説明においてはキャラクタ表
示を自動で行った場合、画像表示上のマスクされた領域
に対して表示することを前提としたが、必ずしもキャラ
クタ表示はマスク領域である必要性はなく、操作者はキ
ャラクタ配置手動にて任意の部分に配置、すなわち親画
面、子画面に重畳する配置も可能であることはいうまで
もない。
示を自動で行った場合、画像表示上のマスクされた領域
に対して表示することを前提としたが、必ずしもキャラ
クタ表示はマスク領域である必要性はなく、操作者はキ
ャラクタ配置手動にて任意の部分に配置、すなわち親画
面、子画面に重畳する配置も可能であることはいうまで
もない。
【0052】図3は、本発明の実施の形態に係る画像表
示の一つの例を説明するための概略図を示す。
示の一つの例を説明するための概略図を示す。
【0053】ここで示される本発明に係る画面表示の例
において、まず図3(a)は従来の技術による内視鏡装
置の画面表示例であり、親画面140がほぼ中心に表示
され、子画面142が画面四隅にそれぞれ表示されてい
る例である。また、キャラクタ表示領域142が設定さ
れており、本図では、その一例として図面のように3ケ
所に分散されて表示されている場合を示す。
において、まず図3(a)は従来の技術による内視鏡装
置の画面表示例であり、親画面140がほぼ中心に表示
され、子画面142が画面四隅にそれぞれ表示されてい
る例である。また、キャラクタ表示領域142が設定さ
れており、本図では、その一例として図面のように3ケ
所に分散されて表示されている場合を示す。
【0054】図3(b)、図3(c)に示されるのは、
本発明に係る内視鏡装置を用いて診察する場合に、操作
者がたとえば従来技術による表示と同じ配置の図3
(a)のような画面表示から、図中のセレクタポイント
を選択する場合を示す。なお、セレクタポイントとは表
示画面上における選択操作可能な範囲をさしており、こ
のセレクタポイント内の任意の領域に対して本発明に係
る画面操作が可能である。
本発明に係る内視鏡装置を用いて診察する場合に、操作
者がたとえば従来技術による表示と同じ配置の図3
(a)のような画面表示から、図中のセレクタポイント
を選択する場合を示す。なお、セレクタポイントとは表
示画面上における選択操作可能な範囲をさしており、こ
のセレクタポイント内の任意の領域に対して本発明に係
る画面操作が可能である。
【0055】図3(c)は図3(b)親画面140のセ
レクタポイントと、および子画面141とを拡大表示し
た時の画面構成である。なお、このセレクタポイントと
子画面141は、その選択される基となる画像表示全体
が仮想プラットフレームとして構成されている。この仮
想プラットフレームはその表示画像領域をいくつかの区
画に表示データ上で分離されており、このそれぞれの一
区画単位を選択可能な最小の単位として設定している。
セレクタポイントとして選択可能な画像表示範囲はこの
仮想プラットフレームの最小単位での区画の集合体とし
て規定される。
レクタポイントと、および子画面141とを拡大表示し
た時の画面構成である。なお、このセレクタポイントと
子画面141は、その選択される基となる画像表示全体
が仮想プラットフレームとして構成されている。この仮
想プラットフレームはその表示画像領域をいくつかの区
画に表示データ上で分離されており、このそれぞれの一
区画単位を選択可能な最小の単位として設定している。
セレクタポイントとして選択可能な画像表示範囲はこの
仮想プラットフレームの最小単位での区画の集合体とし
て規定される。
【0056】図3(b)に示された、セレクタポイント
外に位置しているキャラクタ表示領域142は、図3
(c)の画像を表示するために親画面140のうちの選
択された被観察画像部分以外の非表示領域140窒フ表
示終了タイミングと、子画面画像表示のライン走査開始
タイミングおよびモニタ画像表示の最初の画像走査ライ
ンと、各画像走査ラインの走査終了タイミングと、の合
計4点を結んで規定される最大矩形領域を演算により求
め、図3(c)の画像表示を実現している。また、図3
(b)で画面四隅に分散して表示されていたキャラクタ
表示領域142をまとめて新たなキャラクタ表示領域1
43の一ケ所に表示している。
外に位置しているキャラクタ表示領域142は、図3
(c)の画像を表示するために親画面140のうちの選
択された被観察画像部分以外の非表示領域140窒フ表
示終了タイミングと、子画面画像表示のライン走査開始
タイミングおよびモニタ画像表示の最初の画像走査ライ
ンと、各画像走査ラインの走査終了タイミングと、の合
計4点を結んで規定される最大矩形領域を演算により求
め、図3(c)の画像表示を実現している。また、図3
(b)で画面四隅に分散して表示されていたキャラクタ
表示領域142をまとめて新たなキャラクタ表示領域1
43の一ケ所に表示している。
【0057】図3(d)および図3(e)に示すのは、
操作者が別の画像表示領域を選択した場合の画像構成例
を示す。
操作者が別の画像表示領域を選択した場合の画像構成例
を示す。
【0058】この図3(d)に示す様に、全体の仮想プ
ラットフレームのうちからセレクタポイントとして親画
面140のうち観察領域150を選択し、また加えて子
画面141も同時に選択している。この様な選択におい
て、図3(e)に示すように操作者の任意により選択さ
れたセレクタポイントは、それぞれの画像領域がやはり
操作者の任意により、あるいは診察の関心領域を中心と
した表示による画面構成を実現することができる。
ラットフレームのうちからセレクタポイントとして親画
面140のうち観察領域150を選択し、また加えて子
画面141も同時に選択している。この様な選択におい
て、図3(e)に示すように操作者の任意により選択さ
れたセレクタポイントは、それぞれの画像領域がやはり
操作者の任意により、あるいは診察の関心領域を中心と
した表示による画面構成を実現することができる。
【0059】さらには、図3(a)〜(c)にて構築さ
れる画像表示を、例えば第一のモニタ表示手段に表示さ
せておき、図3(d)、(e)による画像表示を別の第
二のモニタ手段により表示することもできる。
れる画像表示を、例えば第一のモニタ表示手段に表示さ
せておき、図3(d)、(e)による画像表示を別の第
二のモニタ手段により表示することもできる。
【0060】図4は、本発明の実施の形態に係る内視鏡
装置の画像表示制御を説明するための概略図を示す。
装置の画像表示制御を説明するための概略図を示す。
【0061】動画であるリアルタイム画像表示を静止画
像であるHOLD画像として表示させるために、本発明
に係る実施の形態の内視鏡装置においては、画像出力3
06を行うために画像表示制御330が設けられてい
る。この画像表示制御330には、その基となる画像信
号として外部画像信号301および内視鏡画像信号30
2とが操作者の必要に応じて入力される。これらの外部
画像信号301および内視鏡画像信号302は、その表
示の制御指示のための信号としてHOLD信号303、
画像縮小信号304、表示制御信号305とが用いられ
ている。これらの各種制御のための信号は、図示しない
内視鏡装置の操作パネルからの操作者が行う入力操作な
どにより発生する。
像であるHOLD画像として表示させるために、本発明
に係る実施の形態の内視鏡装置においては、画像出力3
06を行うために画像表示制御330が設けられてい
る。この画像表示制御330には、その基となる画像信
号として外部画像信号301および内視鏡画像信号30
2とが操作者の必要に応じて入力される。これらの外部
画像信号301および内視鏡画像信号302は、その表
示の制御指示のための信号としてHOLD信号303、
画像縮小信号304、表示制御信号305とが用いられ
ている。これらの各種制御のための信号は、図示しない
内視鏡装置の操作パネルからの操作者が行う入力操作な
どにより発生する。
【0062】外部画像信号301はそのまま画像表示制
御330に入力され、内視鏡画像信号302との信号制
御は表示制御信号305にて行われる。この表示制御信
号305にてHOLD画像の選択、外部入力画像の表示
および非表示、各画像の表示位置の制御および設定が行
われる。この表示制御信号305は画像表示制御330
に直接入力される。
御330に入力され、内視鏡画像信号302との信号制
御は表示制御信号305にて行われる。この表示制御信
号305にてHOLD画像の選択、外部入力画像の表示
および非表示、各画像の表示位置の制御および設定が行
われる。この表示制御信号305は画像表示制御330
に直接入力される。
【0063】内視鏡画像信号302は、MAIN画面3
10に表示されるための画像表示データを保持しておく
画像メモリ307と、および信号切替えスイッチ340
を経由してSUB画面320に表示されるための画像表
示データを保持しておく画像メモリ309とに送られ
る。それぞれの画像メモリ307、308に画像データ
を書き込みあるいは読み出すための制御は、それぞれメ
モリコントロール308、311にて行われる。
10に表示されるための画像表示データを保持しておく
画像メモリ307と、および信号切替えスイッチ340
を経由してSUB画面320に表示されるための画像表
示データを保持しておく画像メモリ309とに送られ
る。それぞれの画像メモリ307、308に画像データ
を書き込みあるいは読み出すための制御は、それぞれメ
モリコントロール308、311にて行われる。
【0064】この図4の例では、HOLD画像はSUB
画面320に表示される構成のため、メモリコントロー
ル311に対してHOLD信号303および画像縮小信
号304とが入力されている。また画像縮小信号304
は画像メモリ309の次段に接続された縮小画像補間3
12にも接続しており、画像縮小信号304を受けて画
像のスムージングなどの画質補正を行う。
画面320に表示される構成のため、メモリコントロー
ル311に対してHOLD信号303および画像縮小信
号304とが入力されている。また画像縮小信号304
は画像メモリ309の次段に接続された縮小画像補間3
12にも接続しており、画像縮小信号304を受けて画
像のスムージングなどの画質補正を行う。
【0065】また、HOLD信号303は信号切替えス
イッチ340の切替え制御も行っており、画像のHOL
D時は図中のA側が選択され、それ以外は図中のB側が
選択される。HOLD時にA側が選択されると画像メモ
リ307からの画像信号は、画像表示制御330と画像
メモリ309とに分岐され、画像表示制御には結果とし
て、同時に動画と静止画の二つの画像信号が入力される
ことになる。これにより画像出力306にはリアルタイ
ム像とHOLD画像のそれぞれが操作者の任意に表示可
能となる。
イッチ340の切替え制御も行っており、画像のHOL
D時は図中のA側が選択され、それ以外は図中のB側が
選択される。HOLD時にA側が選択されると画像メモ
リ307からの画像信号は、画像表示制御330と画像
メモリ309とに分岐され、画像表示制御には結果とし
て、同時に動画と静止画の二つの画像信号が入力される
ことになる。これにより画像出力306にはリアルタイ
ム像とHOLD画像のそれぞれが操作者の任意に表示可
能となる。
【0066】図5は、本発明の実施の形態に係る内視鏡
装置の画像表示の一つの例を説明するための概略図を示
す。
装置の画像表示の一つの例を説明するための概略図を示
す。
【0067】図5(f)−1〜図5(f)−3にて示す
のは、本発明に係る実施の形態の内視鏡装置により表示
される画面の操作の一例を説明するためのものである。
まず、(f)−1に示すのは、画像モニタ500に診察
対象部位などのリアル像501が表示されている場合で
ある。ここで操作者が(f)−2に示すようにフリーズ
操作を行い動画の任意のタイミングにて静止画とする。
この状態においてはリアル像501はフリーズ像502
と重ねて表示される。この表示の配置は任意に変更で
き、大きさについても同様に変更できる。ここでフリー
ズされた画像の内容を確認して、満足するものであれば
HOLD操作を行う。
のは、本発明に係る実施の形態の内視鏡装置により表示
される画面の操作の一例を説明するためのものである。
まず、(f)−1に示すのは、画像モニタ500に診察
対象部位などのリアル像501が表示されている場合で
ある。ここで操作者が(f)−2に示すようにフリーズ
操作を行い動画の任意のタイミングにて静止画とする。
この状態においてはリアル像501はフリーズ像502
と重ねて表示される。この表示の配置は任意に変更で
き、大きさについても同様に変更できる。ここでフリー
ズされた画像の内容を確認して、満足するものであれば
HOLD操作を行う。
【0068】図5(f)−3に示すのは、HOLD操作
後の画像表示の一例である。ここではリアル像501が
表示されており、同時にHOLD像502も表示されて
いる。これにより再度縮小されたHOLD像を確認でき
る。
後の画像表示の一例である。ここではリアル像501が
表示されており、同時にHOLD像502も表示されて
いる。これにより再度縮小されたHOLD像を確認でき
る。
【0069】図5(g)に示すのは、リアル像501の
表示領域に対してHOLD像502の配置が操作者の任
意の操作により自在に配置変え可能である。
表示領域に対してHOLD像502の配置が操作者の任
意の操作により自在に配置変え可能である。
【0070】図5(h)は、画像モニタ500上にリア
ル像501とHOLD像502、および外部入力503
の画像を同時に表示している例である。もちろん、この
図のような配置に限定されること無く、各画像の位置関
係や大きさ及び表示/非表示の切替えは操作者の任意に
設定可能である。
ル像501とHOLD像502、および外部入力503
の画像を同時に表示している例である。もちろん、この
図のような配置に限定されること無く、各画像の位置関
係や大きさ及び表示/非表示の切替えは操作者の任意に
設定可能である。
【0071】以上説明したように、本発明では従来技術
のようにスコープ101の種類等ごとに予め設定された
マスク画像が必要なく、操作者が求める画像表示構成を
構築することができる。一方キャラクタの配置に関して
は上記に同じく操作者が任意に設定することができる。
加えて親画面、子画面の配置のみ行えば、自動で最適な
キャラクタ表示位置を設定可能となる。したがって、限
られた画像表示内に画像とキャラクタを有効に表示する
ことができるようにしている。
のようにスコープ101の種類等ごとに予め設定された
マスク画像が必要なく、操作者が求める画像表示構成を
構築することができる。一方キャラクタの配置に関して
は上記に同じく操作者が任意に設定することができる。
加えて親画面、子画面の配置のみ行えば、自動で最適な
キャラクタ表示位置を設定可能となる。したがって、限
られた画像表示内に画像とキャラクタを有効に表示する
ことができるようにしている。
【0072】結果として、従来よりも操作者は簡単な操
作で自由に画像構成を組むことができ、さらにそれらの
画像配置は登録することが可能なので効率向上が図れ
る。
作で自由に画像構成を組むことができ、さらにそれらの
画像配置は登録することが可能なので効率向上が図れ
る。
【0073】本発明によれば、一度入力した画面はホー
ルド画像として保持することで、いつでもどこでも表示
することが可能となる。更に画面サイズを変更すると、
文字サイズをその子画面に最適に自動表示する。更に、
子画面表示フォーマットを記録し、次回立ち上げ時にプ
リセットモードとして表示される機能、子画面を移動す
ることで文字情報と重畳する場合には、その子画面の位
置および親画面の位置から空いている部分にキャラクタ
ーを移動する機能を有する。
ルド画像として保持することで、いつでもどこでも表示
することが可能となる。更に画面サイズを変更すると、
文字サイズをその子画面に最適に自動表示する。更に、
子画面表示フォーマットを記録し、次回立ち上げ時にプ
リセットモードとして表示される機能、子画面を移動す
ることで文字情報と重畳する場合には、その子画面の位
置および親画面の位置から空いている部分にキャラクタ
ーを移動する機能を有する。
【0074】したがって、従来のようにマスクされた部
分もなく、画面を有効活用できる。また、上記3画面以
上の親画面、子画面の組み合わせを設定できるMPU1
00を2つ以上持たせることで、表示系あるいは記録系
などを必要に応じて出力可能とする。
分もなく、画面を有効活用できる。また、上記3画面以
上の親画面、子画面の組み合わせを設定できるMPU1
00を2つ以上持たせることで、表示系あるいは記録系
などを必要に応じて出力可能とする。
【0075】また、フリ一ズ画像をHOLD画像として
本体メモリに保存させておける回路を設け、操作者は任
意に画像を保存させることができ、いつでもこの画像を
呼び出すことができる。
本体メモリに保存させておける回路を設け、操作者は任
意に画像を保存させることができ、いつでもこの画像を
呼び出すことができる。
【0076】これにより操作者は簡単な操作で画像を一
時保存、呼び出しでき、従来技術に比べて操作時間の短
縮になる。また比較する画像が同じモニタ上であるので
同じ条件で2枚の画像を比較でき正しい判断ができる。
記録する場合はリアル、HOLDのそれぞれ1画像また
は2画像同時と任意に選択できる。また、外部記録装置
から入力信号を同時に映すことでリアル像、HOLD画
像、外部信号像の3つの画像を比較できる。
時保存、呼び出しでき、従来技術に比べて操作時間の短
縮になる。また比較する画像が同じモニタ上であるので
同じ条件で2枚の画像を比較でき正しい判断ができる。
記録する場合はリアル、HOLDのそれぞれ1画像また
は2画像同時と任意に選択できる。また、外部記録装置
から入力信号を同時に映すことでリアル像、HOLD画
像、外部信号像の3つの画像を比較できる。
【0077】なお、以上説明した実施の形態は、本発明
の理解を容易にするために記載されたものであって、本
発明を限定するために記載されたものではない。したが
って、上記の実施の形態に開示された各要素は、本発明
の技術的範囲に属する全ての設計変更や均等物をも含む
趣旨である。
の理解を容易にするために記載されたものであって、本
発明を限定するために記載されたものではない。したが
って、上記の実施の形態に開示された各要素は、本発明
の技術的範囲に属する全ての設計変更や均等物をも含む
趣旨である。
【0078】
【発明の効果】本発明によれば、操作者の任意による画
像構成を実現をすることができ、表示画面を有効に活用
することにより文字データ表示などを行えることで操作
性の向上、および高度な診断情報を提供することが可能
な内視鏡装置を提供することができる。
像構成を実現をすることができ、表示画面を有効に活用
することにより文字データ表示などを行えることで操作
性の向上、および高度な診断情報を提供することが可能
な内視鏡装置を提供することができる。
【図1】本発明の実施の形態に係る内視鏡装置の構成を
説明するための概略図を示す。
説明するための概略図を示す。
【図2】本発明の実施の形態に係る内視鏡装置の操作制
御の一つの例を説明するためのフロー図を示す。
御の一つの例を説明するためのフロー図を示す。
【図3】本発明の実施の形態に係る画像表示の一つの例
を説明するための概略図を示す。
を説明するための概略図を示す。
【図4】本発明の実施の形態に係る内視鏡装置の画像表
示制御を説明するための概略図を示す。
示制御を説明するための概略図を示す。
【図5】本発明の実施の形態に係る内視鏡装置の画像表
示の一つの例を説明するための概略図を示す。
示の一つの例を説明するための概略図を示す。
100…スコープ 200…PC 300…合成回路 101…任意波形発生器 108…A/D変換器
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 志村 靖 栃木県大田原市下石上1385番の1 株式会 社東芝那須工場内 (72)発明者 小宮山 功 栃木県大田原市下石上1385番の1 株式会 社東芝那須工場内 Fターム(参考) 4C061 AA00 BB00 CC06 DD00 JJ11 JJ17 LL01 NN05 SS11 VV04 WW01 WW03 WW04 WW10 WW18 XX02 YY01 5C054 CC07 ED07 EH07 FE16 HA12
Claims (5)
- 【請求項1】 体腔内に挿入して対象組織を捉えるため
の内視鏡スコープと、前記対象組織を撮像するための撮
像手段と、撮像された対象組織画像を画像モニタに表示
する画像表示手段とを備えた内視鏡装置において、 前記撮像手段で撮像された対象組織画像を前記画像モニ
タの任意領域に表示させる第一領域表示手段と、 前記第一領域表示手段の表示内の任意領域を独立に表示
可能な第二領域表示手段と、 すくなくとも前記第一領域表示手段および前記第二領域
表示手段のいずれか一方による表示画像を静止画像とし
て表示する静止画像表示手段と、 前記第二領域表示手段による画像表示に替えて任意の文
字データを表示する文字データ表示手段と、 を備えることを特徴とする内視鏡装置。 - 【請求項2】 前記画像表示手段は、 前記第一領域表示手段による表示画像および前記第二領
域表示手段による表示画像のそれぞれの表示位置を任意
に配置変更可能な画像配置手段と、 前記第一領域表示手段による表示画像および前記第二領
域表示手段による表示画像の両表示画像以外の領域をマ
スキングする画像領域外マスキング手段と、 を備えることを特徴とした請求項1記載の内視鏡装置。 - 【請求項3】 前記画像表示手段は、 前記第一領域表示手段による表示画像および前記第二領
域表示手段の表示画像および文字データ表示手段による
文字データ表示のうちの少なくとも同時に2つ以上の表
示を選択可能な表示選択手段を備えることを特徴とする
請求項1または2記載の内視鏡装置。 - 【請求項4】 前記文字データ表示手段は、 任意の前記文字データを記憶する文字データ記憶手段
と、 前記第二領域表示手段の表示設定に応じた文字フォン
ト、文字大きさ、文字配置が設定される文字表示設定手
段と、 を備えることを特徴とする請求項1から3のうちのいず
れか一つに記載の内視鏡装置。 - 【請求項5】 前記画像表示手段は、 前記第一領域表示手段と前記第二領域表示手段と前記静
止画像表示手段および前記文字データ表示手段のそれぞ
れの表示設定条件を記憶する表示設定条件記憶手段を備
えることを特徴とする請求項1から4のうちのいずれか
一つに記載の内視鏡装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11054774A JP2000245692A (ja) | 1999-03-02 | 1999-03-02 | 内視鏡装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11054774A JP2000245692A (ja) | 1999-03-02 | 1999-03-02 | 内視鏡装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000245692A true JP2000245692A (ja) | 2000-09-12 |
Family
ID=12980133
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11054774A Pending JP2000245692A (ja) | 1999-03-02 | 1999-03-02 | 内視鏡装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000245692A (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002186582A (ja) * | 2000-12-20 | 2002-07-02 | Asahi Optical Co Ltd | 内視鏡装置 |
| JP2007313133A (ja) * | 2006-05-26 | 2007-12-06 | Pentax Corp | 電子内視鏡用プロセッサ |
| JP2009039243A (ja) * | 2007-08-08 | 2009-02-26 | Olympus Medical Systems Corp | 内視鏡観察装置 |
| JP2010511181A (ja) * | 2006-11-21 | 2010-04-08 | スイス メディカル テヒノロギー ゲーエムベーハー | 複数の画像を重なり合っている関係で表示するシステム及び方法 |
| WO2011070904A1 (ja) * | 2009-12-07 | 2011-06-16 | Hoya株式会社 | 内視鏡装置 |
| JP2011156262A (ja) * | 2010-02-03 | 2011-08-18 | Hoya Corp | 電子スコープ |
| WO2016072422A1 (ja) * | 2014-11-06 | 2016-05-12 | オリンパス株式会社 | 撮像システム |
| WO2016098716A1 (ja) * | 2014-12-15 | 2016-06-23 | オリンパス株式会社 | 表示制御装置及び内視鏡システム |
-
1999
- 1999-03-02 JP JP11054774A patent/JP2000245692A/ja active Pending
Cited By (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002186582A (ja) * | 2000-12-20 | 2002-07-02 | Asahi Optical Co Ltd | 内視鏡装置 |
| JP2007313133A (ja) * | 2006-05-26 | 2007-12-06 | Pentax Corp | 電子内視鏡用プロセッサ |
| JP2010511181A (ja) * | 2006-11-21 | 2010-04-08 | スイス メディカル テヒノロギー ゲーエムベーハー | 複数の画像を重なり合っている関係で表示するシステム及び方法 |
| JP2009039243A (ja) * | 2007-08-08 | 2009-02-26 | Olympus Medical Systems Corp | 内視鏡観察装置 |
| WO2011070904A1 (ja) * | 2009-12-07 | 2011-06-16 | Hoya株式会社 | 内視鏡装置 |
| JP5647996B2 (ja) * | 2009-12-07 | 2015-01-07 | Hoya株式会社 | 内視鏡装置 |
| JP2011156262A (ja) * | 2010-02-03 | 2011-08-18 | Hoya Corp | 電子スコープ |
| WO2016072422A1 (ja) * | 2014-11-06 | 2016-05-12 | オリンパス株式会社 | 撮像システム |
| WO2016098716A1 (ja) * | 2014-12-15 | 2016-06-23 | オリンパス株式会社 | 表示制御装置及び内視鏡システム |
| JP5985118B1 (ja) * | 2014-12-15 | 2016-09-06 | オリンパス株式会社 | 表示制御装置及び内視鏡システム |
| US9913569B2 (en) | 2014-12-15 | 2018-03-13 | Olympus Corporation | Display control device and endoscope system |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6339446B1 (en) | Endoscopic image display system and method for the same that displays on hi-vision monitor | |
| JP4780980B2 (ja) | 内視鏡装置 | |
| US8189041B2 (en) | Endoscope signal processing apparatus | |
| JP3237900B2 (ja) | 画像表示システム | |
| JP2005130962A (ja) | 電子内視鏡装置 | |
| JP2506301B2 (ja) | ディジタルx線撮影装置 | |
| JPH10137238A (ja) | 医用画像処理装置 | |
| JP2000245692A (ja) | 内視鏡装置 | |
| JP4202461B2 (ja) | 医用画像表示装置 | |
| JP2002042109A (ja) | 医用画像合成処理装置及び方法並びに記憶媒体 | |
| JP6948043B1 (ja) | 医療映像システム及び医療映像処理装置 | |
| JP2011110281A (ja) | 電子内視鏡装置 | |
| JPH10305015A (ja) | 残像効果を利用した画像表示方法および装置 | |
| JP3650142B2 (ja) | 画像処理装置 | |
| JP3483923B2 (ja) | 画像処理装置 | |
| JPH10276973A (ja) | 電子内視鏡装置 | |
| JPH07265289A (ja) | デジタルx線診断装置 | |
| JPH05337077A (ja) | 電子内視鏡装置 | |
| JP2004344555A (ja) | 医療用画像記録装置 | |
| JP3648264B2 (ja) | 医用画像診断装置 | |
| JPH0268027A (ja) | 内視鏡診断用x線テレビジョン装置 | |
| JP5005980B2 (ja) | 内視鏡装置 | |
| JPH10201708A (ja) | 内視鏡用画像記録装置 | |
| JPH105205A (ja) | 医用画像診断装置 | |
| JP5642943B2 (ja) | 画像診断装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| RD02 | Notification of acceptance of power of attorney |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7422 Effective date: 20050427 |
|
| RD04 | Notification of resignation of power of attorney |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7424 Effective date: 20050620 |