JP2000249308A - 燃焼装置 - Google Patents

燃焼装置

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JP2000249308A
JP2000249308A JP11049989A JP4998999A JP2000249308A JP 2000249308 A JP2000249308 A JP 2000249308A JP 11049989 A JP11049989 A JP 11049989A JP 4998999 A JP4998999 A JP 4998999A JP 2000249308 A JP2000249308 A JP 2000249308A
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JP
Japan
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flame
port
secondary air
outlet
air port
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Application number
JP11049989A
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English (en)
Inventor
Yuko Kubota
勇幸 久保田
Norio Yotsuya
規夫 肆矢
Takehiro Nagatoshi
武弘 永利
Seiichi Shinoda
誠一 篠田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 バーナ部がコンパクトな燃焼装置の提供。 【解決手段】 火炎32を炎口28上に形成するととも
に、2次空気口部31の噴出口30より噴出される2次
空気の流速による循環領域36を噴出口30近傍に形成
させるので、炎口28に形成された火炎32を2次空気
口部31に誘引し、2次空気口部31上面にも火炎32
を形成させることになる。従って、バーナヘッド27に
形成される火炎面積は2次空気口部31上面分が増加す
るので、必要燃焼量を燃焼させるための火炎面積は2次
空気口部31上面の分だけ炎口部29の炎口面積が縮小
でき、バーナヘッド27をコンパクトにすることができ
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は給湯機や暖房機等の
熱源に使用される燃焼装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、給湯機や暖房機に搭載される石油
燃焼機器の燃焼装置は、低騒音化、機器の小型化、燃焼
量調節幅の拡大等の要求から液体燃料を気化させて燃焼
させる気化方式が用いられている。
【0003】従来のこの種の燃焼装置は、特開平9−1
19611号公報、特開平9−119612号公報に示
すようなものが一般的であった。以下、その構成につい
て図6と図7を参照しながら説明する。図6と図7に示
すように、液体燃料を供給するポンプ1と、ポンプ1に
接続され液体燃料を噴出するノズル2と、加熱ヒータ3
を内蔵し、ノズル2から噴出された液体燃料を気化する
気化面4と、気化面4背面に設けた受熱部5と、底部に
流出口6を有した気化器7と、気化面4の略中央部に対
向して燃焼用空気を気化器7内に供給する開口部8を有
した気化器蓋9と、気化器7下部で流出口6と連通した
混合室10と、混合室10上部で気化器7背面側に備え
られたバーナ部11と、燃焼用空気を供給する送風機1
2とからなり、バーナ部11は、交互に備えられた複数
の炎孔部13と2次空気供給部14とで構成され、炎孔
部13は凸状に形成させるとともに、炎孔部13の両側
壁には炎孔部13と対向する上部を炎孔部13とは反対
の斜め上方に向けて屈曲させた保炎ガイド15を備え、
2次空気供給部14は隣接する炎孔部13間の凹状で底
部に2次空気孔16を備えている。
【0004】次に動作、作用について説明する。加熱ヒ
ータ3に通電し気化器7を設定された気化可能温度まで
昇温させた後、ポンプ1より供給された液体燃料と送風
機12より供給された燃焼用空気の一部を1次空気とし
て供給すると、気化器7で気化された気化ガスは燃焼用
空気の送風力もあって、下方の流出口6を介して混合室
10へ送られ、均一に混合された後、バーナ部11へ送
られ炎孔部13で火炎を形成し燃焼する。一方、燃焼用
空気の残部は2次空気として2次空気供給部14へ送ら
れ、2次空気孔16から噴出される。火炎は保炎ガイド
15により炎孔部13に確実に保炎されるとともに2次
空気により安定な燃焼が維持される。また、火炎の燃焼
熱を受熱部5で受熱し、気化器7の温度に応じて加熱ヒ
ータ3を運転または停止して気化器4の温度を維持させ
て、燃焼を持続するようになっていた。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら上記従来
の燃焼装置では、火炎は保炎ガイドで保炎された領域で
しか形成されない。また、2次空気供給部は2次空気孔
から炎孔上の火炎に2次空気を供給して良好な燃焼を維
持させるためのみであった。従って、必要な燃焼量を燃
焼させる火炎面積は炎孔部のみになり、炎孔部をコンパ
クトにすると炎孔部の単位面積当たりの燃焼量が大きく
なり、火炎が吹き飛んだり火炎長が長くなったりするた
めバーナ部をコンパクトにできないという課題を有して
いた。
【0006】本発明は、このような従来の課題を解決す
るもので、バーナ部をコンパクトにすることを目的とす
る。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は上記課題を解決
するため、炎口部と2次空気口部を交互に配列したバー
ナヘッドを備え、火炎を炎口部上と2次空気口部上に形
成させる構成としたものである。
【0008】そして上記構成により本発明は必要な燃焼
量を燃焼させる火炎面積が炎孔部と2次空気口部となっ
て炎口部のみに比べ増加することになり、2次空気口部
の保炎面積分の炎口部面積を削減してバーナヘッドをコ
ンパクトすることができる。
【0009】
【発明の実施の形態】本発明の請求項1、2にかかる燃
焼装置は、炎口部と2次空気口部を交互に配列したバー
ナヘッドを備え、2次空気の噴出口近傍に循環領域が形
成され、火炎を炎口部上と2次空気口部上に形成させる
ので、必要な燃焼量を燃焼させる火炎面積が炎孔部と2
次空気口部となって炎口部のみに比べ増加することにな
り、2次空気口部の保炎面積分の炎口部面積を削減して
バーナヘッドをコンパクトすることができる。
【0010】本発明の請求項3にかかる燃焼装置は、2
次空気口部の噴出口の中心から炎口部までの距離と炎口
幅の1/2を略同一としているので、2次空気の噴出口
近傍に循環領域が形成され、炎口部上の火炎が循環領域
に引っ張られ、2次空気口部上に火炎が形成されること
になり、2次空気口部の保炎面積分の炎口部面積を削減
してバーナヘッドをコンパクトすることができる。
【0011】本発明の請求項4にかかる燃焼装置は、2
次空気口部の噴出口の端部から炎口部までの距離と炎口
幅の1/3を略同一としているので、2次空気の噴出口
近傍に負圧領域が形成され、炎口部上の火炎が循環領域
に引っ張られ、2次空気口部の炎口部に対向している2
次空気口部上に火炎が形成されることになり、2次空気
口部の保炎面積分の炎口部面積を削減してバーナヘッド
をコンパクトすることができる。
【0012】本発明の請求項5にかかる燃焼装置は、2
次空気口部の噴出口の中心から炎口部までの距離と2次
空気口部の噴出口ピッチを略同一としているので、2次
空気の噴出口近傍に循環領域が形成され、炎口部上の火
炎が循環領域に引っ張られ、2次空気口部の炎口部に対
向している2次空気口部上と噴出口間上に火炎が形成さ
れることになり、2次空気口部の保炎面積分の炎口部面
積を削減してバーナヘッドをコンパクトすることができ
る。
【0013】
【実施例】以下、本発明の実施例について図面を用いて
説明する。
【0014】(実施例1)図1は本発明の実施例1の燃
焼装置の断面図、図2は同燃焼装置の要部拡大図であ
る。
【0015】図1、図2において、17は液体燃料を供
給するポンプ、18は供給された液体燃料を噴出するノ
ズル、19はノズル18から噴出された液体燃料を加熱
気化する気化器で、ヒータ20を有し、アルミダイカス
トや鉄鋳物や銅鋳物やこれらの合金鋳物等の熱伝導性の
良い材料で作られている。気化器19は気化面21と外
壁に設けられた受熱部22とから構成されている。23
は気化面21の略中央部に対向して燃焼用空気を気化器
19内に供給する開口部24を有した気化器蓋、25は
気化器19の下端に設けられた流出口で、流出口25に
連通して気化器20の下流側に混合室26を設けてい
る。混合室26は、アルミニウムや銅やこれらの合金や
鉄鋳物や銅鋳物やこれらの合金鋳物等の熱伝導の良い材
料で作られている。27は混合室26で形成された混合
気を燃焼するバーナヘッドで、混合室26の下流側に設
けられ気化器19に連接されている。バーナヘッド27
はパンチング板やネットや積層板等で構成した多孔状の
炎口28を有した炎口部29と噴出口30を有した2次
空気口部31とが交互に配列されている。噴出口30は
2次空気口部31の上面中央部に設けれており、丸穴や
スリット形状やパンチング板等で構成されている。32
はバーナヘッド27で形成された火炎、33は燃焼用空
気を供給する送風機、34は気化器19の温度を検知す
る熱電対やサーミスタ等で構成した温度検知器、35は
温度検知器33の信号を受けてヒータ20の運転を制御
する制御部である。
【0016】次に動作、作用について説明すると、上記
構成において、電源(図示せず)を入れると制御部35
からの信号を受けてヒータ20に通電し気化器19が加
熱される。気化器19が所定の温度に達したことを温度
検知器34により検知すると、その信号が制御部35に
伝えられヒータ20の通電を停止し予熱を完了する。以
後、制御部35によりヒータ20の通電をオンオフしな
がら気化器19の温度を一定に保ち、待機中となる。待
機中の状態で、給湯機の場合、給湯回路の蛇口を開く
と、送風機33からの燃焼用空気の一部が開口部24か
ら気化用空気として気化器19に流入するとともに、液
体燃料をポンプ17を介してノズル18から気化面21
に噴出する。
【0017】液体燃料は気化器19に流入する気化用空
気とともに気化面21に衝突し周囲に押し広げられて加
熱気化され、気化用空気と混合して可燃混合気を形成す
る。この可燃混合気は、流出口25から混合室26に流
入し、混合室26で均一に混合されて炎口部29に送ら
れる。炎口部29から噴出された可燃混合気を点火手段
(図示なし)により点火し、火炎32を炎口28上に形
成し燃焼する。また、燃焼用空気の残部は2次空気とし
て2次空気口部31に送られ、噴出口30より噴出され
る。噴出口30より噴出された2次空気は、2次空気の
流速による循環領域36を噴出口30近傍に形成させ
て、炎口28上に形成された火炎32を誘引し2次空気
口部31上面にも火炎32を形成させる。この火炎32
の燃焼熱を受熱部22で受熱してヒータ20の通電を抑
制して燃焼を持続する。
【0018】本発明の第1の実施例によれば、火炎32
を炎口28上に形成するとともに、2次空気口部31の
噴出口30より噴出される2次空気は、2次空気の流速
による循環領域を噴出口30近傍に形成させるので、炎
口28に形成された火炎32を2次空気口部31に誘引
し、2次空気口部31上面にも火炎32を形成させるこ
とになる。従って、バーナヘッド27に形成される火炎
32は炎口28と2次空気口部31上面となり、火炎面
積は2次空気口部31上面分が増加するので必要燃焼量
を燃焼させるための火炎面積は従来の炎口28上の炎口
面積のみに比べ2次空気口部31上面の分だけ炎口面積
が縮小できる。その結果、バーナヘッド27の面積が縮
小されコンパクトにすることができる。
【0019】(実施例2)図3は本発明の実施例2の燃
焼装置を示す。
【0020】本実施例2において、実施例1と異なる点
は、2次空気口部31の噴出口30の中心から炎口部2
9までの距離aと炎口28幅bの1/2を略同一とした
ことである。
【0021】なお、実施例1と同一符号のものは同一構
造を有し、説明は省略する。
【0022】次に動作、作用を説明すると、2次空気口
部31の噴出口の30中心から炎口部29までの距離と
炎口28幅の1/2を略同一としているので、2次空気
の噴出口30近傍に循環領域がさらに形成されやすくな
り、炎口部29上の火炎32が循環領域に引っ張られ、
2次空気口部31上にも火炎32が形成されることにな
り、2次空気口部31の保炎面積分の炎口面積を削減し
てバーナヘッド27をコンパクトにすることができる。
【0023】(実施例3)図4は本発明の実施例3の燃
焼装置を示す。本実施例3において、実施例1(または
2)と異なる点は、2次空気口部31の噴出口30の端
部から炎口部29までの距離dと炎口28幅bの1/3
を略同一としたことである。
【0024】なお、実施例1と同一符号のものは同一構
造を有し、説明は省略する。
【0025】次に動作、作用を説明すると、2次空気口
部31の噴出口30の端部から炎口部29までの距離d
と炎口28幅bの1/3を略同一としているので、2次
空気の噴出口30近傍に循環領域がさらに形成されやす
くなり、炎口部29上の火炎32が循環領域に引っ張ら
れ、2次空気口部31の炎口部29に対向している2次
空気口部31上に火炎32が形成されることになり、2
次空気口部31の保炎面積分の炎口面積を削減してバー
ナヘッド27をコンパクトにすることができる。
【0026】(実施例4)図5は本発明の実施例4の燃
焼装置を示す。本実施例4において、実施例1(または
2、3)と異なる点は、2次空気口部31の噴出口30
の中心から炎口部29までの距離aと2次空気口部31
の噴出口30ピッチdを略同一としたことである。
【0027】次に動作、作用を説明すると、2次空気口
部31の噴出口30の中心から炎口部29までの距離a
と2次空気口部31の噴出口30ピッチdを略同一とし
ているので、2次空気の噴出口30間近傍にも循環領域
が形成され、炎口部29上の火炎32が循環領域に引っ
張られ、2次空気口部31の炎口部29に対向している
2次空気口部31上と噴出口30間上にも火炎32が形
成されることになり、2次空気口部31の保炎面積分の
炎口面積を削減してバーナヘッド27をコンパクトにす
ることができる。
【0028】なお、前記各実施例において、炎口28と
噴出口30は同一面としたが、多少の段差を設けること
もできるものである。
【0029】
【発明の効果】以上説明したように本発明の請求項1、
2にかかる燃焼装置によれば、火炎を炎口上に形成する
とともに、2次空気口部の噴出口より噴出される2次空
気は、2次空気の流速による循環領域を噴出口近傍に形
成させるので、炎口に形成された火炎を2次空気口部に
誘引し、2次空気口部上面にも火炎を形成させることに
なる。従って、バーナヘッドに形成される火炎は炎口と
2次空気口部上面となり、火炎面積は2次空気口部上面
分が増加するので必要燃焼量を燃焼させるための火炎面
積は従来の炎口上の炎口面積のみに比べ2次空気口部上
面の分だけ炎口面積が縮小できる。その結果、バーナヘ
ッドの面積が縮小されコンパクトにできるという効果が
ある。
【0030】また、請求項3にかかる燃焼装置によれ
ば、2次空気口部の噴出口の中心から炎口部までの距離
と炎口幅の1/2を略同一としているので、2次空気の
噴出口近傍に循環領域がさらに形成されやすくなり、炎
口部上の火炎が循環領域に引っ張られ、2次空気口部上
にも火炎が形成されることになり、2次空気口部の保炎
面積分の炎口面積を削減してバーナヘッドをさらにコン
パクトにすることができるという効果がある。
【0031】また、請求項4にかかる燃焼装置によれ
ば、2次空気口部の噴出口の端部から炎口部までの距離
と炎口幅の1/3を略同一としているので、2次空気の
噴出口近傍に循環領域がさらに形成されやすくなり、炎
口部上の火炎が循環領域に引っ張られ、2次空気口部の
炎口部に対向している2次空気口部上に火炎が形成され
ることになり、2次空気口部の保炎面積分の炎口面積を
削減してバーナヘッドをさらにコンパクトにすることが
できるという効果がある。
【0032】また、請求項5にかかる燃焼装置によれ
ば、2次空気口部の噴出口の中心から炎口部までの距離
と2次空気口部の噴出口ピッチを略同一としているの
で、2次空気の噴出口間近傍にも循環領域が形成される
ので、炎口部上の火炎が循環領域に引っ張られ、2次空
気口部の炎口部に対向している2次空気口部上と噴出口
間上にも火炎が形成されることになり、2次空気口部の
保炎面積分の炎口面積を削減してバーナヘッドをさらに
コンパクトにすることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例1における燃焼装置の断面図
【図2】同燃焼装置のバーナヘッド部分の拡大断面図
【図3】本発明の実施例2における燃焼装置のバーナヘ
ッド部分の拡大断面図
【図4】本発明の実施例3における燃焼装置のバーナヘ
ッド部分の拡大断面図
【図5】本発明の実施例4における燃焼装置のバーナヘ
ッド部分の拡大断面図
【図6】従来の燃焼装置の断面図
【図7】同燃焼装置のバーナヘッド部分の拡大断面図
【符号の説明】
19 気化器 21 気化面 22 受熱部 23 気化器蓋 26 混合室 27 バーナヘッド 28 炎口 29 炎口部 30 噴出口 31 2次空気口部 32 火炎 35 循環領域
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 永利 武弘 大阪府門真市大字門真1006番地 松下電器 産業株式会社内 (72)発明者 篠田 誠一 大阪府門真市大字門真1006番地 松下電器 産業株式会社内 Fターム(参考) 3K052 AA10 AB01 AB04 AB06 AC05 DA09 DB01

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】炎口部と2次空気口部を交互に配列したバ
    ーナヘッドを備え、火炎を炎口部上と2次空気口部上に
    形成させる構成とした燃焼装置。
  2. 【請求項2】2次空気口部は炎口部に形成される火炎を
    誘引する構成として火炎を炎口部上とともに2次空気口
    部上に形成させる請求項1記載の燃焼装置。
  3. 【請求項3】2次空気口部の噴出口の中心から炎口部ま
    での距離と炎口幅の1/2を略同一とした請求項1また
    は2記載の燃焼装置。
  4. 【請求項4】2次空気口部の噴出口の端部から炎口部ま
    での距離と炎口幅の1/3を略同一とした請求項1、2
    または3記載の燃焼装置。
  5. 【請求項5】2次空気口部の噴出口の中心から炎口部ま
    での距離と2次空気口部の噴出口ピッチを略同一とした
    請求項1ないし4のいずれか1項記載の燃焼装置。
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