JP2000246580A - ハンド - Google Patents
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Abstract
ワークの搬送時間の短縮更に経済性の軽減とスペースの
削減を図ることにある。 【解決手段】 搬入ハンド部材10Aと搬出ハンド部材
10Bの相対的な直線方向の進退動作を介して、搬入把
持爪14Aと搬出把持爪14Bの各々の把持中心線を移
行させることにより、ワークの加工形態に対応した把持
形態に搬入把持爪14Aと搬出把持爪14Bとの組合せ
を切り換えることにある。
Description
およびストツク領域にワークを搬入・搬出するところの
搬送装置に装着されているハンドに関する。
ク領域へロボツトまたはローダによりワーク(素材およ
び加工品)を搬入・搬出するのに用いられているハンド
は、ワークの形状・大きさ(径・長さ・重量)・加工仕
様・表裏加工の形態により、専用のハンドを選択し製作
しなければならない現状である。具体的には、旋削工作
機械によるワーク搬送のハンド仕様をとらえれば、比較
的に、径が小さく軸が長い軸物のワークを把持するシヤ
フトワークハンド仕様と、それに比べて径が大きく軸が
短いフランジ物のワークを把持するチヤツクワークハン
ド仕様とがある。シヤフトワークハンド仕様は、第3図
で示す様にワークの軸線に対して直交する方向(横方
向)よりハンドが進入しワークを二つのグリツパである
爪で把持する形態である。シヤフトワークハンド仕様は
一般に旋回アーム形式が多く、径の大きなワークを把持
する様な場合には、旋回軸線よりワークに対しての把持
中心線が遠ざかり振りが大きくなり慣性モーメントが大
きくなる傾向にある。同様に、ワーク径が大きくなる
と、チヤツクワークハンド仕様に比べて把持爪の把持開
き量を大きくとらなければならなく、把持爪の調整また
は交換の必要性がある。これに対してチヤツクワークハ
ンド仕様は、第4図で示す通り、ワークの軸方向よりハ
ンドが進入し三爪または二つの爪でワークを把持するも
のである。この形態でシヤフト物のワークを把持するの
は不適当である。すなわち、把持が片持ちである為、偏
過重が生じワークを傾むける危険性がある。また、ワー
クを反転させる場合には、シヤフトワークハンド仕様に
比べて他の構成とに干渉の危険性がある。以上の様に、
ワークの形状・大きさによつては、両者のハンドの仕様
を満たすことは困難であり、上記の通りワークに対応し
たハンドの選択が行なわれている。次に、ワークの表裏
加工をともなうハンドの形態をとらえれば、具体的に
は、一台の工作機械でロボツトまたはローダを用いてワ
ークの表裏の加工を行ない完成品を仕上げる場合には、
ワークの反転が必要である。すなわち、ワークに対する
ハンドの把持爪の把持代が少ない場合(把持代部分がワ
ークの加工部分に当る場合)には、つかみ直しをおこな
う必要がある、その為従来は、加工領域より離れた位置
に設置された仮置き台にワークをいつたん置き、ハンド
が反転しつかみ直しを行なうものと、ハンド自体は反転
しないで、独立した反転装置を用いてワークの姿勢を変
換するものがある。いずれも加工途中、ワークがいった
ん加工領域から離れた仮置き台または反転装置に受け渡
される点では、搬送時間が掛り加工能率を低下させるこ
とになる。また搬送装置とは別に仮置き台または反転装
置を必要とすることから、その製作コストはもちろんの
こと設置スペースの確保も必要となる。
を解決し、多種多様のワークに対応するとともに、搬送
時間の向上更に経済性とスペースの削減を図るハンドを
提供することを目的とするものである。
搬出ハンド部材10Bの相対的な直線方向の進退動作を
介して、搬入把持爪14Aと搬出把持爪14Bの各々の
把持中心線を移行させることにより、ワークの加工形態
に対応した把持形態に搬入把持爪14Aと搬出把持爪1
4Bとの組合せを切り換えることが可能なことより達成
されるものである。
き以下説明する。図5においては、本発明のハンド、該
ハンドを装着した搬送装置および工作機械との関係を示
している。搬送装置1は工作機械の主軸台2に支持され
チヤツク3Aを装備する主軸3の回転軸線方向(Z軸)
と、該Z軸に対して直交する方向(X軸)の上下に、サ
ーボモータ等の送り駆動手段を介して相対的に移送可能
で加工領域とストツカ領域を往復動しワーク4(素材4
A・加工品4B)の搬送を行なう。実施図では、Z軸と
X軸方向に搬送装置の移送が示されているが、Z軸とX
軸と交わる平面に対して直交する方向(Y軸)を付加す
ることにより、より搬送領域を広げ搬送効果を向上する
ことが可能である。
を示すもので、6は搬送装置1に装着されたハンド本
体、7はハンド支持体で、主軸3の回転軸線方向に対し
て直交する方向の回りに旋回可能な様に、ハンド本体6
に支承された旋回軸8に支持されている。前記旋回軸8
は適当な駆動手段9を介して0度〜270度の3分割度
位置に旋回が可能である。10はL型のアームを成す搬
入ハンド部材10Aと搬出ハンド部材10Bとを構成す
る一対のハンド部材で、各々は前記旋回軸8の軸線に対
して直交する方向に相対的に進退動作が可能で、前記ハ
ンド支持体7に旋回軸を挟んで並設されたガイド7A・
ガイド7Bに支持されている。該搬入ハンド部材10A
と搬出ハンド部材10Bの縦方向に延びたアーム部の各
々にはラツク10a・ラツク10bが設けられ、前記旋
回軸8内に回動自在に支持された駆動軸11に固定され
たピニオン12と噛み合っている。本実施例では、該ラ
ツク10a・ラツク10bがピニオン12と噛み合い、
ビニオン12の回動で連動して相対的な動作をとる構成
になつているが、搬入ハンド部材10Aと搬出ハンド部
材10Bがおのおの独立して動作する構成であつてもよ
い。例えば、搬入ハンド部材10Aと搬出ハンド部材1
0Bの各々に作動シリンダまたはモータ等を連結して単
独の動作をとることは可能である。前記駆動軸11はサ
ーボモータまたはロータリアクチエータ等の位置決め手
段13を介して作動される。該位置決め手段13にはワ
ークの形状・大きさ・加工形態に対応して、ハンドの把
持形態の切換えができる情報が入力されていて、入力情
報の選択により、前記搬入ハンド部材10Aと搬出ハン
ド部材10Bの進退動作のストロークを任意に変えるこ
とが可能である。14は前記旋回軸8の軸線に対して直
交する方向に各々の把持中心線を有する搬入把持爪14
Aと搬出把持爪14Bとを構成する一対の把持爪であ
る。該把持爪14を成す指部14aと爪部14bは前記
ハンド部材10の進退方向に向かって延びかつ互いに内
側に向いて対向して取り付けられている搬入把持爪14
Aと搬出把持爪14Bとを構成する一対の把持爪であ
る。該把持爪14の各々は前記ハンド部材10の横方向
にのびたアーム部に固定された把持駆動手段15上に装
着され、アームの横方向に求心的に開閉動作しワークを
把持する。前記搬入ハンド部材10A上には一方の搬入
把持爪14Aが取り付けられ、他方の搬出把持爪14B
は前記搬出ハンド部材10B上に取り付けられている。
前記ハンド部材10の進退動作を介して、一対の把持爪
14の各々の把持中心線が移行し相互に交わり入れ換わ
ることによって、一対の把持爪14の各々の向きが相対
して内側と外側に切り換わることが可能である。
14Bの各々の把持中心線を互いに相対的に移行させる
ことで、基本的には3つのハンドの把持形態の切換えが
できる。1として、搬入把持爪14Aと搬出把持爪14
Bの各々の把持中心線を同一線上に保持させる把持形態
(搬入把持爪14Aと搬出把持爪14Bの向きが同心上
で相対して内向きでワークを把持するチヤツクワーク仕
様の把持形態)2として、搬入把持爪14Aと搬出把持
爪14Bの各々の把持中心線を互いに相対的に入れ換え
る把持形態(搬入把持爪14Aと搬出把持爪14Bの向
きが相対して外向きに切り換えてワークを把持するシヤ
フトワーク仕様の把持形態)3として、搬入把持爪14
Aと搬出把持爪14Bの各々の把持中心線が互いに相対
して離隔した位置での把持形態(搬入把持爪14Aと搬
出把持爪14が離隔して相対的に内向きでワークを把持
する大径ワーク仕様と表裏加工仕様の把持形態)
の作用を説明する。図6は、チヤツクワーク仕様のハン
ドの把持形態を示すもので、その作用を説明をする。
通常、ハンド5の搬入把持爪14Aと搬出把持爪14B
の向きは相対して内向きで互いに離隔した原位置で待機
している。チヤツクワーク仕様の把持形態に切り換える
入力情報が位置決め手段13に入力されると、駆動軸1
1を介してピニオン12が回動し、ラツク10a・ラツ
ク10bを経て搬入ハンド部材10Aと搬出ハンド部材
10Bが互いに相対して前進する。この動作で、搬入把
持爪14Aと搬出把持爪14Bの各々が接近し、これに
ともない各々の把持中心線が移行し、各々の把持中心線
が交わる同一線上に位置した時、位置決め手段13の作
動は停止する。この状態で、搬入把持爪14Aがストツ
ク領域にある素材4Aを、該素材4Aの軸方向より進入
して把持し主軸3に搬送する。ワークの加工中、ハンド
5はストツク領域に戻り、搬入把持爪14Aを介して次
の素材4Aを把持した後、再び加工領域に移送される。
加工を終えると、ハンド5が旋回軸8の旋回動を介して
180度反転する。その後、搬出把持爪14Bが加工品
4Bの軸方向より進入して加工品4Bを把持し加工領域
から搬出する。この把持形態では、素材4Aと加工品4
Bは同一把持中心線上で把持されるため、ハンド5が旋
回した時であつても振りが小さいので、慣性モーメント
が小さく、また他との干渉の制限が少なくなる。
持形態を示す実施図で、その作用を説明する。チヤツク
ワーク仕様と同様に、搬入把持爪14Aと搬出把持爪1
4Bの向きは原位置では互いに相対して内向きで待機し
ている。シヤフトワーク仕様の把持形態に切り換える入
力情報が位置決め手段13に入力されると、駆動軸11
を介してピニオン12が回動し、ラツク10a・ラツク
10bをへて搬入ハンド部材10Aと搬出ハンド部材1
0Bが相対して前進する。この動作により搬入把持爪1
4Aと搬出把持爪14Bの把持中心線が互いに相対して
移行し、互いに接近し交わる。さらに前進を続行すると
各々の把持中心線は互いに通過して位置が入れ換わる。
把持中心線がワークの把持できる位置に到達した時、位
置決め手段13の作動は停止する。この状態では、搬入
把持爪14Aと搬出把持爪14Bの向きは相対して外向
きである。この状態で、搬入把持爪14Aがストツク領
域にある素材を、該素材4Aの軸線に対して横方向より
進入し把持し主軸に搬送する。ワークの加工中、ハンド
5はストツク領域に戻り、搬入把持爪14Aを介して次
の素材4Aの軸線に対して横方向より進入し該素材4A
を把持した後、再び、加工領域に戻される。そこで加工
を終えると、ハンド5が旋回し180度反転し、搬出把
持爪14Bを介して加工品4Bが把持され加工領域から
搬出される。
ドの把持形態を示す実施図で、その作用工程を図9およ
び図10・図11・図12に基づいて説明する。先ず、
チヤツクワーク仕様の把持形態と同様に、搬入ハンド部
材10Aと搬出ハンド部材10Bの前進動作を介して、
搬入把持爪14Aと搬出把持爪14Bの各々の把持中心
線が同一線上に保持される。ストツカ領域にある素材4
Aは搬入把持爪14Aを介して素材Aの軸方向より把持
され加工領域へ搬入される(図9(a))。素材4Aが
主軸3のチヤツク3Aに保持されると、ハンド5は加工
領域より遠ざかる。同時に、搬入ハンド部材10Aと搬
出ハンド部材10Bが後退し、搬入把持爪14Aと搬出
把持爪14Bの向きが相対して内向きで互いに離隔し原
位置の状態に保持される(図9(b))。ワーク4の表
加工が終わると、ハンド5は原位置を保持した状態でチ
ヤツク3A向かって移送される(図9(c))。表加工
を終えたワークは搬出把持爪14Bを介してワーク4の
軸線方向より把持されチヤツク3Aより搬出される(図
10(d))。次に、搬入把持爪14Aと搬出把持爪1
4Bの各々の把持中心線が同一線上に保持され、搬入把
持爪14Aを介してワークの軸線に対して横方向より進
入し、ワーク4の未加工である裏部が把持された後、搬
出把持爪14Bは開きワークを解放する(図10
(e))。その後、ハンド5が旋回し搬入把持爪14A
に把持されているワークの裏部分と搬出把持爪14Bが
180度反転する(図10(f))。その後、再び、搬
入把持爪14Aと搬出把持爪14Bが互いに離隔し原位
置に戻され、この状態を保持してワーク4の未加工であ
る裏部がチヤツク3Aに向かって搬送される(図11
(g))。ワーク4がチヤツク3Aに把持されると、ハ
ンド5は加工領域より遠ざかり、同時に搬入把持爪14
Aと搬出把持爪14Bの各々の把持中心線が同一線上に
保持され、次にハンド5が旋回し搬入把持爪14Aと搬
出把持爪14Bは180度逆反転する(図11
(h))。主軸3でワーク4の裏加工が行なわれている
間、ハンド5はストツク領域に移送され、搬入把持爪1
4Aを介して新規の素材4Aを把持した後、再び搬入把
持爪14Aと搬出把持爪14Bが180度反転し加工領
域に移送される(図11(i))。主軸3でのワークの
裏加工を終えると、ハンド5が主軸に向かって移送さ
れ、搬出把持爪14Bを介して加工品4Bが把持された
後、チヤツク3Aより遠ざかる(図12(j))。その
後、搬入把持爪14Aと搬出把持爪14Bが180度逆
反転し、再び、ハンド5が主軸3に向かって移送し、搬
入把持爪14Aに把持されている新規素材4Aはチヤツ
クに搬入される(図12(k))。その後、ハンド5が
主軸3より遠ざかり搬出把持爪14Bに把持されている
加工品4Bは加工領域より搬出される(図12
(1))。以上より、この一連の動作を繰り返すことで
連続的なワークの表裏加工が行なえる。ワークの反転は
機内でハンドの受渡しで行なえる為、反転装置を必要と
しなくしかも機械を停止することがないことより生産性
を向上することが可能である。
ンドの把持形態の実施図でその作用を説明する。搬入把
持爪14Aと搬出把持爪14Bの向きが相対して内向き
で互いに離隔し原位置の状態に保持する。この状態を保
持して、一つのワークを搬入把持爪14Aと搬出把持爪
14Bとで把持するものである。搬入ハンド部材10A
と搬出ハンド部材10Bの前進動作を介して、搬入把持
爪14Aと搬出把持爪14Bとがワークの挟持できる位
置まで移動した後、搬入把持爪14Aと搬出把持爪14
Bの開閉動作を介して把持するものである。ここでは、
ワークの径が大きくチヤツクワーク仕様のハンド把持形
態できないワークに対応するものである。
なハンドの把持形態であるが、その他に特殊なものとし
て適用できるものがあるので実施例を上げて次に説明す
る。
の把持爪が材料の長さに応じて相当のスパーンをとつて
装着される為それ自体専用装置として用いられる場合が
多い。本発明では搬入ハンド部材10Aと搬出ハンド部
材10Bがアームを成すことより相対的な進退動作をす
ることによりその動作の範囲内でストロークを保持する
ことが可能である。そこで、搬入把持爪14Aと搬出把
持爪14Bの爪の向きを同じ方向にして装着すること
で、搬入・搬出ハンド部材の最大ストロークにおいて、
長い材料の把持も可能である。
施態様の説明であるが、図で示さないが組み立て装置に
も本発明のハンドが適用できる。上記の通り、二つのハ
ンド部材は相対的な直線動作が可能なことより、二つの
把持爪に組み立ての対象となる部品を把持させ相対的に
接近させ、部品同志を組合せたり、また逆に離隔し組み
込まれた部品を外す事が可能である。
効果を有する。1として、シヤフトワーク仕様とチヤツ
クワーク仕様の各々の専用のハンドを必要とすることな
く、一つのハンドをもつて共用することが可能である。
2として、上記1より把持爪の交換はもとより製作は最
小限に抑えることが可能である為、段取り時間や製作コ
ストが削減できる。3として、一対のハンド部材の相対
的な進退動作により、一対の把持爪の把持中心線が互い
に離隔・接近が可能な為、ハンドの旋回時にワークに対
応して振りの調整が可能で、ハンドの旋回にともなう慣
性力および動力エネルギーを減少できる。4として、ハ
ンド自体に反転機能を有している為、独立した反転装置
もしくわ仮置き台を必要としない。5として、上記4よ
り機内でのワークの反転が可能である為、搬送時間の短
縮が可能である。また反転装置を必要としないので、ス
ペースの削減ができる。6として、上記3より振りの選
択ができるので、大径のワークはもとより長い材料の搬
送も可能である。7として、ワークに対応してハンドの
形態を切換えることができるので、ワークストツク領域
には多種多様のワークを混在して収容できる。
図。
図。
図。
えられた状態を示す簡略図、(a)は斜視図、(b)は
正面図、(c)は側面図である。
えられた状態を示す簡略図、(a)は斜視図、(b)は
正面図、(c)は側面図である。
換えられた状態を示す簡略図、(a)は斜視図、(b)
は正面図、(c)は側面図である。
れた状態を示す図である。
Claims (1)
- 【請求項1】加工領域にワークを搬入・搬出するところ
の搬送装置において、該搬送装置に装着されたハンド本
体6と、該ハンド本体6上に支承され駆動手段9を介し
て旋回可能な旋回軸8に支持されているハンド支持体7
と、該ハンド支持体7に支持され前記旋回軸8の軸線に
対して直交する方向に相対的に進退動作が相互に可能な
搬入ハンド部材10Aと搬出ハンド部材10Bとから成
る一対のハンド部材10と、該ハンド部材10の進退動
作のストローク位置を任意に変えることが可能な位置決
め手段13と、前記旋回軸8の軸線に対して直交する方
向に各々の把持中心線を有する搬入把持爪14Aと搬出
把持爪14Bとから成る一対の把持爪14とを構成し、
該把持爪14は前記ハンド部材10の進退方向に向かつ
て延びかつ互いに内側に向いて対向していて一方の搬入
把持爪14Aが前記搬入ハンド部材10A上に取り付け
られ、他方の搬出把持爪14Bは前記搬出ハンド部材1
0B上に取り付けられていて前記ハンド部材10の進退
動作を介して、一対の把持爪14の各々の把持中心線が
移行し相互に交わりまた入れ換わることによつて、一対
の把持爪14の各々の向きが相対して内向きとおよび外
向きとに切れ換わることを特徴とするハンド。
Priority Applications (1)
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|---|---|---|---|
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ID=14241915
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|---|---|---|---|
| JP09923199A Expired - Fee Related JP4243708B2 (ja) | 1999-03-01 | 1999-03-01 | ハンド |
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