JPH0459002A - 油水分離装置並びに油水分離方法 - Google Patents
油水分離装置並びに油水分離方法Info
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- JPH0459002A JPH0459002A JP2162361A JP16236190A JPH0459002A JP H0459002 A JPH0459002 A JP H0459002A JP 2162361 A JP2162361 A JP 2162361A JP 16236190 A JP16236190 A JP 16236190A JP H0459002 A JPH0459002 A JP H0459002A
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- B01D—SEPARATION
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Abstract
め要約のデータは記録されません。
Description
の混合液等の油水分離を効率的に行うことができる油水
分離装置に関する。
を形成することによる比重差分離、コアレッザーによる
油水分離等の方法がある。
液や高粘度油と水との混合液の油水分離に対応すること
ができなかった。
使用されるが、この水溶性黒鉛離型剤に高粘度潤滑油等
の油が混入すると、油滴の部分で黒鉛被膜が切断される
現象が生じる結果、灼熱状態にある加工物と金型表面と
が直接接触して摩耗し、金型寿命が著しく短くなって加
工物の品質低下や製造工程におけるロスタイムが発生す
る等、コストアップの原因となる。水溶性黒鉛離型剤か
ら高粘度潤滑油を分離することは生産効率を高める上で
極めて重要な要素となるが、従来の比重差分離方法等で
は、このような用途に対応させることばできなかった。
の油水分離装置では処理できなかった上記油水混合液の
油水分離が可能となる油水分離装置を提供すること目的
とし、特に、熱間、温間鍛造において生成される高粘度
潤滑油と水溶性黒鉛離型剤との混合液の油水分離を効率
良く行なえる油水分離装置を提供せんとするものである
。
油水混合液の原液が収容された原液槽から油水温合液を
供給してなる上面開放型の分離槽において、槽内空間を
油水分離空間と分離水収容空間とに部分し且つ下部に両
空間内の流通を可能とする連通路を形成した仕切板を槽
内に垂設し、分離油が集積する部分の槽壁には排油口を
開設するとともに、電圧を印加した複数枚の荷電板を前
記油水分離空間内に対向配設し、且つ電界の作用する油
水分離空間に原液を供給してなることを特徴としている
。
ものであれば、仕切板に代わって他の仕切手段を用いる
ことも可能であり、例えば一端が槽内の底部に近接して
開口した逆U字管を用いることもできる。
れるが、特に油水分離空間を囲繞する槽壁の上部に設け
ることが好ましい。
象液の種類や油分濃度によって適宜選択されるが、例え
ば、水平方向に平行に横設したり、垂直方向に平行に縦
設すること等が採用される。
電圧を選択することが望まれる。
ある。先ず、原液槽から処理対象である油水温合液の原
液を分離槽内の仕切板によって区分された空間の一方で
ある油水分離空間に供給する。
物理的分離作用により分離することに加えて、油水分離
空間には荷電板の存在により電界が作用しているので、
油滴粒子の保有するゼータ−電位が電界によって中和さ
ゼられる結果、油滴粒子の凝集粗大化現象が促進され、
油水分離空間の上層に効率的に油分が集積する。油水分
離空間と分離水収容空間とは仕切板下部に設けられた連
通路を介して連通している為、沈降した水分は連通路を
通って分離水収容空間に送給される。そして、分離した
油分は浮上油の集積箇所に形成された排油口を通じて槽
外に排出される。
間底部に比重差により沈降した水分は逆U字管内を経由
して槽外に排水される。
壁上部としたときには、油水分離空間上層に集積した浮
上油を常時自然排出することができる。
したものを用いた場合は、荷電効果を高めることができ
る上に荷電板間に油水混合液通過用の迂回路が形成され
るので、油水混合液の通過路が長距離化して油水分離効
果が高まる。
を細分化して荷電効果を高めることができると同時に荷
電板に付着する油分量を少なくすることができるので、
保守の容易な油水分離装置を提供することができる。
用いていることから、槽内洗浄等のメンテナンスも容易
であり、槽内が汚れたときには槽内を洗浄することによ
って優れた油水分離能を維持することができる。
であり、第1図(ロ)は同実施例の横断面説明図である
。
置には分離槽Aと接続パイプ1によって連通させられた
原液槽Bが配置されている。接続パイプ1の形成位置は
分離槽A及び原液槽Bにおける側壁の上部としている。
た仕切板3が分離槽Aの側壁4に支持されて垂設され、
槽内空間5を油水分離空間A1と原液槽Bに連通ずる分
離水収容空間性とに部分している。
て開口した排油ロアが形成され、油水分離空間A1内に
集積した浮上油を自然排出できるようにしている。排油
ロアの下縁高さhlは油水分離空間A1内の油水界面高
さh2よりも高く設定する必要がある。
に垂直方向に平行に縦設された荷電板であり、−方の荷
電板8aは分離槽Aと同電位となし、他方の荷電板8b
には前記荷電板8aとの間に1〜50V/cmの交流電
圧を荷電源9から供給印加している。印加電圧として交
流電圧を選んだのは電蝕を避ける為であるが、油水混合
液Xの導電性が低い場合は直流電圧とすることもできる
。電圧の大きさは油水混合液Xの状態によって適宜選択
され、−a的には油滴粒子が小さいほど印加電圧は高く
する必要があり、例えば油水温合液がエマルジョン化し
ているときは、40〜50V/cmの電圧を印加するこ
とが好ましい。
フロートサクションであり、該フロートサクション10
にはポンプ11が関係づけられ、原液表層部分を吸い上
げて油水分離空間へ1内に還流させるようにしている。
ある。
によって分離槽Aに供給する。この段階では油水分離空
間AI、分離水収容空間A2及び原液槽Bを満たす油水
混合液は同濃度であり、その液面位置は一致しており、
特に油水分離空間へ1内の油水混合液の液面は排油ロア
の下縁に略一致している。
水分に分離し始め、時間経過とともに表層部分はその下
層に比較して油分濃度が高くなる。
、ゼータ−電位によって互いに反撥しており、油滴のま
ま浮遊しているが、この状態の油水混合液Xに対して電
界を作用させると、ゼータ−電位は中和させられ、この
結果、油滴の凝集粗粒化が行われて油水分離が促進する
。又、油水混合液中に界面活性剤が混在するときには電
界を作用させると、界面活性剤の親水基と水分子の電気
結合の手が切られて油と水は分離し、分離した親油基と
油は油滴となって水中に浮遊し、且つ分離後の油滴の保
有するゼータ−電位は電界によって中和させられるので
凝集粗粒化させることができる。
用を進行させると同時に、原液槽Bから高濃度な油分を
含む原液Sをフロートサクション10によって吸い上げ
て油水分離空間へ1へ供給する。
分は下層に比較してその油分濃度が高く維持されている
から、この状態の油水混合液Xに対して更に高濃度の油
分が原液槽Bから注がれれば、表層部分に集積される浮
上油Yの層厚は益々厚くなる。そして原液Sの供給に伴
って液面は上昇するが、油水分離空間A1と分離水収容
空間へ2とは連通路2を介して連通しているから油水分
離空間耐内の液面に対しては隣接する分離水収容空間A
2内の分離水Zの液面高さ位置と一致するように圧力が
作用し、その結果、油水分離装置八1内の下層に沈降し
た水分が連通路2を通じて分離水収容空間A2に向かっ
て流れ出す。
率は低いものの油分が混入しているが、分離水収容空間
A2内ではこの分離水Zを対象とした比重差による油水
分離が行われ、その表層に油分を集積させた上、この浮
上油を接続パイプ1を通して原液槽Bに還流させるもの
である。
の表層に集積される浮上油の層厚は次第に厚くなり、そ
の油面位置が排油ロアの下縁高さ位N1】1を越えたな
らば浮上油Yは排油ロアを通して自然流下する。このよ
うに本実施例では、油水分離空間A1内に配置された荷
電板8a、8bに電圧を印加するとともに原液槽Bから
油水混合液を分離槽Aに還流させるだけで、原液槽Bと
分離槽A間に油水混合液を循環させて油分を分離集積さ
せることが可能となる。しかも油水分離は比重差による
物理的分離作用に加えて電界作用も併用しているから、
高効率な油水分離が可能となり、従来は分離が困難であ
った汚染のはげしい混合液や高粘度油と水の混合液、更
には界面活性剤が混入された油水混合液等の分離が可能
となる。又、集積した油分は排油ロアを通じて自然排出
することができるので、開閉弁を操作する等の手間は不
要である。
実施例であり、仕切板の代わりに逆U字管を用い、且つ
荷電手段として多数枚の荷電板を水平方向に横設したも
のを用いた場合である。図中Cは分離槽Aと油タンクD
を隔壁12を介在させて一体的に形成した処理層である
。隔壁12の高さば、処理槽C内に満たされた油水混合
液X上層に集積された浮上油Yが油タンクDに流下可能
な高さに設定されている。分離槽A内における隔壁12
に近接する位置には、一方の下端開口13が分離槽Aの
底部に近接配置され、他方の下端開口14が分離槽Aの
底面15を貫通して槽外に突設されるとともにその屈曲
部上端16を前記隔壁12の上端位置と一致させた逆U
字管17が配置され、分離槽A内を、逆U字管内に形成
された分離水収容空間へ2と逆U字管外の空間である油
水分離空間^1とに区分している。又、逆U字管17の
側部には回倒の如く多数枚の荷電板8を異極同士を相対
向させたものを横設し、荷電板8間に油水混合液通過用
の迂回路18を形成している。最下段の荷電板8は隔壁
12の反対側に位置する処理槽外壁19側が遊端とされ
、処理槽外壁19下部に開設された送液口20から圧入
された原液が迂回路18に侵入しうるようになしている
。
、迂回Flfr!r 18を経由して油水分離空間A1
を上昇した油水混合液Xが逆U字管17の下端開口13
から可能な限り離れた位置から流出するようにしている
。尚、図中21a、21bは同極の荷電板8を一体的に
支持する為の支持板であり、図中22は支持板21bと
処理槽Cとを電気的に絶縁する為の絶縁体である。
液を送液口20から圧入して荷電板8間に形成された迂
回路18に油水混合液Xを侵入させ、迂回路1日内を通
過させた上で油水分離空間A1上層に放流する。迂回路
18には電界が作用しているから、油水混合液中の油分
は迂回路18を通過する過程で分離して油水分離空間A
1内層に浮上油を集積させる。油水混合液中の水分は最
上段の荷電板8及び支持板21aに案内されて沈降し、
逆U字管17の下端開口13から管内に侵入して一旦上
昇した後、再び下降して排水口14から槽外に排出され
る。他方、分離槽A内上層に集積した浮上油Yは隔壁1
2を乗り越えて油タンクDに流れ込み、油タンクD下面
に開設された排油口23から槽外に排出される。
水混合液が通過する迂回路18を形成しているから、荷
電効果が高まると同時に油水混合液Xの通過路が長距離
化されるので油水分離効果が高まる。
1実施例と同様、分離槽A内に仕切板24を垂設して槽
内を油水分離空間訂と分離水収容空間A2とに区分し、
油水分離空間A1内に多数枚の荷電板8を横設するとと
もに、水分を収容する為の中間タンクEを分離槽に接続
バイブ25を用いて連設し、且つ送液、排水及び排油作
業を行なうポンプを付設した場合である。
を付設した排油口27が、又、油水分離空間A1下部に
は送液ポンプ28を付設した送液口29が設げられ、他
方、中間タンクE下部には排水ポンプ30を付設した排
水口31が設けられている。
排油口27に向かって押しやる集油板32が油水分離効
果八1の幅方向全体にわたって配置されている。油水混
合液上層部には前記集油板32の移動タイミングと排油
ポンプ26の作動タイミングを同時に制御する為に設け
られた油面検知センサー33の検知部が位置づけられて
いる。検知部は排油開始と集油板32の移動開始のタイ
ミングを規定する為の上部検知部33a と、排油停止
と集油板の移動停止を規定する下部検知部33bとから
構成される。
口29から圧入された原液を、第2実施例と同様、荷電
板間に導入して油水分離し、分離した油分を油水分離空
間AI上層に集積し、他方、水分は連通路34を通じて
分離水収容空間A2に流入させた後、接続バイブ25を
経由させて中間タンク已に流し込み、一定量集積された
段階で排水ポンプ30を作動させて排水するものである
。又、油水分離空間A1上層に集積された浮上油の油面
が油面検知センサー33の上部検知部33aを越えれば
集油板32を排油口27に向かって移動させると同時に
排油ポンプ26を作動させて排油口27から油分を排出
するものである。
6の共同作業により排油されるので排油効率が高まる。
8を垂直方向に縦設し、且つこれら荷電板8の上部に上
昇した油水混合液Xを迂回させる為の迂回板35を横設
するとともに、集油板32及び排油ポンプ26の作動を
制御する油水界面検知センサー36、排水ポンプ30の
作動を制御する水面検知センサー37及び送液ポンプ2
8の作動を制御する液面検知センサー38を設けた構成
としている。油水界面検知センサー36には集油板32
及び排油ポンプ26の作動停止タイミングを規定する検
知部36aが設けられ、且つ液面検知センサー38には
送液ポンプ28の作動開始タイミングを規定する下部検
知部38bと、送液ポンプ28の停止タイミングを規定
する上部検知部38aとが設けられ、又、水面検知セン
サー37には排水ポンプ3oの作動タイミングを規定す
る上部検知部37aと停止タイミングを規定する下部検
知部37bが設けられている。
た荷電板8間を通過する間に油水分離される。荷電板8
は縦設されていることがら、荷電板への油の付着量を少
量となすことができる。したがって、長期間にわたって
メンテナンスを必要としない油水分離装置が提供できる
とともに、高濃度の油水温合液の油水分離にも適した油
水分離装置を提供することができる。又、送液、排油及
び排水の全てがセンサーによって制御されているので、
操業に際し人手を要しない。
のであり、第5図(ハ)に示す如く、丈の褌い補助仕切
板39の側方に上端を油水界面にほぼ一致させた油水分
離板40を垂設し、補助仕切板39と油水分離板40と
の間に底の浅い分離油槽41を形成するとともに、該分
離油槽の長さ方向両端の一方でもある分離槽Aの側板に
は、分離油排出口42を開設し、他端には分離油混入水
排出口43を開設した構成となして、これらを前述の仕
切板の代替とした場合である。油水分離板40の上端位
置の設定は極めて重要であり、上端の畜さ位置により分
離する油分の濃度が左右される。本実施例では図示しな
いが、油水分離板の上端位置は微調整可能とされている
。
上端を越えて分離油槽41内に流入した浮上油は、分離
油槽41内で更に分離される。そして、」二層に集積し
た畜濃度の油は分離油排出口42を通じて分離槽A外に
排出される。一方、下層に沈澱した油分濃度の低い水分
は分離油混入水排出口43から分離槽A外に排出される
。本実施例では、荷電極8間を経由して浮上してきた油
分が流れる方向の前方側に分離油槽41が形成されてい
る為に、浮上油の集油は極めて円滑に行われる。
油水分離装置を連続運転する過程で槽内に沈澱堆積した
泥、ゴミ等のスラッジを適宜槽外に排出する為のもので
ある。分離槽A底面は想像線で示す如く傾斜させて、ス
ラッジの取り出しを容易にすることもできる。
、荷電板を水平方向に横設することも勿論可能である。
のものも採用され、例えば第6図(イ)に示すように槽
底面45を傾斜させることや、第6図(ロ)に示すよう
に槽内空間を仕切る再分離板46を垂設することも可能
である。
分離槽Aを示す斜視図であるが、このような分離槽Aに
は油水分離効率を高める為に、油水分離効率八1内の浮
上油を仕切り構造内に設けた分離油槽41内に誘導する
為の強制案内手段47を設置9 けることが好ましい。強制案内手段47としては例えば
第8図(イ)に示す如く分離槽Aの長さ方向−側にブロ
ワ−48を配置して油面に風を送り、油水分離板40の
上方に配置した回転ブラシ49によって浮上油を分離油
槽41へ案内するもの等が採用される。回転ブラシ49
は分離槽Aの中方向に長くされた軸体50にシリコン樹
脂等の耐蝕性樹脂製の羽根片51を放射状に植設して構
成される。羽根片51は弾性変形可能とされ、油水分離
板4oの上端と接触することにより、油水分離板4o上
端に付着したゴミや汚れを掻き落とすことができる構成
とされている。
片52を植設したベルトコンベア53で浮上油を分離油
槽41内へ掻き出した場合である。強制案内手段として
は他のものを用いるごとも可能である。
ものであったが、本装置は処理対象液が収容された洗浄
タンクや離型剤タンク更にはクーラントタンクと一体化
して処理対象液の移し替えの手間を省くこともできる。
一体化したものである。洗浄タンク54内で従来どおり
洗浄作業を行ない、汚染した洗浄液を荷電板8間に直接
案内して油水分離を行ない、分離した油分を分離油槽4
1に集積した後、分離油排出口42から分離槽A外部に
排出し、他方、油分が除去された洗浄液は循環ポンプ5
5によって洗浄タンク54に還流させるものである。
6を一体的に設げ、離型剤タンク55内の処理対象液を
油水分離処理するとともに、処理液の循環経路の途中に
各種マシン57を配置した場合である。
願発明はこれら実施例に限定されることなく、他の態様
も適宜採用される。
切板若しくは逆U字管によって、或いは仕切り板に代わ
る仕切り構造によって油水分離空間と分離水収容空間と
に部分し、油水分離空間に荷電板を対向配設した構成と
したから、油水分離空間内に収容された油水混合液中に
浮遊する油滴粒子はゼータ電位を中和させられて凝集粗
粒化し、その後比重差により浮上するので、従来の油水
分離装置では分離できなかった高粘度油と水の混合液や
汚染のはげしい油水混合液、更には界面活性剤が混入さ
れた油水混合液等の処理も可能となる。
内空間を油水分離空間と分離水収容空間とに部分し且つ
下部に両空間内の流通を可能とする連通路を形成した仕
切板を槽内に垂設し、分離油が集積する部分の槽壁には
排油口を開設するとともに、電圧を印加した複数枚の荷
電板を前記油水分離空間内に対向配設し、且つ電界の作
用する油水分離空間に原液を供給する構成としたから、
油水分離槽内に供給された油水混合液の原液には比重差
による物理的分離作用に加えて、油水混合液には電界が
作用し、この結果、油水温合液中の油滴のもつゼータ−
電位は中和されて分子間引力による油滴粒子の凝集粗粒
化が促進されるので、油水分離の効率が飛躍的に高まる
とともに、従来方法では不可能であった高粘度油と水と
の混合液や汚染のはげしい油水混合液の油水分離も可能
となる。しかも分離された油分は排油口から回収され、
他方、分離された水分は分離水収容空間に自動的に集積
されるので、油水分離空間に原液を供給するだけで大量
の油水混合液を処理できる。そして、来泊水分離装置は
上面開放型であることから、槽内の洗浄が容易であり、
優れた油水分離能を維持することができる。
が分離水収容空間となり、分離水ば管内を通じて槽外に
排出される。
、該排油口を通じて浮上油を自然排出したときには、排
油ポンプや該排油ポンプを制御する為のセンサー等は不
要であり装置構造が単純化できる。
果が高まると同時に、荷電板間に油水混合液が通過する
為の迂回路が形成されるので、通過路が長距離化して分
離精度が高まる。
効果が高まることに加えて荷電板に付着する油分量を少
なくできるので、長期間の使用に際しても荷電板の取り
替え等の保守を必要としない取り扱い容易な油水分離装
置が提供される。
、第1図(ロ)は同実施例の横断面説明図、第2図(イ
)は本発明の第2実施例を示す縦断面説明図、第2図(
ロ)は同実施例の横断面説明図、第3回(イ)は本発明
の第3実施例を示す縦断面説明図、第3図(ロ)は同実
施例の横断面説明図、第4図(イ)は本発明の第4実施
例を示す縦断面説明図、第4図(ロ)は同実施例の横断
面説明図、第5図(イ)は本発明の第5実施例を示す縦
断面説明図、第5図(ロ)は同実施例の横断面説明図、
第5図(ハ)は同実施例における仕切り構造を示す斜視
図、第6図(イ)、(ロ)は仕切り構造の他の実施例を
示す断面説明図、第7図は仕切り構造を付設した分離槽
の外観を示す斜視図、第8図(イ)、(ロ)は強制案内
手段の説明図、第9図及び第10図は分離槽内に処理対
象液が収容される空間を設けた場合の実施例説明図であ
る。 A:分離槽、 訂;油水分離空間、へ2;分離
水収容空間、 B:原液槽、C:処理槽、
D:油タンク、E:中間タンク、 S:原液、 Y:浮上油、 1;接続パイプ、 3:仕切板、 5:槽内空間、 7:排油口、 9:荷電源、 10:フロートサクション、 X;油水混合液、 X:分離水、 2:連通路、 4:側壁、 6:側壁、 8.8a、8b :荷電板、 11:ポンプ、 12:隔壁、13:下端開口
、 14:下端開口、15:底面、
16:屈曲部上端、17:逆U字管、 18:迂
回路、19:処理槽外壁、 20:送液口、21a
、21b :支持板、 22:絶縁体、23:排油
口、 24:仕切板、25:接続パイプ、
26:排油ポンプ、27:排油口、 28:
送液ポンプ、29:送液口、 30:排水ポン
プ、31:排水口、 32:集油板、33:油
面検知センナ−134:連通路、35:迂回板、 36:油水界面検知センサー 37:水面検知センサー、38:液面検知センサー39
:補助仕切板、 40:油水分離板、41:分離油
槽、 42:分離油排出口、43:分離油混入水
排出口、 44:ドレン、 45;槽底面、46:再分離
板、 47:強制案内手段、48: 50: 52; 54; 56: ブロワ− 軸体、 羽根片、 洗浄タンク、 離型剤タンク、 49: 51: 53: 55: 57: 回転ブラシ、 羽根片、 ヘルドコンヘア、 循環ポンプ、 マシン。 59002(IL)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)処理対象である油水混合液の原液が収容された原液
槽から油水混合液を供給してなる上面開放型の分離槽に
おいて、槽内空間を油水分離空間と分離水収容空間とに
二分し且つ下部に両空間内の流通を可能とする連通路を
形成した仕切板を槽内に垂設し、分離油が集積する部分
の槽壁には排油口を開設するとともに、電圧を印加した
複数枚の荷電板を前記油水分離空間内に対向配設し、且
つ電界の作用する油水分離空間に原液を供給してなるこ
とを特徴とする油水分離装置。 2)処理対象である油水混合液の原液が収容された原液
槽から油水混合液を供給してなる上面開放型の分離槽に
おいて、一端を槽内空間の底部に近接させて開口させた
逆U字管を槽内に配設して槽内空間を油水分離空間と分
離水収容空間とに二分し、分離油が集積する部分の槽壁
には排油口を開設するとともに、電圧を印加した複数枚
の荷電板を油水分離空間内に対向配設し、電界を作用さ
せた油水分離空間に原液を供給してなることを特徴とす
る油水分離装置。 3)排油口は油水分離空間を囲繞する槽壁の上部に開設
し、該排油口を通じて浮上油を自然排出してなる前記特
許請求の範囲第1項又は第2項記載の油水分離装置。 4)多数枚の荷電板を水平方向に横設して荷電板間に油
水混合液通過用の迂回路を形成してなる前記特許請求の
範囲第1項、第2項又は第3項記載の油水分離装置。 5)多数枚の荷電板を垂直方向に縦設して油水分離空間
を細分化してなる前記特許請求の範囲第1項、第2項又
は第3項記載の油水分離装置。 6)荷電板には1V〜50V/cmの交流電圧を印加し
てなる前記特許請求の範囲第1項、第2項、第3項、第
4項又は第5項記載の油水分離装置。
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