JP2000251185A - 外部機器と電子秤間のデータ送受信方法 - Google Patents
外部機器と電子秤間のデータ送受信方法Info
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- JP2000251185A JP2000251185A JP11051892A JP5189299A JP2000251185A JP 2000251185 A JP2000251185 A JP 2000251185A JP 11051892 A JP11051892 A JP 11051892A JP 5189299 A JP5189299 A JP 5189299A JP 2000251185 A JP2000251185 A JP 2000251185A
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Landscapes
- Arrangements For Transmission Of Measured Signals (AREA)
- Computer And Data Communications (AREA)
- Small-Scale Networks (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 パソコンの汎用ソフトを用いて電子秤との間
で遠隔地からデータの送受信を可能とするデータ送受信
方法を提供する。 【解決手段】 電子秤装置にローカルエリアネットワー
ク(LAN)のサーバ機能部を一体に設けるとともに、
このサーバ機能部が管理するメモリーに外部機器が前記
電子秤とデータ(単価データ、集計データ、エラー履歴
データ、電子秤の仕様データ等)の送受信を行うための
ホームページを記憶しておき、前記電子秤あるいはこの
電子秤が接続されているLANにパソコン等の前記外部
機器をインターネットを介して、あるいはダイアルアッ
プ接続によって接続してインターネット用のブラウザに
より前記ホームページにアクセスし、このホームページ
を介して前記電子秤とデータの送受信を行うことを特徴
とする。
で遠隔地からデータの送受信を可能とするデータ送受信
方法を提供する。 【解決手段】 電子秤装置にローカルエリアネットワー
ク(LAN)のサーバ機能部を一体に設けるとともに、
このサーバ機能部が管理するメモリーに外部機器が前記
電子秤とデータ(単価データ、集計データ、エラー履歴
データ、電子秤の仕様データ等)の送受信を行うための
ホームページを記憶しておき、前記電子秤あるいはこの
電子秤が接続されているLANにパソコン等の前記外部
機器をインターネットを介して、あるいはダイアルアッ
プ接続によって接続してインターネット用のブラウザに
より前記ホームページにアクセスし、このホームページ
を介して前記電子秤とデータの送受信を行うことを特徴
とする。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、電子秤、特に計
量対象物品(料金秤の場合は商品、計数秤の場合は部品
等)毎にその物品の単価や単位重量を記憶した物品ファ
イルや計量結果データを分類記憶した集計ファイル等を
備えた電子秤のデータ送受信方法に関する。
量対象物品(料金秤の場合は商品、計数秤の場合は部品
等)毎にその物品の単価や単位重量を記憶した物品ファ
イルや計量結果データを分類記憶した集計ファイル等を
備えた電子秤のデータ送受信方法に関する。
【0002】
【従来の技術】最近の電子秤は、通常計量対象物品(料
金秤の場合は商品、計数秤の場合は部品等)毎にその物
品の単価や単位重量を記憶した物品ファイルや計量結果
データを分類記憶する集計ファイル等を備えている。ま
た、電子秤の売上状況を出先で確認したり、出先から単
価の変更を行うために、パソコン等を用いて遠隔地から
電子秤との間でデータを送受信したい場合がある。例え
ば、店舗のオーナーなどが事務所や自宅などで現時点の
売上状況をチェックしたり、商品データの記憶内容を確
認・変更したり、あるいは、他の店舗を偵察したとき他
店舗の単価が自店舗の単価より安いので、対抗上緊急に
変更すること等が想定される。
金秤の場合は商品、計数秤の場合は部品等)毎にその物
品の単価や単位重量を記憶した物品ファイルや計量結果
データを分類記憶する集計ファイル等を備えている。ま
た、電子秤の売上状況を出先で確認したり、出先から単
価の変更を行うために、パソコン等を用いて遠隔地から
電子秤との間でデータを送受信したい場合がある。例え
ば、店舗のオーナーなどが事務所や自宅などで現時点の
売上状況をチェックしたり、商品データの記憶内容を確
認・変更したり、あるいは、他の店舗を偵察したとき他
店舗の単価が自店舗の単価より安いので、対抗上緊急に
変更すること等が想定される。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところが上述のような
場合、従来はパソコン等を用いて電子秤と遠隔地からデ
ータを送受信するためには、モデムおよび公衆回線を用
いて電子秤、あるいはこの電子秤をオンラインで管理し
ているホストコンピュータにダイアル接続し、電子秤デ
ータ送受信専用のソフトを起動して行う必要があった。
このため、電子秤データ送受信専用のソフトを開発する
必要があるとともに、このソフトをインストールしたパ
ソコンを携帯するか、このソフトを記録したFD等を携
帯する必要があり、非常に面倒であった。
場合、従来はパソコン等を用いて電子秤と遠隔地からデ
ータを送受信するためには、モデムおよび公衆回線を用
いて電子秤、あるいはこの電子秤をオンラインで管理し
ているホストコンピュータにダイアル接続し、電子秤デ
ータ送受信専用のソフトを起動して行う必要があった。
このため、電子秤データ送受信専用のソフトを開発する
必要があるとともに、このソフトをインストールしたパ
ソコンを携帯するか、このソフトを記録したFD等を携
帯する必要があり、非常に面倒であった。
【0004】本発明はこのような背景の下になされたも
ので、通常のパソコンが標準で装備している汎用のソフ
トを用いて電子秤との間で遠隔地からデータの送受信を
可能とすることで、専用のソフトをインストールしたパ
ソコンを携帯したり、ソフトを記録したFD等の形態を
不要とすることができるデータ送受信方法を提供するこ
とを目的とする。
ので、通常のパソコンが標準で装備している汎用のソフ
トを用いて電子秤との間で遠隔地からデータの送受信を
可能とすることで、専用のソフトをインストールしたパ
ソコンを携帯したり、ソフトを記録したFD等の形態を
不要とすることができるデータ送受信方法を提供するこ
とを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】請求項1に記載の発明
は、電子秤装置にローカルエリアネットワーク(LA
N)のサーバ機能部を一体に設けるとともに、このサー
バ機能部が管理するメモリーに外部機器が前記電子秤と
データの送受信を行うためのホームページを記憶してお
き、前記電子秤、あるいはこの電子秤が接続されている
LANにパソコン等の前記外部機器をインターネットを
介して、あるいはダイアルアップ接続によって接続して
インターネット用のブラウザにより前記ホームページに
アクセスし、このホームページを介して前記電子秤とデ
ータの送受信を行うことを特徴とする外部機器と電子秤
間のデータ送受信方法を提供する。
は、電子秤装置にローカルエリアネットワーク(LA
N)のサーバ機能部を一体に設けるとともに、このサー
バ機能部が管理するメモリーに外部機器が前記電子秤と
データの送受信を行うためのホームページを記憶してお
き、前記電子秤、あるいはこの電子秤が接続されている
LANにパソコン等の前記外部機器をインターネットを
介して、あるいはダイアルアップ接続によって接続して
インターネット用のブラウザにより前記ホームページに
アクセスし、このホームページを介して前記電子秤とデ
ータの送受信を行うことを特徴とする外部機器と電子秤
間のデータ送受信方法を提供する。
【0006】請求項2に記載の発明は、前記外部機器か
ら前記電子秤に送信されるデータは単価データであり、
前記電子秤は前記外部機器から単価データを受信した場
合、その後適宜のタイミングで受信した前記単価データ
によって値段の算出を行うことを特徴とする請求項1に
記載の外部機器と電子秤間のデータ送受信方法を提供す
る。
ら前記電子秤に送信されるデータは単価データであり、
前記電子秤は前記外部機器から単価データを受信した場
合、その後適宜のタイミングで受信した前記単価データ
によって値段の算出を行うことを特徴とする請求項1に
記載の外部機器と電子秤間のデータ送受信方法を提供す
る。
【0007】請求項3に記載の発明は、前記電子秤はL
ANに接続された複数の電子秤のうちの1台であり、前
記サーバ機能部は各電子秤を管理する管理機能を備え、
前記外部機器から単価データを受信した場合、その後適
宜のタイミングで、管理している電子秤に受信した前記
単価データを送信し、前記電子秤は受信した前記単価デ
ータを自己のメモリに記憶することを特徴とする請求項
2に記載の外部機器と電子秤間のデータ送受信方法を提
供する。
ANに接続された複数の電子秤のうちの1台であり、前
記サーバ機能部は各電子秤を管理する管理機能を備え、
前記外部機器から単価データを受信した場合、その後適
宜のタイミングで、管理している電子秤に受信した前記
単価データを送信し、前記電子秤は受信した前記単価デ
ータを自己のメモリに記憶することを特徴とする請求項
2に記載の外部機器と電子秤間のデータ送受信方法を提
供する。
【0008】請求項4に記載の発明は、前記電子秤から
前記外部機器に送信されるデータは、電子秤の集計デー
タであることを特徴とする請求項1記載の外部機器と電
子秤間のデータ送受信方法を提供する。
前記外部機器に送信されるデータは、電子秤の集計デー
タであることを特徴とする請求項1記載の外部機器と電
子秤間のデータ送受信方法を提供する。
【0009】請求項5に記載の発明は、前記外部機器か
ら前記電子秤に送信されるデータは、電子秤の仕様デー
タであり、前記電子秤が前記外部機器から仕様データを
受信した場合、その後適宜のタイミングで受信した前記
仕様データに基づいて動作することを特徴とする請求項
1に記載の外部機器と電子秤間のデータ送受信方法を提
供する。
ら前記電子秤に送信されるデータは、電子秤の仕様デー
タであり、前記電子秤が前記外部機器から仕様データを
受信した場合、その後適宜のタイミングで受信した前記
仕様データに基づいて動作することを特徴とする請求項
1に記載の外部機器と電子秤間のデータ送受信方法を提
供する。
【0010】また、請求項6に記載の発明は、前記電子
秤から外部機器に送信されるデータは、電子秤のエラー
(誤動作、誤操作)履歴データであることを特徴とする
請求項1に記載の外部機器と電子秤間のデータ送受信方
法を提供する。
秤から外部機器に送信されるデータは、電子秤のエラー
(誤動作、誤操作)履歴データであることを特徴とする
請求項1に記載の外部機器と電子秤間のデータ送受信方
法を提供する。
【0011】
【発明の実施の形態】以下、この発明の一実施形態につ
いて図を参照しながら説明する。図1はこの発明の一実
施形態によるダイアルアップ接続の場合の計量システム
ネットワークによるデータ送受信方法の構成を示すブロ
ック図である。この図におけるサーバ機能部を備えた電
子秤装置1は、対面販売用電子秤2、データ伝送を行う
メインボード3およびハブ(Hub)4から構成され、
前記メインボード(サーバボード)3は、CPU5、R
OM6およびRAM7等からなるコンピュータ部にイン
ターフェース部8およびモデム9が実装されている。
いて図を参照しながら説明する。図1はこの発明の一実
施形態によるダイアルアップ接続の場合の計量システム
ネットワークによるデータ送受信方法の構成を示すブロ
ック図である。この図におけるサーバ機能部を備えた電
子秤装置1は、対面販売用電子秤2、データ伝送を行う
メインボード3およびハブ(Hub)4から構成され、
前記メインボード(サーバボード)3は、CPU5、R
OM6およびRAM7等からなるコンピュータ部にイン
ターフェース部8およびモデム9が実装されている。
【0012】前記インターフェース部8からはイーサー
ネットチャンネルにより前記ハブ4を経由して前記対面
販売用電子秤2および外部に配設された複数の対面用電
子秤11に接続されている。また、前記インターフェー
ス部8には、イーサーネットチャンネルによって外部に
ハブ(Hub)12が配設され、このハブ12には複数
の計量ラベルプリンタ13およびパソコン14が接続さ
れている。前記ハブ4およびハブ12には、それぞれ最
大16台の端末が接続可能であり、これらの機器構成に
よって計量システムネットワークの単位クライアントが
形成されている。
ネットチャンネルにより前記ハブ4を経由して前記対面
販売用電子秤2および外部に配設された複数の対面用電
子秤11に接続されている。また、前記インターフェー
ス部8には、イーサーネットチャンネルによって外部に
ハブ(Hub)12が配設され、このハブ12には複数
の計量ラベルプリンタ13およびパソコン14が接続さ
れている。前記ハブ4およびハブ12には、それぞれ最
大16台の端末が接続可能であり、これらの機器構成に
よって計量システムネットワークの単位クライアントが
形成されている。
【0013】前記電子秤装置1の外観図を図2に示す。
図2(a)は正面図であり、図2(b)は左側面図であ
る。前記メインボード3は、クライアント接続用のハブ
4、12とともに対面用電子秤装置2の下部に一体に構
成され、対面用電子秤装置2から電源が供給されて動作
するように構成されている。以下、メインボード3を備
えた電子秤(電子秤装置1)を親機と呼び、そうでない
電子秤を子機と呼ぶことにする。参考までに、子機の電
気的構成を図3に示すが、説明を省略する。
図2(a)は正面図であり、図2(b)は左側面図であ
る。前記メインボード3は、クライアント接続用のハブ
4、12とともに対面用電子秤装置2の下部に一体に構
成され、対面用電子秤装置2から電源が供給されて動作
するように構成されている。以下、メインボード3を備
えた電子秤(電子秤装置1)を親機と呼び、そうでない
電子秤を子機と呼ぶことにする。参考までに、子機の電
気的構成を図3に示すが、説明を省略する。
【0014】さて、図1のインターフェース部8は2つ
のイーサーネットチャンネルと1つのRS232Cチャ
ンネルを備えており、各イーサーネットチャンネルには
ハブ4、ハブ12を介してそれぞれ最大16端末まで接
続可能である。メインボード3は、ハブ4、ハブ12を
介して接続されるクライアントに対してファイルサーバ
の機能を果たすとともに、ウェブサーバ用のソフトウェ
アがインストールされており、ウェブサーバとしての機
能を備えている。従って、メインボード3のRAM7に
は、各電子秤(計量ラベルプリンタも含む)が使用する
各商品の単価等を記憶するPLUファイル(商品ファイ
ル)、各商品の売上データを記憶する集計ファイル、会
員である顧客のデータを記憶する会員ファイル等のファ
イルが記憶されている。
のイーサーネットチャンネルと1つのRS232Cチャ
ンネルを備えており、各イーサーネットチャンネルには
ハブ4、ハブ12を介してそれぞれ最大16端末まで接
続可能である。メインボード3は、ハブ4、ハブ12を
介して接続されるクライアントに対してファイルサーバ
の機能を果たすとともに、ウェブサーバ用のソフトウェ
アがインストールされており、ウェブサーバとしての機
能を備えている。従って、メインボード3のRAM7に
は、各電子秤(計量ラベルプリンタも含む)が使用する
各商品の単価等を記憶するPLUファイル(商品ファイ
ル)、各商品の売上データを記憶する集計ファイル、会
員である顧客のデータを記憶する会員ファイル等のファ
イルが記憶されている。
【0015】また、メインボード3は、上述したように
ウェブサーバとして機能するように構成されており、前
記RAM7には、後述するフローチャートで説明するよ
うなホームページのデータがHTML形式で記述され、
記憶されている。このホームページは所定のURL( U
niform Resourse Location )によってクライアントに
アクセスされる。また、メインボード3のRAM7に
は、このホームページの利用を許可する者に対して発行
したID番号とパスワードが記憶されている。
ウェブサーバとして機能するように構成されており、前
記RAM7には、後述するフローチャートで説明するよ
うなホームページのデータがHTML形式で記述され、
記憶されている。このホームページは所定のURL( U
niform Resourse Location )によってクライアントに
アクセスされる。また、メインボード3のRAM7に
は、このホームページの利用を許可する者に対して発行
したID番号とパスワードが記憶されている。
【0016】なお、前記RAM7に記憶されたデータは
バッテリーによってバックアップされており、電子秤
(親機)の電源をOFFしても記憶内容は消えないよう
になっている。なお、前記ホームページは電子秤装置1
の計量システムのデータを外部から送受信するための機
能を持つ。
バッテリーによってバックアップされており、電子秤
(親機)の電源をOFFしても記憶内容は消えないよう
になっている。なお、前記ホームページは電子秤装置1
の計量システムのデータを外部から送受信するための機
能を持つ。
【0017】前記インターフェース部8のRS232C
チャンネルにはモデム9が接続されており、このモデム
9を介して電話回線網21と接続されており、外部から
のリモートアクセスが可能である。外部から前記電子秤
装置1のサーバ機能部(メインボード3)にリモートア
クセスする場合は、パソコン31をモデム32を経由し
て電話回線網21を通して前記メインボード3に接続す
る。なお、電話回線がISDNの場合には、モデム9お
よびモデム32は必要とせず、DSU、TA等の装置を
介して電話回線に接続する。
チャンネルにはモデム9が接続されており、このモデム
9を介して電話回線網21と接続されており、外部から
のリモートアクセスが可能である。外部から前記電子秤
装置1のサーバ機能部(メインボード3)にリモートア
クセスする場合は、パソコン31をモデム32を経由し
て電話回線網21を通して前記メインボード3に接続す
る。なお、電話回線がISDNの場合には、モデム9お
よびモデム32は必要とせず、DSU、TA等の装置を
介して電話回線に接続する。
【0018】また、前記パソコン31は、殆どのパソコ
ンが標準で備えているホームページを閲覧可能なブラウ
ザ(インターネットエクスプローラや、ネットスケープ
ナビゲータ等)のソフトが使用できるものとする。な
お、計量システムネットワークに接続されている複数の
計量ラベルプリンタ13は、商品を計量し、値段を計算
して値付ラベルを発行するものであり、このラベルを貼
付した商品を店内に陳列する(対面販売は計り売りであ
るが、この場合はあらかじめ計量値付を行ってしま
う)。なお、計量システムネットワークに接続されてい
るパソコン14は、各種データの管理用、例えば、集計
データの印字、表示等を行うために用意されている(サ
ーバ機能部はボードだけで操作部、表示部がないので、
ホームページの作成,ID、パスワードの入力やエント
リーもこのパソコンで行う)。
ンが標準で備えているホームページを閲覧可能なブラウ
ザ(インターネットエクスプローラや、ネットスケープ
ナビゲータ等)のソフトが使用できるものとする。な
お、計量システムネットワークに接続されている複数の
計量ラベルプリンタ13は、商品を計量し、値段を計算
して値付ラベルを発行するものであり、このラベルを貼
付した商品を店内に陳列する(対面販売は計り売りであ
るが、この場合はあらかじめ計量値付を行ってしま
う)。なお、計量システムネットワークに接続されてい
るパソコン14は、各種データの管理用、例えば、集計
データの印字、表示等を行うために用意されている(サ
ーバ機能部はボードだけで操作部、表示部がないので、
ホームページの作成,ID、パスワードの入力やエント
リーもこのパソコンで行う)。
【0019】次に、上述の計量システムネットワークへ
のリモートアクセスによるデータ送受信処理の概要のフ
ロー図を図4に示し、以下に説明する。なお、このフロ
ーチャートはこのシステムに外部からリモートアクセス
するパソコン(PC)側における操作および表示される
画面を中心に記載している。ウェブサーバのURLで指
定されるホームページには、この動作フローで表示され
るような画面データがHTML形式で記載され、記憶さ
れている。
のリモートアクセスによるデータ送受信処理の概要のフ
ロー図を図4に示し、以下に説明する。なお、このフロ
ーチャートはこのシステムに外部からリモートアクセス
するパソコン(PC)側における操作および表示される
画面を中心に記載している。ウェブサーバのURLで指
定されるホームページには、この動作フローで表示され
るような画面データがHTML形式で記載され、記憶さ
れている。
【0020】まずスタートで、PCの電源をONさせ、
PCを使用できる状態にし、モデムを電話回線に接続す
る。 次に、ステップSP1(以下、SP1…等とする)にお
いて、ダイアルアップ接続用のソフトを起動し、ウェブ
サーバ(メインボード3)にダイアルアップ接続する。 SP2…ダイアルアップ接続されたら、インターネット
エクスプローラや、ネットスケープナビゲータ等のブラ
ウザソフトを起動する。
PCを使用できる状態にし、モデムを電話回線に接続す
る。 次に、ステップSP1(以下、SP1…等とする)にお
いて、ダイアルアップ接続用のソフトを起動し、ウェブ
サーバ(メインボード3)にダイアルアップ接続する。 SP2…ダイアルアップ接続されたら、インターネット
エクスプローラや、ネットスケープナビゲータ等のブラ
ウザソフトを起動する。
【0021】SP3…ホームページのURLを入力す
る。 SP4…URLで指定されたホームページがウェブサー
バから送信され、表示される。表示例を図5に示す。
る。 SP4…URLで指定されたホームページがウェブサー
バから送信され、表示される。表示例を図5に示す。
【0022】SP5…ユーザーIDとパスワードを入力
する。具体的には、各データを入力して[Login]
をクリックする。これにより入力されたIDとパスワー
ドがウェブサーバ送信される。 SP6…ウェブサーバには送信されたIDとパスワード
が正しいと確認されると、PCが受信を希望するファイ
ルの種類およびデータの種類の入力を要求する画面デー
タをPCに送信し、PCにこの画面が表示される。デー
タ入力前の表示例を図6に示す。
する。具体的には、各データを入力して[Login]
をクリックする。これにより入力されたIDとパスワー
ドがウェブサーバ送信される。 SP6…ウェブサーバには送信されたIDとパスワード
が正しいと確認されると、PCが受信を希望するファイ
ルの種類およびデータの種類の入力を要求する画面デー
タをPCに送信し、PCにこの画面が表示される。デー
タ入力前の表示例を図6に示す。
【0023】SP7…ファイルタイプ、データ(コー
ド)の入力。(図7参照) 「ファイルタイプ」はPCの操作者が閲覧を希望するフ
ァイルの種類を入力する。ファイルの種類には、PLU
ファイル(商品ファイル)、集計ファイル、特売ファイ
ル、会員ファイルなどがあり、該当個所をクリックする
と、閲覧可能ファイルの種類がプルダウンメニューで表
示される。なお、ファイルタイプのデフォルト値はPL
Uファイルが選択されている。「コード」は選択したフ
ァイルの中でのデータを指定するもので、PLUファイ
ル、集計ファイルの場合は商品コード(商品番号)で、
会員ファイルの場合は会員コード(会員番号)である。
また、選択したファイルの種類によっては、コードデー
タの入力が不要なものもある。
ド)の入力。(図7参照) 「ファイルタイプ」はPCの操作者が閲覧を希望するフ
ァイルの種類を入力する。ファイルの種類には、PLU
ファイル(商品ファイル)、集計ファイル、特売ファイ
ル、会員ファイルなどがあり、該当個所をクリックする
と、閲覧可能ファイルの種類がプルダウンメニューで表
示される。なお、ファイルタイプのデフォルト値はPL
Uファイルが選択されている。「コード」は選択したフ
ァイルの中でのデータを指定するもので、PLUファイ
ル、集計ファイルの場合は商品コード(商品番号)で、
会員ファイルの場合は会員コード(会員番号)である。
また、選択したファイルの種類によっては、コードデー
タの入力が不要なものもある。
【0024】なお、コードのデフォルト値は「1」が選
択されている。また、単一の数字を入力すると単一のコ
ードが入力され、例えば、「1−50」と入力すると
「1」から「50」までが入力される。「ファイルタイ
プ」、「コード」を入力後、[OK]をクリックすると
入力したファイルタイプ、コードがウェブサーバに送信
される。いま、「ファイルタイプ」としてPLUファイ
ル、「コード」として「15」を入力したとする。
択されている。また、単一の数字を入力すると単一のコ
ードが入力され、例えば、「1−50」と入力すると
「1」から「50」までが入力される。「ファイルタイ
プ」、「コード」を入力後、[OK]をクリックすると
入力したファイルタイプ、コードがウェブサーバに送信
される。いま、「ファイルタイプ」としてPLUファイ
ル、「コード」として「15」を入力したとする。
【0025】SP8…入力したデータがウェブサーバに
送信され、ウェブサーバは受信したデータ(PLUファ
イルの商品コード「15」)が指定するデータを読み出
してPCへ送信し、PCは受信したデータを表示する。
表示項目は、品名、単価、風袋、グループコード、ラベ
ルフォーマット、バーコードフォーマット等である。こ
れらのデータは書き換え可能で、コード「15」が書き
換え不可である。表示データを書き換える場合はSP9
の処理を行い、書き換えない場合は、SP11の処理を
行う。
送信され、ウェブサーバは受信したデータ(PLUファ
イルの商品コード「15」)が指定するデータを読み出
してPCへ送信し、PCは受信したデータを表示する。
表示項目は、品名、単価、風袋、グループコード、ラベ
ルフォーマット、バーコードフォーマット等である。こ
れらのデータは書き換え可能で、コード「15」が書き
換え不可である。表示データを書き換える場合はSP9
の処理を行い、書き換えない場合は、SP11の処理を
行う。
【0026】SP9…データの書き換え。例えば、単価
を250円から200円に変更する場合は、カーソルを
単価データ欄の先頭に移動し、「250」を削除して
「200」を入力する。「ラベルフォーマット」、「バ
ーコードフォーマット」は該当する個所をクリックする
とフォーマットのリストがプルダウン表示されるので希
望するものを選択する。
を250円から200円に変更する場合は、カーソルを
単価データ欄の先頭に移動し、「250」を削除して
「200」を入力する。「ラベルフォーマット」、「バ
ーコードフォーマット」は該当する個所をクリックする
とフォーマットのリストがプルダウン表示されるので希
望するものを選択する。
【0027】SP10…書き換えデータの送信。[送
信]をクリックすると、「データを書き換えるがOKか
?」という問い合わせ表示が行われるので、[OK]を
クリックする。([OK]でない場合は[キャンセル]
をクリックする。) これにより、表示されていたコード15のデータはすべ
てウェブサーバに送信され、ウェブサーバは自己のPL
Uファイルのコード15のデータを受信したデータに書
き換える。そして、各電子秤では、これ以後書き換えら
れたデータに基づいて計量処理を行う。すなわち、以後
商品コード15の単価が「250円」から「200円」
に変更される。
信]をクリックすると、「データを書き換えるがOKか
?」という問い合わせ表示が行われるので、[OK]を
クリックする。([OK]でない場合は[キャンセル]
をクリックする。) これにより、表示されていたコード15のデータはすべ
てウェブサーバに送信され、ウェブサーバは自己のPL
Uファイルのコード15のデータを受信したデータに書
き換える。そして、各電子秤では、これ以後書き換えら
れたデータに基づいて計量処理を行う。すなわち、以後
商品コード15の単価が「250円」から「200円」
に変更される。
【0028】SP11…処理を終了するか否かの判断。
終了する場合SP12の処理を行い、終了しない場合S
P7の処理に移行する。 SP12…ブラウザソフトを終了する。
終了する場合SP12の処理を行い、終了しない場合S
P7の処理に移行する。 SP12…ブラウザソフトを終了する。
【0029】SP13…ダイアルアップ接続をOFFす
る。 エンド…パソコンの電源をOFFする。
る。 エンド…パソコンの電源をOFFする。
【0030】上述のSP7で集計ファイルコード15を
選択した場合の画面例を図8に示す。なお、集計データ
は書き換え不可でデータの入力ができず、[送信]は表
示されない。
選択した場合の画面例を図8に示す。なお、集計データ
は書き換え不可でデータの入力ができず、[送信]は表
示されない。
【0031】以上、本発明の一実施形態の動作を図面を
参照して詳述してきたが、本発明はこの実施形態に限ら
れるものではなく、本発明の要旨を逸脱しない範囲の設
計変更等があっても本発明に含まれる。例えば、モデム
9は内蔵せず、外部に接続してもよいし、ハブ4、12
に接続可能なクライアントの数は実施形態に限られるも
のではない。
参照して詳述してきたが、本発明はこの実施形態に限ら
れるものではなく、本発明の要旨を逸脱しない範囲の設
計変更等があっても本発明に含まれる。例えば、モデム
9は内蔵せず、外部に接続してもよいし、ハブ4、12
に接続可能なクライアントの数は実施形態に限られるも
のではない。
【0032】また、上述の実施形態ではダイアルアップ
接続によって計量システムネットワークのウェブサーバ
に接続している。この構成だと電話番号が分からないと
アクセスできないので、セキュリティ機能が優れている
反面、電話番号が分からないためにアクセスできないこ
ともある。そのため、例えば、図9に示すようにLAN
に通信用サーバ51を接続し、このサーバを介してイン
ターネット52に接続するようにしてもよい。そして外
部のパソコンからインターネット52を介してウェブサ
ーバのホームページをアクセスすることも考えられる。
インターネットを介して接続する場合は、接続が簡単で
あるが、セキュリティに注意する必要がある。また、上
述の一実施形態では、リモートアクセスするデータは商
品ファイル、集計ファイルであったが、他のデータ、例
えば会員ファイルなどであっても良い。
接続によって計量システムネットワークのウェブサーバ
に接続している。この構成だと電話番号が分からないと
アクセスできないので、セキュリティ機能が優れている
反面、電話番号が分からないためにアクセスできないこ
ともある。そのため、例えば、図9に示すようにLAN
に通信用サーバ51を接続し、このサーバを介してイン
ターネット52に接続するようにしてもよい。そして外
部のパソコンからインターネット52を介してウェブサ
ーバのホームページをアクセスすることも考えられる。
インターネットを介して接続する場合は、接続が簡単で
あるが、セキュリティに注意する必要がある。また、上
述の一実施形態では、リモートアクセスするデータは商
品ファイル、集計ファイルであったが、他のデータ、例
えば会員ファイルなどであっても良い。
【0033】また、最近の電子秤はメンテナンスモード
で装置の仕様を設定し、この仕様データはRAMに仕様
ファイルとして記憶されており、(仕様としては例え
ば、オートゼロ機能を使用するか否か、単価の建値を1
00グラム単位にするか、10グラム単位にするか等)
この仕様データの書き換えを行えるようにしても良い。
このように構成すれば、遠隔地から電子秤の仕様を適宜
設定できるので、サービスマンが現地に行かなくても仕
様の設定変更が可能となる。
で装置の仕様を設定し、この仕様データはRAMに仕様
ファイルとして記憶されており、(仕様としては例え
ば、オートゼロ機能を使用するか否か、単価の建値を1
00グラム単位にするか、10グラム単位にするか等)
この仕様データの書き換えを行えるようにしても良い。
このように構成すれば、遠隔地から電子秤の仕様を適宜
設定できるので、サービスマンが現地に行かなくても仕
様の設定変更が可能となる。
【0034】また、最近の電子秤は故障(エラー)の履
歴データを記憶している(ログファイル)ものがある。
このログファイルをリモートアクセスで閲覧するように
してもよい。このように構成すれば、サービスマンが現
地に行かずにエラーの現況を把握でき、簡単な場合に
は、電話対応によって処理できるし、現地に行く前に対
策を検討することもできる。
歴データを記憶している(ログファイル)ものがある。
このログファイルをリモートアクセスで閲覧するように
してもよい。このように構成すれば、サービスマンが現
地に行かずにエラーの現況を把握でき、簡単な場合に
は、電話対応によって処理できるし、現地に行く前に対
策を検討することもできる。
【0035】また、上述の一実施形態では各電子秤はサ
ーバのPLUデータをリアルタイムで使用し、実績デー
タもリアルタイムで送信する場合であった。しかし、各
電子秤のRAMにそれぞれPLUファイル、集計ファイ
ルを設け、各電子秤は自己のRAMのPLUファイル、
集計ファイルを用いるものであっても良い。そしてこの
場合、サーバのPLUデータが変更されたとき、サーバ
は各電子秤に変更されたPLUデータを送信し、各電子
秤は送信されたPLUデータに置き換える。
ーバのPLUデータをリアルタイムで使用し、実績デー
タもリアルタイムで送信する場合であった。しかし、各
電子秤のRAMにそれぞれPLUファイル、集計ファイ
ルを設け、各電子秤は自己のRAMのPLUファイル、
集計ファイルを用いるものであっても良い。そしてこの
場合、サーバのPLUデータが変更されたとき、サーバ
は各電子秤に変更されたPLUデータを送信し、各電子
秤は送信されたPLUデータに置き換える。
【0036】また、サーバは集計データを要求されたと
き、各電子秤に集計データを送信するように要求を出
し、集計データを集めるようにしてもよい。このように
構成することで、サーバがダウンした場合でも各電子秤
は支障なく計量処理を行うことが可能となる。
き、各電子秤に集計データを送信するように要求を出
し、集計データを集めるようにしてもよい。このように
構成することで、サーバがダウンした場合でも各電子秤
は支障なく計量処理を行うことが可能となる。
【0037】また、このシステムの変型として各電子秤
は、サーバのPLUと同じデータを記憶する(サーバの
PLUデータが変更されたときは上述の方法によって書
き換えられる)が、サーバが正常に動作している場合に
はサーバのPLUデータを用いる。そしてサーバがダウ
ンしたときのみ、自己のRAMのPLUデータを用い、
自己の集計ファイルに実績データを記録しておき、サー
バが復旧した場合に集計ファイルのデータをサーバに送
信するようにしてもよい。
は、サーバのPLUと同じデータを記憶する(サーバの
PLUデータが変更されたときは上述の方法によって書
き換えられる)が、サーバが正常に動作している場合に
はサーバのPLUデータを用いる。そしてサーバがダウ
ンしたときのみ、自己のRAMのPLUデータを用い、
自己の集計ファイルに実績データを記録しておき、サー
バが復旧した場合に集計ファイルのデータをサーバに送
信するようにしてもよい。
【0038】また、計量ラベルプリンタも本発明の電子
秤の一種であり、対面用電子秤ではなく、計量ラベルプ
リンタにメインボードを設けても良い。
秤の一種であり、対面用電子秤ではなく、計量ラベルプ
リンタにメインボードを設けても良い。
【0039】
【発明の効果】これまでに説明したように、この発明の
請求項1によれば、通常のパソコンが標準で装備してい
る汎用のソフトであるインターネットのホームページ用
のブラウザを用いて電子秤と遠隔地からデータの送受信
を行うことができるので、従来のように専用のソフトイ
ンストールしたパソコンを携帯したり、ソフトを記録し
たFDを携帯する必要がないという効果が得られる。
請求項1によれば、通常のパソコンが標準で装備してい
る汎用のソフトであるインターネットのホームページ用
のブラウザを用いて電子秤と遠隔地からデータの送受信
を行うことができるので、従来のように専用のソフトイ
ンストールしたパソコンを携帯したり、ソフトを記録し
たFDを携帯する必要がないという効果が得られる。
【0040】また、サーバ機能部が電子秤と一体構成さ
れているので、データ送受信用のパソコン等を別途用意
する必要がないという効果が得られる。
れているので、データ送受信用のパソコン等を別途用意
する必要がないという効果が得られる。
【0041】また、請求項2によれば、単価データを外
部から適宜変更することが可能となり、単価の変更を必
要に応じて迅速かつ間違いなく行うことができる(責任
者が店におらず、かつ緊急に単価を変更する必要がある
場合、責任者が自ら自宅や出先で通常のパソコンを使用
して単価の変更を行うことができる)という効果が得ら
れる。
部から適宜変更することが可能となり、単価の変更を必
要に応じて迅速かつ間違いなく行うことができる(責任
者が店におらず、かつ緊急に単価を変更する必要がある
場合、責任者が自ら自宅や出先で通常のパソコンを使用
して単価の変更を行うことができる)という効果が得ら
れる。
【0042】請求項3によれば、各電子秤で単価を記憶
しているので、サーバがダウンした場合でも計量処理を
続行することができるという効果が得られる。また、請
求項4によれば、集計データを必要に応じて自宅や出先
で通常のパソコンを使用して確認できるという効果が得
られる。
しているので、サーバがダウンした場合でも計量処理を
続行することができるという効果が得られる。また、請
求項4によれば、集計データを必要に応じて自宅や出先
で通常のパソコンを使用して確認できるという効果が得
られる。
【0043】請求項5によれば、サービスマンが電子秤
を設置してある店舗に行かずに簡単に電子秤の仕様の設
定変更を行うことができるという効果が得られる。
を設置してある店舗に行かずに簡単に電子秤の仕様の設
定変更を行うことができるという効果が得られる。
【0044】さらに、請求項6によれば、サービスマン
が電子秤を設置してある店舗に行かずに簡単に電子秤の
エラー状況の確認ができ、店舗に行く前に予め対策等の
準備を行うことが可能となるという効果が得られる。
が電子秤を設置してある店舗に行かずに簡単に電子秤の
エラー状況の確認ができ、店舗に行く前に予め対策等の
準備を行うことが可能となるという効果が得られる。
【図1】 本発明の一実施形態による計量システムネッ
トワークによるデータ送受信方法の構成を示すブロック
図である。
トワークによるデータ送受信方法の構成を示すブロック
図である。
【図2】 図1のサーバ機能部を備えた電子秤装置1の
外観図である。
外観図である。
【図3】 サーバ機能を持たない子機の電気的構成を示
すブロック図である。
すブロック図である。
【図4】 リモートアクセスによるデータ書き換えの動
作フロー図である。
作フロー図である。
【図5】 URLで指定されたホームページがウェブサ
ーバから送信された表示例を示す図である。
ーバから送信された表示例を示す図である。
【図6】 データ入力を要求する画面の表示例を示す図
である。
である。
【図7】 PLUファイルのデータ書き換え中の表示例
を示す図である。
を示す図である。
【図8】 集計ファイルのデータ書き換え中の表示例を
示す図である。
示す図である。
【図9】 通信用サーバを介したインターネット経由の
接続を示すブロック図である。
接続を示すブロック図である。
1…サーバ機能部を備えた電子秤装置 2…対面販売用電子秤 3…メインボード 4…ハブ(Hub) 5…CPU 6…ROM 7…RAM 8…インターフェース部 9…モデム 11…対面販売用電子秤 12…ハブ(Hub) 13…計量ラベルプリンタ 14…パソコン 21…電話回路網 31…パソコン 32…モデム 33…リモートアクセス装置 51…通信用サーバ 52…インターネット 53…プロバイダ
Claims (6)
- 【請求項1】 電子秤装置にローカルエリアネットワー
ク(LAN)のサーバ機能部を一体に設けるとともに、
このサーバ機能部が管理するメモリーに外部機器が前記
電子秤とデータの送受信を行うためのホームページを記
憶しておき、前記電子秤、あるいはこの電子秤が接続さ
れているLANにパソコン等の前記外部機器をインター
ネットを介して、あるいはダイアルアップ接続によって
接続してインターネット用のブラウザにより前記ホーム
ページにアクセスし、このホームページを介して前記電
子秤とデータの送受信を行うことを特徴とする外部機器
と電子秤間のデータ送受信方法。 - 【請求項2】 前記外部機器から前記電子秤に送信され
るデータは単価データであり、前記電子秤は前記外部機
器から単価データを受信した場合、その後適宜のタイミ
ングで受信した前記単価データによって値段の算出を行
うことを特徴とする請求項1に記載の外部機器と電子秤
間のデータ送受信方法。 - 【請求項3】 前記電子秤はLANに接続された複数の
電子秤のうちの1台であり、前記サーバ機能部は各電子
秤を管理する管理機能を備え、前記外部機器から単価デ
ータを受信した場合、その後適宜のタイミングで、管理
している電子秤に受信した前記単価データを送信し、前
記電子秤は受信した前記単価データを自己のメモリに記
憶することを特徴とする請求項2に記載の外部機器と電
子秤間のデータ送受信方法。 - 【請求項4】 前記電子秤から前記外部機器に送信され
るデータは、電子秤の集計データであることを特徴とす
る請求項1記載の外部機器と電子秤間のデータ送受信方
法。 - 【請求項5】 前記外部機器から前記電子秤に送信され
るデータは、電子秤の仕様データであり、前記電子秤が
前記外部機器から仕様データを受信した場合、その後適
宜のタイミングで受信した前記仕様データに基づいて動
作することを特徴とする請求項1に記載の外部機器と電
子秤間のデータ送受信方法。 - 【請求項6】 前記電子秤から外部機器に送信されるデ
ータは、電子秤のエラー(誤動作、誤操作)履歴データ
であることを特徴とする請求項1に記載の外部機器と電
子秤間のデータ送受信方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11051892A JP2000251185A (ja) | 1999-02-26 | 1999-02-26 | 外部機器と電子秤間のデータ送受信方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11051892A JP2000251185A (ja) | 1999-02-26 | 1999-02-26 | 外部機器と電子秤間のデータ送受信方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000251185A true JP2000251185A (ja) | 2000-09-14 |
Family
ID=12899545
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11051892A Pending JP2000251185A (ja) | 1999-02-26 | 1999-02-26 | 外部機器と電子秤間のデータ送受信方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000251185A (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002203281A (ja) * | 2000-09-15 | 2002-07-19 | Premark Feg Llc | 店頭のラベルプリンタにより印刷されるメッセージの制御方法及びシステム並びに関連するラベル構造体 |
| JP2002277313A (ja) * | 2001-03-21 | 2002-09-25 | Yamato Scale Co Ltd | ロードセル装置 |
| KR20020079395A (ko) * | 2001-04-05 | 2002-10-19 | 가부시끼가이샤 이시다 | 데이터 송수신 시스템, 데이터 송수신 방법 및상품정보처리기 |
| JP2002340664A (ja) * | 2001-05-14 | 2002-11-27 | Shimadzu Corp | 電子天びん |
| JP2012013466A (ja) * | 2010-06-29 | 2012-01-19 | Shinko Denshi Kk | 計量ユニット |
| CN106815952A (zh) * | 2016-12-14 | 2017-06-09 | 芯海科技(深圳)股份有限公司 | 一种电子计价秤无线自组网的方法 |
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| CN115309124A (zh) * | 2022-09-13 | 2022-11-08 | 广州港股份有限公司 | 一种散货码头关于皮带秤统筹协助的控制方法及系统 |
Citations (8)
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-
1999
- 1999-02-26 JP JP11051892A patent/JP2000251185A/ja active Pending
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| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20020820 |