JP2000250616A - 切断加工スケジューリング方法及び自動切断加工スケジューリング機能を組み込んだ立体型切断ネットワークシステム - Google Patents
切断加工スケジューリング方法及び自動切断加工スケジューリング機能を組み込んだ立体型切断ネットワークシステムInfo
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Abstract
品別に仕分けして最適な切断機に自動的に振り分けする
切断加工スケジューリング方法を得る。 【解決手段】 事務所側に事務所端末7、事務所端末8
及び親機9(サーバ)を配置してLANで立体倉庫付き
切断システム1の管理パソコン5と回線を結び、親機9
が自動的に加工予約データを入力して(S1)、納期順
に並べ替えて(S2)、グループ化し(S3)、このグ
ループ内で同一納入先、同一素材毎に分類すると共に製
品長順に分類した切断加工スケジュールを得る(S
4)。そして、バンドソー3a、3bに振り分けた後に
(S5)、倉庫の素材を引当て(S6)、バンドソー3
a、3bの加工所要時間を計算して(S7)、各バンド
ソーの稼働割り当て状況を一目で判断できるガントチャ
ート表示すると共に(S8)、切断加工プログラムを管
理パソコン5に転送する(S9)。
Description
伝票を納期順、鋼種別、製品別に仕分けして最適な切断
機に自動的に振り分けする切断加工スケジューリング方
法に関する。
及び短納期を実現するために、近年は鋼材の入庫から切
断、出庫までを一元的に管理する倉庫付き立体型鋼材切
断システムを設置する企業もある。
バンドソー、搬出装置(クレーン、アンローラ)、倉
庫、これら管理する管理パソコン、現場子機等からな
る。
パソコンと、親機(サーバ)と、複数台の子機とをLA
Nで結んだ立体型鋼材切断ネットワークシステムを構築
する企業もある。
ステムの子機及び親機は事務所に配置され、子機側(以
下事務所子機という)で電子受注伝票(伝票番号、鋼
種、形状、サイズ、製品長、個数、納期、納入先等)を
作成し、これを親機に転送する。
電子受注伝票を仕分けした後に、その電子受注伝票の製
品を得るための切断加工プログラムを引当て、この切断
加工プログラムと電子受注伝票とを立体型鋼材切断シス
テムに転送する。
型鋼材切断システムの管理パソコンに転送された本日分
の電子受注伝票を画面に表示させる。そして、加工効率
を高めるために、手作業で大至急、至急、通常納期別に
グループ分けた後に、グループ内で鋼種別、製品長さ別
に分類する。
空いているバンドソーに振り分けて加工を行わせてい
た。
料があるかを管理しており、切断加工プログラムを実行
させるための材料を棚から取り出してバンドソーまで運
ぶ材料搬送プログラムも合わせて管理パソコンに転送す
る。
搬送プログラムに基づいて搬出装置を制御させると共
に、バンドソーを切断加工プログラムに基づいて制御さ
せる。
断システムの各装置が可動しているか停止しているかを
把握しており、この把握結果を親機であるサーバに転送
している。
機を操作して親機にアクセスさせ、バンドソーの加工状
況を画面に表示させていた。このようなバンドソーの加
工状況は、現場子機又は親機でも確認できていた。
がどの電子受注伝票の加工を現在行っているかを示すも
のが主であった。
伝票を納期順に仕分けしたスケジュールを立体型切断シ
ステムに転送させているので、加工効率を高めるため
に、手作業で大至急、至急、通常納期別にグループ分け
た後に、グループ内で鋼種別、製品長さ別に分類する。
ンドソーに振り分けて加工を行わせていた。
を行わせるまでは、非常に時間を要するという課題があ
った。
れたもので、自動的に電子受注伝票を納期順、鋼種別、
製品別に仕分けして最適な切断機に自動的に振り分けす
る切断加工スケジューリング方法を得ることを目的とす
る。
る複数の加工予約データを読み込み、複数の加工予約デ
ータを納期順に並べ替える。
予約データを、急ぎの度合いによってグループ分けし、
このグループ分けされた加工予約データ群の各加工予約
データの納入先を読み込んで、同一納入先の加工予約デ
ータを連続させて仕分ける。
タ群の各加工予約データの素材名を読み込んで、同一素
材の加工予約データを連続させて仕分け、グループ分け
された加工予約データ群の各加工予約データの寸法をそ
れぞれ比較して寸法長の長い順に、加工予約データ群の
各加工予約データを並び替えた加工スケジュールを得
る。
切断システムと現場子機等とをネットワークで結んだ立
体型切断ネットワークシステムに本発明の切断加工スケ
ジューリングソフトを設けた場合として説明する。
リングソフトを組み込んだ立体型切断ネットワークシス
テムの概略構成図である。
ンドソー3(3a、3b)、保管棚4等からなる立体型
切断倉庫部を配置している。また、事務所に管理パソコ
ン5を設け、この管理パソコン5と、搬出装置2、バン
ドソー3とを専用線で接続する。前述の搬出装置2は、
バンドソー3に保管棚9の棚から材料を取り出してバン
ドソー3に渡すクレーン2aとバンドソー3から切断さ
れた製品を取り出してマーキング等を行って出庫用のパ
レットに搬送するアンローラ2bとからなる。また、こ
のアンローラ2bはバンドソー3によって製品を得たと
きの残材が所定長さ以上のときは保管棚4に保管させ、
所定長以下の残材は残材パレットに搬送する。
末8及び親機9(サーバ)を配置してLANで立体倉庫
付き切断システム1(以下立体型切断システム1とい
う)の管理パソコン5と回線を結び、現場側にはLAN
に接続された現場端末を配置した立体型切断ネットワー
クシステムを構築することによって材料の倉庫への入庫
から切断、出庫までの各工程を効率良く全自動化させ
る。
機9は、自動的に図1に示すように、事務所端末7、8
及び現場端末10より加工予約を電子データでLANを
介して切断加工スケジューリングソフト内に入力して
(S1)、納期順に並べ替え(S2)、この納期範囲内
でグループ化し(S3)、このグループ内で同一納入
先、同一素材毎に分類すると共に製品長順に分類した切
断加工スケジュールを得る(S4)。
加工プログラムを切断可能なバンドソー3a、3bに振
り分けた後に(S5)、倉庫の素材を引当て(S6)、
この素材を切断するバンドソー3a、3bの加工所要時
間を計算して(S7)、各バンドソーの稼働割り当て状
況を一目で判断できるガンチャート表示すると共に(S
8)、切断加工プログラムを管理パソコン5に転送する
(S9)。
って立体型切断システム1の各装置の棚の材料棚在庫等
を蓄積し、これらの蓄積データを転送データとして端末
に送出する。
用いて棚と材料のランクとが一致するように移動させる
材料移動ソフトを備えている。
構成を備えていることになる。図2は本実施の形態の親
機の概略構成図である。
仕分け処理部20と、仕分け完了判定部22と、切断機
スケジューリング部24と、素材引当部25と、各切断
機切断時間計算部26と、切断機負荷率算出部27と、
ガンチャート生成部28とを備えている。
工予約データファイル35と、予約データ仕分け処理部
20によって仕分けられた加工予約データが記憶される
仕分け結果用ファイル36と、バンドソー毎の加工スケ
ジュールデータBiが記憶される切断機スケジューリン
グ用ファイル38と、棚毎の保管素材が記憶される素材
用ファイル39と、バンドソー毎の能力が記憶される切
断機能力用ファイル40と、バンドソー毎の負荷率が記
憶される負荷率用ファイル37と、バンドソー毎の加工
予定時間が記憶される加工時間用ファイル41と、各バ
ンドソー毎の進捗状況がガンチャートとして記憶される
ガンチャート用ファイル42とを備えている。
期順並替部29と、納入先別分け部30と、鋼種別分け
部31と、製品長別分け部32とを備え、納期順並替部
29が加工予約データHi(H1、H2、H3、……)
を加工予約データファイル35より仕分け結果用ファイ
ル36に読み出してこれらを納期順に並べ替えた後に納
期範囲(大至急、急ぎ、通常)に並べ替える。
仕分けした後に、鋼種別分け部31が鋼種別に分けて、
製品長別分け部32が長さ別に分ける。
9、納入先別分け部30、鋼種別分け部31、製品長別
分け部32の状況を監視し、仕分け結果用ファイル36
の加工予約データHiの並べ替え及び仕分けが終わった
ときに、切断機スケジューリング部24を起動する。
用ファイル37からバンドソーの現在の負荷率βiを読
み、ファイル36の仕分け後の加工予約データHiを最
も負荷率βiが軽いバンドソーに振り分けて切断機スケ
ジューリング用ファイル38に記憶する。
グ部24がバンドソーに対して仕分け後の加工予約デー
タHiを振り分けると、素材用ファイル39からこの仕
分け後の加工予約データHiの材料情報(鋼種、寸法、
形状、個数等)に対応する倉庫の棚の保管材料Ciを引
き当てる。
ーに対して仕分け後の加工予約データHiが振り分けら
れて、かつ保管材料Ciが引き当てられると、切断機能
力用ファイル40からバンドソーの能力と保管材料とか
ら仕分け後の加工予約データHiに基づく製品を切断す
るための切断時間TPを計算し、この切断時間TPをバ
ンドソー番号BSNOに対応させて加工時間用ファイル
41に記憶する。
部ともいう)は、各バンドソーの切断時間TPが得られ
ると、切断機スケジューリング用ファイル38から各バ
ンドソーに割り付けられた加工予約データHiの伝票番
号kiを読み、この伝票番号Kiに切断時間TPを時間
軸表に割り当てたガンチャートを生成してファイル42
に記憶する。
ータHiを切断加工スケジューリングソフト内に入力し
て(S301)、納期順に並べ替え(S302)、この
納期範囲内で大至急、急ぎ、通常にグループ化する(S
303)。
け(S304a)、同一素材毎に分類する(S304
b)と共に製品長順に分類(S304c)した切断加工
スケジュールを得る(S304)。
加工プログラムを切断可能なバンドソー3a、3bに振
り分けた後に(S305)、倉庫の素材を引当て(S3
06)、この素材を切断するバンドソー3a、3bの加
工所要時間TPを計算して(S307)、各バンドソー
の稼働割り当て状況を一目で判断できるガンチャート表
示すると共に(S308)、切断加工プログラムを管理
パソコン5に転送する(S309)。
オペレータは事務所端末7を操作して図4に示す加工予
約データHiを親機9にLANを介して送信する。
注番号、商品コード、鋼種、サイズ、製品長さ、納期、
納入先、……、緊急度、チャージNO等からなってい
る。
ータHiを加工予約用データファイル35に蓄積する。
この蓄積時において、加工予約データHiには番号ha
が負荷される。
仕分け処理部20が起動し、納期順並替部29が加工予
約データ用ファイル35の複数の加工予約データHiの
納期eiを読み、納期順に各加工予約データHiを並べ
替えて仕分け結果用ファイル36に記憶する。
用ファイル36の並べ替えられている各加工予約データ
Hiの納期eiを読み、大至急、急ぎ、通常の範囲にグ
ループAiけする。
ーチャートに示すように、加工予約データHiの番号h
aを設定し(S501)、仕分け結果用ファイル36か
らこの番号haに対応する加工予約データHiをリード
する(S503)。
予約データHiの納入先Hanを読み(S505)、番
号haの加工予約データHiと同じ、納入先Hanを仕
分け結果用ファイル36から検索し(S507)、同じ
納入先の加工予約データHiが存在するかどうかを判断
する(S509)。
存在すると判定したときは、検索した同じ納入先の加工
予約データHiaをリードし(S511)、この加工予
約データHiaを番号haの加工予約データHiの直後
に並べ替える(S513)。
加工予約データHiが存在するかどうかを判断し(S5
15)、存在する場合は番号haを次の番号ha(h
a;ha+1)に更新して(S517)、処理をステッ
プS501に戻す。
工予約データHiが仕分け結果用ファイル36に存在し
ないと判断したときは、同一納入先で連続化したことを
鋼種別分け部31に知らせる(S519)。
ーチャートを用いて以下に説明ずる。鋼種別分け部31
は、図6のフローチャートに示すように、加工予約デー
タHiの番号haを設定し(S601)、仕分け結果用
ファイル36からこの番号haに対応する加工予約デー
タHiをリードする(S603)。
予約データHiの鋼種hakを読み(S605)、番号
haの加工予約データHiと同じ、鋼種hakを仕分け
結果用ファイル36から検索し(S607)、同じ鋼種
hakの加工予約データHiが存在するかどうかを判断
する(S609)。
工予約データHiaが存在すると判定したときは、検索
した同じ鋼種の加工予約データHiaをリードし(S6
11)、この加工予約データHiaを番号haの加工予
約データHiの直後に並べ替える(S613)。そし
て、仕分け結果用ファイル36に他に加工予約データH
iが存在するかどうかを判断し(S615)、存在する
場合は番号haを次の番号ha(ha;ha+1)に更
新して(S617)、処理をステップS601に戻す。
工予約データHiが仕分け結果用ファイル36に存在し
ないと判断したときは、同一鋼種で連続化したことを製
品長別分け部32に知らせる(S619)。
のフローチャートを用いて以下に説明する。
ャートに示すように、グループ番号Gi(大至急、至
急、通常)を設定すると共に、仕分け結果用ファイル3
6における加工予約データHiの番号haを設定する
(S701)。 次に、この番号haの加工予約データ
Hiを最長決定用のレジスタhmax(図示せず)に設
定する(S703)。
b+1)の加工予約データHiの寸法hsaを比較レジ
スタRi(図示せず)に設定する(S705)。
加工予約データHi(Ha)の寸法hsaが比較レジス
タRiの加工予約データHi(Hb)の寸法hsaより
長いかとうかを判定する(S707)。
レジスタhmaxの加工予約データHi(Ha)の寸法
hsaが方が長いと判定したときは、番号ha以下の次
の番号hbの加工予約データHi(Hb)が他に存在す
るかどうかを判定する(S709)。ステップS709
において、次の番号hbの加工予約データHi(Hb)
が他に存在すると判定したときは、番号hbを更新して
(S711)、処理をステップS705に戻して、この
更新した番号hbの加工予約データHi(Hb)の寸法
hsaを比較レジスタRiの加工予約データHi(H
b)の寸法が長いか短いかを判定させる。
定用のレジスタhmaxの加工予約データHi(Ha)
の寸法hsaより、比較レジスタRiの加工予約データ
Hi(Hb)の方が長いと判定したときは、最長決定用
のレジスタhmaxを、比較レジスタRiの加工予約デ
ータHi(Hb)の寸法hsaに更新して(S71
3)、処理をステップS709に戻す。
号hbの加工予約データHi(Hb)が他に存在しない
と判定したときは、現在の最長決定用レジスタhmax
の番号hi(ha又はhb)をファイル33に記憶する
(S713)。
グループ分け含む)、同一納入先、同一鋼種に仕訳され
た複数の加工予約データHiの中から最も寸法が長い加
工予約データHiを得たことになる。
ように、ファイル33には仕分け結果用ファイル36に
おけるグループGi内の加工予約データHiが全て寸法
順に記憶されたかどうかを判定する(S801)。
には仕分け結果用ファイル36におけるグループGi内
の加工予約データHiが全て寸法順に記憶されていない
判定したときは、最長決定用のレジスタhmaxに入れ
る加工予約データHiの番号haを設定する(S80
3)。
憶されている番号hiかどうかを判定する(S80
5)。ステップS805において、ステップS803に
おいて設定した番号haがファイル33に記憶されてい
る番号hiであると判定したときは、この番号hiの加
工予定データHiの寸法を比較しないように、番号ha
を更新する(S807)。すなわち、図7の処理におい
て得られた長い寸法の加工予約データHiを飛ばす。
更新した番号haの加工予約データHiの寸法を最長決
定用のレジスタhmaxに設定して次に長い寸法の加工
予約データをファイル33に得る。
aがファイル33に記憶されている番号hiではないと
判定したときは、処理をステップS703に戻して、そ
の番号haの加工予約データHiの寸法を最長決定用の
レジスタhmaxに設定する。
ル33には仕分け結果用ファイル36におけるグループ
Gi内の加工予約データHiが全て寸法順に記憶された
と判定したときは、ステップS701において設定した
グループGiは最終のグループであったかどうかを判定
する(S809)。
又は急ぎ若しくは通常)ではなかったあったと判定した
ときは、ファイル33の番号hi順に、仕分け結果用フ
ァイル36の複数の加工予約データHiを並べ替える
(S811)。
工予約データHiが並べ替えられることになる。
13)、処理をステップS701に戻して、そのグルー
プ内の加工予約データHiを寸法順に並べ替えさせる。
ップS701で設定したグループが最終のグループであ
ると判定したときは、仕分け用ファイル36に記憶した
複数の加工予約データHiを、寸法順に仕分けたことを
知らせる(S815)。
替部29によって納期順に並べ替えられて大至急、急
ぎ、通常の範囲にグループ分けされ、かつ納入先別分け
部30によって、このグループ内において同一納入先毎
に仕分けが行われると共に、鋼種別分け部31によって
グループ内において同一鋼種毎に仕分けれ、製品長別分
け部32によって、グループ内において寸法順に並べ替
えが終わると切断機スケジューリング部24を起動す
る。
示すように、バンドソー番号に対応した切断機負荷指数
βi(βa、βb、βc)が記憶されている。
出部27がガンチャート用ファイル42のガンチャート
に基づいて決定したものであり、ガンチャートの時間軸
上に割り付けられた予定加工時間が多いほど切断機負荷
指数βiの値が大きい。
用ファイル37からバンドソーの現在の負荷率βiを読
み、ファイル36の仕分け後の加工予約データHiを最
も負荷率βiが軽いバンドソーに振り分けて切断機スケ
ジューリング用ファイル38に記憶する。
の番号毎に仕事量が均等になるように加工予約データH
iを割り付ける。
ーリング部24がバンドソーに対して仕分け後の加工予
約データHiを振り分けると、素材用ファイル39から
この仕分け後の加工予約データHiの材料情報(鋼種、
寸法、形状、個数等)に対応する倉庫の棚の保管材料C
iを引き当て、各切断機切断時間計算部26は、切断機
能力用ファイル40からバンドソーの能力と保管材料と
から仕分け後の加工予約データHiに基づく製品を切断
するための切断時間TPを計算して、バンドソー番号B
SNOに対応させて加工時間用ファイル41に記憶す
る。
表作成部ともいう)は、各バンドソーの切断時間TPが
得られると、切断機スケジューリング用ファイル38か
ら各バンドソーに割り付けられた加工予約データHiの
伝票番号kiを読み、この伝票番号Kiに切断時間TP
を時間軸表に割り当てたガンチャートを生成してファイ
ル42に記憶する。
iと製品情報(鋼種、形状、サイズ、製品長、個数)と
時間軸表Fiとを表示し、この時間軸Fiに納期のめあ
すfw(斜線部)を割り当てる。
知らせるために、各切断機の納期のめあすと切断時間
(薄い黒)とを同時に割り付けている。
チャートを見て、本日の作業状況がどのようになってい
るか、又は納期遅れを一目で確認できる。このため取引
先からの納期問い合わせに対して敏速に対処できる。
グソフトを親機に備えて説明したが管理パソコン、端末
に設けてもよい。
対する複数の加工予約データを読み込み、複数の加工予
約データを納期順に並べ替える。
予約データを、急ぎの度合いによってグループ分けし、
このグループ分けされた加工予約データ群の各加工予約
データの納入先を読み込んで、同一納入先の加工予約デ
ータを連続させて仕分ける。
タ群の各加工予約データの素材名を読み込んで、同一素
材の加工予約データを連続させて仕分け、グループ分け
された加工予約データ群の各加工予約データの寸法をそ
れぞれ比較して寸法長の長い順に、加工予約データ群の
各加工予約データを並び替えた加工スケジュールを得
る。
で、納期順、寸法長さ順等によって仕分けられた加工予
約データが最適な切断機に割り当てられるので、加工ス
ケジューリングが短時間で終わるという効果が得られて
いる。
トを組み込んだ立体型切断ネットワークシステムの概略
構成図である。
グソフトの概略を説明するフローチャートである。
ートである。
である。
ートである。
ートである。
る。
説明する説明図である。
1)
動切断加工スケジューリング機能を組み込んだ立体型切
断ネットワークシステム
伝票を納期順、鋼種別、製品別に仕分けして最適な切断
機に自動的に振り分けする切断加工スケジューリング方
法に関する。
及び短納期を実現するために、近年は鋼材の入庫から切
断、出庫までを一元的に管理する倉庫付き立体型鋼材切
断システムを設置する企業もある。
バンドソー、搬出装置(クレーン、アンローダ)、倉
庫、これらを管理する管理パソコン、現場子機等からな
る。
パソコンと、親機(サーバ)と、複数台の子機とをLA
Nで結んだ立体型鋼材切断ネットワークシステムを構築
する企業もある。
ステムの子機及び親機は事務所に配置され、子機側(以
下事務所子機という)で電子受注伝票(伝票番号、鋼
種、形状、サイズ、製品長、個数、納期、納入先等)を
作成し、これを親機に転送する。
電子受注伝票を仕分けした後に、その電子受注伝票の製
品を得るための切断加工プログラムを引当て、この切断
加工プログラムと電子受注伝票とを立体型鋼材切断シス
テムに転送する。
型鋼材切断システムの管理パソコンに転送された本日分
の電子受注伝票を画面に表示させる。そして、加工効率
を高めるために、手作業で大至急、至急、通常納期別に
グループ分けした後に、グループ内で鋼種別、製品長さ
別に分類する。
空いているバンドソーに振り分けて加工を行わせてい
た。
料があるかを管理しており、切断加工プログラムを実行
させるための材料を棚から取り出してバンドソーまで運
ぶ材料搬送プログラムも合わせて管理パソコンに転送す
る。
搬送プログラムに基づいて搬出装置を制御させると共
に、バンドソーを切断加工プログラムに基づいて制御さ
せる。
断システムの各装置が可動しているか停止しているかを
把握しており、この把握結果を親機であるサーバに転送
している。
機を操作して親機にアクセスさせ、バンドソーの加工状
況を画面に表示させていた。このようなバンドソーの加
工状況は、現場子機又は親機でも確認できていた。
がどの電子受注伝票の加工を現在行っているかを示すも
のが主であった。
伝票を納期順に仕分けしたスケジュールを立体型切断シ
ステムに転送させているので、加工効率を高めるため
に、手作業で大至急、至急、通常納期別にグループ分け
た後に、グループ内で鋼種別、製品長さ別に分類する。
ンドソーに振り分けて加工を行わせていた。
を行わせるまでは、非常に時間を要するという課題があ
った。
れたもので、自動的に電子受注伝票を納期順、鋼種別、
製品別に仕分けして最適な切断機に自動的に振り分けす
る切断加工スケジューリング方法を得ることを目的とす
る。
る複数の加工予約データを読み込み、複数の加工予約デ
ータを納期順に並べ替える。
予約データを、急ぎの度合いによってグループ分けし、
このグループ分けされた加工予約データ群の各加工予約
データの納入先を読み込んで、同一納入先の加工予約デ
ータを連続させて仕分ける。
タ群の各加工予約データの素材名を読み込んで、同一素
材の加工予約データを連続させて仕分け、グループ分け
された加工予約データ群の各加工予約データの寸法をそ
れぞれ比較して寸法長の長い順に、加工予約データ群の
各加工予約データを並び替えた加工スケジュールを得
る。
切断システムと現場子機等とをネットワークで結んだ立
体型切断ネットワークシステムに本発明の切断加工スケ
ジューリングソフトを設けた場合として説明する。
リングソフトを組み込んだ立体型切断ネットワークシス
テムの概略構成図である。
ンドソー3(3a、3b)、保管棚(図示せず)等から
なる立体型切断倉庫部を配置している。また、事務所に
管理パソコン5を設け、この管理パソコン5と、搬出装
置2、バンドソー3とを専用線で接続する。前述の搬出
装置2は、バンドソー3に保管棚の棚から材料を取り出
してバンドソー3に渡すクレーン2aとバンドソー3か
ら切断された製品を取り出してマーキング等を行って出
庫用のパレットに搬送するアンローダ2bとからなる。
また、このアンローダ2bはバンドソー3によって製品
を得たときの残材が所定長さ以上のときは保管棚に保管
させ、所定長以下の残材は残材パレットに搬送する。
末8及び親機9(サーバ)を配置してLANで立体倉庫
付き切断システム1(以下立体型切断システム1とい
う)の管理パソコン5と回線を結び、現場側にはLAN
に接続された現場端末を配置した立体型切断ネットワー
クシステムを構築することによって材料の倉庫への入庫
から切断、出庫までの各工程を効率良く全自動化させ
る。
機9は、自動的に図1に示すように、事務所端末7、8
及び現場端末10より加工予約を電子データでLANを
介して切断加工スケジューリングソフト内に入力して
(S1)、納期順に並べ替え(S2)、この納期範囲内
でグループ化し(S3)、このグループ内で同一納入
先、同一素材毎に分類すると共に製品長順に分類した切
断加工スケジュールを得る(S4)。
加工プログラムを切断可能なバンドソー3a、3bに振
り分けた後に(S5)、倉庫の素材を引当て(S6)、
この素材を切断するバンドソー3a、3bの加工所要時
間を計算して(S7)、各バンドソーの稼働割り当て状
況を一目で判断できるガントチャート表示すると共に
(S8)、切断加工プログラムを管理パソコン5に転送
する(S9)。
って立体型切断システム1の各装置の棚の材料棚在庫等
を蓄積し、これらの蓄積データを転送データとして端末
に送出する。
用いて棚と材料のランクとが一致するように移動させる
材料移動ソフトを備えている。
構成を備えていることになる。図2は本実施の形態の親
機の概略構成図である。
仕分け処理部20と、仕分け完了判定部22と、切断機
スケジューリング部24と、素材引当部25と、各切断
機切断時間計算部26と、切断機負荷率算出部27と、
ガントチャート生成部28とを備えている。
工予約データファイル35と、予約データ仕分け処理部
20によって仕分けられた加工予約データが記憶される
仕分け結果用ファイル36と、バンドソー毎の加工スケ
ジュールデータBiが記憶される切断機スケジューリン
グ用ファイル38と、棚毎の保管素材が記憶される素材
用ファイル39と、バンドソー毎の能力が記憶される切
断機能力用ファイル40と、バンドソー毎の負荷率が記
憶される負荷率用ファイル37と、バンドソー毎の加工
予定時間が記憶される加工時間用ファイル41と、各バ
ンドソー毎の進捗状況がガントチャートとして記憶され
るガントチャート用ファイル42とを備えている。
期順並替部29と、納入先別分け部30と、鋼種別分け
部31と、製品長別分け部32とを備え、納期順並替部
29が加工予約データHi(H1、H2、H3、……)
を加工予約データファイル35より仕分け結果用ファイ
ル36に読み出してこれらを納期順に並べ替えた後に納
期範囲(大至急、急ぎ、通常)に並べ替える。
仕分けした後に、鋼種別分け部31が鋼種別に分けて、
製品長別分け部32が長さ別に分ける。
9、納入先別分け部30、鋼種別分け部31、製品長別
分け部32の状況を監視し、仕分け結果用ファイル36
の加工予約データHiの並べ替え及び仕分けが終わった
ときに、切断機スケジューリング部24を起動する。
用ファイル37からバンドソーの現在の負荷率βiを読
み、ファイル36の仕分け後の加工予約データHiを最
も負荷率βiが軽いバンドソーに振り分けて切断機スケ
ジューリング用ファイル38に記憶する。
グ部24がバンドソーに対して仕分け後の加工予約デー
タHiを振り分けると、素材用ファイル39からこの仕
分け後の加工予約データHiの材料情報(鋼種、寸法、
形状、個数等)に対応する倉庫の棚の保管材料Ciを引
き当てる。
ーに対して仕分け後の加工予約データHiが振り分けら
れて、かつ保管材料Ciが引き当てられると、切断機能
力用ファイル40からバンドソーの能力と保管材料とか
ら仕分け後の加工予約データHiに基づく製品を切断す
るための切断時間TPを計算し、この切断時間TPをバ
ンドソー番号BSNOに対応させて加工時間用ファイル
41に記憶する。
成部ともいう)は、各バンドソーの切断時間TPが得ら
れると、切断機スケジューリング用ファイル38から各
バンドソーに割り付けられた加工予約データHiの伝票
番号kiを読み、この伝票番号Kiに切断時間TPを時
間軸表に割り当てたガントチャートを生成してファイル
42に記憶する。
ータHi(加工伝票)を切断加工スケジューリングソフ
ト内に入力して(S301)、納期順に並べ替え(S3
02)、この納期範囲内で大至急、急ぎ、通常にグルー
プ化する(S303)。
け(S304a)、同一素材毎に分類する(S304
b)と共に製品長順に分類(S304c)した切断加工
スケジュールを得る(S304)。
加工プログラムを切断可能なバンドソー3a、3bに振
り分けた後に(S305)、倉庫の素材を引当て(S3
06)、この素材を切断するバンドソー3a、3bの加
工所要時間TPを計算して(S307)、各バンドソー
の稼働割り当て状況を一目で判断できるガントチャート
表示すると共に(S308)、切断加工プログラムを管
理パソコン5に転送する(S309)。
オペレータは事務所端末7を操作して図4に示す加工予
約データHiを親機9にLANを介して送信する。
注番号、商品コード、鋼種、サイズ、製品長さ、納期、
納入先、……、緊急度、チャージNO等からなってい
る。
ータHiを加工予約用データファイル35に蓄積する。
この蓄積時において、加工予約データHiには番号ha
が付加される。
仕分け処理部20が起動し、納期順並替部29が加工予
約データ用ファイル35の複数の加工予約データHiの
納期eiを読み、納期順に各加工予約データHiを並べ
替えて仕分け結果用ファイル36に記憶する。
用ファイル36の並べ替えられている各加工予約データ
Hiの納期eiを読み、大至急、急ぎ、通常の範囲にグ
ループAiけする。
ーチャートに示すように、加工予約データHiの番号h
aを設定し(S501)、仕分け結果用ファイル36か
らこの番号haに対応する加工予約データHiをリード
する(S503)。
予約データHiの納入先Hanを読み(S505)、番
号haの加工予約データHiと同じ、納入先Hanを仕
分け結果用ファイル36から検索し(S507)、同じ
納入先の加工予約データHiが存在するかどうかを判断
する(S509)。
存在すると判定したときは、検索した同じ納入先の加工
予約データHiaをリードし(S511)、この加工予
約データHiaを番号haの加工予約データHiの直後
に並べ替える(S513)。
加工予約データHiが存在するかどうかを判断し(S5
15)、存在する場合は番号haを次の番号ha(h
a;ha+1)に更新して(S517)、処理をステッ
プS501に戻す。
工予約データHiが仕分け結果用ファイル36に存在し
ないと判断したときは、同一納入先で連続化したことを
鋼種別分け部31に知らせる(S519)。
ーチャートを用いて以下に説明する。鋼種別分け部31
は、図6のフローチャートに示すように、加工予約デー
タHiの番号haを設定し(S601)、仕分け結果用
ファイル36からこの番号haに対応する加工予約デー
タHiをリードする(S603)。
予約データHiの鋼種hakを読み(S605)、番号
haの加工予約データHiと同じ、鋼種hakを仕分け
結果用ファイル36から検索し(S607)、同じ鋼種
hakの加工予約データHiが存在するかどうかを判断
する(S609)。
工予約データHiaが存在すると判定したときは、検索
した同じ鋼種の加工予約データHiaをリードし(S6
11)、この加工予約データHiaを番号haの加工予
約データHiの直後に並べ替える(S613)。そし
て、仕分け結果用ファイル36に他に加工予約データH
iが存在するかどうかを判断し(S615)、存在する
場合は番号haを次の番号ha(ha;ha+1)に更
新して(S617)、処理をステップS601に戻す。
工予約データHiが仕分け結果用ファイル36に存在し
ないと判断したときは、同一鋼種で連続化したことを製
品長別分け部32に知らせる(S619)。
のフローチャートを用いて以下に説明する。
ャートに示すように、グループ番号Gi(大至急、至
急、通常)を設定すると共に、仕分け結果用ファイル3
6における加工予約データHiの番号haを設定する
(S701)。 次に、この番号haの加工予約データ
Hiを最長決定用のレジスタhmax(図示せず)に設
定する(S703)。
b+1)の加工予約データHiの寸法hsaを比較レジ
スタRi(図示せず)に設定する(S705)。
加工予約データHi(Ha)の寸法hsaが比較レジス
タRiの加工予約データHi(Hb)の寸法hsaより
長いかどうかを判定する(S707)。
レジスタhmaxの加工予約データHi(Ha)の寸法
hsaが方が長いと判定したときは、番号ha以下の次
の番号hbの加工予約データHi(Hb)が他に存在す
るかどうかを判定する(S709)。ステップS709
において、次の番号hbの加工予約データHi(Hb)
が他に存在すると判定したときは、番号hbを更新して
(S711)、処理をステップS705に戻して、この
更新した番号hbの加工予約データHi(Hb)の寸法
hsaと比較レジスタRiの加工予約データHi(H
b)の寸法とを比較させ、どちらが長いか短いかを判定
させる。
定用のレジスタhmaxの加工予約データHi(Ha)
の寸法hsaより、比較レジスタRiの加工予約データ
Hi(Hb)の方が長いと判定したときは、最長決定用
のレジスタhmaxを、比較レジスタRiの加工予約デ
ータHi(Hb)の寸法hsaに更新して(S71
3)、処理をステップS709に戻す。
号hbの加工予約データHi(Hb)が他に存在しない
と判定したときは、現在の最長決定用レジスタhmax
の番号hi(ha又はhb)をファイル33に記憶する
(S713)。
グループ分け含む)、同一納入先、同一鋼種に仕分され
た複数の加工予約データHiの中から最も寸法が長い加
工予約データHiを得たことになる。
ように、ファイル33には仕分け結果用ファイル36に
おけるグループGi内の加工予約データHiが全て寸法
順に記憶されたかどうかを判定する(S801)。
には仕分け結果用ファイル36におけるグループGi内
の加工予約データHiが全て寸法順に記憶されていない
判定したときは、最長決定用のレジスタhmaxに入れ
る加工予約データHiの番号haを設定する(S80
3)。
憶されている番号hiかどうかを判定する(S80
5)。ステップS805において、ステップS803に
おいて設定した番号haがファイル33に記憶されてい
る番号hiであると判定したときは、この番号hiの加
工予定データHiの寸法を比較しないように、番号ha
を更新する(S807)。すなわち、図7の処理におい
て得られた長い寸法の加工予約データHiを飛ばす。
更新した番号haの加工予約データHiの寸法を最長決
定用のレジスタhmaxに設定して次に長い寸法の加工
予約データをファイル33に得る。
aがファイル33に記憶されている番号hiではないと
判定したときは、処理をステップS703に戻して、そ
の番号haの加工予約データHiの寸法を最長決定用の
レジスタhmaxに設定する。
ル33には仕分け結果用ファイル36におけるグループ
Gi内の加工予約データHiが全て寸法順に記憶された
と判定したときは、ステップS701において設定した
グループGiは最終のグループであったかどうかを判定
する(S809)。
又は急ぎ若しくは通常)ではないと判定したときは、フ
ァイル33の番号hi順に、仕分け結果用ファイル36
の複数の加工予約データHiを並べ替える(S81
1)。
工予約データHiが並べ替えられることになる。
13)、処理をステップS701に戻して、そのグルー
プ内の加工予約データHiを寸法順に並べ替えさせる。
ップS701で設定したグループが最終のグループであ
ると判定したときは、仕分け用ファイル36に記憶した
複数の加工予約データHiを、寸法順に仕分けたことを
知らせる(S815)。
替部29によって納期順に並べ替えられて大至急、急
ぎ、通常の範囲にグループ分けされ、かつ納入先別分け
部30によって、このグループ内において同一納入先毎
に仕分けが行われると共に、鋼種別分け部31によって
グループ内において同一鋼種毎に仕分けれ、製品長別分
け部32によって、グループ内において寸法順に並べ替
えが終わると切断機スケジューリング部24を起動す
る。
示すように、バンドソー番号に対応した切断機負荷指数
βi(βa、βb、βc)が記憶されている。
出部27がガントチャート用ファイル42のガントチャ
ートに基づいて決定したものであり、ガントチャートの
時間軸上に割り付けられた予定加工時間が多いほど切断
機負荷指数βiの値が大きい。
用ファイル37からバンドソーの現在の負荷率βiを読
み、ファイル36の仕分け後の加工予約データHiを最
も負荷率βiが軽いバンドソーに振り分けて切断機スケ
ジューリング用ファイル38に記憶する。
の番号毎に仕事量が均等になるように加工予約データH
iを割り付ける。
ーリング部24がバンドソーに対して仕分け後の加工予
約データHiを振り分けると、素材用ファイル39から
この仕分け後の加工予約データHiの材料情報(鋼種、
寸法、形状、個数等)に対応する倉庫の棚の保管材料C
iを引き当て、各切断機切断時間計算部26は、切断機
能力用ファイル40からバンドソーの能力と保管材料と
から仕分け後の加工予約データHiに基づく製品を切断
するための切断時間TPを計算して、バンドソー番号B
SNOに対応させて加工時間用ファイル41に記憶す
る。
況表作成部ともいう)は、各バンドソーの切断時間TP
が得られると、切断機スケジューリング用ファイル38
から各バンドソーに割り付けられた加工予約データHi
の伝票番号kiを読み、この伝票番号Kiに切断時間T
Pを時間軸表に割り当てたガントチャートを生成してフ
ァイル42に記憶する。
iと製品情報(鋼種、形状、サイズ、製品長、個数)と
時間軸表Fiとを表示し、この時間軸Fiに納期の「め
あす」fw(斜線部)を割り当てる。
知らせるために、各切断機の納期のめあすと切断時間
(薄い黒)とを同時に割り付けている。
トチャートを見て、本日の作業状況がどのようになって
いるか、又は納期遅れを一目で確認できる。このため取
引先からの納期問い合わせに対して敏速に対処できる。
グソフトを親機に備えて説明したが管理パソコン、端末
に設けてもよい。
対する複数の加工予約データを読み込み、複数の加工予
約データを納期順に並べ替える。
予約データを、急ぎの度合いによってグループ分けし、
このグループ分けされた加工予約データ群の各加工予約
データの納入先を読み込んで、同一納入先の加工予約デ
ータを連続させて仕分ける。
タ群の各加工予約データの素材名を読み込んで、同一素
材の加工予約データを連続させて仕分け、グループ分け
された加工予約データ群の各加工予約データの寸法をそ
れぞれ比較して寸法長の長い順に、加工予約データ群の
各加工予約データを並び替えた加工スケジュールを得
る。
で、納期順、寸法長さ順等によって仕分けられた加工予
約データが最適な切断機に割り当てられるので、加工ス
ケジューリングが短時間で終わるという効果が得られて
いる。
トを組み込んだ立体型切断ネットワークシステムの概略
構成図である。
グソフトの概略を説明するフローチャートである。
ートである。
である。
ートである。
ートである。
る。
説明する説明図である。
Claims (7)
- 【請求項1】 切断機に対する複数の加工予約データを
読み込む工程と、 前記複数の加工予約データを納期順に並べ替える工程
と、 前記納期順に並べ替えられた複数の加工予約データを、
急ぎの度合いによってグループ分けする工程と、 前記グループ分けされた加工予約データ群の各加工予約
データの納入先を読み込んで、同一納入先の加工予約デ
ータを連続させて仕分ける工程と、 前記グループ分けされた加工予約データ群の各加工予約
データの素材名を読み込んで、同一素材の加工予約デー
タを連続させて仕分ける工程と、 前記グループ分けされた加工予約データ群の各加工予約
データの寸法をそれぞれ比較して寸法長の長い順に、前
記加工予約データ群の各加工予約データを並び替えた加
工スケジュールを得る工程とを有することを特徴とする
切断加工スケジューリング方法。 - 【請求項2】 前記加工予約データ群の各加工予約デー
タの寸法の比較は、いずれかの加工予約データの寸法を
最大寸法用のレジスタに設定する工程と、 この最大寸法の加工予約データに対して他のいずれかの
加工予約データの寸法を比較レジスタに設定する工程
と、 前記両レジスタの寸法同士を比較して大きい方の寸法の
加工予約データを抽出する工程と、 前記抽出された大きい方の加工予約データを前記最大寸
法用のレジスタに設定変更すると共に、前記比較レジス
タには前記他の加工予約データの次の加工予約データの
寸法を順次設定する工程とを有して比較することを特徴
とする請求項1記載の切断加工スケジューリング方法。 - 【請求項3】 前記最大寸法用のレジスタに設定された
加工予約データは前記比較時には飛び越されることを特
徴とする請求項2記載の切断加工スケジューリング方
法。 - 【請求項4】 前記加工スケジュールが得られたとき、
該加工スケジュールの加工予約データの製品を得ること
が可能な切断機を決定する工程と、 該切断機の決定に伴って、その加工予約データの要求す
る素材を引当てる工程と、 前記切断機の決定及び素材の引当に伴って、その切断機
における前記加工予約データに基づく製品の寸法を得る
ための加工所要時間を計する工程と、 前記加工所要時間の算出に伴って、前記各切断機の稼働
率を判断し、これらの各切断機の稼働率が均等になるよ
うに、前記加工予定データを切断機に割り当てる工程
と、 前記割り当てられた切断機に対してその加工予定データ
を転送する工程とを有することを特徴とする請求項1、
2又は3記載の切断加工スケジューリング方法。 - 【請求項5】 前記切断機に割り当てられている現時点
の加工予約データの注文番号、製品情報とを時間軸表に
対応させて表示し、前記切断機に割り当てられた加工予
約データの製品を得るための加工所要時間を前記注文番
号及び製品情報に対応させて前記時間軸表に割り当てた
ガンチャートを得る工程とを有することを特徴とする請
求項1、2、3又は4記載の切断加工スケジューリング
方法。 - 【請求項6】 前記ガンチャートの時間軸表の加工所要
時間の後には切断予定納期が割り当てられることを特徴
とする請求項1、2、3、4又は5記載の切断加工スケ
ジューリング方法。 - 【請求項7】 親機と複数の端末と切断システムの管理
パソコンとをネットワークで結んだ立体型切断ネットワ
ークシステムにおいて、 前記親機は、 前記切断システムの切断機に対する複数の加工予約デー
タをファイルに蓄積し、これらを納期順に並べ替えて急
ぎの度合いによってグループ分けした後に、同一納入先
の加工予約データを連続させて仕分ける納入先別分け部
と、 前記グループ分けされた加工予約データ群の各加工予約
データの素材名を読み込んで、同一素材の加工予約デー
タを連続させて仕分ける鋼種別分け部と、 前記グループ分けされた加工予約データ群の各加工予約
データの寸法をそれぞれ比較して寸法長の長い順に、前
記加工予約データ群の各加工予約データを並び替えた加
工スケジュールを得る製品長別分け部とを有することを
特徴とする自動切断加工スケジューリング機能を組み込
んだ立体型切断ネットワークシステム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP04884599A JP4627820B2 (ja) | 1999-02-25 | 1999-02-25 | 切断加工スケジューリング方法及び自動切断加工スケジューリング機能を組み込んだ立体型切断ネットワークシステム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP04884599A JP4627820B2 (ja) | 1999-02-25 | 1999-02-25 | 切断加工スケジューリング方法及び自動切断加工スケジューリング機能を組み込んだ立体型切断ネットワークシステム |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
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| JP2010088981A Division JP4913882B2 (ja) | 2010-04-07 | 2010-04-07 | 切断加工スケジューリング方法及び自動切断加工スケジューリング機能を組み込んだ立体型切断ネットワークシステム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000250616A true JP2000250616A (ja) | 2000-09-14 |
| JP4627820B2 JP4627820B2 (ja) | 2011-02-09 |
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ID=12814607
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| JP04884599A Expired - Fee Related JP4627820B2 (ja) | 1999-02-25 | 1999-02-25 | 切断加工スケジューリング方法及び自動切断加工スケジューリング機能を組み込んだ立体型切断ネットワークシステム |
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