JP2000250944A - 情報提供方法、情報提供装置、情報受信装置、並びに情報記述方法 - Google Patents
情報提供方法、情報提供装置、情報受信装置、並びに情報記述方法Info
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- JP2000250944A JP2000250944A JP11339006A JP33900699A JP2000250944A JP 2000250944 A JP2000250944 A JP 2000250944A JP 11339006 A JP11339006 A JP 11339006A JP 33900699 A JP33900699 A JP 33900699A JP 2000250944 A JP2000250944 A JP 2000250944A
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- Two-Way Televisions, Distribution Of Moving Picture Or The Like (AREA)
- Indexing, Searching, Synchronizing, And The Amount Of Synchronization Travel Of Record Carriers (AREA)
- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】膨大な量のマルチメディア情報からユーザの関
心のある部分のみを抽出して、ユーザ毎に個別の情報を
選択的に提供する。 【解決手段】データベース101内のマルチメディア情
報に対して動画像解析、音響・音声解析、テキスト解析
を行うことにより、情報がどのような情報であるかがわ
かる属性を取得し、その情報に属性を付与する。検索部
105はこの属性と予め登録されたユーザプロファイル
に基づいて、マルチメディア情報の中のユーザの関心の
ある部分を抽出する。関連付け部106は複数の部分画
像の代表画像(静止画)をマルチメディア画像と関連付
けて、代表画像と属性とを一覧表示する。
心のある部分のみを抽出して、ユーザ毎に個別の情報を
選択的に提供する。 【解決手段】データベース101内のマルチメディア情
報に対して動画像解析、音響・音声解析、テキスト解析
を行うことにより、情報がどのような情報であるかがわ
かる属性を取得し、その情報に属性を付与する。検索部
105はこの属性と予め登録されたユーザプロファイル
に基づいて、マルチメディア情報の中のユーザの関心の
ある部分を抽出する。関連付け部106は複数の部分画
像の代表画像(静止画)をマルチメディア画像と関連付
けて、代表画像と属性とを一覧表示する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はインターネット等を
介して映像、音楽、テキスト等からなるマルチメディア
情報を不特定多数のユーザに提供する情報提供方法、情
報提供装置、並びに情報受信装置に関し、特に、多数の
マルチメディア情報の中からユーザの関心のある情報の
みを選択して各ユーザに個別の情報を提供する情報提供
方法、情報提供装置、並びに情報受信装置に関する。ま
た、本発明はユーザの好みを表すユーザプロファイルの
記述方法に関する。
介して映像、音楽、テキスト等からなるマルチメディア
情報を不特定多数のユーザに提供する情報提供方法、情
報提供装置、並びに情報受信装置に関し、特に、多数の
マルチメディア情報の中からユーザの関心のある情報の
みを選択して各ユーザに個別の情報を提供する情報提供
方法、情報提供装置、並びに情報受信装置に関する。ま
た、本発明はユーザの好みを表すユーザプロファイルの
記述方法に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、情報インフラストラクチャの発展
により、CATV(ケーブルテレビジョン放送)、ディ
ジタル衛星放送、インターネット等により、多くのマル
チメディア情報が家庭に配信される機会が多くなった。
ここでは、多種多様な番組が提供されており、また、サ
ービスチャネル数も数百、数千のオーダに及ぶ。そのた
め、数百、数千のチャネルや、その中にある数万を超え
る番組からユーザが適切に情報を選択することが困難に
なりつつある。
により、CATV(ケーブルテレビジョン放送)、ディ
ジタル衛星放送、インターネット等により、多くのマル
チメディア情報が家庭に配信される機会が多くなった。
ここでは、多種多様な番組が提供されており、また、サ
ービスチャネル数も数百、数千のオーダに及ぶ。そのた
め、数百、数千のチャネルや、その中にある数万を超え
る番組からユーザが適切に情報を選択することが困難に
なりつつある。
【0003】この問題を解決するために、放送局側から
送られてくる電子番組表の情報を利用して、ユーザの関
心のある番組を自動録画する放送機器が提案されている
(例えば、特開平7−135621号公報「映像機器」
がある)。
送られてくる電子番組表の情報を利用して、ユーザの関
心のある番組を自動録画する放送機器が提案されている
(例えば、特開平7−135621号公報「映像機器」
がある)。
【0004】この提案は、予め登録されたキーワードに
基づいて電子番組表の情報中からユーザの関心があると
思われる番組を選び、ユーザ毎に番組のフィルタリング
を自動的に行うものである。
基づいて電子番組表の情報中からユーザの関心があると
思われる番組を選び、ユーザ毎に番組のフィルタリング
を自動的に行うものである。
【0005】また、番組提供者は魅力ある番組提供プロ
グラムの作成のために、各視聴者がどのような番組を見
ているかを知りたい要求がある。従来は、予めモニター
を募り、どの番組を見たかをアンケート用紙に記入して
もらい、それを集計していた。しかし、このアンケート
は記入式であるので、ある番組を視聴したか、しなかっ
たかの大雑把な情報しか得られなかった。
グラムの作成のために、各視聴者がどのような番組を見
ているかを知りたい要求がある。従来は、予めモニター
を募り、どの番組を見たかをアンケート用紙に記入して
もらい、それを集計していた。しかし、このアンケート
は記入式であるので、ある番組を視聴したか、しなかっ
たかの大雑把な情報しか得られなかった。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】従来の番組提供者側か
ら提供されてくる膨大な数の番組を個人の好みに合わせ
て自動的に選択するシステムにおいては、選択は番組単
位であり、大雑把な選択しかできないという問題点があ
る。例えば、ニュースやバラエティ等の番組を考えてみ
ると、これらの番組においては、一つの番組は“トピッ
クス”や“コーナ”という単位で構成されており、ユー
ザにとっては一つの番組中における映像の一部のみに関
心があると云ったケースは少なくない。しかし、番組単
位の自動録画であるので、一つの番組の最初から最後ま
で全てが選択されて録画されてしまい、ユーザは番組全
てを見ないと本当に関心のある情報が番組のどこの部分
に含まれているのかが分からない。従って、せっかくフ
ィルタリングし選択した録画番組であっても、録画され
た一つの番組の最初から最後まで全てを視聴しなければ
ならず、録画媒体の使用量、ユーザの時間の観点から無
駄が多いという問題があった。
ら提供されてくる膨大な数の番組を個人の好みに合わせ
て自動的に選択するシステムにおいては、選択は番組単
位であり、大雑把な選択しかできないという問題点があ
る。例えば、ニュースやバラエティ等の番組を考えてみ
ると、これらの番組においては、一つの番組は“トピッ
クス”や“コーナ”という単位で構成されており、ユー
ザにとっては一つの番組中における映像の一部のみに関
心があると云ったケースは少なくない。しかし、番組単
位の自動録画であるので、一つの番組の最初から最後ま
で全てが選択されて録画されてしまい、ユーザは番組全
てを見ないと本当に関心のある情報が番組のどこの部分
に含まれているのかが分からない。従って、せっかくフ
ィルタリングし選択した録画番組であっても、録画され
た一つの番組の最初から最後まで全てを視聴しなければ
ならず、録画媒体の使用量、ユーザの時間の観点から無
駄が多いという問題があった。
【0007】また、このようなフィルタリングを行う
と、番組中に含まれるCMがカットされてしまうことも
ある。放送番組が有料番組ではなく広告料を収入源とし
た無料提供番組の場合は、CM視聴がなされることが番
組提供のスポンサーを獲得する重要な要素であるが、そ
の場合に、CMが視聴対象にならないことは大問題であ
る。
と、番組中に含まれるCMがカットされてしまうことも
ある。放送番組が有料番組ではなく広告料を収入源とし
た無料提供番組の場合は、CM視聴がなされることが番
組提供のスポンサーを獲得する重要な要素であるが、そ
の場合に、CMが視聴対象にならないことは大問題であ
る。
【0008】さらに、従来の視聴調査は番組単位であ
り、ユーザの好み等を把握するには不十分であった。
り、ユーザの好み等を把握するには不十分であった。
【0009】そこで、本発明の目的は下記の情報提供方
法、情報提供装置、情報受信装置、並びに情報記述方法
を提供することにある。
法、情報提供装置、情報受信装置、並びに情報記述方法
を提供することにある。
【0010】第1の目的は、多くのマルチメディア情報
中から番組単位ではなく、ユーザが本当に関心のある部
分のみを的確に選択して提供できる情報提供方法、情報
提供装置、並びに情報受信装置を得ることである。
中から番組単位ではなく、ユーザが本当に関心のある部
分のみを的確に選択して提供できる情報提供方法、情報
提供装置、並びに情報受信装置を得ることである。
【0011】第2の目的は、多くのマルチメディア情報
中から番組単位ではなく、ユーザが本当に関心のある部
分のみを的確に選択して提供できる情報提供方法、情報
提供装置、並びに情報受信装置において、番組提供者側
が視聴者に視聴して欲しいコマーシャルメッセージは確
実に提供されるようにした情報提供方法、情報提供装
置、並びに情報受信装置を得ることである。
中から番組単位ではなく、ユーザが本当に関心のある部
分のみを的確に選択して提供できる情報提供方法、情報
提供装置、並びに情報受信装置において、番組提供者側
が視聴者に視聴して欲しいコマーシャルメッセージは確
実に提供されるようにした情報提供方法、情報提供装
置、並びに情報受信装置を得ることである。
【0012】第3の目的は、多くのマルチメディア情報
中から番組単位ではなく、ユーザが本当に関心のある部
分のみを的確に選択して提供できる情報提供方法、情報
提供装置、並びに情報受信装置において、ユーザの視聴
履歴を記録し、これに応じてユーザの好みを表わすユー
ザプロファイルを更新することができる情報提供方法、
情報提供装置、並びに情報受信装置を得ることである。
中から番組単位ではなく、ユーザが本当に関心のある部
分のみを的確に選択して提供できる情報提供方法、情報
提供装置、並びに情報受信装置において、ユーザの視聴
履歴を記録し、これに応じてユーザの好みを表わすユー
ザプロファイルを更新することができる情報提供方法、
情報提供装置、並びに情報受信装置を得ることである。
【0013】第4の目的は、上記したユーザの個人情報
に関するユーザプロファイルを提供するにあたり、その
記述方法を提供することである。
に関するユーザプロファイルを提供するにあたり、その
記述方法を提供することである。
【0014】
【課題を解決するための手段】上記した課題を解決し目
的を達成するために、本発明は以下に示す手段を用いて
いる。
的を達成するために、本発明は以下に示す手段を用いて
いる。
【0015】(1)マルチメディア情報に対して情報の
区分単位毎に属性を付してデータベース化し、ユーザプ
ロファイルと属性とのマッチングによりデータベースか
らユーザの好みに合ったマルチメディア情報の部分情報
を検索し、検索した部分情報をユーザに提供する情報提
供方法。
区分単位毎に属性を付してデータベース化し、ユーザプ
ロファイルと属性とのマッチングによりデータベースか
らユーザの好みに合ったマルチメディア情報の部分情報
を検索し、検索した部分情報をユーザに提供する情報提
供方法。
【0016】(2)マルチメディア情報を格納する第1
のデータベースと、動画像解析、音響・音声解析、テキ
スト解析の少なくとも一つの解析手法を用いて上記マル
チメディア情報を解析し、解析結果に応じて上記マルチ
メディア情報を区分し、該区分毎に求められる属性、も
しくは外部より入力される属性を格納する第2のデータ
ベースと、ユーザプロファイルに応じて第2のデータベ
ースを検索して、所定の属性を抽出し、上記第1のデー
タベース内のマルチメディア情報のうちの該抽出した属
性に応じたマルチメディア情報の部分情報を選択する検
索部とを具備する情報提供装置。
のデータベースと、動画像解析、音響・音声解析、テキ
スト解析の少なくとも一つの解析手法を用いて上記マル
チメディア情報を解析し、解析結果に応じて上記マルチ
メディア情報を区分し、該区分毎に求められる属性、も
しくは外部より入力される属性を格納する第2のデータ
ベースと、ユーザプロファイルに応じて第2のデータベ
ースを検索して、所定の属性を抽出し、上記第1のデー
タベース内のマルチメディア情報のうちの該抽出した属
性に応じたマルチメディア情報の部分情報を選択する検
索部とを具備する情報提供装置。
【0017】(3)マルチメディア情報を、区分単位毎
の動画像解析、音響・音声解析、テキスト解析の少なく
とも一つの解析結果である属性、もしくは外部より入力
される属性と格納するデータベースを有する情報提供サ
ーバに接続される情報受信装置において、ユーザプロフ
ァイルに応じて上記データベースを検索して、所定の属
性を抽出し、上記データベース内のマルチメディア情報
のうちの該抽出した属性に応じたマルチメディア情報の
部分情報を選択する検索部を具備する情報受信装置。
の動画像解析、音響・音声解析、テキスト解析の少なく
とも一つの解析結果である属性、もしくは外部より入力
される属性と格納するデータベースを有する情報提供サ
ーバに接続される情報受信装置において、ユーザプロフ
ァイルに応じて上記データベースを検索して、所定の属
性を抽出し、上記データベース内のマルチメディア情報
のうちの該抽出した属性に応じたマルチメディア情報の
部分情報を選択する検索部を具備する情報受信装置。
【0018】(4)マルチメディア情報を、区分単位毎
の動画像解析、音響・音声解析、テキスト解析の少なく
とも一つの解析結果である属性、もしくは外部より入力
される属性と格納するデータベースと、ユーザプロファ
イルに応じてデータベースを検索して、所定の属性を抽
出し、上記データベース内のマルチメディア情報のうち
の該抽出した属性に応じたマルチメディア情報の部分情
報を選択する検索部とを有する情報提供サーバに接続さ
れる情報受信装置において、上記検索部により選択され
たマルチメディア情報の部分情報の代表画像を求め、該
代表画像と上記抽出した属性とからなる表示画像を構成
する関連付け部を具備する情報受信装置。
の動画像解析、音響・音声解析、テキスト解析の少なく
とも一つの解析結果である属性、もしくは外部より入力
される属性と格納するデータベースと、ユーザプロファ
イルに応じてデータベースを検索して、所定の属性を抽
出し、上記データベース内のマルチメディア情報のうち
の該抽出した属性に応じたマルチメディア情報の部分情
報を選択する検索部とを有する情報提供サーバに接続さ
れる情報受信装置において、上記検索部により選択され
たマルチメディア情報の部分情報の代表画像を求め、該
代表画像と上記抽出した属性とからなる表示画像を構成
する関連付け部を具備する情報受信装置。
【0019】(5)マルチメディア情報に含まれる部分
情報を検索するために用いられるユーザプロファイルを
記述する情報記述方法であって、上記ユーザプロファイ
ルは、ユーザの個人情報に関する少なくとも一つの情報
群を含み、該情報群は少なくとも一つの項目に分類され
た複数の情報からなり、該情報は分類される項目の中で
ユーザのプライオリティに応じて記述されることを特徴
とする情報記述方法。
情報を検索するために用いられるユーザプロファイルを
記述する情報記述方法であって、上記ユーザプロファイ
ルは、ユーザの個人情報に関する少なくとも一つの情報
群を含み、該情報群は少なくとも一つの項目に分類され
た複数の情報からなり、該情報は分類される項目の中で
ユーザのプライオリティに応じて記述されることを特徴
とする情報記述方法。
【0020】本発明によれば、マルチメディア情報に対
して、動画像解析、音響・音声解析、テキスト解析の少
なくともいずれかによって、映像がどのような内容であ
るかを示す属性を取得し、その属性に基づいて情報を細
かく区分し、区分単位で管理できるようにしているの
で、予め登録されたユーザプロファイルに基づいて、該
当する部分映像を選択することができる。
して、動画像解析、音響・音声解析、テキスト解析の少
なくともいずれかによって、映像がどのような内容であ
るかを示す属性を取得し、その属性に基づいて情報を細
かく区分し、区分単位で管理できるようにしているの
で、予め登録されたユーザプロファイルに基づいて、該
当する部分映像を選択することができる。
【0021】また、コマーシャルメッセージも同様にユ
ーザプロファイルに応じて選択されるように構成されて
いるので、番組提供者側が視聴者に視聴して欲しいコマ
ーシャルメッセージも確実に提供される。
ーザプロファイルに応じて選択されるように構成されて
いるので、番組提供者側が視聴者に視聴して欲しいコマ
ーシャルメッセージも確実に提供される。
【0022】さらに、本発明では、番組の視聴と同時に
どの番組のどの場所を何回視聴したかがわかるので、ユ
ーザの好みを的確に把握することができる。
どの番組のどの場所を何回視聴したかがわかるので、ユ
ーザの好みを的確に把握することができる。
【0023】また、本発明によれば、多くのマルチメデ
ィア情報の中からユーザが本当に関心のある部分のみを
的確に選択するために必要なユーザの好みを表わすユー
ザプロファイルを提供することができる。
ィア情報の中からユーザが本当に関心のある部分のみを
的確に選択するために必要なユーザの好みを表わすユー
ザプロファイルを提供することができる。
【0024】
【発明の実施の形態】以下、図面を参照して本発明によ
る情報提供方法、情報提供装置、情報受信装置、並びに
情報記述方法の実施形態を説明する。
る情報提供方法、情報提供装置、情報受信装置、並びに
情報記述方法の実施形態を説明する。
【0025】第1実施形態 図1は本発明の第1実施形態に係る情報提供装置の基本
構成を示す図である。ランダムアクセス可能なメディア
からなるマルチメディア情報データベース101、コマ
ーシャルメッセージ(CM)データベース108、番組
属性データベース103、CM属性データベース10
9、ユーザプロファイルデータベース104が設けられ
る。なお、これらのデータベースの分類は説明の便宜上
のものであり、物理的には1つのデータベースでも構わ
ない。
構成を示す図である。ランダムアクセス可能なメディア
からなるマルチメディア情報データベース101、コマ
ーシャルメッセージ(CM)データベース108、番組
属性データベース103、CM属性データベース10
9、ユーザプロファイルデータベース104が設けられ
る。なお、これらのデータベースの分類は説明の便宜上
のものであり、物理的には1つのデータベースでも構わ
ない。
【0026】マルチメディア情報データベース101は
提供する多数のマルチメディア番組情報を格納する。C
Mデータベース108は無料番組とともに提供する多数
のCM情報を格納する。CM情報の内容を示すCM属性
が1つのCM情報毎にCM属性データベース109に格
納されている。
提供する多数のマルチメディア番組情報を格納する。C
Mデータベース108は無料番組とともに提供する多数
のCM情報を格納する。CM情報の内容を示すCM属性
が1つのCM情報毎にCM属性データベース109に格
納されている。
【0027】マルチメディア情報は、放送局やインター
ネットの情報提供者が提供する多数の番組である。これ
らがアナログデータの場合は、予めディジタルデータに
変換され、マルチメディア情報データベース101に管
理格納されている。ディジタルデータの形式としてはM
PEG−2形式による圧縮データでも良いし、DV圧縮
形式データのものでも良い。マルチメディア情報は、番
組毎に“タイトル名”が付与され、番組内のフレーム毎
に“フレーム番号”が付与され、タイトル名とフレーム
番号を与えれば、任意の位置からアクセス可能なメデイ
ア、たとえば、ハードデイスクに格納されている。但
し、メディアはハードディスクに限ったものではなく、
DVD−RAM(ROM)等の新しいランダムアクセス
可能なメディアでも良い。また、マルチメディア情報デ
ータは、アナログのオリジナルの画像サイズや品質を保
っている必要はなく、アプリケーションによっては、画
像容量の節約できるMPEG−1やMPEG−4の圧縮
形式を採用しても良い。
ネットの情報提供者が提供する多数の番組である。これ
らがアナログデータの場合は、予めディジタルデータに
変換され、マルチメディア情報データベース101に管
理格納されている。ディジタルデータの形式としてはM
PEG−2形式による圧縮データでも良いし、DV圧縮
形式データのものでも良い。マルチメディア情報は、番
組毎に“タイトル名”が付与され、番組内のフレーム毎
に“フレーム番号”が付与され、タイトル名とフレーム
番号を与えれば、任意の位置からアクセス可能なメデイ
ア、たとえば、ハードデイスクに格納されている。但
し、メディアはハードディスクに限ったものではなく、
DVD−RAM(ROM)等の新しいランダムアクセス
可能なメディアでも良い。また、マルチメディア情報デ
ータは、アナログのオリジナルの画像サイズや品質を保
っている必要はなく、アプリケーションによっては、画
像容量の節約できるMPEG−1やMPEG−4の圧縮
形式を採用しても良い。
【0028】マルチメディア情報データベース101の
出力が属性抽出部102に供給される。属性抽出部10
2はマルチメディア情報データベース101に保持され
ている全情報について所定の解析処理を施し、解析結果
に応じて情報を区分し、この区分単位(例えば、フレー
ム単位)毎にその内容を示す番組属性を付与するもので
ある。番組属性は番組属性データベース103で、各区
分単位毎に管理される。
出力が属性抽出部102に供給される。属性抽出部10
2はマルチメディア情報データベース101に保持され
ている全情報について所定の解析処理を施し、解析結果
に応じて情報を区分し、この区分単位(例えば、フレー
ム単位)毎にその内容を示す番組属性を付与するもので
ある。番組属性は番組属性データベース103で、各区
分単位毎に管理される。
【0029】なお、CM属性(CM番組単位)は予め既
知であり、CM情報をCMデータベース108に格納す
る時に、CM属性がCM属性データベース109に同時
に格納されるとする。しかし、番組属性は、新たに番組
情報がマルチメディア情報データベース101に格納さ
れた後、データベース101から読み出され、解析処理
の結果、得られるとする。もちろん、番組属性も別途オ
ペレータの主観により求められ、オペレータがキーボー
ド110を用いて番組属性データベース103に入力し
てもよい。番組属性の自動解析とオペレータによる決定
を併用するようにすると、より的確な属性を番組情報に
与える(インデックスの付与)ことができる。
知であり、CM情報をCMデータベース108に格納す
る時に、CM属性がCM属性データベース109に同時
に格納されるとする。しかし、番組属性は、新たに番組
情報がマルチメディア情報データベース101に格納さ
れた後、データベース101から読み出され、解析処理
の結果、得られるとする。もちろん、番組属性も別途オ
ペレータの主観により求められ、オペレータがキーボー
ド110を用いて番組属性データベース103に入力し
てもよい。番組属性の自動解析とオペレータによる決定
を併用するようにすると、より的確な属性を番組情報に
与える(インデックスの付与)ことができる。
【0030】属性抽出部102はマルチメディア情報に
対して映像解析、音響・音声解析等を行う。
対して映像解析、音響・音声解析等を行う。
【0031】映像解析に関しては、従来からよく研究さ
れている動画像解析を用いて、映像のシーンが瞬時に変
化するカットやカメラの動き(パン、ズーム)といった
情報に基づいて映像を構造化し、映像の属性を求める方
法を用いることができる。
れている動画像解析を用いて、映像のシーンが瞬時に変
化するカットやカメラの動き(パン、ズーム)といった
情報に基づいて映像を構造化し、映像の属性を求める方
法を用いることができる。
【0032】シーンが瞬時に変化する場所は、映像のフ
レーム画像間の類似性を比較することで検出できる。類
似度は色の頻度のヒストグラムを各々の画像について計
算し、それを比較することで計算できる。類似度が低け
れば、そこはシーンが瞬時に変化する点となる。
レーム画像間の類似性を比較することで検出できる。類
似度は色の頻度のヒストグラムを各々の画像について計
算し、それを比較することで計算できる。類似度が低け
れば、そこはシーンが瞬時に変化する点となる。
【0033】また、カメラの動きパラメータは、2枚の
画像から各画素がどこへ移動したかを示すオプティカル
フローを求め、背景から来るオプティカルフローが大半
を占めるという仮定のもとで、支配的なオプティカルフ
ローから、カメラの動きを計算する。
画像から各画素がどこへ移動したかを示すオプティカル
フローを求め、背景から来るオプティカルフローが大半
を占めるという仮定のもとで、支配的なオプティカルフ
ローから、カメラの動きを計算する。
【0034】カメラがパンをしていれば、殆どのオプテ
ィカルフローは並行に揃って表れ、カメラがズームして
いれば、ある一点にオプティカルフローが向いている。
それらの詳細は、例えば、「文献(1):上野博唯、宮
武孝文、吉沢聡“認識技術を応用した対話型映像編集方
式の提案”、電子通信学会論文集(D−II)、VOL.
J75−D−II、No.2、pp.216−225」や
「文献(2):柴田正啓、“映像の内容記述モデルとそ
の映像構造化への応用”、電子通信学会論文集(D−I
I)、VOL.J78−D−II,No.2、pp.754
−764」に紹介されている。
ィカルフローは並行に揃って表れ、カメラがズームして
いれば、ある一点にオプティカルフローが向いている。
それらの詳細は、例えば、「文献(1):上野博唯、宮
武孝文、吉沢聡“認識技術を応用した対話型映像編集方
式の提案”、電子通信学会論文集(D−II)、VOL.
J75−D−II、No.2、pp.216−225」や
「文献(2):柴田正啓、“映像の内容記述モデルとそ
の映像構造化への応用”、電子通信学会論文集(D−I
I)、VOL.J78−D−II,No.2、pp.754
−764」に紹介されている。
【0035】音響・音声解析においては、音楽は無音部
が少なく、人の声には無い周波数成分を含むことから、
人の声と分離でき、人の声はその逆の特徴を持つこと、
そして、男性と女性とではピッチの違いがあることを利
用して声を分けることができる。
が少なく、人の声には無い周波数成分を含むことから、
人の声と分離でき、人の声はその逆の特徴を持つこと、
そして、男性と女性とではピッチの違いがあることを利
用して声を分けることができる。
【0036】男声/女声の識別手法の詳細は「文献
(3):南慶一、阿久津明人、浜田洋、外村佳伸、“音
情報を用いた映像インデクシングとその応用”、電子通
信学会論文集(D−II)、VOL.J81−D−II,N
o.3、pp.529−537」に詳しいのでこれを参
照するものとし、ここでは深くは触れない。
(3):南慶一、阿久津明人、浜田洋、外村佳伸、“音
情報を用いた映像インデクシングとその応用”、電子通
信学会論文集(D−II)、VOL.J81−D−II,N
o.3、pp.529−537」に詳しいのでこれを参
照するものとし、ここでは深くは触れない。
【0037】このような方法で、映像情報と音声情報か
ら映像を区分し、各区分毎に属性を付与することができ
る。
ら映像を区分し、各区分毎に属性を付与することができ
る。
【0038】例えば、音のデータを解析して音楽の流れ
ている部分と男性/女性の声の部分を分離し、その音の
データに関連する映像のシーンを、音楽の流れている部
分に関連するシーン、男性の声の部分に関連するシー
ン、女性の声の部分に関連するシーンに分けて属性を付
与すると云った具合である。
ている部分と男性/女性の声の部分を分離し、その音の
データに関連する映像のシーンを、音楽の流れている部
分に関連するシーン、男性の声の部分に関連するシー
ン、女性の声の部分に関連するシーンに分けて属性を付
与すると云った具合である。
【0039】映像に付随してその映像に関連する文字デ
ータが入っているような場合には、テキスト解析処理し
て属性の付与に利用する。すなわち、米国の映像にはク
ローズドキャプションという文字データが入っており、
このようなものが利用できる状況にあれば、従来の自然
言語処理技術を用いたテキスト解析処理を行って、内容
によった属性の付与が可能である。
ータが入っているような場合には、テキスト解析処理し
て属性の付与に利用する。すなわち、米国の映像にはク
ローズドキャプションという文字データが入っており、
このようなものが利用できる状況にあれば、従来の自然
言語処理技術を用いたテキスト解析処理を行って、内容
によった属性の付与が可能である。
【0040】すなわち、画像に付随させた文字データか
ら、映像に関して文字データ内容の解析結果にもとづく
属性を区分単位毎に付与することができる。
ら、映像に関して文字データ内容の解析結果にもとづく
属性を区分単位毎に付与することができる。
【0041】ユーザプロファイルデータベース104は
ユーザ自身の好みや関心のある分野の情報(ユーザプロ
ファイル)をユーザ毎に登録したファイルであり、各ユ
ーザ単位で管理される。ユーザプロファイルはユーザに
問い合わせたり、予めアンケートをとる等して作成して
おく。なお、ユーザプロファイルはキーボード110を
用いてユーザが適宜追加修正を行うこともできる。ユー
ザプロファイルは、図2に示すように、テキスト情報か
らなり、ユーザの好みや関心分野を表すキーワードを含
む。図2の(a)は番組の種類に関する好み情報、
(b)は番組の内容に関する好み情報、(c)は番組の
制作に関する好み情報、(d)は個人プロファイル、
(e)は好みを表すキーワード/キーフレーズである。
(a)は番組のカテゴリやジャンルの情報であり、例え
ばサスペンス、ドラマ、ドキュメンタリー、スポーツ、
バラエティ、ニュース等である。(b)はひとつの番組
の中の場面の種類等であり、例えば、映画であれば、ア
クションシーン、ラブシーン、クライマックスシーン等
の好みの場面の情報である。ニュースの場合は、政治、
経済、スポーツ、社会等である。(c)は番組を制作す
る人たちの情報であり、例えば、映画の監督、俳優、女
優、使われている音楽の作曲家、作詞家、編曲者等であ
る。製作された地域等の情報も含む。(d)は個人情報
であり、例えば、年齢、性別、職業、出身地、誕生日等
である。(e)はユーザの好みを示すキーワードやキー
フレーズ等であり、好きな食べ物、好きな事柄、好きな
スポーツ、趣味、好きな格言等といった種々のキーワー
ド及びキーフレーズである。図2の表記において、
( )内の数字は、各項目毎の好み情報の数である。一
の項目の中に、複数の情報が含まれる場合、各情報は、
例えば、その項目の中でユーザのプライオリティの高い
順に並んでいる。なお、情報のプライオリティは後述す
るキーワードマッチングの際、テンポラリーにマッチン
グした該情報の数をカウントして、その数が多い順に情
報の順序を適宜変更するようにしてもよい。
ユーザ自身の好みや関心のある分野の情報(ユーザプロ
ファイル)をユーザ毎に登録したファイルであり、各ユ
ーザ単位で管理される。ユーザプロファイルはユーザに
問い合わせたり、予めアンケートをとる等して作成して
おく。なお、ユーザプロファイルはキーボード110を
用いてユーザが適宜追加修正を行うこともできる。ユー
ザプロファイルは、図2に示すように、テキスト情報か
らなり、ユーザの好みや関心分野を表すキーワードを含
む。図2の(a)は番組の種類に関する好み情報、
(b)は番組の内容に関する好み情報、(c)は番組の
制作に関する好み情報、(d)は個人プロファイル、
(e)は好みを表すキーワード/キーフレーズである。
(a)は番組のカテゴリやジャンルの情報であり、例え
ばサスペンス、ドラマ、ドキュメンタリー、スポーツ、
バラエティ、ニュース等である。(b)はひとつの番組
の中の場面の種類等であり、例えば、映画であれば、ア
クションシーン、ラブシーン、クライマックスシーン等
の好みの場面の情報である。ニュースの場合は、政治、
経済、スポーツ、社会等である。(c)は番組を制作す
る人たちの情報であり、例えば、映画の監督、俳優、女
優、使われている音楽の作曲家、作詞家、編曲者等であ
る。製作された地域等の情報も含む。(d)は個人情報
であり、例えば、年齢、性別、職業、出身地、誕生日等
である。(e)はユーザの好みを示すキーワードやキー
フレーズ等であり、好きな食べ物、好きな事柄、好きな
スポーツ、趣味、好きな格言等といった種々のキーワー
ド及びキーフレーズである。図2の表記において、
( )内の数字は、各項目毎の好み情報の数である。一
の項目の中に、複数の情報が含まれる場合、各情報は、
例えば、その項目の中でユーザのプライオリティの高い
順に並んでいる。なお、情報のプライオリティは後述す
るキーワードマッチングの際、テンポラリーにマッチン
グした該情報の数をカウントして、その数が多い順に情
報の順序を適宜変更するようにしてもよい。
【0042】検索部105は、番組属性データベース1
03、CM属性データベース109を検索して、ユーザ
プロファイルデータベース104のユーザプロファイル
にマッチした属性を選択するものであり、これにより、
そのユーザの興味のある部分情報が分かる。検索方法
は、ユーザプロファイルのキーワードに基づいてマッチ
する属性を見つければ良い。このキーワードマッチング
において、シソーラス(thesaurus;分類語辞典,類義
語辞典、情報検索用の索引)も用いれば、ユーザプロフ
ァイルに類似したキーワードとマッチする属性も検出で
きる。シソーラスには、国及び地域によって生じる言語
のずれや性別や世代によって生じるずれを考慮した(つ
まり、これらのずれをなくすための)辞書も含む。
03、CM属性データベース109を検索して、ユーザ
プロファイルデータベース104のユーザプロファイル
にマッチした属性を選択するものであり、これにより、
そのユーザの興味のある部分情報が分かる。検索方法
は、ユーザプロファイルのキーワードに基づいてマッチ
する属性を見つければ良い。このキーワードマッチング
において、シソーラス(thesaurus;分類語辞典,類義
語辞典、情報検索用の索引)も用いれば、ユーザプロフ
ァイルに類似したキーワードとマッチする属性も検出で
きる。シソーラスには、国及び地域によって生じる言語
のずれや性別や世代によって生じるずれを考慮した(つ
まり、これらのずれをなくすための)辞書も含む。
【0043】これにより、シーン単位、音声に関連する
単位、文字データに関連する単位、等で細かく関連映像
を識別/検索することができ、ユーザの興味の範疇にあ
る部分画像を選択抽出可能となる。
単位、文字データに関連する単位、等で細かく関連映像
を識別/検索することができ、ユーザの興味の範疇にあ
る部分画像を選択抽出可能となる。
【0044】検索部105はこの検索結果を関連付け部
106に供給する。
106に供給する。
【0045】関連付け部106は情報を再生するための
処理を行う。即ち、マルチメディア情報データベース1
01、CMデータベース108内の情報と検索結果とを
関連付け、ユーザの好みに応じた部分情報を再構成す
る。
処理を行う。即ち、マルチメディア情報データベース1
01、CMデータベース108内の情報と検索結果とを
関連付け、ユーザの好みに応じた部分情報を再構成す
る。
【0046】表示部107は関連付け部106で再構成
された画像を表示するものであるが、音楽情報再生のた
めのスピーカも含む。ユーザは、かかる部分情報を視聴
することにより、無用な部分の無い、自己の興味ある部
分の映像を見ることができるようになる。
された画像を表示するものであるが、音楽情報再生のた
めのスピーカも含む。ユーザは、かかる部分情報を視聴
することにより、無用な部分の無い、自己の興味ある部
分の映像を見ることができるようになる。
【0047】以上は、本システムの基本構成としての概
要説明である。
要説明である。
【0048】以下では、個々の処理についての一実現方
法を詳細に述べていく。
法を詳細に述べていく。
【0049】属性抽出部105の処理の詳細を図3を参
照して説明する。図3は、属性抽出部102の処理を詳
細に説明する処理フローである。
照して説明する。図3は、属性抽出部102の処理を詳
細に説明する処理フローである。
【0050】属性抽出部102では、マルチメディア情
報データベース101に格納されているマルチメディア
情報全てを解析し、番組単位ではなくフレーム単位で情
報の解析を行い、属性を得ることができる。
報データベース101に格納されているマルチメディア
情報全てを解析し、番組単位ではなくフレーム単位で情
報の解析を行い、属性を得ることができる。
【0051】マルチメディア情報は画像の他、音、テキ
スト等も含まれている。そのため、マルチメディア情報
の解析は、テキスト解析、動画像解析、音響・音声解析
と3つのパートに別れるが、処理順序はどの順で行って
も良い。
スト等も含まれている。そのため、マルチメディア情報
の解析は、テキスト解析、動画像解析、音響・音声解析
と3つのパートに別れるが、処理順序はどの順で行って
も良い。
【0052】テキスト解析は、映像の中のクローズドキ
ャプションの情報を取り出し(ステップS1,S2)、
形態素解析をし(ステップS3)、これに基づいてキー
ワード解析をする(ステップS4)、と云った手順で行
う。これをマルチメディア情報データベース101にあ
るすべての映像番組について実施する。
ャプションの情報を取り出し(ステップS1,S2)、
形態素解析をし(ステップS3)、これに基づいてキー
ワード解析をする(ステップS4)、と云った手順で行
う。これをマルチメディア情報データベース101にあ
るすべての映像番組について実施する。
【0053】動画像解析は、映像中の動画像のカットを
検出し(ステップS1,S5)、次にカメラの動きパラ
メータを抽出し(ステップS6)、これに基づいて映像
分割する(ステップS7)、と云った手順で行う。これ
をマルチメディア情報データベース101にあるすべて
の映像番組について実施する。
検出し(ステップS1,S5)、次にカメラの動きパラ
メータを抽出し(ステップS6)、これに基づいて映像
分割する(ステップS7)、と云った手順で行う。これ
をマルチメディア情報データベース101にあるすべて
の映像番組について実施する。
【0054】音響・音声解析は、映像中の音響識別を実
施し(ステップS1,S8)、次に音声認識をし(ステ
ップS9)、これに基づいてキーワード抽出を実施する
(ステップS10)、と云った手順で行う。これをマル
チメディア情報データベース101にあるすべての映像
番組について実施する。
施し(ステップS1,S8)、次に音声認識をし(ステ
ップS9)、これに基づいてキーワード抽出を実施する
(ステップS10)、と云った手順で行う。これをマル
チメディア情報データベース101にあるすべての映像
番組について実施する。
【0055】これで、テキスト解析、動画像解析、音響
・音声解析が終わり、それぞれの解析結果が得られる。
・音声解析が終わり、それぞれの解析結果が得られる。
【0056】このような手順による映像解析処理によ
り、マルチメディア情報に関しての種々の属性情報が得
られるが、個々に出てきた属性情報を統合するための統
合処理(ステップS11)によって、情報はより高いレ
ベルの加工がなされる。
り、マルチメディア情報に関しての種々の属性情報が得
られるが、個々に出てきた属性情報を統合するための統
合処理(ステップS11)によって、情報はより高いレ
ベルの加工がなされる。
【0057】なお、テキスト解析、動画像解析、音響・
音声解析に必要な個々の技術は、既に述べたように、現
存する公知の解析技術を使えば良い。
音声解析に必要な個々の技術は、既に述べたように、現
存する公知の解析技術を使えば良い。
【0058】例えば、テキスト解析では、映像中に含ま
れるクローズドキャプションを取り出し、形態素解析で
単語の役割を分解する。その中で固有名詞等の場面を記
述する重要なキーワードを抽出する。キーワードは固有
名詞だけでなく出現頻度が多い等の情報も用いる。
れるクローズドキャプションを取り出し、形態素解析で
単語の役割を分解する。その中で固有名詞等の場面を記
述する重要なキーワードを抽出する。キーワードは固有
名詞だけでなく出現頻度が多い等の情報も用いる。
【0059】動画像解析では、シーンが急に変化する場
面やカメラの動き情報を抽出することにより映像を分割
する(文献(1)参照)。また、音響・音声解析では、
音楽か音声かを音響識別で分け音声認識で男性女性に分
ける(文献(3)参照)音声認識を利用してキーワード
を抽出する、と云った如きで良い。
面やカメラの動き情報を抽出することにより映像を分割
する(文献(1)参照)。また、音響・音声解析では、
音楽か音声かを音響識別で分け音声認識で男性女性に分
ける(文献(3)参照)音声認識を利用してキーワード
を抽出する、と云った如きで良い。
【0060】統合処理の役割は、個々の処理で出てきた
属性情報を関係付けてデータベースとして保存すること
と、属性情報を相互に合わせて新しい属性情報を生成す
ることである。
属性情報を関係付けてデータベースとして保存すること
と、属性情報を相互に合わせて新しい属性情報を生成す
ることである。
【0061】たとえば、個々の処理を関係づける処理は
次のようにする。
次のようにする。
【0062】映像分割された単位で処理を行うとして、
その中に重要な固有名詞のキーワードが存在したとす
る。そのキーワードがキャプション(解説文、説明文)
から得られたとしても、どの映像フレームからどの映像
フレームまでかは正確には分からない。
その中に重要な固有名詞のキーワードが存在したとす
る。そのキーワードがキャプション(解説文、説明文)
から得られたとしても、どの映像フレームからどの映像
フレームまでかは正確には分からない。
【0063】そこで、音声認識を利用してそのキーワー
ドが存在する場所を同定し、音声が連続する場所の部分
映像に対し、そのキーワードを属性として与えるように
する。
ドが存在する場所を同定し、音声が連続する場所の部分
映像に対し、そのキーワードを属性として与えるように
する。
【0064】これにより、解析結果は例えば、図4のよ
うなテーブルとなって生成される。すなわち、図4で
は、番組のタイトルが“ニュース”、そして、属性とし
てのキーワードとして登場人物や状況を表す“政治”、
“経済”、“天気予報”があり、それぞれのキーワード
に関係ある画面の登場時間(フレーム)として“0:0
0−0:15”、“0:15−0:16”、“0:23
−0:25”がピックアップされたテーブルとなってい
る。つまり、番組のタイトル毎に映像を時間(フレー
ム)で分割し、その間に出現した重要なキーワード(属
性)が付与されたテーブルとなっている。
うなテーブルとなって生成される。すなわち、図4で
は、番組のタイトルが“ニュース”、そして、属性とし
てのキーワードとして登場人物や状況を表す“政治”、
“経済”、“天気予報”があり、それぞれのキーワード
に関係ある画面の登場時間(フレーム)として“0:0
0−0:15”、“0:15−0:16”、“0:23
−0:25”がピックアップされたテーブルとなってい
る。つまり、番組のタイトル毎に映像を時間(フレー
ム)で分割し、その間に出現した重要なキーワード(属
性)が付与されたテーブルとなっている。
【0065】次に、図5を参照して検索部105の処理
の詳細を説明する。図5は、検索部105の処理を詳細
に示した処理フローを示す図である。ここでは、番組情
報に関する検索を説明するが、CMに関する検索も同様
である。検索部105は、番組属性データベース103
とユーザプロファイルデータベース104の情報を参照
して、ユーザの興味のある属性を抽出し、これにより対
応する部分映像を選択できる。
の詳細を説明する。図5は、検索部105の処理を詳細
に示した処理フローを示す図である。ここでは、番組情
報に関する検索を説明するが、CMに関する検索も同様
である。検索部105は、番組属性データベース103
とユーザプロファイルデータベース104の情報を参照
して、ユーザの興味のある属性を抽出し、これにより対
応する部分映像を選択できる。
【0066】ユーザプロファイルデータベース104か
らひとつずつキーワードを選択し、シソーラス辞書を用
いて関連単語を拾い出す(ステップS21,ステップS
22)。
らひとつずつキーワードを選択し、シソーラス辞書を用
いて関連単語を拾い出す(ステップS21,ステップS
22)。
【0067】関連単語を拾い出したならば、当該拾い出
した関連単語について番組属性データベース103に格
納されている属性の中に示されるキーワードとのマッチ
ングをとり、同じものがあればどのタイトルのどのフレ
ームの部分映像かの情報を記録していく(ステップS2
3,ステップS24,ステップS25)。キーワードの
マッチングは、全く同じものがあればそれもマッチング
の対象となる。
した関連単語について番組属性データベース103に格
納されている属性の中に示されるキーワードとのマッチ
ングをとり、同じものがあればどのタイトルのどのフレ
ームの部分映像かの情報を記録していく(ステップS2
3,ステップS24,ステップS25)。キーワードの
マッチングは、全く同じものがあればそれもマッチング
の対象となる。
【0068】以上が、検索部105の処理の詳細であ
る。
る。
【0069】図6は、キーワードマッチングで集めら
れ、ステップS25で登録された部分映像の情報例であ
る。ここでは、ユーザプロファイルデータベース104
の一つのキーワードが“ショッピング”である場合を示
す。シーソーラスデータを用いてショッピングの情報を
検索し、“デパート”、“パン屋”等のキーワードが選
び出され、番組属性データベース103のキーワードと
マッチングをとることで、図6に示すような該当の部分
映像の情報が得られる。
れ、ステップS25で登録された部分映像の情報例であ
る。ここでは、ユーザプロファイルデータベース104
の一つのキーワードが“ショッピング”である場合を示
す。シーソーラスデータを用いてショッピングの情報を
検索し、“デパート”、“パン屋”等のキーワードが選
び出され、番組属性データベース103のキーワードと
マッチングをとることで、図6に示すような該当の部分
映像の情報が得られる。
【0070】上述の説明はマルチメディア情報の選択の
みについて行ったが、CMについても同様に選択でき
る。
みについて行ったが、CMについても同様に選択でき
る。
【0071】次に、図7に示すフローチャートを参照し
て関連付け部106の詳細について説明する。関連付け
部106では検索部105から図6に示すような情報を
得て、これらの情報を用いてマルチメディア情報から部
分情報を抽出するとともに、情報提供用の表示画面(見
出し画面)を構成する。ここでは、図8に示すようなサ
ムネイル画像を表示する場合について説明する。
て関連付け部106の詳細について説明する。関連付け
部106では検索部105から図6に示すような情報を
得て、これらの情報を用いてマルチメディア情報から部
分情報を抽出するとともに、情報提供用の表示画面(見
出し画面)を構成する。ここでは、図8に示すようなサ
ムネイル画像を表示する場合について説明する。
【0072】先ず、全てのキーワード(図8の例では、
ショッピング、公共施設、交通・銀行、健康・病院がキ
ーワードである)に関して処理が終えたか否かをチェッ
クし、終えてない場合は処理を続ける(ステップS3
1)。そして、ひとつのキーワードに関して選択された
部分映像をマルチメディア情報データベース101から
取得する(ステップS32)。マルチメディア情報デー
タベース101から部分映像を取得する場合、十分に速
い速度でランダムアクセスできる場合はタイムコード情
報(フレーム情報)をそのまま用いて良い。そうでない
場合は部分画像をコピーあるいは画面サイズを小さくし
たり、圧縮率及び圧縮方法を変えてコピーしたものを取
得する。
ショッピング、公共施設、交通・銀行、健康・病院がキ
ーワードである)に関して処理が終えたか否かをチェッ
クし、終えてない場合は処理を続ける(ステップS3
1)。そして、ひとつのキーワードに関して選択された
部分映像をマルチメディア情報データベース101から
取得する(ステップS32)。マルチメディア情報デー
タベース101から部分映像を取得する場合、十分に速
い速度でランダムアクセスできる場合はタイムコード情
報(フレーム情報)をそのまま用いて良い。そうでない
場合は部分画像をコピーあるいは画面サイズを小さくし
たり、圧縮率及び圧縮方法を変えてコピーしたものを取
得する。
【0073】取得された部分映像から一つ、あるいは複
数の静止画フレームを代表画像として取得し(ステップ
S33)、画面を構成する際の素材とする。また、代表
画像の属性を代表画像と関連付けし、さらに代表画像を
部分映像と関連付けし(ステップS34,S35)、そ
の情報をHTMLを用いて記述する(ステップS3
6)。
数の静止画フレームを代表画像として取得し(ステップ
S33)、画面を構成する際の素材とする。また、代表
画像の属性を代表画像と関連付けし、さらに代表画像を
部分映像と関連付けし(ステップS34,S35)、そ
の情報をHTMLを用いて記述する(ステップS3
6)。
【0074】各キーワードで選択された部分映像が処理
された場合は、次のキーワードの処理を行い、そうでな
い場合は上記の処理を繰り返す(ステップS37)。
された場合は、次のキーワードの処理を行い、そうでな
い場合は上記の処理を繰り返す(ステップS37)。
【0075】すべてのキーワードに関して処理が終了し
たか否かを判断し(ステップS31)、すべてのキーワ
ードに関して処理が終了した場合はHTMLで記述した
内容を出力または表示部へ送る(ステップS38)。そ
うでない場合は、処理を続行する。
たか否かを判断し(ステップS31)、すべてのキーワ
ードに関して処理が終了した場合はHTMLで記述した
内容を出力または表示部へ送る(ステップS38)。そ
うでない場合は、処理を続行する。
【0076】図8は、関連付け部106により、このよ
うにして作成された画面の一例である。ここでは、ユー
ザプロファイルのキーワードが“ショッピング”、“公
共施設”、“交通・銀行”、“健康・病院”であった場
合を示す。そのため、“ショッピング”に関係のある
“デパート”や“パン屋”といった単語に関係のある番
組の部分映像を取得し、横一列に部分映像の一コマであ
る代表画像がインデックスのように貼り込まれている。
点在するCMは番組スポンサーの広告である。CMも番
組情報と同様に番組属性とユーザプロファイルとのマッ
チングに基づいて選択できる。このため、選択されたマ
ルチメディア情報に最も関連性のあるCMを選択でき
る。さらに、図8の画面は、各代表画像から部分映像に
リンクが貼られ、クリックボタンでその部分映像が表示
されるようになっている。
うにして作成された画面の一例である。ここでは、ユー
ザプロファイルのキーワードが“ショッピング”、“公
共施設”、“交通・銀行”、“健康・病院”であった場
合を示す。そのため、“ショッピング”に関係のある
“デパート”や“パン屋”といった単語に関係のある番
組の部分映像を取得し、横一列に部分映像の一コマであ
る代表画像がインデックスのように貼り込まれている。
点在するCMは番組スポンサーの広告である。CMも番
組情報と同様に番組属性とユーザプロファイルとのマッ
チングに基づいて選択できる。このため、選択されたマ
ルチメディア情報に最も関連性のあるCMを選択でき
る。さらに、図8の画面は、各代表画像から部分映像に
リンクが貼られ、クリックボタンでその部分映像が表示
されるようになっている。
【0077】このような画面を作成するためには、HT
MLで必要な記述をしておけばよい。ここで、HTML
とはHyperText Markup Languageの略称であって、当該
HTMLは、インターネットのWorld Wide Web(略して
WWWまたはW3)サービスで提供される情報の一般的
な形式として利用されているページ記述言語のことを指
している。HTMLはSGML(Standard Generalized
Markup Language)を基につくられており、文書中にタ
グ(TAG)と呼ばれるマークアップを挿入することによ
り、文書の論理構造及び文書間のリンクを指定すること
ができる。
MLで必要な記述をしておけばよい。ここで、HTML
とはHyperText Markup Languageの略称であって、当該
HTMLは、インターネットのWorld Wide Web(略して
WWWまたはW3)サービスで提供される情報の一般的
な形式として利用されているページ記述言語のことを指
している。HTMLはSGML(Standard Generalized
Markup Language)を基につくられており、文書中にタ
グ(TAG)と呼ばれるマークアップを挿入することによ
り、文書の論理構造及び文書間のリンクを指定すること
ができる。
【0078】ここで、WWWはインターネットにおける
クライアント・サーバ情報サービスであるが、ネットワ
ークユーザは専用のWebブラウザを使って情報にアク
セスすることができる。提供される情報は、ホームペー
ジあるいはWebページ、WWWページと呼ばれる、ハ
イパーリンクで接続したHTML文書であり、リンクを
辿ることによって情報を表示することができる。
クライアント・サーバ情報サービスであるが、ネットワ
ークユーザは専用のWebブラウザを使って情報にアク
セスすることができる。提供される情報は、ホームペー
ジあるいはWebページ、WWWページと呼ばれる、ハ
イパーリンクで接続したHTML文書であり、リンクを
辿ることによって情報を表示することができる。
【0079】WWWが扱う文書にはマルチメディア情報
を含めることができ、また、サーバ側でプログラムを実
行して、特別な処理を行わせることもできるので、この
機能を独自の情報検索サービスの提供に利用することが
できる。
を含めることができ、また、サーバ側でプログラムを実
行して、特別な処理を行わせることもできるので、この
機能を独自の情報検索サービスの提供に利用することが
できる。
【0080】CMを選択された番組と一緒に表示する例
として、HTML文書を用いた例を示したが、次に、選
択された番組、または番組の一部を映像として表示する
際のCMの表示方法について説明する。
として、HTML文書を用いた例を示したが、次に、選
択された番組、または番組の一部を映像として表示する
際のCMの表示方法について説明する。
【0081】図9の例は、番組映像とともにCMのバナ
ー広告を流した例である。映像を流しながら、番組映像
の下辺にバナー広告を出している。この場合も、上述し
たように、ユーザの指示により、WWWぺ一ジに飛ぶこ
とが可能である。
ー広告を流した例である。映像を流しながら、番組映像
の下辺にバナー広告を出している。この場合も、上述し
たように、ユーザの指示により、WWWぺ一ジに飛ぶこ
とが可能である。
【0082】また、図10に示したように、番組映像画
面の子画面としてCM映像を流す方法もある。この方法
でも、リンクされたWWWぺ一ジが利用可能である。
面の子画面としてCM映像を流す方法もある。この方法
でも、リンクされたWWWぺ一ジが利用可能である。
【0083】上述したように、選択された番組の場面に
関係するキーワード等及びユーザの好みから番組の場面
に最も関係したCM、またはユーザの好みに関係したC
Mを選択することができるので、効果のある広告を流す
ことが可能である。なお、CMはスポンサーの要求に応
じて、ユーザの好みに関係なく挿入するようにしてもか
まわない。
関係するキーワード等及びユーザの好みから番組の場面
に最も関係したCM、またはユーザの好みに関係したC
Mを選択することができるので、効果のある広告を流す
ことが可能である。なお、CMはスポンサーの要求に応
じて、ユーザの好みに関係なく挿入するようにしてもか
まわない。
【0084】以上説明したように本実施形態によれば、
マルチメディア情報を格納するデータベースと、データ
ベースから提供されるマルチメディア情報に対して、動
画像解析、音響・音声解析、テキスト解析の少なくとも
一つの解析手法を適用し、解析結果に基づいてマルチメ
ディア情報を区分し、区分単位で解析結果を管理してお
く。そして、ユーザプロファイルに応じて解析結果を検
索し、ユーザの好みに応じたマルチメディア情報の部分
情報を選択し、選択された部分画像をユーザへ提供す
る。
マルチメディア情報を格納するデータベースと、データ
ベースから提供されるマルチメディア情報に対して、動
画像解析、音響・音声解析、テキスト解析の少なくとも
一つの解析手法を適用し、解析結果に基づいてマルチメ
ディア情報を区分し、区分単位で解析結果を管理してお
く。そして、ユーザプロファイルに応じて解析結果を検
索し、ユーザの好みに応じたマルチメディア情報の部分
情報を選択し、選択された部分画像をユーザへ提供す
る。
【0085】これにより、多くのマルチメディア情報中
から番組単位ではなく、ユーザが本当に関心のある部分
のみを的確に選択して提供できる情報提供方法、情報提
供装置、情報受信装置、並びに情報記述方法が提供され
る。この結果、ほんの一部分のみが視聴したい番組なの
に、番組全体が録画、もしくは視聴の対象になっていた
という従来例の欠点を解消することができる。
から番組単位ではなく、ユーザが本当に関心のある部分
のみを的確に選択して提供できる情報提供方法、情報提
供装置、情報受信装置、並びに情報記述方法が提供され
る。この結果、ほんの一部分のみが視聴したい番組なの
に、番組全体が録画、もしくは視聴の対象になっていた
という従来例の欠点を解消することができる。
【0086】さらに、番組情報と同様にCMもデータベ
ース化し、番組情報と同様に選択することにより、番組
提供者側が視聴者に視聴して欲しいCMを確実に視聴さ
せることができる。しかも、CMはユーザの好みや関心
事項に応じているので、広告の効果を高めることができ
る。この結果、映像の一部のみを切り出して録画、もし
くは視聴の対象にした場合、番組提供者側が視聴して欲
しいCMがカットされてしまうという従来例の欠点を解
消できる。
ース化し、番組情報と同様に選択することにより、番組
提供者側が視聴者に視聴して欲しいCMを確実に視聴さ
せることができる。しかも、CMはユーザの好みや関心
事項に応じているので、広告の効果を高めることができ
る。この結果、映像の一部のみを切り出して録画、もし
くは視聴の対象にした場合、番組提供者側が視聴して欲
しいCMがカットされてしまうという従来例の欠点を解
消できる。
【0087】以下、本発明の他の実施形態を説明する。
他の実施形態の説明において第1の実施形態と同一部分
は同一参照数字を付してその詳細な説明は省略する。
他の実施形態の説明において第1の実施形態と同一部分
は同一参照数字を付してその詳細な説明は省略する。
【0088】第1実施形態の一連の処理、データベース
化されているマルチメディア情報を解析し、解析結果で
ある番組情報の属性もデータベース化して管理し、ユー
ザプロファイルに応じて適切なマルチメディア情報の部
分情報をデータベースから読み出し、関連付けて再構成
して提供する、をユーザの持つ放送受信機器ですべて負
担させるには処理量が大き過ぎて過負荷となることも考
えられる。これを解決するために、サーバ/クライアン
トシステムにより構成し、一部の処理はサーバで行うこ
ととする。
化されているマルチメディア情報を解析し、解析結果で
ある番組情報の属性もデータベース化して管理し、ユー
ザプロファイルに応じて適切なマルチメディア情報の部
分情報をデータベースから読み出し、関連付けて再構成
して提供する、をユーザの持つ放送受信機器ですべて負
担させるには処理量が大き過ぎて過負荷となることも考
えられる。これを解決するために、サーバ/クライアン
トシステムにより構成し、一部の処理はサーバで行うこ
ととする。
【0089】図11は第1実施形態の第1の変形例に関
するサーバ/クライアントシステムである。ここでは、
マルチメディア情報データベース101、CMデータベ
ース108、属性抽出部102、番組属性データベース
103、CM属性データベース109、検索部105、
及び関連付け部106をサーバ側に設け、表示部107
とユーザプロファイルデータベース104をクライアン
ト側に設けるようにしたものである。
するサーバ/クライアントシステムである。ここでは、
マルチメディア情報データベース101、CMデータベ
ース108、属性抽出部102、番組属性データベース
103、CM属性データベース109、検索部105、
及び関連付け部106をサーバ側に設け、表示部107
とユーザプロファイルデータベース104をクライアン
ト側に設けるようにしたものである。
【0090】図12は第1実施形態の第2の変形例に関
するサーバ/クライアントシステムである。ここでは、
マルチメディア情報データベース101、CMデータベ
ース108、属性抽出部102、番組属性データベース
103、CM属性データベース109、及び検索部10
5をサーバ側に設け、関連付け部106、表示部10
7、及びユーザプロファイルデータベース104をクラ
イアント側に設けるようにしたものである。
するサーバ/クライアントシステムである。ここでは、
マルチメディア情報データベース101、CMデータベ
ース108、属性抽出部102、番組属性データベース
103、CM属性データベース109、及び検索部10
5をサーバ側に設け、関連付け部106、表示部10
7、及びユーザプロファイルデータベース104をクラ
イアント側に設けるようにしたものである。
【0091】図13は第1実施形態の第3の変形例に関
するサーバ/クライアントシステムである。ここでは、
マルチメディア情報データベース101、CMデータベ
ース108、属性抽出部102、番組属性データベース
103、及びCM属性データベース109をサーバ側に
設け、検索部105、関連付け部106、表示部10
7、及びユーザプロファイルデータベース104をクラ
イアント側に設けるようにしたものである。
するサーバ/クライアントシステムである。ここでは、
マルチメディア情報データベース101、CMデータベ
ース108、属性抽出部102、番組属性データベース
103、及びCM属性データベース109をサーバ側に
設け、検索部105、関連付け部106、表示部10
7、及びユーザプロファイルデータベース104をクラ
イアント側に設けるようにしたものである。
【0092】このように、サーバ/クライアントシステ
ムで第1実施形態のシステムを構成する場合は、図11
に示すように、ユーザプロファイルを保管してサーバに
送る部分と、サーバから検索結果を受け取って表示する
部分のみをクライアントに置く方法もあれば、図12に
示すように、検索結果に基づいて関連付けを行う部分も
クライアントで分担する方法や、図13に示すように、
検索する部分もクライアントで分担する方法が考えられ
る。どこまでをクライアントに分担させるかは、クライ
アントがどの程度の処理能力があるかに依存する。な
お、図13の構成のように、データベースと属性抽出部
102以外をすべてクライアントに任せる場合には、処
理結果をクライアントにダウンロードさせる必要があ
る。従って、この構成の場合、クライアントの処理能力
だけでなく、情報蓄積能力やグウンロードするための回
線能力にも依存する。しかし、処理を分散できる効果が
あるので、クライアントが高い性能を持っており、回線
がCATVや光ファイバー及びイントラネットの場合は
有効な構成方法といえる。
ムで第1実施形態のシステムを構成する場合は、図11
に示すように、ユーザプロファイルを保管してサーバに
送る部分と、サーバから検索結果を受け取って表示する
部分のみをクライアントに置く方法もあれば、図12に
示すように、検索結果に基づいて関連付けを行う部分も
クライアントで分担する方法や、図13に示すように、
検索する部分もクライアントで分担する方法が考えられ
る。どこまでをクライアントに分担させるかは、クライ
アントがどの程度の処理能力があるかに依存する。な
お、図13の構成のように、データベースと属性抽出部
102以外をすべてクライアントに任せる場合には、処
理結果をクライアントにダウンロードさせる必要があ
る。従って、この構成の場合、クライアントの処理能力
だけでなく、情報蓄積能力やグウンロードするための回
線能力にも依存する。しかし、処理を分散できる効果が
あるので、クライアントが高い性能を持っており、回線
がCATVや光ファイバー及びイントラネットの場合は
有効な構成方法といえる。
【0093】第2実施形態 本発明は番組単位ではなく、フレーム単位で映像の属性
を管理できるので、これを応用すれば、フレーム単位の
視聴調査を行うことができ、従来の番組単位の視聴調査
の欠点を解消でき、ユーザの好みや関心事項の分析に役
に立つ視聴履歴を得ることができる。
を管理できるので、これを応用すれば、フレーム単位の
視聴調査を行うことができ、従来の番組単位の視聴調査
の欠点を解消でき、ユーザの好みや関心事項の分析に役
に立つ視聴履歴を得ることができる。
【0094】図14はフレーム単位の視聴履歴情報を記
録できる第2実施形態のシステム構成を示す図である。
このシステムは、図1に示した第1実施形態のシステム
に対して、視聴情報制御部120、履歴情報記録部12
1、再生制御部122、及び対応付け部123を追加し
たシステム構成になっている。視聴情報制御部120
は、ユーザがある情報番組(メディア)を視聴した時の
視聴情報を再生制御部122から取得し、その情報を対
応付け部123へ送信する。対応付け部123は、視聴
情報に対応する番組属性を番組属性データベース103
から読み出し、両者を対応付けて、履歴情報記録部12
1に供給する。視聴情報とは、視聴されたマルチメディ
ア情報の情報と、どの場所を視聴したか、また何回視聴
したかの情報である。
録できる第2実施形態のシステム構成を示す図である。
このシステムは、図1に示した第1実施形態のシステム
に対して、視聴情報制御部120、履歴情報記録部12
1、再生制御部122、及び対応付け部123を追加し
たシステム構成になっている。視聴情報制御部120
は、ユーザがある情報番組(メディア)を視聴した時の
視聴情報を再生制御部122から取得し、その情報を対
応付け部123へ送信する。対応付け部123は、視聴
情報に対応する番組属性を番組属性データベース103
から読み出し、両者を対応付けて、履歴情報記録部12
1に供給する。視聴情報とは、視聴されたマルチメディ
ア情報の情報と、どの場所を視聴したか、また何回視聴
したかの情報である。
【0095】視聴情報と番組属性が対応付けられてなる
履歴情報は記録部12への記録と同時に、番組提供者側
にアップロードされても良いし、ある程度の期間または
ある程度の量が履歴情報記録部121に記録された時点
で外部のデータベース(番組提供者の保有するデータベ
ース)にアップロードしても良い。視聴情報と映像との
対応付けは、単にどの映像のどの時間区間をどのくらい
の頻度で見たかの情報程度の履歴情報でも良いし、ある
いは映像の場面の区切り情報や属性情報を利用して、ど
のような場面をどのくらいの頻度で見たかの統計情報と
して集計して履歴情報としても良い。
履歴情報は記録部12への記録と同時に、番組提供者側
にアップロードされても良いし、ある程度の期間または
ある程度の量が履歴情報記録部121に記録された時点
で外部のデータベース(番組提供者の保有するデータベ
ース)にアップロードしても良い。視聴情報と映像との
対応付けは、単にどの映像のどの時間区間をどのくらい
の頻度で見たかの情報程度の履歴情報でも良いし、ある
いは映像の場面の区切り情報や属性情報を利用して、ど
のような場面をどのくらいの頻度で見たかの統計情報と
して集計して履歴情報としても良い。
【0096】本実施形態におけるサーバ/クライアント
システムの構成方法は、履歴情報記録部121は視聴情
報制御部120と同じサイトが望ましいが、以下に示す
ように、種々の変形バリエーションが考えられる。
システムの構成方法は、履歴情報記録部121は視聴情
報制御部120と同じサイトが望ましいが、以下に示す
ように、種々の変形バリエーションが考えられる。
【0097】図15は第2実施形態の第1の変形例に関
するサーバ/クライアントシステムである。ここでは、
マルチメディア情報データベース101、CMデータベ
ース108、属性抽出部102、番組属性データベース
103、CM属性データベース109、検索部105、
関連付け部106、及び対応付け部123をサーバ側に
設け、表示部107、ユーザプロファイルデータベース
104、視聴情報制御部120、履歴情報記録部12
1、及び再生制御部122をクライアント側に設けるよ
うにしたものである。
するサーバ/クライアントシステムである。ここでは、
マルチメディア情報データベース101、CMデータベ
ース108、属性抽出部102、番組属性データベース
103、CM属性データベース109、検索部105、
関連付け部106、及び対応付け部123をサーバ側に
設け、表示部107、ユーザプロファイルデータベース
104、視聴情報制御部120、履歴情報記録部12
1、及び再生制御部122をクライアント側に設けるよ
うにしたものである。
【0098】図16は第2実施形態の第2の変形例に関
するサーバ/クライアントシステムである。ここでは、
マルチメディア情報データベース101、CMデータベ
ース108、属性抽出部102、番組属性データベース
103、CM属性データベース109、及び検索部10
5をサーバ側に設け、表示部107、ユーザプロファイ
ルデータベース104、視聴情報制御部120、履歴情
報記録部121、再生制御部122、関連付け部10
6、及び対応付け部123をクライアント側に設けるよ
うにしたものである。
するサーバ/クライアントシステムである。ここでは、
マルチメディア情報データベース101、CMデータベ
ース108、属性抽出部102、番組属性データベース
103、CM属性データベース109、及び検索部10
5をサーバ側に設け、表示部107、ユーザプロファイ
ルデータベース104、視聴情報制御部120、履歴情
報記録部121、再生制御部122、関連付け部10
6、及び対応付け部123をクライアント側に設けるよ
うにしたものである。
【0099】図17は第2実施形態の第3の変形例に関
するサーバ/クライアントシステムである。ここでは、
マルチメディア情報データベース101、CMデータベ
ース108、属性抽出部102、番組属性データベース
103、及びCM属性データベース109をサーバ側に
設け、表示部107、ユーザプロファイルデータベース
104、視聴情報制御部120、履歴情報記録部12
1、再生制御部122、関連付け部106、対応付け部
123、及び検索部105をクライアント側に設けるよ
うにしたものである。
するサーバ/クライアントシステムである。ここでは、
マルチメディア情報データベース101、CMデータベ
ース108、属性抽出部102、番組属性データベース
103、及びCM属性データベース109をサーバ側に
設け、表示部107、ユーザプロファイルデータベース
104、視聴情報制御部120、履歴情報記録部12
1、再生制御部122、関連付け部106、対応付け部
123、及び検索部105をクライアント側に設けるよ
うにしたものである。
【0100】図18に対応付け部123の処理フローを
示す。視聴情報制御部120は、再生制御部122から
視聴者の視聴情報が供給されると、視聴の開始時間と終
了時間を保持しておく。この場合、チャンネルが変わっ
た時も、終了及び開始が生じたと判断する。視聴の終了
が終わった時にそれを検知し(ステップS41)、視聴
の開始時間とそれに対になる終了時間を取得する(ステ
ップS42)。その情報をそのまま、マルチメディア情
報データベース101、または履歴情報記録部121に
送り、記録してもよい(ステップS43)。その時は、
記録データは、図19の(a)に示すように、映像のI
Dと開始時間及び終了時間で記録される。別の方法とし
て、視聴が映像のどの場面に該当するかを関連付け部1
06において集計し(ステップS44)、図19の
(b)に示すように、映像のIDと場面のIDとその視
聴頻度の情報に加工したのち、マルチメディア情報デー
タベース101、または履歴情報記録部121に送り、
記録してもよい。集計方法は、これに限ったものではな
く、映像ID及び番組IDに関係なく、例えば、ジャン
ル別またはキーワード別に頻度を計算しても良い。頻度
は一度見たら1回と計算しても良いし、視聴に時間に応
じて重み付けしても良い。
示す。視聴情報制御部120は、再生制御部122から
視聴者の視聴情報が供給されると、視聴の開始時間と終
了時間を保持しておく。この場合、チャンネルが変わっ
た時も、終了及び開始が生じたと判断する。視聴の終了
が終わった時にそれを検知し(ステップS41)、視聴
の開始時間とそれに対になる終了時間を取得する(ステ
ップS42)。その情報をそのまま、マルチメディア情
報データベース101、または履歴情報記録部121に
送り、記録してもよい(ステップS43)。その時は、
記録データは、図19の(a)に示すように、映像のI
Dと開始時間及び終了時間で記録される。別の方法とし
て、視聴が映像のどの場面に該当するかを関連付け部1
06において集計し(ステップS44)、図19の
(b)に示すように、映像のIDと場面のIDとその視
聴頻度の情報に加工したのち、マルチメディア情報デー
タベース101、または履歴情報記録部121に送り、
記録してもよい。集計方法は、これに限ったものではな
く、映像ID及び番組IDに関係なく、例えば、ジャン
ル別またはキーワード別に頻度を計算しても良い。頻度
は一度見たら1回と計算しても良いし、視聴に時間に応
じて重み付けしても良い。
【0101】これにより、フレーム単位で視聴状況を把
握でき、ユーザの好みや関心事項を的確に知ることがで
きる。
握でき、ユーザの好みや関心事項を的確に知ることがで
きる。
【0102】このため、履歴情報記録部121に記録さ
れた履歴情報に基づいて、ユーザプロファイルデータベ
ース104の情報を更新してもよい。この処理のフロー
を図20に示す。先ず、履歴情報記録部121におい
て、あるユーザの履歴情報から視聴頻度の多い場面を抽
出し(ステップS50)、その場面に該当する属性(キ
ーワード)を取り出す(ステップS51)。ユーザプロ
ファイルデータベース104内の当該ユーザのプロファ
イルデータの中に該当するキーワード(項目)があるか
否かを判断する(ステップS52)。あれば、ユーザプ
ロファイルデータの中の当該キーワードのプライオリテ
ィを上げ(ステップS53)、無ければ、ユーザプロフ
ァイルデータ中にその項目を追加する(ステップS5
4)。前述したように、キーワードはプライオリティの
高い順に並んでいる。このため、プライオリティを上げ
るということは、キーワードが多数で検索結果を画面表
示する際に全て表示できない場合に、キーワードのプラ
イオリティの順に表示することにより、ユーザの便宜が
図られる等のメリットがある。
れた履歴情報に基づいて、ユーザプロファイルデータベ
ース104の情報を更新してもよい。この処理のフロー
を図20に示す。先ず、履歴情報記録部121におい
て、あるユーザの履歴情報から視聴頻度の多い場面を抽
出し(ステップS50)、その場面に該当する属性(キ
ーワード)を取り出す(ステップS51)。ユーザプロ
ファイルデータベース104内の当該ユーザのプロファ
イルデータの中に該当するキーワード(項目)があるか
否かを判断する(ステップS52)。あれば、ユーザプ
ロファイルデータの中の当該キーワードのプライオリテ
ィを上げ(ステップS53)、無ければ、ユーザプロフ
ァイルデータ中にその項目を追加する(ステップS5
4)。前述したように、キーワードはプライオリティの
高い順に並んでいる。このため、プライオリティを上げ
るということは、キーワードが多数で検索結果を画面表
示する際に全て表示できない場合に、キーワードのプラ
イオリティの順に表示することにより、ユーザの便宜が
図られる等のメリットがある。
【0103】以上説明したように、第2実施形態によれ
ば、番組の視聴と同時に、どの番組のどの場所を何回視
聴したかが履歴情報として記録される。そして、履歴情
報に応じてユーザプロファイルを書換えるので、ユーザ
の好み、関心事項を的確に反映したユーザプロファイル
を得ることができ、ユーザの関心のある情報を選択的に
ユーザに提供することができる。履歴情報は、番組毎で
はなく、番組の場面単位で収集することができるので、
ユーザの好みと番組の場面及び内容とどのような関係が
あるかを詳細に分析することができる。また、履歴情報
はユーザ側から番組提供者側ヘ自動的にアッブロードす
ることにより、面倒な集計を自動的に行うことが可能で
ある。
ば、番組の視聴と同時に、どの番組のどの場所を何回視
聴したかが履歴情報として記録される。そして、履歴情
報に応じてユーザプロファイルを書換えるので、ユーザ
の好み、関心事項を的確に反映したユーザプロファイル
を得ることができ、ユーザの関心のある情報を選択的に
ユーザに提供することができる。履歴情報は、番組毎で
はなく、番組の場面単位で収集することができるので、
ユーザの好みと番組の場面及び内容とどのような関係が
あるかを詳細に分析することができる。また、履歴情報
はユーザ側から番組提供者側ヘ自動的にアッブロードす
ることにより、面倒な集計を自動的に行うことが可能で
ある。
【0104】なお、本発明は上述した実施例に限定され
るものではなく、種々変形して実施可能である。
るものではなく、種々変形して実施可能である。
【0105】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
一つの番組をまるごと録画したり、再生することなく、
番組を視聴するユーザが真に必要とする部分の映像のみ
を録画、または再生することが可能となる。また、部分
映像(区分単位の映像)どうしを関連付けて再構成すれ
ば、見た目にもわかり易い表示ができる。さらに、コマ
ーシャルメッセージも同様にユーザの好みに応じて選択
的に提供するので、映像の一部のみを選択して録画、ま
たは視聴対象にした場合、番組提供者側が視聴して欲し
いコマーシャルメッセージがカットされてしまうという
従来の欠点も解決できる。
一つの番組をまるごと録画したり、再生することなく、
番組を視聴するユーザが真に必要とする部分の映像のみ
を録画、または再生することが可能となる。また、部分
映像(区分単位の映像)どうしを関連付けて再構成すれ
ば、見た目にもわかり易い表示ができる。さらに、コマ
ーシャルメッセージも同様にユーザの好みに応じて選択
的に提供するので、映像の一部のみを選択して録画、ま
たは視聴対象にした場合、番組提供者側が視聴して欲し
いコマーシャルメッセージがカットされてしまうという
従来の欠点も解決できる。
【図1】本発明による情報提供装置の第1実施形態の基
本構成を示すブロック図。
本構成を示すブロック図。
【図2】ユーザプロファイルのデータ構成を示す図。
【図3】属性抽出部の動作を示すフローチャート。
【図4】抽出された番組属性の一例を示す図。
【図5】検索部の動作を示すフローチャート。
【図6】検索結果の一例を示す図。
【図7】関連付け部の動作を示すフローチャート。
【図8】関連付け部により作成された表示画面の一例を
示す図。
示す図。
【図9】CM表示の一例を示す図。
【図10】CM表示の他の例を示す図。
【図11】サーバ/クライアントシステムに適用される
第1実施形態の第1の変形例。
第1実施形態の第1の変形例。
【図12】サーバ/クライアントシステムに適用される
第1実施形態の第2の変形例。
第1実施形態の第2の変形例。
【図13】サーバ/クライアントシステムに適用される
第1実施形態の第3の変形例。
第1実施形態の第3の変形例。
【図14】本発明による情報提供装置の第2実施形態の
基本構成を示すブロック図。
基本構成を示すブロック図。
【図15】サーバ/クライアントシステムに適用される
第2実施形態の第1の変形例。
第2実施形態の第1の変形例。
【図16】サーバ/クライアントシステムに適用される
第2実施形態の第2の変形例。
第2実施形態の第2の変形例。
【図17】サーバ/クライアントシステムに適用される
第2実施形態の第3の変形例。
第2実施形態の第3の変形例。
【図18】視聴履歴記録部の動作を示すフローチャー
ト。
ト。
【図19】視聴履歴の一例を示す図。
【図20】ユーザプロファイル更新動作を示すフローチ
ャート。
ャート。
101…マルチメディア情報データベース 102…属性抽出部 103…番組属性データベース 104…ユーザプロファイルデータベース 105…検索部 106…関連付け部 107…表示部 108…CMデータベース 109…CM属性データベース 110,111…キーボード
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.7 識別記号 FI テーマコート゛(参考) G06F 15/40 310F 15/403 340A (72)発明者 住田 一男 神奈川県川崎市幸区小向東芝町1番地 株 式会社東芝研究開発センター内 (72)発明者 平川 秀樹 神奈川県川崎市幸区小向東芝町1番地 株 式会社東芝研究開発センター内
Claims (21)
- 【請求項1】 マルチメディア情報に対して情報の区分
単位毎に属性を付してデータベース化し、ユーザプロフ
ァイルと属性とのマッチングによりデータベースからユ
ーザの好みに合ったマルチメディア情報の部分情報を検
索し、検索した部分情報をユーザに提供する情報提供方
法。 - 【請求項2】 コマーシャル情報もその属性とともにデ
ータベース化し、マルチメディア情報の部分情報の提供
時にユーザプロファイルに応じたコマーシャル情報も提
供することを特徴とする請求項1記載の情報提供方法。 - 【請求項3】 マルチメディア情報を格納する第1のデ
ータベースと、 動画像解析、音響・音声解析、テキスト解析の少なくと
も一つの解析手法を用いて前記マルチメディア情報を解
析し、解析結果に応じて前記マルチメディア情報を区分
し、該区分毎に求められる属性、もしくは外部より入力
される属性を格納する第2のデータベースと、 ユーザプロファイルに応じて第2のデータベースを検索
して、所定の属性を抽出し、前記第1のデータベース内
のマルチメディア情報のうちの該抽出した属性に応じた
マルチメディア情報の部分情報を選択する検索部と、 を具備する情報提供装置。 - 【請求項4】 前記検索部により選択されたマルチメデ
ィア情報の部分情報の代表画像を求め、該代表画像と前
記抽出した属性とからなる表示画像を構成する関連付け
部をさらに具備することを特徴とする請求項3記載の情
報提供装置。 - 【請求項5】 前記ユーザプロファイルはユーザの好み
に関する情報からなることを特徴とする請求項3記載の
情報提供装置。 - 【請求項6】 前記外部から入力される属性を前記第2
のデータベースへ入力するためのキーボードをさらに具
備することを特徴とする請求項3記載の情報提供装置。 - 【請求項7】 前記ユーザプロファイルを格納する第3
のデータベースを具備することを特徴とする請求項3記
載の情報提供装置。 - 【請求項8】 コマーシャルメッセージ情報を格納する
第4のデータベースと、コマーシャルメッセージ情報の
属性を格納する第5のデータベースとをさらに具備し、 前記検索部は前記ユーザプロファイルに応じて前記第5
のデータベースを検索して、コマーシャルメッセージ情
報の属性を抽出し、前記第4のデータベース内のコマー
シャルメッセージ情報のうちの該抽出した属性に応じた
コマーシャルメッセージ情報を選択することを特徴とす
る請求項3記載の情報提供装置。 - 【請求項9】 前記ユーザプロファイルの情報はマルチ
メディア情報の作成者、タイトル、出演者、ジャンルの
いずれかを表わす情報を含むことを特徴とする請求項5
記載の情報提供装置。 - 【請求項10】 前記検索部は前記ユーザプロファイル
の情報、及び該情報のシソーラス語とマッチする属性を
抽出することを特徴とする請求項5記載の情報提供装
置。 - 【請求項11】 ユーザの視聴履歴を記録する履歴記録
部をさらに具備することを特徴とする請求項3記載の情
報提供装置。 - 【請求項12】 前記視聴履歴はどのユーザが何時から
何時までどの属性の情報を視聴していたかを表わすこと
を特徴とする請求項11記載の情報提供装置。 - 【請求項13】 前記ユーザプロファイルを格納する第
3のデータベースを具備し、 前記視聴履歴に応じて前記第3のデータベース内のユー
ザプロファイルを書換える書換え部をさらに具備するこ
とを特徴とする請求項11記載の情報提供装置。 - 【請求項14】 前記検索部により選択された部分情報
を表示する表示部をさらに具備することを特徴とする請
求項3記載の情報提供装置。 - 【請求項15】 前記表示部は前記検索部により読み出
されたコマーシャルメッセージをマルチメディア情報の
部分情報とは別にバナー広告として表示することを特徴
とする請求項14記載の情報提供装置。 - 【請求項16】 前記表示部は前記検索部により読み出
されたコマーシャルメッセージをマルチメディア情報の
部分情報の一部に挿入して表示部することを特徴とする
請求項14記載の情報提供装置。 - 【請求項17】 マルチメディア情報を、区分単位毎の
動画像解析、音響・音声解析、テキスト解析の少なくと
も一つの解析結果である属性、もしくは外部より入力さ
れる属性と格納するデータベースを有する情報提供サー
バに接続される情報受信装置において、 ユーザプロファイルに応じて前記データベースを検索し
て、所定の属性を抽出し、前記データベース内のマルチ
メディア情報のうちの該抽出した属性に応じたマルチメ
ディア情報の部分情報を選択する検索部を具備する情報
受信装置。 - 【請求項18】 マルチメディア情報を、区分単位毎の
動画像解析、音響・音声解析、テキスト解析の少なくと
も一つの解析結果である属性、もしくは外部より入力さ
れる属性と格納するデータベースと、ユーザプロファイ
ルに応じてデータベースを検索して、所定の属性を抽出
し、前記データベース内のマルチメディア情報のうちの
該抽出した属性に応じたマルチメディア情報の部分情報
を選択する検索部とを有する情報提供サーバに接続され
る情報受信装置において、 前記検索部により選択されたマルチメディア情報の部分
情報の代表画像を求め、該代表画像と前記抽出した属性
とからなる表示画像を構成する関連付け部を具備する情
報受信装置。 - 【請求項19】 マルチメディア情報に含まれる部分情
報を検索するために用いられるユーザプロファイルを記
述する情報記述方法であって、 前記ユーザプロファイルは、ユーザの個人情報に関する
少なくとも一つの情報群を含み、該情報群は少なくとも
一つの項目に分類された複数の情報からなり、該情報は
分類される項目の中でユーザのプライオリティに応じて
記述されることを特徴とする情報記述方法。 - 【請求項20】 前記情報群は、ユーザの個人プロファ
イルに関するものであることを特徴とする請求項19記
載の情報記述方法。 - 【請求項21】 前記情報群は、ユーザの好みに関する
ものであることを特徴とする請求項19記載の情報記述
方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11339006A JP2000250944A (ja) | 1998-12-28 | 1999-11-30 | 情報提供方法、情報提供装置、情報受信装置、並びに情報記述方法 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10-372746 | 1998-12-28 | ||
| JP37274698 | 1998-12-28 | ||
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