JP2000248854A - 表示機能付き扉 - Google Patents
表示機能付き扉Info
- Publication number
- JP2000248854A JP2000248854A JP11050044A JP5004499A JP2000248854A JP 2000248854 A JP2000248854 A JP 2000248854A JP 11050044 A JP11050044 A JP 11050044A JP 5004499 A JP5004499 A JP 5004499A JP 2000248854 A JP2000248854 A JP 2000248854A
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- JP
- Japan
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- plate
- door
- display
- transparent
- transparent plate
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
Links
- 239000011521 glass Substances 0.000 abstract description 12
- 230000000694 effects Effects 0.000 abstract description 5
- 230000003796 beauty Effects 0.000 abstract 2
- 238000009413 insulation Methods 0.000 abstract 2
- 230000004308 accommodation Effects 0.000 description 2
- JOYRKODLDBILNP-UHFFFAOYSA-N Ethyl urethane Chemical compound CCOC(N)=O JOYRKODLDBILNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000006260 foam Substances 0.000 description 1
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- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Securing Of Glass Panes Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 扉にディスプレイ機能を付与する。
【解決手段】 枠体11内に、ガラス板12を張設した
透光部を設け、このガラス板12の内面に表示板17を
重合するとともに、表示板の内面において枠体内へ嵌合
した塞板19により、前記表示板17をガラス板12と
の間で挟み込んで保持する。
透光部を設け、このガラス板12の内面に表示板17を
重合するとともに、表示板の内面において枠体内へ嵌合
した塞板19により、前記表示板17をガラス板12と
の間で挟み込んで保持する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、表示機能を備える
扉に関する。
扉に関する。
【0002】
【従来の技術】高齢者施設や病院などでは、管理上の問
題等で、居室の扉は常時開放されており、入居者のプラ
イバシーが保たれないことが多い。また、機能を重視す
る余り、美観は損われ、冷たさを感じることも多い。さ
らに、多数の部屋が並んでいる施設等においては、どの
扉も、外観上同じであるため、自他の部屋の区別をつけ
難い。一方、扉に、直接テープ等で、ポスターや通知要
項等の掲示物を留めておくこともあるが、やはり美観を
損ね、掲示物も傷み、衛生上も好ましくない。
題等で、居室の扉は常時開放されており、入居者のプラ
イバシーが保たれないことが多い。また、機能を重視す
る余り、美観は損われ、冷たさを感じることも多い。さ
らに、多数の部屋が並んでいる施設等においては、どの
扉も、外観上同じであるため、自他の部屋の区別をつけ
難い。一方、扉に、直接テープ等で、ポスターや通知要
項等の掲示物を留めておくこともあるが、やはり美観を
損ね、掲示物も傷み、衛生上も好ましくない。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、主に出入り
口用の扉に、ディスプレイ機能を付与することにより、
特に高齢者施設や病院などの居室に有用とし、また、商
品等の展示にも有用とすることをも目的としている。な
お、本発明における扉には、出入り口用以外の換気用、
窓用等も含まれる。
口用の扉に、ディスプレイ機能を付与することにより、
特に高齢者施設や病院などの居室に有用とし、また、商
品等の展示にも有用とすることをも目的としている。な
お、本発明における扉には、出入り口用以外の換気用、
窓用等も含まれる。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明によると、上記課
題は、次のようにして解決される。 (1)枠体内に、透明板を張設した透光部を設け、この透
明板の内面に表示板を重合するとともに、表示板の内面
において枠体内へ嵌合した塞板により、前記表示板を透
明板との間で挟み込んで保持する。
題は、次のようにして解決される。 (1)枠体内に、透明板を張設した透光部を設け、この透
明板の内面に表示板を重合するとともに、表示板の内面
において枠体内へ嵌合した塞板により、前記表示板を透
明板との間で挟み込んで保持する。
【0005】(2)枠体内に、透明板を張設した透光部を
設けた主扉における透光部内へ、別の枠体内へ透明板を
張設した透孔部を設けた内扉を適正に嵌合してなり、か
つ両扉の透明板の間に、ディスプレイ用空間を形成す
る。
設けた主扉における透光部内へ、別の枠体内へ透明板を
張設した透孔部を設けた内扉を適正に嵌合してなり、か
つ両扉の透明板の間に、ディスプレイ用空間を形成す
る。
【0006】(3)枠体内に、透明板を張設した透光部を
設け、かつ枠体に、前記透明板の内面に重合した扁平物
を保持しうる手段を設ける。
設け、かつ枠体に、前記透明板の内面に重合した扁平物
を保持しうる手段を設ける。
【0007】
【発明の実施の形態】図1および図2は、本発明の一実
施形態を示す。この扉(10)は、長方形の木枠(11)の内側
に、それとほぼ相似形をなし、かつ透明板、例えばガラ
ス板(12)を張設した透光部(13)を設けたもので、透光部
(13)内は、縦桟(14)および横桟(15)により、8個の同形
同寸の小区画(16)に区分されている。
施形態を示す。この扉(10)は、長方形の木枠(11)の内側
に、それとほぼ相似形をなし、かつ透明板、例えばガラ
ス板(12)を張設した透光部(13)を設けたもので、透光部
(13)内は、縦桟(14)および横桟(15)により、8個の同形
同寸の小区画(16)に区分されている。
【0008】適宜の小区画(16)におけるガラス板(12)の
内面には、部屋番号等を表示する表示板(17)が重合さ
れ、かつその内面に前面にウレタンフォーム等のクッシ
ョン板(18)を張設した塞板(19)(19)を適正に嵌め込むこ
とにより、表示板(17)を、動いたり、外れたりすること
のないように保持してある。
内面には、部屋番号等を表示する表示板(17)が重合さ
れ、かつその内面に前面にウレタンフォーム等のクッシ
ョン板(18)を張設した塞板(19)(19)を適正に嵌め込むこ
とにより、表示板(17)を、動いたり、外れたりすること
のないように保持してある。
【0009】なお、塞板(19)は、任意の側縁に蝶番を設
けた開閉式とすることもある。しかし、嵌め込み式とし
た方が、随時所望の小区画(16)に取付けることができる
ので、便利である。
けた開閉式とすることもある。しかし、嵌め込み式とし
た方が、随時所望の小区画(16)に取付けることができる
ので、便利である。
【0010】この実施形態によると、適宜の小区画(16)
の内面に、部屋番号の表示板(17)や写真や絵等のシート
状物を、外部から見えるように挟み込み、塞板(19)によ
り保持することができるので便利であり、しかもシート
状物は、傷んだり汚れたりすることはなく、また扉とし
ての美観も向上する。
の内面に、部屋番号の表示板(17)や写真や絵等のシート
状物を、外部から見えるように挟み込み、塞板(19)によ
り保持することができるので便利であり、しかもシート
状物は、傷んだり汚れたりすることはなく、また扉とし
ての美観も向上する。
【0011】図2および図3は別の実施形態を示すもの
で、主扉(21)と内扉(22)とをもって構成されている。主
扉(21)は、長方形の木枠(23)の内側方に、それとほぼ相
似形をなし、かつガラス板(24)を張設した透光部(25)を
設けて形成されている。
で、主扉(21)と内扉(22)とをもって構成されている。主
扉(21)は、長方形の木枠(23)の内側方に、それとほぼ相
似形をなし、かつガラス板(24)を張設した透光部(25)を
設けて形成されている。
【0012】内扉(22)は、前記透光部(25)へ適正に嵌合
しうる形状及び寸法とした木枠(26)内にガラス板(27)を
張設してなり、図示しない蝶番により、主扉(21)の透光
部(25)の一側縁に枢着されている。しかして、内扉(22)
を閉じて、主扉(21)の透光部(25)内へ完全に嵌合した
際、内扉(22)の木枠(26)の存在により、そのガラス板(2
7)と主扉(21)のガラス板(24)との間には、ある程度の幅
の収容空間が形成されるようにしてある。
しうる形状及び寸法とした木枠(26)内にガラス板(27)を
張設してなり、図示しない蝶番により、主扉(21)の透光
部(25)の一側縁に枢着されている。しかして、内扉(22)
を閉じて、主扉(21)の透光部(25)内へ完全に嵌合した
際、内扉(22)の木枠(26)の存在により、そのガラス板(2
7)と主扉(21)のガラス板(24)との間には、ある程度の幅
の収容空間が形成されるようにしてある。
【0013】この収容空間内へ、リース(28)やモビール
等のインテリアクラフトを収容して、美観を向上させる
ことができ、しかもこれら挿入物は、傷ついたり汚れた
りすることはない。
等のインテリアクラフトを収容して、美観を向上させる
ことができ、しかもこれら挿入物は、傷ついたり汚れた
りすることはない。
【0014】また内扉(22)の存在により2重扉となって
いるので、防音、断熱の効果も得られる。
いるので、防音、断熱の効果も得られる。
【0015】図5は、さらに異なる実施形態を示す要部
の横断面図で、上記同様の木枠(31)に嵌め込まれたガラ
ス板(32)の内面に、カードや写真、押し花、CDケース
(33)等の扁平物を重合し、木枠(31)の内側面に設けた、
好ましくは若干の弾性を有する係止突起(34)により、こ
の扁平物を保持しうるようにしてある。
の横断面図で、上記同様の木枠(31)に嵌め込まれたガラ
ス板(32)の内面に、カードや写真、押し花、CDケース
(33)等の扁平物を重合し、木枠(31)の内側面に設けた、
好ましくは若干の弾性を有する係止突起(34)により、こ
の扁平物を保持しうるようにしてある。
【0016】このようにすると、かなり厚肉の物品もし
くは商品をディスプレイして、宣伝効果を図るばかりで
なく、直接販売用に資することもできる。
くは商品をディスプレイして、宣伝効果を図るばかりで
なく、直接販売用に資することもできる。
【0017】
【発明の効果】請求項1の発明:透明板の内面に重合し
た表示板を、塞板で押圧保持するため、表示板が、動い
たり、汚れたり傷んだりすることはない。
た表示板を、塞板で押圧保持するため、表示板が、動い
たり、汚れたり傷んだりすることはない。
【0018】請求項2の発明:主扉と内扉の間の空間内
に、適宜の物品を収容して、美観を向上させることがで
き、また断熱遮音効果を得ることもできる。
に、適宜の物品を収容して、美観を向上させることがで
き、また断熱遮音効果を得ることもできる。
【0019】請求項3の発明:かなり厚肉の物品を透明
板の内面に保持して、宣伝、販売の効果をあげることが
できる。
板の内面に保持して、宣伝、販売の効果をあげることが
できる。
【図1】本発明の表示機能付扉の一例を室外から見た斜
視図である。
視図である。
【図2】同じく室内から見た斜視図である。
【図3】本発明の表示機能付扉の別の例を室外から見た
斜視図である。
斜視図である。
【図4】同じく室内から見た斜視図である。
【図5】本発明の表示機能付扉のさらに別の例を示す要
部横断平面図である。
部横断平面図である。
(10)扉 (11)木枠 (12)ガラス板 (13)透光部 (14)縦桟 (15)横桟 (16)小区画 (17)表示部 (18)クッション板 (19)塞板 (21)主扉 (22)内扉 (23)木枠 (24)ガラス板 (25)透光部 (26)木枠 (27)ガラス板 (28)リース
Claims (3)
- 【請求項1】 枠体内に、透明板を張設した透光部を設
け、この透明板の内面に表示板を重合するとともに、表
示板の内面において枠体内へ嵌合した塞板により、前記
表示板を透明板との間で挟み込んで保持してなる表示機
能付き扉。 - 【請求項2】 枠体内に、透明板を張設した透光部を設
けた主扉における透光部内へ、別の枠体内へ透明板を張
設した透孔部を設けた内扉を適正に嵌合してなり、かつ
両扉の透明板の間に、ディスプレイ用空間を形成してな
る表示機能付き扉。 - 【請求項3】 枠体内に、透明板を張設した透光部を設
け、かつ枠体に、前記透明板の内面に重合した扁平物を
保持しうる手段を設けてなる表示機能付き扉。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11050044A JP2000248854A (ja) | 1999-02-26 | 1999-02-26 | 表示機能付き扉 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11050044A JP2000248854A (ja) | 1999-02-26 | 1999-02-26 | 表示機能付き扉 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000248854A true JP2000248854A (ja) | 2000-09-12 |
Family
ID=12848005
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11050044A Withdrawn JP2000248854A (ja) | 1999-02-26 | 1999-02-26 | 表示機能付き扉 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000248854A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005319645A (ja) * | 2004-05-07 | 2005-11-17 | Brother Ind Ltd | インクジェット記録ヘッド及びヘッドユニット |
| JP2007247363A (ja) * | 2006-03-20 | 2007-09-27 | Daiken Trade & Ind Co Ltd | 木製戸 |
| JP2013011140A (ja) * | 2011-06-30 | 2013-01-17 | Showa Front Kk | 表示ユニットが組込まれた窓サッシおよび表示ユニットの窓サッシへの組込み方法 |
| JP2019203263A (ja) * | 2018-05-21 | 2019-11-28 | フルテック株式会社 | 自動ドアシステム |
| JP2021127664A (ja) * | 2020-02-17 | 2021-09-02 | 學 神出 | 窓用建具 |
-
1999
- 1999-02-26 JP JP11050044A patent/JP2000248854A/ja not_active Withdrawn
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005319645A (ja) * | 2004-05-07 | 2005-11-17 | Brother Ind Ltd | インクジェット記録ヘッド及びヘッドユニット |
| JP2007247363A (ja) * | 2006-03-20 | 2007-09-27 | Daiken Trade & Ind Co Ltd | 木製戸 |
| JP2013011140A (ja) * | 2011-06-30 | 2013-01-17 | Showa Front Kk | 表示ユニットが組込まれた窓サッシおよび表示ユニットの窓サッシへの組込み方法 |
| JP2019203263A (ja) * | 2018-05-21 | 2019-11-28 | フルテック株式会社 | 自動ドアシステム |
| JP7099871B2 (ja) | 2018-05-21 | 2022-07-12 | フルテック株式会社 | 自動ドアシステム |
| JP2021127664A (ja) * | 2020-02-17 | 2021-09-02 | 學 神出 | 窓用建具 |
| JP7477985B2 (ja) | 2020-02-17 | 2024-05-02 | 學 神出 | 窓用建具 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20060509 |