JP2000249782A - 画像情報表示方法及び装置 - Google Patents

画像情報表示方法及び装置

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JP2000249782A JP5093699A JP5093699A JP2000249782A JP 2000249782 A JP2000249782 A JP 2000249782A JP 5093699 A JP5093699 A JP 5093699A JP 5093699 A JP5093699 A JP 5093699A JP 2000249782 A JP2000249782 A JP 2000249782A
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 情報提示・監視媒体として、CRT等をベー
スにしたプラントオペレーションにて、人間工学的な観
点から人間の認知特性に適合した情報展開方法に基づい
た画像情報表示方法及び装置を提供する。 【解決手段】 プラントの情報を階層化して画像にて表
示する画像情報表示方法及び装置である。上位階層の情
報を固定表示すると共に、上位階層の情報よりも下位の
中位階層の情報を複数の画像で表示する。そして、中位
階層の情報を表示した複数の画像を並べることによりプ
ラントの全体状況を把握できるようにする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、プラントの画像情
報表示方法及び装置に係わり、特に、原子力発電プラン
ト等の大型プラントに適した画像情報表示方法及び装置
に関する。
【0002】
【従来の技術】原子力発電プラント等で使用されるプラ
ント制御盤は、当初、記録計や指示計、ノブやダイアル
といったハードワイヤードな監視操作機器から始まり、
現在では情報技術、ネットワークの急速な進歩に従い、
CRT(カソードレイチューブ)を主体としたHSI
(ヒューマン・システム・インタフェース)が導入され
ている。そのため、運転員の情報処理においては“認
知”作業が、以前とは比較にならないほど増加してい
る。
【0003】このような作業形態の変遷、環境の変化に
伴い、システム設計に対して、従来の物理的負荷の軽減
から、精神的な負荷の適正な配分へと比重が移ってき
た。
【0004】特に、原子力発電プラント等の大規模プラ
ントの情報表示画面は、系統図や警報、パラメータトレ
ンド等膨大な量があり、しかも、階層構造となっている
ことが多い。
【0005】従って、運転員は画面内容や画面構成ある
いは階層構造を熟知していなければならない。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】ところが、画面内容や
画面構成あるいは階層構造について運転員が不慣れな場
合や忘れた場合には、目的とする情報に到達するまでの
間の運転員の精神的負担が大きく、しかも、目的とする
情報に到達するまでに長時間を要することがある。
【0007】そして、CRT等の画面展開方法をより適
切な情報提示形態にするには、現行で運転員が如何にタ
スクを処理しているかを把握し、人間工学に基づいた情
報提示形態を導き出す必要があった。
【0008】そこで、本発明の目的は、情報提示・監視
媒体として、CRT等をベースにしたプラントオペレー
ションにて、人間工学的な観点から人間の認知特性に適
合した情報展開方法に基づいた画像情報表示方法及び装
置を提供することにある。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明は、プラントの情
報を階層化して画像にて表示する画像情報表示方法にお
いて、上位階層の情報を固定表示すると共に、前記上位
階層の情報よりも下位の中位階層の情報を複数の画像で
表示し、前記複数の画像を並べることによりプラントの
全体状況を表示することを特徴とする。
【0010】また、前記中位階層の情報を表示する画面
に付加した系統警報表示機能によって系統の異常状態を
表示するようにしても良い。
【0011】また、前記中位階層の情報を表示する画面
の機器表示部に付加した画面選択機能によって前記中位
階層よりも下位の下位階層の情報を表示する画面を選択
するようにしても良い。
【0012】また、前記中位階層よりも下位の下位階層
の情報を表示する画面において、所定の機器について詳
細な機器表示を行うと共に前記所定の機器に関連する機
器についても表示し、前記下位階層の情報を表示する画
面の機器表示部に付加した画面選択機能によって下位階
層間の画面を直接選択するようにしても良い。
【0013】また、前記中位階層よりも下位の下位階層
の情報を表示する画面において、所定の機器について詳
細な機器表示を行うと共に前記所定の機器に関連する機
器についても表示し、前記下位階層の情報を表示する画
面の機器表示部に付加した警報表示機能によって機器の
異常状態を表示するようにしても良い。
【0014】本発明は、プラントの情報を階層化して画
像にて表示する画像情報表示装置において、上位階層の
情報を固定表示する第1表示手段と、前記上位階層の情
報よりも下位の中位階層の情報を複数の画像で表示し、
前記複数の画像を並べることによりプラントの全体状況
を表示する第2表示手段と、を備えたことを特徴とす
る。
【0015】また、前記第2表示手段は、前記中位階層
の情報を表示する画面に付加した系統警報表示機能によ
って系統の異常状態を表示するようにしても良い。
【0016】また、前記第2表示手段は、前記中位階層
の情報を表示する画面の機器表示部に付加した画面選択
機能によって前記中位階層よりも下位の下位階層の情報
を表示する画面を選択するようにしても良い。
【0017】また、前記第2表示手段は、前記中位階層
よりも下位の下位階層の情報を表示する画面において、
所定の機器について詳細な機器表示を行うと共に前記所
定の機器に関連する機器についても表示し、前記下位階
層の情報を表示する画面の機器表示部に付加した画面選
択機能によって下位階層間の画面を直接選択するように
しても良い。
【0018】また、前記第2表示手段は、前記中位階層
よりも下位の下位階層の情報を表示する画面において、
所定の機器について詳細な機器表示を行うと共に前記所
定の機器に関連する機器についても表示し、前記下位階
層の情報を表示する画面の機器表示部に付加した警報表
示機能によって機器の異常状態を表示するようにしても
良い、
【0019】
【発明の実施の形態】以下、本発明の一実施形態による
画像情報表示方法及び装置について図面を参照して説明
する。なお、本実施形態は、本発明を原子力発電プラン
トに適用した例を示すものである。
【0020】プラント運転員の異常時対応シミュレータ
訓練時のタスク分析を行い、運転員のメンタルモデルを
検討した結果を図1に示す。
【0021】図1に示したように、運転員の思考過程
は、第1に、プラントの全体像を把握するためのプラン
ト全体レベル、第2に、一つの纏まった系統としての系
統レベル、第3に、系統の詳細としての機器レベルの3
階層構造から成り立つことが分かった。換言すれば、運
転員の思考過程は、いわばプラント全体と機器部分間を
推移していることになる。
【0022】沸騰水型原子力発電プラント(BWR)を
例にとれば、原子炉スクラム(緊急停止)直後は、スク
ラムに伴うインターロックが作動し、原子炉圧力や原子
炉水位のパラメータが変動する。この時期はプラントレ
ベルの監視・確認が主で、異常がなければ、変動パラメ
ータは約2分程度で収束する。
【0023】この時点からは、運転員の思考は、系統状
態および機器状態の確認やプラント停止に向け不要機器
の停止操作および必要機器の起動操作に焦点が移る。
【0024】すなわち、運転員のメンタルモデルは、ス
クラム直後とスクラムからある程度時間経過した時点で
変わってくる。図1では、運転員のメンタルモデルを階
層化し、時間的要素を取り入れて示している。
【0025】なお、図1はスクラム時の基本対応を表現
したものであり、各階層の面積は情報処理量を示してい
る。
【0026】各階層の情報処理量は、時間tと共に変化
している。即ち、スクラム直後(t=0)は、プラント
全体レベルの情報処理量が多く、パラメータ確認や機器
の自動起動・自動停止といった動作確認等からなる。
【0027】スクラムからやや時間経過した段階では、
先に確認したスクラム状態や、自動起動機器や自動停止
機器は可逆性が殆ど無いので再確認の必要性が少なくな
り、また、パラメータの変動も落ち着いてくるので確認
頻度も少なくなり、情報処理量は減っていくことにな
る。
【0028】そこで、運転員の焦点はスクラムからの経
過時間に従って、プラント全体レベルから、系統レベル
や機器レベルへ移っていく。
【0029】例えば、系統レベルとしてタービンで仕事
を終えた蒸気が復水器にて冷却され水に戻されるが、こ
の水の原子炉への供給ラインとして、給復水系統が存在
する(図示せず)が、この給復水系統の状態確認などが
ある。
【0030】また、機器レベルでは、給復水系を詳細に
把握するために、自動起動ポンプの最小流量弁の開度確
認や、自動停止ポンプの弁の作動状況確認等が必要にな
る。
【0031】異常事象が収束する(図1におけるn=0
の時点)と、系統レベル、機器レベルでの情報処理や操
作量もプラントレベルと同様に少なくなり、基底状態に
なる。
【0032】図1を用いて示した例は、原子炉スクラム
時の基本的な運転員のタスク対応状況であるが、原子炉
スクラム時に更なる異常が発生するといった多重故障に
ついて運転員のタスク分析を実施した。
【0033】ここで、多重故障は、割り込みタスクとし
てとらえることができる。
【0034】すなわち、プラントレベルでは、定型的対
応に優先する割り込みタスクが部分的に発生したものと
しその対応を実施する。
【0035】一方、系統レベルや機器レベルでは、割り
込みタスクの内容や緊急度にも依るが、系統監視、機器
レベルの警報確認、パラメータの傾向確認、対応操作、
フィードバック効果の確認といったタスクが発生する。
【0036】このようにスクラムの途中から加わったも
う一方の事象対応が収束すれば、本来のスクラム対応に
戻ることになる。
【0037】運転員の事故時対応モデルを図1に示した
が、運転員はプラント全体監視、系統としての状況確
認、さらには機器レベルでの対応等、情報の収集や機器
操作をCRT等のインタフェースを介して行っている。
【0038】これら、膨大な画面が体系的に整理され、
運転員のイメージに合った画面展開方法が提供されてい
れば問題ない。しかし、従来の画像情報表示方法では、
膨大な画面の存在や画面に提示されている情報内容を運
転員の学習と習熟に依存している面が多い。
【0039】また、従来の画像情報表示方法では、現在
表示されている画面を別の画面へ置き換えるといった、
画面展開においても手続きが多かったり、煩雑だったり
と運転員への負担が多かった。
【0040】これに対して本実施形態においては、運転
員のタスク分析から得られたメンタルモデル(図1)に
基づく情報展開方法を採用しており、これについて図2
を用いて説明する。
【0041】図2は、本実施形態による画像情報表示装
置を示した概略構成図である。
【0042】プラント103からは、プラント状態を示
す各種プロセス信号201が送信される。プロセス信号
201は、プロセス信号端子盤104に送られる。
【0043】プロセス信号端子盤104からのプロセス
信号202は、メータ・計器として、あるいは計算機に
て情報処理され、CRT等の表示媒体によりプラントの
運転情報が提供される。この一連の信号の流れや情報処
理方法は従来と変わるものではない。
【0044】この情報展開方法でプラント表示盤(第1
表示手段)101は、図1に示すプラント全体に相当す
る情報を固定表示して提示する。一方、CRT等からな
る複数の個別画像情報提示装置(第2表示手段)102
a〜102nは、図1における系統及び機器の情報を提
供する機能を担っている。
【0045】個別画像情報提示装置102a〜102n
は画像データ編集装置106により、画像データ信号2
04を受信し表示するものである。また、個別画像情報
提示装置102a〜102nが、画像データ編集装置1
06へ特定のデータを要求する信号204を送出するこ
とにより、画像データ編集装置106は画像データを送
り返す。
【0046】個別画像情報提示装置102a〜102n
に関する内容は、近年のプラントで用いられているもの
で、新しい手法を要するものではない。
【0047】プラント表示盤101はプラントの起動や
原子炉スクラム等の運転局面でその状態に適合した一定
の情報を常時提示するものである。
【0048】プラント表示盤101はプラント信号端子
盤104からのプロセス信号202をメータや計器とし
て直接表示する機能とプロセス信号変換装置105によ
りプロセス信号を編集し、編集データ信号203を表示
する機能を有する。
【0049】プラント表示盤101がメンタルモデルを
示す図1の上位階層(プラント全体)の表示を担うこと
により、運転員は中位階層(系統)と下位階層(機器)
の情報操作を行えば目的を達成する事ができる。
【0050】個別画像情報提示装置102a〜102n
は、中位階層と下位階層の情報を提示することは上述し
たが、ここで表示する情報内容を以下に述べる。
【0051】プラント表示盤101の情報表示は、物理
的に限られた空間部分からなるので、大規模プラントの
情報を詳細に提供できず、主要な情報に限られる。よっ
て、より詳細な情報は個別画像情報提示装置102a〜
102nにより獲得することになる。個別画像情報提示
装置102a〜102nの基準となる表示情報は中位階
層(系統)からなる。即ち、個々の個別画像情報提示装
置102a〜102nに系統単位で情報を提示すること
とする。
【0052】このように系統毎に情報を横並びに提示す
ることにより、プラント状態を閉ループで表現する事が
可能となり、運転員のイメージに適合した画像表示形態
を可能とする。
【0053】図3に、BWR発電プラントにおける画像
情報表示装置での中位階層の表示例として原子炉系統を
示す。中位階層としては、他に緊急時炉心冷却系、復水
・給水系統、タービン発電機系統、電源設備系統等を割
り当てることができる。
【0054】上述したように、中位階層画面を並列に表
示することにより、プラントの系統情報が把握できるよ
うになる。
【0055】図3の例で示す中位階層画面は次の特徴を
有する。 ・ 明示的表示および暗示的表示 図3で原子炉系統に直接関わる表示は明示的に強調す
る。例えばMSIV(主蒸気隔離弁)301の文字を大
きくするとか、配管を表す線を太くしている。
【0056】一方、原子炉系統に直接関わらない表示は
暗示的に示す。例えばFWS(給水系)302の文字を
小さくするとか、配管を表す線を細くしている。このよ
うに明示的表示と暗示的表示を用いることにより、系統
の流れがスムーズに理解でき、運転員の認知を容易にす
ることができる。
【0057】・ 系統警報表示機能 図3でMSIV301やFWS302などは、系統を総
称しているが、これらの系統に警報が発生すると、警報
が発生した旨を色やフリッカにより告知する。
【0058】従って、運転員は個別画像情報提示装置1
02a〜102nを横並びに監視することにより、系統
の異常を容易に把握することが可能になる。
【0059】また、明示的に示してある系統の異常のみ
ならず、暗示的に示してある関連系統の異常をも容易に
把握することができる。
【0060】このことは、異常の伝搬をも容易に把握で
きるということを意味する。なお、従来は運転員の思考
により、情報を取り出さなければ見逃す可能性があっ
た。
【0061】・ 画面切り替え(選択)機能 個別画像情報提示装置102a〜102nは、通常中位
階層である系統画面を提示するが、運転員がさらに詳細
な機器レベル(下位階層)の画像が必要になった時、中
位階層画面から直接下位階層画面を呼び出すことができ
る。
【0062】例えば図3の中位階層画面において、MS
IV(主蒸気隔離系統)301をタッチ操作(マウス操
作でもライトペンでも良い。)する事により、MSIV
の機器画面(下位階層画面)である詳細画面(図示せ
ず)が表示される。
【0063】図3において、MSIV301をタッチ
し、さらに画面の種類を指定することにより、図2の画
像データ編集装置106は提示するべき情報画面を認識
し、画面に応じたデータを編集し、個別画像情報提示装
置102a〜102nのMSIV301を指定した画面
と置き換える。
【0064】この時、画像データ編集装置106は図4
(a)、(b)に示す下位階層画面情報から、出力する
画像を選択する。
【0065】即ち、図3の原子炉系統画面におけるMS
IV301を選択することにより、X―Y座標の一定の
範囲(X1〜X2、Y1〜Y2)を認識し、MSIVの
機器レベルの画面を選択したと認識し、さらに画像の種
類としてnを受信する事により、その画像を編集し図2
の個別画像情報提示装置102a〜102nへ画像デー
タ信号204を送信する。
【0066】図4(a)、(b)の画面の種類のデータ
は、図3に示した個別画像情報提示装置102a〜10
2nのCRTの特定の領域を割り当てることで可能とな
る。
【0067】機器レベル(下位階層)の画面(図示を省
略)は、系統画面(中位階層)同様、その機器に直接関
わる表示を明示的に強調している。例えばMSIVを示
す機器画面であればその文字を大きくするとか、配管を
表す線を太くしている。一方、MSIVに直接関わらな
い表示は文字を小さくするとか、配管を表す線を細くす
る等暗示的に示す。
【0068】このように明示的表示と暗示的表示を用い
ることにより、機器の流れがスムーズに理解でき、運転
員の理解を容易にすることができる。
【0069】機器レベルの図においても警報表示は前述
の系統警報表示を色やフリッカーにより告知する。
【0070】機器レベルの図において、その図に示され
ている機器(例えば機器名)をタッチ操作することによ
り、タッチした機器の画面を選択することができる。こ
のとき、図4(a)、(b)に示す画面の種類も入力す
ることになる。
【0071】機器レベルの画面からその機器の上位画面
を表示するには、特定の領域をタッチすることにより、
系統画面へ戻ることができる。
【0072】以上述べたように本実施形態の画像情報表
示方法及び装置によれば、本来3階層からなる運転員の
情報処理に関するメンタルモデルが、上位階層の情報を
固定表示することにより、実質2階層の情報展開ででき
る。
【0073】また、複数の2階層の画面を並列に表示す
ることによりプラントの系統が連続した流れに沿って表
示できる。
【0074】前記の如くプラントイメージで画面展開が
できることにより、煩わしい操作方法を取得する必要が
無く、必要とする画面へ最小の操作で移行が可能となっ
た。
【0075】
【発明の効果】以上述べたように本発明によれば、情報
提示・監視媒体として、CRT等をベースにしたプラン
トオペレーションにて、人間工学的な観点から人間の認
知特性に適合した情報展開方法に基づいた画像情報表示
方法及び装置を提供することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】運転員のメンタルモデルを検討した結果として
の運転員の対応モデルを示した図。
【図2】本発明の一実施形態によるBWR発電プラント
用の画像情報表示装置を示した概略構成図。
【図3】図2に示したBWR発電プラント用の画像情報
表示装置での中位階層の表示例として原子炉系統を示し
た図。
【図4】図2に示したBWR発電プラント用の画像情報
表示装置での下位階層の表示例を示した図。
【符号の説明】
101 プラント表示盤(第1表示手段) 102a、102b・・・102n 個別画像情報提示
装置(第2表示手段) 103 プラント 104 プロセス信号端子盤 105 プロセス信号変換装置 201、202 プロセス信号 203 編集データ信号 204 画像データ信号
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 大 塚 勉 東京都府中市東芝町1番地 株式会社東芝 府中工場内 (72)発明者 池 田 旬 神奈川県横浜市磯子区新杉田町8番地 株 式会社東芝横浜事業所内 Fターム(参考) 2G075 AA03 BA03 BA16 CA02 DA20 FA20 FC14 FC20 FD01 FD04 GA28 GA34 5E501 AC02 BA05 CA03 CB09 CB11 EA05 EA13 EB01 EB05 FA14 FA22 FA43 FA44 FB28 FB30 FB44 5H223 AA03 EE06

Claims (10)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】プラントの情報を階層化して画像にて表示
    する画像情報表示方法において、上位階層の情報を固定
    表示すると共に、前記上位階層の情報よりも下位の中位
    階層の情報を複数の画像で表示し、前記複数の画像を並
    べることによりプラントの全体状況を表示することを特
    徴とする画像情報表示方法。
  2. 【請求項2】前記中位階層の情報を表示する画面に付加
    した系統警報表示機能によって系統の異常状態を表示す
    ることを特徴とする請求項1記載の画像情報表示方法。
  3. 【請求項3】前記中位階層の情報を表示する画面の機器
    表示部に付加した画面選択機能によって前記中位階層よ
    りも下位の下位階層の情報を表示する画面を選択するこ
    とを特徴とする請求項1又は請求項2に記載の画像情報
    表示方法。
  4. 【請求項4】前記中位階層よりも下位の下位階層の情報
    を表示する画面において、所定の機器について詳細な機
    器表示を行うと共に前記所定の機器に関連する機器につ
    いても表示し、前記下位階層の情報を表示する画面の機
    器表示部に付加した画面選択機能によって下位階層間の
    画面を直接選択することを特徴とする請求項1乃至請求
    項3のいずれか一項に記載の画像情報表示方法。
  5. 【請求項5】前記中位階層よりも下位の下位階層の情報
    を表示する画面において、所定の機器について詳細な機
    器表示を行うと共に前記所定の機器に関連する機器につ
    いても表示し、前記下位階層の情報を表示する画面の機
    器表示部に付加した警報表示機能によって機器の異常状
    態を表示することを特徴とする請求項1乃至請求項4の
    いずれか一項に記載の画像情報表示方法。
  6. 【請求項6】プラントの情報を階層化して画像にて表示
    する画像情報表示装置において、上位階層の情報を固定
    表示する第1表示手段と、前記上位階層の情報よりも下
    位の中位階層の情報を複数の画像で表示し、前記複数の
    画像を並べることによりプラントの全体状況を表示する
    第2表示手段と、を備えたことを特徴とする画像情報表
    示装置。
  7. 【請求項7】前記第2表示手段は、前記中位階層の情報
    を表示する画面に付加した系統警報表示機能によって系
    統の異常状態を表示するようにしたことを特徴とする請
    求項6記載の画像情報表示装置。
  8. 【請求項8】前記第2表示手段は、前記中位階層の情報
    を表示する画面の機器表示部に付加した画面選択機能に
    よって前記中位階層よりも下位の下位階層の情報を表示
    する画面を選択するようにしたことを特徴とする請求項
    6又は請求項7に記載の画像情報表示装置。
  9. 【請求項9】前記第2表示手段は、前記中位階層よりも
    下位の下位階層の情報を表示する画面において、所定の
    機器について詳細な機器表示を行うと共に前記所定の機
    器に関連する機器についても表示し、前記下位階層の情
    報を表示する画面の機器表示部に付加した画面選択機能
    によって下位階層間の画面を直接選択するようにしたこ
    とを特徴とする請求項6乃至請求項8のいずれか一項に
    記載の画像情報表示装置。
  10. 【請求項10】前記第2表示手段は、前記中位階層より
    も下位の下位階層の情報を表示する画面において、所定
    の機器について詳細な機器表示を行うと共に前記所定の
    機器に関連する機器についても表示し、前記下位階層の
    情報を表示する画面の機器表示部に付加した警報表示機
    能によって機器の異常状態を表示するようにしたことを
    特徴とする請求項6乃至請求項9のいずれか一項に記載
    の画像情報表示装置。
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