JPH11119653A - 表示カードホルダー - Google Patents
表示カードホルダーInfo
- Publication number
- JPH11119653A JPH11119653A JP28089497A JP28089497A JPH11119653A JP H11119653 A JPH11119653 A JP H11119653A JP 28089497 A JP28089497 A JP 28089497A JP 28089497 A JP28089497 A JP 28089497A JP H11119653 A JPH11119653 A JP H11119653A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- display card
- holding
- display
- holding plate
- card
- Prior art date
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- Pending
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-
- G—PHYSICS
- G09—EDUCATION; CRYPTOGRAPHY; DISPLAY; ADVERTISING; SEALS
- G09F—DISPLAYING; ADVERTISING; SIGNS; LABELS OR NAME-PLATES; SEALS
- G09F3/00—Labels, tag tickets, or similar identification or indication means; Seals; Postage or like stamps
- G09F3/08—Fastening or securing by means not forming part of the material of the label itself
- G09F3/18—Casings, frames or enclosures for labels
- G09F3/20—Casings, frames or enclosures for labels for adjustable, removable, or interchangeable labels
- G09F3/204—Casings, frames or enclosures for labels for adjustable, removable, or interchangeable labels specially adapted to be attached to a shelf or the like
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- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Display Racks (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】表示カードを簡単に差し込んで確実に保持させ
ることができ、陳列棚の側方から表示カードを容易に見
ることができる表示カードホルダーを提供する。 【解決手段】この表示カードホルダーは、陳列棚の棚板
上に装着され、表示カードを保持する表示カードホルダ
ーである。上部背面側に逆U字状の係止部4を水平に設
けたベース部2と、ベース部2上に係止部4と直行方向
に向けて立設された挟持部3と、を備える。挟持部3に
は、第1挟持板5と第2挟持板6が表示カードを挿入す
るための挿入空間11を間において立設され、第1挟持
板5と第2挟持板6の内側に第1、第2鋸歯部7、8と
弾性片9が設けられる。
ることができ、陳列棚の側方から表示カードを容易に見
ることができる表示カードホルダーを提供する。 【解決手段】この表示カードホルダーは、陳列棚の棚板
上に装着され、表示カードを保持する表示カードホルダ
ーである。上部背面側に逆U字状の係止部4を水平に設
けたベース部2と、ベース部2上に係止部4と直行方向
に向けて立設された挟持部3と、を備える。挟持部3に
は、第1挟持板5と第2挟持板6が表示カードを挿入す
るための挿入空間11を間において立設され、第1挟持
板5と第2挟持板6の内側に第1、第2鋸歯部7、8と
弾性片9が設けられる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、商品陳列棚の棚板
上に装着して使用され、商品に関する各種情報を表示す
るポップカード等の表示カードを、容易に保持させるこ
とができる表示カードホルダーに関する。
上に装着して使用され、商品に関する各種情報を表示す
るポップカード等の表示カードを、容易に保持させるこ
とができる表示カードホルダーに関する。
【0002】
【従来の技術】商品陳列棚に陳列する商品に関する情報
を、その場でタイムリーに表示するものとして、所謂ポ
ップカードが使用される。この種のポップカードを保持
するカードホルダーとして、陳列棚の棚板の先端部に取
り付けられ、そこにポップカード等の表示カードを挿入
して表示するカードホルダーが、実開平1−13927
3号公報、実開平2−36865号公報等で提案されて
いる。
を、その場でタイムリーに表示するものとして、所謂ポ
ップカードが使用される。この種のポップカードを保持
するカードホルダーとして、陳列棚の棚板の先端部に取
り付けられ、そこにポップカード等の表示カードを挿入
して表示するカードホルダーが、実開平1−13927
3号公報、実開平2−36865号公報等で提案されて
いる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】この種の従来の表示カ
ードホルダーは、ホルダー本体が、何れも薄い板状の透
明合成樹脂により表示カードを包囲するように形成さ
れ、本体の下部又は背部に設けた係止部を、棚板先端の
カードレールに係止させ、本体内の表示カードを棚の正
面に向けて配置されるものである。
ードホルダーは、ホルダー本体が、何れも薄い板状の透
明合成樹脂により表示カードを包囲するように形成さ
れ、本体の下部又は背部に設けた係止部を、棚板先端の
カードレールに係止させ、本体内の表示カードを棚の正
面に向けて配置されるものである。
【0004】しかし、この種のホルダーは、表示カード
を挿入するための挿入空間が非常に薄いために、表示カ
ードをホルダー本体内に挿入しにくく、また、表示カー
ドが棚の正面を向けて配置されるため、その棚の正面位
置に立たなければ、表示カードが見にくいという問題が
あった。
を挿入するための挿入空間が非常に薄いために、表示カ
ードをホルダー本体内に挿入しにくく、また、表示カー
ドが棚の正面を向けて配置されるため、その棚の正面位
置に立たなければ、表示カードが見にくいという問題が
あった。
【0005】本発明は、上記の点に鑑みてなされたもの
で、表示カードを簡単に差し込んで確実に保持させるこ
とができ、陳列棚の側方から表示カードを容易に見るこ
とができる表示カードホルダーを提供することを目的と
する。
で、表示カードを簡単に差し込んで確実に保持させるこ
とができ、陳列棚の側方から表示カードを容易に見るこ
とができる表示カードホルダーを提供することを目的と
する。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明の請求項1の表示カードホルダーは、陳列棚
の棚板上に装着され、表示カードを保持する表示カード
ホルダーにおいて、上部背面側に逆U字状の係止部を水
平に設けたベース部と、ベース部上に係止部と直行方向
に向けて立設された挟持部と、を備え、挟持部には、第
1挟持板と第2挟持板が表示カードを挿入するための挿
入空間を間において立設され、第1挟持板と第2挟持板
の内側に複数の鋸歯部と少なくとも1本の弾性片が設け
られたことを特徴とする。
に、本発明の請求項1の表示カードホルダーは、陳列棚
の棚板上に装着され、表示カードを保持する表示カード
ホルダーにおいて、上部背面側に逆U字状の係止部を水
平に設けたベース部と、ベース部上に係止部と直行方向
に向けて立設された挟持部と、を備え、挟持部には、第
1挟持板と第2挟持板が表示カードを挿入するための挿
入空間を間において立設され、第1挟持板と第2挟持板
の内側に複数の鋸歯部と少なくとも1本の弾性片が設け
られたことを特徴とする。
【0007】
【作用・効果】このような構成の表示カードホルダー
は、陳列棚の棚板上の例えば商品ストッパやカードレー
ル上に、係止部を引っかけて装着され、その挟持部には
ポップカード等の表示カードが差し込まれ、保持され
る。
は、陳列棚の棚板上の例えば商品ストッパやカードレー
ル上に、係止部を引っかけて装着され、その挟持部には
ポップカード等の表示カードが差し込まれ、保持され
る。
【0008】このホルダーの挟持部は、間に挿入空間を
有する第1挟持板と第2挟持板とからなり、第1挟持板
と第2挟持板の内側に鋸歯部と弾性片が設けられること
から、挿入空間は比較的幅広く形成される。このため、
従来の薄い透明合成樹脂板を重ね合わせて形成したホル
ダーに比べ、遥かに容易に表示カードを挟持部に挿入し
保持させることができる。
有する第1挟持板と第2挟持板とからなり、第1挟持板
と第2挟持板の内側に鋸歯部と弾性片が設けられること
から、挿入空間は比較的幅広く形成される。このため、
従来の薄い透明合成樹脂板を重ね合わせて形成したホル
ダーに比べ、遥かに容易に表示カードを挟持部に挿入し
保持させることができる。
【0009】また、表示カードは、挟持部内において複
数の鋸歯部と弾性片間で挟持されるため、挟持部内に確
実に挟持され、安定して保持することができる。
数の鋸歯部と弾性片間で挟持されるため、挟持部内に確
実に挟持され、安定して保持することができる。
【0010】このホルダーの挟持部は、ベース部上の係
止部と直行方向に向けて立設されるため、ベース部の係
止部を商品ストッパやカードレールに引っかけて装着し
た場合、挟持部に挿入される表示カードは、その表示面
を陳列棚の側方に向けて鉛直方向に保持され、陳列棚の
正面に立たなくても、陳列棚の側方から、表示カードの
商品情報を容易に見ることができる。
止部と直行方向に向けて立設されるため、ベース部の係
止部を商品ストッパやカードレールに引っかけて装着し
た場合、挟持部に挿入される表示カードは、その表示面
を陳列棚の側方に向けて鉛直方向に保持され、陳列棚の
正面に立たなくても、陳列棚の側方から、表示カードの
商品情報を容易に見ることができる。
【0011】更に、請求項2のように、リブ状で且つ断
面鋸歯状に形成した挟持部内の鋸歯部を、鋸歯部の長手
方向が表示カードの前面から挟持部への挿入方向に対し
直角となるように配置し、鋸歯部の鋸歯の向きを挿入方
向に配置すれば、表示カードを挟持部内に前面から挿入
した場合、挿入の容易さを確保しながら、大きな抜け耐
力を保持することができる。
面鋸歯状に形成した挟持部内の鋸歯部を、鋸歯部の長手
方向が表示カードの前面から挟持部への挿入方向に対し
直角となるように配置し、鋸歯部の鋸歯の向きを挿入方
向に配置すれば、表示カードを挟持部内に前面から挿入
した場合、挿入の容易さを確保しながら、大きな抜け耐
力を保持することができる。
【0012】更に、請求項3のように、係止部の先端に
鉤部を設ければ、棚板上のカードレール等への係止を確
実に行うことができる。
鉤部を設ければ、棚板上のカードレール等への係止を確
実に行うことができる。
【0013】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図面
に基づいて説明する。図1はポップカード等の表示カー
ドを保持する表示カードホルダー1の正面図を示し、図
2はその右側面図を示し、図3はその平面図を示してい
る。この表示カードホルダー1は、棚板の前端部等に係
止されるベース部2と、ベース部2上に配設される表示
カード挟持用の挟持部3とを有して構成され、ポリカー
ボネート等の透明合成樹脂により一体成形される。
に基づいて説明する。図1はポップカード等の表示カー
ドを保持する表示カードホルダー1の正面図を示し、図
2はその右側面図を示し、図3はその平面図を示してい
る。この表示カードホルダー1は、棚板の前端部等に係
止されるベース部2と、ベース部2上に配設される表示
カード挟持用の挟持部3とを有して構成され、ポリカー
ボネート等の透明合成樹脂により一体成形される。
【0014】ベース部2は矩形の板状に形成され、上部
を背面側に逆U字状に曲折する形態で、係止部4がベー
ス部2の上部に形成される。係止部4の先端には鉤部4
aが内側を向けて突設され、カードレールやモールに係
止される際、この鉤部4aにより係止を確実にする。
を背面側に逆U字状に曲折する形態で、係止部4がベー
ス部2の上部に形成される。係止部4の先端には鉤部4
aが内側を向けて突設され、カードレールやモールに係
止される際、この鉤部4aにより係止を確実にする。
【0015】挟持部3は、ベース部2から立ち上がる第
1挟持板5と第2挟持板6とから構成される。第1挟持
板5と第2挟持板6は、ベース部2上に向かい合わせて
立設され、その間に、表示カードを挿入するための挿入
空間11が形成される。図4の断面図に示すように、第
1挟持板5と第2挟持板6の厚さは、元部ほど厚く、先
端ほど薄くなるように形成され、充分な強度を保持す
る。また、挟持部3は図4の断面図の如く、縦方向に同
一断面形状を有し、正面図における上端と下端、及び前
面が開口している。
1挟持板5と第2挟持板6とから構成される。第1挟持
板5と第2挟持板6は、ベース部2上に向かい合わせて
立設され、その間に、表示カードを挿入するための挿入
空間11が形成される。図4の断面図に示すように、第
1挟持板5と第2挟持板6の厚さは、元部ほど厚く、先
端ほど薄くなるように形成され、充分な強度を保持す
る。また、挟持部3は図4の断面図の如く、縦方向に同
一断面形状を有し、正面図における上端と下端、及び前
面が開口している。
【0016】更に、第1挟持板5の内側には第1鋸歯部
7が形成され、第2挟持部6の内側には第2鋸歯部8が
形成される。この第1鋸歯部7と第2鋸歯部8は、リブ
状で且つ断面鋸歯状に形成され、鋸歯部の長手方向は表
示カードの挟持部前面への挿入方向に対し直角に配置さ
れ、鋸歯部の鋸歯の向きは挿入方向に配置されている。
更に、第1鋸歯部7と第2鋸歯部8とはその対向位置を
ずらして配置され、第1鋸歯部7は入口側に、第2鋸歯
部8は奥側に配置される。
7が形成され、第2挟持部6の内側には第2鋸歯部8が
形成される。この第1鋸歯部7と第2鋸歯部8は、リブ
状で且つ断面鋸歯状に形成され、鋸歯部の長手方向は表
示カードの挟持部前面への挿入方向に対し直角に配置さ
れ、鋸歯部の鋸歯の向きは挿入方向に配置されている。
更に、第1鋸歯部7と第2鋸歯部8とはその対向位置を
ずらして配置され、第1鋸歯部7は入口側に、第2鋸歯
部8は奥側に配置される。
【0017】更に、第2挟持板6の内側先端部には、長
尺の弾性片9がばね弾性をもって突設される。この弾性
片9は、鋸歯部と同様に、その長手方向が表示カードの
挟持部前面への挿入方向に対し直角に配置され、弾性片
9の先端の向きは挿入方向に配置されている。
尺の弾性片9がばね弾性をもって突設される。この弾性
片9は、鋸歯部と同様に、その長手方向が表示カードの
挟持部前面への挿入方向に対し直角に配置され、弾性片
9の先端の向きは挿入方向に配置されている。
【0018】一方、第1挟持板5の先端部(表示カード
の挿入部)には、断面を円柱状とした曲面先端部10が
形成される。図3、4に示すように、挟持部3の挿入空
間11の厚さは、表示カードの厚さの約2倍〜3倍と厚
く形成され、さらに、その内部の第1鋸歯部7と第2鋸
歯部8の先端は、挟持部3(挿入空間11)のほぼ中心
線C上に位置し、弾性片9の先端は、中心線Cより第1
挟持板5側に位置する。
の挿入部)には、断面を円柱状とした曲面先端部10が
形成される。図3、4に示すように、挟持部3の挿入空
間11の厚さは、表示カードの厚さの約2倍〜3倍と厚
く形成され、さらに、その内部の第1鋸歯部7と第2鋸
歯部8の先端は、挟持部3(挿入空間11)のほぼ中心
線C上に位置し、弾性片9の先端は、中心線Cより第1
挟持板5側に位置する。
【0019】このように構成された表示カードホルダー
1は、商品陳列棚の棚板の先端部に係止部4を係止さ
せ、その前面に表示カードを側方に向けて表示するよう
に装着される。
1は、商品陳列棚の棚板の先端部に係止部4を係止さ
せ、その前面に表示カードを側方に向けて表示するよう
に装着される。
【0020】陳列棚は、図6〜図9に示す如く、その棚
板12の先端に、取付体14が固定され、その取付体1
4にモール兼用のカードレール13が取り付けられ、カ
ードレール13には透明なカバー16がその前面に一体
成形で設けられる。また、棚板12上の前端部に商品ス
トッパ18が装着され、棚板12上の側部には仕切り板
17が装着される。
板12の先端に、取付体14が固定され、その取付体1
4にモール兼用のカードレール13が取り付けられ、カ
ードレール13には透明なカバー16がその前面に一体
成形で設けられる。また、棚板12上の前端部に商品ス
トッパ18が装着され、棚板12上の側部には仕切り板
17が装着される。
【0021】上記構造の陳列棚に表示カードホルダー1
を装着する場合、例えば、図6、7のように、その商品
ストッパ18の上に、ベース部2の係止部4を引っかけ
て、表示カードホルダー1を簡単に装着することができ
る。
を装着する場合、例えば、図6、7のように、その商品
ストッパ18の上に、ベース部2の係止部4を引っかけ
て、表示カードホルダー1を簡単に装着することができ
る。
【0022】ポップカード等の表示カード15は、商品
情報を記した紙の表裏を、フィルムでラミネートして形
成され、挟持部3の挿入空間11内に前方から差し込
む。表示カード15の挿入位置は挟持部3の前部であ
る。挟持部3の挿入空間11の幅(厚さ)は、従来のホ
ルダーに比べ広く形成され、その前部開口端には曲面先
端部10が配置されるため、表示カード15を容易に挿
入空間11内に差し込むことができる。
情報を記した紙の表裏を、フィルムでラミネートして形
成され、挟持部3の挿入空間11内に前方から差し込
む。表示カード15の挿入位置は挟持部3の前部であ
る。挟持部3の挿入空間11の幅(厚さ)は、従来のホ
ルダーに比べ広く形成され、その前部開口端には曲面先
端部10が配置されるため、表示カード15を容易に挿
入空間11内に差し込むことができる。
【0023】そして、差し込まれた表示カード15は、
挟持部3内に位置をずらして配置された第1鋸歯部7と
第2鋸歯部8との間で挟持されると共に、弾性片9によ
って挟持されるため、挟持部3内に確実に挟持され、安
定して保持することができる。
挟持部3内に位置をずらして配置された第1鋸歯部7と
第2鋸歯部8との間で挟持されると共に、弾性片9によ
って挟持されるため、挟持部3内に確実に挟持され、安
定して保持することができる。
【0024】また、リブ状で且つ断面鋸歯状に形成した
挟持部3内の第1鋸歯部7と第2鋸歯部8は、その鋸歯
部の長手方向が表示カード15の前面から挟持部3への
挿入方向に対し直角となるように配置され、鋸歯部の鋸
歯の向きを挿入方向に配置しているため、表示カード1
5を挟持部3内に前面から挿入する際、挿入の容易さを
確保しながら、大きな抜け耐力を保持させることができ
る。
挟持部3内の第1鋸歯部7と第2鋸歯部8は、その鋸歯
部の長手方向が表示カード15の前面から挟持部3への
挿入方向に対し直角となるように配置され、鋸歯部の鋸
歯の向きを挿入方向に配置しているため、表示カード1
5を挟持部3内に前面から挿入する際、挿入の容易さを
確保しながら、大きな抜け耐力を保持させることができ
る。
【0025】また、表示カードホルダー1は、図8、図
9に示すように、棚板先端のカードレール13の上縁部
に係止して装着することもできる。この場合、係止部4
の先端の鉤部4aが、カードレール13の上部裏側に係
止されるため、一層確実にホルダー1を係止させること
ができる。表示カード15は、上記と同様に、挟持部3
の挿入空間11内に前方から差し込むように装着され
る。
9に示すように、棚板先端のカードレール13の上縁部
に係止して装着することもできる。この場合、係止部4
の先端の鉤部4aが、カードレール13の上部裏側に係
止されるため、一層確実にホルダー1を係止させること
ができる。表示カード15は、上記と同様に、挟持部3
の挿入空間11内に前方から差し込むように装着され
る。
【0026】このような表示カードホルダー1は、ベー
ス部2の上部に係止部4が水平に設けられ、ベース部2
上に挟持部3が係止部4とは直交方向に配設され、ホル
ダー1を棚板前端部のカードレール等に適正に係止させ
た状態において、挟持部3は係止部の水平方向を直交す
る面内に位置する。したがって、表示カードホルダー1
に保持された表示カードは、陳列棚の前面に、その表示
面を側方に向けて装着されることになり、陳列棚の正面
に立たなくても、陳列棚の側方から、表示カード15の
商品情報を容易に見ることができる。
ス部2の上部に係止部4が水平に設けられ、ベース部2
上に挟持部3が係止部4とは直交方向に配設され、ホル
ダー1を棚板前端部のカードレール等に適正に係止させ
た状態において、挟持部3は係止部の水平方向を直交す
る面内に位置する。したがって、表示カードホルダー1
に保持された表示カードは、陳列棚の前面に、その表示
面を側方に向けて装着されることになり、陳列棚の正面
に立たなくても、陳列棚の側方から、表示カード15の
商品情報を容易に見ることができる。
【図1】本発明の一実施形態を示す表示カードホルダー
の正面図である。
の正面図である。
【図2】同ホルダーの右側面図である。
【図3】同ホルダーの平面図である。
【図4】図1の IV − IV 断面図である。
【図5】表示カードホルダーの斜視図である。
【図6】ホルダーを棚板の前部の商品ストッパに係止し
た状態の斜視図である。
た状態の斜視図である。
【図7】同状態の縦断面図である。
【図8】ホルダーを棚板の前部のカードレールに係止し
た状態の斜視図である。
た状態の斜視図である。
【図9】同状態の縦断面図である。
【符号の説明】 1−表示カードホルダー 2−ベース部 3−挟持部 4−係止部 5−第1挟持板 6−第2挟持板 7−第1鋸歯部 8−第2鋸歯部 9−弾性片 11−挿入空間
Claims (3)
- 【請求項1】 陳列棚の棚板上に装着され、表示カード
を保持する表示カードホルダーにおいて、 上部背面側に逆U字状の係止部を水平に設けたベース部
と、 該ベース部上に該係止部と直行方向に向けて立設された
挟持部と、 を備え、該挟持部には、第1挟持板と第2挟持板が表示
カードを挿入するための挿入空間を間において立設さ
れ、該第1挟持板と第2挟持板の内側に複数の鋸歯部と
少なくとも1本の弾性片が設けられたことを特徴とする
表示カードホルダー。 - 【請求項2】 前記挟持部内の鋸歯部は、リブ状で且つ
断面鋸歯状に形成され、該鋸歯部の長手方向が表示カー
ドの挟持部前面への挿入方向に対し直角に配置され、該
鋸歯部の鋸歯の向きは挿入方向に配置されている請求項
1記載の表示カードホルダー。 - 【請求項3】 前記係止部の先端に鉤部が設けられた請
求項1記載の表示カードホルダー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28089497A JPH11119653A (ja) | 1997-10-14 | 1997-10-14 | 表示カードホルダー |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28089497A JPH11119653A (ja) | 1997-10-14 | 1997-10-14 | 表示カードホルダー |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11119653A true JPH11119653A (ja) | 1999-04-30 |
Family
ID=17631433
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28089497A Pending JPH11119653A (ja) | 1997-10-14 | 1997-10-14 | 表示カードホルダー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11119653A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011048398A (ja) * | 2010-12-06 | 2011-03-10 | Sharp Corp | 薄型表示装置用スタンド及び薄型表示装置 |
| JP2016212304A (ja) * | 2015-05-12 | 2016-12-15 | 株式会社大阪クリップ | 名札 |
| KR101983516B1 (ko) * | 2018-11-26 | 2019-05-28 | 이원우 | 진열대용 광고대 |
-
1997
- 1997-10-14 JP JP28089497A patent/JPH11119653A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011048398A (ja) * | 2010-12-06 | 2011-03-10 | Sharp Corp | 薄型表示装置用スタンド及び薄型表示装置 |
| JP2016212304A (ja) * | 2015-05-12 | 2016-12-15 | 株式会社大阪クリップ | 名札 |
| KR101983516B1 (ko) * | 2018-11-26 | 2019-05-28 | 이원우 | 진열대용 광고대 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20020723 |