JP2000247329A - 商品展示具 - Google Patents
商品展示具Info
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- JP2000247329A JP2000247329A JP11052138A JP5213899A JP2000247329A JP 2000247329 A JP2000247329 A JP 2000247329A JP 11052138 A JP11052138 A JP 11052138A JP 5213899 A JP5213899 A JP 5213899A JP 2000247329 A JP2000247329 A JP 2000247329A
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- Japan
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- product
- commodities
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- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims abstract description 21
- 239000000463 material Substances 0.000 abstract description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 101100008049 Caenorhabditis elegans cut-5 gene Proteins 0.000 description 2
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- 229920000139 polyethylene terephthalate Polymers 0.000 description 2
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- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 2
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Landscapes
- Cartons (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 低コストで商品の注視性に優れた商品展示具
を提供する。 【解決手段】 対向する側板1、1を後方へ向けて間隔
が狭くなるように配設し、これら両側板1、1の前縁を
繋ぐ前板2に商品Gの挿入口6を設け、側板1に商品G
を張出状態で保持する保持部7として貫孔を形成する。
少量の材料で形成でき、簡単に組み立てられ、安価に供
給できる。また、商品Gを挿入口6からの突出部だけで
なく、側方の張出部でも意識させることができ、商品G
の注視性に優れたものとなる。
を提供する。 【解決手段】 対向する側板1、1を後方へ向けて間隔
が狭くなるように配設し、これら両側板1、1の前縁を
繋ぐ前板2に商品Gの挿入口6を設け、側板1に商品G
を張出状態で保持する保持部7として貫孔を形成する。
少量の材料で形成でき、簡単に組み立てられ、安価に供
給できる。また、商品Gを挿入口6からの突出部だけで
なく、側方の張出部でも意識させることができ、商品G
の注視性に優れたものとなる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、ヘアスプレー等
の細いスプレー缶を店頭で展示するのに適した商品展示
具に関するものである。
の細いスプレー缶を店頭で展示するのに適した商品展示
具に関するものである。
【0002】
【従来の技術】例えば、駅の売店等でヘアスプレーや制
汗防臭剤等の細いスプレー缶を展示する際には、背板の
前面に箱体を設け、この箱体に形成した挿入口に商品の
一部を挿入して吊り下げる商品展示具を使用することが
ある。
汗防臭剤等の細いスプレー缶を展示する際には、背板の
前面に箱体を設け、この箱体に形成した挿入口に商品の
一部を挿入して吊り下げる商品展示具を使用することが
ある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記の
ような商品展示具では、製造にコストがかかるほか、商
品の注視性も低いという問題がある。
ような商品展示具では、製造にコストがかかるほか、商
品の注視性も低いという問題がある。
【0004】そこで、この発明は、低コストで商品の注
視性に優れた商品展示具を提供しようとするものであ
る。
視性に優れた商品展示具を提供しようとするものであ
る。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するた
め、この発明は、対向する側板を後方へ向けて間隔が狭
くなるように配設し、これら両側板の前側に商品の挿入
口を設け、前記側板に商品を張出状態で保持する保持部
を形成した構成を採用し、複雑な箱体の組み立てを排す
ると共に、商品を挿入口からの突出部だけでなく、側方
の張出部でも意識させることにより、注視性を高めるこ
ととしたのである。
め、この発明は、対向する側板を後方へ向けて間隔が狭
くなるように配設し、これら両側板の前側に商品の挿入
口を設け、前記側板に商品を張出状態で保持する保持部
を形成した構成を採用し、複雑な箱体の組み立てを排す
ると共に、商品を挿入口からの突出部だけでなく、側方
の張出部でも意識させることにより、注視性を高めるこ
ととしたのである。
【0006】
【発明の実施の形態】この発明の第1実施形態を図1及
び図2に基づいて説明する。図示のように、この展示具
では、一対の側板1、1の後縁が繋がり、一方の側板1
の前縁に前板2及び折曲片3が順次連設されている。折
曲片3の先端縁には3個の差込片4が設けられ、他方の
側板1には差込片4に対応した切目5が形成されてい
る。
び図2に基づいて説明する。図示のように、この展示具
では、一対の側板1、1の後縁が繋がり、一方の側板1
の前縁に前板2及び折曲片3が順次連設されている。折
曲片3の先端縁には3個の差込片4が設けられ、他方の
側板1には差込片4に対応した切目5が形成されてい
る。
【0007】上記前板2には、上下に並ぶ6個の商品の
挿入口6が設けられ、各側板1には、各挿入口6より下
方に商品の保持部7として6個の貫孔が形成されてい
る。また、各側板1及び折曲片3には紐孔8が設けられ
ている。
挿入口6が設けられ、各側板1には、各挿入口6より下
方に商品の保持部7として6個の貫孔が形成されてい
る。また、各側板1及び折曲片3には紐孔8が設けられ
ている。
【0008】この展示具は、図2に示す平板状態から図
1に示す使用状態への組み立てに際し、一対の側板1、
1及び前板2を平面視三角形に折り曲げ、折曲片3を他
方の側板1の外面に沿うように後方に折り曲げて、差込
片4を切目5に差し込む。
1に示す使用状態への組み立てに際し、一対の側板1、
1及び前板2を平面視三角形に折り曲げ、折曲片3を他
方の側板1の外面に沿うように後方に折り曲げて、差込
片4を切目5に差し込む。
【0009】このように組み立てた展示具により商品G
を展示する際、挿入口6に商品Gを挿入すると、商品G
が保持部7から張り出して斜め上方に向いた状態で保持
される。この状態で紐孔8に紐9を挿通して展示具を吊
り下げる。
を展示する際、挿入口6に商品Gを挿入すると、商品G
が保持部7から張り出して斜め上方に向いた状態で保持
される。この状態で紐孔8に紐9を挿通して展示具を吊
り下げる。
【0010】次に、この発明の第2実施形態を図3及び
図4に基づいて説明する。図示のように、この展示具で
は、一対の側板1、1が前板2を介して繋がり、各側板
1の後縁にそれぞれ5個の係合片10が互い違いに設け
られている。係合片10は先端が円弧状で、基部が括れ
た形状となっている。
図4に基づいて説明する。図示のように、この展示具で
は、一対の側板1、1が前板2を介して繋がり、各側板
1の後縁にそれぞれ5個の係合片10が互い違いに設け
られている。係合片10は先端が円弧状で、基部が括れ
た形状となっている。
【0011】上記前板2には、上下に並ぶ6個の商品の
挿入口6が設けられ、各側板1には、各挿入口6より下
方に商品の保持部7として6個の貫孔が形成されてい
る。また、各側板1には紐孔8が設けられている。
挿入口6が設けられ、各側板1には、各挿入口6より下
方に商品の保持部7として6個の貫孔が形成されてい
る。また、各側板1には紐孔8が設けられている。
【0012】この展示具は、図4に示す平板状態から図
3に示す使用状態への組み立てに際し、一対の側板1、
1及び前板2を平面視三角形に折り曲げ、両側板1、1
の係合片10の基部同士を互いに係合させる。
3に示す使用状態への組み立てに際し、一対の側板1、
1及び前板2を平面視三角形に折り曲げ、両側板1、1
の係合片10の基部同士を互いに係合させる。
【0013】このように組み立てた展示具では、上述の
第1実施形態の展示具と同様に、商品Gを展示する際、
挿入口6に商品Gを挿入すると、商品Gが保持部7から
張り出して斜め上方に向いた状態で保持される。この状
態で紐孔8に紐9を挿通して展示具を吊り下げる。
第1実施形態の展示具と同様に、商品Gを展示する際、
挿入口6に商品Gを挿入すると、商品Gが保持部7から
張り出して斜め上方に向いた状態で保持される。この状
態で紐孔8に紐9を挿通して展示具を吊り下げる。
【0014】図5及び図6は、この発明の第3実施形態
を示す。この展示具は、上記第2実施形態の展示具の係
合片10の形状を、先端へ向けて拡がるテーパ状とした
ものであり、他の構成は第2実施形態のものと同様であ
る。このように、係合片10はデザインを考慮して適宜
の形状とすることができる。
を示す。この展示具は、上記第2実施形態の展示具の係
合片10の形状を、先端へ向けて拡がるテーパ状とした
ものであり、他の構成は第2実施形態のものと同様であ
る。このように、係合片10はデザインを考慮して適宜
の形状とすることができる。
【0015】上記各展示具は、少量の材料で形成でき、
平板状態から筒形に折り曲げ、その両端を係合させるだ
けで簡単に組み立てられるので、安価に供給できる。
平板状態から筒形に折り曲げ、その両端を係合させるだ
けで簡単に組み立てられるので、安価に供給できる。
【0016】また、商品Gを挿入口6からの突出部だけ
でなく、保持部7からの張出部でも意識させることがで
きるので、高い注視性を得ることができる。
でなく、保持部7からの張出部でも意識させることがで
きるので、高い注視性を得ることができる。
【0017】さらに、収納された商品Gは斜め上方を向
いているので、挿入口6から落下することがなく、また
取り出しやすい。
いているので、挿入口6から落下することがなく、また
取り出しやすい。
【0018】なお、挿入口6と保持部7の高さを揃え、
紐孔8の位置を変えて、吊下時に商品Gが前上がりに傾
くようにしてもよい。
紐孔8の位置を変えて、吊下時に商品Gが前上がりに傾
くようにしてもよい。
【0019】また、上記各展示具は、厚紙で形成しても
よいが、ポリエチレンテレフタレート(PET)等、透
明な合成樹脂素材を用いると、商品G全体を見せること
ができる。このような合成樹脂素材を用いた場合には、
保持部7を貫孔に代えて、膨出成形したものとしてもよ
い。
よいが、ポリエチレンテレフタレート(PET)等、透
明な合成樹脂素材を用いると、商品G全体を見せること
ができる。このような合成樹脂素材を用いた場合には、
保持部7を貫孔に代えて、膨出成形したものとしてもよ
い。
【0020】また、平面形状が三角形だけでなく、他の
多角形となるようにしてもよく、側板1を湾曲させてレ
ンズ形としてもよい。
多角形となるようにしてもよく、側板1を湾曲させてレ
ンズ形としてもよい。
【0021】そのほか、各商品Gに対する保持部7をい
ずれか一方の側板1にのみ設けてもよい。
ずれか一方の側板1にのみ設けてもよい。
【0022】
【発明の効果】以上説明したように、この発明に係る展
示具は、前側の挿入口から挿入した商品を、対向する側
板から張り出させて保持することとしたので、少量の材
料で形成でき、簡単に組み立てられ、安価に供給でき
る。
示具は、前側の挿入口から挿入した商品を、対向する側
板から張り出させて保持することとしたので、少量の材
料で形成でき、簡単に組み立てられ、安価に供給でき
る。
【0023】また、商品を挿入口からの突出部だけでな
く、側方の張出部でも意識させることができ、商品の注
視性に優れたものとなる。
く、側方の張出部でも意識させることができ、商品の注
視性に優れたものとなる。
【図面の簡単な説明】
【図1】第1実施形態の使用状態を示す斜視図
【図2】同上の平板状態を示す図
【図3】第2実施形態の使用状態を示す斜視図
【図4】同上の平板状態を示す図
【図5】第3実施形態の使用状態を示す斜視図
【図6】同上の平板状態を示す図
1 側板 2 前板 6 挿入口 7 保持部 G 商品
Claims (1)
- 【請求項1】 対向する側板を後方へ向けて間隔が狭く
なるように配設し、これら両側板の前側に商品の挿入口
を設け、前記側板に商品を張出状態で保持する保持部を
形成したことを特徴とする商品展示具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11052138A JP2000247329A (ja) | 1999-03-01 | 1999-03-01 | 商品展示具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11052138A JP2000247329A (ja) | 1999-03-01 | 1999-03-01 | 商品展示具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000247329A true JP2000247329A (ja) | 2000-09-12 |
Family
ID=12906522
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11052138A Pending JP2000247329A (ja) | 1999-03-01 | 1999-03-01 | 商品展示具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000247329A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007260337A (ja) * | 2006-03-30 | 2007-10-11 | Kobayashi Pharmaceut Co Ltd | 清掃用物品 |
| JP2022191121A (ja) * | 2021-06-15 | 2022-12-27 | 常裕パルプ工業株式会社 | 便器用清掃用具 |
-
1999
- 1999-03-01 JP JP11052138A patent/JP2000247329A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007260337A (ja) * | 2006-03-30 | 2007-10-11 | Kobayashi Pharmaceut Co Ltd | 清掃用物品 |
| JP2022191121A (ja) * | 2021-06-15 | 2022-12-27 | 常裕パルプ工業株式会社 | 便器用清掃用具 |
| JP7270003B2 (ja) | 2021-06-15 | 2023-05-09 | 常裕パルプ工業株式会社 | 便器用清掃用具 |
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