JP2000247321A - ラベル発行装置 - Google Patents

ラベル発行装置

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JP2000247321A
JP2000247321A JP11052620A JP5262099A JP2000247321A JP 2000247321 A JP2000247321 A JP 2000247321A JP 11052620 A JP11052620 A JP 11052620A JP 5262099 A JP5262099 A JP 5262099A JP 2000247321 A JP2000247321 A JP 2000247321A
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product
label
price
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JP11052620A
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English (en)
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Hirokazu Sato
宏和 佐藤
Mitsuhiro Yoshida
充宏 吉田
Akimitsu Kojima
章充 小島
Hiroshi Nishimura
弘 西村
Tomohiro Yamashita
智宏 山下
Wataru Ito
伊藤  渉
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Ishida Co Ltd
Original Assignee
Ishida Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 ラベル印字機能付き計量装置において、登録
されているデータの正誤を容易に確認できるようにす
る。 【解決手段】 この装置は、計量部10と、商品マスタ
テーブル23と、判断部26と、チェック用印字部31
と、演算部27と、ラベル印字部32とを備えている。
商品マスタテーブル23は、各商品に関する価格と価格
に対して減額した特売価格のデータを含む各種のデータ
を記憶している。判断部26は複数種類の商品のそれぞ
れについて特売価格が設定されているか否かを判断す
る。チェック用印字部31は、判断部26による判断結
果に基づいて、特売価格が設定された商品についての情
報を他の商品の情報と区別して印字する。演算部27
は、商品マスタテーブル23に記憶されたデータと計量
部10による計量結果とから、商品の価格を演算する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ラベル発行装置、
より詳しくは、商品を収納する風袋に貼付されるラベル
を発行するためのラベル発行装置に関する。
【0002】
【従来の技術】例えばスーパーマーケット等で肉や魚の
生鮮食料品を販売する場合には、トレイにこれらの商品
を入れ、その上からラッピングされて販売される。そし
て、ラップの上に、その商品の商品名や重量、価格等の
ような商品に関連するデータを印字したラベルが貼付さ
れる。以下、トレイ及びその包装用のラップを含んで風
袋と記す。
【0003】このようなラベルは、計量機能付きあるい
は計量機能を有しないラベル発行装置によって発行され
る。一般的に、計量機能付きのラベル発行装置は、計量
部、データ記憶部、演算部及びラベル印字部を有してい
る。そして、計量部において計量された結果に基づいて
商品の価格を演算し、この演算結果を、データ記憶部に
予め記憶されている商品に関連する品名、単価等の情報
とともに1枚のラベルに印字するようにしている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところで、スーパーマ
ーケット等においては、日替わりで安売り商品(特売商
品)を設定することがある。例えば、ある日は牛肉を特
売品に設定し、その次の日は鶏肉を特売品に設定するよ
うな場合がある。したがって、ラベル発行装置における
データ記憶部に記憶されている商品の価格に関するデー
タを日々更新する必要がある。このデータ更新を忘れた
り、あるいはデータの入力を誤ると、ラベルに正しい価
格が印字されない。
【0005】以上のように、商品のデータは毎日更新さ
れる場合が多いので、一般的に、商店では、毎朝開店前
に、データ記憶部に登録されている全商品のデータをリ
スト形式で印刷し、このリストを元に、その日の各商品
の価格に関するデータが正しいか否かを確認するように
している。
【0006】しかし、このようなリストは、全商品のデ
ータが一様に印刷されているので、確認のための作業が
困難であり、時間がかかる。したがって、訂正すべきデ
ータが訂正されていない等の間違いの発見が困難であ
る。例えば、前日までは特売価格で販売された商品につ
いて、本日からは通常価格で販売しなければならないに
もかかわらず特売価格のデータが残ったままになってい
ると、ラベルには特売価格が印字されてしまう。逆に、
本日から特売価格で販売するような広告を出しているに
もかかわらず特売価格のデータが入力されていない場合
には、ラベルには通常価格が印字されてしまい、消費者
の混乱を招く。
【0007】本発明の課題は、データ記憶部に登録され
ているデータの正誤を容易に確認できるようにすること
にある。
【0008】
【課題を解決するための手段】請求項1に係るラベル発
行装置は、商品を収納する風袋に貼付されるラベルを発
行するための装置であって、記憶手段と、データ変更手
段と、判断手段と、チェック用印字手段と、ラベル印字
手段とを備えている。記憶手段は、複数種類の商品のそ
れぞれに関する情報のデータを、各商品に対応させて記
憶する手段である。データ変更手段は記憶手段に記憶さ
れたデータを変更するための手段である。判断手段は、
複数種類の商品について、データ変更手段によってデー
タが所定の条件で変更されたか否かを判断する手段であ
る。チェック用印字手段は、判断手段による判断結果に
基づいて、データが所定の条件で変更された商品につい
ての情報を他の商品の情報と区別して印字するための手
段である。ラベル印字手段は、記憶手段に記憶されたデ
ータに基づいて、各商品に関する情報をラベルに印字す
る手段である。
【0009】この装置では、複数の商品に関するデータ
が記憶手段に記憶されている。例えば、各商品について
の基準価格(ここでは、商品自体の価格及び単価を含む
概念を「価格」としている)やこの基準価格から減額さ
れた特売価格等のデータが記憶されている。そして、こ
れらのデータは、販売の条件が変更される毎にデータ変
更手段によって更新される。すなわち、ある商品につい
て特売を行う日は、その商品について特売価格のデータ
が入力され、逆に特売を終了して通常価格で販売を行う
場合は特売価格のデータが削除されるような更新が行わ
れる。そして、記憶手段に記憶されたデータに基づい
て、各商品に関する情報がラベルに印字される。
【0010】一方、記憶手段に記憶されている各商品に
ついてのデータが正しいか否かをチェックする場合は、
各商品について、前述のようなデータ変更がなされたか
否かを判断手段によって判断し、その判断結果に応じ
て、データが変更された商品についての情報を他の商品
の情報と区別して印字する。
【0011】ここでは、商品のデータが正しいか否かを
確認するに際して、所定の条件でデータ変更された商品
の情報が他の商品の情報と区別して印字されるので、デ
ータ変更のあった商品の認識が容易である。このため、
主にこの認識容易な部分に注目してチェックを行えば、
短時間でかつより正確にデータの確認が行える。
【0012】請求項2に係るラベル発行装置は、商品を
収納する風袋に貼付するラベルを発行する装置であり、
計量手段と、記憶手段と、データ変更手段と、判断手段
と、チェック用印字手段と、演算手段と、ラベル印字手
段とを備えている。計量手段は商品を計量する手段であ
る。記憶手段は複数種類の商品のそれぞれに関する情報
のデータを各商品に対応させて記憶する手段である。デ
ータ変更手段は記憶手段に記憶されたデータを変更する
ための手段である。判断手段は、複数種類の商品につい
て、データ変更手段によってデータが所定の条件で変更
されたか否かを判断する手段である。チェック用印字手
段は、判断手段による判断結果に基づいて、データが所
定の条件で変更された商品についての情報を他の商品の
情報と区別して印字するための手段である。演算手段
は、記憶手段に記憶されたデータと計量手段による計量
結果とから、商品の価格を演算する手段である。ラベル
印字手段は、記憶手段に記憶されたデータ及び演算手段
による演算結果に基づいて、各商品に関する情報をラベ
ルに印字する手段である。
【0013】この装置では、複数の商品に関するデータ
が記憶手段に記憶されている。これらのデータは、前記
同様に、販売の条件が変更される毎にデータ変更手段に
よって更新される。商品は、計量手段によって計量さ
れ、この計量結果と記憶手段に記憶されているデータと
から商品の価格が演算される。そして、演算結果に基づ
いて、その商品の価格及び他の情報がラベルに印字され
る。
【0014】一方、各商品についてのデータが正しいか
否かをチェックする場合は、前記同様に、各商品につい
て所定の条件でデータ変更がなされたか否かを判断し、
その判断結果に応じて、データが変更された商品につい
ての情報を他の商品の情報と区別して印字する。
【0015】ここでは、前記同様に、データ変更のあっ
た商品の認識が容易となり、主にこの認識容易な部分に
注目してチェックを行えば、短時間でかつより正確にデ
ータの確認を行うことができる。
【0016】請求項3に係るラベル発行装置は、請求項
1又は2の装置において、記憶手段は、各商品における
データが入力あるいは変更された日付データを含んでい
る。そして、判断手段は記憶手段の日付データによって
判断する。
【0017】ここでは、例えば、データ更新日(データ
入力日)が本日の日付と同じであるもの、すなわちデー
タ更新が本日になされた商品に関するデータを検出で
き、データ変更が正しく行われているか否かを確認しや
すい。
【0018】請求項4に係るラベル発行装置は、請求項
1から3のいずれかの装置において、チェック用印字手
段は、データが所定の条件で変更された商品についての
情報と他の商品の情報とを異なる色のインクで印字す
る。
【0019】ここでは、データ変更のあった商品の情報
を例えば赤色で印字でき、チェック時に認識が容易にな
る。
【0020】請求項5に係るラベル発行装置は、請求項
1から3のいずれかの装置において、チェック用印字手
段は、複数種類の商品のうちのデータが所定の条件で変
更された商品についての情報のみを印字する。
【0021】商品のデータを変更する場合は、通常、変
更すべき商品のデータのリスト(指示書)が予め容易さ
れている。したがって、このリストとチェック用印字手
段によって印字されたリストとを比較することによっ
て、変更のし忘れを容易にチェックすることができる。
【0022】請求項6に係るラベル発行装置は、商品を
収納する風袋に貼付されるラベルを発行するためのラベ
ル発行装置であって、記憶手段と、判断手段と、チェッ
ク用印字手段と、ラベル印字手段とを備えている。記憶
手段は、複数種類の商品のそれぞれに関する基準価格デ
ータと基準価格データに対して減額した特売価格データ
とを含む各種のデータを、各商品に対応させて記憶する
手段である。判断手段は複数種類の商品のそれぞれにつ
いて特売価格が設定されているか否かを判断する手段で
ある。チェック用印字手段は、判断手段による判断結果
に基づいて、特売価格が設定されている商品についての
情報を他の商品の情報と区別して印字するための手段で
ある。ラベル印字手段は、記憶手段に記憶されたデータ
に基づいて、各商品に関する情報をラベルに印字する手
段である。
【0023】この装置では、複数の商品に関するデータ
が記憶手段に記憶されている。例えば、各商品について
の基準価格(ここでは、商品自体の価格及び単価を含む
概念を「価格」としている)やこの基準価格から減額さ
れた特売価格等のデータが記憶されている。そして、こ
れらのデータは、販売の条件が変更される毎にデータ変
更手段によって更新される。すなわち、ある商品につい
て特売を行う日は、その商品について特売価格のデータ
が入力され、逆に特売を終了して通常価格で販売を行う
場合は特売価格のデータが削除されるような更新が行わ
れる。そして、記憶手段に記憶されたデータに基づい
て、各商品に関する情報がラベルに印字される。
【0024】一方、各商品についてのデータが正しいか
否かをチェックする場合は、各商品について特売価格が
設定されているか否かを判断し、特売価格が設定されて
いる場合は、基準価格の設定の有無にかかわらず、特売
価格が設定されていない他の商品の情報と区別して印字
する。
【0025】ここでは、特に特売価格が設定されている
か否か、及びその価格が正しいか否かを確認するに際し
て、特売価格が設定されている商品の情報が他の商品の
情報と区別して印字されるので、特売商品の認識が容易
である。このため、主にこの認識容易な部分に注目して
チェックを行えば、特売価格から通常価格への戻し忘
れ、及び特売価格への変更忘れを、短時間でかつより正
確に確認することができる。
【0026】請求項7に係るラベル発行装置は、商品を
収納する風袋に貼付するラベルを発行する装置であり、
計量手段と、記憶手段と、判断手段と、チェック用印字
手段と、演算手段と、ラベル印字手段とを備えている。
計量手段は商品を計量する手段である。記憶手段は、複
数種類の商品のそれぞれに関する基準価格データと基準
価格データに対して減額した特売価格データとを含む各
種のデータを、各商品に対応させて記憶する手段であ
る。判断手段は複数種類の商品のそれぞれについて特売
価格が設定されているか否かを判断する手段である。チ
ェック用印字手段は、判断手段による判断結果に基づい
て、特売価格が設定された商品についての情報を他の商
品の情報と区別して印字するための手段である。演算手
段は、記憶手段に記憶されたデータと計量手段による計
量結果とから、商品の価格を演算する手段である。ラベ
ル印字手段は、記憶手段に記憶されたデータ及び演算手
段による演算結果に基づいて、各商品に関する情報をラ
ベルに印字する手段である。
【0027】ここでは、請求項6に記載の装置に加え
て、計量手段を有している。したがって、ラベル発行時
に、計量結果による商品の価格等を併せて印字できる。
データチェック時の作用については前記同様である。
【0028】請求項8に係るラベル発行装置は、請求項
6又は7の装置において、チェック用印字手段は、特売
価格が設定された商品についての情報と他の商品の情報
とを異なる色のインクで印字する。
【0029】請求項9に係るラベル発行装置は、請求項
6又は7の装置において、チェック用印字手段は、複数
種類の商品のうちの特売価格が設定された商品について
の情報のみを印字する。
【0030】
【発明の実施の形態】[第1実施形態] <構成>図1に本発明の第1実施形態によるラベル発行
装置を示す。
【0031】この装置はほぼ直方体状の本体部1を有し
ている。本体部1の側面手前側には、外部から指示を行
うための操作パネル2やデータ表示のための液晶の表示
部3が設けられている。操作パネル2は、選択した商品
に関する各種のデータ(商品マスタデータ)を呼び出す
ための呼出キー5、商品を選択するためのテンキー6、
直接タッチすることによって商品名を指示し商品に関す
るデータを呼び出すためのPLU(Price Look Up)キー
7等が設けられている。
【0032】また、本体部1の上部には、トレイ等の風
袋に入れられた商品の重量を検出するための計量部10
が設けられている。計量部10は、図1において示され
た計量台10a、及びこの計量台10aの下方に設けら
れたロードセル等(図示せず)から構成されている。
【0033】さらに、本体部1の内部で側方側には、ラ
ベル発行のためのラベル発行部12が設けられている。
そして、ラベル発行口13が操作パネル2の側方に形成
されており、このラベル発行口13からラベルが排出さ
れるようになっている。ラベル発行部12は、ロール状
のラベル台紙を収納するラベル収納部14と、ラベル収
納部14からラベルを取り出すとともにラベル発行口1
3までラベルを搬送する搬送機構15と、ラベルに対し
て印字を行う印字部16とを備えている。ロール状のラ
ベル台紙には、複数のラベルLが一定の隙間を介して連
続的に貼付されている。
【0034】なお、ラベル発行部12のラベル収納部1
4は、着脱自在なカセット式になっており、ロール状の
ラベル台紙が収納されたカセットをセットしたり、ロー
ル状のレシート用紙が収納されたカセットをセットする
ことが可能である。したがって、このラベル発行部12
からは、ラベルだけではなく、値段等を印字したレシー
ト用紙や商品マスタデータ等を印字したレシート用紙を
発行することが可能である。
【0035】<ブロック構成>図2は、本実施形態の装
置の概略ブロック図である。この装置は、制御部20を
有している。制御部20はCPU,RAM,ROM等を
有するマイクロコンピュータを有している。そして、こ
の制御部20には、操作パネル2と、表示部3と、計量
部10と、ラベル発行部12とが接続されている。
【0036】図3は本装置の機能ブロック図であり、C
PU21、メモリ22、商品マスタテーブル23、ワー
クメモリ24、印字用メモリ25は図2の制御部20に
含まれるものである。商品マスタテーブル23には、図
4に示すように、各呼出番号に対応して、商品名(品
名)、商品コード、単価、特売単価、価格(ここでは、
その商品自体の通常販売価格)、特売価格(その商品自
体の特売価格)、その商品が収納される風袋の重量、デ
ータを入力あるいは更新した最新の日付等のデータが格
納されている。なお、特売単価及び特売価格は、それぞ
れ単価及び価格よりも減額した値が入力されている。し
たがって、図4に示すように、値段自体が入力される場
合と、割引率が入力される場合とがある。また、ワーク
メモリ24は、計量、ラベル発行時において選択された
商品に関するデータが一時的に格納され、表示部3の表
示に用いられる。さらに、印字用メモリ25は、ワーク
メモリ24に格納されたデータに基づいて作成された印
字用のデータが格納される。
【0037】また、図2に示した制御部20は、機能的
に、判断部26と演算部27とを有している。判断部2
6は各商品について特売単価あるいは特売価格が設定さ
れているか否かを判断する。また、演算部27は商品マ
スタテーブル23に格納されている単価データと計量部
10で得られた重量データとから価格を演算する。
【0038】さらに、この装置は、機能的に、チェック
用印字部31とラベル印字部32とを有している。チェ
ック用印字部31は、特売単価あるいは特売価格が設定
されている商品についての情報を他の商品の情報と区別
して印字するものであり、制御部20とラベル発行部1
2とによって構成されるものである。また、ラベル印字
部32は、商品マスタテーブル23に記憶されたデー
タ、重量データ及び演算により得られた価格データに基
づいて各商品に関する情報をラベルに印字するものであ
り、制御部20とラベル発行部12とから構成されてい
る。
【0039】<操作の概略>以上のような構成を有する
この装置は、主に対面販売に用いられる。
【0040】まず、開店前においては、商品マスタテー
ブル23のデータ変更作業と、変更されたデータの確認
作業を行う。この場合は、ラベル発行部12のラベル収
納部14に、レシート用紙のカセットをセットする。そ
して、予め準備されているデータ変更指示書等にしたが
って、商品マスタテーブル23のデータのうち変更すべ
きデータを操作パネル2からの入力操作によって変更す
る。変更後は、商品マスタテーブル23の内容をレシー
ト用紙に印字出力する。
【0041】このようにして印字出力されたレシート用
紙の一例を図5に示す。この図に示すように、レシート
用紙Pには、商品名及びその商品に関する単価等の情報
が連続して印字される。この例では、商品マスタテーブ
ル23に登録された商品の全リストが印字されるととも
に、特売単価(「特単」)及び特売価格(「特売」)の
欄にデータが入力されている商品の印字部分(網掛け部
分)Rについては、赤色のインクで印字され、その他の
部分については黒色のインクで印字されている。
【0042】このようにして得られたリストと、予め用
意されているデータ変更のための指示書等の内容とを確
認し、データ変更が正しく行われているか否かを確認す
る。ここでは、特に特売に関する商品のデータが赤色で
印字されるので、オペレータにとって認識しやすく、し
たがって短時間にかつ正確にデータ変更のミスを確認す
ることができる。
【0043】開店後は、消費者から商品の注文が有る
と、販売者(オペレータ)はPLUキー7によってその
商品に関するデータを呼び出すか、あるいはその商品に
応じた呼出番号をテンキー6から入力するとともに呼出
キー5を押すことによってその商品に関するデータを呼
び出す。これにより、対象商品のデータが商品マスタテ
ーブル23から読み出され、ワークメモリ24に格納さ
れる。また、これらのデータに応じてその商品に関する
情報が表示部3に表示される。
【0044】次にオペレータは対象商品をその風袋とと
もに計量台10aの上に載置する。これにより計量が行
われるとともに、その商品の単価データ及び風袋データ
と重量データとから計量台10aに載置されている商品
の価格が演算される。そして、重量データから風袋デー
タを差し引いた正味重量と価格とが表示部3に表示され
る。そして、消費者の注文等に応じて商品の量の増減等
を行った後、印字キーを押す。これにより、商品に関連
する情報とともに正味重量及び価格がラベルに印字され
る。
【0045】<制御処理>次に制御処理について、図6
〜図10のフローチャートを参照しながら説明する。
【0046】<全体制御>まずステップS1では登録モ
ードが選択されたか否かを判断し、ステップS2では計
量モード選択されたか否かを判断し、ステップS3では
他の処理モードが選択されたか否かを判断する。登録モ
ードは、商品マスターテーブル23にデータを入力した
り、データの削除、変更等のための処理モードである。
このモードが選択された場合はステップS1からステッ
プS4に移行し、ステップS4において登録処理を実行
する。また、計量モードが選択された場合はステップS
2からステップS5に移行する。ステップS5では計量
及びラベル発行のための処理を実行する。他のモードが
選択された場合はステップS3からステップS6に移行
して他の処理を実行する。
【0047】<登録処理>登録処理では、図7における
ステップS10においてデータ入力のための指示がなさ
れたか否かを判断し、ステップS11においてデータ削
除のための指示がなされたか否かを判断し、ステップS
12においてデータ変更のための指示がなされたか否か
を判断し、ステップS13において登録リスト(商品マ
スタテーブルに登録されている全商品のデータリスト)
の印字処理のための指示がなされたか否かを判断する。
また、ステップS14では登録処理の終了のための指示
なされたか否かを判断する。なお、これらの各処理の指
示は、操作パネル2に設けられたキーによって行われ
る。
【0048】データ入力指示がなされた場合はステップ
S10からステップS15に移行し、データ削除指示が
なされた場合はステップS11からステップS16に移
行し、データ変更指示がなされた場合はステップS12
からステップS17に移行し、登録リスト印字処理の指
示がなされた場合はステップS13からステップS18
に移行する。そして、各ステップにおいて対応する処理
を実行する。また終了指示がなされた場合はこの登録処
理のためのルーチンを抜け出す。
【0049】<データ変更処理>データ変更処理におい
ては、まず図8のステップS20において、データの指
定が行われたか否かを判断する。すなわち、オペレータ
によって、どの商品のどのデータを変更するかがカーソ
ル等を用いて指示されるので、この場合は、ステップS
21においてカーソル等によって指示されたデータの特
定を行う。ステップS22では、オペレータによってデ
ータの入力が行われた否かを判断する。データの入力が
行われた場合は、ステップS23において入力されたデ
ータを受け付けるとともに、該当する部分のデータを更
新する。
【0050】またステップS24においては、終了のた
めの指示がなされたか否かを判断する。終了のための指
示がなされるまで、ステップS20〜ステップS23の
処理を繰り返し実行し、オペレータの指示に応じたデー
タの変更処理を実行する。終了のための指示がなされた
場合はこのデータ変更処理ルーチンを抜け出す。
【0051】なお、登録処理における他のデータ入力処
理及びデータ削除処理については、基本的にはこのデー
タ変更処理と同様であるので、詳細な説明は省略する。
【0052】<登録リスト印字処理>前記のようなデー
タ変更処理を行った後は、正確にデータ変更が行われて
いるか否かを、登録リスト印字処理を実行することによ
って確認することができる。ここで、登録リストの印字
処理を実行する際には、予めラベル発行部12のラベル
収納部14に、レシート用紙が収納されているカセット
を取り付けておく。
【0053】登録リスト印字処理が選択されると、図9
のステップS30において、商品マスタテーブル23か
ら商品データを読み出す。次にステップS31では、読
み出した商品データの中に、特売単価あるいは特売価格
のデータが含まれているか否かを判断する。これらのデ
ータが含まれていない場合は、ステップS31からステ
ップS32に移行する。ステップS32ではこの商品に
関する情報が黒色のインクで印字されるように、データ
に黒色コードを付与する。一方、読み出した商品のデー
タに特売単価あるいは特売価格のデータが含まれている
場合は、ステップS31からステップS33に移行し、
この商品に関する情報が赤色のインクで印字されるよう
に、データに赤色コードを付与する。
【0054】次にステップS34では、前記の色に関す
るコードデータを含んで、商品データに基づいて印字用
のデータを作成する。そしてステップS35に移行し
て、この印字用のデータを印字用メモリ25に格納す
る。
【0055】ステップS36では、商品マスタテーブル
23に登録されている全商品のデータを読み出したか否
かを判断し、まだデータが残っている場合はステップS
30に戻って前述の処理を繰り返し実行する。また、登
録されている全商品のデータを読み出した場合は、ステ
ップS36からステップS37に移行し、印字処理を実
行する。これにより、図5に示すように、商品の登録リ
ストがレシート用紙に連続して印字される。このとき、
特売単価のデータを含んでいる商品「若鶏もも唐揚用」
と特売価格のデータを含んでいる商品「クリームコロッ
ケ」に関する情報が赤色のインクで印字され、他の商品
に関する情報は黒色のインクで印字される。
【0056】このような登録リストの色分けによる印字
によって、前述のように、特に、昨日までの特売商品に
ついての特売に関するデータの消し忘れや、本日の特売
商品についての特売に関するデータの設定忘れを容易に
確認することができる。
【0057】<計量・ラベル発行処理>次に、開店後の
通常の使用、すなわち、ここでは対面販売に本装置を使
用する場合の計量・ラベル発行処理について説明する。
なお、この処理を行う前には、ラベル発行部12のラベ
ル収納部14に、ラベルが貼付されたロール状ラベル台
紙のカセットをセットしておく。
【0058】まず図10のステップS40では、商品が
選択されたか否かを判断する。商品の選択が行われたか
否かは、PLUキー7が押されたか否か、あるいはテン
キー6に続いて呼出キー5が押されたか否かによって判
断する。商品の選択が行われた場合は、ステップS41
に移行し、選択された商品のデータを商品マスタテーブ
ル23から読み出し、このデータをワークメモリ24に
格納する。次にステップS42において、ワークメモリ
24に格納されたデータにしたがって、選択された商品
に関する所定の情報、例えば品名、単価等の情報が表示
部3に表示される。
【0059】次に、ステップS43では、計量部10で
計量された重量データを取り込み、ワークメモリ24に
格納する。そしてステップS44では、商品の単価デー
タ及び風袋の重量データとステップS43で得られた重
量データとからその商品の価格を演算する。すなわち、
ステップS43で得られた重量データから風袋の重量デ
ータを減算して正味の重量データを求め、その結果に単
価データを掛けることによって価格データを求める。そ
してこの価格データをワークメモリ24に格納する。ス
テップS45では、前述の処理によって得られた正味重
量データと価格データとに基づいて、正味重量と価格と
を表示部3に表示する。重量及び価格等についてオペレ
ータ及び消費者が納得するまでステップS43〜ステッ
プS45の処理を繰り返し実行する。
【0060】印字キー(図示せず)がオペレータによっ
て押された場合は、ステップS46からステップS47
に移行する。ステップS47では、ワークメモリ24に
格納されていたデータに基づいて印字用のデータが作成
され、この作成されたデータは印字用メモリ25に格納
される。次にステップS48において印字処理を実行
し、またステップS49においてラベルを出力する。こ
れにより、ラベル発行口13からラベルが排出される。
【0061】オペレータは、このラベルを風袋に貼付
し、消費者に手渡す。
【0062】[第2実施形態]第2実施形態では、デー
タが更新された日付を元にデータの抽出を行い、色分け
によって区別して印字を行っている。
【0063】まず、図11に、開店前にデータの更新が
行われた商品マスタテーブル23を示す。この図11に
示す例では、本日(3月1日)に、商品「牛肉ロースス
ライス」と「クリームコロッケ」のデータが更新されて
いる。データ更新の詳細な内容はこの図からは明らかで
はないが、例えば、データ更新のための指示書には、
(1)「牛肉ローススライス」の特売が昨日で終了した
ので、この特売単価のデータを削除すること、(2)本
日は「クリームコロッケ」の特売を行うので、特売価格
データ「50(円)」を入力すること、の2点が指示さ
れていたと仮定する。この場合は、オペレータは、開店
前の準備作業として、「牛肉ローススライス」の特売単
価データを削除し、「クリームコロッケ」の特売価格デ
ータとして「50」を入力する。したがって、これらの
2つの商品の日付データは、「3/1」となっている。
【0064】この場合の登録印字処理のフローチャート
を図12に示す。図12におけるステップS50〜ステ
ップS57の処理は、ステップS51を除いて、それぞ
れ図9において対応するステップS30〜ステップS3
7の処理内容と同様である。そして、ステップS51で
は、各商品データのうちの日付データが本日の日付デー
タと一致するか否かを判断し、一致しない場合はステッ
プS52に移行し、一致する場合はステップS53に移
行するようにしている。
【0065】このようにして得られたレシート用紙の印
字結果は、図13に示すようになる。すなわち、レシー
ト用紙Pには、商品マスタテーブル23に登録されてい
る全商品に関連する情報が印字されるとともに、本日の
日付でデータが更新された商品に関する情報について
は、網掛けRで示すように、赤色のインクで印字され、
他は黒色のインクで印字される。
【0066】この実施形態では、先の実施形態とは異な
り、特売に関するデータの有無にかかわらず、本日にデ
ータが更新された商品に関する情報が赤色のインクで認
識しやすいように印字されるので、データが指示書通り
に変更されているか否か、また変更が正しく行われてい
るかを容易に確認することができる。
【0067】[他の実施形態] (a)前記各実施形態では、登録リスト印字処理におい
て、商品マスタテーブル23に登録されている全商品に
関するデータを印字するようにしたが、特売単価等のデ
ータが入力されている商品、あるいは本日付けでデータ
更新された商品(前記例では赤色のインクで印字される
商品)のみを印字するようにしても良い。
【0068】この場合の第1実施形態に対応するフロー
チャートを図14に示す。ここでは、図9におけるステ
ップS32及びステップS33が削除されており、しか
も特売単価あるいは特売価格データがない場合はステッ
プS34及びステップS35をスキップしてステップS
36に移行する。したがって、特売単価あるいは特売価
格データが存在する商品に関するデータのみが印字用メ
モリ25に格納され、ステップS37の印字処理の実行
によって、特売単価あるいは特売価格データが存在する
商品に関する情報のみが印字される。
【0069】この実施形態では、例えば予め用意されて
いるデータ更新指示書の商品個数と、レシート用紙に印
字された商品個数とを比較することによって、非常に簡
単に概略チェックが可能になる。
【0070】(b)ここでは、抽出された商品の情報を
色分けによって区別したが、他の例えば字体の変更、白
黒の反転、網掛け、文字の強調等によって区別するよう
にしても良い。
【0071】(c)前記実施形態では、計量機能を有す
るラベル発行装置について本発明を適用したが、単にラ
ベルの発行機能のみを有するラベル発行装置にも本発明
を適用することができる。
【0072】
【発明の効果】以上のように本発明では、記憶部に登録
されているデータの確認を容易に行うことができ、特に
特売に関する価格データの正誤を短時間で正確にチェッ
クすることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1実施形態によるラベル発行装置の
外観斜視図。
【図2】ラベル発行装置の概略ブロック構成図。
【図3】ラベル発行装置の概略機能ブロック図。
【図4】商品マスタテーブルの内容を示す図。
【図5】登録商品に関連する情報を印字したレシート用
紙を示す図。
【図6】基本制御フローチャート。
【図7】登録処理のフローチャート。
【図8】データ変更処理のフローチャート。
【図9】登録リスト印字処理のフローチャート。
【図10】計量・ラベル発行処理のフローチャート。
【図11】第2実施形態を説明するための商品マスタテ
ーブルの内容を示す図。
【図12】第2実施形態の登録リスト印字処理のフロー
チャート。
【図13】第2実施形態の登録商品に関連する情報を印
字したレシート用紙を示す図。
【図14】他の実施形態の登録リスト印字処理のフロー
チャート。
【符号の説明】
2 操作パネル 3 表示部 10 計量部 12 ラベル発行部 20 制御部 23 商品マスタテーブル 26 判断部 27 演算部 31 チェック用印字部 32 ラベル印字部
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 小島 章充 滋賀県栗太郡栗東町下鈎959番地の1 株 式会社イシダ滋賀事業所内 (72)発明者 西村 弘 滋賀県栗太郡栗東町下鈎959番地の1 株 式会社イシダ滋賀事業所内 (72)発明者 山下 智宏 滋賀県栗太郡栗東町下鈎959番地の1 株 式会社イシダ滋賀事業所内 (72)発明者 伊藤 渉 滋賀県栗太郡栗東町下鈎959番地の1 株 式会社イシダ滋賀事業所内 Fターム(参考) 3E042 BA07 CA04 CB02 CC06 CC08 CD02 CE03 CE04 3E095 CA02 DA69 DA72 DA76

Claims (9)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】商品を収納する風袋に貼付されるラベルを
    発行するためのラベル発行装置であって、 複数種類の商品のそれぞれに関する情報のデータを、各
    商品に対応させて記憶する記憶手段と、 前記記憶手段に記憶されたデータを変更するためのデー
    タ変更手段と、 前記複数種類の商品について、前記データ変更手段によ
    ってデータが所定の条件で変更されたか否かを判断する
    判断手段と、 前記判断手段による判断結果に基づいて、データが所定
    の条件で変更された商品についての情報を他の商品の情
    報と区別して印字するためのチェック用印字手段と、 前記記憶手段に記憶されたデータに基づいて、各商品に
    関する情報をラベルに印字するラベル印字手段と、を備
    えたラベル発行装置。
  2. 【請求項2】商品を収納する風袋に貼付するラベルを発
    行するラベル発行装置であって、 前記商品を計量する計量手段と、 複数種類の商品のそれぞれに関する情報のデータを、各
    商品に対応させて記憶する記憶手段と、 前記記憶手段に記憶されたデータを変更するためのデー
    タ変更手段と、 前記複数種類の商品について、前記データ変更手段によ
    ってデータが所定の条件で変更されたか否かを判断する
    判断手段と、 前記判断手段による判断結果に基づいて、データが所定
    の条件で変更された商品についての情報を他の商品の情
    報と区別して印字するためのチェック用印字手段と、 前記記憶手段に記憶されたデータと前記計量手段による
    計量結果とから、商品の価格を演算する演算手段と、 前記記憶手段に記憶されたデータ及び前記演算手段によ
    る演算結果に基づいて、各商品に関する情報をラベルに
    印字するラベル印字手段と、を備えたラベル発行装置。
  3. 【請求項3】前記記憶手段は、各商品におけるデータが
    入力あるいは変更された日付データを含んでおり、 前記判断手段は前記記憶手段の日付データによって判断
    するものである、請求項1又は2に記載のラベル発行装
    置。
  4. 【請求項4】前記チェック用印字手段は、データが所定
    の条件で変更された商品についての情報と他の商品の情
    報とを異なる色のインクで印字する、請求項1から3の
    いずれかに記載のラベル発行装置。
  5. 【請求項5】前記チェック用印字手段は、複数種類の商
    品のうちのデータが所定の条件で変更された商品につい
    ての情報のみを印字する、請求項1から3のいずれかに
    記載のラベル発行装置。
  6. 【請求項6】商品を収納する風袋に貼付されるラベルを
    発行するためのラベル発行装置であって、 複数種類の商品のそれぞれに関する基準価格データと前
    記基準価格データに対して減額した特売価格データとを
    含む各種のデータを、各商品に対応させて記憶する記憶
    手段と、 前記複数種類の商品のそれぞれについて特売価格が設定
    されているか否かを判断する判断手段と、 前記判断手段による判断結果に基づいて、特売価格が設
    定されている商品についての情報を他の商品の情報と区
    別して印字するためのチェック用印字手段と、 前記記憶手段に記憶されたデータに基づいて、各商品に
    関する情報をラベルに印字するラベル印字手段と、 を備えたラベル発行装置。
  7. 【請求項7】商品を収納する風袋に貼付するラベルを発
    行するラベル発行装置であって、 前記商品を計量する計量手段と、 複数種類の商品のそれぞれに関する基準価格データと前
    記基準価格データに対して減額した特売価格データとを
    含む各種のデータを、各商品に対応させて記憶する記憶
    手段と、 前記複数種類の商品のそれぞれについて特売価格が設定
    されているか否かを判断する判断手段と、 前記判断手段による判断結果に基づいて、特売価格が設
    定された商品についての情報を他の商品の情報と区別し
    て印字するためのチェック用印字手段と、 前記記憶手段に記憶されたデータと前記計量手段による
    計量結果とから、商品の価格を演算する演算手段と、 前記記憶手段に記憶されたデータ及び前記演算手段によ
    る演算結果に基づいて、各商品に関する情報をラベルに
    印字するラベル印字手段と、を備えたラベル発行装置。
  8. 【請求項8】前記チェック用印字手段は、特売価格が設
    定された商品についての情報と他の商品の情報とを異な
    る色のインクで印字する、請求項6又は7に記載のラベ
    ル発行装置。
  9. 【請求項9】前記チェック用印字手段は、複数種類の商
    品のうちの特売価格が設定された商品についての情報の
    みを印字する、請求項6又は7に記載のラベル発行装
    置。
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Cited By (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
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JP2006277689A (ja) * 2005-03-30 2006-10-12 Nec Fielding Ltd 商品販売管理システム、商品情報データベースサーバ及び商品販売管理プログラム
JP2013091250A (ja) * 2011-10-26 2013-05-16 Teraoka Seiko Co Ltd ラベルプリンタ
JP2018001717A (ja) * 2016-07-08 2018-01-11 株式会社寺岡精工 商品登録処理装置
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