JP2000246018A - 平膜エレメント - Google Patents
平膜エレメントInfo
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Landscapes
- Separation Using Semi-Permeable Membranes (AREA)
- Filtration Of Liquid (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 逆洗浄性のよい平膜エレメントの提供。
【解決手段】 不織布膜12、13の間に、孔16を持つ通路
材15が複数配置されている。透過水は孔16から吸引さ
れ、通路材15、集水通路30を経て透過水ノズル31から排
出される。逆洗浄時は逆経路で洗浄水が送られ、孔16か
ら噴射される。
材15が複数配置されている。透過水は孔16から吸引さ
れ、通路材15、集水通路30を経て透過水ノズル31から排
出される。逆洗浄時は逆経路で洗浄水が送られ、孔16か
ら噴射される。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、透過水の集水性及
び逆洗浄性が優れている平膜エレメントに関する。
び逆洗浄性が優れている平膜エレメントに関する。
【0002】
【従来の技術及び発明が解決しようとする課題】活性汚
泥液等の固液分離に用いる膜モジュールとして、ハウジ
ング内に複数の平膜エレメントを収納したものが使用さ
れている。この平膜エレメントは、2枚の不織布からな
る平膜の内部に透過水流路材となるスペーサを挟み込
み、透過水ノズルを取り付けた後、平膜の周囲を接着し
てなるものが用いられている。
泥液等の固液分離に用いる膜モジュールとして、ハウジ
ング内に複数の平膜エレメントを収納したものが使用さ
れている。この平膜エレメントは、2枚の不織布からな
る平膜の内部に透過水流路材となるスペーサを挟み込
み、透過水ノズルを取り付けた後、平膜の周囲を接着し
てなるものが用いられている。
【0003】膜モジュールの運転を継続した場合、平膜
エレメントの不織布膜面に汚泥等が過度に付着して濾過
能力を低下させるため、適当な間隔をおいて平膜エレメ
ント内部に水又は空気を送り込んで、不織布膜面を逆洗
浄する必要がある。しかし、不織布膜は孔径が大きなも
のが多いため、逆洗浄時における圧力損失が大きく、膜
面全体を均一に洗浄することが困難である。従って、逆
洗浄による濾過能力の回復が十分ではないので、濾過能
力を維持するためには、ハウジング内から平膜エレメン
トを取り出して洗浄しなければならない。また、2枚の
平膜の間には、透過水を集めるためのメッシュ状部材が
挿入されているが、この方法では透過水の集水は十分で
はなく、膜面積が大きくなった場合にはその傾向がより
強くなる。
エレメントの不織布膜面に汚泥等が過度に付着して濾過
能力を低下させるため、適当な間隔をおいて平膜エレメ
ント内部に水又は空気を送り込んで、不織布膜面を逆洗
浄する必要がある。しかし、不織布膜は孔径が大きなも
のが多いため、逆洗浄時における圧力損失が大きく、膜
面全体を均一に洗浄することが困難である。従って、逆
洗浄による濾過能力の回復が十分ではないので、濾過能
力を維持するためには、ハウジング内から平膜エレメン
トを取り出して洗浄しなければならない。また、2枚の
平膜の間には、透過水を集めるためのメッシュ状部材が
挿入されているが、この方法では透過水の集水は十分で
はなく、膜面積が大きくなった場合にはその傾向がより
強くなる。
【0004】本発明は、透過水の集水性及び逆洗浄性が
優れており、安定した濾過能力を長期間持続することが
できる平膜エレメントを提供することを目的とする。
優れており、安定した濾過能力を長期間持続することが
できる平膜エレメントを提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、液体の出入り
が可能な孔を有する管材からなる通路材が不織布膜面下
に配置されている平膜エレメントを提供する。また本発
明は、支持枠と、支持枠と一体に取り付けられた液体の
出入りが可能な孔を有する管材からなる通路材が不織布
膜面下に配置されている平膜エレメントを提供する。
が可能な孔を有する管材からなる通路材が不織布膜面下
に配置されている平膜エレメントを提供する。また本発
明は、支持枠と、支持枠と一体に取り付けられた液体の
出入りが可能な孔を有する管材からなる通路材が不織布
膜面下に配置されている平膜エレメントを提供する。
【0006】
【発明の実施の形態】以下、本発明の平膜エレメントを
図1〜図3に基づいて説明する。図1は、本発明の平膜
エレメントの一実施形態の正面図であり、図2は、本発
明の平膜エレメントの他の実施形態の正面図であり、図
3は、別の実施形態の図1の平膜エレメントの幅方向の
断面図に相当する図又は図2の平膜エレメントの長さ方
向への断面図に相当する図である(ただし、膜部分は省
略)。なお、図1、図2の平膜エレメントは、説明の便
宜のため、いずれも一面側の不織布膜が部分的に切り欠
かれている。
図1〜図3に基づいて説明する。図1は、本発明の平膜
エレメントの一実施形態の正面図であり、図2は、本発
明の平膜エレメントの他の実施形態の正面図であり、図
3は、別の実施形態の図1の平膜エレメントの幅方向の
断面図に相当する図又は図2の平膜エレメントの長さ方
向への断面図に相当する図である(ただし、膜部分は省
略)。なお、図1、図2の平膜エレメントは、説明の便
宜のため、いずれも一面側の不織布膜が部分的に切り欠
かれている。
【0007】平膜エレメント10は、不織布膜12、1
3の膜面下に、管材からなる通路材15が所要数配置さ
れているものであれば、他の構成は特に限定されず、図
1に示すように、長尺部材21、22、23及び24か
らなる支持枠20に、複数の通路材15を取り付けた構
造にすることができる。
3の膜面下に、管材からなる通路材15が所要数配置さ
れているものであれば、他の構成は特に限定されず、図
1に示すように、長尺部材21、22、23及び24か
らなる支持枠20に、複数の通路材15を取り付けた構
造にすることができる。
【0008】通路材15は、内部を透過水及び逆洗浄水
が通過できるように中空な管材から形成されており、そ
の管材の太さ、長さ及び断面形状(円形、各種多角形
等)は、平膜エレメント10の大きさや濾過能力等に応
じて適宜設定する。
が通過できるように中空な管材から形成されており、そ
の管材の太さ、長さ及び断面形状(円形、各種多角形
等)は、平膜エレメント10の大きさや濾過能力等に応
じて適宜設定する。
【0009】通路材15は、ハウジングに装填し、濾過
運転した場合における被処理液の流れ方向(図1中の矢
印方向)と垂直になるように、間隔をおいて複数が配置
されている。この配置間隔は、5〜100mmであること
が好ましく、20〜50mmであることがより好ましい。
運転した場合における被処理液の流れ方向(図1中の矢
印方向)と垂直になるように、間隔をおいて複数が配置
されている。この配置間隔は、5〜100mmであること
が好ましく、20〜50mmであることがより好ましい。
【0010】通路材15は、透過水及び逆洗浄水等の液
体の出入りが可能な孔16を有している。これらの孔1
6は、透過水を吸入し、かつ逆洗浄水を噴射できるよう
に、大きさ、形成部位及び数を調整する。洗浄時には、
洗浄水の代わりに空気等の気体を使用してもよい。孔1
6の大きさは、透過水の吸水と逆洗浄の噴射圧とを考慮
すると、孔の形状が円形の場合には0.1〜3mmが好ま
しく、0.5〜1.5mmがより好ましい。孔が他の形状
の場合は、円形の場合と同程度の大きさとなるように調
整する。
体の出入りが可能な孔16を有している。これらの孔1
6は、透過水を吸入し、かつ逆洗浄水を噴射できるよう
に、大きさ、形成部位及び数を調整する。洗浄時には、
洗浄水の代わりに空気等の気体を使用してもよい。孔1
6の大きさは、透過水の吸水と逆洗浄の噴射圧とを考慮
すると、孔の形状が円形の場合には0.1〜3mmが好ま
しく、0.5〜1.5mmがより好ましい。孔が他の形状
の場合は、円形の場合と同程度の大きさとなるように調
整する。
【0011】各通路材15の端部は、長尺部材21の内
部に形成された一つの集水通路30と直角に櫛の歯状に
接続されており、集水通路30の一端は透過水ノズル3
1として平膜エレメント10の外部に突き出している。
ここで長尺部材21は、透過水の流れを確認できるよう
に、少なくとも集水通路30が形成されている部分は透
明材料で形成されていることが好ましい。なお、平膜エ
レメント10をハウジングに装填した場合には、透過水
ノズル31にプラスチックチューブ等からなる透過水排
出管が連結される。
部に形成された一つの集水通路30と直角に櫛の歯状に
接続されており、集水通路30の一端は透過水ノズル3
1として平膜エレメント10の外部に突き出している。
ここで長尺部材21は、透過水の流れを確認できるよう
に、少なくとも集水通路30が形成されている部分は透
明材料で形成されていることが好ましい。なお、平膜エ
レメント10をハウジングに装填した場合には、透過水
ノズル31にプラスチックチューブ等からなる透過水排
出管が連結される。
【0012】このような平膜エレメント10は、平膜1
2、13のそれぞれの周囲が支持枠20の長尺部材21
〜24において接着剤等により固着されている。ただ
し、集水通路30を有する長尺部材21を透明にした場
合においては、透過水の流れを見ることができるように
するため、図1に示すように不織布膜12、13が集水
通路30を覆い隠さない方が好ましい。従って、このよ
うな場合には、図1に示すように、長尺部材21は他の
長尺部材22〜24に比べて幅広にすることが好まし
い。
2、13のそれぞれの周囲が支持枠20の長尺部材21
〜24において接着剤等により固着されている。ただ
し、集水通路30を有する長尺部材21を透明にした場
合においては、透過水の流れを見ることができるように
するため、図1に示すように不織布膜12、13が集水
通路30を覆い隠さない方が好ましい。従って、このよ
うな場合には、図1に示すように、長尺部材21は他の
長尺部材22〜24に比べて幅広にすることが好まし
い。
【0013】平膜12、13を構成する不織布として
は、例えば、綿、麻、羊毛等の天然繊維、ポリエステ
ル、ポリスチレン、ポリ塩化ビニル、ポリ塩化ビニリデ
ン、ポリ(メタ)アクリル酸エステル、ビスコースレー
ヨン、酢酸セルロース、メチルセルロース等のセルロー
ス誘導体、ポリエチレン、ポリプロピレン等のポリオレ
フィン、ポリカーボネート、ポリアミド、ポリエステル
アミド、ポリエーテル、ポリイミド、ポリアミドイミ
ド、ポリエーテルイミド及びこれらの2種以上の混合物
又は共重合体からなる合成繊維から常法により得られる
ものを用いることができる。このような不織布として
は、商品名MF180(繊維径10μmのポリエステル
繊維製不織布;日本バイリーン社製)、商品名SB−3
5(繊維径10μmのポリエステル繊維製不織布;ユニ
チカ社製)、商品名FC3105(繊維径10μmのポ
リエステル繊維製不織布;日本バイリーン社製)、商品
名NFフェルト(繊維径10μmのポリエステル繊維製
不織布;日本フェルト社製)、商品名FC302(繊維
径10μmのポリエステル繊維製不織布;日本バイリー
ン社製)、商品名S−030(繊維径10μmのポリプ
ロピレン繊維製不織布;日本バイリーン社製)、商品名
H8007(繊維径10μmのポリエステル繊維製不織
布;日本バイリーン社製)等を挙げることができる。
は、例えば、綿、麻、羊毛等の天然繊維、ポリエステ
ル、ポリスチレン、ポリ塩化ビニル、ポリ塩化ビニリデ
ン、ポリ(メタ)アクリル酸エステル、ビスコースレー
ヨン、酢酸セルロース、メチルセルロース等のセルロー
ス誘導体、ポリエチレン、ポリプロピレン等のポリオレ
フィン、ポリカーボネート、ポリアミド、ポリエステル
アミド、ポリエーテル、ポリイミド、ポリアミドイミ
ド、ポリエーテルイミド及びこれらの2種以上の混合物
又は共重合体からなる合成繊維から常法により得られる
ものを用いることができる。このような不織布として
は、商品名MF180(繊維径10μmのポリエステル
繊維製不織布;日本バイリーン社製)、商品名SB−3
5(繊維径10μmのポリエステル繊維製不織布;ユニ
チカ社製)、商品名FC3105(繊維径10μmのポ
リエステル繊維製不織布;日本バイリーン社製)、商品
名NFフェルト(繊維径10μmのポリエステル繊維製
不織布;日本フェルト社製)、商品名FC302(繊維
径10μmのポリエステル繊維製不織布;日本バイリー
ン社製)、商品名S−030(繊維径10μmのポリプ
ロピレン繊維製不織布;日本バイリーン社製)、商品名
H8007(繊維径10μmのポリエステル繊維製不織
布;日本バイリーン社製)等を挙げることができる。
【0014】平膜エレメント10は、不織布膜12、1
3と通路材15の間に、流路保持材となるメッシュ状部
材からなるスペーサーが挟み込まれていてもよい。
3と通路材15の間に、流路保持材となるメッシュ状部
材からなるスペーサーが挟み込まれていてもよい。
【0015】平膜エレメント10は、不織布膜12、1
3が支持枠20において着脱自在になるように取り付け
られていてもよい。着脱自在にする方法としては、不織
布膜12、13のそれぞれの周囲を押さえ板で押さえ、
押さえ板と支持枠20とをクランプ又はボルト及びナッ
トのような締め付け具で締め付けれる方法のほか、支持
枠20の周囲に、不織布膜12、13を挟み込み、かつ
押圧できるような溝を形成する方法(例えば図3の溝3
2を支持枠20の周囲に形成する)を適用できる。な
お、支持枠20の材質は特に限定されないが、前記した
ような作用をなす溝を形成するため、全体又は溝の部分
をゴム、プラスチック板、板金のような弾性体にするこ
とができる。また、溝を非弾性体で形成した場合には、
溝に不織布と押さえ材を一緒に差し込んで固定してもよ
い。
3が支持枠20において着脱自在になるように取り付け
られていてもよい。着脱自在にする方法としては、不織
布膜12、13のそれぞれの周囲を押さえ板で押さえ、
押さえ板と支持枠20とをクランプ又はボルト及びナッ
トのような締め付け具で締め付けれる方法のほか、支持
枠20の周囲に、不織布膜12、13を挟み込み、かつ
押圧できるような溝を形成する方法(例えば図3の溝3
2を支持枠20の周囲に形成する)を適用できる。な
お、支持枠20の材質は特に限定されないが、前記した
ような作用をなす溝を形成するため、全体又は溝の部分
をゴム、プラスチック板、板金のような弾性体にするこ
とができる。また、溝を非弾性体で形成した場合には、
溝に不織布と押さえ材を一緒に差し込んで固定してもよ
い。
【0016】このように平膜エレメント10において不
織布膜12、13を着脱自在に取り付けることにより、
接着剤を使用した場合に比べて、支持枠20、通路材1
5からの不織布膜12、13の取り外しが容易になり、
支持枠20及び通路材15の再利用が容易になるため好
ましい。
織布膜12、13を着脱自在に取り付けることにより、
接着剤を使用した場合に比べて、支持枠20、通路材1
5からの不織布膜12、13の取り外しが容易になり、
支持枠20及び通路材15の再利用が容易になるため好
ましい。
【0017】図2に示す平膜エレメント10は、図1に
示す平膜エレメント10と基本構造は同一であり、通路
材15が、ハウジングに装填し、濾過運転した場合おけ
る被処理液の流れ方向(図2中の矢印方向)と平行にな
るように間隔をおいて複数が配置されている点でのみ異
なる。
示す平膜エレメント10と基本構造は同一であり、通路
材15が、ハウジングに装填し、濾過運転した場合おけ
る被処理液の流れ方向(図2中の矢印方向)と平行にな
るように間隔をおいて複数が配置されている点でのみ異
なる。
【0018】さらに、他の実施形態として、通路材15
の全部又は一部を格子状に配置したり、通路材15の配
置方向を斜めにしたり、一部の配置方向を異ならせたり
することもできる。
の全部又は一部を格子状に配置したり、通路材15の配
置方向を斜めにしたり、一部の配置方向を異ならせたり
することもできる。
【0019】次に、図1に示す平膜エレメント10を膜
モジュールとしてハウジングに装填し、濾過運転を行っ
た場合の動作を説明する。濾過運転で不織布膜12、1
3により濾過された透過水は、通路材15の孔16から
吸引され、集水通路30に集められ、透過水ノズル31
に連結された排出管から排出される。一方、逆洗浄時に
は、透過水ノズル31から送水され、集水通路30を通
って通路材15に送られた洗浄水又は空気を、孔16か
ら適当な圧力で噴射する。このような逆洗浄により、不
織布膜12、13の全体にわたって均一に圧力が加えら
れるため、膜面全体が均一に、かつ確実に洗浄される。
モジュールとしてハウジングに装填し、濾過運転を行っ
た場合の動作を説明する。濾過運転で不織布膜12、1
3により濾過された透過水は、通路材15の孔16から
吸引され、集水通路30に集められ、透過水ノズル31
に連結された排出管から排出される。一方、逆洗浄時に
は、透過水ノズル31から送水され、集水通路30を通
って通路材15に送られた洗浄水又は空気を、孔16か
ら適当な圧力で噴射する。このような逆洗浄により、不
織布膜12、13の全体にわたって均一に圧力が加えら
れるため、膜面全体が均一に、かつ確実に洗浄される。
【0020】
【実施例】以下、実施例により本発明をさらに詳しく説
明するが、本発明はこれらにより限定されるものではな
い。
明するが、本発明はこれらにより限定されるものではな
い。
【0021】実施例1 通路材15を30mmの間隔で配置した図1に示すよう
な正面形状の平膜エレメント10において、不織布膜H
8007(日本バイリーン社製)を用い、通路材15と
不織布膜12の間に厚み1.4mmのポリエチレン製ネ
ット(大日本プラスチック社製,ネトロンD6)を挿入
して、不織布膜12周囲の端部をウレタン接着剤(日本
ポリウレタン社製,主剤コロネート4403,硬化剤ニ
ッポラン4235)にてシールした。膜の有効面積は
0.05m2であった。この平膜エレメント10をML
SS10000mg/Lの活性汚泥液中に浸漬し、1m
/dayの透水速度で濾過運転した。濾過開始時の濾過
圧は0.5kPaであったが、30分後、濾過圧は5k
Paに上昇した。ここで、透過水ノズル31から通路材
15を経て不織布膜12の内部に、10秒間、14ml
/secで透過水を送液し、不織布膜12を洗浄した。
再度運転を開始すると、濾過圧は0.5kPaに回復し
た。濾過運転30分ごとに同様の逆洗浄を繰り返し、計
24時間の濾過運転を行った。24時間経過後に逆洗浄
した後の濾過圧は1kPaであった。
な正面形状の平膜エレメント10において、不織布膜H
8007(日本バイリーン社製)を用い、通路材15と
不織布膜12の間に厚み1.4mmのポリエチレン製ネ
ット(大日本プラスチック社製,ネトロンD6)を挿入
して、不織布膜12周囲の端部をウレタン接着剤(日本
ポリウレタン社製,主剤コロネート4403,硬化剤ニ
ッポラン4235)にてシールした。膜の有効面積は
0.05m2であった。この平膜エレメント10をML
SS10000mg/Lの活性汚泥液中に浸漬し、1m
/dayの透水速度で濾過運転した。濾過開始時の濾過
圧は0.5kPaであったが、30分後、濾過圧は5k
Paに上昇した。ここで、透過水ノズル31から通路材
15を経て不織布膜12の内部に、10秒間、14ml
/secで透過水を送液し、不織布膜12を洗浄した。
再度運転を開始すると、濾過圧は0.5kPaに回復し
た。濾過運転30分ごとに同様の逆洗浄を繰り返し、計
24時間の濾過運転を行った。24時間経過後に逆洗浄
した後の濾過圧は1kPaであった。
【0022】実施例2 通路材15を30mmの間隔で配置した図1に示すよう
な正面形状及び図3に示すような断面形状の平膜エレメ
ント10において、通路材15を両側から挟み込むよう
に厚み1.4mmのポリエチレン製ネット(ネトロンD
6)と不織布膜H8007をこの順序で重ねて配置し、
そのネットと膜12の周囲を溝32に長尺状板材(押さ
え材)と共に差し込んで固定した。膜の有効面積は0.
05m2であった。この平膜エレメント10をMLSS
10000mg/Lの活性汚泥液中に浸漬し、1m/d
ayの透水速度で濾過運転した。濾過開始時の濾過圧は
0.5kPaであったが、30分後、濾過圧は5kPa
に上昇した。ここで、透過水ノズル31から通路材15
を経て不織布膜12の内部に、10秒間、14ml/s
ecで透過水を送液し、不織布膜12を洗浄した。再度
運転を開始すると、濾過圧は0.5kPaに回復した。
濾過運転30分ごとに同様の逆洗浄を繰り返し、計24
時間の濾過運転を行った。24時間経過後に逆洗浄した
後の濾過圧は0.5kPaであった。また、濾過開始直
後の透過水の懸濁質(SS)は、40mg/Lであった
が、3分後に10mg/L以下となり、不織布膜12の
固定状態には問題はなかった。
な正面形状及び図3に示すような断面形状の平膜エレメ
ント10において、通路材15を両側から挟み込むよう
に厚み1.4mmのポリエチレン製ネット(ネトロンD
6)と不織布膜H8007をこの順序で重ねて配置し、
そのネットと膜12の周囲を溝32に長尺状板材(押さ
え材)と共に差し込んで固定した。膜の有効面積は0.
05m2であった。この平膜エレメント10をMLSS
10000mg/Lの活性汚泥液中に浸漬し、1m/d
ayの透水速度で濾過運転した。濾過開始時の濾過圧は
0.5kPaであったが、30分後、濾過圧は5kPa
に上昇した。ここで、透過水ノズル31から通路材15
を経て不織布膜12の内部に、10秒間、14ml/s
ecで透過水を送液し、不織布膜12を洗浄した。再度
運転を開始すると、濾過圧は0.5kPaに回復した。
濾過運転30分ごとに同様の逆洗浄を繰り返し、計24
時間の濾過運転を行った。24時間経過後に逆洗浄した
後の濾過圧は0.5kPaであった。また、濾過開始直
後の透過水の懸濁質(SS)は、40mg/Lであった
が、3分後に10mg/L以下となり、不織布膜12の
固定状態には問題はなかった。
【0023】比較例1 通路材15を有さない不織布膜H8007と、流路保持
材となる厚み1.4mmのポリエチレン製ネット(ネト
ロンD6)のみからなる平膜エレメント(膜の有効面積
は0.05m2)を使用し、実施例1と同じ条件で濾過
運転を行ったところ、濾過開始時の濾過圧は1kPaで
あったが、2時間後に逆洗浄した直後の濾過圧は15k
Paであった。
材となる厚み1.4mmのポリエチレン製ネット(ネト
ロンD6)のみからなる平膜エレメント(膜の有効面積
は0.05m2)を使用し、実施例1と同じ条件で濾過
運転を行ったところ、濾過開始時の濾過圧は1kPaで
あったが、2時間後に逆洗浄した直後の濾過圧は15k
Paであった。
【0024】
【発明の効果】本発明の平膜エレメントは、不織布膜間
に孔を有する通路材が複数配置されているので、平膜エ
レメントの大きさにかかわらず透過水の集水及び排出が
円滑になされる。また、逆洗浄時には通路材の孔から洗
浄水等を噴射するので、不織布膜面の全体を均一、かつ
確実に洗浄できる。従って、安定した濾過能力を長期間
持続することができる。
に孔を有する通路材が複数配置されているので、平膜エ
レメントの大きさにかかわらず透過水の集水及び排出が
円滑になされる。また、逆洗浄時には通路材の孔から洗
浄水等を噴射するので、不織布膜面の全体を均一、かつ
確実に洗浄できる。従って、安定した濾過能力を長期間
持続することができる。
【図1】 本発明の平膜エレメントの一実施形態の正面
図である。
図である。
【図2】 本発明の平膜エレメントの他の実施形態の正
面図である。
面図である。
【図3】 本発明の平膜エレメントの別の実施形態にお
ける図1の平膜エレメントの幅方向の断面図に相当する
図又は図2の平膜エレメントの長さ方向への断面図に相
当する図である(ただし、膜部分は省略)。
ける図1の平膜エレメントの幅方向の断面図に相当する
図又は図2の平膜エレメントの長さ方向への断面図に相
当する図である(ただし、膜部分は省略)。
10 平膜エレメント 12、13 不織布膜 15 通路材 16 孔 20 支持枠 21〜24 長尺部材 30 集水通路 31 透過水ノズル 32 溝
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 浜田 豊三 兵庫県神戸市須磨区離宮前町2−5−45− 201 (72)発明者 中塚 修志 兵庫県姫路市網干区余子浜79−11−306
Claims (7)
- 【請求項1】 液体の出入りが可能な孔を有する管材か
らなる通路材が不織布膜面下に配置されている平膜エレ
メント。 - 【請求項2】 支持枠と、支持枠と一体に取り付けられ
た液体の出入りが可能な孔を有する管材からなる通路材
が不織布膜面下に配置されている平膜エレメント。 - 【請求項3】 通路材が被処理液の流れと垂直又は平行
になるように間隔をおいて複数配置されている請求項1
又は2記載の平膜エレメント。 - 【請求項4】 通路材の液体の出入りが可能な孔の径が
0.1〜3mmである請求項1、2又は3記載の平膜エレ
メント。 - 【請求項5】 複数の通路材の端部が一つの集水通路に
接続され、前記集水通路の一部が平膜エレメントの外部
に突き出している請求項1〜4のいずれか1記載の平膜
エレメント。 - 【請求項6】 不織布膜と通路材の間にメッシュ状部材
からなるスペーサを有している請求項1〜5のいずれか
1記載の平膜エレメント。 - 【請求項7】 不織布膜が支持枠において着脱自在に取
り付けられている請求項2〜7のいずれか1記載の平膜
エレメント。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11055813A JP2000246018A (ja) | 1999-03-03 | 1999-03-03 | 平膜エレメント |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11055813A JP2000246018A (ja) | 1999-03-03 | 1999-03-03 | 平膜エレメント |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000246018A true JP2000246018A (ja) | 2000-09-12 |
Family
ID=13009385
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11055813A Pending JP2000246018A (ja) | 1999-03-03 | 1999-03-03 | 平膜エレメント |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000246018A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2002074424A1 (en) * | 2001-03-21 | 2002-09-26 | Itt Manufacturing Enterprises, Inc. | Apparatus for filtering a liquid |
| JP2007296455A (ja) * | 2006-04-28 | 2007-11-15 | Fuji Electric Systems Co Ltd | 濾過濃縮装置 |
| JP2008012443A (ja) * | 2006-07-06 | 2008-01-24 | Fuji Electric Systems Co Ltd | 汚泥槽用濾過板及び汚泥濃縮装置 |
| EP1918253A1 (en) * | 2006-10-26 | 2008-05-07 | Kang Na Hsiung Enterprise Co., Ltd. | Filtration method for use in the treatment of wastewater with activated sludge |
| KR101391681B1 (ko) | 2007-09-28 | 2014-05-07 | 메타워터 가부시키가이샤 | 여과 농축 장치 |
| JP2023081561A (ja) * | 2021-12-01 | 2023-06-13 | 親和パッケージ株式会社 | 輸送容器 |
-
1999
- 1999-03-03 JP JP11055813A patent/JP2000246018A/ja active Pending
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2002074424A1 (en) * | 2001-03-21 | 2002-09-26 | Itt Manufacturing Enterprises, Inc. | Apparatus for filtering a liquid |
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| US7517454B2 (en) | 2006-10-26 | 2009-04-14 | Kang Na Hsuing Enterprise Co., Ltd. | Method for treating wastewater containing active sludge |
| AU2007203252B2 (en) * | 2006-10-26 | 2009-06-25 | Kang Na Hsiung Enterprise Co., Ltd. | Method for treating wastewater containing active sludge |
| KR101391681B1 (ko) | 2007-09-28 | 2014-05-07 | 메타워터 가부시키가이샤 | 여과 농축 장치 |
| JP2023081561A (ja) * | 2021-12-01 | 2023-06-13 | 親和パッケージ株式会社 | 輸送容器 |
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