JP2000249111A - 油冷却装置 - Google Patents
油冷却装置Info
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- JP2000249111A JP2000249111A JP11054813A JP5481399A JP2000249111A JP 2000249111 A JP2000249111 A JP 2000249111A JP 11054813 A JP11054813 A JP 11054813A JP 5481399 A JP5481399 A JP 5481399A JP 2000249111 A JP2000249111 A JP 2000249111A
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- hydraulic
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- 238000001816 cooling Methods 0.000 title abstract description 17
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 abstract description 7
- 239000012530 fluid Substances 0.000 abstract 5
- 239000003921 oil Substances 0.000 description 22
- 239000010720 hydraulic oil Substances 0.000 description 13
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 3
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 3
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 2
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 2
- 230000008602 contraction Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
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Landscapes
- Fluid-Pressure Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 簡易で安価な油冷却装置を得る。
【解決手段】 油圧回路11中に、放熱器としての車輛用
のラジエータ27を設け、このラジエータ27に対して、送
風機としての車輛用のファン31を設ける。そして、油圧
回路11の作動により温度上昇しようとする作動油から、
ファン31で空冷したラジエータ27にて熱を奪い、作動油
の温度上昇を抑える。
のラジエータ27を設け、このラジエータ27に対して、送
風機としての車輛用のファン31を設ける。そして、油圧
回路11の作動により温度上昇しようとする作動油から、
ファン31で空冷したラジエータ27にて熱を奪い、作動油
の温度上昇を抑える。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、空冷による油冷却
装置に関するものである。
装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来の工作機械などの機械設備に用いら
れている油圧回路では、その作動油の油温が上昇して
も、特にその作動油を冷却することはなかった。
れている油圧回路では、その作動油の油温が上昇して
も、特にその作動油を冷却することはなかった。
【0003】よって、作動油が過度に油温上昇した場合
は、油温が所定値に下降するまで作動油を自然放熱させ
て、油圧機器を停止せざるを得なかった。
は、油温が所定値に下降するまで作動油を自然放熱させ
て、油圧機器を停止せざるを得なかった。
【0004】一方、建設機械などで用いられている油圧
回路では、その作動油の油温上昇が著しいため、オイル
クーラにより作動油を強制冷却している。このオイルク
ーラとしては、水冷による多管式油冷却器などが知られ
ている。
回路では、その作動油の油温上昇が著しいため、オイル
クーラにより作動油を強制冷却している。このオイルク
ーラとしては、水冷による多管式油冷却器などが知られ
ている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】この建設機械などで用
いられているオイルクーラは、油圧アクチュエータに大
負荷がかかる油圧回路で高性能の冷却効果を発揮するも
のの、高価な油冷却装置であるから、工作機械などの機
械設備に用いられている、作動油の油温上昇が緩やかな
油圧回路には適さない問題がある。
いられているオイルクーラは、油圧アクチュエータに大
負荷がかかる油圧回路で高性能の冷却効果を発揮するも
のの、高価な油冷却装置であるから、工作機械などの機
械設備に用いられている、作動油の油温上昇が緩やかな
油圧回路には適さない問題がある。
【0006】本発明は、このような点に鑑みなされたも
ので、簡易で安価な油冷却装置を得ることを目的とする
ものである。
ので、簡易で安価な油冷却装置を得ることを目的とする
ものである。
【0007】
【課題を解決するための手段】請求項1に記載された発
明は、油圧回路と、この油圧回路中に設けられた放熱器
と、この放熱器に対して設けられた送風機とを具備した
油冷却装置である。
明は、油圧回路と、この油圧回路中に設けられた放熱器
と、この放熱器に対して設けられた送風機とを具備した
油冷却装置である。
【0008】そして、油圧回路の作動により温度上昇し
ようとする作動油は、送風機で空冷される放熱器にて熱
を奪われ、一定の温度で温度上昇が抑えられる。
ようとする作動油は、送風機で空冷される放熱器にて熱
を奪われ、一定の温度で温度上昇が抑えられる。
【0009】請求項2に記載された発明は、請求項1記
載の油冷却装置における放熱器および送風機が、車輛用
のラジエータおよびファンを用いたものである。
載の油冷却装置における放熱器および送風機が、車輛用
のラジエータおよびファンを用いたものである。
【0010】そして、車輛用のラジエータおよびファン
を有効利用して、油冷却装置を製作する。
を有効利用して、油冷却装置を製作する。
【0011】
【発明の実施の形態】以下、本発明を、図1に示された
実施の一形態を参照しながら説明する。
実施の一形態を参照しながら説明する。
【0012】先ず、油圧回路11を説明すると、タンク12
に、電動モータ13により駆動される油圧ポンプ14の吸込
側ストレーナ15が挿入され、油圧ポンプ14の吐出管路16
に圧力設定用のリリーフ弁17が設けられ、さらに電磁式
の切換弁18の油供給ポートが接続されている。
に、電動モータ13により駆動される油圧ポンプ14の吸込
側ストレーナ15が挿入され、油圧ポンプ14の吐出管路16
に圧力設定用のリリーフ弁17が設けられ、さらに電磁式
の切換弁18の油供給ポートが接続されている。
【0013】この切換弁18の一方の出力ポートは、管路
21により油圧アクチュエータ22の一方のポートに連通さ
れ、また、切換弁18の他方の出力ポートは、スピードコ
ントローラ23およびチェック弁24が介在された管路25に
より油圧アクチュエータ22の他方のポートに連通されて
いる。
21により油圧アクチュエータ22の一方のポートに連通さ
れ、また、切換弁18の他方の出力ポートは、スピードコ
ントローラ23およびチェック弁24が介在された管路25に
より油圧アクチュエータ22の他方のポートに連通されて
いる。
【0014】また、前記切換弁18の油排出ポートは、管
路26により、放熱器としてのラジエータ27の一端部に設
けられた入口部28に連通され、このラジエータ27の他端
部に設けられた出口部29が管路30により前記タンク12内
に連通されている。
路26により、放熱器としてのラジエータ27の一端部に設
けられた入口部28に連通され、このラジエータ27の他端
部に設けられた出口部29が管路30により前記タンク12内
に連通されている。
【0015】前記ラジエータ27の一側部には、送風機と
してのファン31が配置されている。このファン31は、通
風カバー32により覆われ、そのファン回転軸33は電動モ
ータ34により回転駆動されるもので、このファン31の吸
込側にラジエータ27が位置するようにする。
してのファン31が配置されている。このファン31は、通
風カバー32により覆われ、そのファン回転軸33は電動モ
ータ34により回転駆動されるもので、このファン31の吸
込側にラジエータ27が位置するようにする。
【0016】前記ラジエータ27および前記ファン31は、
例えば廃車となった自動車などに用いられていた車輛用
のラジエータおよびファンを再利用したものである。
例えば廃車となった自動車などに用いられていた車輛用
のラジエータおよびファンを再利用したものである。
【0017】また、ファン31、通風カバー32および電動
モータ34は一つのファンユニット35として構成し、この
ファンユニット35をラジエータ27の接続部36に脱着自在
とすることにより、ラジエータ27を容易に清掃できるよ
うにする。
モータ34は一つのファンユニット35として構成し、この
ファンユニット35をラジエータ27の接続部36に脱着自在
とすることにより、ラジエータ27を容易に清掃できるよ
うにする。
【0018】このような油圧回路において、切換弁18を
オン/オフ信号により2位置切換操作することにより、
油圧ポンプ14から吐出された作動油は、油圧アクチュエ
ータ22の一方のポートに供給され、油圧アクチュエータ
22の他方のポートから吐出された作動油は、切換弁18お
よびラジエータ27を経てタンク12に戻される。
オン/オフ信号により2位置切換操作することにより、
油圧ポンプ14から吐出された作動油は、油圧アクチュエ
ータ22の一方のポートに供給され、油圧アクチュエータ
22の他方のポートから吐出された作動油は、切換弁18お
よびラジエータ27を経てタンク12に戻される。
【0019】油圧アクチュエータ22は、図示された油圧
シリンダの場合は直線動作し、また、図示されない油圧
モータの場合は回転動作する。さらに、油圧シリンダの
場合、ピストンロッド22a が縮み方向に動作するとき
は、切換弁18から流量制限されない作動油がチェック弁
24を介して油圧シリンダのロッド側に供給されるから、
縮み動作が高速でなされ、また、油圧シリンダのピスト
ンロッド22a が伸び方向に動作するときは、油圧シリン
ダのロッド側から排出される作動油がスピードコントロ
ーラ23の可変絞りにより流量制限されるから、伸び動作
速度が設定速度に制限される。
シリンダの場合は直線動作し、また、図示されない油圧
モータの場合は回転動作する。さらに、油圧シリンダの
場合、ピストンロッド22a が縮み方向に動作するとき
は、切換弁18から流量制限されない作動油がチェック弁
24を介して油圧シリンダのロッド側に供給されるから、
縮み動作が高速でなされ、また、油圧シリンダのピスト
ンロッド22a が伸び方向に動作するときは、油圧シリン
ダのロッド側から排出される作動油がスピードコントロ
ーラ23の可変絞りにより流量制限されるから、伸び動作
速度が設定速度に制限される。
【0020】このように油圧ポンプ14から吐出された作
動油を切換弁18で方向制御して油圧アクチュエータ22を
作動するにしたがって、作動油は温度上昇する。
動油を切換弁18で方向制御して油圧アクチュエータ22を
作動するにしたがって、作動油は温度上昇する。
【0021】そこで、電動モータ34によりファン31を回
転駆動し、このファン31の吸引力でラジエータ27の通風
間隙を通して空気を吸引することにより、ラジエータ27
に常に新鮮な冷却風を供給し、その空気風によりラジエ
ータ27を空冷する。
転駆動し、このファン31の吸引力でラジエータ27の通風
間隙を通して空気を吸引することにより、ラジエータ27
に常に新鮮な冷却風を供給し、その空気風によりラジエ
ータ27を空冷する。
【0022】一方、切換弁18からこのラジエータ27を経
てタンク12に戻る作動油は、その油中の熱をラジエータ
27で放熱し、このラジエータ27にて熱を奪われた作動油
は、60〜70℃程度の一定の温度で温度上昇が抑えら
れる。
てタンク12に戻る作動油は、その油中の熱をラジエータ
27で放熱し、このラジエータ27にて熱を奪われた作動油
は、60〜70℃程度の一定の温度で温度上昇が抑えら
れる。
【0023】また、ラジエータ27は、その表面などに粉
塵などが付着すると冷却効率が低下するので、油圧回路
11の油圧源装置などにワンタッチで脱着できるように取
付けておき、粉塵などの付着が限界に達した場合は、そ
のラジエータ27およびファンユニット35を取外し、さら
に、ラジエータ27とファンユニット35とを分解して、例
えばエアノズルから噴出されるエアジェットなどを用い
て、ラジエータ27の表面および通風間隙から粉塵などを
清掃除去することにより、ラジエータ27のメンテナンス
を簡単にできる。
塵などが付着すると冷却効率が低下するので、油圧回路
11の油圧源装置などにワンタッチで脱着できるように取
付けておき、粉塵などの付着が限界に達した場合は、そ
のラジエータ27およびファンユニット35を取外し、さら
に、ラジエータ27とファンユニット35とを分解して、例
えばエアノズルから噴出されるエアジェットなどを用い
て、ラジエータ27の表面および通風間隙から粉塵などを
清掃除去することにより、ラジエータ27のメンテナンス
を簡単にできる。
【0024】
【発明の効果】請求項1記載の発明によれば、放熱器お
よび送風機を用いた簡易で安価な空冷式の油冷却装置を
提供でき、工作機械などの機械設備に用いられている油
温上昇の緩やかな油圧回路に適する。また、この放熱器
および送風機を用いた油冷却装置は、構造が簡単で清掃
などのメンテナンスを容易にできる。
よび送風機を用いた簡易で安価な空冷式の油冷却装置を
提供でき、工作機械などの機械設備に用いられている油
温上昇の緩やかな油圧回路に適する。また、この放熱器
および送風機を用いた油冷却装置は、構造が簡単で清掃
などのメンテナンスを容易にできる。
【0025】請求項2記載の発明によれば、車輛用のラ
ジエータおよびファンを有効利用した放熱器および送風
機により、さらに安価にできるとともに、メンテナンス
を容易にできる。
ジエータおよびファンを有効利用した放熱器および送風
機により、さらに安価にできるとともに、メンテナンス
を容易にできる。
【図1】本発明に係る油冷却装置の実施の一形態を示す
油圧回路図である。
油圧回路図である。
11 油圧回路 27 放熱器としてのラジエータ 31 送風機としてのファン
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 高木 元美 東京都世田谷区用賀四丁目10番1号 新キ ャタピラー三菱株式会社内 Fターム(参考) 3H082 AA06 CC02 DB09 DB38
Claims (2)
- 【請求項1】 油圧回路と、 この油圧回路中に設けられた放熱器と、 この放熱器に対して設けられた送風機とを具備したこと
を特徴とする油冷却装置。 - 【請求項2】 放熱器および送風機は、車輛用のラジエ
ータおよびファンを用いたことを特徴とする請求項1記
載の油冷却装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11054813A JP2000249111A (ja) | 1999-03-02 | 1999-03-02 | 油冷却装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11054813A JP2000249111A (ja) | 1999-03-02 | 1999-03-02 | 油冷却装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000249111A true JP2000249111A (ja) | 2000-09-12 |
Family
ID=12981155
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11054813A Withdrawn JP2000249111A (ja) | 1999-03-02 | 1999-03-02 | 油冷却装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000249111A (ja) |
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100675147B1 (ko) | 2004-10-05 | 2007-01-29 | 일림나노텍주식회사 | 아이피엠 모터와 피아이디 제어 기능이 내장된 인버터를통한 에너지 절약형 유압유니트 |
| JP2008114234A (ja) * | 2006-11-01 | 2008-05-22 | Toyo Mach & Metal Co Ltd | ダイカストマシン |
| CN102401583A (zh) * | 2011-11-16 | 2012-04-04 | 无锡马山永红换热器有限公司 | 带风扇的油冷器 |
| CN104039683A (zh) * | 2012-01-13 | 2014-09-10 | 克朗设备公司 | 用于物料搬运车辆的暖机循环 |
| WO2015051672A1 (zh) * | 2013-10-10 | 2015-04-16 | 益和电气集团股份有限公司 | 一种液压油冷却器 |
| CN105937856A (zh) * | 2016-06-30 | 2016-09-14 | 江苏金荣森制冷科技有限公司 | 带防冲击蓄能散热器的工业制冷机 |
| CN106152823A (zh) * | 2016-06-30 | 2016-11-23 | 江苏金荣森制冷科技有限公司 | 带防冲击蓄能散热器的工业制冷机的工作方法 |
| CN108626204A (zh) * | 2018-06-27 | 2018-10-09 | 广州市骏合液压机械有限公司 | 一种液压系统散热油箱 |
| CN114014225A (zh) * | 2021-10-19 | 2022-02-08 | 青岛索尔汽车有限公司 | 一种高空作业车的液压系统 |
-
1999
- 1999-03-02 JP JP11054813A patent/JP2000249111A/ja not_active Withdrawn
Cited By (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100675147B1 (ko) | 2004-10-05 | 2007-01-29 | 일림나노텍주식회사 | 아이피엠 모터와 피아이디 제어 기능이 내장된 인버터를통한 에너지 절약형 유압유니트 |
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| US9309902B2 (en) | 2012-01-13 | 2016-04-12 | Crown Equipment Corporation | Warm up cycle for a materials handling vehicle |
| CN104039683B (zh) * | 2012-01-13 | 2016-06-29 | 克朗设备公司 | 用于物料搬运车辆的暖机循环 |
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| CN108626204B (zh) * | 2018-06-27 | 2024-01-02 | 广州市骏合液压机械有限公司 | 一种液压系统散热油箱 |
| CN114014225A (zh) * | 2021-10-19 | 2022-02-08 | 青岛索尔汽车有限公司 | 一种高空作业车的液压系统 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20060509 |