JP2000246241A - 液分離装置および油水分離装置 - Google Patents
液分離装置および油水分離装置Info
- Publication number
- JP2000246241A JP2000246241A JP11054814A JP5481499A JP2000246241A JP 2000246241 A JP2000246241 A JP 2000246241A JP 11054814 A JP11054814 A JP 11054814A JP 5481499 A JP5481499 A JP 5481499A JP 2000246241 A JP2000246241 A JP 2000246241A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- oil
- water
- liquid
- rotating plate
- separator
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
Links
Landscapes
- Removal Of Floating Material (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 水面の油を効率良く分離する。
【解決手段】 水槽11上に縦形の回転板15を配置し、こ
の回転板15の下部を油13が浮上している水面に浸漬した
状態で、回転板15を回転させる。この回転板15の側面に
複数の掻出溝19を放射状に設ける。この掻出溝19により
水槽11内から掻出した油13と水12とを、ケーシング17お
よびシュート18により外部の油水分離器21に導き、この
油水分離器21で油13と水12とを分離する。
の回転板15の下部を油13が浮上している水面に浸漬した
状態で、回転板15を回転させる。この回転板15の側面に
複数の掻出溝19を放射状に設ける。この掻出溝19により
水槽11内から掻出した油13と水12とを、ケーシング17お
よびシュート18により外部の油水分離器21に導き、この
油水分離器21で油13と水12とを分離する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、2液を分離する液
分離装置および油水を分離する油水分離装置に関するも
のである。
分離装置および油水を分離する油水分離装置に関するも
のである。
【0002】
【従来の技術】工作機械の切削水などには油が混入して
いるため、この油を除去する必要がある。従来は、その
切削水を溜めている切削水タンクの水面に浮上した油
を、切削水タンクの側面に接続開口された油排出管から
オーバーフローさせることにより、油を分離するように
している。
いるため、この油を除去する必要がある。従来は、その
切削水を溜めている切削水タンクの水面に浮上した油
を、切削水タンクの側面に接続開口された油排出管から
オーバーフローさせることにより、油を分離するように
している。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】このオーバーフローに
よる油水分離は、油だけでなく水も多量に排出されるた
め、効率が良くない。
よる油水分離は、油だけでなく水も多量に排出されるた
め、効率が良くない。
【0004】本発明は、このような点に鑑みなされたも
ので、比重の異なる2液を効率良く分離することを目的
とし、また、水面の油を効率良く分離することを目的と
するものである。
ので、比重の異なる2液を効率良く分離することを目的
とし、また、水面の油を効率良く分離することを目的と
するものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】請求項1に記載された発
明は、一の液を収容した液槽と、この液槽内で一の液よ
り比重の小さい他の液が浮上している液面に下部を浸漬
した状態で上方へ回転される回転板と、この回転板に設
けられ他の液が浮上している液面に挿入される掻出溝
と、この掻出溝により液槽内から掻出された一の液と他
の液とを分離する2液分離器とを具備した液分離装置で
ある。
明は、一の液を収容した液槽と、この液槽内で一の液よ
り比重の小さい他の液が浮上している液面に下部を浸漬
した状態で上方へ回転される回転板と、この回転板に設
けられ他の液が浮上している液面に挿入される掻出溝
と、この掻出溝により液槽内から掻出された一の液と他
の液とを分離する2液分離器とを具備した液分離装置で
ある。
【0006】そして、回転板の掻出溝により掻出された
一の液と他の液の混合液は、他の液の濃度が高いので、
この混合液から一の液と他の液とを2液分離器により効
率良く分離できる。
一の液と他の液の混合液は、他の液の濃度が高いので、
この混合液から一の液と他の液とを2液分離器により効
率良く分離できる。
【0007】請求項2に記載された発明は、油が混入さ
れた水を収容した水槽と、この水槽内で油が浮上してい
る水面に下部を浸漬した状態で上方へ回転される回転板
と、この回転板に設けられ油が浮上している水面に挿入
される掻出溝と、この掻出溝により水槽内から掻出され
た油と水とを分離する油水分離器とを具備した油水分離
装置である。
れた水を収容した水槽と、この水槽内で油が浮上してい
る水面に下部を浸漬した状態で上方へ回転される回転板
と、この回転板に設けられ油が浮上している水面に挿入
される掻出溝と、この掻出溝により水槽内から掻出され
た油と水とを分離する油水分離器とを具備した油水分離
装置である。
【0008】そして、回転板の掻出溝により掻出された
油および水の混合液は、油の濃度が高いので、この油水
から油と水とを油水分離器により効率良く分離できる。
油および水の混合液は、油の濃度が高いので、この油水
から油と水とを油水分離器により効率良く分離できる。
【0009】請求項3に記載された発明は、請求項2記
載の油水分離装置における掻出溝が、回転板の少なくと
も一側面に複数本が放射状に設けられたものである。
載の油水分離装置における掻出溝が、回転板の少なくと
も一側面に複数本が放射状に設けられたものである。
【0010】そして、放射状に設けられた複数本の掻出
溝により、水槽内から油分の多い水を効率良く掻出すこ
とができる。
溝により、水槽内から油分の多い水を効率良く掻出すこ
とができる。
【0011】請求項4に記載された発明は、請求項2ま
たは3記載の油水分離装置における油水分離器が、下部
が連通された複数の室と、上流側の室から外部に引出さ
れた油排出管と、下流側の室から水槽内に連通された水
戻し管とを具備したものである。
たは3記載の油水分離装置における油水分離器が、下部
が連通された複数の室と、上流側の室から外部に引出さ
れた油排出管と、下流側の室から水槽内に連通された水
戻し管とを具備したものである。
【0012】そして、下部が連通された複数の室のう
ち、油が浮上している上流側の室から油排出管にオーバ
ーフローした油は外部に排出され、また、水のみが溜ま
っている下流側の室から水戻し管にオーバーフローした
水は水槽内に戻される。
ち、油が浮上している上流側の室から油排出管にオーバ
ーフローした油は外部に排出され、また、水のみが溜ま
っている下流側の室から水戻し管にオーバーフローした
水は水槽内に戻される。
【0013】
【発明の実施の形態】以下、本発明を、図1および図2
に示された実施の一形態を参照しながら説明する。
に示された実施の一形態を参照しながら説明する。
【0014】図1において、11は工作機械の切削水タン
クなどの水槽であり、この水槽11内に収容された使用済
みの水12には油13が混入されている。この水槽11の上面
はカバー14で覆われている。
クなどの水槽であり、この水槽11内に収容された使用済
みの水12には油13が混入されている。この水槽11の上面
はカバー14で覆われている。
【0015】この水槽11内で油13が浮上している水面に
回転板15の下部を浸漬した状態で、この回転板15の回転
軸16がケーシング17により回転自在に軸支されている。
回転板15の下部を浸漬した状態で、この回転板15の回転
軸16がケーシング17により回転自在に軸支されている。
【0016】ケーシング17は、下面が開口された蒲鉾形
のもので、水槽11のカバー14に固定されている。このケ
ーシング17の一側の縦壁面部には、油水を外部に取出す
ための凹溝形のシュート18が取付けられている。
のもので、水槽11のカバー14に固定されている。このケ
ーシング17の一側の縦壁面部には、油水を外部に取出す
ための凹溝形のシュート18が取付けられている。
【0017】回転板15は、縦型の円盤であり、水面に下
部を浸漬した状態で上方へ回転される。この回転板15の
一側面および他側面には、油13が浮上している水面に挿
入される複数本の掻出溝19がそれぞれ放射状に設けられ
ている。
部を浸漬した状態で上方へ回転される。この回転板15の
一側面および他側面には、油13が浮上している水面に挿
入される複数本の掻出溝19がそれぞれ放射状に設けられ
ている。
【0018】前記シュート18の先端部には、回転板15の
掻出溝19により水槽11内から掻出された油13と水12とを
分離する油水分離器21が配置されている。
掻出溝19により水槽11内から掻出された油13と水12とを
分離する油水分離器21が配置されている。
【0019】この油水分離器21は、複数の室22,23,24
が下部の開口25,26により連通され、中間に位置するが
相対的に上流側の室23から油排出管27が外部に引出さ
れ、相対的に下流側の室24から水戻し管28が水槽11内に
連通されている。油排出管27の先端には、油受け容器29
が配置されている。
が下部の開口25,26により連通され、中間に位置するが
相対的に上流側の室23から油排出管27が外部に引出さ
れ、相対的に下流側の室24から水戻し管28が水槽11内に
連通されている。油排出管27の先端には、油受け容器29
が配置されている。
【0020】図2に示されるように、ケーシング17の一
側部には、回転板15の回転軸16を回転駆動するための電
動モータ31および減速機32が配置されている。なお、こ
の図2では、シュート18および油水分離器21が水槽11の
カバー14上にコンパクトに納められた配置構成となって
おり、この点で、図1の配置と図面上は相違するが、同
一のものである。
側部には、回転板15の回転軸16を回転駆動するための電
動モータ31および減速機32が配置されている。なお、こ
の図2では、シュート18および油水分離器21が水槽11の
カバー14上にコンパクトに納められた配置構成となって
おり、この点で、図1の配置と図面上は相違するが、同
一のものである。
【0021】次に、この図示された実施形態の作用を説
明する。
明する。
【0022】電動モータ31により回転板15を図1の反時
計方向に回動すると、放射状に設けられた複数本の掻出
溝19により、水面に浮上している油13を掻上げるように
して、水槽11内から油分の多い水12を効率良く掻出すこ
とができる。
計方向に回動すると、放射状に設けられた複数本の掻出
溝19により、水面に浮上している油13を掻上げるように
して、水槽11内から油分の多い水12を効率良く掻出すこ
とができる。
【0023】特に、油13は水12よりも粘性、粘着力が大
きく、掻出溝19にまとわり付く性質があるため、一方、
水12は回転板15の側面から流落ちやすいため、回転板15
の掻出溝19の跳ね出し作用により掻出された油13および
水12の混合液は、油の濃度が高くなっている。
きく、掻出溝19にまとわり付く性質があるため、一方、
水12は回転板15の側面から流落ちやすいため、回転板15
の掻出溝19の跳ね出し作用により掻出された油13および
水12の混合液は、油の濃度が高くなっている。
【0024】このようにして回転板15の掻出溝19により
掻出された油および水の混合液は、ケーシング17の内周
壁面に衝突してシュート18まで流落ち、このシュート18
によりケーシング外部の油水分離器21に導かれ、この油
水分離器21にて油および水の混合液から油と水とが効率
良く分離される。
掻出された油および水の混合液は、ケーシング17の内周
壁面に衝突してシュート18まで流落ち、このシュート18
によりケーシング外部の油水分離器21に導かれ、この油
水分離器21にて油および水の混合液から油と水とが効率
良く分離される。
【0025】すなわち、この油水分離器21では、下部が
連通された複数の室22,23,24のうち、最初の室22が油
13によりほぼ満たされると、その油13が下部の開口25を
経て次の室23に流込んで浮上し、この室23から油排出管
27の上端開口にオーバーフローした油は、油排出管27に
より外部の油受け容器29に自動的に排出される。
連通された複数の室22,23,24のうち、最初の室22が油
13によりほぼ満たされると、その油13が下部の開口25を
経て次の室23に流込んで浮上し、この室23から油排出管
27の上端開口にオーバーフローした油は、油排出管27に
より外部の油受け容器29に自動的に排出される。
【0026】一方、最も下流側の室24には下部の開口26
を経た水12のみが溜まり、この室24で水戻し管28の上端
開口にオーバーフローした水は、この水戻し管28を経て
水槽11内に自動的に戻される。
を経た水12のみが溜まり、この室24で水戻し管28の上端
開口にオーバーフローした水は、この水戻し管28を経て
水槽11内に自動的に戻される。
【0027】このように、本油水分離装置は、回転板15
の回転により油水を掻出し、油水分離器21で油および水
を効率良く分離してそれぞれを回収できるから、日常の
清掃を行なうだけで、工作機械などの切削水タンク内の
浮上油を除去する除去能力を維持できる。
の回転により油水を掻出し、油水分離器21で油および水
を効率良く分離してそれぞれを回収できるから、日常の
清掃を行なうだけで、工作機械などの切削水タンク内の
浮上油を除去する除去能力を維持できる。
【0028】次に、以上の実施形態は、水12と、この水
12よりも比重の小さい油13とを分離する油水分離装置に
ついて説明したが、この油水分離装置は、水12と油13と
に限定されない一の液と、この一の液より比重の小さい
他の液とを分離する液分離装置にも適用できる。以下、
図1および図2に示された油水分離装置の符号を用いて
説明する。
12よりも比重の小さい油13とを分離する油水分離装置に
ついて説明したが、この油水分離装置は、水12と油13と
に限定されない一の液と、この一の液より比重の小さい
他の液とを分離する液分離装置にも適用できる。以下、
図1および図2に示された油水分離装置の符号を用いて
説明する。
【0029】すなわち、上記液分離装置は、一の液を収
容した液槽(水槽11に相当する)と、この液槽内で一の
液より比重の小さい他の液が浮上している液面に下部を
浸漬した状態で上方へ回転される回転板15と、この回転
板15に設けられ他の液が浮上している液面に挿入される
掻出溝19と、この掻出溝19により液槽内から掻出された
一の液と他の液とを分離する2液分離器(油水分離器21
に相当する)とを具備している。
容した液槽(水槽11に相当する)と、この液槽内で一の
液より比重の小さい他の液が浮上している液面に下部を
浸漬した状態で上方へ回転される回転板15と、この回転
板15に設けられ他の液が浮上している液面に挿入される
掻出溝19と、この掻出溝19により液槽内から掻出された
一の液と他の液とを分離する2液分離器(油水分離器21
に相当する)とを具備している。
【0030】そして、回転板15の掻出溝19により掻出さ
れた一の液と他の液の混合液は、他の液の濃度が高いの
で、この混合液から一の液と他の液とを2液分離器によ
り効率良く分離できる。また、回転板15の回転により一
の液と他の液とを掻出し、2液分離器で一の液と他の液
とを分離するから、日常の清掃を行なうだけで、液分離
能力を維持できる。
れた一の液と他の液の混合液は、他の液の濃度が高いの
で、この混合液から一の液と他の液とを2液分離器によ
り効率良く分離できる。また、回転板15の回転により一
の液と他の液とを掻出し、2液分離器で一の液と他の液
とを分離するから、日常の清掃を行なうだけで、液分離
能力を維持できる。
【0031】
【発明の効果】請求項1記載の発明によれば、回転板の
掻出溝により掻出された一の液と他の液の混合液は、他
の液の濃度が高いので、この混合液から一の液と他の液
とを2液分離器により効率良く分離できる。また、回転
板の回転により一の液と他の液とを掻出し、2液分離器
で一の液と他の液とを分離するから、日常の清掃を行な
うだけで、液分離能力を維持できる。
掻出溝により掻出された一の液と他の液の混合液は、他
の液の濃度が高いので、この混合液から一の液と他の液
とを2液分離器により効率良く分離できる。また、回転
板の回転により一の液と他の液とを掻出し、2液分離器
で一の液と他の液とを分離するから、日常の清掃を行な
うだけで、液分離能力を維持できる。
【0032】請求項2記載の発明によれば、回転板の掻
出溝により掻出された油および水の混合液は、油の濃度
が高いので、この油水から油と水とを油水分離器により
効率良く分離できる。また、回転板の回転により油水を
掻出し、油水分離器で油と水とを分離するから、日常の
清掃を行なうだけで、油除去能力を維持できる。
出溝により掻出された油および水の混合液は、油の濃度
が高いので、この油水から油と水とを油水分離器により
効率良く分離できる。また、回転板の回転により油水を
掻出し、油水分離器で油と水とを分離するから、日常の
清掃を行なうだけで、油除去能力を維持できる。
【0033】請求項3記載の発明によれば、放射状に設
けられた複数本の掻出溝により、水槽内から油分の多い
水を効率良く掻出すことができる。
けられた複数本の掻出溝により、水槽内から油分の多い
水を効率良く掻出すことができる。
【0034】請求項4記載の発明によれば、下部が連通
された複数の室のうち、油が浮上している上流側の室か
ら油排出管にオーバーフローした油を自動的に外部に排
出でき、また、水のみが溜まっている下流側の室から水
戻し管にオーバーフローした水を自動的に水槽内に戻す
ことができる。
された複数の室のうち、油が浮上している上流側の室か
ら油排出管にオーバーフローした油を自動的に外部に排
出でき、また、水のみが溜まっている下流側の室から水
戻し管にオーバーフローした水を自動的に水槽内に戻す
ことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る油水分離装置の実施の一形態を示
す断面図である。
す断面図である。
【図2】同上油水分離装置の斜視図である
11 水槽 12 水 13 油 15 回転板 19 掻出溝 21 油水分離器 22,23,24 複数の室 27 油排出管 28 水戻し管
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 岸 一夫 東京都世田谷区用賀四丁目10番1号 新キ ャタピラー三菱株式会社内 Fターム(参考) 4D051 AA01 AB02 BA03 BA09 DA03 DA08 DA11 DA20
Claims (4)
- 【請求項1】 一の液を収容した液槽と、 この液槽内で一の液より比重の小さい他の液が浮上して
いる液面に下部を浸漬した状態で上方へ回転される回転
板と、 この回転板に設けられ他の液が浮上している液面に挿入
される掻出溝と、 この掻出溝により液槽内から掻出された一の液と他の液
とを分離する2液分離器とを具備したことを特徴とする
液分離装置。 - 【請求項2】 油が混入された水を収容した水槽と、 この水槽内で油が浮上している水面に下部を浸漬した状
態で上方へ回転される回転板と、 この回転板に設けられ油が浮上している水面に挿入され
る掻出溝と、 この掻出溝により水槽内から掻出された油と水とを分離
する油水分離器とを具備したことを特徴とする油水分離
装置。 - 【請求項3】 掻出溝は、回転板の少なくとも一側面に
複数本が放射状に設けられたことを特徴とする請求項2
記載の油水分離装置。 - 【請求項4】 油水分離器は、 下部が連通された複数の室と、 上流側の室から外部に引出された油排出管と、 下流側の室から水槽内に連通された水戻し管とを具備し
たことを特徴とする請求項2または3記載の油水分離装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11054814A JP2000246241A (ja) | 1999-03-02 | 1999-03-02 | 液分離装置および油水分離装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11054814A JP2000246241A (ja) | 1999-03-02 | 1999-03-02 | 液分離装置および油水分離装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000246241A true JP2000246241A (ja) | 2000-09-12 |
Family
ID=12981181
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11054814A Withdrawn JP2000246241A (ja) | 1999-03-02 | 1999-03-02 | 液分離装置および油水分離装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000246241A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN106039832A (zh) * | 2016-07-20 | 2016-10-26 | 洛阳信成精密机械有限公司 | 一种新型全自动油水分离器 |
| CN107362585A (zh) * | 2017-06-28 | 2017-11-21 | 安庆市阳光机械制造有限责任公司 | 一种机床上的油水分离器 |
| CN108992973A (zh) * | 2018-08-06 | 2018-12-14 | 广州市方川润滑科技有限公司 | 浮油收集装置 |
| CN109045757A (zh) * | 2018-08-31 | 2018-12-21 | 温州好帮手机电有限公司 | 一种盘式油水分离装置 |
| CN111195076A (zh) * | 2019-12-27 | 2020-05-26 | 周佳兴 | 一种电锅的自动去油装置 |
| CN117430275A (zh) * | 2023-11-14 | 2024-01-23 | 四川华洁嘉业环保科技有限责任公司 | 高浓度金属加工废切削液环保联合处理工艺及处理系统 |
-
1999
- 1999-03-02 JP JP11054814A patent/JP2000246241A/ja not_active Withdrawn
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN106039832A (zh) * | 2016-07-20 | 2016-10-26 | 洛阳信成精密机械有限公司 | 一种新型全自动油水分离器 |
| CN107362585A (zh) * | 2017-06-28 | 2017-11-21 | 安庆市阳光机械制造有限责任公司 | 一种机床上的油水分离器 |
| CN108992973A (zh) * | 2018-08-06 | 2018-12-14 | 广州市方川润滑科技有限公司 | 浮油收集装置 |
| CN108992973B (zh) * | 2018-08-06 | 2020-09-01 | 广州市方川润滑科技有限公司 | 浮油收集装置 |
| CN109045757A (zh) * | 2018-08-31 | 2018-12-21 | 温州好帮手机电有限公司 | 一种盘式油水分离装置 |
| CN111195076A (zh) * | 2019-12-27 | 2020-05-26 | 周佳兴 | 一种电锅的自动去油装置 |
| CN117430275A (zh) * | 2023-11-14 | 2024-01-23 | 四川华洁嘉业环保科技有限责任公司 | 高浓度金属加工废切削液环保联合处理工艺及处理系统 |
| CN117430275B (zh) * | 2023-11-14 | 2024-05-31 | 四川华洁嘉业环保科技有限责任公司 | 高浓度金属加工废切削液环保联合处理工艺及处理系统 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4980070A (en) | Floating oil separator and process | |
| US20180222769A1 (en) | Process and apparatus for separating valuable or harmful liquids from slurries | |
| US5464536A (en) | Apparatus for centrifugally separating a fluid mixture into its component parts | |
| JPH0459002A (ja) | 油水分離装置並びに油水分離方法 | |
| KR100212164B1 (ko) | 유수의 회수분리장치 | |
| CN208857030U (zh) | 一种楼宇下水排污除油装置 | |
| CN208964593U (zh) | 一种废水处理用油水分离装置 | |
| CN209226712U (zh) | 一种油水分离装置 | |
| CN106115846B (zh) | 一种除油装置 | |
| CN215924579U (zh) | 一种自动化石油化工油水分离装置 | |
| CN107915278A (zh) | 一体化隔油除渣设备 | |
| CN205516813U (zh) | 过滤分离装置 | |
| TWM509677U (zh) | 沉降式油水分離機 | |
| CN209564644U (zh) | 管式油水分离机 | |
| CA2368176A1 (en) | A method and a device for separation of a surface layer of a liquid body | |
| JP3546360B2 (ja) | 有機溶剤分離装置 | |
| JP2001321605A (ja) | 油水分離装置 | |
| CN110756500B (zh) | 一种垃圾清洗装置 | |
| JPS58174211A (ja) | 切削液清浄装置 | |
| JP3144626B2 (ja) | 油水の分離装置 | |
| RU2201806C2 (ru) | Центробежный сепаратор для разделения молока на фракции | |
| JP3059657B2 (ja) | 油水の分離機構における浮遊固形物の除去装置 | |
| JP2004358417A (ja) | 処理液に含まれる油等の混入物除去方法および装置 | |
| CN116999944A (zh) | 一种二次分离型油水分离器 | |
| CN217377516U (zh) | 一种油水分离装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20060509 |