JP2000249437A - 自動製氷装置 - Google Patents
自動製氷装置Info
- Publication number
- JP2000249437A JP2000249437A JP11047784A JP4778499A JP2000249437A JP 2000249437 A JP2000249437 A JP 2000249437A JP 11047784 A JP11047784 A JP 11047784A JP 4778499 A JP4778499 A JP 4778499A JP 2000249437 A JP2000249437 A JP 2000249437A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ice making
- making device
- drive shaft
- ice tray
- ice
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Production, Working, Storing, Or Distribution Of Ice (AREA)
Abstract
装置を提供する。 【解決手段】 この発明では、駆動装置の駆動軸とクラ
ンク状のアームを介して偏芯した位置に温度センサーを
位置させることにより、駆動軸は製氷皿の開口部を直接
ひねることができるので製氷皿はひねられ易く離氷性が
良く、温度センサーは左右の容器部間に位置し氷の温度
を確実に検知する。又製氷皿の容器部にはガイド片を設
けたので、温度センサーは確実に所定の位置に案内さ
れ、ガイド片はスリットで容器部左右を分離しているの
で、製氷皿の可撓性を損なうことがない。温度センサー
のリード線は、アームの軸部、または駆動軸内に自由に
配置されるので、製氷皿の回転によりリード線が断線す
ることはない。
Description
の着脱を可能とした自動製氷装置の改良に関するもので
ある。
9、図10、図11に示す。図9は自動製氷機付き冷蔵
庫を横から見た縦断面図である。図において、1は冷蔵
庫本体、2は冷蔵庫上段の冷蔵室、3は冷蔵庫中段の冷
凍室、5は冷凍室3背部の冷却器室、6は冷却器室5に
配置された冷却器、7は冷却器6上部の送風機、8は冷
凍室3上部の自製氷装置、9は自動製氷装置下部の貯氷
箱である。図10は自動製氷装置を横から見た断面図、
図11は自動製氷装置の製氷皿部を前方から見た断面図
である。図において、10は自動製氷装置8の枠体、1
1は自動製氷装置8の奥側に位置し枠体に取り付けられ
た駆動装置、11aは駆動装置11内部のモータ(図示
せず)よりの駆動する駆動軸、11bは駆動軸11上下
を平坦にカットしたカット面、11cは駆動軸11の中
空部、12は前記中空部11cを貫通する中空パイプ、
12aは中空パイプ12の蛇腹部、13は中空パイプ内
12の先端に内蔵されたの温度センサー、13aは温度
センサー13のリード線、14は枠体10前側のフタ、
14aはフタ14を開閉自在に枠体10前部の軸部10
aに係止する係止部、15は駆動装置11とフタ14間
に位置する可撓性の製氷皿、15aは製氷皿15奥側で
駆動軸11aに嵌合する凹部、15bは製氷皿15の手
前側でフタ14の軸穴14bに挿入される軸部、15c
は製氷皿15の外周フランジ、15dは、製氷皿15の
左右2列に並んで配置された複数段の容器部で、左右の
容器部15dの間には上記の温度センサー13を内蔵し
た中空パイプ12先端が接し配置され、断熱材16に覆
われる。17はフタ14を枠体10に締結する固定ネ
ジ、18は製氷皿に水を供給する給水パイプである。
水パイプ18より給水され製氷皿15の容器部15dに
収容された水が氷結すると、それが温度センサー13に
より検知されこれに基づき駆動軸11aが駆動し製氷皿
15が反転するまで回転するとともに、製氷皿15の一
端に設けられた凸片がフタ14のストッパー部に当接す
る事により該製氷皿15にひねりが加えられ、これによ
り製氷皿15内の氷痕が離氷し、その下方に放出され
る。この時、温度センサー13を内蔵する際中空パイプ
12には蛇腹部12aを有しているので駆動軸11aと
中空パイプ12先端間のひねりを吸収するので中空パイ
プ12は破損をきたさない。又フタ14はネジ17によ
り枠体10に固定されているのでフタ14が開くことも
ない。
7をドライバーを使用し外し、フタ14を上に跳ね上げ
製氷皿15を引き出して行う、取り付けは製氷皿15と
断熱材16間に中空パイプ12の先端を差し込み製氷皿
15の凹部15aを駆動軸11bに差込み、製氷皿15
の軸部15bをフタ14の軸穴14bに差し込むように
フタ14を閉めドライバーを使用してネジ17にて固定
する。尚、従来例には例えば、特開平6−323702
号公報がある。
に構成された自動製氷装置では、中空パイプ12は駆動
軸11aと同一軸上にあり、温度センサー13は氷痕の
温度を感知するために容器部15dの内側に接して位置
する必要があるため製氷皿15の高さの中央付近となり
製氷皿15の間口から離れた位置を中心にねじるので、
ねじれ性が悪く離氷性に問題があった。よって対策とし
てモータの力を強くする、製氷皿15のねじり角度を大
きくする等の対策が必要となり、モーターの駆動音が大
きくなる、製氷皿15の寿命が短い、氷が割れるといっ
た問題も有するものであった。更に中空パイプ12の蛇
腹部12aが柔軟であることから製氷皿15取り付けの
際は中空パイプ12先端の位置が安定せず製氷皿15の
取り付けが困難であったり、フタ14の取り付け強度を
確保するためドライバーを使用してフタ14をネジ17
で枠体10に固定するため着脱作業に手間が掛かるとい
った問題もあった。
るために、製氷皿もしくは製氷皿と枠体を一体として必
要に応じて製氷装置本体から容易に取り外すことがで
き、離氷性も良く、また、解体性の良い自動製氷装置を
提供するものである。
は、冷凍室内に自動製氷装置を設置した冷蔵庫に於い
て、前記自動製氷装置の離氷動作を付与する駆動装置の
駆動軸と、前記駆動軸に連結した製氷皿と、前記駆動軸
に回転自在に取り付けられたクランク状のアームと、前
記アーム内の前記駆動軸と偏芯させた位置に前記製氷皿
の温度を感知する温度センサーと、を備えたものであ
る。
内及び駆動軸内を中空とし、温度センサーのリード線は
前記アーム内の中空部及び前記駆動軸内の中空部を通
り、駆動装置の裏側に導かれるものである。
内に自動製氷装置を設置した冷蔵庫に於いて、前記自動
製氷装置の離氷動作を付与する駆動装置の駆動軸と、前
記駆動軸に連結した製氷皿と、前記製氷皿の側面及び上
面を覆う枠体と、前記枠体の前面を開閉自在に覆うフタ
と、を備え、前記製氷皿の回転角度を規制するために、
前記フタに凸部を、前記製氷皿に前記凸部が当接する当
接部と、を設けたものである。
内に自動製氷装置を設置した冷蔵庫に於いて、前記自動
製氷装置の離氷動作を付与する駆動装置の駆動軸と、前
記駆動軸に連結した製氷皿と、前記製氷皿の側面及び上
面を覆う枠体と、前記枠体の前面を開閉自在に覆うフタ
と、を備え、前記枠体上面の前面部に軸部、前記枠体側
面の前面部の一方または両方に前縁フランジを設け、前
記フタの上部に前記枠体軸部と係止する係止部、前記フ
タの側部の一方または両方に前記枠体の前縁フランジを
挟み込む外リブと内リブを設けたものである。
内に自動製氷装置を設置した冷蔵庫に於いて、前記自動
製氷装置の離氷動作を付与する駆動装置の駆動軸と、前
記枠体に取り付けられ回転自在に支持される製氷皿と、
前記製氷皿の側面を覆う枠体と、前記製氷皿にばねと、
前記ばねを取り付ける取付部と、を備えたものである。
並列し、前後に複数列並べた製氷皿の容器部と、前記容
器部の裏側の、左右の前記容器部が向かい合った側に位
置する温度センサーと、前記温度センサーの下側に沿っ
て上記容器部より延出したガイド片を形成したものであ
る。
片を左右に分離する分離部を設けたものである。
一実施の形態について第1図乃至第5図にて説明する。
尚、従来の構成と対応する部分は同一符合を付してその
説明を省略する。図1は自動製氷装置を横から見た断面
図、図2は駆動装置部の正面図、図3は自動製氷装置の
製氷皿部前から見た断面図である。図において、10は
自動製氷装置8の枠体、11は自動製氷装置8の奥側に
位置し枠体10に取り付けられた駆動装置、11aは駆
動装置11内部のモータ(図示せず)により駆動する駆
動軸、11bは駆動軸11a上下を平坦にカットしたカ
ット面、11cは駆動軸の中空部、11dは駆動軸11
a手前に下向きに凹設された奥部、13は温度センサー
で駆動軸11aの延長上ではなく軸11aと偏芯した位
置に取り付ける為、駆動軸奥部に固定されず回動自在に
取り付いているクランク状のアーム19を介して取り付
けられている。13aは駆動軸中空部内に自由に配置さ
れた温度センサーのリード線、14は枠体10前側のフ
タ、14aはフタを開閉自在に枠体10前部の軸部10
aに係止する係止部、15は駆動装置11フタ間に位置
する可撓性の製氷皿、15aは製氷皿15の奥側で駆動
軸11aに嵌合する凹部、15bは製氷皿15手前側で
フタ14の軸穴14bに挿入される軸部、15cは製氷
皿15の外周フランジ、15dは製氷皿15の奥から左
右2列に並んで配置された複数段の容器部、15eは前
記容器部15dの向かい合った内側に容器部15dより
中心方向に延出したガイド片でありガイド片15e内に
上記の温度センサー13が容器部15d壁面に接し配置
され、断熱材16に覆われる。15fはガイド片15e
を左右に分割するスリットである。このガイド片15e
により、センサー13の案内及び断熱材16のの接触防
止による挿入性の確保ができる。
図、図5は自動製氷装置の斜視図である。15gは製氷
皿15の外周フランジ15c前縁の片端に形成された凸
片、14eはフタ14に形成された製氷皿15離氷時の
ストッパー、10bは枠体10前縁フランジ、14fは
前記前縁フランジ10aの外側に接するフタの外リブ、
14gは前縁フランジ10bの内側に接する内リブ、1
0cは前縁フランジ10bに開口したツメ穴、14hは
前記ツメ穴10cに係止するツメである。
5のように、給水パイプ18より給水され製氷皿15の
容器部15dに収容された水が氷結すると、それが温度
センサー13により検知され、これに基づいて駆動軸1
1aが駆動し製氷皿15が反転するまで回転(点線の製
氷皿15から一点鎖線の製氷皿15に回転)するととも
に、製氷皿の外周フランジ15cの一端に設けられた凸
部である凸片15gがフタ14の当接部であるストッパ
ー部14eに当接する事により該製氷皿15にひねりが
加えられ、これにより製氷皿15内の氷痕が離氷し、そ
の下方に放出される。ストッバー部の位置は、製氷皿1
5の回転角度Aが製氷皿15から氷が離氷可能な回転角
度の場所であれば良く、90度程度以上であれば良い。
この際アーム19の先端には温度センサー13を配置し
ており、温度センサー13は製氷皿15の容器部15d
壁面に接してガイド片15e に収納されているので(製
氷皿15の肉厚を介して)氷の温度を確実に検知するこ
とができる。また、製氷皿の容器部にはガイド片を設け
たので、温度センサーは確実に所定の位置に案内され、
ガイド片はスリットで容器部左右を分離しているので、
製氷皿の可撓性を損なうことがない。また、駆動部11
に温度センサー13が配置されたアーム19が取り付け
られ、温度センサー13を駆動部11に残したまま製氷
皿を取り外すことができ、解体時に枠体や製氷皿等のプ
ラスチック部品と電装品との分別が容易な構成となって
おり、リサイクル性が良くなる。
ランジ15cを直接ひねり、ガイド片15eは分離部で
あるスリット15fで容器部15d左右を分離している
ので、製氷皿15の可撓性を損なうことがないので製氷
皿15はひねられ易く離氷性が良いので小さなモーター
で離氷することができ動作音を改善でき、製氷皿のねじ
れ角度が小さくて良いので製氷皿の寿命もあり、氷が割
れる恐れもない。尚、ここでは分離部としてスリットf
を挙げたが、スリット状になっておらず、ミシン目な
ど、分離し易い状態になっているものも含まれる。温度
センサー13を内蔵するアーム19は駆動軸11aに回
動自在に取り付けられ駆動軸11aとアーム19の先端
は偏芯しているので、駆動軸11aとアーム19先端間
のひねりを吸収しアーム19は破損をきたさない。温度
センサー13のリード線13aは、アーム19内の中空
部から駆動軸11a内の中空部11cへ自由に配置さ
れ、駆動装置の裏側より引出されるので、製氷皿15の
回転によりリード線13aが断線することはない。
15の側面及び上面を覆っており、上面の枠体10に
は、製氷皿15に製氷用の水を注ぐ給水パイプ18を備
えている。枠体10の前面を覆うようにフタ14が設け
られている。フタ14は枠体10の前縁フランジ10b
を外リブ14f、内リブ14gで挟み込み、可撓性のツ
メ14h により嵌合係止するため離氷動作時にフタ14
が外れることが無く製氷皿15が脱落することもない。
以上、フタ14に外リブ、内リブを設け、そのリブで枠
体10を挟む構造としたが、逆に枠体にリブを設け、フ
タ14を挟む構造としても良い。尚、リブ部は離氷動作
時にフタが開かない程度のものであれば良く、数は単数
設けても複数設けても良い。
跳ね上げるように開きツメ14h を外し、製氷皿15を
引き出して行う。取り付けは製氷皿15のガイド片15
e 内にアーム19の先端を差し込み製氷皿15の凹部1
5aを駆動軸11aに差込み、製氷皿15の軸部15b
をフタ14の軸穴14bに差し込むようにフタ15を閉
めるとフタ14のツメ14hが枠体10のツメ穴10c
に係止する。よって、製氷皿の着脱に際してドライバー
等の工具を必要としないため着脱作業性をより一層改善
できる。また、このように製氷皿を着脱可能にすること
により、氷の粒の大きさ、形状の異なった製氷皿を具備
することでお客様のお好みの氷を製氷できる構成も可能
となる。また、フタは枠体の前縁フランジを外リブ、内
リブで挟み込み、可撓性のツメにより嵌合係止するため
離氷動作時にフタが開き製氷皿が脱落することがなく、
製氷皿の着脱の際にはドライバーを必要としないため製
氷皿の着脱作業を容易にすることができる。
て図6を用いて説明する。図6において15は製氷皿、
19は製氷皿が回転自在となるように構成し、上下方向
を開放した枠体である。尚、枠体19の構成は製氷皿の
回転が自由となるように図7に示すように凹部19a、
及び穴19bを設けてある。製氷皿15の枠体19への
取り付けは、例えば製氷皿の軸15bを穴19bに挿入
した後、別部品のストッパー20を装着する構成とすれ
ば容易に取り付け可能である。
おり、製氷皿15が安定している状態の図である。製氷
皿15が回転した場合でも、安定して製氷皿15が水平
になるような例えばコイル上のばね21を用い、製氷皿
と枠体19に構成された凸部19cに取り付ける。この
ように構成することにより枠体に製氷皿が安定して上向
きに取り付いた一体部品が得られ、冷蔵庫本体にこの一
体部品を取外し可能なツメ等で嵌合することで製氷皿の
みの着脱ではなく枠体と製氷皿を一体として着脱可能と
することができ、跳ね上げ式等のフタ14(図1参照)
も不要になり部品点数も減る。凸部19cは、ばね21
が取り付けられる取付部であれば、凸部形状のものでな
くても穴等が空いたものでも良い。尚、以上可撓性の材
料とは、例えば、PPやオレフィン系樹脂を混ぜたもの
等、低温でもねじれる材料であれば良い。
自動製氷装置を設置した冷蔵庫に於いて、前記自動製氷
装置の離氷動作を付与する駆動装置の駆動軸と、前記駆
動軸に連結した製氷皿と、前記駆動軸に回転自在に取り
付けられたクランク状のアームと、前記アーム内の前記
駆動軸と偏芯させた位置に前記製氷皿の温度を感知する
温度センサーと、を備えたので、製氷皿を着脱可能と
し、製氷皿がひねられやすく離氷性が良いものとなっ
た。
内及び駆動軸内を中空とし、温度センサーのリード線は
前記アーム内の中空部及び前記駆動軸内の中空部を通
り、駆動装置の裏側に導かれるので、製氷皿15の回転
によりリード線13aが断線することはない。
内に自動製氷装置を設置した冷蔵庫に於いて、前記自動
製氷装置の離氷動作を付与する駆動装置の駆動軸と、前
記駆動軸に連結した製氷皿と、前記製氷皿の側面及び上
面を覆う枠体と、前記枠体の前面を開閉自在に覆うフタ
と、を備え、前記製氷皿の回転角度を規制するために、
前記フタに凸部を、前記製氷皿に前記凸部が当接する当
接部と、を設けたので、離氷性が良くなった。
内に自動製氷装置を設置した冷蔵庫に於いて、前記自動
製氷装置の離氷動作を付与する駆動装置の駆動軸と、前
記駆動軸に連結した製氷皿と、前記製氷皿の側面及び上
面を覆う枠体と、前記枠体の前面を開閉自在に覆うフタ
と、を備え、前記枠体上面の前面部に軸部、前記枠体側
面の前面部の一方または両方に前縁フランジを設け、前
記フタの上部に前記枠体軸部と係止する係止部、前記フ
タの側部の一方または両方に前記枠体の前縁フランジを
挟み込む外リブと内リブを設けたので、可撓性のツメに
より嵌合係止するため離氷動作時にフタが開き製氷皿が
脱落することがなく、製氷皿の着脱の際にはドライバー
を必要としないため製氷皿の着脱作業を容易にすること
ができた。
内に自動製氷装置を設置した冷蔵庫に於いて、前記自動
製氷装置の離氷動作を付与する駆動装置の駆動軸と、前
記枠体に取り付けられ回転自在に支持される製氷皿と、
前記製氷皿の側面を覆う枠体と、前記製氷皿にばねと、
前記ばねを取り付ける取付部と、を備えたので、製氷皿
と枠体が一体で着脱可能となった。
並列し、前後に複数列並べた製氷皿の容器部と、前記容
器部の裏側の、左右の前記容器部が向かい合った側に位
置する温度センサーと、前記温度センサーの下側に沿っ
て上記容器部より延出したガイド片を形成したので、温
度センサーは確実に所定の位置に案内され、製氷皿の温
度を確実に検知することができた。
片を左右に分離する分離部を設けたので、製氷皿はひね
られ易く離氷性が良くなった。
面図。
から見た断面図。
た断面図。
室、6 冷却器、7送風機、8 自動製氷装置、9 貯
氷箱 、10 枠体、10a 軸部、10b前縁フラン
ジ、10c ツメ穴、11 駆動装置、11a 駆動
軸、11b平面部、11c 中空部、12 中空パイ
プ、12a 蛇腹部、13 温度センサー、13a リ
ード線、14 フタ、14a 係止部、14b 軸穴、
14eストッパー、14f 外リブ、14g 内リブ、
14h ツメ、15 製氷皿、15a 凹部、15b
軸部、15c 外周フランジ、15d 容器部、15e
ガイド片、15f スリット、16 断熱材、17
ネジ、18 給水ハ゜イフ゜、19 枠体、19a 枠体凹
部、19b 枠体穴部、19c 枠体バネ取り付け用凸
部、20 製氷皿用ストッパー、21 ばね。
Claims (7)
- 【請求項1】 冷凍室内に自動製氷装置を設置した冷蔵
庫に於いて、前記自動製氷装置の離氷動作を付与する駆
動装置の駆動軸と、前記駆動軸に連結した製氷皿と、前
記駆動軸に回転自在に取り付けられたクランク状のアー
ムと、前記アーム内の前記駆動軸と偏芯させた位置に前
記製氷皿の温度を感知する温度センサーと、を備えたこ
とを特徴とする自動製氷装置。 - 【請求項2】 アーム内及び駆動軸内を中空とし、温度
センサーのリード線は前記アーム内の中空部及び前記駆
動軸内の中空部を通り、駆動装置の裏側に導かれること
を特徴とする請求項1記載の自動製氷装置。 - 【請求項3】 冷凍室内に自動製氷装置を設置した冷蔵
庫に於いて、前記自動製氷装置の離氷動作を付与する駆
動装置の駆動軸と、前記駆動軸に連結した製氷皿と、前
記製氷皿の側面及び上面を覆う枠体と、前記枠体の前面
を開閉自在に覆うフタと、を備え、前記製氷皿の回転角
度を規制するために、前記フタに凸部を、前記製氷皿に
前記凸部が当接する当接部と、を設けたことを特徴とす
る自動製氷装置。 - 【請求項4】 冷凍室内に自動製氷装置を設置した冷蔵
庫に於いて、前記自動製氷装置の離氷動作を付与する駆
動装置の駆動軸と、前記駆動軸に連結した製氷皿と、前
記製氷皿の側面及び上面を覆う枠体と、前記枠体の前面
を開閉自在に覆うフタと、を備え、前記枠体上面の前面
部に軸部、前記枠体側面の前面部の一方または両方に前
縁フランジを設け、前記フタの上部に前記枠体軸部と係
止する係止部、前記フタの側部の一方または両方に前記
枠体の前縁フランジを挟み込む外リブと内リブを設けた
ことを特徴とする自動製氷装置。 - 【請求項5】 冷凍室内に自動製氷装置を設置した冷蔵
庫に於いて、前記自動製氷装置の離氷動作を付与する駆
動装置の駆動軸と、前記枠体に取り付けられ回転自在に
支持される製氷皿と、前記製氷皿の側面を覆う枠体と、
前記製氷皿にばねと、前記ばねを取り付ける取付部と、
を備えたことを特徴とする自動製氷装置。 - 【請求項6】 左右に並列し、前後に複数列並べた製氷
皿の容器部と、前記容器部の裏側の、左右の前記容器部
が向かい合った側に位置する温度センサーと、前記温度
センサーの下側に沿って上記容器部より延出したガイド
片を形成したことを特徴とする請求項1乃至請求項5の
いずれかに記載の自動製氷装置。 - 【請求項7】 ガイド片を左右に分離する分離部を設け
たことを特徴とする請求項6記載の自動製氷装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP04778499A JP4257986B2 (ja) | 1999-02-25 | 1999-02-25 | 自動製氷装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP04778499A JP4257986B2 (ja) | 1999-02-25 | 1999-02-25 | 自動製氷装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000249437A true JP2000249437A (ja) | 2000-09-14 |
| JP4257986B2 JP4257986B2 (ja) | 2009-04-30 |
Family
ID=12785013
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP04778499A Expired - Fee Related JP4257986B2 (ja) | 1999-02-25 | 1999-02-25 | 自動製氷装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP4257986B2 (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002130883A (ja) * | 2000-10-20 | 2002-05-09 | Matsushita Refrig Co Ltd | 自動製氷装置及び自動製氷装置を備えた冷蔵庫 |
| WO2006011284A1 (ja) * | 2004-07-27 | 2006-02-02 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | 製氷装置とそれを用いた冷蔵庫 |
| CN102062641A (zh) * | 2010-11-18 | 2011-05-18 | 合肥美的荣事达电冰箱有限公司 | 感温探头、制冰机和制冷设备 |
| KR20160105218A (ko) * | 2015-02-27 | 2016-09-06 | 삼성전자주식회사 | 냉장고 |
| KR101810466B1 (ko) * | 2011-08-26 | 2017-12-19 | 엘지전자 주식회사 | 냉장고의 제빙장치 및 이의 조립방법 |
| WO2018193563A1 (ja) * | 2017-04-19 | 2018-10-25 | 三菱電機株式会社 | 製氷機 |
| WO2019176575A1 (ja) * | 2018-03-15 | 2019-09-19 | 日本電産サンキョー株式会社 | 製氷装置 |
| US20240401862A1 (en) * | 2018-11-16 | 2024-12-05 | Lg Electronics Inc. | Ice maker and refrigerator |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US11486623B2 (en) | 2020-04-13 | 2022-11-01 | Haier Us Appliance Solutions, Inc. | Ice making assembly for receiving interchangeable mold assemblies |
| US12253290B2 (en) | 2022-01-06 | 2025-03-18 | Haier Us Appliance Solutions, Inc. | Ice making assembly for a refrigerator appliance |
-
1999
- 1999-02-25 JP JP04778499A patent/JP4257986B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002130883A (ja) * | 2000-10-20 | 2002-05-09 | Matsushita Refrig Co Ltd | 自動製氷装置及び自動製氷装置を備えた冷蔵庫 |
| WO2006011284A1 (ja) * | 2004-07-27 | 2006-02-02 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | 製氷装置とそれを用いた冷蔵庫 |
| CN102062641A (zh) * | 2010-11-18 | 2011-05-18 | 合肥美的荣事达电冰箱有限公司 | 感温探头、制冰机和制冷设备 |
| CN102062641B (zh) * | 2010-11-18 | 2012-12-12 | 合肥美的荣事达电冰箱有限公司 | 感温探头、制冰机和制冷设备 |
| KR101810466B1 (ko) * | 2011-08-26 | 2017-12-19 | 엘지전자 주식회사 | 냉장고의 제빙장치 및 이의 조립방법 |
| KR20160105218A (ko) * | 2015-02-27 | 2016-09-06 | 삼성전자주식회사 | 냉장고 |
| US11035601B2 (en) | 2015-02-27 | 2021-06-15 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Refrigerator |
| KR102331090B1 (ko) * | 2015-02-27 | 2021-11-25 | 삼성전자주식회사 | 냉장고 |
| WO2018193563A1 (ja) * | 2017-04-19 | 2018-10-25 | 三菱電機株式会社 | 製氷機 |
| JPWO2018193563A1 (ja) * | 2017-04-19 | 2019-11-07 | 三菱電機株式会社 | 製氷機 |
| WO2019176575A1 (ja) * | 2018-03-15 | 2019-09-19 | 日本電産サンキョー株式会社 | 製氷装置 |
| US20240401862A1 (en) * | 2018-11-16 | 2024-12-05 | Lg Electronics Inc. | Ice maker and refrigerator |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP4257986B2 (ja) | 2009-04-30 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| AU2007227891B2 (en) | Ice-making device for refrigerator | |
| JP2000249437A (ja) | 自動製氷装置 | |
| AU2010219437B2 (en) | Ice-making device for refrigerator | |
| EP2436994A2 (en) | Outdoor unit and air-conditioning apparatus having the same | |
| CN101868680B (zh) | 用于制冰机的泵马达安装结构 | |
| JP4139506B2 (ja) | 冷蔵庫 | |
| JP3309767B2 (ja) | コンテナ用冷凍装置の電気品箱構造 | |
| JP2001153537A (ja) | 冷蔵庫 | |
| JPH06323702A (ja) | 冷蔵庫 | |
| JP2003106722A (ja) | 自動製氷装置の製氷皿構造 | |
| JP3553771B2 (ja) | 断熱箱体における開口形成構造 | |
| JP2023121395A (ja) | 冷蔵庫 | |
| US12163690B2 (en) | Indoor unit of air-conditioning apparatus | |
| CN102062641B (zh) | 感温探头、制冰机和制冷设备 | |
| JPH0420772A (ja) | 自動製氷機付冷蔵庫 | |
| JP2000154960A (ja) | 冷蔵庫 | |
| JP2022135505A (ja) | 冷蔵庫 | |
| KR19980033204U (ko) | 자동차용 컵 홀더 | |
| KR20070027148A (ko) | 냉장고용 제빙기 | |
| JPH10117617A (ja) | 機器収納用箱体の外装構造 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| RD01 | Notification of change of attorney |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7421 Effective date: 20040623 |
|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20050829 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20080807 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20080819 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20081017 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20090106 |
|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20090119 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120220 Year of fee payment: 3 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120220 Year of fee payment: 3 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130220 Year of fee payment: 4 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130220 Year of fee payment: 4 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20140220 Year of fee payment: 5 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |