JP2000249262A - 温泉送湯用パイプ - Google Patents
温泉送湯用パイプInfo
- Publication number
- JP2000249262A JP2000249262A JP11055001A JP5500199A JP2000249262A JP 2000249262 A JP2000249262 A JP 2000249262A JP 11055001 A JP11055001 A JP 11055001A JP 5500199 A JP5500199 A JP 5500199A JP 2000249262 A JP2000249262 A JP 2000249262A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- outer periphery
- bitumen
- cloth tape
- pipe
- wound around
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
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- Thermal Insulation (AREA)
- Rigid Pipes And Flexible Pipes (AREA)
- Extrusion Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 耐久性及び、品質の安定化を飛躍的に向上さ
せ、省力化、省エネルギー化を実現させた温泉送湯用パ
イプを得る。 【解決手段】 中心部に設けられる押出成形により形成
された高密度架橋ポリエチレンの樹脂製導管1と、該樹
脂製導管1の外周に螺旋状に密着巻回して固定された緩
衝用布テープ2と、該緩衝用布テープ2の外周に反対螺
旋状に密着巻回して固定された補強鋼帯3と、該補強鋼
帯3の外周に隙間8を置いて平板鋼板5を巻回して合わ
せ目6を溶接7しこれを型により外側から押して螺旋波
を形成した波付き鋼管4と、前記隙間8内に注入して発
泡させた硬質ウレタンフォーム層9と、前記波付き鋼管
4の外周に厚く塗り余分のものを拭い取って平坦にした
ビチューメン12と、該ビチューメン12の外面に押出
成形により形成した直鎖状低密度ポリエチレン層11と
からなる温泉送湯用パイプ。
せ、省力化、省エネルギー化を実現させた温泉送湯用パ
イプを得る。 【解決手段】 中心部に設けられる押出成形により形成
された高密度架橋ポリエチレンの樹脂製導管1と、該樹
脂製導管1の外周に螺旋状に密着巻回して固定された緩
衝用布テープ2と、該緩衝用布テープ2の外周に反対螺
旋状に密着巻回して固定された補強鋼帯3と、該補強鋼
帯3の外周に隙間8を置いて平板鋼板5を巻回して合わ
せ目6を溶接7しこれを型により外側から押して螺旋波
を形成した波付き鋼管4と、前記隙間8内に注入して発
泡させた硬質ウレタンフォーム層9と、前記波付き鋼管
4の外周に厚く塗り余分のものを拭い取って平坦にした
ビチューメン12と、該ビチューメン12の外面に押出
成形により形成した直鎖状低密度ポリエチレン層11と
からなる温泉送湯用パイプ。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、温泉送湯用パイプに関
するものである。
するものである。
【0002】
【従来技術】従来、温泉送湯用パイプとしては、鋼管、
鋳鉄管が公知である。
鋳鉄管が公知である。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、従前公知のも
のは、鋼管、鋳鉄管のため、重量大であり、泉質による
腐食の問題、断熱性の問題があった。
のは、鋼管、鋳鉄管のため、重量大であり、泉質による
腐食の問題、断熱性の問題があった。
【0004】
【課題を解決するための手段】
よって、本発明は、中心部に設けられる
押出成形により形成された高密度架橋ポリエチレンの樹
脂製導管1と、該樹脂製導管1の外周に螺旋状に密着巻
回して固定された緩衝用布テープ2と、該緩衝用布テー
プ2の外周に反対螺旋状に密着巻回して固定された補強
鋼帯3と、該補強鋼帯3の外周に隙間8を置いて平板鋼
板5を巻回して合わせ目6を溶接7しこれを型により外
側から押して螺旋波を形成した波付き鋼管4と、前記隙
間8内に注入して発泡させた硬質ウレタンフォーム層9
と、前記波付き鋼管4の外周に厚く塗り余分のものを拭
い取って平坦にしたビチューメン12と、該ビチューメ
ン12の外面に押出成形により形成した直鎖状低密度ポ
リエチレン層11とからなる温泉送湯用パイプとしたも
のである。
よって、本発明は、中心部に設けられる
押出成形により形成された高密度架橋ポリエチレンの樹
脂製導管1と、該樹脂製導管1の外周に螺旋状に密着巻
回して固定された緩衝用布テープ2と、該緩衝用布テー
プ2の外周に反対螺旋状に密着巻回して固定された補強
鋼帯3と、該補強鋼帯3の外周に隙間8を置いて平板鋼
板5を巻回して合わせ目6を溶接7しこれを型により外
側から押して螺旋波を形成した波付き鋼管4と、前記隙
間8内に注入して発泡させた硬質ウレタンフォーム層9
と、前記波付き鋼管4の外周に厚く塗り余分のものを拭
い取って平坦にしたビチューメン12と、該ビチューメ
ン12の外面に押出成形により形成した直鎖状低密度ポ
リエチレン層11とからなる温泉送湯用パイプとしたも
のである。
【0005】
【実施例】本発明の一実施例を図面により説明すると、
1は温泉送湯用パイプの中心部に設けられる樹脂製導管
で高密度架橋ポリエチレンの押出成形により形成され、
その外周には、図2のように緩衝用布テープ2を螺旋状
に密着巻回して固定され、その外周には、補強鋼帯3を
反対螺旋状に密着巻回して固定する。前記補強鋼帯3
は、必要により複数層に形成する。このように、螺旋状
に密着巻回した補強鋼帯3の外側には、波付き鋼管4を
設けるが、波付き鋼管4は、当初は外周に隙間8を置い
て平板鋼板5を巻回して合わせ目6を溶接7しこれを型
により外側から押して螺旋波を形成した波付き鋼管4
と、前記隙間8内に注入して発泡させた硬質ウレタンフ
ォーム層9と、前記波付き鋼管4の外周に厚く塗り余分
のものを拭い取って平坦にしたビチューメン12と、該
ビチューメン12の外面に押出成形により形成した直鎖
状低密度ポリエチレン層11とからなる温泉送湯用パイ
プとしたものである。
1は温泉送湯用パイプの中心部に設けられる樹脂製導管
で高密度架橋ポリエチレンの押出成形により形成され、
その外周には、図2のように緩衝用布テープ2を螺旋状
に密着巻回して固定され、その外周には、補強鋼帯3を
反対螺旋状に密着巻回して固定する。前記補強鋼帯3
は、必要により複数層に形成する。このように、螺旋状
に密着巻回した補強鋼帯3の外側には、波付き鋼管4を
設けるが、波付き鋼管4は、当初は外周に隙間8を置い
て平板鋼板5を巻回して合わせ目6を溶接7しこれを型
により外側から押して螺旋波を形成した波付き鋼管4
と、前記隙間8内に注入して発泡させた硬質ウレタンフ
ォーム層9と、前記波付き鋼管4の外周に厚く塗り余分
のものを拭い取って平坦にしたビチューメン12と、該
ビチューメン12の外面に押出成形により形成した直鎖
状低密度ポリエチレン層11とからなる温泉送湯用パイ
プとしたものである。
【0006】
【作用】本発明は、押出成形により形成された高密度架
橋ポリエチレンの樹脂製導管1を形成し、その外周には
緩衝用布テープを螺旋状に密着巻回して固定し、その外
周に補強鋼帯3を反対螺旋状に密着巻回して同様に固定
する。このように形成した補強鋼帯3の外周には、開い
た形状の平板鋼板5を隙間8を置いて当接し、これを一
重に巻いて合わせ目6を溶接7し、前記平板鋼板5と補
強鋼帯3の外側には相当に大きい隙間8を形成し、外側
からスパイラル状の型で押圧して螺旋状の波付きに形成
するとともに、その隙間8に硬質ウレタンフォーム層9
を注入して発泡させる。
橋ポリエチレンの樹脂製導管1を形成し、その外周には
緩衝用布テープを螺旋状に密着巻回して固定し、その外
周に補強鋼帯3を反対螺旋状に密着巻回して同様に固定
する。このように形成した補強鋼帯3の外周には、開い
た形状の平板鋼板5を隙間8を置いて当接し、これを一
重に巻いて合わせ目6を溶接7し、前記平板鋼板5と補
強鋼帯3の外側には相当に大きい隙間8を形成し、外側
からスパイラル状の型で押圧して螺旋状の波付きに形成
するとともに、その隙間8に硬質ウレタンフォーム層9
を注入して発泡させる。
【0007】前記平板鋼板5には、スパイラル状の型を
用いて、波付き鋼管4に形成し、そのとき隙間8に硬質
ウレタンフォーム層9を注入して発泡させる。そして、
波付き鋼管4の外周にビチューメン12を塗るが、その
要領は、図8のように厚く塗り、図9のように余分のもの
を拭い取って平坦にする。そして、その上に直鎖状低密
度ポリエチレン層11を押出成形により形成したもので
あり、温泉送湯用パイプとして用いられる。本発明は、
温泉送湯用パイプとして使用した時、高密度架橋ポリエ
チレンの樹脂製導管としているので、泉質による腐食の
問題がない。また、前記隙間8に硬質ウレタンフォーム
層9が設けられているので、断熱効果があって、温泉送
湯用の間での熱損失が少ない。また、長尺プレハブパイ
プであるから、継手個所が少なく、工期が短縮され、可
とう性が優れており如何なる地形でも配管が可能であ
る。
用いて、波付き鋼管4に形成し、そのとき隙間8に硬質
ウレタンフォーム層9を注入して発泡させる。そして、
波付き鋼管4の外周にビチューメン12を塗るが、その
要領は、図8のように厚く塗り、図9のように余分のもの
を拭い取って平坦にする。そして、その上に直鎖状低密
度ポリエチレン層11を押出成形により形成したもので
あり、温泉送湯用パイプとして用いられる。本発明は、
温泉送湯用パイプとして使用した時、高密度架橋ポリエ
チレンの樹脂製導管としているので、泉質による腐食の
問題がない。また、前記隙間8に硬質ウレタンフォーム
層9が設けられているので、断熱効果があって、温泉送
湯用の間での熱損失が少ない。また、長尺プレハブパイ
プであるから、継手個所が少なく、工期が短縮され、可
とう性が優れており如何なる地形でも配管が可能であ
る。
【0008】
【発明の効果】従来公知のものは、鋼管、鋳鉄管のた
め、重量大であり、泉質による腐食の問題、断熱性の問
題があった。しかるに、本発明は、中心部に設けられる
押出成形により形成された高密度架橋ポリエチレンの樹
脂製導管1と、該樹脂製導管1の外周に螺旋状に密着巻
回して固定された緩衝用布テープ2と、該緩衝用布テー
プ2の外周に反対螺旋状に密着巻回して固定された補強
鋼帯3と、該補強鋼帯3の外周に隙間8を置いて平板鋼
板5を巻回して合わせ目6を溶接7しこれを型により外
側から押して螺旋波を形成した波付き鋼管4と、前記隙
間8内に注入して発泡させた硬質ウレタンフォーム層9
と、前記波付き鋼管4の外周に厚く塗り余分のものを拭
い取って平坦にしたビチューメン12と、該ビチューメ
ン12の外面に押出成形により形成した直鎖状低密度ポ
リエチレン層11とからなる温泉送湯用パイプとしたも
のであるから、中心部には押出成形により形成された高
密度架橋ポリエチレンの樹脂製導管1を設け、これによ
り送水するから、鋼管、鋳鉄管に比し軽量であるので取
扱容易であり、泉質による腐食の問題もなく、耐食性に
優れている。また、樹脂製導管1の外周に螺旋状に密着
巻回して固定された緩衝用布テープ2を設けたから、樹
脂製導管1に傷が付かない。また、該緩衝用布テープ2
の外周に反対螺旋状に密着巻回して固定された補強鋼帯
3を設けたから、鋼管と同様に堅牢構成になる。また、
該補強鋼帯3の外周に隙間8を置いて平板鋼板5を巻回
して合わせ目6を溶接7しこれを型により外側から押し
て螺旋波を形成した波付き鋼管4 としたから、波付き
鋼管4を容易に形成できる。また、機械的強度が大き
く、地形に添って曲げ易い。また、前記隙間8内に注入
して発泡させた硬質ウレタンフォーム層9を設けたか
ら、断熱特性が大で、送湯の際の熱損失が小さい。ま
た、前記波付き鋼管4の外周に厚く塗り余分のものを拭
い取って平坦にしたビチューメン12を設けたから、ア
スファルトのようなビチューメン12を、簡単容易に形
成できる。また、ビチューメン12の外面に押出成形に
より形成した直鎖状低密度ポリエチレン層11を設けた
から、耐摩耗の効果にすぐれ、安価である。
め、重量大であり、泉質による腐食の問題、断熱性の問
題があった。しかるに、本発明は、中心部に設けられる
押出成形により形成された高密度架橋ポリエチレンの樹
脂製導管1と、該樹脂製導管1の外周に螺旋状に密着巻
回して固定された緩衝用布テープ2と、該緩衝用布テー
プ2の外周に反対螺旋状に密着巻回して固定された補強
鋼帯3と、該補強鋼帯3の外周に隙間8を置いて平板鋼
板5を巻回して合わせ目6を溶接7しこれを型により外
側から押して螺旋波を形成した波付き鋼管4と、前記隙
間8内に注入して発泡させた硬質ウレタンフォーム層9
と、前記波付き鋼管4の外周に厚く塗り余分のものを拭
い取って平坦にしたビチューメン12と、該ビチューメ
ン12の外面に押出成形により形成した直鎖状低密度ポ
リエチレン層11とからなる温泉送湯用パイプとしたも
のであるから、中心部には押出成形により形成された高
密度架橋ポリエチレンの樹脂製導管1を設け、これによ
り送水するから、鋼管、鋳鉄管に比し軽量であるので取
扱容易であり、泉質による腐食の問題もなく、耐食性に
優れている。また、樹脂製導管1の外周に螺旋状に密着
巻回して固定された緩衝用布テープ2を設けたから、樹
脂製導管1に傷が付かない。また、該緩衝用布テープ2
の外周に反対螺旋状に密着巻回して固定された補強鋼帯
3を設けたから、鋼管と同様に堅牢構成になる。また、
該補強鋼帯3の外周に隙間8を置いて平板鋼板5を巻回
して合わせ目6を溶接7しこれを型により外側から押し
て螺旋波を形成した波付き鋼管4 としたから、波付き
鋼管4を容易に形成できる。また、機械的強度が大き
く、地形に添って曲げ易い。また、前記隙間8内に注入
して発泡させた硬質ウレタンフォーム層9を設けたか
ら、断熱特性が大で、送湯の際の熱損失が小さい。ま
た、前記波付き鋼管4の外周に厚く塗り余分のものを拭
い取って平坦にしたビチューメン12を設けたから、ア
スファルトのようなビチューメン12を、簡単容易に形
成できる。また、ビチューメン12の外面に押出成形に
より形成した直鎖状低密度ポリエチレン層11を設けた
から、耐摩耗の効果にすぐれ、安価である。
【図1】高密度架橋ポリエチレンの樹脂製導管の斜視
図。
図。
【図2】樹脂製導管に緩衝用布テープを巻回した斜視
図。
図。
【図3】緩衝用布テープの外周に補強鋼帯を巻回した斜
視図。
視図。
【図4】補強鋼帯の外周に隙間を置いて平板鋼板をお
き、これを巻回して合わせ目を溶接した斜視図。
き、これを巻回して合わせ目を溶接した斜視図。
【図5】図4のものを型により外側から押して螺旋波を
形成した波付き鋼管の斜視図。
形成した波付き鋼管の斜視図。
【図6】波付き鋼管外周に押出成形により直鎖状低密度
ポリエチレン層を形成した斜視図。
ポリエチレン層を形成した斜視図。
【図7】本願の断面図。
【図8】ビチューメンを厚く塗った断面図。
【図9】ビチューメンを平坦にした断面図。
1…樹脂製導管、2…緩衝用布テープ、3…補強鋼帯、
4…波付き鋼管、5…平板鋼板、6…合わせ目、7…溶
接、8…隙間、9…硬質ウレタンフォーム層、11…直
鎖状低密度ポリエチレン層、12…ビチューメン。
4…波付き鋼管、5…平板鋼板、6…合わせ目、7…溶
接、8…隙間、9…硬質ウレタンフォーム層、11…直
鎖状低密度ポリエチレン層、12…ビチューメン。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 後藤 薫 東京都隅田区両国2丁目10番5号 三井金 属エンジニアリング株式会社内 Fターム(参考) 3H036 AA01 AB25 AC06 AD09 3H111 AA01 AA02 AA03 BA03 BA15 BA17 BA37 CA02 CA07 CA41 CA52 CB07 CB14 CB24 CC07 DA08 DA15 DB03 EA04 EA09 4F207 AA05 AA07 AD03 AD08 AD12 AD16 AD17 AD20 AE02 AG03 AG08 AG10 KA01 KB11 KB18 KB22
Claims (1)
- 【請求項1】 中心部に設けられる押出成形により形成
された高密度架橋ポリエチレンの樹脂製導管1と、該樹
脂製導管1の外周に螺旋状に密着巻回して固定された緩
衝用布テープ2と、該緩衝用布テープ2の外周に反対螺
旋状に密着巻回して固定された補強鋼帯3と、該補強鋼
帯3の外周に隙間8を置いて平板鋼板5を巻回して合わ
せ目6を溶接7しこれを型により外側から押して螺旋波
を形成した波付き鋼管4と、前記隙間8内に注入して発
泡させた硬質ウレタンフォーム層9と、前記波付き鋼管
4の外周に厚く塗り余分のものを拭い取って平坦にした
ビチューメン12と、該ビチューメン12の外面に押出
成形により形成した直鎖状低密度ポリエチレン層11と
からなる温泉送湯用パイプ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11055001A JP2000249262A (ja) | 1999-03-03 | 1999-03-03 | 温泉送湯用パイプ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11055001A JP2000249262A (ja) | 1999-03-03 | 1999-03-03 | 温泉送湯用パイプ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000249262A true JP2000249262A (ja) | 2000-09-12 |
Family
ID=12986430
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11055001A Withdrawn JP2000249262A (ja) | 1999-03-03 | 1999-03-03 | 温泉送湯用パイプ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000249262A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102494205A (zh) * | 2011-12-25 | 2012-06-13 | 江苏金波新材料科技有限公司 | 一种海底输水管的加工方法 |
-
1999
- 1999-03-03 JP JP11055001A patent/JP2000249262A/ja not_active Withdrawn
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102494205A (zh) * | 2011-12-25 | 2012-06-13 | 江苏金波新材料科技有限公司 | 一种海底输水管的加工方法 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20060509 |