JP2000246877A - 液体材料供給装置及び画像形成装置 - Google Patents

液体材料供給装置及び画像形成装置

Info

Publication number
JP2000246877A
JP2000246877A JP11055297A JP5529799A JP2000246877A JP 2000246877 A JP2000246877 A JP 2000246877A JP 11055297 A JP11055297 A JP 11055297A JP 5529799 A JP5529799 A JP 5529799A JP 2000246877 A JP2000246877 A JP 2000246877A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
liquid material
roller
ink
liquid
mode
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP11055297A
Other languages
English (en)
Other versions
JP4140119B2 (ja
Inventor
Utako Kidoba
歌子 木戸場
Katsuhiko Takeda
勝彦 武田
Kosuke Sasai
浩介 笹井
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Minolta Co Ltd
Original Assignee
Minolta Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Minolta Co Ltd filed Critical Minolta Co Ltd
Priority to JP05529799A priority Critical patent/JP4140119B2/ja
Priority to US09/517,516 priority patent/US6208822B1/en
Publication of JP2000246877A publication Critical patent/JP2000246877A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP4140119B2 publication Critical patent/JP4140119B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Inking, Control Or Cleaning Of Printing Machines (AREA)
  • Wet Developing In Electrophotography (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 ローラなどの塗液担持面に担持された液体材
料(例えばインク)の乾燥を効果的に防止する手段を備
えた液体材料供給装置を提供する。 【解決手段】 ローラ10外周面上のインク6を、ロー
ラ10の回転とともに規制ブレード16により均一の厚
さにし、ローラ10の回転方向13に関して規制ブレー
ド16の下流側に配置した別のローラ22に薄層インク
を供給する液体材料供給装置は、ローラ10から別のロ
ーラ22にインク6を供給するインク供給モードと、ロ
ーラ10外周面から実質的にインク6を除去するインク
除去モードとを有し、インク除去モードにおけるローラ
6の回転速度を、インク供給モードにおけるローラ6の
回転速度よりも遅く設定する。また、インク供給モード
時に、インク除去部材28をローラ10から離間した第
1の位置28aに位置させ、インク除去モード時に、イ
ンク除去部材28をローラ6に接触する第2の位置28
bに位置させる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、担持体(例えばロ
ーラ、ベルト)の無端状外周面(液体材料担持面)に液
体材料(例えばインク)を均一な薄層として担持させる
液体材料供給装置、及びこの液体材料供給装置を組み入
れた画像形成装置に関する。
【0002】
【従来の技術】液体インクを用いた画像形成装置は、回
転するローラの外周面に付着させたインクをブレードに
よって均一の薄層にし、その後、この薄層状のインクを
版、像担持体などに担持されている像(凸部、潜像)に
転写する構成になっている。具体的には、ブレードを回
転するローラに所定の圧力で当接し、ローラ上に付着さ
せたインクがブレードとの接触部を通過する際に、ブレ
ード先端部によってインクを均一にするようになってい
る。したがって、上記ブレード先端圧を調節すること
で、ローラ表面に所望の厚さを持った薄層を形成するこ
とができる。
【0003】図2は、このようなブレードを用いた従来
のインク供給装置1を示す。このインク供給装置1は容
器2を備えている。容器2のハウジング内にはカートリ
ッジ4が着脱可能に配置されており、カートリッジ4か
ら容器2にインク6が供給されるようになっている。容
器2の上方には、紙面に垂直に伸びた軸8を有するロー
ラ10が配置されており、ローラ10の下部がインク液
面より下にくるようになっている。軸8はモータ12に
連結されており、モータ12の回転によりローラ10が
図の矢印13の方向に回転するようになっている。ロー
ラの回転方向13に関してインク6に浸したローラ部分
の下流側には、押え部材14で支持された1枚の板状の
弾性部材からなる規制ブレード16が設けてあり、この
規制ブレード16は、ローラ10の略接線方向に且つロ
ーラ10の回転方向下流側に向かって突き出し、所定の
圧力でローラ10に当接している。また、ローラの回転
方向13に関してインク6に浸したローラ部分の上流側
には、1枚の板状の弾性部材からなるクリーニングブレ
ード18が設けてあり、このクリーニングブレード18
は、ローラ10に対して所定の角度をなし、その先端部
がローラ10に接触している。さらに、ローラ10の上
方にはこのローラ10に近接して、紙面の垂直に伸びた
軸20を有する別のローラ22が設けてある。この軸2
0はモータ24に連結されており、モータ24の回転に
よりローラ22が図の矢印25の方向に回転するように
なっている。
【0004】次に、図2に基づいて、インク供給装置の
動作を説明する。モータ12によってローラ10を回転
させると、ローラ10表面に付着したインク6は、ロー
ラ10上を這い上がり、規制ブレード16先端部に到達
する。ここで、インク6が規制ブレード先端部から所定
の圧力を受けることで、余剰のインク6が規制ブレード
16によって除去され、ローラ10表面に規制ブレード
先端圧に応じた所望の膜厚を持った均一の薄層が形成さ
れる。その後、薄層状のインク6は転写領域26におい
てローラ22に転写される。また、転写後にローラ10
上に残ったインク6は、クリーニングブレード18によ
って掻き取られ、容器2内に戻される。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記の
インク供給装置では、該装置を長時間使用しない(すな
わち、ローラ10の回転を停止させた状態にする。)場
合、ローラ10の表面上に存在するインク6が乾燥し、
インク6が固化したり、その組成、粘度などの性質が変
化する。そのため、装置を再度使用する際に、ローラ1
0上に均一な薄層を形成することができず、その結果、
出来上がった画像にむらが生じる。
【0006】また、ローラ10の回転方向に関して規制
ブレード16からクリーニングブレード18までの間の
ローラ10表面部分では、インクが薄く引き延ばされて
外気との接触面積が大きくなっているので、こうした乾
燥が特に生じ易い。
【0007】したがって、本発明は、ローラ10などの
塗液担持面に担持された塗液(例えばインク)の乾燥を
効果的に防止する手段を備えたインク供給装置を提供す
るのが目的である。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、請求項1に係る液体材料供給装置は、回転軸と、上
記回転軸の周りに無端状の液体材料担持面を有する液体
材料担持体と、上記回転軸の周りで液体材料担持体を所
定の方向に回転するモータと、上記液体材料担持面に液
体を供給する液体材料供給部と、上記液体材料担持面に
供給された液体材料を液体材料担持体の回転とともに規
制し、これにより液体材料担持面上に均一の厚さの塗膜
を形成する塗膜形成部とを有し、液体材料担持体の回転
方向に関して塗膜形成部材の下流側で、液体材料担持面
上に形成された塗膜の液体材料を転写領域で被供給部材
に供給する液体材料供給装置において、液体材料担持体
から被供給部材に液体材料を供給する液体材料供給モー
ドと、液体材料担持面から実質的に液体材料を除去する
液体材料除去モードとを有し、液体材料除去モードにお
ける液体材料担持体の回転速度を、液体材料供給モード
における液体材料担持体の回転速度よりも遅く設定する
回転速度設定部を有することを特徴とするものである。
【0009】請求項2に係る液体材料供給装置は、請求
項1に係る液体材料供給装置において、上記液体材料担
持面の近傍に配置された液体材料除去部材と、液体材料
供給モード時、上記液体材料除去部材をこれが液体材料
担持面から離間した第1の位置に位置させ、液体材料除
去モード時、上記液体材料除去部材をこれが液体材料担
持面に接触した第2の位置に位置させる切換部とを有す
ることを特徴とするものである。
【0010】請求項3に係る液体材料供給装置は、請求
項2に係る液体材料供給装置において、上記液体材料除
去部材が、液体材料除去モード時、液体材料担持体の回
転方向に関して、液体供給部より液体材料が供給される
液体材料担持面部分の下流側で且つ塗膜形成部材の上流
側に配置されていることを特徴とするものである。
【0011】請求項4に係る液体材料供給装置は、請求
項1に係る液体材料供給装置において、液体材料担持体
の回転方向に関して上記転写領域の下流側で且つ液体供
給部より液体材料が供給される液体材料担持面部分の上
流側で、上記液体材料担持面に接触する液体材料除去部
材と、液体材料供給モード時、上記モータを正回転して
液体材料担持体を上記所定の方向に回転させ、液体材料
除去モード時、上記モータを逆回転して液体材料担持体
を上記所定の方向と逆の方向に回転させる回転切換部と
を有することを特徴とするものである。
【0012】請求項5に係る液体材料供給装置は、請求
項1から4のいずれかの液体材料供給装置において、上
記液体材料除去部材と液体材料担持面との接触位置が、
液体材料供給部の近傍に位置することを特徴とするもの
である。
【0013】請求項6に係る液体材料供給装置は、請求
項1から5のいずれかの液体材料供給装置において、上
記液体材料供給部は上記液体材料を収容する容器を有
し、上記液体材料担持面の一部が上記液体材料に浸けら
れていることを特徴とするものである。
【0014】請求項7に係る画像形成装置は、像担持体
と、該像担持体上に形成された像を液体材料で可視像化
する液体材料供給装置とを備えた画像形成装置におい
て、この液体材料供給装置に、請求項1から6のいずれ
かの液体供給装置を用いたことを特徴とするものであ
る。
【0015】
【発明の実施の形態】図1は、本発明に係るインク供給
装置の拡大図を示す。この装置は、図2のインク供給装
置1に類似している。したがって、同一の部分、部材に
は同一の符号を付し、異なる点のみをここで説明する。
ローラ10の回転方向13に関してインク6に浸したロ
ーラ部分と規制ブレード16との間で且つインク6の液
面の近傍には、紙面表裏方向に伸びた軸27周りに回転
可能なクリーニングブレード28が設けてあり、ローラ
10近傍から離れた第1の位置28aと、ローラ10に
当接してローラ10上のインク6の除去を行う第2の位
置(クリーニング位置)28bとの間で移動できるよう
になっている。
【0016】クリーニングブレード28は、ばねなどに
よって第1の位置28aに付勢されている。また、クリ
ーニングブレード28は、ソレノイド30と連結してい
る。ソレノイド30は、第1の駆動回路32を介してコ
ントローラ34に接続されており、第1の駆動回路32
がコントローラからの信号を受けてソレノイド30のコ
イルに電流を供給することで、ソレノイド30が起動
し、これにより、第1の位置28aにあるクリーニング
ブレード28が第2の位置28bに移動するようになっ
ている。
【0017】また、ローラ10の軸8は、モータ12と
駆動連結されており、さらに、モータ12は、第2の駆
動回路36を介してコントローラ34に接続されてい
る。これにより、第2の駆動回路36は、コントローラ
34からの信号に応じて例えばパルス幅変調(PWM)
などの制御により、インク供給時にローラ10を矢印1
3の方向に所定の速度(例えば300mm/sec)で
回転させ、クリーニング時にローラ10を上記速度より
遅い速度(例えば100mm/sec)で回転させるよ
うになっている。
【0018】インク供給時、クリーニングブレード28
は、ローラ10から退避した第1の位置28aに配置し
ており、ローラ10の回転によりこのローラ10の外周
面にインク6が付着する。次に、ローラ10と規制ブレ
ード16との接触部で規制ブレード16によりローラ1
0上にインク6の薄層が形成される。その後、薄層状の
インク6転写領域26において別のローラ22に転写さ
れる。
【0019】また、クリーニングは、インク供給終了後
に行われる。このとき、第1の駆動回路32はコントロ
ーラ34からの信号を受けてソレノイド30を起動し、
これによりクリーニングブレード28が第2の位置28
bに移動する。また、第2の駆動回路36は、コントロ
ーラ34からの信号を受けて、ローラ10をインク供給
時より遅い速度で回転させる。ローラ10の回転速度は
インク供給時より遅いので、クリーニング時にローラ1
0の回転により汲み上げられるインク量は、インク供給
時の汲み上げ量より少なく、クリーニングブレード28
にかかるインク圧は低い。これにより、クリーニングブ
レード28によってローラ10の外周面のインク6が十
分に除去される。
【0020】クリーニングブレード28が第2の位置2
8bに移動してクリーニングを開始してから所定の時間
(少なくとも、クリーニング開始直後にクリーニングブ
レード28と接触する位置にあるローラ部分が、再びイ
ンク液面に入るまでの時間)を経過した後、ローラ10
を停止させる。本発明では、ローラ10の回転方向に関
してインク液面の近傍で、ローラ10とクリーニングブ
レード28が接触するようになっており、容器2(図
1)内でローラ表面に付着したインク6はインク液面か
ら出た直後にクリーニングブレード28によって除去さ
れるようになっている。その結果、ローラ停止後、イン
ク液面より上方にあるローラ外周面部分にはインク6が
残っていない。
【0021】以上の説明は本発明の一実施形態に関する
ものであって、本発明は種々改変可能である。例えば、
図2に示すようにローラの回転方向13に関してインク
6に浸したローラ部分の上流側であって、さらにインク
液面の近傍にクリーニングブレード18を設ける構成で
あれば、クリーニング時にインク供給時と逆方向(図3
の回転方向38)に且つインク供給時の周速よりも遅い
周速をもってローラ10を回転させることにより、ロー
ラ10上のインクを効果的に除去することができる。な
お、この構成の場合、クリーニングブレード18をイン
ク供給時に退避させる必要はない。
【0022】また、規制ブレード16をローラ10の略
接線方向で且つローラ6の回転方向下流側に突き出して
配置したが、他の部材との位置関係により、規制ブレー
ド16をローラ10の回転方向上流方向に突き出した構
成も可能である。
【0023】さらに、クリーニングブレード28の移動
手段はソレノイド30に限らず、また、クリーニングブ
レード28を平行に移動させてもよい。
【0024】加えて、クリーニングブレード28として
2枚刃のものを用いたり、2箇所以上にクリーニングブ
レード28を設けてクリーニング性を高めてもよい。
【0025】また、ローラ10上の液体を除去する手段
として、ブレードの代わりにローラやブラシなどを用い
てもよい。
【0026】さらにまた、薄層を形成する規制手段とし
て、ブレードの代わりにローラなどを用いてもよい。
【0027】
【発明の効果】本発明に係るインク供給装置によれば、
クリーニング時にローラ10をインク供給時のローラ1
0の周速より遅く回転させることにより、クリーニング
手段28によって効果的にローラ10上のインク6を除
去することができる。
【0028】また、ローラ10とクリーニング手段28
との接触部分をインク液面の近傍に位置させているの
で、容器2内でローラ表面に付着したインク6は、ロー
ラ6の回転とともにインク液面から出た直後にクリーニ
ング手段28によって除去され、その結果、インク液面
より上のローラ外周面部分にインク6が残ることがな
く、ローラ10表面でのインク6の乾燥を防止すること
ができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明に係るインク供給装置の拡大図。
【図2】 従来のインク供給装置を示す図。
【符号の説明】
1:インク供給装置、2:インク容器、4:カートリッ
ジ、6:インク、8:軸、10:回転ローラ、12:モ
ータ、14:ブレード取付部材、16:規制ブレード、
18:クリーニングブレード、20:軸、22:回転ロ
ーラ、24:モータ、28:クリーニングブレード、3
0:ソレノイド。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 笹井 浩介 大阪府大阪市中央区安土町二丁目3番13号 大阪国際ビル ミノルタ株式会社内 Fターム(参考) 2C250 DB11 DC01 DC10 EA06

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 回転軸と、 上記回転軸の周りに無端状の液体材料担持面を有する液
    体材料担持体と、 上記回転軸の周りで液体材料担持体を所定の方向に回転
    するモータと、 上記液体材料担持面に液体を供給する液体材料供給部
    と、 上記液体材料担持面に供給された液体材料を液体材料担
    持体の回転とともに規制し、これにより液体材料担持面
    上に均一の厚さの塗膜を形成する塗膜形成部とを有し、 液体材料担持体の回転方向に関して塗膜形成部材の下流
    側で、液体材料担持面上に形成された塗膜の液体材料を
    転写領域で被供給部材に供給する液体材料供給装置にお
    いて、 液体材料担持体から被供給部材に液体材料を供給する液
    体材料供給モードと、 液体材料担持面から実質的に液体材料を除去する液体材
    料除去モードとを有し、 液体材料除去モードにおける液体材料担持体の回転速度
    を、液体材料供給モードにおける液体材料担持体の回転
    速度よりも遅く設定する回転速度設定部を有することを
    特徴とする液体材料供給装置。
  2. 【請求項2】 上記液体材料担持面の近傍に配置された
    液体材料除去部材と、 液体材料供給モード時、上記液体材料除去部材をこれが
    液体材料担持面から離間した第1の位置に位置させ、液
    体材料除去モード時、上記液体材料除去部材をこれが液
    体材料担持面に接触した第2の位置に位置させる切換部
    とを有することを特徴とする請求項1の液体材料供給装
    置。
  3. 【請求項3】 上記液体材料除去部材は、液体材料除去
    モード時、液体材料担持体の回転方向に関して、液体供
    給部より液体材料が供給される液体材料担持面部分の下
    流側で且つ塗膜形成部材の上流側に配置されていること
    を特徴とする請求項2の液体材料供給装置。
  4. 【請求項4】 液体材料担持体の回転方向に関して上記
    転写領域の下流側で且つ液体供給部より液体材料が供給
    される液体材料担持面部分の上流側で、上記液体材料担
    持面に接触する液体材料除去部材と、 液体材料供給モード時、上記モータを正回転して液体材
    料担持体を上記所定の方向に回転させ、液体材料除去モ
    ード時、上記モータを逆回転して液体材料担持体を上記
    所定の方向と逆の方向に回転させる回転切換部とを有す
    ることを特徴とする請求項1の液体材料供給装置。
  5. 【請求項5】 上記液体材料除去部材と液体材料担持面
    との接触位置は、液体材料供給部の近傍に位置すること
    を特徴とする請求項1から4のいずれかの液体材料供給
    装置。
  6. 【請求項6】 上記液体材料供給部は上記液体材料を収
    容する容器を有し、上記液体材料担持面の一部が上記液
    体材料に浸けられていることを特徴とする請求項1から
    5のいずれかの液体材料供給装置。
  7. 【請求項7】 像担持体と、該像担持体上に形成された
    像を液体材料で可視像化する液体材料供給装置とを備え
    た画像形成装置において、この液体材料供給装置に、請
    求項1から6のいずれかの液体供給装置を用いたことを
    特徴とする画像形成装置。
JP05529799A 1999-03-03 1999-03-03 液体材料供給装置及び画像形成装置 Expired - Fee Related JP4140119B2 (ja)

Priority Applications (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP05529799A JP4140119B2 (ja) 1999-03-03 1999-03-03 液体材料供給装置及び画像形成装置
US09/517,516 US6208822B1 (en) 1999-03-03 2000-03-02 Liquid material supplier and image forming apparatus comprising the same

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP05529799A JP4140119B2 (ja) 1999-03-03 1999-03-03 液体材料供給装置及び画像形成装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JP2000246877A true JP2000246877A (ja) 2000-09-12
JP4140119B2 JP4140119B2 (ja) 2008-08-27

Family

ID=12994650

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP05529799A Expired - Fee Related JP4140119B2 (ja) 1999-03-03 1999-03-03 液体材料供給装置及び画像形成装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP4140119B2 (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006178224A (ja) * 2004-12-22 2006-07-06 Kyocera Mita Corp 液体現像装置
US7877046B2 (en) * 2007-12-07 2011-01-25 Hewlett-Packard Development Company, L.P. Hard imaging devices and hard imaging methods

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006178224A (ja) * 2004-12-22 2006-07-06 Kyocera Mita Corp 液体現像装置
US7877046B2 (en) * 2007-12-07 2011-01-25 Hewlett-Packard Development Company, L.P. Hard imaging devices and hard imaging methods

Also Published As

Publication number Publication date
JP4140119B2 (ja) 2008-08-27

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP2813511B2 (ja) ロールコータによる基板表面への塗液塗布方法
KR20010084378A (ko) 시트 코팅 장치
JP2000246877A (ja) 液体材料供給装置及び画像形成装置
JP2000024565A (ja) 回転ロール型塗工装置
JP4948155B2 (ja) ストライプ塗布装置、ストライプ塗布方法、およびブレード回転機構
JP2009233506A (ja) パターン塗布装置およびそれを用いたパターン塗布方法
JP2001026096A (ja) 液体材料供給装置及び画像形成装置
JP2005238169A (ja) 塗膜形成装置
JP2000334928A (ja) 液体材料供給装置及び画像形成装置
JP2000334927A (ja) 液体材料供給装置及び画像形成装置
US6208822B1 (en) Liquid material supplier and image forming apparatus comprising the same
JPH06296914A (ja) ロールコータ
JP3197367B2 (ja) プリントラミネーターの塗布装置
JP2679230B2 (ja) 電子部品の塗装方法及び塗装装置
JP2000325850A (ja) 塗布装置
KR0185624B1 (ko) 롤 코우터
JPS63313159A (ja) レジスト塗布装置
JP2000298829A (ja) 磁気記録媒体の製造方法及び製造装置
JP3290773B2 (ja) 処理装置および処理方法
JP2758958B2 (ja) 電子部品保持テープの切断装置
CN121715296A (zh) 一种高分子离型膜用均匀性可调式涂布装置
JP2679312B2 (ja) 電子部品の塗装装置
JPH01282819A (ja) 回転塗布装置
JP2004041824A (ja) ペースト塗布装置
JP2003320288A (ja) ペースト塗布装置およびペースト塗布方法

Legal Events

Date Code Title Description
A711 Notification of change in applicant

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A712

Effective date: 20050613

A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20051222

A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20071214

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20080108

A521 Written amendment

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20080306

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20080520

A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20080602

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110620

Year of fee payment: 3

R150 Certificate of patent or registration of utility model

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120620

Year of fee payment: 4

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130620

Year of fee payment: 5

S531 Written request for registration of change of domicile

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313531

S533 Written request for registration of change of name

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313533

R350 Written notification of registration of transfer

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees