JPH06323702A - 冷蔵庫 - Google Patents
冷蔵庫Info
- Publication number
- JPH06323702A JPH06323702A JP10908093A JP10908093A JPH06323702A JP H06323702 A JPH06323702 A JP H06323702A JP 10908093 A JP10908093 A JP 10908093A JP 10908093 A JP10908093 A JP 10908093A JP H06323702 A JPH06323702 A JP H06323702A
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- Japan
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- ice
- drive shaft
- ice making
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- Production, Working, Storing, Or Distribution Of Ice (AREA)
- Devices That Are Associated With Refrigeration Equipment (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】自動製氷装置の製氷皿を着脱可能にして、製氷
皿の清掃または交換を容易にすること。 【構成】駆動装置14の駆動軸19を中空にし、蛇腹部
20を有し且つ製氷皿下端に設けた取付部に取付けられ
る内部中空パイプ21を駆動軸19の中空部に挿入し、
パイプ21中に製氷検出等を行なう温度センサーを駆動
軸内を通して取付けると共に、製氷皿の一方を駆動軸1
9に係合させ、他方はフレームの軸受部に係合させ、且
つフレームの軸受部には、この軸受部につながる製氷皿
取出し用ガイド溝を設ける。
皿の清掃または交換を容易にすること。 【構成】駆動装置14の駆動軸19を中空にし、蛇腹部
20を有し且つ製氷皿下端に設けた取付部に取付けられ
る内部中空パイプ21を駆動軸19の中空部に挿入し、
パイプ21中に製氷検出等を行なう温度センサーを駆動
軸内を通して取付けると共に、製氷皿の一方を駆動軸1
9に係合させ、他方はフレームの軸受部に係合させ、且
つフレームの軸受部には、この軸受部につながる製氷皿
取出し用ガイド溝を設ける。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は製氷皿を着脱可能にした
自動製氷装置付冷蔵庫に関するものである。
自動製氷装置付冷蔵庫に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の自動製氷装置付冷蔵庫と
しては、例えば実公昭57−9661号公報に示された
ものがある。
しては、例えば実公昭57−9661号公報に示された
ものがある。
【0003】図6に於いて、31は冷蔵庫本体、32は
その内部に形成された冷凍室、33は自動製氷装置で、
この装置33で作った氷塊は貯氷箱(図示せず)に貯え
られる。自動製氷装置33は、製氷皿34とこれを駆動
する駆動装置35及び製氷皿34を駆動装置35に関連
ずけるフレーム36等より構成されている。上記フレー
ム36は一般にステンレス薄板鋼板で作られている。従
って、離氷時、製氷皿34より氷を離氷させる為に駆動
装置35より製氷皿34に伝達される40kgcm〜60kg
cmの力を支える強度は有していない。従って、通常この
フレーム36は冷凍室32を構成する仕切板37に図に
示す如くフレーム36の取付穴36aを仕切板37側の
ボス37aを嵌合させる等して固定されている。38は
上記製氷皿34裏面に取付けられた製氷検出と給水検出
を行なう温度センサーである。
その内部に形成された冷凍室、33は自動製氷装置で、
この装置33で作った氷塊は貯氷箱(図示せず)に貯え
られる。自動製氷装置33は、製氷皿34とこれを駆動
する駆動装置35及び製氷皿34を駆動装置35に関連
ずけるフレーム36等より構成されている。上記フレー
ム36は一般にステンレス薄板鋼板で作られている。従
って、離氷時、製氷皿34より氷を離氷させる為に駆動
装置35より製氷皿34に伝達される40kgcm〜60kg
cmの力を支える強度は有していない。従って、通常この
フレーム36は冷凍室32を構成する仕切板37に図に
示す如くフレーム36の取付穴36aを仕切板37側の
ボス37aを嵌合させる等して固定されている。38は
上記製氷皿34裏面に取付けられた製氷検出と給水検出
を行なう温度センサーである。
【0004】通常上記自動製氷装置33はこの温度セン
サー38の信号を得て、離氷動作及び図示してないがポ
ンプ等を動作させ製氷皿34への給水動作を行なうもの
である。
サー38の信号を得て、離氷動作及び図示してないがポ
ンプ等を動作させ製氷皿34への給水動作を行なうもの
である。
【0005】また、上記温度センサー38は図にも示す
如く自動製氷装置33の駆動部33aと信号線39によ
り電気的に接続されているものである。そして、この温
度センサー38は、先にも記述した如く製氷検出、給水
検出を行なう為、製氷皿34への取付状態は予じめ試験
等で確認された位置に、決められた工法でしっかりと固
定されるものであって、使用者が勝手にその取付位置、
取付工法を変えることは出来ないものである。
如く自動製氷装置33の駆動部33aと信号線39によ
り電気的に接続されているものである。そして、この温
度センサー38は、先にも記述した如く製氷検出、給水
検出を行なう為、製氷皿34への取付状態は予じめ試験
等で確認された位置に、決められた工法でしっかりと固
定されるものであって、使用者が勝手にその取付位置、
取付工法を変えることは出来ないものである。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来の自動製氷装置付冷蔵庫は以上のように構成されてい
るので、製氷皿34を交換或いは清掃すべく取り外そう
とした時には次のような問題があった。
来の自動製氷装置付冷蔵庫は以上のように構成されてい
るので、製氷皿34を交換或いは清掃すべく取り外そう
とした時には次のような問題があった。
【0007】(1)自動製氷装置33本体を取り外した
後でなければ製氷皿34が自動製氷装置33の駆動部3
3aの後方に位置している為手が届かなかった。
後でなければ製氷皿34が自動製氷装置33の駆動部3
3aの後方に位置している為手が届かなかった。
【0008】(2)製氷皿34裏面には信号線39につ
らなる温度センサー38が図に示す如く取付けられてい
るが、この温度センサー38は使用者が勝手に着脱出来
る構造となっていなかったので、例え前項で自動製氷装
置33本体を取り外したとしても、製氷皿34を勝手に
取り外すことが出来るものではなかった。
らなる温度センサー38が図に示す如く取付けられてい
るが、この温度センサー38は使用者が勝手に着脱出来
る構造となっていなかったので、例え前項で自動製氷装
置33本体を取り外したとしても、製氷皿34を勝手に
取り外すことが出来るものではなかった。
【0009】本発明の目的になるところは、上記従来例
で配慮されていなかった問題点を改良改善し、製氷皿の
着脱を容易にすることにある。
で配慮されていなかった問題点を改良改善し、製氷皿の
着脱を容易にすることにある。
【0010】
(1)本発明に係る第1の冷蔵庫は、上記自動製氷装置
の離氷動作を付与する駆動装置の駆動軸を中空にし、蛇
腹部を有し且つ製氷皿下端に設けた取付部に取付けられ
る内部中空パイプを上記駆動軸の中空部に挿入し、上記
パイプ中に製氷検出等を行なう温度センサーを駆動軸内
を通して取付けると共に、製氷皿の一方を上記駆動軸に
係合させ、他方はフレームの軸受部に係合させ、且つ上
記フレームの軸受部には、この軸受部につながる製氷皿
取出し用ガイド溝を設けると共に、このガイド溝開口を
化粧カバーで閉塞するようにフレームの軸受部を冷凍室
の開口(手前)側に位置させることで達成される。
の離氷動作を付与する駆動装置の駆動軸を中空にし、蛇
腹部を有し且つ製氷皿下端に設けた取付部に取付けられ
る内部中空パイプを上記駆動軸の中空部に挿入し、上記
パイプ中に製氷検出等を行なう温度センサーを駆動軸内
を通して取付けると共に、製氷皿の一方を上記駆動軸に
係合させ、他方はフレームの軸受部に係合させ、且つ上
記フレームの軸受部には、この軸受部につながる製氷皿
取出し用ガイド溝を設けると共に、このガイド溝開口を
化粧カバーで閉塞するようにフレームの軸受部を冷凍室
の開口(手前)側に位置させることで達成される。
【0011】(2)本発明に係る第2の冷蔵庫は、上記
自動製氷装置の離氷動作を付与する駆動装置の駆動軸を
中空にし、可撓性で且つ製氷皿下端に設けた取付部に取
付けられる内部中空パイプを上記駆動軸の中空部に挿入
し、上記パイプ中に製氷検出等を行なう温度センサーを
駆動軸内を通して取付けると共に、製氷皿の一方を上記
駆動軸に係合させ、他方はフレームの軸受部に係合さ
せ、且つ上記フレームの軸受部には、この軸受部につな
がる製氷皿取出し用ガイド溝を設けると共に、このガイ
ド溝開口を化粧カバーで閉塞するようにフレームの軸受
部を冷凍室の開口(手前)側に位置させることで達成さ
れる。
自動製氷装置の離氷動作を付与する駆動装置の駆動軸を
中空にし、可撓性で且つ製氷皿下端に設けた取付部に取
付けられる内部中空パイプを上記駆動軸の中空部に挿入
し、上記パイプ中に製氷検出等を行なう温度センサーを
駆動軸内を通して取付けると共に、製氷皿の一方を上記
駆動軸に係合させ、他方はフレームの軸受部に係合さ
せ、且つ上記フレームの軸受部には、この軸受部につな
がる製氷皿取出し用ガイド溝を設けると共に、このガイ
ド溝開口を化粧カバーで閉塞するようにフレームの軸受
部を冷凍室の開口(手前)側に位置させることで達成さ
れる。
【0012】
【作用】本発明は、上記した構成により、使用者が製氷
検出、給水検出を行なう温度センサー等の電気品に触れ
ることなく、製氷皿を自動製氷装置より容易に取り外
し、清掃または交換を可能にしたものである。勿論、取
付けについても、製氷皿を駆動軸に係合させるだけで、
従来通り製氷検出、給水検出を行なう温度センサーを使
用できるものである。また、化粧カバーで製氷皿取出し
用ガイド溝開口を閉塞することで、製氷皿の軸が外れる
のを防止できるものである。
検出、給水検出を行なう温度センサー等の電気品に触れ
ることなく、製氷皿を自動製氷装置より容易に取り外
し、清掃または交換を可能にしたものである。勿論、取
付けについても、製氷皿を駆動軸に係合させるだけで、
従来通り製氷検出、給水検出を行なう温度センサーを使
用できるものである。また、化粧カバーで製氷皿取出し
用ガイド溝開口を閉塞することで、製氷皿の軸が外れる
のを防止できるものである。
【0013】
【実施例】以下、本発明の詳細を図1〜図5に示す一実
施例により説明する。図1は、冷凍室の扉を開いた状態
の要部斜視図、図2は要部断面図である。図に於いて、
1は冷蔵庫本体、2は冷凍室、3は冷蔵室、4は中仕切
り、5は冷凍室2の扉、6は自動製氷装置、7はこの装
置6で作った氷塊を貯えておく貯氷箱、8は化粧カバ
ー、9は蒸発器、10は庫内ファンである。また、11
は冷凍室から製氷室を仕切るための仕切板、12は化粧
カバー8を固定するためのねじである。
施例により説明する。図1は、冷凍室の扉を開いた状態
の要部斜視図、図2は要部断面図である。図に於いて、
1は冷蔵庫本体、2は冷凍室、3は冷蔵室、4は中仕切
り、5は冷凍室2の扉、6は自動製氷装置、7はこの装
置6で作った氷塊を貯えておく貯氷箱、8は化粧カバ
ー、9は蒸発器、10は庫内ファンである。また、11
は冷凍室から製氷室を仕切るための仕切板、12は化粧
カバー8を固定するためのねじである。
【0014】自動製氷装置6は、図3に示すように製氷
皿13とこれを駆動する駆動装置14及び駆動装置14
に固定された製氷皿13の反駆動装置側の軸を支えるた
めの軸受部15につながる製氷皿取出し用ガイド溝16
を設けたフレーム17とにより構成されている。また、
上記ガイド溝16は一時的に製氷皿13の軸を固定する
ための軸固定用突起16aを有している。製氷皿13は
給水ポンプ(図示せず)より給水された水を氷塊とする
ためのもので可撓性材料で作られている。
皿13とこれを駆動する駆動装置14及び駆動装置14
に固定された製氷皿13の反駆動装置側の軸を支えるた
めの軸受部15につながる製氷皿取出し用ガイド溝16
を設けたフレーム17とにより構成されている。また、
上記ガイド溝16は一時的に製氷皿13の軸を固定する
ための軸固定用突起16aを有している。製氷皿13は
給水ポンプ(図示せず)より給水された水を氷塊とする
ためのもので可撓性材料で作られている。
【0015】駆動装置14は製氷皿13を反転させてね
じり、その中の氷塊を貯氷箱7の中に落下させる装置で
ある。
じり、その中の氷塊を貯氷箱7の中に落下させる装置で
ある。
【0016】駆動装置14は図4に示すようにモータ等
を備えた駆動装置本体18に連動する駆動軸19、それ
につながる蛇腹部20及び中空パイプ部21より構成さ
れている。また、駆動軸19は中空状に形成されるとと
もに、図5に示すように駆動軸19の内部に製氷検出、
給水検出を行なう温度センサー22を通し、温度センサ
ー22が中空パイプ部21に設置された構造となってい
る。
を備えた駆動装置本体18に連動する駆動軸19、それ
につながる蛇腹部20及び中空パイプ部21より構成さ
れている。また、駆動軸19は中空状に形成されるとと
もに、図5に示すように駆動軸19の内部に製氷検出、
給水検出を行なう温度センサー22を通し、温度センサ
ー22が中空パイプ部21に設置された構造となってい
る。
【0017】自動製氷装置6の駆動装置14は冷凍室2
の蒸発器9側に設置され、駆動軸19を扉5側に向けて
取付けられている。
の蒸発器9側に設置され、駆動軸19を扉5側に向けて
取付けられている。
【0018】製氷皿13は、一方側に駆動装置14の駆
動軸19が係合するための係合部を設け、温度センサー
22を備えた駆動軸19が係合され、温度センサー22
が製氷皿13の下端に取付けられる構造を形成してい
る。また、製氷皿13の他方側の軸は軸受部15に軸固
定用突起16aで支える構造をしている。
動軸19が係合するための係合部を設け、温度センサー
22を備えた駆動軸19が係合され、温度センサー22
が製氷皿13の下端に取付けられる構造を形成してい
る。また、製氷皿13の他方側の軸は軸受部15に軸固
定用突起16aで支える構造をしている。
【0019】化粧カバー8は反駆動装置側の製氷皿13
の軸が軸受部15より外れるのを防止する外れ防止兼軸
押さえ用つめ8a,8bおよびフレーム17の上下を固
定するフレーム押さえつめ8c,8dを備えている。こ
の構造により化粧カバー8を固定しているねじ12を外
して、化粧カバー8を取り外し、製氷室内部の製氷皿1
3を露出させた後、製氷皿13の手前の軸を下に引き下
げ軸固定用突起16aより外した後、手前に引抜くこと
で自動製氷装置6より製氷皿13を取り外すことがで
き、清掃または交換ができるものである。また、製氷皿
13の取付けについては、製氷皿13の係合穴に駆動軸
19が係合するように挿入した後、製氷皿13の反駆動
装置側の軸を上記フレーム17に形成された製氷皿取出
し用ガイド溝16につながる軸受部15に嵌め込み、一
時的に軸固定用突起16aで固定したのち、製氷皿外れ
防止を兼ねた化粧カバー8を取り付けることで容易にで
きるものである。
の軸が軸受部15より外れるのを防止する外れ防止兼軸
押さえ用つめ8a,8bおよびフレーム17の上下を固
定するフレーム押さえつめ8c,8dを備えている。こ
の構造により化粧カバー8を固定しているねじ12を外
して、化粧カバー8を取り外し、製氷室内部の製氷皿1
3を露出させた後、製氷皿13の手前の軸を下に引き下
げ軸固定用突起16aより外した後、手前に引抜くこと
で自動製氷装置6より製氷皿13を取り外すことがで
き、清掃または交換ができるものである。また、製氷皿
13の取付けについては、製氷皿13の係合穴に駆動軸
19が係合するように挿入した後、製氷皿13の反駆動
装置側の軸を上記フレーム17に形成された製氷皿取出
し用ガイド溝16につながる軸受部15に嵌め込み、一
時的に軸固定用突起16aで固定したのち、製氷皿外れ
防止を兼ねた化粧カバー8を取り付けることで容易にで
きるものである。
【0020】
【発明の効果】以上のように、本発明は反駆動装置側の
製氷皿の軸受部に於いて、前記軸受部につながる製氷皿
取出し用ガイド溝を設けたことにより、製氷皿を容易に
駆動装置より取り外すことができ、製氷皿の清掃または
交換を可能にしたものである。また、駆動軸に内部が中
空で途中に蛇腹部を有する内部中空パイプを挿入し、そ
の内部に温度センサーを設けたことにより、製氷皿を駆
動軸に係合させるだけで、従来通り製氷検出、給水検出
を行なう温度センサーを使用できるものである。また、
製氷皿の外れ防止用つめを有する化粧カバーを用いたこ
とで、通常は化粧カバーが製氷皿の外れ防止をするとと
もに、製氷皿の着脱時には化粧カバーを外すことで自動
的に製氷皿の外れ防止用の固定も解除されるものであ
る。
製氷皿の軸受部に於いて、前記軸受部につながる製氷皿
取出し用ガイド溝を設けたことにより、製氷皿を容易に
駆動装置より取り外すことができ、製氷皿の清掃または
交換を可能にしたものである。また、駆動軸に内部が中
空で途中に蛇腹部を有する内部中空パイプを挿入し、そ
の内部に温度センサーを設けたことにより、製氷皿を駆
動軸に係合させるだけで、従来通り製氷検出、給水検出
を行なう温度センサーを使用できるものである。また、
製氷皿の外れ防止用つめを有する化粧カバーを用いたこ
とで、通常は化粧カバーが製氷皿の外れ防止をするとと
もに、製氷皿の着脱時には化粧カバーを外すことで自動
的に製氷皿の外れ防止用の固定も解除されるものであ
る。
【図1】本発明の一実施例を示す自動製氷装置付冷蔵庫
の要部斜視図である。
の要部斜視図である。
【図2】本発明の一実施例を示す自動製氷装置付冷蔵庫
の要部断面図である。
の要部断面図である。
【図3】本発明の一実施例を示す自動製氷装置の斜視図
である。
である。
【図4】本発明の一実施例を示す駆動装置の斜視図であ
る。
る。
【図5】図3の自動製氷装置の断面図である。
【図6】従来の冷蔵庫の自動製氷装置の断面図である。
1…冷蔵庫本体、2…冷凍室、3…冷蔵室、4…中仕切
り、5…扉、6…自動製氷装置、7…貯氷箱、8…化粧
カバー、8a…外れ防止用つめ、8b…外れ防止用つ
め、8c…フレーム押えつめ、8d…フレーム押えつ
め、9…蒸発器、10…庫内ファン、11…仕切板、1
2…ねじ、13…製氷皿、14…駆動装置、15…軸受
部、16…ガイド溝、16a…軸固定用突起、17…フ
レーム、18…駆動装置本体、19…駆動軸、20…蛇
腹部、21…中空パイプ、22…温度センサー。
り、5…扉、6…自動製氷装置、7…貯氷箱、8…化粧
カバー、8a…外れ防止用つめ、8b…外れ防止用つ
め、8c…フレーム押えつめ、8d…フレーム押えつ
め、9…蒸発器、10…庫内ファン、11…仕切板、1
2…ねじ、13…製氷皿、14…駆動装置、15…軸受
部、16…ガイド溝、16a…軸固定用突起、17…フ
レーム、18…駆動装置本体、19…駆動軸、20…蛇
腹部、21…中空パイプ、22…温度センサー。
Claims (2)
- 【請求項1】冷凍室内に自動製氷装置を設置した冷蔵庫
に於いて、上記自動製氷装置の離氷動作を付与する駆動
装置の駆動軸を中空にし、蛇腹部を有し且つ製氷皿下端
に設けた取付部に取付けられる内部中空パイプを上記駆
動軸の中空部に挿入し、上記パイプ中に製氷検出等を行
なう温度センサーを駆動軸内を通して取付けると共に、
製氷皿の一方を上記駆動軸に係合させ、他方はフレーム
の軸受部に係合させ、且つ上記フレームの軸受部には、
この軸受部につながる製氷皿取出し用ガイド溝を設ける
と共に、このガイド溝開口を化粧カバーで閉塞するよう
にフレームの軸受部を冷凍室の開口(手前)側に位置さ
せるようにしたことを特徴とする冷蔵庫。 - 【請求項2】駆動軸の中空部に挿入される内部中空パイ
プを可撓性パイプとしたことを特徴とする請求項1記載
の冷蔵庫。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10908093A JP3291833B2 (ja) | 1993-05-11 | 1993-05-11 | 冷蔵庫 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10908093A JP3291833B2 (ja) | 1993-05-11 | 1993-05-11 | 冷蔵庫 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06323702A true JPH06323702A (ja) | 1994-11-25 |
| JP3291833B2 JP3291833B2 (ja) | 2002-06-17 |
Family
ID=14501098
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10908093A Expired - Fee Related JP3291833B2 (ja) | 1993-05-11 | 1993-05-11 | 冷蔵庫 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3291833B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006183944A (ja) * | 2004-12-28 | 2006-07-13 | Japan Servo Co Ltd | 自動製氷装置 |
| JP2007071465A (ja) * | 2005-09-08 | 2007-03-22 | Hitachi Appliances Inc | 冷蔵庫 |
| CN100412473C (zh) * | 2005-04-22 | 2008-08-20 | 日立空调·家用电器株式会社 | 自动制冰装置及具备自动制冰装置的冰箱 |
| US7918105B2 (en) | 2006-09-11 | 2011-04-05 | Lg Electronics Inc. | Ice making device and refrigerator having the same |
| WO2013108652A1 (ja) * | 2012-01-17 | 2013-07-25 | シャープ株式会社 | 空気調和機 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4595743B2 (ja) * | 2005-08-24 | 2010-12-08 | パナソニック株式会社 | 冷蔵庫 |
-
1993
- 1993-05-11 JP JP10908093A patent/JP3291833B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006183944A (ja) * | 2004-12-28 | 2006-07-13 | Japan Servo Co Ltd | 自動製氷装置 |
| CN100412473C (zh) * | 2005-04-22 | 2008-08-20 | 日立空调·家用电器株式会社 | 自动制冰装置及具备自动制冰装置的冰箱 |
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| US7918105B2 (en) | 2006-09-11 | 2011-04-05 | Lg Electronics Inc. | Ice making device and refrigerator having the same |
| WO2013108652A1 (ja) * | 2012-01-17 | 2013-07-25 | シャープ株式会社 | 空気調和機 |
| JP2013148222A (ja) * | 2012-01-17 | 2013-08-01 | Sharp Corp | 空気調和機 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3291833B2 (ja) | 2002-06-17 |
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