JP2000249378A - 空気清浄機 - Google Patents

空気清浄機

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JP2000249378A
JP2000249378A JP11048405A JP4840599A JP2000249378A JP 2000249378 A JP2000249378 A JP 2000249378A JP 11048405 A JP11048405 A JP 11048405A JP 4840599 A JP4840599 A JP 4840599A JP 2000249378 A JP2000249378 A JP 2000249378A
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JP
Japan
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room
air purifier
pollution
degree
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Application number
JP11048405A
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English (en)
Inventor
Yasuhiro Shindo
泰宏 進藤
Yukio Anzai
幸夫 安西
Hidehiro Kakizaki
秀弘 柿▲崎▼
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujitsu General Ltd
Original Assignee
Fujitsu General Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 空気清浄機の設置される部屋が広かったり狭
かったりしても、あるいは空気清浄機の前方に家具や人
などの障害物があったり、部屋がL字形に折れ曲がって
いたりしても、部屋の広さに応じて空気汚染度を正しく
検出することができるように形成した空気清浄機を提供
する。 【解決手段】 室内空気の汚染度を検知してその出力で
空気清浄機の運転の制御を行う汚染度センサ12と制御手
段9とを備えてなる空気清浄機において、設置する部屋
の広さを前記制御手段9に認識させるための広さ入力手
段27を備えて形成する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、室内空気の汚染度
を検知して運転の制御を行う機能を有する空気清浄機に
関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来の空気清浄機は、特公平3ー624
66号公報に示されるように、室内空気の汚染度を検知
する汚染度センサと室内の湿度を検知する湿度センサと
を備え、湿度センサの出力に応じて汚染度の制御レベル
を随時更新して、湿度による誤作動を無くす工夫がなさ
れているものが有った。また、特許第2604451号
公報に示されるように、室内の温度を検知する温度セン
サを備え、温度センサの出力に応じて汚染度の制御レベ
ルを随時補正して、温度による誤作動を無くす工夫がな
されているものも有った。しかしこれらの方法では、部
屋の湿度や温度の変動という僅かな差を補正できるもの
の、空気清浄機が異なった広さの部屋に設置された場合
に、汚染度センサの検知値は部屋の広さによって異なっ
てしまうという点を補正できず、室内空気の汚染度を正
しく把握できないという欠点があった。
【0003】これに対し、特開平6ー71125号公報
に示されるように、汚染度センサと設置された部屋の広
さを検出する広さセンサと、この広さセンサの出力に応
じて汚染度センサに流す空気流速を変更する制御回路と
を備え、部屋が広くとも空気汚染を早期に検出するもの
がある。しかしながらこの方法では、空気清浄機の前方
障害物までの距離を測定して測定距離がある一定距離レ
ベルであればローレベル出力を、ある一定距離以上であ
ればハイレベル出力を示す距離検知センサにより部屋の
広さを測定するようにしたものであり、空気清浄機の前
方に家具や人などの障害物があったり、部屋がL字形に
折れ曲がっていたりする場合には、部屋の広さが間違っ
て制御回路に認識され、かえって正常な空気清浄ができ
なくなるという欠点があった。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明においては、上
記の問題点に鑑み、空気清浄機の設置される部屋が広か
ったり狭かったりしても、あるいは空気清浄機の前方に
家具や人などの障害物があったり、部屋がL字形に折れ
曲がっていたりしても、部屋の広さに応じて空気汚染度
を正しく検出することができるように形成した空気清浄
機を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記課題を解
決するため、室内空気の汚染度を検知してその出力で空
気清浄機の運転の制御を行う汚染度センサと制御手段と
を備えてなる空気清浄機において、設置する部屋の広さ
を前記制御手段に認識させるための広さ入力手段を備え
て形成された構成となっている。
【0006】また、前記汚染度センサを、粉塵の粒子数
ないしは重量を検知するためのほこりセンサと、ガスの
濃度を検知するためのにおいセンサとで形成された構成
となっている。
【0007】また、空気清浄機の本体筐体の一部に室内
空気の汚染度を表示する表示窓を備えるとともに、前記
広さ入力手段から入力した部屋の広さを、前記表示窓に
入力時に表示するよう形成された構成となっている。
【0008】また、空気清浄機の操作手段を、本体筐体
の一部に配置した操作パネル部と、本体筐体と別に形成
されたワイヤレスリモコンとに設けるとともに、前記ワ
イヤレスリモコンに前記広さ入力手段を備えている構成
となっている。
【0009】また、前記ワイヤレスリモコンに、広さを
示す数字を増加させるためのプラスボタンと、広さを示
す数字を減少させるためのマイナスボタンとを配置する
とともに、前記プラスボタンとマイナスボタンのいずれ
かを組み合わせて押すことによって、前記本体筐体の表
示窓に部屋の広さを数字で表示させる構成となってい
る。
【0010】また、前記広さ入力手段から入力された部
屋の広さに応じて前記汚染度センサの出力値を補正し、
前記表示窓に補正後の室内空気の汚染度を表示するよう
前記制御手段を形成した構成となっている。
【0011】更に、前記広さ入力手段から入力された部
屋の広さに応じて前記汚染度センサの出力値を補正し、
その補正後の出力で空気清浄機の運転の制御を行うよう
前記制御手段を形成した構成となっている。
【0012】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を、添
付図面に基づいた実施例として説明する。図1と図2と
において、1は空気清浄機の本体筐体、2は前記本体筐
体1の側面に形成された吸込口、3は前記本体筐体1の
頂面に形成された吐出口、4は直径が1マイクロメート
ル以上の、例えば空気中の大きい粉塵などを除去するプ
レフィルタ、5は直径が1マイクロメートル以下の、例
えばたばこの煙のような粒子などを補集するための集塵
フィルタである。6は前記集塵フィルタ5と一体に配置
された空気中の悪臭成分を補集する脱臭フィルタ、7は
前記集塵フィルタ5、前記脱臭フィルタ6と前記吐出口
3との間に設けられた送風機、8は前記送風機7の風路
を形成するファンケーシングである。
【0013】前記本体筐体1の、前記集塵フィルタ5、
前記脱臭フィルタ6の上部の区画には、空気清浄機の運
転の制御を行う制御手段9が配置されている。前記制御
手段9の周辺には、粉塵の粒子数ないしは重量を検知す
るためのほこりセンサ10と、ガスの濃度を検知するため
のにおいセンサ11とが配置され、前記ほこりセンサ10と
前記においセンサ11とで汚染度センサ12を形成してい
る。空気清浄機の前記本体筐体1の一部には、室内空気
の汚染度を表示するほこり表示窓13と、部屋の中のガス
の濃度を表示するにおい表示窓14とが配置され、前記ほ
こり表示窓13とにおい表示窓14とで汚染度表示窓20を構
成している。更に、空気清浄機の前記本体筐体1の頂面
の一部には、空気清浄機を操作するための操作パネル部
15a と、ワイヤレスリモコンからの信号を受信する受光
部16とが配置されている。
【0014】図3は、空気清浄機の本体筐体1と別に形
成されるワイヤレスリモコンを示すもので、ワイヤレス
リモコン17には、空気清浄機を操作するための操作パネ
ル部15b と、広さを示す数字を増加させるためのプラス
ボタン18と、広さを示す数字を減少させるためのマイナ
スボタン19とが配置されている。前記ワイヤレスリモコ
ン17の、広さを示す数字を増加させるための前記プラス
ボタン18と、広さを示す数字を減少させるための前記マ
イナスボタン19とにより、広さ入力手段27を構成してい
る。また、空気清浄機の前記本体筐体1の操作パネル部
15a と、前記ワイヤレスリモコン17の操作パネル部15b
とで、空気清浄機の操作手段15を構成している。
【0015】図4は、空気清浄機の電気的構成を示すブ
ロック図である。図において21は、CPU、データRA
M、プログラムROMおよびタイマなどを備えたマイク
ロコンピュータであり、22は、ほこり表示窓13、におい
表示窓14から構成される汚染度表示窓20を含む表示パネ
ルである。23は、前記表示パネル22の表示を前記マイク
ロコンピュータ21の指示に合わせて制御するトランジス
タであり、24は前記送風機7のファンモータ25の回転数
を制御するための積分回路である。前記マイクロコンピ
ュータ21、前記トランジスタ23および前記積分回路24な
どにより、前記制御手段9が形成され、更に前記制御手
段9には、前記ほこりセンサ10および前記においセンサ
11により構成される汚染度センサ12、および前記ワイヤ
レスリモコン17の受光部16などが接続されている。26
は、100Vの交流電源から前記ファンモータ25に直流の駆
動用電源を供給するとともに、前記制御手段9に直流の
制御用電源を供給するための、電源基板である。
【0016】図5は、前記制御手段9の動作状態を示す
フローチャートであり、前記ワイヤレスリモコン17の広
さ入力手段27を構成しているプラスボタン18とマイナス
ボタン19のいずれかを組み合わせて押すことにより、部
屋の広さが入力されるようになっている。部屋の広さが
入力されると、前記本体筐体1の汚染度表示窓20に、入
力した部屋の広さが数字で表示されるとともに、前記制
御手段9内で、予め設定された広さ基準値と前記入力し
た部屋の広さとが対比されるようになっている。予め設
定された広さ基準値と前記入力した部屋の広さとが同じ
場合は、以降設定通りの汚染度表示および運転を行い、
予め設定された広さ基準値と前記入力した部屋の広さと
が異なる場合は、(入力値/基準値)に比例した補正を
行う。即ち、基準より広い部屋に対しては前記汚染度セ
ンサ12の感度を上げる方向に、基準より狭い部屋に対し
ては前記汚染度センサ12の感度を下げる方向に夫々出力
値を補正して、以降の空気清浄機の汚染度表示および運
転を行うようになっている。
【0017】
【発明の効果】以上のように構成したので、本発明によ
ると、空気清浄機の設置される部屋が広かったり狭かっ
たりしても、あるいは空気清浄機の前方に家具や人など
の障害物があったり、部屋がL字形に折れ曲がっていた
りしても、部屋の広さに応じて空気汚染度を正しく検出
することができるようにした空気清浄機となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明による空気清浄機の、側面から見た縦断
面図である。
【図2】本発明による空気清浄機の外観を示す部分斜視
図である。
【図3】本発明による空気清浄機の、ワイヤレスリモコ
ンの正面図である。
【図4】本発明による空気清浄機の、電気的構成を示す
ブロック図である。
【図5】本発明による空気清浄機の、動作状態を示すフ
ローチャートである。
【符号の説明】
1 空気清浄機の本体筐体 2 吸込口 3 吐出口 4 プレフィルタ 5 集塵フィルタ 6 脱臭フィルタ 7 送風機 8 ファンケーシング 9 制御手段 10 ほこりセンサ 11 においセンサ 12 汚染度センサ 13 ほこり表示窓 14 におい表示窓 15 操作手段 15a ,15b 操作パネル部 16 受光部 17 ワイヤレスリモコン 18 プラスボタン 19 マイナスボタン 20 汚染度表示窓 21 マイクロコンピュータ 22 表示パネル 23 トランジスタ 24 積分回路 25 ファンモータ 26 電源基板 27 広さ入力手段

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 室内空気の汚染度を検知してその出力で
    空気清浄機の運転の制御を行う汚染度センサと制御手段
    とを備えてなる空気清浄機において、 設置する部屋の広さを前記制御手段に認識させるための
    広さ入力手段を備えていることを特徴とする空気清浄
    機。
  2. 【請求項2】 前記汚染度センサを、粉塵の粒子数ない
    しは重量を検知するためのほこりセンサと、ガスの濃度
    を検知するためのにおいセンサとで構成したことを特徴
    とする請求項1に記載の空気清浄機。
  3. 【請求項3】 空気清浄機の本体筐体の一部に室内空気
    の汚染度を表示する表示窓を備えるとともに、前記広さ
    入力手段から入力した部屋の広さを、前記表示窓に入力
    時に表示するよう構成したことを特徴とする請求項1に
    記載の空気清浄機。
  4. 【請求項4】 空気清浄機の操作手段を、本体筐体の一
    部に配置した操作パネル部と、本体筐体と別に形成され
    たワイヤレスリモコンとに設けるとともに、前記ワイヤ
    レスリモコンに前記広さ入力手段を備えていることを特
    徴とする請求項1に記載の空気清浄機。
  5. 【請求項5】 前記ワイヤレスリモコンに、広さを示す
    数字を増加させるためのプラスボタンと、広さを示す数
    字を減少させるためのマイナスボタンとを配置するとと
    もに、前記プラスボタンとマイナスボタンのいずれかを
    組み合わせて押すことによって、前記本体筐体の表示窓
    に部屋の広さを数字で表示させるようにしたことを特徴
    とする請求項1に記載の空気清浄機。
  6. 【請求項6】 前記広さ入力手段から入力された部屋の
    広さに応じて前記汚染度センサの出力値を補正し、前記
    表示窓に補正後の室内空気の汚染度を表示するよう前記
    制御手段を形成したことを特徴とする請求項1または請
    求項3に記載の空気清浄機。
  7. 【請求項7】 前記広さ入力手段から入力された部屋の
    広さに応じて前記汚染度センサの出力値を補正し、その
    補正後の出力で空気清浄機の運転の制御を行うよう前記
    制御手段を形成したことを特徴とする請求項1に記載の
    空気清浄機。
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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN104848500A (zh) * 2014-02-13 2015-08-19 深圳市安普尔科技有限公司 空气净化系统和空气净化处理方法
US20220412597A1 (en) * 2019-11-27 2022-12-29 Blueair Ab Air purifier

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